終章に入ったら新たなタイトルバック絵のバリエーションが出てくれて安堵。あと今まで章毎に記事を纏めていたが最後だけあって長くなってきたので一旦分割しとこう。

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遂に開放されたトールズ士官学院。貴族生徒と一般生徒のみんなが和気あいあいと談笑してて遂に階級の垣根が取り払われたっていう歴史的なシーンもありつつそしてこのタイミングでクロスベル問題をあの特務支援課が解決してくれたと久々のレクターからの通信。ただこれでその隙を突いてカルバード共和国がそこへ攻め入ってくるかもという新たな脅威。ガレリア要塞亡き今、帝国にとっては由々しき事態。だからこのまま早急に帝都で起こる内戦を集結させて共和国に備える必要があるというわけ。で、VII組は帝都への侵攻お手伝いとしてカレル離宮の奪還、ネーミング的にすぐ想像できたがそこにリィンたちみんなが助けたい人たちがいるわけだな。

トリスタの夜

そして今この夜が最後のひととき、つまりラスダン突入前ってことだろう。お、メインノート見たら今が終章になってた。ふぅ~ようやく終わりが見えてきた。ま、ここからがまだ長いし厳しいんだろうけどね。そもそも前作といい東亰ザナドゥといい終わる終わる詐欺があるからこれがほんとに最後だと真に受け止めないほうがいいだろうな。

学院&町散策

アリサからあとで二人っきりで思い出の第三学生寮に行かない?とのお誘い。これはやはりアリサが一番絆深めたからっていうその答えなんだろう。

トワ姉たち先輩たちが居てくれたから今がある、トールズ士官学院を取り戻せられたことは決してVII組だけでは成し得なかった。先輩たちのためにもクロウも取り戻してみんな一緒に卒業させてあげたいね。

ミントの恋のキューピットは実りつつあり、というかメアリー教官が洗脳されたというべきかw ヴィヴィやリンデも言ってるが校舎内を駆け回ってるとほんと前作を思い出し帰ってきたという実感があって喜びでいっぱいだ。やっぱこのシリーズの一番の思い出は学院を絶えず駆け回ってた日々ってことだなw カイはロジーヌには関心なくなったのかと思ったら相変わらずのようで安心した。ケネスが釣りしてるポイントで新たな魚がいるって言うから釣ってみたらやたらテクニカルにボタン操作要求されてこれ釣るの無理じゃない?というかあんまり激しく操作するとコントローラー壊れそうだから遠慮しとく。『賭博師ジャックII』にハインリッヒ教頭が興味示してきた。リーシャの愛読書みたいでそういや前作で教頭の意外な趣味が明らかになったんだった。というかいつの間にか全巻揃えてたんだな。今作はあまり収集を気にしてなかったけどシリーズ恒例の本集めも段々難易度低下してきたかな。お礼に予想ついてたがやはり最強武器の材料ゼムリアストーンを頂いた。

ヴァリマールはトリスタの街道で守りの任務を自ら買って出てた。なんか声に女の声も混じってきてるような?ドライケルス大帝の他に聖女サンドロッテの意思もあったりするんだろうか。

絆の成就

アリサと待ち合わせた懐かしの第三学生寮へ。このまま二人部屋を回って自分の部屋に入れて…ってわけはなく。アリサはあのラノベチックな出会いからずっとリィンが気になり見てきたようでそしてリィンも思いやりと優しさを持つアリサをずっと気にしていた。ふたりとも最初の駅前の出会いから運命感じていたんだな。さらにずっと共にいる中でお互い追い求める道がいずか交わればいいなと…遂に二人の想いが実を結んだ。この先もずっと自分たちが選んだ道をふたりで共に…。そしていきなりドアがバーンと開いて他のクラスメイトも集結、一同からおめでとう!の声援…はないw 見ててこっちが恥ずかしくなるからそんなツッコミをしてくれと思わずにいられないw とはいえこの手のは大体思わせぶりなまま終わったりするけどストレートにくっついてくれるんだからスッキリしていいね。清々しくて爽やかだ。

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そしてこれでアリサとのリンクレベルが7になった。6でMAXかと思ったら7がMAXだったか。トロフィーの『リンクマスター』もゲットだ。

最終決戦・当日

遂にゼムリアストーン製の騎神用太刀の完成。シュミット博士が呼びたくないと言ってた相手はマカロフ教官だったか。ヴァンダイク学院長から改めて「若人よ――世の礎だれ」という宣言が出され意気揚々。礎とは犠牲という意味ではなく切り開き踏み固めるという意味。必ずやここに戻ってまたみんなで春を迎えよう。

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艦内散策

トワ艦長からリィンがいてくれたからみんなを助け出せたと言ってくれてさらにエンブレムというマスタークオーツも頂けた。優れた功績を残してくれた人が貰える賞。報いるためにもあと一人の士官学院生徒に鉄拳喰らわせて全員揃えないとね。

艦内には名前あり生徒だけでなく名前のない生徒たちも搭乗していた。ミントは相変わらずマカロフとメアリーの仲を取り持ちたがってて変なフラグじゃなければいいがw ラウラの話によるとやはりウォレスとウォーレリアは第三と第四機甲師団のほうに出向いてて戦うことはなさそうで安堵。IIIでは戦うかもしれないが。エーデルはLv4アーツ用の訓練担当になってたがあんなにこやかなこと言っててもやってたことは怖いんだがw パトリックはまだエリゼのこと諦めてないようでリィンと取り合うライバル関係は相変わらず。ま、はなから勝負が見えてるからパトリックは気の毒といえばそうだが。アランとブリジットもフラグ立ててるんだがそういやリィンもアリサと立ててるようなものだなw ま、愛してる人のために戦う人がこれだけいるんだからフラグなんてへっちゃらだ。あ、でもヴィンセントはフラグを逆に利用したみたいで策士だw マカロフはシュミット博士の弟子というレッテルから逃げたくて学術とは関係ない士官学院に来たのか。クララは騎神の強化に意気込んでくれたがシールドオーブ以外全てLv3オーブにしたのでもうお役御免かも。

ヴィンセントの妹フェリスは必ず帰ってくること前提に凱旋パーティを開くという。そのためにはレシピが足りない…つまりレシピオールコンプリートでフェリスから何か報酬がありそうだ。リストを確認すると抜けは6種類か…。あ!そうだ、お店で買ったゼリー、スープ、せんべい、フォンデュ、パスタ、カレーのレシピ本があるんだった。これ前作でも買ったけど忘れたまんまだったんだよねw 本を全部使ったらこれで『炎の料理人』トロフィーもゲット。そしてフェリスに料理手帳を渡して凱旋パーティも彩り華やかになりそうだ。報酬はマスタークオーツのジェネシス。やたらマスタークオーツの報酬が多いけど自分はデフォルトで装備されたマスタークオーツしか使わないプレイスタイルだから貰っても意味がない。

ジョルジュから待望の最強武器話が出てきたが今度は改造ではなく総ゼムリアストーン製武器が作れるという。シュミット博士もびっくりなジョルジュの腕前だな。ゼムリアストーンひとつにつきひとつの武器。今はハインリッヒ教頭から貰ったゼムリアストーンひとつだけ。欠片はひとつもない。欠片が集まるあては前作同様にラスダンかな。取り敢えず惜しんでも仕方ないのでラスボス戦メンバー確定のリィン用の武器『利剣「緋皇」』を精製してもらった。

各町散策

ラクリマ湖畔はもぬけの殻で既にみんな集落へ戻っていた。そしてトーマとシャルのお見合いが…って雰囲気ではないかw でもふたりの反応が初々しくて可愛らしい。コタンがあの暴れ馬ゼクゥのおかげで馬に乗れるようになったとは災い転じて福となるか。

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ユミルにはまだペティリーとカルゴがいた。相変わらず口は悪いが心配で仕方ないんだろうな、主にマキアスが。そしてリィンの両親に行ってきますの挨拶。2ヶ月前のあの頃よりほんと見違える強さになった。父親から今回の件が全て片付いたら出自を教えてくれるという。12年前吹雪の中から拾われたリィン…運良く父親に保護されたのは何か理由があるということか。でもどんなことがあっても乗り越えられる強さを持った。紛れもなく両親ふたりの息子リィンとして。親子3人水入らずでちょっとセンチメンタルな気分になっちゃうな。ただ親に拾われるまでに残る僅かな記憶…あれは一体誰だろう。

ユミル渓谷道へ出るとまだここにいた旅行者アナベルが釣りしてて伝説のユミルのヌシを釣ろうとしてた。前作ではケネスとだったが今作でもヌシ釣り勝負があるというわけだ。そしてやはりまだその資格がない。最近全然釣ってないからね。難易度がどんどん上がっていくから自分にはもうついていけない。

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RF社へ行くもイリーナの娘への言葉は「しっかりやり遂げてみせなさい」って上から目線なのがイリーナらしい。ルーレのバニラはミントとマカロフ教官はどうせ観光気分でカレイジャスにと言ってるが多分あれもあれでふたりが心配だから平和に捉えてるんだろうかな。ヨハン主任のほうが現実逃避せずちゃんと娘の意思と行動を理解してる。アントンはまだリックスの記憶取り戻そうと頑張ってたがまさか記憶が甦るきっかけがあのシャロンだとはw アントンの浮気性も捨てたものじゃなかったなw まぁ何にせよ面倒な依頼とかに発展せずふたりだけで解決してくれてよかった。メイドのパプリはこんな戦時下でも能天気でまぁ確かに民にとってはなるようにしかならないしそれまでをハッピーに過ごすってのもありだろうな。ホムズ司祭が言う彼が来る日とは何のことだろ。

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ガレリア演習場の第五機甲師団のワルター中将が見つかった?てっきり戦死したものと。例の碧の大樹が消失したお陰でガレリア要塞消滅事件で消えたとされてた人たちが何事もなく戻ってきたらしい。よく分からないが取り敢えずアーベッカー准尉はあまり軍人には向いてなさそうだ。あと緑髪ショートヘアの兵士セラフィが可愛らしい。

バリアハートはユーシスの命令により増税が取り消され平民からの元々高い評価がうなぎのぼり。テレジアの親父さんはまだブツブツ言っててこれは内戦が終わらないと和解出来なさそうだ。破産したゴルティ伯爵が何としてでも取り戻すと息巻いてたがこう言う欲望まみれな奴らがいるからアルバレア公とかカイエン公がのさばってしまうんだろうな。守衛についてる第四機甲師団団員から最初はただの学生と思ってたが逞しくなったな、頑張れと声援を貰い素直に嬉しい。ハンコック男爵はこの内戦下でも意外と肝が据わってる。

スカーレットがテロリストになった経緯は以前も語っていた鉄道網。金で故郷が買われてしまった父親は農園を失い泥酔した挙句事故死。家族はみんなばらばら。アルバレア公の自室へも行けた。こっちも同じように泥酔し復習を誓っていた。まさに負の連鎖だな。そんな父親にユーシスから印籠。今一度貴族の誇りを思い出せと。息子から叱咤されようやく目が醒めたようで州の管理を一任されカイエン公には気をつけろと警鐘。そうして反省したかと思ったら最後はやっぱり権力の猛者だった。でも息子として認めてくれたのは確かみたいであれもツンデレの一種なのかもねw

レグラムではクロエとレグナが仲良くしてて微笑ましい。メイドのプラナが聖女リアンヌ像の前でお祈りしてて甲斐甲斐しい。以前から格技場に出向くなど片思いしてたシンディがフリッツといい関係になってたり。

ケルディックは大市が復活の動き。次代を担う若手商人たちがオットー元締めの意思を継いだんだな。こうした行動力はさすがベッキーの家族。蜂蜜屋のルーチェがちゃっかり一番おいしい場所取りしてるのが可笑しいw

街道沿いの農家ではココとタリムが無事結ばれそうで何よりだな。

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トリスタはすっかり冬景色。そういや今は12月31日の大晦日だったな。こうゆう四季の変化を演出してくれるのは粋なはからい。トリスタ放送は帝都決戦を生中継するらしくディレクターのマイケルが息巻いてた。真実を報道するってのも立派な任務だな。報道によって内戦の流れを変える…リアル世界でも言えることだがある意味武力よりも恐ろしい存在になるかもしれない。シュミット博士がまだトリスタで休んでた。相変わらず作ることと結果しか興味ない呆れた爺さんだがまぁ博士なくして太刀は作れなかったんだから仕方ない。フィドル弾きアンドレが珍しく音楽なしで会話があるとか初じゃないか。学院側は殆どもぬけの殻。あの受付嬢ビアンカとルーディは兄妹だったんだなと今になって気付く。メアリー教官はやはりマカロフ教官のことが気掛かりみたいで。ハインリッヒ教頭はデレたりして素直じゃないな。屋上でカレイジャスで育まれた絆に思いを馳せてたアルフィン殿下から凰翼慈愛章を頂いた。どうやら学院生と絆を深めたからその証か。多分学院生徒全員救出して艦に乗せたからかな。

こうして各地行けるところは大体まわったはず。しかし見る景色と会う人たちがこれでもう最後かと思うと何とも言えない寂しい気持ちになる。もうあの街やこの街道やフィールドを見れないかと思うとね。前作はどうせIIでまた同じところや同じ人たちと会うだろうと思ってたから最後の感慨は薄めだったけど多分今作の続編IIIで見る景色は違ってるかもしれないからなぁ。続編とはいえ全然関係ない場所が舞台かもしれない。ま、IIIに関しての情報はクリアするまで完全シャットアウトしてるから実はまた今作と同じ舞台での冒険なのかもしれないが。それはそれでまた会えるから嬉しいけど。


今回はイレギュラーな依頼はないなと安心してたらトリスタのパオロ教区長からアルテリア法国から来た教会のない地方をまわる巡回神父がちゃんと目的地に着いてるかの確認をして欲しいという。で、恒例のたらい回しクエストに発展するわけだ。多分このクエストをきっかけに各地を回って欲しいという開発陣の狙いなんだろうけど既に全ての土地を回ったあとだから無駄に手間が掛かるんだよねw 多分トリスタを一番先に訪れるからという思惑なんだろうけど自分はメインディッシュは最後に残すタイプだからなぁ。レグラム、ルーレ、とまわっていくがこの段階でもう只者じゃないことが分かった。まさかケビン?思ったが最後にユミルにたどり着いてタネ明かし。その人は巡回神父バルクホルンでガイウスが以前日曜学校で世話になったらしい。飛行艇を運用したり規格外の人だったりときっと聖杯騎士なんだろうな。七曜教会がそれだけこの内戦に関心を寄せていてもしかして介入もあり得た…かもしれない。いわゆる国連みたいだな。

依頼

こんな決戦前なのにまだ依頼があるとはね。ただ全て討伐依頼なので楽といえば楽だ。

ノルド高原北東部にいるLv115のチョウチンアンコウっぽいギルダークエイク。範囲攻撃はともかく風の恵みで数万回復とステアップがうざったくて攻撃してもきりがないから遂にはリィンの新Sクラフト、終ノ太刀・暁も披露するなど思いがけず全力の戦いになった。お、ドロップでゼムリアストーンの欠片をゲット。なるほど手配魔獣4体全部倒したらひとつのゼムリアストーンが出来るってわけだな。これで最強武器二つ目の目処は立った。誰の武器にするかの目処は立ってないが。

ユミリ渓谷道最奥にいるのはLv114の雪男っぽいサスカッチ。真・弧影斬などでうまい具合にATDELAYが何度も効いたりSPDダウンが効いたりして奴になるべくターンを回さず有利に戦えた。13分も時間は掛かって地味な戦いだったが今回はSクラフトもオーバライズも騎神召喚もせず勝利。気が抜けないから胃が痛い戦い方だったが。

ザクセン山道にいるのはLv113のガンヘッドっぽいゲシュパード。地属性が弱点なので上位の地属性アーツで攻めていけば容易くHPを削れた。他にいつものATDELAY狙いの攻撃していけば今回もうまいこと遅延がはまってくれて奴にあまりターンを回さず勝てたな。こいつは状態異常も起こさないし回復やステアップもしてこなかったから一番弱かった。いやあるのかもしれないがそれだけ攻撃機会がなかったってことだ。

東ケルディック街道でLv114のイソギンチャクっぽいヨルムンガンド。形からして想像ついたが例の大地震を巻き起こすタイプ。ただ一体だけなので全く問題にならず。こいつも弱いなと余裕かましてたら大回復してくるから鬱陶しい。きりがないのでSクラフト喰らわしまくった。相変わらずのゴリ押し戦法。

幻獣討伐

ノルド高原南部にいるのはLv110の冥き神獣、ネレゲイド。最初こそ騎神召喚せざるを得ないほど決定打が出せない戦いだったがATDELAYが効くようになった後半からは終始こっちのターンで優位に戦えた。というか幻獣戦は経験値得られないからおいしくないな。特殊な宝珠が得られるがEP消費のこと考えたらあまり出番なさそう。

アイゼンガルド連峰でLv120の堕ちたる狂竜幻獣、リンドバウム。こちらも最初に騎神こそ召喚したものの見た目より思ったほど大したことなく。今回もいつもの地道なじっくりコトコトATDELAY狙い攻撃。奴の攻撃は半分以上がMISS。特にフィーはバツグンに回避力が高い。ほんとフィーはいつでもどこでも切り込み隊長になってくれるから一番の戦力だな。

ルナリア自然公園ではLv105の久遠の聖獣、ヘイズルーン。こいつも同様の戦法だが睡眠は誤算。それのせいでテンプレが崩れてしまって少し窮地に陥るもATDELAYが何度か効いたらもうこっちのペース。それでもHPが高くてきりないから久々に神気合一からのオーバライズを決めて決した。

ノルティア街道ではLv115の煉獄の黒狼、アグナガルン。戦法は同じなので以下同文。炎症の状態異常を引き起こすけど特に痛手にはならず。ただこいつも大回復してくるから騎神召喚、オーバーライズ、Sクラフト連発で押し切った。

爆震の巨獣ヴォルグリフは前のプレイにて既に討伐済み。多分これで全部の幻獣は倒せたはず。依頼の討伐パーティは適時入れ替えてたが幻獣4体の討伐パーティはリィン、エリオット、フィー、ガイウスと固定したほどかなりバランスいいパーティだった。試験の箱もいつの間にか全部攻略したようでリストは全て埋まっていた。ラスダンにもあるかと思ってたが意外と手っ取り早く終わった。ついでに学院生情報リストもオールコンプリート。ほんと全員揃って学院に戻ることが出来て万々歳だ。


さて出された課題は全て片付いた。これ以上だらだらやっても仕方ないのでとっととメインストーリーを進めよう。作戦ではどうやらマキアスが固定メンバーとなるようで知事の父親絡みだろう。そしててっきりカレイジャスは作戦の拠点になりいつでも戻れるのかと思ったら二度と戻れないだと!?もちろん事前セーブでいつでもやり直せるとはいえこれは後悔がないようちゃんと入念に準備しておかないとダメか。

さすがにもう戻れないのならこの段階でクオーツ変換縛りを満を持して開放しよう。とりあえず行動力3と回避2とかのクオーツを4人分揃えてあとは精神3や駆動2とか色々。セピス貯まってるからたくさん…と思ったけどやはり上位3属性セピスは足りない傾向。オーブメントスロットはアーツ系キャラは全部レベルマックスで開放したけど非アーツ系キャラは3人ぐらい3ヶ所ぐらい開放出来ないまま。最後までセピスは足りないというかまぁ適正量でもあるか。最強武器を作ったのはリィンだが通常武器は結局最後まで誰も改造せず。せっかくのゲーム要素をフイにしてる気がするがまぁいいか。

パートリザルト

作戦スタートの段階でパートリポート。やった!今回も評価S!なんと5連続でS!教区長のクエストに気付けてよかった。しかしこうなると第I部でのA評価は何だったんだってなるな。

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カレル離宮開放作戦

第三と第四機甲師団が帝都へ集結、それを迎え撃つウォレスやウォーレリアたち機甲兵の軍団。ウォレスはノルドの民だったんだな。いつかガイウスと雌雄を決するときがあるのかも。オーレリアは麗しい美貌でぜひとも声付きで聞きたかった。カレイジャスが帝都ヘイムダルへ凱旋。市民たちの感情は反貴族のようで赤い艦を見ると大喜びしてくれてこっちも士気が上がる。ヘイムダルでの戦時的な臨場感はうまく表現出来ててこちらも気が引き締まる。

お目当てはカレル離宮。風光明媚な景観で確かにこれは美しい。閃の軌跡の緻密なディティールと陰影が際立つグラフィックって好きなんだよね。過度な期待は禁物だがPS4専用タイトルとなるIIIのグラフィックがどうなるか楽しみだ。離宮の庭にタクシーのように直に乗り付けるカレイジャスで何ともまぁ学生が考える単純明快な作戦だw アタックパーティに選ばれなかったメンバーがB班。彼らが追手の敵を食い止めてくれるけどこの光景をしばらく眺めてると延々と戦いが続いてしまいみんな疲れ知らずだw

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離宮内部はまたうんざりする療法軍近衛兵たちがいっぱいでこいつらティアラルで回復しあいっこするから鬱陶しい。スレイプニルはやたら硬くて倒すのに時間掛かってこいつも鬱陶しい。離れにある回廊からカレイジャス周辺の戦いを俯瞰で見る光景はちょっと感慨深くなる。

3Fでついにエリゼと感動のご対面。やっと会えた。そしてレーグニッツ帝都知事と皇帝ユーゲントIII世にプリシラ皇妃も居られた。さぁみんな揃ってトンズラだ…とそうは問屋が卸さない。出てきたのはハミ尻が堪らない黒兎アルティナ。事案を働いてから18日ぶりだったなw ミリアムが姉でアルティナは妹?用途が異なる?ここにミリアムがいたら反応が違っただろうからメンバーに入れなかったのは悔やまれる。まぁそれは戦って勝ってから問いただそう。

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相手はアルティナとG・ゼフィランサス2体。アルティナのSクラフトが2回も炸裂するが演出中の「よいしょっと」ってのが可愛くて喰らったら痛いのに可愛いじゃないかw カットイン絵も可愛いから困る。立て直しはカレル離宮でゲットしたセラフィムリング。執事セレスタンにはこれに痛い目にあったからトラウマアーツでもあるがw 戦闘中のチームラッシュで『バーストマスター』というトロフィーもゲット。どうでもいいけどこれで袋叩きにあってるアルティナの喘ぎ声がかわいそうというかエロくもあり…。お邪魔なゼフィランサス2体いるがこいつらは状態異常が効くから大した敵じゃない。この辺になるとあれこれどうするか思案しながら戦っていくのが強敵相手ながらもう楽しくてやっぱ戦いってのは血が騒ぐんだなぁw あと流れてるボス選曲はOSTによると『Severe Blow』だろうか。曲を楽しむ余裕も出てきた。この曲も相まってアドレナリンが出る戦い。アルティナ単身だけになるとあとはもう一方的。最後は躊躇なくマキアスとリィンのSクラフトを叩き込んで決めた。リィンはパーティトップのレベル119へ。

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感動のご対面のやり直し。全くリィンもエリゼも見せつけてくれる。ユーゲント陛下もトールズ出身だったのか。皇族はトールズで学ぶのが習わしでオリヴァルトもやがてセドリックも。そのセドリックはここには居らず以前イベントであったバルフレイム宮にいてカイエン公がやる儀式に利用されてるとは鬼畜な。内情をアルティナから吐かせるためにミリアムとフィーが取り囲むが「はい、動かない」っていう子どもをあやすかのようなフィーが可愛いし観念して困り顔なアルティナがこんなときだが可愛い。

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そしてどこからか聞こえてきた最大の禁忌という魔女の歌が『緋き絶望』を呼び起こす…。分かった、OP最後に出てた火炎に包まれたあの存在だな。OP最後に出てきたからラスボスなのは最初から自明の理だったがやっとその段階になったというわけだ。その名前は魔王の凱歌と書いて『ルシフェンリート』ってのがまたファルコムらしい中二病全開でこそばゆくなるしはやみんの口からそれを聴くってのもおつなものだw

どうやら結局またしても幼い子どもが犠牲にあってるみたいでこの世界の大人は子どもに頼ってばかりで情けない。そして前作ラスボス曲『巨イナルチカラ』の前半部と共に姿を表した禍々しい緋魔城。あれがラスダンとなるんだろう。クロチルダの傍らにいたルーファスはまた別の思惑があるようで姿を消していく。実は味方だったりとかは…。ワンチャンありそうでなさそうででもありそうな。倒したはずのアルティナが逃げちゃったがまぁさすがにもう戦うこともなさそうだが謎は残したまま。残りで回収してくれるかどうか。

これで貴族連合も大混乱に陥りもう帝都決戦や内戦どころじゃなくなった模様。帝都はあとはレーグニッツ知事に任せるのみ。そしてリィンとヴァリマールは焔魔城へ向かうと言うがでももうふたりだけの問題じゃない。絆でみんなが繋がってるんだから全員で巻き込ませてもらおうってわけだ。VII組みんなの明日を掴むために。


さてラスダンへ突入したところで次回記事でラスボスまでの攻略を書いていきたいのでここで次回へ。いやまだたどり着けてないから見通しは立ってないけど。

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