連休でラストスパートかけてようやく終わっ…てはなくひと区切り。まぁ前作の流れですんなり終わることはないと思ってた。タイトルバック画像は”あれ”をバックにした画像もあってこの記事の内容に相応しいけどネタバレになるのでやめておいた。

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250年前ドライケルス大帝と聖女サンドロッテに封じられた緋魔城再び。カレイジャスの前にはパンダグリュエルが立ち塞がるが主が不在となった艦は雑魚も同然。広場には魔煌兵が大量に湧いて出るがそいつらには貴族学院生が対処してくれるみたいでなるほどこれだけの強さを持ってたのならVII組と互角に渡り合えてたのも納得。それにあの憎きセラフィムリングが使える執事セレスタンが率いてるのなら安心してよさそうだw パトリックもあの焔魔兵に剣で突撃するなど度胸も据わってる。エミリーは格闘系っぽくみえたが銃使いだったんだな。将来軍属するのならノエルみたいな格好可愛い女性士官になりそうだ。そしてマカロフ教官はやれやれ系おっさん枠だったようだしトマス教官もいるしでなおのこと心配無用だな。

煌魔城の探索

太刀で霊子結界を打ち破り突入するも再び結界で閉じてしまった。カレル離宮以降カレイジャスには戻ることが出来ないとメッセージが出たがほんとのようだ。てっきり碧の軌跡みたいにカレイジャスが拠点になると予想してたんだが…。こうなったらもうVII組メンバーと共に腹を括るしかない。立ちはだかるはゼノやレオ、結社メンバー、そしてカイエン公にクロチルダ、そしてクロウが…。セドリック皇子の救出は時間掛かりそうだ。

最上特殊回復装置があるがなんだまだ上位ランクの武器があった。これがお金で変える最強武器となるんだろう。こんなことならカレル離宮突入前にカレイジャスで全員最強武器・防具にしなくてもよかったなぁ。おかげで所持金的に全員分買い揃えるのは難しいけどラスダン攻略して稼いでいけばアタックメンバー分は装備が整うか。

アタックメンバー選抜。リィンはやはり主役だし疾風・改が有用だし切り札のクラフト技といい欠かせない。エリオットはディフェクターで敵情報登録&アーツ使い要員&強敵用レゾナンスビート&緊急Sクラフト立て直し要員。雑魚戦では存在感ないがやはりもしものときは心強い。フィーはSPDが無類の速さだし疾風同様に便利クラフトのクリアランスII使いとして。斥候の役割なので最強武器を買っておいた。4人目は回避力に長けるガイウスか攻撃力に長けるラウラか。その都度交代させつつ。アリサは一応ヒロインとしてエマは魔女や伝説絡みの解説役としてサポート枠へ。アリサはヒロインとしてラスボス戦で起用する可能性もあるから育てておかないと。

前作ラスダン同様にアタックメンバーに選ばれなかったメンバーはフィールドで待機してる状態になり否応なくもうこれがラストなんだと気が引き締まる。ちなみにラスダン曲は『目覚める意志』をより荘厳にしたアレンジだな。

内部の雑魚はまたしても前後が判別しづらい円錐系の魔獣がいるのが厄介。ATボーナスではこれもトラウマなCP LOSEがあるのが嫌すぎる。回避策としてはCP上昇マスタークオーツがあるリィンにアーツ使用でターンまわしてなすりつけることw 魔煌兵アシュレイ、でか過ぎてかがみ込むしかないってのが哀れ。当然こいつを倒すのは骨が折れるが倒して爆散するときの処理落ちが酷くて一瞬フリーズしたのかと焦った。ただこいつは稼ぎ要員として使えるな。さらにはティルドーンの大群やオル・ガディアの宝石魔獣もいて震える。まぁもはや雑魚だが。そしてようやく第一層に降りられるエレベーター地点まで到着。ここからまたパーティを入れ替えてまた第一層からやり直してレベル上げしておいた。ただメンバーチェンジ時のクオーツの挿げ替えが毎度のことながら面倒なことこの上ないがカレル離宮突入作戦前にこれが最後と踏んでクオーツ縛りを解除しかたらそれなりに揃ってきたので面倒が少し軽減したかな。

ブルブラン・デュバリィ戦

第一層終点で聞こえてきたこの声はまた戦うのかと少々ゲンナリするブルブランとデュバリィ。「そうは問屋がおろしませんわっ!」というセリフだけで笑ってしまうなw かつてあの鋼のアリアンロードもこの城に挑戦したらしくまた槍の聖女サンドロット本人とも言われてる?前作ローエングリン城で意味深に助けてくれたのはそのアリアンロード=サンドロットの可能性も?しかしデュバリィも嘆いてたがこうなるとそれぞれ因縁のあるラウラを入れて戦いたいのでせこいがイベント途中で寸前セーブからやり直し。ラウラを入れるとやはり聖女関連やデュバリィとの因縁の会話があった。デュバリィはVII組のみんなにもへっぽこぶりは知れ渡ってるようで戦う前から舐められてて可哀想w エリオットですら「ほんとに結社の人なの?」と軽く思われるんだから相当だw 彼女とは平和裏にことが終わってほしいものだなぁ。ん?ブルブランの好敵手?紫電の弟子たち…あ、やはりサラ教官を入れるべきだったか。やり直し。案の定ブルブランの会話がサラ教官がいるから生き生きしてる。ただ例のクエストでマキアスはブルブランに因縁があるはずだがそんな会話はなかった。

デュバリィとは碧の軌跡含めると4度目ぐらいか。サラ教官、ラウラと立て続けにSクラフトぶち込んだときは勝ちを確信したがHP削り切れなくてその後のターンでデュバリィに運悪くSクラフト使われ一瞬にして3人とも戦闘不能になったときは背筋が凍った。ただツキはあってエリオットだけ多分マスタークオーツ効果でHP1で踏み止まったこと。そしてこんな事もあろうかとエリオットは緊急回復用にCP200分温存してたのでSクラフト、レメディオラトリオで瞬時に立て直して事なきを得た。が、ここからが苦しかった。ブルブランに倒したはずのお供を再度召喚されてこいつが嫌らしいことにブルブランとデュバリィのHPを万単位で回復してきやがってもうしんどい。またパーティが窮地に陥るがここでもターンのツキがあってエリオットのアーツのセラフィムリングさまさま。トラウマアーツに逆に救われるとはねw CP回復速度が早いリィンは100超えたら躊躇なくSクラフトぶっ放し。デュバリィ「ありえませんわ…」ブルブラン「う、うつくしい…」という断末魔とともにお供の雑魚諸とも2度目のSクラフトでようやく決してくれた。あ~もう疲れた。アリサは他人事みたいに「よくこんな相手に勝てたわね…」と言ってるがほんとにね。でもこれでまだまだ序の口なんだからお先真っ暗。

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デュバリィは「ありえませんわ~」とか言ってそのまま逃げ出すかと思ったら逆境に立って本領を発揮するタイプだったか。ただのポンコツキャラじゃなかった。でもこうゆう妄信的な奴が一番厄介。ブルブランも彼女にあてられたのか立ち直ったみたいでこれはもう絶体絶命だがこうなるとイベント展開になるのは自明の理。そうしてオリヴァルト皇子と久々のトヴァルがタイミング見計らったかのように主役は遅れてやってきた。どうやら西部で決着がついたようで内戦の終結もみえてきたな。デュバリィは結局貧乏くじで「待ちやがれ~ですわ!」と最後は彼女らしさが戻ったが多分一生あんな目に会う星の下に生まれてるかと思うと気の毒ではあるw

一方焔魔城の外側ではミュラーが貴族生徒たちを支援してたみたいでナイトハルト教官も駆けつけてきて生徒たちだけに美味しいとこは持っていかせないぜってとこか。やはりウォレスは聡明な指揮官みたいで撤退。そして実はトマス教官も…っていうことはなかったかw 同時にエクスクルセイドっぽいアーツを撃つ…そんな要素がこのふたりにはあるなんてずるないか。


第2層はうねうねした触手だらけでテカってる。予想だが次はレオとゼノと雌雄を決しそうなのでフィーをアタックメンバーに入れてレベルを上げておく。フィーのクリアランスIIとリィンの疾風・改に状態異常付与するクオーツ付ければまさに鬼に金棒で普通の雑魚なら楽々。デカブツはクモとカエルとワニもどきの魔獣が面倒くさい。特にカエルはCP吸収するからうざったいな。

最奥の大扉にマーク。ピンときたがやはり西風の猟兵団。やはりそうゆうことだ。今度はフィー以外は特に関係してる人はいないか。リィンとユーシスと困ったときには頼りになるエリオットでトライ。

早速今から1年前、西風の猟兵団団長の猟兵王が死んでからの回想話。フィー以外のメンバーが団長が死ぬとともに消えたのはフィーを団から抜けさせるためにという団長の遺言。赤い星座との抗争でサラ教官が駆けつけるからそういった算段だったようだ。そして他のメンバーの動向は今は部外者となったフィーには教えてあげない。それなら勝利して無理やり教えてもらうまでだ。今までずっと守られてるままだった。でもVII組メンバーと出会いそして離れ離れになるもみんなと共にすることで仲間や家族を守るという意味を知ることが出来た。大切なものを守るためならどこまでも強くなりたい。フィーは常に予想の斜め上を行く。

ゼノ&レオニダス戦

ATDELAYや凍結が効いたのが大きい。リィン、Sクラフト、そしてリィンとオーバードライブでCP回復してフィーのSクラフト。残りHP1万ちょっとでもう少し。が、ここでゼノとレオのSクラフト炸裂。ま、エリオットですぐ立て直せるとタカをくくってたらエリオットが戦闘不能にw でもツキはあってフィーが生き残った。もったいないが完・アセラスでエリオットを回復。CPは枯渇してるからSクラフトは使えないがセラフィムリングがDELAY6で使えたのはラッキーだった。さらにツイてたのはフィーの攻撃でATDELAYが効いたからその後の立て直しも余裕が生まれたことだ。そしてフィーの手でまずはレオにダブルリンクからのとどめの一撃で撃破。そしてゼノはなんと相手のMISS攻撃からのカウンターで撃破というw 結果的にはふたりともフィーが最後を決めるというこの上なく最高の戦いになった。いやはや素晴らしい結果だったが胃が痛いわw

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またしてもこいつらは決着がついたのにまだ戦おうとしてて往生際悪い。でもこの黒い闘気…多分クロチルダが何か仕掛けてそうだ。さぁこのピンチでは誰が駆けつけるかなと思ったらこの麗しい声は…。またしてもアリサは「シャシャシャ…」と言わないといけなくなったなw さらにはクレアも来てくれて死線と氷の乙女が揃い踏みだ。そしてVII組は先へ急ぐがゼノとレオが戦い前の約束守ってくれたのが嬉しい。やはりフィーは仲間に恵まれてたんだな。次に待ち受ける敵は最強…きっとマクバーンだろう。

フィーはふたりが別れ際に言ってた「団長を取り戻す」という言葉に引っかかって心あらず。つまり猟兵王は生きてるってことか。一体何から取り戻すのかだが…。名前はルトガー・クラウゼル、赤い星座の団長と相打ちになったことをサラ教官も確認してるらしいが何か訳ありっぽい。入り口で待機してるサラ教官に話を聞いてみるがそれ用の会話があったが特に変わった反応でもないし動揺もしてないからサラ教官の預かり知らないところか。


第三層攻略メンバー選抜だがマクバーンと関係しそうなのは…リィン以外には特にいないか。今更な話だが今にして思うとカレル離宮からVII組メンバー個々の因縁の戦いが続く流れだったんだな。カレル離宮でミリアムを入れておけばよかったなぁ。多分もうアルティナとは戦わなさそうだし。ただあのメンバーではガイウス、アリサ、エリオットは今回の突入劇ではドラマはなさそうかな。ユーシスはルーファスとの因縁があるがでも戦う雰囲気でもなさそうな。とりあえずこのダンジョンで起用してなかったアリサ、マキアス、サラ教官をメンバーにした。

途中で何故かローエングリン城で戦ったノスフェラトゥが雑魚として登場。ただ一度もターン回させず難なく。さらに壁みたいなのに接触すると抜けれるのかと思ったらピットデーモン3体とまさかの戦闘。これはシビアだが見た目よりは大して強くないのが幸いか。どうやら3択な壁当てクイズってわけか。次の扉も次の扉も一発で正解当てた。でも次は悪魔を引き当てるももはやただの雑魚。先へ進むがノスフェラトゥは仕掛けの解除用の敵に成り下がってるようで2体目も撃破してこれでOKか。宝石魔獣グレーターデーモンとの戦いで初めてリンク切断の状態異常になった。こうゆう状態異常もあるんだなぁ。

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途中で外廊へも行くが赤い陽の光が差し込んで薄気味悪くも綺麗な景色。エリオットが思わず「今頃みんなどうしてるかな…」と感慨にふけってた。下を見下ろすと赤い霧で街並みが包まれててなんだかこの世ならざる何とも言えない風景だった。


マクバーン戦

やっと終点でお出ましは予想通りの身喰らう蛇No.1の劫炎のマクバーン。これは地獄のような戦いになるなとゲンナリしてたがまさかヴァリマールと生身で戦うだと!?エマが言うには蛇に伝わる外の理に関わるとかなんとか…。マクバーンからそれ以上よくないと遮られたが一体なんだ…。とにかく倒せるかどうか分からないがその先に行くには最強の魔神マクバーンを倒さないとどうにもならない。覚悟を決めよう。

だからなんでお供を2体従えてるんだって話だw 炎症の状態異常が酷い。対策アクセを装備して出直しだ。メンバーはラウラ、ユーシス、サラ教官にしておいた。

マクバーンは攻撃するたびに「ぬりぃ」ってばかり言ってくるから精神的に戦意減退させられる。これも奴の作戦のうちか。途中運良くATDELAYが効いたりSPDダウンが効いてマクバーンがしばらくターンが回ってこなかったのはほんとラッキーだった。あとお供の雑魚2体を倒しても再召喚しないのもありがたかったしHP削っていってもステアップや回復してこないだけ遥かにマシだった。…う~んもっと書きたいとこだが無我夢中というか相手が相手だから変なアドレナリンが出ながら戦ってたからどう戦っていったかの記憶がないw でもスクショによると最後は結構余裕でとどめを刺したみたいだな。これでリィンはレベル129へ。

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そして例によって謎の力によりさらにフルパワー、というか人間辞めた。ただこの様子だとまさかの連戦もありえるなぁと戦々恐々としてたが…まったくタイミング見計らってただろってタイミングで出てくるんだからもうしんどいわw こうなるとラウラをパーティに入れてたのは正解だったな。サラ教官はこんな状況でも渋さに一目惚れ。フラグは立ちそうに…ないなw

ただアルゼイド子爵とてこの化物には敵わなそうと思ったが彼もまた人間辞めてた。魔剣アングバールvs宝剣ガランシャールどちらもいわくつきの因縁深い武器。でも結局最後は己の心の強さがものをいうというわけだろう。化物同士の戦いは超越ぶりが凄まじくてこの種のインフレした強さの映像表現がよく出来ていて見ごたえある。ただこのまま観戦してるわけにはいかないので託された思いを力にするために先へ急ごう。


最上階に到達。これでもう最後なので一旦戻ってみんなと会話。エリオットはまた楽しく音楽を奏でられるようになりたい、マキアスは勝負事をチェックメイトに例えたり姉のフィオナを心配したり、フィーは最後の戦いを不確定な任務と言うのが元傭兵っぽく家族であるみんなと共にいる明日を掴みたい、ガイウスは力の息吹を感じとりノルドの勇士たちに思いを届けるために、ラウラはマクバーンと死闘繰り広げる父上アルゼイドを信頼し前へ進もうと言い、ミリアムは既に鉄血宰相やレクターの思惑関係なくここにいる状況に感慨深くなってたり、ユーシスは貴族の在り方を見せつけようとしたり、サラ教官は元猟兵として元遊撃士としてそしてVII組教官として義務を果たそうと意気込んだり、アリサからはリィンは決してひとりじゃないVII組のみんなはいつだって一緒だからと言ってくれたり、エマは姉のクロチルダにどうしてこんな舞台を用意したのか必ず聞き出すと言ったり、みんなそれぞれ意気込みを聞かせてくれた。

多分このあとは間違いなくクロウとの騎神戦。だからパーティメンバーはEXアーツを考慮したほうがいい。ついでにその後クロウを倒したら仲間になってパーティメンバーになりラスボスを共に倒す展開になるとこまで予想した。

最上階に至るまでの雑魚に即死級のクラウ・ソラリオン使うレグナ・ベルゼルとかいうデカブツがいてもうアホかと。ただアーツ以外の攻撃は大したことなくHPが多いから削るのが手間なだけ。そうして思いのほか時間掛かったが最上階・終点に到達。

これにて煌魔城の探索もお終い。第一階層に戻り準備するが悩むのがパーティメンバー選抜。とりあえずストーリーに関係しそうなキャラから選んでいくがまずクロチルダ絡みでエマ、ルーファス絡みでユーシス、クロウ・アルティナ出てくるかもでミリアム、色々関係しそうなサラ教官、リィンと結ばれてるアリサ、あとはサポート役としてエリオットを入れておいた。最強武器2つ目は誰にしようか迷ってたが迷うぐらいなら作らないことにした。前作もリィンだけしか最強武器作らなかったし多分なくても問題ないだろう。

クロウ&クロチルダ戦

ふたりが待つ緋の玉座へ。こうゆう時だが夢を語り合うみんな。雰囲気的にこのまま和睦出来ちゃうんじゃないかと思わなくもなかったが水を差したのは不敬で外道なカイエン公。どうやら負け犬の血筋を継いでるってことか。帝都ヘイムダルをあるべき姿としてこの手で手に入れるがためにこの城と緋の騎神テスタ=ロッサを仕立てた。己の支配欲のためにってのが情けなくてそりゃそんな血が流れてる先祖がドライケルス帝に負けるわけだ。失礼ながら島田敏さんの声と相まって小物っぷりが激しい。そんな戯言はVII組にとってはどうでもよくてとにかくアルフィン殿下の大切な家族セドリック皇子を取り戻すだけだが返す刀を振り下ろすついでにそのみみっちい欲望も打ち砕いてやろう。

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まずはクロウとクロチルダとで生身のバトル。戦闘曲が『The Decisive Collision』だ!これは否応なしにテンションアガット。ふたりとの会話的にサラ教官とエマをパーティに入れておいたのは正解だったんだが迂闊にもアタックメンバーには入ってなかった…。教え子対決と姉妹対決で盛り上がるところなのに。まぁ傍らで観戦してたってことにしようw

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リィンは疾風・改か真・弧影斬を使うだけ。でももうATDELAY狙いは通じない。ユーシスは適時ノーブルオーダーでステアップ。エリオットはもちろんレゾナンスビートやホーリーブレスやレキュリアなど。アリサやエリオットとともに攻撃アーツのエクスクルセイド、アルテアカノン、クラウ・ソラリオン担当。クロチルダのSクラフトを喰らってセラフィムリングで立て直すも続けてクロウのSクラフト喰らってさらにクロチルダがグリアノスを巨大化させて攻撃したときは相当焦ったがどうにかセラフィムリングが使えた。さらにふたりが戦闘不能、ひとりが瀕死にまで追い込まれたときも運良くアリサだけ被害免れて即セラフィムリングで立て直し。こんな調子で苛烈な攻撃ばかりでセラフィムリングは合計6回ぐらいは使ったんじゃないか。EP消費も激しく今作の戦闘で初めてEP回復アイテムも使った。さらにALL CANCELやリンク切断状態異常もしてきて特にリンク切断は戦闘が終わるまで直しようもない。そんな中でクロウに一度凍結が効いたのがおまえそれ利くのかよって笑ったんだがw ステダウンも効いたし他の苦労したボスよりステアップや大回復してこないだけ逆に与しやすかったかもしれない。最後は出し惜しみしてたリィンのSクラフト終ノ太刀・暁でまずはクロウを倒し次にCP100以上貯まったところで再びSクラフト放ちクロチルダを倒した。結局使ったSクラフトはこの2発だけ。切り札の神気合一も使わず。ただ37分もの長丁場バトルで精神的に疲弊はしたがw

そうだった…ここからがクロウとの本番の騎新戦なんだった。やれやれだ。というかセーブさせてくれ~。もうこれは絶対勝たないとさっきの戦いをまた再現して勝てる自信がない。ただ全てを出しきらないとクロウから甘えるな!と活を入れられそうなので覚悟を決めるしかないか。

流れてる音楽はThe Decisive Collisionを彷彿させられる悲壮に満ちた曲で否応なしに身が引き締まる。今回もアリサのCP回復とエリオットのHP回復のEXアーツを交互に使っていく。もうEXアーツはこのふたりのだけでいい。変に色気出して攻撃アーツ使ったり他の補助アーツ使うとリズムが崩れそうで怖い。当然クロウはクラフト技ばかり使ってきてスキがない。ただ騎神戦はHPが大量にあるし状態異常も掛からないからある程度余裕が生まれるだけ楽。それでも胃がキリキリする手に汗握る攻防の連続。辛抱してどうにかパターンが出来るとあとはもう無心で戦うのみ。切り札はブレーブポイントを5つ貯めること。粘って粘ってようやくエリオットとの聖王剣で倒し切れた。19分も掛かったが正直ヤバくなることはなく。騎神戦ではクエストのナイトハルト戦が一番キツくて勝利パターンを掴んでからは今回のクロウ戦含めてそんなに苦労することはなくなったな。

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二人だけの世界過ぎて置いてけぼり感味わってたVII組メンバーのからかいが微笑ましい。リィンもまた無心で戦ってたようだ。自分もリィン同様にもう一度同じ戦いやれって言われても無理だw 嬉しいことにクロウは何もわだかまりなくなったような清々しさ、クロチルダも困り顔になり悪女っぽさが消え失せこれはミスティさん。クロウとクロチルダはなんか仲間以上の関係にみえなくもないな。もしかしてそうゆう?

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和気あいあいとなりこのまま熱い友情の包容が見れそうな雰囲気にまたカイエン公が水を差す。フィーから「あ、いたんだ」ミリアムから「忘れてたね~(笑)」とツッコミさせるぐらいおまえはここにお呼びでない小物臭。

セドリックがテスタ=ロッサに飲まれるときのゲーム動作が重すぎてフリーズするんじゃないかとヒヤヒヤ。そして聞こえてくる曲はあの「巨イナルチカラ」。つまり紛れもなく今作もまたしてもラスボスはああいった存在になるわけだ。それが紅き終焉の魔王『エンド・オブ・ヴァーミリオン』。なんか聞いたことある名前だなと思ったらあれはロード・オブ・ヴァーミリオンか。250年前に現れた騎神、あの獅子戦役の頃に戦い人々の記憶から消えていったあの巨いなる存在。あの曲をバックにしての変貌していくシーンは曲とのシンクロも相まって気宇壮大。帝都ヘイムダルは劇場版エヴァのあの展開みたいになってるがトマス教官によると霊気を奪ってるだけで命は大丈夫なのか。気を高めれば大丈夫ってのが通用するのは士官学院生以上の存在だけで一般人は気を失って事態を任せるがままだな。

緋の玉座内でも凄まじいエネルギーの開放でここでも処理が重くて重くて落ちてしまわないか気が気じゃない。いや今まで落ちたりフリーズしたことはないから大丈夫とは思ってるけど。クロウとクロチルダ、まさか自らの命と引き換えにみんなを守ろうとするのかと思ったが気は確かなようで安心した。皇太子が取り込まれた籠を取り出せばあのデカブツはこの世に顕現できなくなるらしい。

エンド・オブ・ヴァーミリオン戦

ようやくセーブ出来てひと安心。そしてここからトールズ士官学院奪還作戦同様に全員参加展開。これは予想できてたとはいえ装備が足りてるか激しく不安。一応武器は全員店売り最強武器にしておいたが最高ランクの防具は足りてなくてワンランク落ちる装備になるキャラが半分以上出てしまう。アクセ装備やクオーツも揃ってないからろくなオーブメントになってないキャラばかりで厳しい。でももう最終決戦前までに戻って買い足すにしてもそのセーブデータがあるとはいえ労力的にしんどい。というかパーティメンバーはサポートメンバーとしか変更出来ないんだな。それならさっきと同じメンバーをアタックメンバーにしよう。正直不安しかないがまぁものは試しだ。

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あ~そういやプレイ時間122時間超えてるね。記事書いてるときふと思い出したが今作は100時間超えトロフィーなかったんだなぁ。100時間程度じゃトロフィーにもならなくなったか。

てっきりクロウがパーティメンバー化してくれると思ってたんだけどまぁイベント的後方支援も一緒に戦ってくれてるとほぼ同じだ。戦う相手はレベル140のエンド・オブ・ヴァーミリオン。連戦ということでまずは固定のリィンとろくな装備とクオーツじゃないラウラとマキアスとエマの番。リィン以外の3人がSPDで劣るのが戦闘開始早々のAT順で火を見るより明らかで戦う前から厳しい。そして火の状態異常が酷い。早くも防戦一方でどうにもならず出直し。2戦目は火の対策するだけで俄然戦いやすくなるが…勝てない。無理ゲー。打開策が全く見えない。3戦、4戦と試行錯誤のリトライが続くか5戦目。もうクロウ・クロチルダ戦直前のセーブからやり直すしかないかと半ばヤケクソ気味にSクラフト連発したら意外とHP削れてて光が見えてきた。打開策が見えてきた6戦目はSクラフト連発戦法しつつも今度は丁寧にプレイ。やっぱりキツイ戦いの連続だったがこれでどうにか勝てた。無我夢中でどうゆう手順で倒していったかまるで覚えてないがとりあえずゴリ押したことは確かだw ほんとよくB級装備ばかりのメンツで勝てたものだ。


そして2戦目だが…きた!本隊!これは勝ったな!ガハハ!主力装備ばかりにしてるこのメンツに替わってくれてほんと心強いことこの上ない。いやたかだか装備の違いだけなので初戦メンバーには申し訳ないw こちらと同じ戦法でリィンはCPが貯まり次第Sクラフト、ユーシスはノーブルオーダーでステアップや回復係、アリサとエリオットはサポートで回復やステアップ、適時アーツ。最後奴が大技繰り出すために光はじめたところで奴の残りHPが36823なのを見て発動前に倒しきれると判断。4人全員のSクラフトを連発するも残りHPが9967!ただ引き続き奴が大技繰り出す準備に入ってくれてターン繰り越しでマジで助かった。CPは枯渇してるががあとはアーツさえあればいい。最後はアリサのアルテアカノンで16524ダメージでトドメ。

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あ~疲れた。も~疲れた。なんか毎回ゲームのラスボス倒したときの疲労感が半端ないな。しかも年々酷くなってる感じがある。

これで終わったー!と喜び勇むもまだ騎神戦があった…。ゲンナリしてくるがこれはいわゆる勝ち戦だな。遂に満を持してクロウもオルディーネと共に戦ってくれるんだからこれで負けるわけがない。EXアーツのサポートがないが使う必要もない。もはや俺たち二人の戦いに誰も水を差すことはできないんだ。相手からのダメージは大きいけどその分CPも溜まってくれるしさすがはこのコンビ、リンクも面白いようにバンバン繋がって連撃が決まってくれるからあっという間に追い込んでいける。最後はリィンの天衝剣からの協力リンクアタック、相ノ太刀・蒼覇十文字斬りで87199ダメージでトドメ。この段階でこちらのHPは半分残ってるから余裕だったな。

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身喰らう蛇の使徒たちのトップに立つ首領のグランドマスター…オルフェウス最終計画を遂行し全ての魂を導く至高の存在…か。確かまだシリーズ中では出てないのかな。そういった遠大な計画はつまりは人類補完計画みたいなものか。これらのためにクロチルダは7年前から禁忌を破ってまで協力してオルフェウス計画第2段階の幻焔計画の導き手となったと。クロスベルの虚ろな幻から帝国の焔を呼び起こす…。よく分からないがその辺はIIIにて多分明らかになるんだろうか。

クロウは皇太子救出時に嫌な予感がしたが的中…。魔女の治癒術が駄目ならアセラスの薬・改やゼラムパウダーとかじゃ駄目なのか…。折角アンゼリカ、トワ姉、ジョルジュらと卒業させられる未来が見えたというのに…。ひとりずつのお別れがほんとに辛くて何度もう会話送りをしたくないと思ったことか…。でもほんといい顔してるよクロウ…。俺たちはクロウの分も生きてただまっすぐひたすらに前へ前へ進んでいかなければならないんだ。そうすればきっと…。


水を差すのも3度目、カイエン公いい加減にしてもらおうか。こうゆうとき魔女クロチルダが共にいると心強い。こうゆう感情を露わにするなんてやはり彼女にとってクロウはかけがえのない存在だったんだろう。これで奴を懲らしめ悲しい結末ながらも未来を見据えて…、ってところで完全に存在を忘れていたルーファスがグリアノスを真っ二つにしながら登場してきた。さらにはアルティナも出てきてカイエン公をお縄。事態がどう転ぶのか話がまるで見えてこないがレクターやクレアも出てきたってことはとりあえずルーファスと戦う展開にはならなそうで安堵。やれやれほんとにやっとやっと戦いが終わったか…。というかグリアノスは無事なんだろうか。まぁ魔女の使い魔だからそもそも生命なのかも分からないが。

緋魔城出現時の立ち振舞い…いやそれ以前から怪しさがあったルーファスだがまさかの鉄血の子どもでしかも影の筆頭だったとは。というかアイアンブリードどれだけいるんだよって話だ。カイエン公にとって貴族連合の一角に鉄血の息吹が掛かってたとは腸煮えくり返る思いだろう。

そして聞こえてきたこの声は…まさかの!?…いや死体が確認されてないというトヴァルたちの話の時から、いやそもそも前作で暗殺された時からあまりにあっさりし過ぎなのでプレイヤー側は誰しも生きてるんだろうなと予想してた鉄血宰相が…この男が再登場してしまった。シリーズ伝統芸のパクパクはマキアスも受け継いでたか。というか…こんな姿をクロウがあの世から見たら成仏出来ないよ…。

今回の一件は貴族連合の力を削ぐオズボーンの計画だったらしい。まんまと踊らされピエロに過ぎなかったカイエン公にとっては屈辱以外の何物でもなくねぇどんな気持ち?と問い詰めてみたい。相変わらず話が見えてこないがとりあえずオズボーンが何もかも権力抱え込んで強大な存在になったというのは分かった。それだけ力を手に入れて世界制服でもするのかと思ったら結社の幻焔計画を乗っ取るだと!?全く真意がみえないがそれはVII組メンバーも同じのようでプレイヤー側同様に完全に置いてけぼりで息芝居しか出来ない。そしてクロチルダはエマと特にドラマもなく去ってしまった。でも「迷惑かけたわね」「クロウのことよろしくね」と言ってくれてやはり根は悪い人ではなさそうだ。そのことが分かっただけでもよかった。次会うときはIIIになるか、いやそれか再びミスティとしてアーベントタイム復帰かな。こうゆう願望を抱けるほど彼女に対する評価がひっくり返った。

オズボーンの復活のからくりはルーファスでも知らないらしい。得体の知れない力でも持ってるんじゃないだろうなぁ。復活なったオズボーンが次に手を付けるはルーファス主導によるクロスベル制圧。こいつはやっぱり諸悪の根源じゃないか。これではクロウが浮かばれない。そりゃリィンがオズボーンの首根っこ飛びつかないわけがない。これは怒っていい。――が、何ということだ。今まで回想に出てきた謎の人物の口から聴こえてくのるはまさかのジョージ声…。嘘だろ…ジョージさん…。でもあの口ぶりからしてあの頃は良い人だったっぽい。それがどうしてこんなことに…。

そうしてクロウとの思い出のコイントスからエンディングへ。粋な演出だがこんな事態になってしまったから余計やるせないな…。ED途中では現実を突き付けられるが最後のシーンは彼の思いがリィンに受け継がれたということになるんだろうか。あのコインをグッと握りしめただひたすらに、前へ…。

クレジットを見ていくとプログラマーは5人、メインシナリオライターは竹入久喜さん、音楽は園田隼人さんと宇仁菅孝之さんのいつものメンバーと外部の神藤由東大さんに岡島俊治さん。スペシャルサンクスにはいつもの呉ソフトウェア工房の名前もあった。ディレクターは草野孝之さんでプロデューサーは近藤社長。

あとはクリアデータセーブ画面が出て…にはならない。もうちっとだけ続くんじゃ。

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コメント

  1. ナイ | -

    連戦お疲れ様です。

    終章クリアおめでとうございますm(_ _)m
    碧と違い、閃2は取り戻したい人を救えないカタチで終章は終わってしまい悲しかったです。管理人さんの言うようにクロウも報われない、リィンも救われない終り方ですし……。

    次はアレですね!個人的にアレはワクワクしっぱなしで、その後のゴニョゴニョも大好きでして。管理人さんの感想を一層楽しみにしています。

    ( 22:02 )

  2. 管理人 | mQop/nM.

    あんまりな絶望さに打ちひしがれてしまいましたねぇ…。悲痛な展開ですがでもこれだけ感情移入させてくれるんだから良いゲームを作ってくれてほんと嬉しいです。だからファルコムゲーは好き。
    次はあれでしたねw記事投稿時はすでに外伝に差し掛かってたのであれの登場や展開に驚いたりいやぁ飽きさせませんw

    ( 06:58 [Edit] )

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