な、長い…。やることが多すぎたし厳しい戦いの連続でもう疲れたよ…。あと記事トップに載せるタイトルバック絵のバリエーションが遂になくなったから起動時の絵でお茶を濁す。というか改めてこの絵はミリアムの扱いが米粒程度でひどくないかw 逆にフィーは目立って位置してて好待遇。まぁ実際プレイ中でもフィーの起用回数が多いし(自分の場合は)ミリアムはHPとSPDの低さでどうしても二軍になりがち。このゲームの場合特にSPDが重要だから余計にね。

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時期的に予想ついてたがやはりあの碧色に輝く大樹がクロスベルから。外部からこうして俯瞰であのときの尋常ならざる事象を見ることになるとは思わなかったな。感慨深いし別作品でリンクするのは面白い。今あの瞬間あの凄まじい状況に立ち向かってる勇気ある人たちがいるとはVII組メンバーは想像つかないだろうな。

貴族連合のパンダグリュエル上でもあの光景を総出で眺めてたが何故かこっちはボイス入り。結社のブルブランもデュバリィも立場的に碧き零の計画というあの女の執念を知ってるんだったな。そしてその幻焔計画第2章をこっちの世界にも巻き起こそうってのが魔女クロチルダの計画。今後の展開も見えてきていよいよ物語も大詰めのフィナーレが近づいてきたってことだろう。ただマクバーンがクロスベルやカンパネルラの目論見通り上手くいくものなのかね?と言ってるけどフラグかな?w

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バルフレイム宮殿内でルーファスがオーレリアやウィレスに発破かけてけしかけてる最中でセドリック皇太子がカイエン公とアルティナとともに地下へ。そこにはクロチルダがお待ちかねでもしかしてセドリックをキーア同様に悪いことへの力として利用するつもりなのか。というかセドリックのCVは相沢舞さんだった。セリーヌと兼役だったけど全然違って聴こえるのはさすが。次にお出ましは千の武器を持つ伝説の魔人、250年前ドライケルスとサンドロッテに封じられた真紅の災厄『緋のテスタ=ロッサ』。遂にラスボスと思わしきものが出てきたがまぁまだこいつと一戦交えるかはまだ分からないか。そんなことより自分はアルティナのお尻のほうが気になった。

精霊窟の探検2 - 帝都東部巡回4

碧の大樹が現れより混沌としてきた帝国各地。もう新たに開放する地域は帝都ヘイムダルを除いてなくなったのでこのパートでは各地をまわりながら依頼をこなし残った学生を回収して精霊窟でゼムリアストーンも回収したりと終盤らしく収拾をつける的な感じになりそうだ。またいよいよ大詰めの終盤になったてことで艦内音楽がメインストーリー進行中音楽『目覚める意志』になったまま。否応なしに気が引き締まる。

艦内散策

相変わらずヴィヴィはあの調子だけど今が今だから逆にその明るさに救われるね。リンデともいつもの光景も艦内に馴染んできた。アランはブリジットが気になって仕方がないと言い早く会わせてあげないと誤射してしまいそうだw ムンクによるとトリスタ放送局が少し復活してきたという。あのディレクターが頑張ってるんだな。ケルディックが故郷のベッキーは持ち前の勝ち気さでいつもの調子が戻ってきたが親友ヒューゴの目は誤魔化せずやはり空元気のよう。心の傷はそう簡単には癒やされないか。ケルディックからの依頼で少し希望を見させてあげられればいいな。マルガリータはヴィンセントへの愛の炎で燃えに燃えててその情熱を何か他の任務に使えないものかw ドロテは内戦で起こった事実を纏めようとしてるようでこれはもしかしてレックス同様に使命感に目覚めるか…と思ったらやはりあっちの趣味のためかw ケネスの兄はまだクロスベルにいるらしいがどうせ水辺のロッジで釣りしてるだろうから心配してないと言う…うん正解だったなw やっぱりポーラはユーシスに気があるのかな。でもラブには発展しなさそう。クロスベルには治安維持組織の若者たちもいる…多分特務支援課のことだな。サラ教官は名称とかは知らないようだな。いつかそれぞれの主役が一堂に会する、ってこともあったら面白い。

士官学院生徒回収

アランの盛った気を収めるためにまずはバリアハートのハンコック邸の吹奏楽部ブリジットから。相変わらずこの間の寄航日以前にも会えたんだろうかと思うとモヤッとするが…。ブリジットはアランの行方が気掛かりなようで…って、なんだもうすっかり相思相愛じゃないか。まったくお熱いことでw でもまぁ守るべきひとが側にいる…男としてそんな境遇のアランを羨ましくある。吹奏楽部員のブリジットらしくお別れの会はピアノで締めってのが洒落てていいね。艦内ではブリジットからアランにサプライズで料理をご馳走してあげたいという相談。あ、この流れは…ということで独自料理担当になった。前作は絶品・珍品料理だけだったと思うけど今作は面倒なことに増えたんだな。まぁおふたりさんのために数種類ぐらいは協力してあげよう。

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次は同じバリアハートにいるテレジアだが父親のカロライン男爵によるとカレイジャスがアルバレア公の逮捕で武功を挙げて以来テレジアは頑なにカレイジャス参加したいの一点張りだという。そして当然親子喧嘩になり家を飛び出しと。もちろん男爵がどう屁理屈言おうがテレジアは同じトールズの生徒。自分らの手で探しに行こう。てっきり街道に行ったのかと思ったら駅前通りのあの場所。自暴自棄だったテレジアだがエミリーを会わせてあげたら落ち着いてくれ丸く収まった。テレジアはこれでもうカレイジャスに未練はないと言うがもちろん炎の女エミリーは黙ってないw さしもの堅物男爵もエミリーの情熱に押されたのかようやく快諾してくれてめでたしめでたし。VII組の絆同様にこれも先輩たちの絆のお陰だな。あ、そういやフェリスもまだいたんだった。彼女は貴族だしこの分だと帝都ヘイムダルか。

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次は職人街にいるエプロン姿が似合ってるコレット。なんだまだお礼が済んでないのか。手作りのお守り作りを手伝うことになった。材料はドリアードティア…確かどっかの馬鹿貴族が食べてお腹壊したというあれか。ドリアードティアを探して北クロイツェン街道進んでる過程でゴルドサモーナを釣って魚種類はまだ13/24。ずっと進むと街道と合流する場所に出た。こうして以前は通れなかった場所を行けるようになるのはそれだけ帝都開放が進んだ証拠ということで感慨深いものがある。というかドリアードティアがない?てっきり前作あった場所にあるかと思ったんだが。するとオーロックス街道かと先へ進むも手配魔獣討伐と砦でレックスを回収出来ただけ。おかしいなともう一度コレットに話を聞いたら何だ南のクロイツェン街道だった…。だからちゃんと会話文を読めと。これでコレットは無事お礼も出来てカレイジャスに乗ってくれた。彼女のことだからお店屋さんになってくれそうだなと予想したがビンゴ。パスカルの武具屋がひとつ空いてるからきっとそこに入ると思ってた。というか外装がすごいド派手で買い物好きな彼女らしいw

オーロックス砦にはレックス。相変わらず報道カメラマンに身を置いてるみたいだが次は戦闘が激化してる西部に潜り込んで行こうとしてるとは危なっかしい。こうゆう自信過剰になって浮ついてるときはまわりが見えなくなってるから一番危険。そこで同じ写真部のフィデリオに説得して貰うがレックスは謎の使命感に囚われたままで駄目だこいつ早くなんとかしないと…。でも今は東部での内戦の決戦が間近。その瞬間に出くわすのは他ならぬカレイジャス。だから今は君の力が必要なんだ!…ちょろいものだな。艦内でのどこにいるんだと探し回ったら外にいた。生徒はアイコンで示されないから探すのが手間だ。

ユミリの宿屋ジェラルドによると女学生っぽい女の子が石碑の場所を訪ねてきたと…あ、ベリルだな。そういや各地のそういった霊的な場所を巡ってると言ってたな。ただユミル峡谷道にもアイゼンガルド連峰にもいない。というか今のアイゼンガルドには巨大なアイアンゴーレムや幻獣が出現してて大変なことになってるなw もう一度ユミリを探索し直そうとマップ見たらやっぱり峡谷道に!マーク。もう一度今度は徒歩で行ったらやっとイベント。多分前回はショートカットから直に峡谷道に出たから発生しなかったんだろうな。捕まえた先はやはり例の石碑。この戦乱の中で各地のパワースポットを巡ったようでほんとどんだけタフなんだ。さすがに魔女のエマやセリーヌもベリルは何者なのか気になるところだろう。ベリルは自分が何者なのかを知るために霊的な闇を巡っていると…つまり自分探しの中二病ってことかw でも真実は全て闇の中ってのは言い得て妙だな。カレイジャス搭乗はまだゴネるかと思ったら彼女の旅は気が済んだみたいで。彼女にカレイジャスの運命を見届けられるってのも悪くない運命だ。それにしてもベリルを捕まえる道中で彼女が姿を消しように見えたのは謎すぎるが…。艦内ではベリルは一室を借り切って占いの館開いてた。どうせそんなことだろうと思ってた。まぁ確かにこの戦時下で悩みを打ち明けて道標を告げる役割ってのはあってもいいのかもしれない。

そして今現在一番絆が深まってる相手も占ってくれるようでそれはアリサ。リンクレベルが最大の6に達してるからさもありなん。他にエリオット、ラウラ、フィー、ミリアム、サラ、が次に絆が深まってる候補者らしい。結構いる。

依頼

オーロックス峡谷道の手配魔獣はLv104のボルケロン。メンバー的にパワー勝負で戦っていったがうっかりATボーナスのHP回復を敵に渡してしまい思わぬピンチ。結局無駄にSクラフト2発も撃ったりしてどうにか勝利。この時点でVII組メンバーとサラ教官は全員レベル100超え。


ロジーヌからの依頼で焼き討ちされたケルディックへ。相変わらず町の人たちは意気消沈したまま。そして積もるアルバレア公への憎悪。やはり争いは憎しみしか生まない。大市も失い家も失いそしてオットー元締めも…。一番可哀想なのは子供たちだな。いつも帝国日報を売ってるカイルの元気の無さが痛々しい。ルイセはいまだ意識不明なまま。「戦争なんてもうたくさん、やりたい兵隊だけでやってればいい」ってのが的を得ているなぁ。

町の復旧は進んでるみたいだがいかんせん人の心の傷が癒えない。何か出来ないかとロジーヌが考えたアイデアは礼拝堂での演奏会。音楽の力は人の心をも動かせる。かつてVII組のみんなでやったようにそれをケルディックでだ。

場所はこの礼拝堂でやるとして問題は奏者と楽器。各地で楽器の心得がある人に声を掛けていくことになった。というかこれ東亰ザナドゥでも似たようなクエストがあったな。まず学院生からは吹奏楽部員のハイベル、ブリジット、ただピアノの調達はどうなるか。そしてこんな事もあろうかとフルートをこっそり持ち込んでたミント。

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次はエリオットの姉さんフィオナはガレリア演習場跡地。フィオナもピアニストだがピアノは双龍橋にあるらしくドミニク少尉が場所を知っていた。ドミニク少尉は実は密かにピアノを嗜んでるのかと思ったよw でもお硬い人かと思ったら結構物腰が柔らかい人で相変わらず気になる存在。これで楽器はひとつ調達完了。次はルーレにいるメアリー教官。吹奏楽部顧問として協力を快諾。楽器はフルートでこれもミントと被ってるな。バニラはミントのフルートでドジしないか心配してたが親御さんが思ってる以上に娘はしっかり成長…はあまりしてなさそうかw 最後に各町でフィドルを弾いてたアンドレ。てっきりヴァイオリンかと思ってたがフィドルだったか。彼との最初の出会いはケルディックだからこの演奏会に呼ぶにはうってつけだしこっちが思ってる以上にノリノリだ。

リーヴェルト社製のグランドピアノも到着。アリサの父親がそのメーカーのオルゴールを持ってたらしくあの懐中時計イベント(後述)のとき鳴ったオルゴールにもそんな思い出があるのかな。リーヴェルトは総合楽器メーカーみたいな感じだが何とクレアの苗字もリーヴェルト?でも彼女はアイアンブリードだから…う~んその辺の関係はよく分からないな。

そして演奏会スタート。フィドルとヴァイオリンのハーモニーも味のあるものだ。ピアノの伴奏もフルートの澄んだ調べも心地良い。この癒やしのメロディにあてられたのかルイセもジェイクも意識を取り戻してくれたしみんなも癒やすことが出来て大成功。そういやハイベルは前作では怪我で出られなかったから雪辱も出来たんだな。ユーシスの気も少しばかり晴れたようだし音楽の力はほんと素晴らしい。そしてロジーヌも心残りがなくなったとのことでカレイジャス搭乗を決めてくれた。

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演奏会でミントはやはりミスするドジしてたけどメアリー教官がフォローしてくれたらしく。これで益々マカロフ教官との愛を取り持とうとしてしまうなw ロジーヌは医務室担当になった。久々に彼女の黒ストッキング姿を見れて嬉しい。やっぱりロジーヌはシスター姿よりこっちのほうがそこはかとない色気が出ていいねw


次はやっぱりローエングリン城に入ることになりそうなレグラムからの依頼。濃霧が日増しに濃さを増してて日常生活に支障をきたすレベルになってるレグラム。プレイヤー側も霧のせいで動きが重たくって仕方ないので早いとこ解決したいところだ。

レグラムを散策だが何でもスヴェンらが魔獣に襲われたがフリッツや子供たちの少年鉄騎隊がすんでのところで助けたという。リグナ?ん~?宿に泊まった娘が行方不明?誰だったかなぁ。シスターセラミスは例のやる気ない教区長のハミルカルから治療を受けてちょっと悪くない雰囲気w というかひとつすっ飛ばしたかのような会話が多いんだが前のパートでレグラム訪問してなかったかな?と記事見直したらやっぱり行ってるな。登場人物多すぎで自分が記憶し切れてないんだろうw

ローエングリン城に来るのも3度目。当然のように今回も上位属性有効。デススラッガーとかいう魔獣は造形といいアニメーションといいひときわ目を引く不気味さ。説明文によると罪人を踏みつけて行進する煉獄の戦車とはえげつないw

意外と手っ取り早く霊気の源へ行くともちろんボス戦。前回実習でも戦った不死の王スフェラトゥが蘇ったらしい。相手はLv103のルキフグス。説明文によるとやはりすべての根源は帝国の歪か。不気味だし強そうだが能力低下系が効くのでそういったクラフトで攻めていきリィンは神気合一使ってラウラとオーバーライズ。これで奴のHP半減させて意外と弱いと思ったら前作ラスボスのように捕獲技してくるもんだから鬱陶しい。ただ奴にデカい攻撃を与えればリリースしてくれるのも同じ。結局最後まで苦境に陥ることはなくこちらの攻撃力が圧倒的に上回ってるので楽に勝利。

これでめでたしめでたしかと思ったら…。「示スガイイ――護ルベキモノガアルナラバ」…これまでも度々出てきたカタカナと漢字混じりのメッセージだが向こう側の景色が灰色ということからして…う~む現時点では何も分からないな。守るべき者…絆を一番深めた対象者のことなのかそれともストーリー的にエリゼのことなのか。

ノスフェラトゥは帝国の伝承のひとつ。かつて生から解き放たれた一族が変わり果てたものらしい。それがローエングリン城に呼び覚まされたという。

これでレグラム周辺の濃霧は晴れて風光明媚な元の姿を見せてくれた。リグナは帰れなくなったバロウズ議員夫妻の娘か。この親にしてこの娘ありってとこか。

各町散策

ユミル。アナベルが故郷が懐かしくなってきたので帰るというなんてゲンキンな。駅員ラックはマーシャ婆さんの息子だったんだな。良い息子を持てた。メイプルがまだパープルの胸囲の格差社会で悩んでた。パテェリ―とカルゴはまだユミルにいるけどこのまま居着いちゃいそうだなw カミラがケルディック産の野菜を行商から仕入れたという。もしかして惨状が起こる前の最後の品だったのかもしれない。

ルーレ。無事工場も再開したようだが西部のほうはまだ不透明。貴族連合に抑えられてる工場で機甲兵が作られてるとはやるせない。RF社ビルにはイリーナはいなかったが書斎で導力バイクのダークカラーゲット。整備士ペイトンから空の軌跡の例の空賊の話を久々に聞くがまだカブア運送屋として健在なのかな。ああゆう業種だからいつかサプライズで顔見せることも出来そう。いつも聖堂前にいるシスナとマギーがカレイジャス応援し隊を結成してたがネーミングセンスがちょっとw バニラからメアリー教官は誤解を受けたまま認められたけどもうこのまま流れに身を任せていいんじゃないかなw 少なくとも不幸せにはならないだろうし。アントンとリックスはふたり仲良く…ではなくリックスの記憶はまだ戻らずうざいなコイツ扱いとは寂しいものだ。なんかこうゆうのは普段の本心が見えてしまうな。


ジャッカスから懐中時計を差し出されたがなんとアリサの父親が生前に母親イリーナに贈った手作りの時計だという。実はこっそり母親も愛用してたけど壊れたからジャッカスが預かってたと。イリーナの「直らないなら直らないでいい」って言葉にアリサはカチンとなったようで直す気マンマン。というわけでこれが『父の懐中時計』という依頼に発展した。予想はついてたがやはり部品の調達。VI型調圧器を工科大学でまだ導力ラジコンに没頭してるハーヴェスたちから譲り受けるがどこの馬の骨とも知らないのにこんな品をくれるとは優しい世界。特殊合金版を鉄鉱山で鉱山長から譲ってもらった。最後はマイクロ発振器をラクリマ湖畔にいるグエン老からだが安定した物質を材料に使うらしくそれはなんとゼムリアストーン。このまま精霊窟クリアまで先延ばしになるかと落胆したが粒程度のゼムリアストーンならジョルジュが持ってたようだ。それらをジャッカスのところへ持っていき直るまで数日…はアリサは待てないわなw 結局技師としてアリサが直接直すことになってさすがといったところ。こうゆうところも父親譲りなんだな。ジャッカスも父親の弟子。脈々と受継がれる伝統ってことだ。その後の展開はというと…結局親子揃って素直じゃないツンデレってとこなのかw しかしアリサのイベント追い掛けるなら見逃せない大事なストーリーだった。こうゆうのがあるから細かな寄り道は欠かせない。

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ゼンダー門ではきたるべき帝都決戦のために偵察隊の準備。ほんと次会う時は平和になった帝都にしたいものだ。というかフーバー戦車長の「男はチチだ、ミルク飲め!」ってどうゆうわけだw ま、これもシャルを怒らせて愛想付かせて余計な心配させない配慮なのかもなぁ。ノルド集落跡にはラカンやトーマたちが戻っててもう跡にはならずに済みそうだ。ただトーマに後々起こる災いを思うとw ラクリマ湖畔ではコタンが子馬に乗れるようになったり着々と未来のノルドの勇士が育ってきてる。シーダからあのじゃじゃ馬ゼクゥは脱走しなくなったようでこちらもめでたしだな。ただグエン老がエマにセクハラしてたがw

ガレリア演習場では第5機甲師団があの碧い大樹へ監視任務へ行こうとしてた。アーベッカー准尉がワルター中将の弔い合戦的に何もかも抱え込んで息巻いてるってとこか…。

双龍橋でも第4機甲師団が帝都決戦へ向けて準備中。ナイトハルトやクレイグ中将からも帝都決戦間近と知らされいよいよ。

試練の箱

まずはLv99と一番低い試練の箱はラウラとフィーで場所はアイゼンガルド連峰。相手はただの丸い岩の塊のローリングロック。面白いようにリンクで繋がるしAT DELAYもやたら効くから途中から一方的な戦いに終止。

北クロイツェン街道ではアリサ、エリオット、ラウラ、ユーシス。相手はハエの化物みたいなLv104のキングファレーナ。なんか戦隊もので怪人として出てきそうだな。4人掛かりとはいえ奴のほうがSPDが早いし命中率も高く常に防戦一方だったがSクラフトもオーバーライズも使わずクラフトとアーツでどうにか勝利。

オーロックス峡谷道でマキアス・ユーシス。相手はLv104エルダーマンティスというカマキリの化物。そういやユーシスのSクラフト初めて使ったな。白馬を駆けながらってのがユーシスらしい。この攻撃でほぼ大勢は決しあとはアーツで後片付けするだけ。これでやっと盟友ユーシスとマキアスとでオーバーライズ出来るようになったな。

精霊窟探索2

前回クリアした火霊窟以外の水と風と地を探索していった。ボス戦は大したことないと高をくくってたが地霊窟の魔煌兵ヘヴィルヴィがアホみたいに強くてほんと参った。特にマッスルゲインで4万も回復してくるからいくらダメージ与えてもキリがなくてゲンナリ。閃の軌跡IIプレイして以来ここまで窮地に陥ったのは初だ。打開策はSPD重視なパーティ編成と装備にしたのとアーツのクロックアップ。そもそもSPDを上げたり下げたりする戦法は軌跡シリーズのボス戦の鉄則だったな。基本に立ち返ることも大事だ。

風霊窟の魔煌兵イスラ=ゼリエルも同様の戦法だがこっちは封技と気絶対策のほうが重要。こっちは特にSPDを上げなくてもAT DELAYが効きまくるから容易く勝てた。


水霊窟もまた違う対策を練りつつと考えてたらクロチルダ登場。というかまだ”さん”付けなのか。ここから250年前のドライケルスとサンドロッテの回想があったがつまり250年前の獅子戦役が今繰り返されてて騎神同士の戦いは人々の記憶から消え去られる仕組み、それは魔女たちが記憶消去してきたと。そんな巨大な仕組みと流れを担い管理する…それをいつかエマと使い魔のセリーヌもやらないといけない…。でも例えどんな真実があってもVII組とのみんなの絆があれば何があっても受け入れてくれる。敷かれたレールを歩くだけじゃなくエマ自身で決めたレールを進むんだと決意してくれてさすがVII組の委員長だ。エマの迫真さに押されたクロチルダはこれで退散してくれるかと思ったらグリアノスが巨大バケモノのグリアノス=アウラへと変化。そもそも今回は様子見で魔煌兵と戦おうしてたんだから何も準備してない。もちろん一方的な敗北。

その戦いを踏まえてメンバー人選や装備を整えて次の戦いに備えたら…ユーシスじゃなくエリオットになってるのは何故なのかw リィンとエマは強制になるのは分かるが他のメンバーはどうゆう基準で選ばれるんだ。ランダムだったら準備しようがないな…。しかもリィンとエマとでリンク設定繋がってる。うっかりそれに気付かずラウラとオーバーライズするつもりだったのに~。3戦目。今回はヘヴィルヴィ戦同様にクロックアップ&AT DELAYに賭ける。あと補助アーツや回復やクラフトをかけやすいようにひし形の陣形を崩さずその場で動かず発動出来るクラフト技で攻撃するのみ。リィンは真・弧影斬、ラウラは真・地裂斬オンリー。エリオットやエマはクロックアップ、ラ・フォルテ、ダメージによってブレス系、状態異常回復のキュリアなど。途中リィンは神気合一使うけどこれ使ったあとは全てのステータスアップが無効になるんだな。強いからって何でもすぐ使ったりするのは止めといた方がいいみたいだ。

試練の箱

これでゼムリアストーンは4つ全て揃った。あとはジョルジュとシュミット博士のターンだがその前に各地の精霊窟にある試練の箱を片付けていこう。

まずは火霊窟でアリサ・サラの相手はデカい鹿のLv96ホムラノミコト。レベル的に格下なので楽勝だが炎症の状態異常引き起こされたのでサラのSクラフトで速攻決めた。次はマキアスとエマで相手は鬼の形相した火の玉のLv96アークガイスト。エマのアーツが強力過ぎてすぐ倒してしまい敵情報登録する暇もなかったのでやり直し。というか火霊窟は一番最初に試練の地へ赴いたから最初の層に行けてない。だから探索しようとしたが扉の中には試練の地しかない?もしかして火霊窟はこれまでの霊窟みたいな前哨戦的ダンジョンはないのかな?う~んなんか腑に落ちないものがあるがまぁいいか。

次は地霊窟でアリサ・フィーの相手はミノタウロスの化物のLv96ミノスデーモン。ふたりのSクラフトを喰らわせてチョチョイのチョイで決した。次はマキアス・ミリアムで巨大ナメクジのLv96ダイナスラッグだがミリアムのSクラフト、ギャラクシィカノンが強すぎて一撃で葬ってしまったw 威力4Sってランクもあるんだな。Sクラフト演出も攻撃機みたいなのからミリアムが狙いつけて撃って決めポーズするのがミリアムらしくて面白い。ミリアムは基礎HPとSPDの低さで2軍になりがちだったんだが初回完全ガード能力もあるしで切り札的に使いどころ出てきそうだな。

次は風霊窟でフィー・ミリアムの相手は古代人形兵器なLv96ドグドールΩだがSPDとSTRに長けたこのコンビ。相手にろくに攻撃させずSクラフトも使わず余裕の勝利。次はユーシス・サラで箱型の可愛らしいお供従えたLv96ヘヴィストークス。こっちもSクラフト使わずとも勝てたがユーシスが気絶したままで終わったのはご愛嬌w

次は水霊窟でラウラ・ミリアムの相手はカエルの化物のLv96グランフロッグ。Sクラフトの出番なくラウラへのカウンターで倒せた。次はアリサ・マキアスの出番だが珍しくお供なしの一体だけで登場のワニの化物Lv96ギガントワッシャー。こっちはいきなり出鼻を挫くられた。気絶対策してないしATボーナスのHP回復を見逃してしまうミス。埒が明かないのでロードし直し。アリサとマキアスのSクラフト喰らわせても窮地に陥ったりしたんだからこいつが他より強いのかそれともこのふたりが戦力的に劣ってたのか。

ところでアリサのSクラフトをスクショ連発してたらナイスなタイミングで撮れてパンチラゲットw 柄は青と白の横ストライプ。アリサだったらピンクか白とかかと思ってたから意外な色。でも正直この服にはあまり似合わないかな。

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ゼムリアストーン製の太刀は偏屈な爺さんのシュミット博士と弟子のジョルジュに任せてVII組にはまたしてもARCUS通信による新展開はクレア大尉から。貴族連合の防衛戦が西側に後退しこれでとりスタ周辺の防衛は薄くなったという。またとない士官学院奪還のチャンスだが今現在学院の管理が貴族生徒に行われてて騎士団を結成。団長はあの四大名門ハイアームズ家のパトリックだと!?う~んてっきりこっちが迎えに行くべき仲間と思ってたけど貴族連合にいいように言いくるめられちゃってるのか。まさか同じ生徒が立ち塞がるとはね。

士官学院奪還作戦

ここでまた3rd『最後の決断』の音楽が流れてきた。軌跡シリーズを象徴するテーマ音楽になってきたな。トリスタ士官学院奪還作戦は当然VII組メンバー全員の総力戦だ。

艦内散策

アンゼリカやラウラによると2年生の貴族生徒と実際に戦うことになるみたいで。彼ら彼女らが歴戦の猛者のVII組メンバーととても張り合えるとは思えないんだが…。ミントによるとマカロフ教官も学院にいるみたいで教官たちとも戦うことになったりしないよなぁ。前作終盤であの強さを目の当たりにしてるからもしそうだとしたら厳しそうだ。ロギンスが言ってるアイツってのはヴィンセントのことか。エリオットとハイベルの言う士官学院の音を彼らに届けるって言い回しがいいね。フィーは学院に戻ったら花の世話をしたいというのがいじらしいじゃないか。アリサは否応なしに迫る盟友フェリスとの戦いに頭を抱えてたが互いにライバルだからこそ絶対に引き下がらず乗り越えると誓ってくれた。


幕間時のクロウからの密かな贈り物として『ブレードII』がプレイ出来るようになった。カードゲームは苦手だが絆ポイントを上げられるのならやるしかなさそうだ。バリアハートの絆イベントを回収出来るかも?よくメッセージを見てなかったがユーシスのイベントを見逃した自分みたいな間抜けのための救済策?それなら最初はユーシスとプレイしてみよう。――ま、当然負けたんだけどお互いいい気晴らしになった。ただユーシスが言うにはリィンとヴァリマールには別の戦い…つまりクロウ戦だな。でもこれまで培ってきた絆があるから負けるなんてない。一緒に俺たちの城を取り戻そう。――というのがバリアハートであった絆イベントだったんだろうか。違う気がするが。

トリスタ奪還作戦

面倒だが全員分の装備を割当て。クオーツは買ってないから欲しいのがないしオーブメントもスロットが埋まってないキャラもいるけどまぁ何とかなるだろう。ヴァリマールの装備は縛ってないので攻撃力3を作りパワーオーブ3へ、行動力3を作りスピードオーブ3へ。ミリアムも言ってるがとにかくやってみるしかない。

ここでさすがにこれは予想してなかったトワ姉のパーティメンバー化。アルフィン殿下のパーティイン時みたいな戦い方になるかな。A班が突撃メンバー、B班がアンゼリカ率いる裏から挟み撃ちするメンバー。どのみち両班とも操作することになるんだろう。騎神のリンクパートナーは固定?それは厄介。それならやはりHP回復が出来るエリオットにしておこう。HP回復さえ出来ればどうにかなる。

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騎神戦の相手はケストレルとゴライアス。まずはゴライアスから掛かるが意外と攻撃力が低い?こちらは相手の倍ぐらいダメージ与えられてるしエリオットのレゾナンスビートでHP回復も出来てるから何も危なげない。ということで7分程度であっさりと大勝利。これがゼムリアストーンの力というわけか。

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トリスタの町へ行くもやけに静まり返ってるがでも思い出の第三学生寮は健在。数ヶ月前までここに居たとはいえ何もかも懐かしい。ゴーストタウンにはなってなくみんなが暖かく迎え入れてくれた。見知った顔がぞろぞろ出てきてようやくトリスタに帰ってこられたという実感。ティゼルやカイにルーディら子供たちも無事で嬉しいがカイからロジーヌ絡みの台詞が聞けないのはちと寂しいなw 町のみんなから「もうちょっとだ、頑張れ!」的な声援送られてほんと言いようのない嬉しさで胸がいっぱいになるな。これが地元に根づいた学び舎の生徒たちってことか。

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さぁ俺たちみんなの始まりの場所トールズ士官学院を取り戻そう!立ち塞がるは…何故か敵対するはめになってるあのパトリックと執事セレスタンと…なんとフェンシング部フリーデルとラクロス部フェリスだと!?そして裏門に突入するB班と敵対するのはあのマルガリータに惚れられてるヴィンセントと執事サルファ、馬術部ランベルトとさらにまさかの園芸部エーデル…。パトリックは学院の管理を任された身だから学院を守るためと言ってるが要は貴族生徒としてVII組には負けないぞという意地をみせたいからってだけか。しかもいつの間にかARCUSも使いこなしてるとはこしゃくな。貴族連合の入れ知恵だろうか。

まずはB班からの戦いだがいきなり石化喰らったり連続で攻撃されてしまいやばいやばい。もうバトルスコープで登録とかそんな余裕はない。ステダウン喰らうもアンゼリカとフィーのSクラフト撃ってどうにか勝利の光が見えてきた。最後のほうは僅かに余裕が出来てエーデルだけバトルスコープ。大らかで優しいエーデルだが実は魔導杖のテスト要員努めてて高い成績だしてるぐらい戦闘能力があったとは。そんな彼女にはフィーでとどめを刺してあげる優しさ。ヴィンセントにはまぁ特に関係ないがアンゼリカでとどめを刺せれた。バトルスコープをあきらめSクラフト喰らわせればどうにかなるレベルで助かった。

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すぐにA班も戦闘スタート。というかいきなりトワ姉が攻撃喰らって戦闘不能になったんだがw ひとり欠いてるせいもありパトリックたちの攻撃に押されてラウラも戦闘不能。これは万事休すかと何か策はないかと足掻いてたらエリオットの新Sクラフト、レメディオラトリオによる戦闘不能回復があった!これで無事立て直せられてあともうひといきで勝利ってところで…なんと執事セレスタンが放つアーツでまさかの全員フル回復。これはさすがに心が折れた。もういいや~と萎えてたらそういやオーバライズを2回残してたw ふぅ~これでどうにか勝ったな、ってところで慢心。うっかりラッシュでセレスタンに止めを刺すのをまぁいいかと気を抜いてしまい追撃だけに留めたら結局倒し損ねそれからセレスタンがやたら回避力高いわHP回復してくるわアーツ撃ちまくるわでひどい有様。最後はどうにかCP100からのSクラフトで決したけどもうセレスタンの顔は見たくない。いや気を抜いた自分が悪いんだけどほんと何であんなプレイをしてしまったのか。あ、そういやトワ姉はめぐり合わせが悪く一度もターン回ってこなかったw 多分ここだけのパーティメンバー化だっただろうから勿体ないことしたなぁ。

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そもそも騎士団結成して学院を守ってるのなら志を共にするVII組と戦う道理はない。結局貴族生徒側の自己満足のための茶番だったってことなのか。ま、こうゆうことも含めて学生ならではの青春だしお互い拳を突き合わせて分かり合えることもあるというわけなんだろう。これでめでたく士官学院の全生徒がひとつにまとまってめでたしめでたし。やっと大目標のひとつが達成だ。

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とはいえこの展開は腑に落ちないものがあるなぁ。突然降ってわいた貴族生徒とのバトルって感じでどうも気持ちがのっていかなかった。心情的に彼ら彼女らと戦いたくないからなのかもしれない。あと貴族生徒たちが歴戦の猛者VII組とここまで戦ってきた敵にも匹敵する強さというのも違和感。確かに強いとは言ってた記憶があるがもう少し伏線張りしてもらいたかった。トールズ士官学院はこれにて一致団結したけど自分の気持ち的にはもやっとしたものが残った。まぁ自分の先入観のせいなんだろうけどなぁ。

パートリゾルト

今回も評価Sでなんと4連続!色々モチベが下がる出来事があったが結果オーライか。ランクは甲壱級に上がりあと1ランクで最高ランクに上り詰められるとこまでだな。

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コメント

  1. ナイ | -

    No title

    お疲れ様です!
    終わりまであともうそろそろですね。

    あのパトリックや7組と関わりが深い1年メンバーならたしかに戦いを申し込みそうとは思いましたが、いざトリスタへ向かうと思った以上に2年メンバーがノリノリで自分もビックリしましたw
    武勇も優秀らしいヴィンセントやフェンシング部最強のフリーデル先輩はともかくエーデル部長まで!?って(笑)
    貴族生徒もトールズ士官学院(一応軍人育成の機関)の生徒なので7組ほどじゃないにしろ戦闘など実戦的な手解きや授業はあったのかもですね(2年生はとくに)。フェンシング部は言わずもがな。
    彼らも貴族連合に下手に逆らって皆に危険が及ぶより……となった結果このような形となり(という勝手な脳内補完)、7組が帝国各地を回っている間に後の為に研鑽していたのだと思うとちょっと感慨深く思ったり(笑)

    ( 02:22 )

  2. そうなんですよね~士官学院ですからそうゆう生徒ばかりなのは当たり前でしかも彼らはエリートなわけですし。今プレイを思い返すと執事セレスタンにセラフィムリングで形勢逆転されたことでカチンとなったたままだったので事態を素直に飲み込めなかったんだろうなぁとw それに園芸部からエーデルが何故か加わってる時点である意味お祭りイベントだと割り切ればよかったかも。ナイさんのほうが余程ノリを察してて自分はまだまだですw いつか機会があれば貴族生徒側からのストーリーの軌跡も見てみたいですねぇ。

    ( 18:26 )

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