さて今回は最近のアトリエシリーズでもあったあの展開で少し重苦しく。確かに意味深なサブタイ通りとなった。

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ひとりになったシャリー

東の大陸の調査はリスクに見合う結果が出ないので棚上げ。シャリーは例の装置の応急措置をした錬金術士に藁をもつかむ思いで頼み込もうとするが相手があれだから望み薄だろうな。ソールも情報でしか知らないぐらい交流を断絶してるとはあのおっさんらしい。ただ唯一彼と接触した商会のジェラールだが彼にシャリーは黄昏の原因究明よりもルギオン村を救うことしか頭になく自己中心的になってることを見透かされてしまった。シャリーは負けじと村の水涸れとステラードの水涸れの原因は同じだから結果的にふたつとも救うことになるからと巧みにかわし言うようになったなw

噂の錬金術士はやはりキースグリフ。愛想は悪いが嘘は言わない男…ジェラールも人を見る目はあるようだ。ふたりのシャリーはあのオートマタを動くものだとは思ってなかったらしい。今はオートマタがロストテクノロジーだからそもそも知らないんだな。だからカトラの店で売られてたオートマタは微動だにしなかったしジェラールの息子が物珍しさにオートマタに執着するようになったというわけか。まぁ女性のオートマタとあっては男なら興味示さない訳がないがw

結局名前しかわからずいつ会えるかも分からずでがっかりするシャリー。それならと自ら当て所なく探しに行こうとするがシャルロッテは人に頼らず自分たちなりの調査をしたほうがいいと提案。ここからまたふたりのシャリーは仲違いしてしまい遂に今まで穏便にしてたシャルロッテが爆発。まぁシャルロッテの言い分はプレイヤー側の代弁でもある。結局全てはシャリーが族長として絶対どうにかしないといけないという使命感にかられて何もかも抱え込み過ぎてるからなんだろう。

さっきのジェラールも言ってたがシャルロッテの母親ナディに何かあったらしい。前の章でもシャルロッテの家にいなくて不思議に思ってたんだよね。多分真相はシャルロッテ編で分かるだろうしそれがメインストーリーになるのかもしれないな。

そしてふたりのシャリーは喧嘩別れしてしまってほんとにパーティメンバーからも外れてしまった。このシーンはとても胸が痛い…。サンドドラゴン討伐時の章ではズッ友宣言でパーティ不動と思ってたんだが…。こうゆう似た展開はフィリスのアトリエでもあったな。責任を背負うのは族長として当たり前とシャリーは言うがみんなで悩みや問題を共有して一緒に考えようってのも長としてのありかたなんじゃないかな。でも思いの丈をぶつけるふたりはいい青春してる。友達なら喧嘩するのも友達だからこそだ。包み隠さず本心をぶつけ合う展開でふたりをより好きになった。人間的でいい。

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頼り頼られの人間関係

キースの行方をまずはローゼミアに尋ねる。彼女の言い回しが不穏だがあれはただの口癖ってことでいいんだよねw 次にエスカに聞くとキースから頼まれたレシピがあると言いシャリーはそれなら自分が調合する言い出した。ここにきてシャルロッテの自分たちなりに動くという言葉がのしかかってきた。そしてあのエスカに見透かされるとはエスカが成長したのかシャリーの悩みが顔に出過ぎてるのか。――みんなそれぞれ違うんだから意見が違ってケンカするのは普通。ほんとに嫌いな相手ならそんなに悩まない。つまりはケンカするほど仲がいいってことだ。

ニオの姉さんアーシャの話題が出てきた。ステラードに向かってるそうで以前東の大陸でエスカがすれ違ったことから黄昏の海を超えてそろそろここにやって来そうだ。そういやキースの弟子となったんだったな。彼は違うって言いそうだけどw ミルカも知ってるキースグリフ。敏腕錬金術士だけど錬金術施設を破壊してまわるお尋ね者。エスロジで言ってたがアーシャも巻き添え喰らってお尋ね者。お尋ね者同士が今作で繋がってきたなw

キースグリフからの頼まれものは小型自鳴機構。要錬金術レベル1程度だから駆け出しでも作れそうだ。というかあまりに簡単過ぎるからエスカに調合を押し付けたのかもしれないなw

シャルロッテの母親ナディについてだがやはり病気だったようだ。胸の病気を気遣いジェラールが薬のレシピを探して持ってきたとは結構親身なところもあるんだなと思ったら…そうか昔秘書をしてた間柄だったのか。娘に心配させまいと病気については隠していたんだな。ナディは人に頼らず全て背負い込んで頑張るひと…それは今のシャリーと同じだな。そしてシャルロッテもあのとき母親の件でひとりで背負い込んでいた。同じ境遇を前にしてシャルロッテも苦しかっただろうな。誰彼なくみんな悩みを抱えていた。そして今まで事務的だと思ってたステラードのリンカも思いやりのある優しい人だった。みんな優しい世界。

結局シャルロッテのこともそして自分のことも分かってなかったシャリー。自責の念に苛まれがでも段々周りが見えてきた今のシャリーはふさぎ込んだままにならず前進。シャルロッテのために胸の病気の薬を調合してあげることになったけど…まだその時ではないようだ。

別件の小型自鳴機構を調合してエスカに元へ届けると死者の地以来2度目の登場のキースグリフがいた。今のシャリーにとって願ってもないキースグリフだがもちろん予想通りな態度のキース。でもツンデレなのも相変わらずだなw エスカもキースの性格ちゃんと分かってて結構いいコンビじゃないか。

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次にキースに尋ねるは例の胸の病気の薬。なんかこの辺のイベント展開が気のせいか微妙に噛み合ってない感があるな。シャリーが病気について詳しく分かったと言うけどいつ分かったんだ。先に自分が他のイベント進めたせいだろうか。ま、それはともかく敏腕だからと言って欲張りに何でもかんでも頼るのはよくない。錬金術士なんだからまずは自分の力で探ることが先決。そしてなんやかんやで手伝う素振りみせてくれたりやっぱり素直じゃないなw

仲直り

レシピを紐解くヒント探し。リンカの話しぶりからして多分肺癌とか進行して命を蝕む系の重病なんだろう。ジェラールからこのままでは忍びないと懇願されリンカから母親のような存在だと言われ何だかんだで商会の人たちも暖かいんだな。結局これも人に頼りっきりだとうなだれるシャリー。リンカからただ頼るだけと教えを乞うってのは違うとフォロー。つまりただの教えて君では駄目で教えてもらって何を学び何を成すかが大事ってことだろうな。こうしてみんなから色々と教えてもらって自分自身の力で考えをまとめてそれをかたちに出来た。ようやくシャリーは成長できたな。

作るのは『沈静特効薬』。これも要求Lv1なのでお安い御用。お、個数・回数増加スキルがLv3にもなるとマス目一つ分だけでいいんだ。これはすごくありがたい。早速キースに渡すが開口一番舌打ちしつつも評価してもらえてジェラール共々この世界のおじさんキャラは素直じゃないw たださすがのキースもすぐ卑屈になるシャリー相手ではいつもの調子が崩れるみたいだな。そしてキースが改良したレシピを頂けたが…お、遂に彼女の久しぶりの声が聴けた。そしたら次のシーンではいきなりアトリエにやってきて行動力のある彼女らしいが調合を手伝いそして忽然と去っていった。姿的には確かに妖精さんだったのかもなぁw

薬を渡すところはカットだがシャルロッテには会わずナディに直に渡したんだろうか。それでもシャリーは不安がるがまぁ大錬金術士ふたりがサポートしてくれた薬なんだから効かないわけがない。シャルロッテも遂にアトリエにやってきてくれた。これでふたりは仲良く…はなれない。人間関係って難しい。でもお互い泣いて言いたいことを言い合って共鳴し合いようやくわだかまりがなくなったようだ。女の子同士の青春だねぇ。ハミングの挿入歌が流れてたが最初は悲しげに聞こえてたが仲直りの流れになってからは暖かく聴こえる。音楽の力って偉大だ。

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錬金術士の日常

さぁ再びズッ友になれたシャルロッテとまたいつもの風景を描いていこう。ただ色々イベントが多岐にわたってるのでキャラ毎に文を纏めていこう。そのために前後してる不自然な点もあるがあしからず。

笑いの絶えない薬士

アーシャのテーマ音楽のアレンジ元は『揺れる髪飾り』だな。アーシャも言ってるがウィルベルは前前作から背も伸びて大人っぽくなった。ただあちらのほうは成長しなかったようだが。アーシャの顔は今までずっと隠してたからもしかして最後の山場まで引っ張るかと思ったらあっさり披露。前前作から特に大きく変化はしてないけど表情は少し大人の包容力を感じさせられるかな。井上麻里奈さんの声は若干ハスキーさが増してるような。でもそんなに大きく変わってなくて誤差の範囲。

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シャルロッテはロッテ?シャリステラはステラ?そんな分かりやすい呼び名があるんならお互い早く言ってくれw まぁ多分あのイベントを経て仲が深まったからのこの呼び名になったんだろうから嬉しいことだ。アーシャのあの口元を抑えた笑い方とかあの頃のままで懐かしいね。こうゆう癖を盛り込むところは演出的に分かってるなぁ。今後はアーシャ含めて黄昏化の原因究明にあたることになりそうだ、っていきなりパーティメンバー入りだと!?目玉キャラだけにもっと丁寧に段取りを踏んでメンバー化して欲しいとこだがとりあえずステータス画面チェック。左さんのイラストでは明らかに大人びた雰囲気でちょっとマダム的でもありアラサーっぽくも。何歳になるんだっけ?w レベルは41だがもしかしてシャリーたちと連動してるのかもしれないな。しかしこうなると隊列編成が困るな。今作オリジナルキャラを優先したいところだが。

アーシャのスキル、エクサボムっての使ったら1000近いダメージ叩き出して笑った。確かエクサボムはアーシャのアトリエでは攻撃アイテムだったはずで切り札的に使ってたな。他はとくに目立った変化はないかな。しかし新旧錬金術士揃い踏みはメルルのアトリエを思い出させる。やはりシリーズ最後は3人揃って戦うってのが熱いね。

アーシャにはウィルベルは内面的には昔のまんま。ウィルベルはやたら昔話を遮るが子供じみた真似というと大婆様に破門されたあの件を思い出したりしてるんだろうか。他にも風の王との件とか心当たりがあり過ぎるなw こうして思ったことをズバッと言う天然のアーシャにはあの頑固親父も骨抜きのようで案外アーシャとキースってお似合い…いやキースにはオディーリアがいるかなw

アーシャの故郷とステラードを比べてステラードの美しさを羨んでいたがフィルツベルクも負けてない風光明媚な街だと思うぞ。それにアーシャのアトリエがあるロケーションも緑豊かで景色がいい。知りたい気持ちがあればいつかふたりのシャリーがアーシャの世界を訪ねるなんてこともあるかな。でもまずはその前にこの街とルギオン村を黄昏から救ってからだ。ステラードには謎の答えがたくさんあるかもしれないという。アーシャの探してる答え…。確かニオを救うために彼を倒したことへの是非の探求だったかな。その回答が今作で見届けられるだろうか。

ミルカの背伸び

ミルカのテーマ音楽は若干コルネリアのテーマ音楽『山茶花』に似てるような気がしないでもない。あと身体を後ろに少し捻ったような立ちポーズもどことなくコルちゃんっぽい。で、ミルカからキャラ依頼。前時代の遺物を届ければいい。5つだけなので即決。いつまでも同じ錬成じゃなく昔の文明の技術を蘇らせて今に応用したいという。今の錬成に満足せず常に高みを目指す…こうゆうストイックさが姉との軋轢も産んでるんだろうか。

今更気付いたけど今作はどうも友好度が上がりづらいなと思ったら財協のキャラ依頼で上げるシステムだったんだろうか。ちなみに今一番友好度が高いのはユリエの99、シャルロッテの98、コルテスの87。

ロジーのテーマ音楽はソフィーのアトリエでのアレンジもあったが今作はそのアレンジ第一弾となるかな。今回のも中々オシャレで格好良くも爽やかなのがロジーらしい。そのロジーはミルカのアトリエの散らかりっぷりに頭を抱えていた。エスカのアトリエで見慣れてただろうから動じないと思ってたがw 無愛想で我関せずぶりなミルカは前作でも散らかりっぷり披露してたスレイアのロリ版と言えなくもないなw ミルカはうざがるがそれでも「まぁいいけど」っていうのはこうゆう賑やかな状況はまんざらでもないってことなのかな。ステラとロッテのお菓子談義を遠目で見つつ追い出したり邪険にするもきっと羨ましくて輪に入りたいけど自分のキャラじゃないからと入れなくてってとこだろうかw

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そんなミルカだが同じく大人しめなステラとは結構話が合うようで仲良く世間話。ステラも村では同世代がいなくて寂しい思いしてたから話に花が咲くのかもしれない。ミルカは最近ロッテとあまり会えないようでイジケていて素直じゃない。いつしかミルカとステラと一緒にお店に出掛けるほど仲良くなったがロッテとはそりが合わなくなったのか楽しげなミルカのテーマ音楽とは裏腹にシリアス展開。というか最後のシーンでずっと会話送らないとミルカが足バタバタさせたまま見切れてるw どうやらロッテとステラだけの思い出を作っちゃったふたりのシャリーに妬いてたらしく多感なこの時期の女の子らしい悩みってとこか。そんな光景を遠巻きで見てたエスカはこっそりミルカに友達なんてどっちが好きとか関係ないとりんごのタルトとチョコケーキに例えてアドバイスするも多分歳下のミルカから突っ込まれる始末で頼りになるのかならないのかw

会話がないミルカとユリエ。人だからこそすれ違うときもある。そして人だから仲良くもなれる。

魔法使いの一生

ローゼがサンドドラゴンがいなくなったからもっと広い地域から品物を回収してきたらしい。でもそれってつまりサンドドラゴンで倒された人たちの遺品ってことに…。なんでそんな回収屋なんてことしてるのか。過去に大切な人を亡くしてしまいせめて形見を探そうと黄昏の海を彷徨ってるうちにこうゆう仕事に発展してしまったらしい。亡くなった人はローゼの想い人か恋人か。その人は船乗りで今もどこかの黄昏の海を彷徨って…あっ!あの幽霊船のことか!これは早急に例の幽霊船探索を進めないといけない理由が出来た。以前幽霊船の仕掛けのヒントをローゼが出してくれたのはそうゆう関連があったからなんだな。

交易船の墓場にてローゼが例のお仕事中…ではなくただの落とし物の回収業もやってたようだ。こうゆう場所にはハンターだけでなく民間人が運悪く巻き込まれて命を落としたりもする。ローゼはそういった人達の思い出を救ってあげたりもしてるんだな。ここでの雑魚戦中にミルカがやたら必殺技チックなシーンがあったけどあれはどうゆう絡繰りで発動したんだろ。

そのまま南の幽霊船の墓場へ。フィールドバースト時ウィルベルの掛け声「まかせてー↑」が好き。船室にて前回探索時にはなかった日記帳を発見。中には写真があって案の定ローゼミアの姿。これを届ければイベントが進むけどこちらはまだ探索続行。真実の目薬は別に使わずとも以前は仕掛けで進めなかった場所に出るとそこは踊り場。立ちふさがるはHP6000の黄昏の函。攻撃力は高いしHPも高いがどうってことなく。改めてよく見るとステラが回転しながらアシストで攻撃するところがえらい格好いいな。別の雑魚戦でアーシャの守護者召喚という必殺技も炸裂したが後ろのウネウネと従えてたのってあのイグドラシルなのではw 思いのほか踊り場以降がまだまだ広いしポーターを始めとして倒すのに時間掛かる強敵ぞろいなので一旦出直し。先にローゼに会いに行こう。

ただ先客はあのカトラ。ライバル店出現にカトラが怒ってるようだ。ただでさえカトラは商売下手なのに相手があのローゼなら敵いっこないな。しかも行き倒れてるカトラを何度もローゼが助けた過去があるみたいで益々分が悪い。というかローゼもああゆう商売ながら人の命を何度も救ってたりと何だかんだで人情味ある。

話も終わったことだし幽霊船で拾った『名もなき手記』をローゼへ返してあげた。やはり彼との思い出の写真のようだ。例え魔法使いという存在でも彼を助けることが出来なかった。いつしか自暴自棄になり魔法使いを辞め回収屋として形見を探す人生を送ってたんだな。魔法使いとは孤独…いつかウィルベルもその長い長い人生の中で迷うときがくるのだろう…。そのとき誰かが傍らにいてあげていれば…。生命の尺度が違う人と魔法使い…か。そうゆう辛いドラマも起こり得るんだなぁ…。ウィルベルにはあんな素敵な仲間たちがいるんだからきっと大丈夫だと思うが自分を見失わないでいて欲しいね。

ラウルの恋

超極秘任務をラウルから受ける。それは秘書のリンカに好きな人がいないかを聴き出して欲しいという。依頼主は秘密だがこれってまさかラウルがリンカに好意を寄せてるから知りたいだけなのでは…。早速リンカに尋ねるがみんな好き…いや違うそうゆう意味じゃない。というかステラはラウルの言う好きの意味ちゃんと分かってたんだな。ラウルに報告するが…えぇここでまさかの選択肢?《多分いない》o《r多分いる》…さてどれを選ぶのが正解か。これって何に関係するイベントなんだろ。友好度はパーティキャラじゃないから関係ないしエンディングフラグのひとつかただのイベントなだけか。ま、事務的な彼女のことだしラブのほうの好きは多分いないだろう。だから《多分いない》を選ぶ。お、案の定ラウルが色めき立ったぞw 自分のことになると隠すの下手だなぁ。そしてラウルはリンカを呼び出して…お、これはイベントスチル&トロフィー『打ち明けられない思い』取得イベントだった。でもこのギャグ音楽だと会話を送る前からオチがみえてるんだがw 普段あれだけ男気溢れてて頼り甲斐あるラウルだけど意外な弱点があったな。ふたりのシャリーはちゃっかり覗き見してて呆れ顔。やっぱりステラもこうゆうのは分かってて決して鈍い系ではないんだな。報酬はグナーデリングでしかも効果も潜力も上物でラウルには悪いがコスパに優れたイベントだったw

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ハリー著

ハリーの探索が中央に評価されつつあるというのは意外で何だかんだですごい人なのか?ハリーから秘宝探索を持ちかけられたがこれも選択肢が出てくるのかと。ソールがふたりに「何も聞かずに断ったが方があなた方のためですよ」とささやき声で注意してくれたのがソールらしい優しさなのかなw ハリー著『世界の秘境から』という本はそういやそんなのあったなぁ。多分何部が刷ったけど在庫が余りまくってるからこうして押し付けようとしてるんだろうw そして何かネタを聞き出し面白おかしく尾ひれをつけて次の本を書こうって魂胆だろうなぁ。実際に『世界の秘境から』はレシピ本となり不可思議モノクルってのが作れるがこれはフィールドイベント操作系だろうな。ただ要求錬金術Lv55と高め。

久々にフェーヴ村にいるハリーに会ったが…また面倒な閃きしたみたいで会わないほうがよかったかなw というかここではお店屋さんキャラになってくれてた。まだ見ぬレアな材料やレシピが色々あってやっぱり会ってよかった。

ミニオートマタ

すっかりオートマタの魅力にメロメロなアルバート。完全にロッテが呆れて関心ない声のトーンなのが笑う。まるで二次元キャラにうつつを抜かして愛想をつかされたかのようだがわざとキースのほうを好きなのかと言ったりあの反応からしてもしかしてアルバートに好意を?アルバートは外見だけで好きになったんじゃないと言うが挙げてることは全部外見なようなw

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結晶渓谷・荒野にあったあのオブジェクトはやはりオートマタだったか。それなら時の止まりし遺構にもあったあれもオートマタだろうな。アルバートへの手土産になるようでもしかして収集要素かな。棲家にいるHP5000のデザートファングだが結構雑魚かと思ったらステアップしたりHP回復してきたがそんなに強いってほどでもなく。ソールのBGM付き必殺技『ホムひっさつ』が初お目見えだが勝利はホムたちの犠牲の上に成り立ってるってわけだなw あとここにはデカブツが3体いるけど1体を倒したのでやっと奥にある宝箱3つをゲット出来た。

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オートマタをアルバートに渡す。普通にみたらこれ特殊な性癖の人でしかないなw ステラは終始ドン引きしてるんじゃないか。お、オートマタが初めて声を発したがもしかしてオートマタが増えるとどんどん喋る語彙が上がってくるとかありそう。

その他キャライベント

ユリエやホムラやレイファーとハリーとで情報交換。やはりハリーの話は色々と盛ってるらしいがユリエは読み物を書くときの参考になるという。元が創作だからだろうなw

周辺で棲息してるドラゴン討伐を半ばシャリーが意地になってやることになった。これはイベントというより任意ライフタスクになるみたいでグランド・ドラゴン、ネイチャードラゴン、バイオドラゴンを討伐していけばいい。いわゆるやらなくてもどっちでもいいやり込み要素だろうな。

ロジーは几帳面だから錬金術だけでなく書類仕事も得意。そして相棒のエスカはその書類を運ぶ係。うんさすがは夫婦、いいコンビネーションだ。ある意味貧乏くじ引かされてばかりともいうが。

真実の目薬を調合して遂に錬金術Lvは50。これでカンストかと思ったらNextが表示されててまだ上がっていく余地があるようだ。錬金術Lvが50以上ってのはアーランド・黄昏・不思議シリーズでは初なんじゃないか。

エスロジ組のキャラが集まるとさながらコルセイトの光景になる。そのコルセイトでお留守番してるミーチェだがやはりカトラがいなくて寂しがるも当のカトラは全くの無関心。カトラはそもそも色恋沙汰より商売しか頭になさそう。というかミーチェの恋がカトラ以外のみんなに思いっきり知れ渡ってるってのも気の毒ではあるw ステラはカトラを好いてる人がいると聞き意外と言ったりさりげに某錬金術士みたいに毒舌w

もしステラードが黄昏に飲まれてみんな移住することになったら…いやそもそもそんな事態にさせないためにみんな動いてるんだ。そんなことを考えるまでもない。でもコルテスはどこか人の力を信じてない節があるな。彼もまた悩んでるってことか。

総合成績

戦闘評価は一流の討伐者と変わらずだが調合評価は見習い錬金術士と落ちてしまった。コルテスからももうちょっと錬金術頑張れと言われてしまい面目ないw

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