こちらはサブタイでもそんなに重大なネタバレにはならなさそうで安心。ただ終盤の章になったら変えざるを得ないかな。今回の後半では暗雲立ち込める展開だがストーリーとしては今までで一番面白くなってきてる。

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エスカとロジー

お、この聴き覚えのあるメロディは…ってことでロジー登場。まぁこの展開もパッケージ絵通り。服が黒系になってシックな出で立ちになってるな。そしてエスカ側でも懐かしの匂い。あれはきっとあの娘だろうな。ただそれ以前に黄昏シリーズでは見られないような緑豊かな景観が気になる。

ステラードはサンドドラゴン討伐で逆に目立ってしまい中央から目をつけられたらしくエスカに続き腕利きのロジーまでも派遣されてきたという。エスカとの感動?の再会が微笑ましい。そしてあのフラメウからロジー経由でエスカへの伝言、以前フラメウとの最後のイベントで”いのち”という種を貰ったがそれをエスカの元へ持っていって欲しい、今のエスカにいるものだからという。黄昏対策の何か切り札的なものになるんだろうか。

それにしてもエスカとロジーはもうすっかり出来上がっちゃってて流石にこのふたりにはシャリーたちは立ち入る隙なしだな。エスカは「(調査の仕事で)こんな疲れた姿見せるのが恥ずかしい」ってセリフが哀愁感漂いおまえらは長年の夫婦かとw

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新たに出てきたキーワード『東の大陸』。あちらは黄昏の影響をあまり受けてなく自然が豊か。そこへエスカとおまけであのハリーとレイファーがついて行ったところが緑豊かな景観のシーン。あれは以前の章でエスカが任されようとしてた調査の件だろうかな。そんな大変な任務にあのエスカが任せられるんだからほんと頼られる存在になったんだな。

そして遂にロジーもお仲間化。まぁパッケージ絵に出てるんだから仲間にならないわけがなかった。しかしこれでまた随分な大所帯になったなぁ。一番困るのが友好度上げだがエスロジとシステムが同じなら前衛と後衛で友好度の上がり方が違うだろうから順次入れ替えつつ、あとエスカとロジーはPlus版追加パーティキャラだろうから今作オリジナルのキャラを優先させたほうがキャライベント的にいいかもしれないな。いずれにせよどのみちシャルロッテ編もやるわけだから追加キャラはそのときにでもいいだろう。

東の大陸へ

商会のジェラールから出された新たな依頼はその噂の東の大陸調査。あそこは黄昏化の影響が少ないから黄昏化に向けての何らかの手掛かりが見つかるかもしれないという。水涸れに困窮するルギオン村へのジェラールの配慮に見えるが要はシャリーたちの弱音につけ込んで危険な任務をシャリーたちの船に押し付けたともいう。サンドドラゴン討伐に続きまたしてもだ。人がいいふたりはころっと騙せてももちろん百戦錬磨のラウルからは咎められた。サンドドラゴンを倒したんだからへっちゃらって調子に乗るシャルロッテにはキツい一言。ラウルは組合の長だからとにかくみんなの安全が一番という慎重な言い分も分かる。そこへ助け舟はトレジャーハンターの血が騒ぐユリエ。手に入れたいものが東の大陸にあるのなら行くっきゃない。ホムラも行きたい、となりこれはどんどん声が増えてきそうでさすがのラウルも折れてしまった。多分これだけ一緒に行く仲間がいるのなら大丈夫だろうと思ったからゴーサイン出したんだろう。ただシャルロッテにはラウルの気遣いは伝わらず怒られたのを拗ねたまま。ラウルが憎まれ役を買って出たってことか。

テオ爺によるとラウルも昔トレジャーハンターでコルテスの憧れの存在だったという。ラウルは血が騒いで一緒に行きたいのかもしれない、でも街のみんなを守って率いらないといけない使命もあってそれで色々苦しい立場。彼もまた錬金術士と同じように困ってる人を見捨ててはいられないんだろうな。

ここから東の大陸へ向かうみんなのイベントシーンで挿入歌も流れてきた。この歌声は霜月はるかさんだろうな。ただこの手の挿入歌は一回切りしか流れないからすぐ忘れてしまう。これは早いとこボーカルアルバムも買わないとなぁ。いずれにせよアーシャ・エスロジとボーカルアルバムは書い続けてるし今作も買うことは決定済みだが。

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冒険への準備

同じように中央で勉強してたミルカとロジーだがお互い中央を毛嫌いしてるのは共通してるようだ。ミルカが機嫌悪いのは中央に行ってたってだけでチヤホヤされ肝心の中身については誰も関心がないってことなのか。でも大事なのはそこで何をするか、つまり中身。大人びたミルカだけどさすがにロジーの前には妹みたいな感じになっちゃってるな。結構このふたり気が合うのかも。エスカは気が気じゃなかったり?w

ロジーはアトリエがないから居場所がないと言うがコルセイトではエスカに調合任せっきりだったじゃないか…あ、でもやっぱりエスカと一緒じゃないとってことなのかなw

ようやく依頼品のストラパールが6つ調合出来た。依頼主は大喜びで持って帰ったらしく多分ホムたちだと思うがてっきりこれでホムの量販システムが開放されるかと期待してたが何もなし。もしかして今作は量販システムはない?確かに日数制限がないのならいくらでも調合やれるわけで無くてもそこまで困りはしないか…。

次のキャラ依頼はカトラから。スラグ硬貨は宝箱からゲットするしかないんだったかな。この硬貨は大昔にごく短期間通貨として使われてたという。ごく短期間…つまりスラグがそれだけ短い間でしか狩ることが出来なかったとかかな。何か色々歴史が紐解けそうで面白い。スレイヤから話聞いたら分かってきそうだがそういや今作は彼女は出てくるんだろうか。

お、カトラが立ちっぱなしじゃなくトランクにちょこんと座るようになってる。章が進んでのこうゆう変化はいいね。ワールドマップに出たらカトラのお店で品揃えが増えてるというメッセージ。今は特別な商品が陳列されてて新緑トーンがあったけどこれも環境変化要素のひとつなのかな。

ロジー交えたパーティはタンクに一度もターン回さずに勝利するほど強まった。いや今作のタンクは雑魚でしかないが。

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前も書いたがアシストアタックで前衛と後衛がバトンタッチするところの演出が躍動感あってすごい好き。特に身体を捻って後ろへ蹴り出しながら下がるエスカの格好よさにしびれる。シャリステラもジャンプしながら後ずさったりして大人しく見えてあんな俊敏な動きもするんだなと見違える格好よさ。もちろん他のメンバーも格好よくて素敵だ。単純に攻撃するだけじゃない演出がひとつあるだけで戦闘のモチベが上がる。こうゆうのがエスロジにはなかったから戦闘が少し面白味薄かったんだよね。今のところ戦闘の面白さは黄昏シリーズに限ってはアーシャ>シャリー>>エスロジってとこかな。やはりアーシャのアトリエの戦闘の演出とテンポ感が好きだしあと戦闘開始前の演出も好き。あれはアーランドシリーズにもあった伝統なのになんでエスロジ以降なくなったんだろうか。

孤島の交易キャンプの奥にある檻に”!”マーク。近づくともふもふした食料ウサギにメロメロになったシャリーが「もっともふもふを欲して黄昏の海に行きたい!」と。あれ?でもとっくに黄昏の海には行ってるしもしかして今までイベントを見落としてたのかな。それはともかくとして自分はシャリーをもふもふしたいな。

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必殺技ゲージ的なものは共有してるのか他のキャラに持ち越しが出来るみたいで便利だ。

砂底ヶ浜に入ったらいきなりLv30『荒野の死神』ってのが襲ってきてまさに死神のように戦闘不能者が出まくって焦った。どうにか勝てたが。

白い世界

ちんたらやってると作業感が出てきてしまったのでメインストーリーを進めよう。今回も船旅途中でイベント。ソールは船中でも仕事に追われることには変わらない。

まずは『流浪の民のキャンプ』へ。今作は”~キャンプ”という採取地というか人里が多い。ここはステラードと交易の中継地点だったらしい。先行してハリーとサイファーが行ってるらしくて会うことになりそうだ。次は隠されてないのに『隠された森』。Lv30『自然の化身』を軽く蹴散らしていく。それにしてもロジーでレベルアップ画面が中々見られないなぁ。

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辺り一面が雪景色みたいな『血晶渓谷』へ入ると行くか行かないかの選択画面が出るってことはボス戦か。ま、ここを超えないとどうにもならない。ぶっつけ本番で行くっきゃない。そして新たに『フィールドバースト』が開放。ん~よく分からない。とりあえずこれもぶっつけ本番で試してみるしかない。実際にそれが出たけどボタン押さないといけないがどんな効果があるか判断が出来ないな。あとでスクショとして見てやっと理解。――お、ここは今作初の採取地内に複数のマップがあるタイプだ。ここは予想外に広大に広いし敵も多いから探索に骨が折れる。一旦ワールドマップに出よう。というかあの行くか行かないかの確認画面は何だったんだ。

暫く武器の錬成に励む。この段階になるとそれなりにいい効果や潜力を付加できるようになって満足な武器が作れてきた。武器錬成後のイベントでホムラの「シャリー、いちいちちいさいとしてきするな」に笑った。小さいの気にしてるんだなw あと以前のサンドドラゴン祝勝パーティでもあったがやはりミルカはホムにメロメロみたいで同じくメロメロなシャリーが羨ましがってたりもw

船の墓場

装備一新の効果を知りたいので気分転換も兼ねて『煙る東の海』の南にある『交易船の墓場』へ進みそしてユリエが気になるらしいお目当ての『たゆたう幽霊船』へ。未見の敵でも難なく撃破していけてやはり武器強化が効いてくれてる。あとフィールドバーストはフィールドイベントの戦闘フィールド版ってことでスタータスアップに担ってくれるようだ。一旦BURSTすれば容易に出てくれるからさらに戦闘がサクサク進んでくれて歯ごたえがないぐらいだな。あとフィールドアタックでも全て倒せるけど経験値やお金は貰えないから面倒だけど敢えて普通に戦っていかなくては。

幽霊船へ入るがこの手の壊れた船は最近ではフィリスのアトリエで目の当たりにしたな。あれは飛行船が落ちてだったがこれももしかして…。船倉には敵がたくさんいるし内部も何層かに別れてて思ったより道のりが長い。ここで出てきたフラットフィッシュはHP高いし攻撃力も高いしで久々にしんどい戦い。さすがにフィールドアタックは効かない敵ばかり。ここでシャリーに続いてお披露目の必殺技は何故かホムラ。おおっ格好いい!と思ったが最後ずっこけて「うわぁ」ってのがCVぱるにゃすだから余計可愛い。

ダイナソーやフラットフィッシュの集団はやばい。久々にユリエが戦闘不能になるぐらい追い込まれた。こんな調子で船室内でのボス『弾丸スラグ』は倒せるかと不安だったが相手は一体だけだから逆に楽々だった。

そして『???』という部屋へ。あ、ここが以前ユリエが話してたトラップか。う~ん何度も行き来してみたが仕掛けがさっぱり。もしかしてこのトラップ用の探索アイテムとかがあるのかな。そんな感じがある。ダウジングロッドとかが怪しいな。ただ錬金術レベル47も要求され今は43だからまだ作れず。

一旦ステラードに戻って仕切り直し。現状足りてないところも見えてきた。やはり防具。現時点で錬成できる最上位の防具を作り装備させて以前よりは底上げできた。あとは回復アイテムだがHP回復系がヒーリングザルブぐらいしかないなぁ。攻撃アイテムでガラスのバラとかいうシャリー専用攻撃アイテムが作れるんだが効果がまだひとつも発現させられない。というか探索装備画面で各アイテムを回転できることに今になって気が付いたよw

カトラからスラグ硬貨の依頼報酬を貰った。これはステラードではどこも扱ってないから自分の店で売れば大々的に売れるはず…いや誰も需要ないから売ってないってだけでは。――次のイベントでは予想通り落ち込むカトラw 価値があったのは昔のことで今ではゴミ同然だった。しかしお金そのものを商品にするというその着眼点はなかった。発想力はあるからあとは見識だな。シャリーもすぐには騙されずしっかりしてきた。

再び結晶渓谷へ

ロッテの今のところのビッグになるって夢は空を飛ぶってことに変わりはないようだ。シャルロッテ編はそれを目指す展開になったりするんだろうか。ただそうなるとOPで意味深にシャルロッテの箒が消滅したのはやはり不穏だが。

結晶渓谷内の敵は強化したパーティなら特に問題にならず。サイレントやシーフとかいうスラグは見た目がSFしてて面白い。フィールドバーストは時間内に上手く押せると一気に3人とも効果を発現させられていい感じだが何がどう有利になるのかはまだ分からない。というかすぐ終わる雑魚戦で出てこられるとちょっと邪魔くさくもある。

採取地内でたまにお魚さんマークの標識がある池があるんだがこれってもしかして今後釣り要素が開放されるってことなんだろうか。フィリスのアトリエのことがあるからからあってもおかしくはないがあの単純な釣りシステムからして面白味はなさそうだ。

『結晶渓谷・棲家』へ行くとデカブツがゴロゴロいて震える。HP6000のディフェンダーと戦ってみるが流れてるボス選曲はいかにも阿知波さん節だな。ただこれは勝てる気がしない。戦闘不能者がゴロゴロ出てほんとに勝てる気がしなかったから退却。逃げられるだけマシだった。カゴもいっぱいだし補充もしたいので一旦ステラードへ。

う~んこれは参ったな。強敵にはてんで歯が立たない。何か策はないかとステータス見てたらポイント割り振って強化するグロウシステムのことすっかり忘れてた。もしかして結晶渓谷内で気づいてたらもっとマシな戦いが出来たかもしれないな。でも現状たった10ポイント程度だしそんなに色々強化は出来ないけどとりあえず色々割り振っておいたがあとで別のにしておけばと後悔しないよう無難な項目ばかり。

シャリステラ専用攻撃アイテム『ガラスのバラ』とシャルロッテ専用攻撃アイテム『たる』も調合。錬金術レベルが45になったからようやく納得のいく効果もまずまず発現させられるようになってきた。

再び東の大陸へ

今度は棲家のデカブツは上手いことスルーしてやって無傷。少々せこいが現状無理ゲーだから仕方ない。多分制作サイドもこの段階で全部倒すことを念頭には入れてないだろう。次のマップは小高い丘にガラクタが散らばってる場所があってうっかり近づくとこだったがあれはトラップだとエスロジで学習済み。絶対近づいたらガラクタが組み上がり強敵戦になるぞ。そうして結晶渓谷を抜けたら次の採取地が開示。全部倒したりしないと踏破にならない仕様じゃなくてよかった。

『亡者の穴』にはここにもデカブツがいてHP4800のフリゲートとかいうエスロジでも聞いた名前。ただシャルロッテの専用攻撃アイテムのたるが1000ぐらいのダメージ叩き出してくれウィルベルがBREAKさせられるも大してピンチにもならず楽に勝てた。

そうしてやっとお目当ての東の大陸『ファーヴ村』に到着。「世界って広い!」未体験な驚きに感動なおふたりさん。ただミルカはここで思うところあるようで何か今後ドラマがありそう。

毎回アトリエシリーズで思うが町の人たちとの会話が面白味がないのは何故なのか。ファルコムのゲームの人間味あふれててバラエティに富んだ会話に慣れ親しんでるから特に。まぁ軌跡シリーズの会話量が異常なだけか。各所にたるがあったけど「た~る」「たる…」の他に「たるですね」のバリエーションもあったんだな。フィリスのアトリエみたいにたるを調べてのトロフィーはなさそうか。

広場にはエスカが置き去りにしたシリーズ皆勤賞なハリーとエスロジからのレイファーがいた。ウィルベルも言ってるがこいつらはどこでも湧いて出てくるなw どうやら金が尽きたみたいであの会話からしてもしかしてレイファーはともかくとしてハリーまでもパーティメンバー入り!?そんなバカなw でもちょっと戦わせてみたくもある。武器は本とかになってスキル技は世界各地の秘宝を投げ飛ばすとかあったら面白いなw

あぐらをかいてるようなオートマタがあるけどこのシルエットはもしかして今まで採取地でたまに見かけた変な銅像はオートマタだったんだろうか。ただこれらのオートマタに一体何の意味があるのかは今後の展開次第か。

船中の不和

エスカは船にずっといるのにどうやってラウルからの知らせを持ってきたのか分からないがステラードの街の水源に異常が発生したという一報。エライコッチャだがただシャリーの頭の中はルギオン村を救うことでいっぱい。ぶっちゃけステラードの水涸れのために帰るより黄昏化の原因を東の大陸でどうにか探るほうが先と思ってるわけだ。一方シャルロッテはステラードの街が心配で仕方がない。ここでふたりのシャリーのすれ違いが起こってしまい船内は重苦しい空気に…。シャリーはあからさまに機嫌の悪さを出してしまいこれはまだまだ長としては未熟だなぁ。

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とある錬金術士が水源管理機器の不具合を応急措置してくれたらしい。はて?エスカもロジーも船内にいたのに誰だろ…と思ったがもしやあの長い髪の娘なのでは…と思ったがソールの話だと違うようでどうやらもう一人の面倒くさいツンデレおじさんみたいだなぁ。

で、船内での空気をシャリーのほうはまだ引きずってて意外とシャリーは根に持つタイプ。ただシャルロッテがこれに言い返したりしないのは優しいね。シャリーよりずっと大人じゃないか。まぁシャルロッテ編ではシャリーと同じように不貞腐れたりして全く真逆の感想抱くかもだが。

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シャリーは応急措置をした腕利きの錬金術士に策を聞けばどうにかなるのではと発案。あ~もしその錬金術士があのおっさんならしっぺ返しくらうだけだな。テオ爺もコルテスもその案には懐疑的でこれはダメそう。ただシャリーの根を詰めた雰囲気はコルテスにはお見通しみたいでちょっと微笑ましいシーンもあったりと。さてここまで進めたらまたこれまで通りフリータイムになって次の章に難題は持ち越し。

錬金術士の日常

幽霊船のトリック

港に孤島の交易キャンプにいたはずのローゼミアが店を出してた。もしかして今までもいたんだろうか。気づかなかった。でもなんで不穏な音楽が流れてるんだろと思ったらそういや幽霊船の件で行き詰まってたのを忘れてた。てっきりダウジングロッドを使ってどうにかするのかと思ってたが全然違った。ローゼミアが言うには無限回廊の罠…無限回廊というとメルルのアトリエにもあったな。対象者が仕掛けによって視覚に影響を及ぼされているという。暗示かなと思ったら対処法は目薬でいいのか。じゃあその目薬のレシピをローゼミアからと期待してたら失念したんかいw この辺の抜けっぷりは原由実さんCVなだけはあるな。

船に戻るとテオ爺から幻を払う道具についての情報を聞く。もしかして打開策は目薬以外にいくつかあるってことなのかと思ったらなんだこれがその目薬のレシピじゃないかw ただ幽霊船内の敵は強いのでもう一度探索しに行くのは後々の章でいいか。

カトラの商魂

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カトラのお店になんとあのファーヴ村であぐらかいてたオートマタが直立不動の姿勢で売られてた。マジで実際に買うかどうかの流れになってるんだがさすがに50000コールは無理。シャルロッテがあんな驚いた反応しなかったら商魂逞しいカトラがグヘヘと値を釣り上げなかっただろうに~。というかこのオートマタを買う目的ってなんだっけなと思い巡らしたらそういやジェラールの息子のアルバートが欲してるとか何か言ってた会話があった記憶が。オートマタで一体ナニをしようとするのか…。

カトラは次に水不足につけこむ。今後水不足が深刻化して水がなくなったら人々は水に群がる…それなら今のうちに水を大量に集めておいていざという時に高値で売ったら…。いやさすがにそれは道徳的にどうかと思うが。ここでその話を引き受けるか否かという選択肢。引き受けたら水を集める展開になるけどまぁその程度なら大した手間じゃないだろう。本音としてはそんな悪賢い商売に手を貸したくないけどこれもカトライベントのうちだから引き受けざるを得ない。シャリーは水を集めることがステラードのみんなのためにもなるんだからといいほうに解釈。これで何かの値が下がっちゃったらどうしようw 水の納品だが水カテゴリ12個。それなら即納だ。報酬300コールとは安い。多分これは商品陳列増加イベントなだけだろうなぁ。

次のカトラのイベントは例の値段釣り上げられたオートマタ。今回は特別価格で安くなるらしいがこれもエスロジでカトラがやってたネタだなw で、値段は20000コール…。半額以下になって良心的だがやはり無理。買えるぐらいになるのは次のイベントかなぁ。

カトラが何かが高値で売れたらしく上機嫌。まさかと思ったがそのまさかあのオートマタだと!?えぇ…てっきりエスロジみたいに買える値段に下がるまでイベントが続くと思ってたのに…。ただこの分だとさらにイベントに発展しそうか。で、次に目抜き通りに行ったら予想通りの人物アルバート。CVはかっきーこと柿原くんだろうか。今作でも感覚がちょっと他とは違うキャラ演じていて声を聞いてるとついついあのキャラが頭によぎりシャリー逃げてーって言いたくなるw

その他キャライベント

シャリーがサンドドラゴンはただ普通に暮らしてただけなのに自分たちの都合で倒してしまい可哀想、とよくある平和ボケな思考。アーシャ同様真実でも探しに旅に出るのかなw 一方コルテスは男らしく強敵をこの手で倒せて誇らしい。狩人にとって名誉なこと…まぁこれも人間のエゴだ。要は割り切り。生と死が掛かってるんだからもう倒すしか道はない。

ミルカがとあるおとぎ話の最後がどうなったか思い出せないという。なんかエスロジのハチドリ姫の絵本の話を思い出す。そのおとぎ話は『金のオウムと銀のオウムの話』。これもクローネと同じくユリエが創作した話でやっぱり最後は途切れたまま。このイベントがふたりの仲違いを修復する展開になりそうだな。

そして航海中にユリエとミルカのギスギス会話。ミルカのほうが意地はってるようにみえるな。意地っ張りやめて素直になればとは思うがあのぐらいの年頃なら仕方ないか。

ソールが仕事の山に追われて目の下に隈を作っていた。お役人仕事に携わる人は誰彼なく愚痴をこぼす人間になる…マリオンもそうだったなぁ。ソールは好物のお菓子が逆に頭痛の種になってるようだがマリオンにとってはリンカがその立場になるんだろうかw

そのリンカ…じゃなくて事務的なほうのリンカがエスカのお店へ買い物。やっぱりエスカはあのリンカに慣れないようだ。世の中には自分にそっくりさんが3人いるとはよく言うが彼女の場合は3人どころじゃないからな。当の本人のリンカに直に内情を聞いてみたがそうか彼女は8人姉妹の7番目のリンカだったか。コルセイトで会ったリンカは8番目、そういやあのとき末っ子だと言ってたな。とりあえずは外見だけ似てて性格とかは似ても似つかないってことだな。

ジェラールからまた服を仕立てる依頼がきた。晩餐会用礼服をサクッと調合して納品。今回もまたぶつくさ文句言いつつも成長したなと褒めてくれてほんと素直じゃないな。

ウィルベルがローゼミアの店で買物してたが探しものがどこなのかをローゼミアに指摘されて「あ…ごめんなさい」ってセリフが可愛い。瀬戸ちゃん独特のあの自然な演技好き。どうやらローゼミアが例の師匠の大婆様と雰囲気が似てて苦手だからいつもと違うしおらしいウィルベルなんだな。それならローゼミアに実は彼女自身も魔法使いなのではと直球で聞いてみようというシャルロッテらしい提案。いやさすがにこの発想は飛躍してないかと思ったがマジで魔法使いだった。だったというのは自ら魔法使いを辞めたから。どうやら魔法使いとしてのアイデンティティをシリーズ皆勤賞のウィルベルに問うウィルベルの総決算なイベントになりそうだ。

新たに地球儀やグナーデリングとかのレシピも色々あった。今は18000コールぐらいあるから余裕でなんでも買える…と思ってたときがありました(カトラの件)

エスカ用の武器『空の錬金術士の杖』はミルカが言うにはエスカの空のイメージを思い浮かべて錬成したという。錬金棒がないときは杖で釜を書き回せられるとはお得だ。

ステラードで昔から行われた水祭り。コルテスは以前ステラードにいたときにそのお祭りでロマンスでもあったんだろうかw 何となくだがこの水祭りは今作のエンディングのひとつになりそうだな。

常夜林道でHP3500のゴールドハムスター。今作はホームの周辺採取地でもいきなりこうゆう強敵が潜んでるから気が抜けない。600近く回復してきたりSPDも早いし攻撃力も割りと高いから結構ヤバゲだったがどうゆうわけかロジーの必殺技が結構早期に飛び出してくれた。というかこのWドロー・エンドって必殺技演出は思いっきりGガンの最終話のあれっぽいんだがw

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総合成績

戦闘評価は『一流の討伐者』、調合評価は『錬金術の賢哲』と前の章より変化なく。ユリエからは錬金術を労ってもらい同じ錬金術士のミルカと仲良くしてるのを喜んでくれていた。ただもうひとりのシャリーとは亀裂が入ってしまったが…。そんな暗雲立ち込める今回の章だった。

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