今作のOPは結構好きで何度か見てしまうな。そうすると段々演出意図も分かってきた。シャリステラは水に困窮しシャルロッテはやりたいことが分からず地に足の着かない生活をしてたけどふたりの出会いをきっかけに何をすべきか目覚める。シャリステラが落ち込んでもシャルロッテが助けてくれてふたりが手を取りあいそして仲間もいる…ってとこだろうか。最後にシャリステラの前でシャルロッテの箒が消え去る…ってのは不穏だが。全然違うかもだがでも近い感じではありそう。

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難ありな?

ソールはこれも仕事といいつつシャリーたちに助け舟出してくれて彼もまたコルセイトのときより変わったのかな。それか自らの仕事のためならどんな便宜でも図るということなのか。

ペリアン商会へ行くまでに50会話達成したお知らせ。接触判定が小さいしモーションが煩わしいけど結構頻繁に声掛けてる。章毎に住人の会話は一新していく感じなんだろうか。

商会のジェラール・ペリアン会長は絵に描いたような高慢さ。それはともかくとしてシャリーとコルテスは同じアルゴーという名字でも血の繋がりはないとはこれはよくあるラノベな設定だが今後の展開次第では…という妄想もありえるかw ジェラールはシャリーの船のせいで自分らの船が壊されたのを知ってるようでそれでも捕まえたりもっと怒ったりしたりしないだけマシというかむしろ優しいな。それなのにシャリー側は仕方がない状況だったとはいえ加害者なのに被害者っぽく嘆願するのは少々虫がよすぎるような気がする。

秘書のリンカはこれまでのリンカと違い愛嬌がなくて事務的。ますます仲間になる未来が見えないしそもそも武術の心得はなさそうか。商会でも依頼があるのかと思ったがここはお店屋さんになるだけかな。

手探りなアトリエ○日目

先立つ探索装備が欲しいのでまずは調合だ。――暫くやっていくが…う~んまだ把握し切れない。基本システムは黄昏シリーズと同じだけどUIが違うせいか勝手が違ってやりづらさがある。操作性についてだがスキルのキャンセルは□ボタンで切り替えて△ボタン押せばいいんだが分かりづらい。最初いちいち調合リストに戻って初期化してたよ。スキルを枠に配置するときボタン操作がまどろっこしい。あと材料の個数が見辛い。特に10個台の場合マスの右下に出る矢印の位置のせいで1個なのかと思ってしまう。エスロジではそんなこと感じなかったんだが。探索装備も妙にやりづらい。ひとマスずつカーソル移動じゃなくアイテム単位でカーソル動かせたらいいんだが。変化をみせようと頑張るもプレイアビリティがちょっと疎かになってる感じがある。

ヒーリングザルブやクラフトを調合して『星の墜ちた地』や『大木広場』とかで採取&戦闘をしに行く。う~ん…こちらもなんか違和感というかやりづらさがあるな。エスロジと違って明るいグラフィックだから慣れてないだけだろうか。明暗以外はさして変わったように見えないけどやっぱカメラを左右にだけ動かせるようになったからその影響かな。カメラは今のところソフィーやフィリスのアトリエみたいに特に動かす必要性はなく動かせたら動かせたで便利なだけってとこかな。あと魔物の『食料ウサギ』が妙に動かなくジッと静止してるから違和感があるってのもあるかも。ま、それはともかく今のこのグラフィックが次作のソフィーのアトリエに繋がるかと思うと感慨深くなる。ほんとこの次がソフィーのアトリエなんだよね。何だか不思議な気持ち。

依頼報告してお店でフラムとかが乗ってるレシピ買ってまた調合。段々要領が掴めだしてきた。そうしてフラムも調合して錬金術レベルも11へ。

『豊かの谷』へ。そういやワールドマップ曲と採取地音楽はシームレスに繋がってて採取地の音楽はワールドマップ音楽のアレンジになるのかな。確かトトリのアトリエも同じやり方だった記憶がある。正直新曲を聴きたいけどそれは特別な採取地とかで色々用意してあるんだろう。

ストレイドッグかと思ったら一体だけなのにボス戦音楽でビビった相手はワイルドハウンド。破格の攻撃力にもビビる。シャリーが初めてHP0になってしまったが戦闘不能のままでも経験値は入るのは従来作通り。軌跡シリーズは入らないからなぁ。この段階で食用ウサギは格下になり経験値もわずか1しか貰えなくなった。つまり強さによって獲得経験値が変化していくそうゆうシステムなんだろう。

再び戻って調達依頼で研磨剤納品しつつやっと戦闘装備アイテムのレザーグローブ調合。防御力+5程度だがないよりはマシ。

『常夜林道』へ。大体クラフトかフラム投げてユリエのスモークボムで即殲滅という流れで安定してきた。帰り際にもう一度ワイルドハウンドと戦って今度は無事戦闘不能にならずみんな揃って勝利。

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そしてまた報告。この時点で1677コールあるから今作は比較的お金が貯まりやすいようだ。調合もしていくが今作は錬金術レベルもガンガン上がっていくな。そうしてレベル15になって潜力引き継ぎがやっと出来るようになった。ただ潜力レベルは1以上にしないと引き継げないらしく他の使用スキルとの兼ね合いを考えていかないといけないようだ。

『豊饒の海・北部』へ進んでようやく豊饒の海地方は踏破完了。ルートが常夜林道に繋がり帰り際に各採取地へ寄って戦闘出来るぐらい余裕が出てきた。この目に見えて強くなっていく感覚がRPGの醍醐味。それにしても日数制限がないからひたすら調合と探索を繰り返せていつまで経ってもメインストーリーが進まない、というか進めない。こうゆうプレイ感覚は最近は不思議シリーズで慣れたとはいえ何かほんとにこんな調子でいいのかなと妙に不安になってしまうな。手探り感あってプレイが進んでる感覚があまりない。

ツンデレおじさんx2

レベルが13になったところでいい加減メインストーリー進展させるために『死者の地』へ。ここは今までの黄昏シリーズ同様に陰鬱な採取地。菌の海…ナウシカの腐海的な感じだろうか。こんな場所にいたのは…おおっアーシャ以来のキースじゃないか(エスロジではスレイアの会話の中で登場)。口の悪さは相変わらずのようだ。そして博識ぶりと意地の悪さ相変わらず。ルギオン村の水涸れを止めたところで何一つ解決しない、根本的な解決をしないと世界は救われない…。オディーリアも久々だ。やっぱりオートマタといったら共に戦ったこともあるからクローネよりオディーリアだなぁ。あれ?一緒に旅をしてるはずのアーシャとニオは?…いやあれはキャラエンドのうちのひとつだったなw でもこうなるとパッケ絵からしてあると思われるアーシャの登場も待ち遠しいというもの。

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商会のジェラールに呼ばれたがこれまでの仕事の成果を褒めて…はくれずボロカス。そうかぁ?我ながらそれなりにしっかりこなせてるとは思うが。シャリーは口ごもり「あの…その、わたし…どうすれば…」と今にも泣きそうだが秘書のリンカはフォローもせず事務的な対応。300コールは嬉しいけど…。まぁシャリーもシャリーではっきり言いたいことを言えばいいのにと思うがでもこのコミュ障っぷりは守ってあげたい気持ちにさせられて自分的には好ましい。あとこっこちゃんの声と演技が好きだからってのがあるが。それにしても前も書いたがとてもあのミリアムの声と同じ声優さんとは思えないw

アルバートとかいうイケメン登場。親父はジェラールだけど性格は温和で正反対っぽい。でもファザコンっぽくもあるから予断を許さない。

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アトリエに戻ってもうなだれるシャリーだがそこへさっき冷たい対応をしたリンカ来訪。ごめんなさいでも言いに来たのかと思ったがジェラールから追加の報酬と伝言?むしろツンデレなのはあのジェラールの方だったのか。需要ないなぁ。ま、参考書の古式製法書はありがたく頂戴するけど。でも伝言の村の姫として責任ある立場にあるんだからそれに見合う力量をつけろってのはごもっとも。

ここからまたライフタスクも賑やかになってきた。メインタスクは3項目だけだがどれもすぐ終わる内容でこれ絶対任意タスクをやり込む前にメインタスクが完了となって次の章に進まざるを得なくなっちゃうな。もしかして任意タスクはさして気にする必要はないのかな。まだどうゆう要領でゲーム進めていけばいいか分からない。

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町外れに見覚えのある顔アイコン。というわけでシリーズ皆勤賞。またしても登場のウィルベル。キャッチーな見た目とあの軽い性格でがうけたのかほんと人気キャラになったなぁ。ただ成長した今となってはアーシャのアトリエの頃のウィルベルが懐かしい。今作でもまた契約できる精霊を探してるようだ。また新たな精霊と戦う羽目になるんだろうなぁ。シャリーが錬金術士だと見抜いたわけは不思議な格好をしてるから…なんかフィリスのアトリエでもフルスハイムでガキからそんなこと言われたなw それを言う魔法使いもまた不思議な格好をしてるわけだがw

コミュニティ

町の人がシャリーの嘆願を中々聞いてくれない理由はここは自由自治の精神、つまり自分のケツは自分でふけってやつで成り立ってるから。家族ぐるみだったルギオン村と違いステラードみたいな大きな町は他人同士が集団で暮らすところ。暮らす人が少なければツーカーの仲で助け合えれるけど人が多いと自由自治と相互扶助の関係でやっていかないといけないわけだ。人と人との付き合い…こうゆうのは今のリアル社会でも浮き彫りになってる問題ではあるな。そういった人同士の色々な繋がりを今作では問題提起として考えさせてくれるのだろうか。

ハンターたまり場にいつもユリエがいるがどうやらコミュ障なのか人付き合いが下手で周囲から怖れられてるらしい。彼女はいつも「情報交換も仕事のうちよ」と言ってるけど実は仕事になってないんだな…。そんなユリエに人付き合いについて聞くってのは人選ミスな気がしないでもないが。ユリエが言うにはコルテスは村の家族ぐるみな付き合いが苦手だったらしい。確かに男って一匹狼なとこがあるから同じ男として自分も分かる。シャリーは今になってそんな事実を知り「知らなかった…」とふさぎ込むがそうゆう態度は弱みに付け込まれるし続けてるとネガティブ人間になってしまう。お互い知らなくても得になる関係なら仲良くすればいいだけ、それが続くと色々と知ることができて信頼関係も生まれる…そんな深く考える必要はない。というかコミュ障自立ストーリーみたいな感じになってなくないか。

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ユリエから黄昏の海に沈む幽霊船の情報を知る。もしかして調査隊の飛行船とかだったり…。ユリエはずっとそれを追い求めているらしくそれがメインのキャライベとなるんだろう。同じハンターでもレイファーとは違ったシリアスな背景がありそうだな。

お、ソールからもうひとりのシャリー(シャルロット)についての情報。元気だけが取り柄な錬金術士という身も蓋もなさw ま、過去作に当てはめるとメルルみたいなキャラなんだろう。

宿題の山

調合をしていくが今作は日数の要素がないからか実にスムーズにあれこれ調合出来ていけてさっきも書いたがほんとにこれでいいのかなという後ろめたい気分になるw 一旦このシステムに慣れたらこれは非常に快適。後発のソフィーもフィリスのアトリエも日数制限は基本ないけどやるなら今作みたいな感じで無制限にしたほうがよかった気がする。ま、これもこれで後々になってやっぱ日数制限合ったほうがいいって思うかもだが。基本的に自分はある程度の縛りとレールが敷かれてた方がプレイしやすいタイプなので。

コルテスがスキルの治癒掌や治癒風を習得してくれたから生存率が俄然上がってきた。そしてスイングの練習を頑張ったからかスイングだけでレベルが低い雑魚はその場で倒すいつもの要素も開放。取り敢えずは順調か。

メインのライフタスクは『お仕事がんばろう』だけだったけど『もっと調査・バスケス地方』ってのが増えてる。いまだライフタスクの仕組みが理解出来てないがやはりメインが従来作の必ずやらないといけない大きな課題で周りのカテゴリが任意課題ってことなんだろう。そうやって見ていくとやることがみえてきてこれは結構面倒だなぁ。マス目形式だと分かりやすいんだけどリスト形式だとズラズラ―と並ぶからちょっと課題の山って感じを受ける。

あと採取地で戦ったり採取してると左に色々クリアした課題の吹き出し型メッセージが出るけど大木広場にいるのにバスケス地方の課題の件が出るしこれがよく分からない。しかも事あるごとに頻繁に出てくるからちょっと邪魔くさくもある。情報系のメッセージはフィリスのアトリエでも煩わしかったからなぁ。この辺はUIの設計でどうにかならないものか。

今作の強敵遭遇は連戦形式なんだろうか。一番レベル低い敵と軽くお試し感覚で戦ったら連戦だったからちょっと焦った。でもお陰で経験値たくさん貰えてみんなレベルは20へ。

チャプター評価

そうして手応えがないまま次の章へ進むことになった。戦闘評価は駆け出し冒険者から一流の討伐者へ、調合評価は開眼者から街の人気者へステップアップ。順調なのかどうかは分からないが一番倒した魔物が食料ウサギってのが一流とは名ばかりじゃないかw

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