ロード速度はあっという間。同時期に閃の軌跡IIやってるから体感がより早く感じてロードの間にメモしたりジュース飲んだりする暇がないのが逆に困ったりもするw ま、こっちはプレイ時間出てこないから気にしなくてもいいんだが。

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新たな仲間

サンドドラゴンがフラウシュトラウト的なポジションになるのだろうか。今後シャリーたちで倒さないといけない展開になるんだろう。他にやらないといけないことは砂航艇の修理だが直す資材が足りないという。困ってるからってここでは誰も助けてはくれない。自分自身の手で切り開いていかなければ。段々シャリーもその自覚が出てきたかな。

財協へ行くとホムがボイス付きで登場。ホムラっていうとどうしても暁美ほむらを彷彿するなw 今作のホムはより人間っぽく進化してて職業は勇ましくもトレジャーハンター。強そうになったけどでもCVぱるにゃすだから幼くて可愛い。ホムラは話が分かる奴でルギオン村の危機にステラードに来てから初めて共感された。しかもなんと!ホムラがパーティメンバーにだと!?…いやニコ生特番でパーティメンバーとして戦ってた映像を見た記憶があるから残念ながら新鮮な驚きはなかったけどね。それにしても3作目でホムンクルスが遂にパーティメンバーへと昇格するんだからアーランドシリーズからの歴史を思うと感慨深い。

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シャリーたちの船の修理は何とかなりそうだが修理代としてお金が必要。この会話からしてアーシャのアトリエの気球みたいにお金で手に入れるかたちになるのかなとライフタスクを見ると…なんだたった1000コールだった。ただこのためにホムラから会わせたい人がいるらしいがどうやらワールドマップに出る必要があるようだ。

ユリエも会って欲しい人がいるらしくシャルロッテ?と思ったら一瞬で通り過ぎた。その人はちゃんりなCVのミルカ。以前からその感じはあったがやはりユリエは結構なシスコンぶりだなw シャリーはミルカのアトリエの器具を見慣れないみたいで古式の錬金術と中央の新しい錬金術との出会いってことか。エスロジで言うとエスカとロジーの錬金術に置き換えられるな。ミルカは武器錬成と武器分解を担当してくれるみたい。てっきりミルカもこのまま仲間になるのかと思ったがハゲルさんポジションになるんだろうかw ニコ生特番ではミルカはどうだったか覚えてないなぁ。ただこんな可愛くて人気出そうなキャラをお店屋さんキャラなままにはしておかないだろうからいずれなってくれるかも。

取り敢えずシャリーの武器『船の民の鈴』を錬成してみた。錬成後のイベントで横並びな構図はエスロジの武器錬成時にもあったな。フィリスのアトリエの記事でも書いたけどこの構図は不自然でいかにもゲーム的だからあまり好きじゃないけどこうゆうときの会話なら違和感はないな。

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さてホムが会いたいという孤島の交易キャンプへ。ここもどこか南国を思わせられる明るいロケーション。その人はローゼミアといい気付かないぐらい存在感が薄くそしてこのスカートな外見…もしかしてパメラ的なポジションかな。彼女は回収屋…つまり死体の遺品ってことか。こうゆうブラックなキャラはアトリエシリーズでは結構珍しいかな。ローゼミアはお店屋さんキャラでいわゆる掘り出し物屋ってとこか。

ステラードの帰り際でホムラの初陣だがうっかり調子に乗って強敵遭遇選んでしまって大わらわ。今作は4連続ぐらい続けざまに強敵が出て来るから例え最初の敵が雑魚でも全く油断できないし長期戦になるからアイテムやスキル管理も重要で大変だ。その分やりごたえはあって後々もっと高性能な装備が作れたり威力あるアイテムを作れたら楽しくもなるだろう。ホムラ自体の戦闘力は範囲攻撃系だから使い勝手いいし自動回復もあるけどスキル技は空振り率が高くて使えるのかそうでもないいのか分からんな。ただ採取中にぱるにゃすの可愛い声で癒やしてくれるのが嬉しくて暫くはパーティに欠かせないマスコットキャラになってくれそうだ。

ホムラから「りっぱなとれじゃーはんたーになれるぞ」と褒めてくれていつの間にシャリーってトレジャーハンター目指してるんだw でもシャリーもホムラから褒められてまんざらでもない様子で可愛い。

船の準備

プレイヤー的には悔しいが1000コールも払って船の材料支払い。こっちでもシャリーはラウラからよくやったな見直したぞと褒められて嬉しそう。シャリーもやっと自分でも役に立つことが分かってやり甲斐が出てきたんだろう。それにしてもアトリエシリーズでまた船絡みのイベント。岡村Dが船好きなんだろうか。

そういやコルテスは以前ステラードに居た件だがなんとユリエの家に一緒に寝泊まりして学校に通ってただと!?どのぐらいの歳の頃の話か分からないけど思春期迎えてそうな男女が同じ家にってのはシャリー的には特に引っかからないのか。ま、その辺ウブそうだから気付きもしないか。コルテスはステラードに行ってから現実主義に…つまり都会に揉まれてすれたってことか。シャリーもいずれ慣れて垢抜けてしまうのかなぁ。今の芋くさい田舎っ子な雰囲気が好きだけど洗練され快活になったシャリーも見てみたくもある。

ユリエがわざわざシャリーに協力してるのは砂航艇でどこへでも行けるメリットがあるから。そしてシャリーもユリエをどう利用して…いや頼ってメリットを受けるか。戦闘で頼れてるし十分メリットはある。ま、持ちつ持たれつな関係でいいんじゃないか。この辺のぶっきらぼうで喋り下手なユリエとの会話は何だかいい感じだな。

ただシャリーも相変わらずのコミュ障で特にソールみたいな人と話すのはまだダメそうだ。それだけユリエには心が開けてるってことでもあるか。そういや今作のソールってただのイベントキャラなのかな。いやホムラのお菓子係でもあるかw 甘いもの食べたらみんな笑顔になり友だちになれる…シャリーとホムラももう友だちだ。そういやフィリスのアトリエでも確かフロッケ村でそんなイベントもあった記憶があるな。

ソールから近々この地方に環境の変化が怒るかもしれないという。黄昏が進行して枯れた土地なら変化が起こりようがないがこのステラードは絶妙な環境バランスに位置してるからちょっとの変化が大きな変化となって現れてくるという。てっきりストーリー的な環境の変化かと思ったら実際にゲームの要素としての環境の変化だったか。つまりフィールドイベントの大規模版ってことだな。そしてソールは環境の変化の情報担当というわけか。

ジェラールとラウルが町の施策について言い合ってる。いわば保守的なジェラールと民主的なラウルってとこか。どっちもステラードを愛してるが故にだな。

ユリエのトレジャーハンター業は恐怖心を抱くのが大事。常に自分はちっぽけな存在だと戒めておかないと油断から命を落とす。そんな危険な仕事を選んだ理由は一番効率よくお金を得られるから。目的のためには手段を選ばないってわけだ。逆にその道を選ばないといけないほど他に選べる仕事がないってことでもあるか。この世界は厳しい。

順風満帆

武器錬成で4人分の武器を調合し直した。以前と種類は同じだけど僅かに攻撃力は上がったし強化系の効果も付けられたから以前よりは少しだけど確実に強まった。

バスケス地方ではミニスラグはすでにスイングのみで倒せるように。スイングで倒しても依頼の討伐数にカウントしてくれるのは助かるね。そして新たに古の遺跡や施設跡へ。施設跡の奥でキャリアーとボス戦音楽が流れて一瞬緊迫するものの難なく勝利。やたら経験値貰えてレベルが3つぐらいガンガン上がったけどそんな大したことなくただのキャリアーだったような。戦闘経験値+5000のメッセージが左画面に出たけどいまだ何がどう関係してるのか把握できてない。基本的にゲームの説明書やヘルプって読まないからなぁ。

シャリーがステラードに来てから…え~とどんぐらい経ったのか分からないな。目安として左上に年月の表示はやっぱ欲しいところだ。だから後の作品でも無期限でも年月は出るようになったんだろうな。そうして月日も忘れるほど調合と探索に明け暮れる毎日ってことだがその間にもルギオン村はどんどん枯れていく…。今作のシステム的にどんどん矛盾が生まれてしまいやっぱり果たしてこれでいいのかという気にさせられてしまうなw

ステラード南部諸島方面では新たに緑の砂漠へ進出。スチールスキンは強敵だが今回は楽過ぎることもなく普通に勝利。そしてまた新たに開示されて島?みたいなところに背骨の宿場。そういや海じゃなくて砂の上を砂航艇で進んでるからこうゆうとこも行けるんだったな。地名から予想ついてたがここも孤島の交易キャンプ同様に人が集まってるキャンプ地だが特に何もなく。ここから出ても新たな開示はなく南部諸島の終点かな。

ライフタスクの課題クリアで新たなスキル要素が開放されるって仕組みも分かってきた。そうして木材と布の強化スキル習得。クリアのために無駄に新たに武器錬成しないといけないから面倒だが。

そうしてメインのライフタスクはいつの間にかクリアとなった。羅列してある課題全てクリアせずとも左上のシャリーアイコンのゲージが埋まったらクリアになるんだな。ううむ、その他の課題はどうなるのだろうか。次の章に持ち越しかな。

チャプター評価

戦闘評価が前の章の一流の討伐者から駆け出し冒険家になってしまい文言的に明らかにランクダウン。てっきりあとはランクが上がるだけと思ってたが上がり下がりもするシステムだったんだなぁ。調合評価は変わらず。コルテスの日記?によるとユリエがまたシスコンぶりを発揮してたらしくて微笑ましいものだ。

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