遂にクリア。3月にプレイ始めて5月まで大体2ヶ月ちょっと掛かった。前作も2ヶ月ぐらいだしプレイが遅い自分にしてはクリアのペースが早かった。それだけ面白くて手が休まらなかったってことだな。今回もトップ画像はネタバレ防止のために遂に…てくれたあのタイトルバック画像を使わずOP画像から。ある意味今回を象徴する画像になるかな。

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地脈の揺らぎ以外の何かの気配…。やはり最後はあの旧校舎が舞台となるのか。そこに後半になって存在感薄くなってた久々のトヴァル登場。色々と情勢を聞くもお互い今後激動の日々になるのは確かってことか。もはや誰にも止められない鉄血宰相オズボーン。息子のリィンはどうあるべきか…。その辺もトヴァルは察してるのはさすが遊撃士といったところ。で、その遊撃士にならないかというトヴァルのお誘い。正義感もあり剣の腕もあり心意気は人並み以上だろうから向いてはいるだろう。でも今はリィン自身で選んだ別の道がある…。そんな柵がなくなったらいつかはかな。

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そんな和気あいあいの最中に女学院の制服に身を包んだアルフィン殿下とエリゼ、そしてクレア。今回もアルフィン殿下がエリゼの背中押して駆けつけたらしい。あとあの件で申し訳なさそうなクレアに逆に申し訳なくなる。でも大人なふたりのこと、すぐわだかまりは消えたようだ。そんなふたりの光景を見ておやおや?と思ったのは自分だけじゃなかったようだなw 抱きついた過去があるからクレアに少しアドバンテージw セリーヌも仲良く現れてやれやれだな…ってところで運命の鐘の音。前作の旧校舎といいローエングリン城といい鐘の音が鳴り響くところ白く輝く。どうやらまたしても最終決戦の地は学生らしく学び舎となるようだ。

VII組最後の試練

夢幻回廊という新たな異次元空間が出現。実はOSTにそんな曲目があるから以前からもしやと察してたんだよね。しかし地上階がそのまま書き換わるとは途方もなくてここまでくると旧校舎の異変どころじゃないな。魔女の叡智でも分からないから転移まで出来るようになったヴァルマールに聞くが地精によって築かれたという。つまりこれまでの各地の精霊窟の総本山的な?何故地精はそんな試しの場所を作り自分たちを試させたのかはまだ謎。それを解く鍵は『巨イナル一』という存在。最初に生まれ最後に立つ者…。かつて戦った漆黒の試練…多分前作のあの灰の世界のロア・エレボニウスか。あれはただの”巨イナル一の影”でしかないだと?影武者があの強さとか本体はどんだけ強いんだよ…。

当然のようにまたVII組のみんなはその試しに挑もうってわけ。もうこうなったらVII組は誰にも止められない。お、サラ教官にトヴァルとクレアにシャロンまで加勢してくれるとは頼もしい。しかもなんとトワ姉やアンゼリカまで加勢してくれるとは!もう二度と機会はないと思ってたからほんと嬉しいな。トワ姉は学院開放作戦時にパーティ参加するも一度もターン回らなかった苦い思い出があるからねw さらにはエリゼとアルフィン殿下まで参加してくれるとは最後だからか何でもありだなw この大人数パーティメンバー化は空の軌跡3rdのラスダンを思い出すなぁ。それだけみんなにとって絶対譲れない戦いがあるんだろう。これが正真正銘最後の試練だ。

夢幻回廊は旧校舎に入り直すたびにランダムにダンジョンが書き換わるという。よくある要素だが軌跡シリーズでは目新しいか。終点まで気が済むまでやり込んでメンバーを強くしていけるというわけなんだろう。しかもリンク経験値も3倍とはどうゆう理屈だ。

みんなこの最後の試練に嬉しそうだったり終わらせるのが名残惜しそうだったり意気揚々としててこれでこそVII組でありトールズ士官学院生徒らしさ。腰が引けながら最初に旧校舎に入ってた頃を思うと変わりようが頼もしくて感慨深くなる。

アルフィン殿下からセドリック皇太子がかなり回復されてることを聞きひと安心。遅れるとはいえ入学されてくるというのはめでたい。もしかしてIIIではメインキャラとしてプレイアブルになったりして。あとオリヴァルト皇子からの手紙で「この世に英雄はいない」――どんな超人でも誰だって同じ悩みや葛藤があるただの人間。抱え込まずただの学生として成長して欲しい、と激励してくれた。過去色々な仲間とともに戦って成長を見守ってきたオリビエならではの励まし方だな。トヴァルからカレイジャスは運用を一時的に休止すると聞くがどうやら帝国政府からの圧力。次に飛び立てるときがまた波乱が起こったとき…IIIでってことなんだろう。クレアからレクターはリベールの学園に留学していたという懐かしい話を聞く。あの頃からただ者ではないオーラがあったがまさか出番がずっと続くとはね。

夢幻回廊探索

まずは大人組パーティで夢幻回廊の様子を探っていこう。トヴァルは相変わらず普通だがクレアとシャロンの強さが頼もしい。トヴァルとシャロンといった本編では見られない戦闘後会話が見られるのも嬉しいね。控えにはまだレベル115のエリゼとアルフィン殿下を入れて育てていこう。しかしシステムメッセージで終章焔魔城の敵より強いとあったから身構えてたがどいつも大して強くない。面倒だから適当にクオーツを数個しか装備してない状態なのにだ。宝箱魔獣のボルケロンも一度もターンを回さず勝利。覇道クオーツは2つ目ゲットでありがたい。革命クオーツは強敵戦向きだろうか。

ただダンジョンの構造や壺の配置がいかにもランダム生成って感じで味気ない。なんだかメインストーリーというよりEXTRAダンジョンみたいな感じでいまいち攻略していく喜びがないなぁ。

Lv120になっところでエリゼとアルフィン殿下はアタックメンバーへ。一番非力なふたりだがリーダーのリィンが十分強いので問題なく。アルフィン殿下もあの時とは違って物理でも攻撃してくれるのが嬉しい。カレイジャス内で密かに学生たちに特訓して貰ってたんだろうかw 第4階層でひと区切りだがボス戦。何故かVII組メンバーを4人入れておかないと駄目なので終盤あまり起用してなかったメンバーを入れて出直し。

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最初の相手は煉獄の黒狼アグナガルンだがこいつはノルティア街道にいた幻獣だな。Lv115から131と強くなって蘇ったようだ。途中まではSクラフトもオーバーライズも必要ないぐらい順調だったがHPが低くなったらステアップと5万近い回復を何度もしてこられたから堪らない。ゴリ押しで格好悪いが何度かSクラフト決めた。この調子だと4階層毎に残りの幻獣が出てきそうだ。するとあと4体だから16階層も残りがあるってこと?ひぇぇしんどいな…。戦闘後に光るものが落ちていてゼムリアストーンの欠片ゲット。碧の軌跡でもこんなかたちで落ちてたな。本集め報酬と幻獣討伐ドロップ、そしてこれで3つ目の最強武器も目処が立った。

5階層目からはトワ姉を満を持して起用。相棒はもちろん久々のアンゼリカ。ついでにジョルジュもプレイアブルになれば面白かった。あと本来ならここにクロウがいるべきだったが…。トワ姉の得物はビーム銃っぽくて当たったときに電子音っぽい音が鳴るのが面白い。脆弱と思われたトワ姉だが意外と強くて驚き。範囲攻撃タイプだしATSも高くアーツ係として十分戦力になる。あと攻撃受けたとき「びぇぇん」が可愛いし戦闘後のVサインやレベルアップ後ぴょんぴょんするポーズも可愛いくてあざとい。やっぱりトワ姉はいつでもどこでも学園のアイドルなんだなぁ。

宝箱魔獣のアンスルト戦でトワ姉のSクラフト、レインボーショットを初めて使ったが黒パンスト姿をじっくり見せてくれたりカットイン絵も可愛いし撃ったあと反動で尻もちつくのも可愛いし最後はVサインでニッコリなのも可愛い。なんだメンバーで一番可愛いじゃないかw

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ひと区切りの8階層目では予想通りの幻獣戦で相手は落ちたる狂竜リンドバウム。どうせHP低下で大回復してくるんだからリィンのSクラフト撃ったあと残り3人はアルテアカノン、クラウ・ソラリオンを連発して速攻決めた。これで2体目を倒したがVII組のメンバーは激戦でも全くしんどくない。これまで培った全てを出し切り倒せていることに喜びを噛み締めているかのようだ。ま、結構ゴリ押しでもあるんだけどねw でも俺たち"11人"の総仕上げのためだ、必ず成し遂げよう。

騎神のEXオーブがメンテ出来るようになったけど新たなオーブは作れないしもう用がないかな。というか武器購入も出来たのか。大人組とエリゼとアルフィン殿下の新たな武器に今更気付いた。どうりで攻撃力が低いなと思ってた。でもお金も勿体無いしもう買わなくていいか。

9階層目からはVII組メンバーでレベルが少し出遅れてるメンバーで構成。とはいえ既に強まってるので敵が弱くて仕方ない。リィンとフィーに覇道クオーツ付けたら鬼に金棒だな。途中の宝箱魔獣戦であのオル・ガディアだが何も問題なく。無限回廊でゲット出来るクオーツは既存のものばかりで何度も出入りすればその分レアなクオーツをゲット出来るってわけだ。爆震の巨獣ヴォルグリフはエンシェントグリフをアホみたいに連発してきて鬱陶しくて仕方ない。久々に騎神召喚してHP削りまくってその後の攻撃でATDELAYが効いてくれてからは上位アーツ連発で決した。

13階層目以降になると状態異常も遅延も効きづらい敵が増えてきてさすがの大人組パーティでも難儀する。確かに終章焔魔城より手強い。それでもエリゼとアルフィン殿下をもう一度起用していくがもうふたりはついていけなさそうだな。何とか数回層分クリアしていく中で最後にふたりのSクラフトを使って見納めした。エリゼは凛々しくアルフィン殿下は可愛らしかった。

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う~ん…同じ景色、単調なダンジョンギミック、倒すのが面倒な敵ばかりでちょっと飽きてくるなぁ。もう少し工夫できなかったものか。折角後日譚前半に学院とトリスタで普段の日常をやって綺麗に終われそうだったのに正直言うと蛇足な気がしないでもない。もしかしてその反省で東亰ザナドゥの後日譚のあれは即ラスボス戦になったんだろうかw

なんと!閃の軌跡・閃の軌跡IIとプレイし続けて初めてフリーズした。ミノスデーモン2体に上位アーツをぶっ放して演出SKIPしてエリオットのターンでZERO-ARTSボーナスきたのですかさず上位アーツを撃つってその瞬間に固まった。これまではロードは少し遅めだったものの極めて安定してて自分の強引なプレイスタイルにもついてきてくれてたのにあともう少しでってところでへそ曲げたかw 最近真夏のようにな気候だからVitaTVが熱暴走でもしたんだろうか。

4体目の幻獣を倒してようやくリィンが何か別のものを感じ取ったようでやれやれ。そして16階層目に上がると…あれ?終点?幻獣は全部で5体はいたけど冥き神獣ネレゲイドはハブられたかなw

学院・トリスタの街散策

最後の突入前に現世側で新たな会話がないか一度戻ろう。お、前作カレイジャス披露のとき使われた曲『紅き翼 -新たなる風-』が流れてて粋じゃないか。この曲は確かあの時しか使われてなかったと思うから勿体無いと思ってたんだが続編で使ってくれてよかった。あと今作始まって以来自由時間でリィン以外のメンバーを連れ回せて操作キャラも変えられるようになってて嬉しい。

屋上ではパトリックがツンデレ披露。マルガリータは当然のようにヴィンセントとの結婚を諦めず前向き。ミリアムも嬉しそうだ。メアリー教官は実家で許嫁と結婚という流れになってたがマカロフ教官がそれを聞いて初めて自分の本心に気付いたようだ。メアリー教官も実家に戻るのを辞めたようで交際秒読みって感じだなぁ。全く羨まし過ぎで末永く爆発してくれw ドロテは小説の連載が決まったようだが目指す先はやはりそっちかw まぁ大陸中に潜在的にいるはずの乙女を思うと需要に応えるのも大事か。レックスは戦場カメラマンを目標にするようだが移り気な彼のことだフィデリオ卒業後に志が折れなければいいがw フェリスはアリサが無事帰ってくるのを気遣ってくれてて最後まで素敵なライバル同士。エミリーが言ってるように最後まで熱くないとね。ポーラがユーシスを気遣っててやはりそうゆう気があるのでは。リンデとヴィヴィの関係は2年生になっても続く。リンデの胃は持つだろうかw ケネスとアナベルは仲良く釣り糸を垂れててふたりは落ち着くところに落ち着いた感で結局いい釣り仲間で終わりそうかな。でもそれがふたりの幸せなら無理に進める必要もないか。フリマで予想通り財布すっからかんなコレットの叔母さんマリンだが今回のフリマで買った品を次のフリマで売ろうと閃いててコレットがこうならないことを願いたいw ベッキーとヒューゴは張り合いつつもお互いを認め合う関係だったけどヒューゴのほうから一歩前進かな?w

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トリスタ放送では新人のパーソナリティが決まったらしい。クロチルダがまた変装してくる予感がしないでもないw むしろしてきて欲しいという願望だなぁ。レイクロードIII世お兄ちゃんがアニーに手ほどきしてるようだが傍から見たら通報されそうなやばい絵面だw カイはまだロジーヌのこと諦めてないようでまぁ好きな女の子のために頑張るってのもいいじゃないか。でもカイが入学した頃には…。ヴィンセントはマルガリータを振ったことを気にしていてもしや嫌い嫌いも好きのうちだったか?w


駅前にアントンとリックスがいた!あぶなぁ…うっかり見逃すとこだったよ。前作でシャロンに一目惚れしてたアントンだが彼女が好きで仕方ないから恋のキューピット役をしてくれだと?これは面白そうなので一旦アリサとシャロンをパーティメンバーにして仕切り直したらすぐに反応があったがそもそもシャロンがいたらイベントが進まないみたいで全くしょうがないなぁw でもシャロンを前にして喋れなくなるアントンの気持ちも分かる。いつでもどこでも女神のような人だから尊すぎて直視出来ないぐらい照れちゃうよね。ま、あまりに抜け目なさ過ぎて怖いときもあるがw ただシャロンは基本誰とでも愛想振りまいてくれる優しい人だからこうしてアントンも勘違いしてしまうわけで罪な人だw

これが隠しクエスト『シャロンさんに愛を込めて』。まずケインズから宮廷料理クロニクルというレシピを全部覚えられそうな本を勧められる。ブティックではうららかワンピースというちょっとシャロンのキャラじゃないような服を勧められる。花屋ジェーンから熱烈な求愛という花言葉を持つグランローズを勧められたがこれは違うな。ブランドンでは花柄ティーセットというこれはうってつけな感じだな。エリゼやアルフィン殿下からもお墨付き貰えた。何故かミュヒトでも尋ねられて意匠がない木のブレスレットを勧められたがサラ教官やトヴァルのリアクションからして引っ掛けっぽいなぁ。裏の顔時代の思い出の品の可能性がある。学院側にも対象がないかとフリマへも行ってみるとベッキーから丸くて綺麗な小さい石を…あ、リィン同様に自分もティンときた。木のブレスレットと一緒になりそうだがこれはどっちを先に選んだらいいのか。取り敢えず答えは分かったが念のためにセーブしてから丸い石を勧める選択。お、やはりブレスレットと合わさる会話になってくれた。

作戦スタートでアリサがシャロンを呼び出してくれるが既にこの段階で見透かされるような怖さがあるなw しかし空の軌跡のアイナや零の軌跡のフランは踏み台と思ってるとは泣ける。――最初はダメそうな無理矢理な出会いだったがあれから意外と悪くない雰囲気。でもこれもシャロンがVII組のみんなのために気遣って合わせてあげてるのかもなぁ。角で覗いてるVII組にあのシャロンが気付かない訳がない。そんなこんなで遂に手作りのブレスレットを贈った。特に思い出の品というわけはなさそうだが素敵だと喜んでくれて正解のチョイスだったかな。その後連絡先を聴く段取りが唐突に「好きです!!付き合ってください!!」になるなんていきなり直球過ぎだw この展開にアルフィン殿下大喜びでエリゼはドキドキ。まぁこれでこそアントンだがこれだからアントンなんだよなぁw この時のBGMがゲームオーバー音楽『赤点です...』なのが哀愁誘うが笑ってしまう。でもすぐに後悔してるアントンがいじらしくて気の毒だったなぁ…。――そんなアントンの想いが届いた?そうか、シャロンはああゆう人生だったから好かれた経験がなかったみたいでだから嬉しかったんだな。可愛い話だけど何だか切ないな…。でもアントンの必死な想いをくみ取ってくれるなんてやはりシャロンは優しいが愛と献身に殉じる覚悟…とまで断言させるなんてシャロンに一体どんな過去があったのか俄然興味は出てくる。――結局はぐらかされた感じだが最後にまさかの特大の逆転ホームランw 振られてもあんな嬉しい贈り物されちゃ後腐れない。スーパーメイドシャロン流のアフターケアかな。

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またアントンは恋の旅に出るみたいだが多分シリーズが続く限り恋多きアントンであり続けるんだろうから可哀想なものだ。負のスパイラルを破るにはもういっそリックスとくっつくしかw ――そのあとシャロンに話し掛けたらいい経験だったとかまんざらでもなかったんだな。でももしあれが実はシャロンのファーストキスだったら…。報酬は七転びマペット。戦闘不能の直前に回復してしかも壊れないというのが幾多の失恋にめげないアントンらしい。

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これで総APは311になったけどランクは変化なく甲壱級のまま。残念ながら315AP以上の甲零級には届かなかった。多分第I部の3連続A評価が響いたんだろうなぁ。

巨イナル白キ影戦

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ミリアムが言うように先へ進むのがもったいないが先へ進まないとどうにもならないので白い闇の先へ。ここは空漠の伽藍という荒涼とした世界。焔魔城最上階というより前作ロア・エレボニウスと戦ったところと似た雰囲気だな。上から目線で「至ったか」という声の主が色々ゴタゴタ言ってくるけどつまりはカイエン公のあれが原因で発せられた膨大なエネルギーのせいでVII組が面倒事を被ったというわけか。何もかんもカイエン公が悪い。”裏の試し”というこいつを倒しても何も得るものがない…いやそれが違うんだな。エンディングへの切符を得られるんだ、何が何でも倒さないとならない。

相手はLv150の『ロア・ルシファリア』。まず戦闘情報見て愕然。状態変化有効率が全て”0”。10とかあったらまだ見込みがあるのにこれは始まる前から戦意喪失…。これはもう正々堂々の力勝負で戦うしかなさそうだ。まず1戦目。HPを1にしてくる全体攻撃やVANISHしてくるけどこれは対策しようがあるな。ALL CANCELはどうしようもないが。雑魚召喚もしてきてこの雑魚がアホみたいにHP高くて参った。しかもこいつらが何度もティアラルでボス回復してくるからやってられない。

まずはHP1対策としてセラフィムリングRを変換。熾天使クオーツも込みで全員に装備。次にVANISH対策としてSPDブーストとしてこれまで重宝してたアビスシャドウを使うが今は2個だけ。ひとり分は唯一持ってるグラールロケットで代用出来るがあとひとり分がない。ミュヒトで交換するにはダークペンデュラムがいるのにどこにもなく…。どうにもならず悔しいがヒューゴから75000コールで購入。他の装備はもう状態異常やステダウン起こす装備はいらないので単純にステアップさせるようなアクセやクオーツのみ装備。パーティメンバーは不動のLv143リィンと何でも屋Lv141ユーシス、アーツの申し子Lv142エリオット、俺たちの永遠の教官Lv142サラという布陣でトライだ。

そして2戦目。1戦目のときもちょっと思ってたんだが意外と早いペースでHPは削れていけてるから絶望的なほどの強さは感じないんだよね。VANISHもHP1攻撃も対策さえすれば恐れるに足りない。常にEP管理には気を配り減ってきたら即補給。CPも最低限100はキープ。これも捕獲技と雑魚召喚対策。あのやたら硬い雑魚は2度しか召喚せずその間にアーツやSクラフトで倒せて一度もターン回させなかったのはAT順の巡りがよくてツイてた。最後は奴のHP50124。これならリィンのCP200からのSクラフトでフィニッシュ出来るなとぶち込んだらダメージ32127…思いのほか届かなかった。最後は念のために発動させていたサラ教官のクラウ・ソラリオンで43646ダメージで締めくくってもらい最後まで手のかかる生徒で申し訳ないw

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1戦目は怖気づいたこともあってこれは倒せる予感がしないとゲンナリしてたけどさっきも書いたように対策をちゃんとやって無鉄砲な攻撃をしなければ正直さほどでもなかったな。エリオットは最後までCP200を温存出来るほど余裕だった。これならエンドオブヴァーミリオン、前作ロア・エレボニウスのほうが強かった。ま、単に自分が戦いの組み立てにこなれたかそれまでに最強の装備になったからかもしれない。


最後は桜が舞い落ちる中で寂しくも切なくそして名残惜しむかのように。――そうか、これがVII組ならではの卒業式でもあったんだな。だからあの戦いで流れてた音楽は不思議と明るく前向きだったんだ。”裏の試し”とやらも粋なはからいやってくれたものだなw 夢幻回廊での戦いもみんなそれを感じ取っていたから誰ひとりとして辛くなく希望に満ちていたんだろう。だからリンク経験値も3倍になるぐらい絆で完全に繋がってみんな一体となってた。これでみんなと一緒に戦うのは最後。ここから先はみんなそれぞれの歩幅で未来へ進んでいくんだ。クロウも一緒に…。

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エンディング

士官学院最終日は門出のとき。エリオットの私服姿がいかにもお坊ちゃんで可愛らしい。他に新規の服に着替えてるのはエマとマキアスとアリサとラウラぐらいかな。他のメンバーの私服姿も見たかった。――名残惜しいが生きている限りすぐまた会える。そのときまでのいっときのお別れだ。リィンとアリサはこれで遠距離恋愛というかたちになるのかな。女難な彼のことだ、また誰かと変なフラグでも立てて喧嘩沙汰にでもなってしわないか心配だなw そして今までサラ教官ありがとうございました。今こうしていられるのも最後にとどめを刺してくれたサラ教官のお陰だなw 最後の最後まで世話になってしまった。

そしてみんなで手を振ってバイバイ。最後のこのシーンだけDiffusion的なポストエフェクトで彩っているのがナイスな演出。リィンは少し寂しい表情を浮かべるもすぐ毅然となり晴れやかな表情で前へ歩んでいってくれたのが頼もしい。もうリィンは振り返らない。ただひたすらに、前へ。

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再び門出を祝うかのような音楽とともにEDへ。スタッフクレジットが最初のEDと違って日本語表記なのが助かる。EDの趣向はアルバム形式。みんなのその後が描かれるのが嬉しい。アリサはイリーナたちが見守る中でRF社の手伝いを頑張ってる。エリオットは帝都で音楽、マキアスは政治学院のために勉強してるようだがフィオナが傍らにいるってのがそうゆう今後もあり得るのかなw ラウラは父親アルゼイドと楽しげに修練に励んでる。ガイウスはトーマたちとノルドの風を感じていた。エマはセリーヌと一緒だがふたりがいるのはどこだろう。というかセリーヌって最後は元の人間に戻って正体バラシするのかと思ってたけどほんとに猫だったんだなw ユーシスはバリアハートの治世だがアネットやラビィといった子どもたちに懐かれてて微笑ましい。フィーはサラやトヴァルと共に遊撃士に協力してるようでそこが今の家族になるんだろう。ミリアムは妹アルティナとクレアと仲よさげだけどふたりの立場を思うとほんとにこうゆうひとときがあったんだろうか。リィンはまた士官学院で新たな学生生活を謳歌してるようでパトリックがいい親友になれてるんだろう。

そして最後にみんなではいポーズで記念撮影。クロウがいてくれるのが嬉しいじゃないか。こうゆう写真が撮れるってことは前作のまだ平穏だった頃のなんだろうな。

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そしてタイトル画面に戻るが…おおっ遂にみんなこちらを向いてくれた!前作でこのタイトルバックの演出だと最後は顔を見せてくれるのではと予想してたが続編になって遂に叶った。ほんとファルコムは分かってるなぁ。あとほんの一瞬だけクロウが背中向けてあいさつをしに登場してきてくれたのが嬉しいね。↓の画像でもナイスタイミングでスクショ撮れた。クロウもあれで案外照れ屋なのか彼だけは後ろ姿なのがまた涙を誘う。どうやらその演出はクリア後の一度だけみたいで刹那的なのがこれまたいい。

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前作にはなかったEXTRAコンテンツ的なメニューがあって嬉しい。開放できた最終絆イベントはアリサだけなのでこれはあと11周しないといけないのではw 出来ればイベントスチルや資料的なものが欲しいところだが。贅沢言うとコメント付き音楽室とかおまけボイスとか…。ま、アトリエシリーズがサービスよすぎるんだよね。

最終ステータス

最高レベルはリィンの143。プレイ時間は142時間近く。ゲーム中のデータを見ながらメモ書いてた時間を引いてもまぁ少なくとも130時間はやってるだろう。大分長期のプレイになったがこの世界観とキャラたちなら例えまだまだストーリーが進んでもプレイ出来そうだ。

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学生証明書は凰翼章が2つしか得られなかったけど多分これ渡してくれる人を見逃してる可能性が高い。あれだけまめに会話してるのにだ。あとランクはシャロンクエストでも書いたとおり甲壱級止まり。第I部でA評価続きが響いた。戦歴は総戦闘回数1211と思ったより低い。戦闘退却回数は1でどうせなら0にしておけよって話だ。リトライ回数はタイトル画面に戻るも何度かやってるから2と少なめ。Sブレイク発動回数は前作同様に0。これだけは絶対最後まで譲れない縛り。というかそもそもSブレイクの存在自体を忘れるってのもあるが。あと戦闘中のRボタンによるメンバー変更も実は縛っていて序盤の頃にお試しで一度やって以降は一切チェンジしていないはず。Sブレイク同様にこの要素も敵に対して反則な気がしてね。ロストアーツ発動は実は何回かやってて使った挙句勝てずロードからやり直しをやってるから1回だけ。ロストアーツは正直あまり意味のある要素じゃなかったなぁ。

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キャラクターノートで星マーク付くほど全項目メモ埋められたのは1年生全組と2年生全組と教官と執事。つまりそれだけ学院を何度も駆け回ったってことだ。ただVII組メンバーと仲間・協力者は埋められず。これは絆イベントの関係だろうな。だから全て埋まるのは周回前提なんだろう。

トロフィー取得率は44%。PSN全体での取得率を一番レアになってる項目だけいくつか見ていくと敵の技・アーツ駆動を100回阻止した『百花迎撃』は18.9%、書物ノート全情報を埋めた『ブックマニア』は28.1%、ラッシュを100回以上行った『ラッシュマスター』は28.9%、先制・優勢・奇襲を300回発生の『雷光一閃』は38.9%、全てのレシピを入手した『炎の料理人』は41.5%、『アリサとの絆を深めた』は38.2%、など。ちなみに後日譚までクリアしたひとは43.1%で大体プレイした人の4割ぐらいは最後の最後までクリアしたってところか。(PSNトロフィー取得率は2017年5月時点の数字)

まとめ

いや~最初から最後まで面白かった!何も不満はなし!これだけ長い間プレイしても最後まで飽きなく大体2ヶ月という(自分にしては)短期間で一気にプレイ出来たってのがドハマリした何よりの証拠だろう。メインキャラや声無しモブ含め各キャラクターの織りなす複雑で深いドラマ、驚天動地のまさかの展開の数々、生き生きとした生活感、手に汗握るバトルの攻防、緻密なグラフィック、琴線に触れる名曲たち…、これこそが軌跡シリーズの醍醐味だしだからこそファルコムゲームが好きな理由。あの世界と暮らしてるみんなが大好き。もしゲーム世界に行けるなら絶対エレボニア帝国だ(←すぐ影響されるタイプ)。

各キャラについて触れていきたいところだが全員好き過ぎて書いてもきりがないし文が長ったらしくなるので特に書いておきたいプレイアブルキャラとその他気になったキャラだけ。

VII組

やはり我らが主人公リィンが男なら憧れる中二病キャラとして感情移入もしやすかった。まぁモテモテぶりには爆ぜろとしか思えなかったがw 前シリーズ主人公ロイドもナイスガイだけど熱血ぶりについていけないときもあったがリィンは最初から最後まで共感出来て好感度は変わらなかったな。過去にああいったことがあったせいでどことなく影があるからかもしれない。戦闘面ではとにかく疾風・改と真・弧影斬無双に尽きる。他には強力な神気合一もあったがデメリットもみえてきて後半はあまり使わなかったし騎神召喚も急場凌ぎでの使用が目立った。ステータスも欠点らしい欠点もなくオールマイティに無類の強さを発揮してくれたな。頼り甲斐あるから殆ど彼がアタックメンバーから外れることはなかった。

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そんな彼にはやはりアリサが相応しく前作で最初に彼女のビジュアルを見たときからアリサが好きな気持ちはIIになっても最後まで変わらなかった。まさに王道の金髪ツインテツンデレヒロイン最高だ。そして何度あのふとももに触れたいと思ったことか。常時チラ見してたであろうVII組男性陣にはさぞ目の毒だっただろうw ただ将来的に母親みたいな仕事人間になってしまいそうなのが気になるとこだが…。外見も性格も欠点がないアリサだが戦闘面ではATSが高いとはいえクラフトもこれといった有用な技もなく後半はアタックメンバーからは外れ気味。バランス型だけどそれならどっちかに特化したメンバーを入れたほうがいい。ただ曲がりなりにもメインヒロインだからEOV戦で花を持たせてあげられたのはよかった。

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殊勲賞はユーシス。2つのラスボス戦と度々の強敵戦で一番起用してた。ある意味ノーブルオーダー係だったとも言うがw でもSPD以外は非の打ち所がないステータスで魔法戦士的に活躍してくれたな。あと今作は兄の関係でユーシスにフォーカスが当たる展開が多くパーティに入れたら色々なセリフや表情をみられたので感情移入もしやすかった。第2の主人公ポジションでもあったな。

メンバーで一番起用してたのはフィー。持ち前のSPDの高さとクリアランスIIの疾風・改並の使い勝手の良さからとにかくいつでもどこでも切り込み隊長を努めてくれた。訛りがとれたスカッドウイングやリミットサイクロンIIも使用頻度高かった。反面Fグレネードは一度ぐらいしか使わなかったような。エリアルハイドに至っては使ってもなく。あとCVひーちゃんの前作とは打って変わって少し穏やかさを感じる声のトーンがIIでの境遇を感じられ喋るたびに癒やされたりもしたな。

次によく起用してたのはアーツ使いとしてエリオット。強敵戦でのエコーズビート係としても最後まで欠かせない存在だった。またセラフィムリング効果のSクラフトに気付いてからはさらに鉄板メンバー。ATSも高くクラフトも有用なのが揃ってるしでサポートといったらエリオットになった。

もちろん他のメンバーも大好き。全員平等に起用したかったから毎回アタックメンバーチョイスには頭を悩まされてた。

仲間・協力者

まさかのパーティメンバー入りしたトワ姉。あの強敵揃いの無限回廊でも引けを取らなかったんだから大したものだ。彼女のお陰で単調だったダンジョン探索に彩りが出たしモチベにも繋がったのは言うまでもない。アンゼリカ、ジョルジュ、クロウ…。もしクロウが生き残れた道があったならジョルジュも戦えるキャラになって夢の先輩パーティが組めただろうか…。

大人組では一番気になるのはリィンと妙にフラグ立てていたクレア大尉。あの抱きしめ事件の真相はいかに。やはりあの事情を知ってたからだったのか。ああゆう大人の女性ってのもいいもので特に私服姿は見違えるほど素敵で惚れたな。IIになってから大人組では一番好きになった人だ。戦闘面では万能型で近接戦もアーツも何でもそつなくこなしてくれるのがさすがといったところ。IIIでも会えたらいいなぁ。シャロンは後日譚のあのイベントに全部持っていかれたなw

学生たち

ある意味今シリーズのもうひとりの主役でもあったな。気になるキャラはもちろん全員だが強いて挙げると後日譚の依頼で戦って好きになったフェリス、これも同じ依頼で気になる関係になりそうでならなそうなケネスとアナベル、一生失恋しそうもないマルガリータのまさかのエステで逆転劇なるか、一緒に武者修行することになったロギンスとフリーデル、飛行艦隊所属で期待通り女性士官を目指してくれたエミリーとテレジアはIIIではメインキャラとして出て欲しい、遂にもしかして意識し始めたかもしれないヒューゴとベッキーの夫婦漫才、メアリー&マカロフ教官は無理やり成就させたが自身の恋愛はどうなるか気になるミントはIIIでボイス付きメインキャラに昇格したら面白そう、悪戯好きがこうじて百合な関係になりそうというかもうなってるリンデとヴィヴィ、ゆくゆくはサラ金に手を出しそうなコレット、盗撮で捕まりそうなレックスはIIIで記者枠で出てきそう、あんなシスターがいるなら毎日お祈りに通いたいロジーヌ、ユーシスとの関係はどうなるかポーラ、アランとブリジット爆ぜろ、などなど。第II部の学院生回収のイベントは色々性格とかを伺い知れるから好きだったなぁ。そしてその生徒たちがあのカレイジャスを運用するってのが胸熱でまるで親目線になってみんな立派になったなと暖かい目で見てたよ。みんな今後どんな人生送るにせよ実り良き人生であって欲しいね。

敵側

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とにかくデュバリィがアホ可愛い。碧の軌跡でロイドたちと戦って負けたあと帝国にとんぼ返りしてすぐVII組と戦って負けるってだけで面白すぎだろうw 確かに神速の二つ名を持つだけある移動速度だw あとアルティナも不思議ちゃんな可愛さで外伝で一緒に戦えたのが嬉しくて仕方なかった(いや敵だったけど)。フィーに親バカなゼノ・レオも案外いい奴らだったしマクバーンも信念が強い奴だと分かったしクロチルダも決して悪女ではなく人間味がある人だと分かった。どうしようもなかったのはカイエン公とアルバレア公ぐらいだったか。

その他

軍人サイドでは兵士セラフィとドミニク少尉が気になった。その他の大陸中の街の人たちも大好き。さすがに多すぎるから挙げないけど(というか多すぎて覚えきれんw)どれも会話がひとつでも見逃せないから各地散策も全く苦じゃなかったな。

システム

概ね良好でストレスマッハな点はなかったな。ロードについては前作で既に慣れてたってのもあるしこんなものという先入観もあるから全く気にならなかった。むしろロードの間でひといきつけて良い。他の要改良だなと思った点はカレイジャスでの移動。いちいち艦橋を介さず直接マップを開いて移動出来たら利便性が増してよかった。あとは特に大きな不満点はないか。後日譚は少々引っ張りすぎかなと思わなくもなかったが結果を見たらあれはあれでよかったし必要な過程だったなと思わせられた。あと細かいところではアクセとかクオーツをソート・フィルター出来れば便利だったな。毎回パーティメンバー入れ替える毎に再装備に結構時間掛かってたからね。あと既に散々欲しい欲しいと書いてるが会話のログ機能。はたしてIIIではどうなるか…。

音楽

前作同様にハイレゾOSTを購入済みなので別記事で感想を書いていきたい。ただまだ聴き込んでいないので後ほど追加する記事にて(→ 閃の軌跡II サウンドトラック・オリジナルマスターの感想 | 妄想シンフォニー)。


好きなゲームだけにもっと色々書きたいけどいかんせん感想文の類は小学生時代から大の苦手なのでこれ以上は纏まらない。ま、これまでのプレイ日記を読んでいただければ自分のこのゲームに対する想いやキャラへの愛などを伺い知って頂けるだろう。まぁひとことで感想書くと最高のRPGだったということだな。さて、これからは続編のIIIの発売を座して待ちわびる生活が始まる…(あれから数ヶ月後に閃の軌跡IIIを予約→閃の軌跡IIIを予約&閃の軌跡のサントラ落ち穂拾い感想 | 妄想シンフォニー)。

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コメント

  1. Sister☆ | bBmFigmc

    こんばんは。
    閃の軌跡IIクリアお疲れ様でした!!
    プレイ日記、楽しく拝見させて頂きました。
    私は、終盤で一旦諦めてしまったので、プレイ日記を拝見してやはりちゃんと最後までやるべきだなと思いました。
    ちなみに私は絆ポイントがユーシスが一番高かったのですが、怪しい所も無く友情的な会話でした。
    日記拝見していて、キャラによって結構違うんだなと思いました。

    閃の軌跡III、本当に楽しみです!

    ( 00:26 [Edit] )

  2. ナイ | -

    閃の軌跡2クリアおめでとうございます!

    長き後日談までのプレイお疲れ様です!
    管理人さんの感想を読んで気づいたのですが、たしかに夢幻回廊はダンジョンとしては単調すぎましたね(笑)
    その分、宝箱の中身が美味しかった記憶はありますがもうちょっとギミックがあった方が飽きなく楽しめそうですね(東ザナは本当に閃の反省を活かした改良が上手いと実感しました)

    >「この世に英雄はいない」
    オリビエのこの言葉には今までの軌跡シリーズも象徴している気がして好きです。エステルやロイドは良い意味で「なりたくて英雄になった訳じゃない」という感じで、リィンには言葉通りの暗い意味で「なりたくて英雄になった訳じゃない」という感想を抱きました。

    夢幻回廊が単調な代わりのやり込み要素として、夢幻回廊内の回復装置で買える幻夢鏡というのがたぶんあったかと思います。
    このアクセサリをパーティキャラに着けると、戦闘中と勝利画面中はその鏡の名前のキャラになって戦えるアイテムなんですが如何せん要求するミラが高すぎて本当に「やり込み要素」といった感じです(笑) あの敵側のキャラや先輩が使える(リンク会話もあったはず)ので余裕があったら遊んでみてほしいかったり(^ー^)

    >門出を祝うかのような音楽
    終章と外伝がリィンとしては暗い終わり方をしただけに、この音楽と映像のおかげでそんな暗い気持ちが浄化されて私はボロボロ泣いてしまいました。皆前を向いて進んでいく感じがとても良いですよね。
    メインキャラではないNPCの学生達との絆もリィンがこれから仲間と離れて1人学院に残る事を考えると全然無駄じゃない、今後のリィンを他の学生達が支えてくれるような気がして、閃から話しかけてて良かったなあと思いました。

    長々と自分の感想まで書いてしまいすみませんm(_ _;)m
    管理人さんの感想記事は他のキャラ達にも目を配り書いているのでとても楽しくワクワクしました。軌跡シリーズに対する愛も感じられて読む事ができて良かったです。
    本当にクリアおめでとうございます!
    9月に閃の軌跡3が発売ですが、管理人さんは先にPS4版イース8をプレイする(感想を書く)感じでしょうか?
    ちなみに自分は店舗特典が公開されてから閃3を予約するつもりです。

    ( 03:38 )

  3. 管理人 | mQop/nM.

    ■Sister☆さん
    コメントありがとうございます~
    実は相互リンクになった頃から閃の軌跡の見出しをお見かけしていてどうなったのか気になっておりましたがそうゆうことだったんですね。正直後日譚は色々賛否両論だろうと思うので無理もないかと思います。
    ユーシスとは間違いがなかったようで安心しましたw

    ■ナイさん
    英雄伝説というシリーズ名なのに英雄はいないという否定が意味深いですね。確かに印象的なオリビエのセリフでナイさんのコメントで改めて考えさせられました。

    無限回廊の回復装置で買える妙にバカ高いアイテムは気にはなってましたがなるほどそうゆうことだったんですねぇ。まぁこれはいつか周回プレイしたときにお楽しみにしておきましょうw

    やはり最後の一連のシーンは絵と音楽も相まって感極まってしまいますね。何度まだ終わって欲しくないと思ったことか…。ほんと改めて音楽の力の偉大さを思い知りました。だからファルコムのゲームが好き。

    記事を書いても思ったことがまとまらずでう~む…となってましたがナイさんにそう言って頂けて救われましたw 軌跡シリーズへの愛なんか自分なんか全然ですよ。しかも忘れっぽいので過去作になるにつれ記憶が薄らいじゃいますしw

    イースVIIIは丁度今日Amazonから届きました。とりあえず後ほどただの購入記事でも書いてお茶濁しておこうと思いますw もちろん早速プレイしていきますよ~。

    閃の軌跡IIIは同じく店舗特典情報待ちですかね。といっても自分の場合は利便性でAmazonにしちゃうかな。

    ( 19:34 [Edit] )

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