アクションとRPG、PS4とVitaの両立はしやすいから助かる現状のプレイ中ゲーム。この章最後で待望のあのイベントがあったが記事が長くなったので次回へ持ち越し。

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水源の調査

中央の歴史学者がいまさら東の大陸に関心を示しててある仮設を立てたから裏付けが欲しいという。前時代文明の研究は黄昏解明に繋がるらしい。もしかしてその歴史学者はスレイアだったりするのかな。その仮設とは黄昏化は自然現象ではなく人の文明が関係してるかも…という。つまり結局人…そうゆうことなんだろう。

ふたりが各地の水源調査へ派遣される羽目に。ふたりとも一緒にお互いの村と街を救うことに躍起になっててあんな喧嘩があったのが嘘のように仲良しこよし。もう亀裂が入ることはないだろうから前途洋々だ。

なんと、水を中央式とやらの技術で錬成できるというミルカ。でも大量には作れないし材料が大量にいるわけだから根本的な解決策にはならず。確かに永遠にその材料があるわけないからなぁ。でも一応水の抽出法というレシピを貰って待望の蒸留水が調合出来るようになった。これがミルカの言う中央式のレシピか。

ステラード周辺の水源調査だがどこの採取地にも!マークが出てないからどこに行けばいいのやら。取り敢えず新たに開示された北にある『奈落の海』ってとこへ。お~、辺り一面真っ暗闇だし不気味な地面だしでまさに奈落の海だ。ここに水源があってまずはひとつ目。敵はフィールドアタックでは倒せないレベル。しかも戦闘曲がこれまでの戦闘曲がエレキガンガンなロックテイストなアレンジに変わっててまるでボス戦かのようだ。そういやようやくフィールドバーストの使い方を把握。あれって早押しじゃなかったんだなw ウィルベルの「まかせてー↑」やエスカの「とぅ↑」が面白くて好き。

次は『廃工場』に入るがここでもさっきの熱い戦闘曲。局所的にではなくストーリーの進行度で曲自体が切り替わったようだ。ここにはないかと思ったら涸れ井戸でビンゴ。次に入る『施設跡』にも水源があって北部に纏まって3ヶ所水源があった。『死者の地』にも入るがここには前章で課題として出されたドラゴン討伐の一体バイオドラゴンがいた。毒々しいこの場所に相応しいドラゴンだけど今はちょっと遠慮しておきたい。案外楽に倒せるかもだが。『豊饒の海・北部』にも水源があった。『大木広場』にはコバルトタスカーって強敵がいてHP8000だがバーストでブーストしてくれると時限爆弾も2000近いダメージ叩き出すし各種スキルも強化されるから恐れるに足りない。『緑の砂漠』には名鳥スプリングス、自分で名鳥とか言うのかw そしてここに最後の水源があってミッションコンプリート。

前回記事で格好いいと書いたステラのアシストアタック。グルッと回転して切り込む演出にしびれる。あと夫婦間でアシストアタック演出があるとエスロジ、今作との作品の垣根を超えて繋がってる感じがあって感慨深い。エスカの後ろへ仰け反る姿もこれも前回書いたがやはり格好いい。

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ツンデレおじさん

今度はキースグリフの行方を探せという展開。彼は例の錬金術施設破壊の件もあって犯罪者扱いだがここステラードでは水源管理装置を直してくれたからその恩義で自由だという。今のところ黄昏の真実に最も近いのはキースグリフ。それは中央も分かってるらしく渋々ステラードに限って無罪放免にしたようだ。それだけ黄昏の危機がもう一刻の猶予もないってことだな。こうゆうかたちで中央とステラードで利害が一致して団結してるってのは皮肉なものだ。そういや少し前にエスカとイベントがあったがなるほどこうゆう展開になるからエスカからキースと実は会ってたってのは口止めされたのかw

商会のジェラールにキースの行方を尋ねると「犯罪者なんかスラグの涙ぐらい興味はないわ!」と激おこ。リンカがフォローしてくれたけどあれもジェラールなりのふたりに対する発破のかけ方。ほんとこの世界のおじさんどもは素直じゃないなw

水の精霊を求めて

ローゼは「まだ生きてますのね」が挨拶らしく嫌なテンプレだなw 水源調査で各地を行き来したり今度は東の大陸に行かないといけなかったりほんとお役所は人使いが荒い。そんな黄昏の海に浮かぶ陽炎の城という遺跡の言い伝えを聞く。いわゆるストーリーに関係のないやり込みダンジョンとかだろうか。困ったときは耳をすませば不思議な歌声が助けてくれる…それはもしかしてローゼ自身のことだろうか。パーティメンバーフラグかもしれないな。

今度はウィルベルから東の大陸情報。ファーヴ村の北に精霊の祭壇があってそこに連れてけという。そこにユリエからうわさとして聞いた水の精霊の王がいるらしい。東の大陸で水涸れが起こってないのは水の精霊の王がいるからかもと。それなら黄昏について何か知ってる可能性があるというわけだ。意外とウィルベルも独自に動いて調査してたんだな。てっきりまたその精霊王と戦って契約させるのに燃えてるのかと…あ、でもこの異様な張り切り具合はやっぱりまた悪い企み考えてそうw ロッテもすっかりノリノリでステラはこの二人の関係みてこれだとまるで親分と子分みたいだとか思ったりしてそうだなw

テオ爺によると水の王は黄昏を生み出した禁忌の精霊だと!?一瞬黄昏化の原因かと思ったが黄昏の海を作り出した精霊ってことなのか。やはり東の大陸の水はその王が司ってるようでこれは是が非でも話だけでも聞いておかなくてはならなくなった。ただウィルベルはやっぱり契約してみせると息巻いててやれやれだ。

奈落の海で初めてエスカの必殺技『Wドロー・O』お目見え。遂にスキルとして四極天の知恵書を使えるぐらいの域になったか。最後本が舞い降りて抱きしめるシーンが印象深い。でも相棒のロジーとの共同作業じゃないと力を十二分に発揮出来ないとボヤいてたw それでも6000ぐらいのダメージは大きい。

そして亡者の穴で今度は専用音楽付きの必殺技炸裂。音楽があったせいなのか今度は寂しくなく力を遺憾なく発揮出来たようだ。それにしても今作はやたら必殺技が発動する印象があるな。必殺技の持ち越しも出来るし自分みたいな中々発動させられなかった人にとってはありがたい仕様。

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時の止まりし遺構であのミニオートマタ回収しようと思ったが何も反応なく。そうゆうことじゃなかったのか。

ファーヴ村にいるハリーにキースの居所を尋ねる。アーシャのアトリエからの知り合いだしね、いやあのふたりが会話してる記憶はないがw 他に超巨大な植物の塔がある天上カズラってとこを教えてもらったが意外にもステラは早速行こうと乗り気。強くなったから慢心かな。ただ今は精霊の祭壇を先に目指したほうがいいか。

東の『植物坑道』へ入るがここは敵が居らず採取だけ。いまさら気付いたけどフィールドイベントレベルは採取地出ても持ち越してくれるんだな。エスロジは確かリセットされたはず。次は北東にある『原初の水園』へ。この辺になるとさすがにHPは2500前後の雑魚が当たり前になってきて攻撃はフィールドバースト頼み。ここにはHP7000の『秘境の覇者』がいてさすがに強いがそれでも問題なく。他のNPCとして『鼻の利くホム』ってNPCがいたけど特に意味は無いのか。

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次に入ったは西の『奇跡の森』だが…異様な速度で瞬間移動してる敵がいるんだけどw エンカウントするのも四苦八苦するぐらい高速で動いててようやく接触してみたら相手は『幸運のヒツジ』という敵。なるほどあれはバグってたわけじゃなくそうゆう特殊な敵ってことか。しかしHPは大きく7800だがずっと様子見を見るという行動ばかりで何もせず。もしかして待機してる分だけ大技を繰り出す恐れがあったから速攻で決めた。次は『祭壇へ至る道』。今までと違う神聖な音楽で否応なくその場所が迫ってると分かる。

水の精霊との戦い

いよいよお目当ての『精霊の祭壇』。ウィルベルが意気揚々と精霊王につっかかって…あれ?水の王がものすごい怒ってるらしくてあのウィルベルがすっかり腰が引けてる。以前なら散々無謀したのに大人になっちゃったのか。しかし随分唐突なウィルベルのシリアスドラマで何かイベント飛ばしてるのかなって思うぐらい。どうやら水の王は相当に強い力を持っているようでウィルベルは自分の力のちっぽけさに我に返ってしまい怖くなったようだ。

ここで意外にもウィルベルとロッテとのイベントスチル&トロフィー『小さな師匠』。ロッテは無鉄砲だからまだ自分の力の程が分かっていない、でも師匠のウィルベルはちゃんと実力が伴っていて自分の力量を客観的に分かってるからこそ周りが見えている。だからウィルベルの判断は正しい。でも別に今じゃなくたっていい。焦らなくてもいつかきっと手が届くようになるはず。――なんかどっちが師匠か弟子か分からないんだがw ま、弟子にあてられてウィルベルもやる気マックスになってくれたようだ。このふたりの師弟関係も微笑ましくていいね。どうでもいいことだが瀬戸ちゃんのシャルロ↑ッテというイントネーションが気になった。って一瞬にしてステラードに戻ってるじゃん!これから精霊王を倒そうかってときに思いっきり出鼻くじかれた。というかウィルベルは砂航艇もなく単身でどうやってステラードまで戻ったんだと思ったがほうきがあるか。

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一旦立て直しで攻撃アイテム調合。この段階まで進むとフラム、クラフト、ウニといった基本アイテムも最大の効果を発現させられるようになってきたしひとマスで収まるようになった。

さて二度目の正直で精霊の祭壇へ。フィールド会話だとウィルベルがさっきとは別人なこと言ってて笑うw 他のアトリエ作でもそうだったけどたまに場にそぐわないフィールド会話出してくるんだよね。エスロジのときは確か西の果てでアウィンが絶望してシリアス展開になってるってのにレイファーの会話が空気読まなかったり。

雑魚戦でいきなりホムラの必殺技炸裂。前も書いたが最後に「うわぁぁ~」が可愛い。お、ここでみんなレベルが46に上がったがようやくロジーのレベルアップポーズを見れた(下の画像)。中二病ポーズは相変わらずで嬉しいが照れなのか少し控えめになったかなw

そうして何気なく採取してたら…あ、しまった心の準備もなく水の王との戦いになってしまった…。――水の王が言うには水の力は自らの命の源泉、それらを人間は欲望のまま使いさらに汚しそのことに気づかない人間など枯れ果てるまで食い荒らしてやる!とのこと。それでもウィルベルは挫けず立ち向かう。

おお、水の王は意外とスタイリッシュな見た目だ。何だかどことなくFF9のラスボス彷彿させられる感も。そしてアトリエシリーズ恒例の歌付きのボス戦。つまりこれってただのウィルベルのイベントじゃなくメインストーリー上の山場の展開ってことだな。水の王はHP14000。当たり前のように全体攻撃技を2度3度もしてくるし前衛と後衛を強制的に入れ替える反則技もしてくる。でも絶望的なほどの強さは感じなく回復アイテムも1度使ったのみ。全体回復スキルをエスカとウィルベルが持ってるから困ることはなかった。最後のトドメを調整する余裕すら出来たが上手いこといかずロジーがおいしいとこ持って行っちゃったなw そしてレベルも47へ。

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どうやら水の王に認められたらしくウィルベルと契約となった。その影響で水の王が見た過去の記憶が流れ込んだようだがやはり全ては人間のせいか。これでウィルベルは黄昏の原因究明への使命感にかられたようで何はともあれ一気に道は開けたな。ただウィルベルは必殺技を習得するも水の王との邂逅で自信のなさをまだ取り戻せていないようで今後ロッテとの関係がクローズアップされていきそうだ。

キースグリフ探し

ステラ最強攻撃アイテムと思われるシリーズ恒例の攻撃アイテム『メテオール』を調合。材料の『銀色の地底湖』がなくて作れなかったがミルカのアトリエで色々分解してみたらウニから手に入った。もしかしてこの手段でしか手に入らないアイテムなのかな。

『結晶渓谷・棲家』にいたデカブツのドラグーン。前回訪問時は慄いてスルーしたがいざエンカウントするとHP5000程度でしかない。メテオールは期待とは裏腹に普通な威力だったが一度しか攻撃喰らわずに倒せた。次は返り討ちというか退却するほど敵わなかったディフェンダー。こちらは何と一度も攻撃喰らわず。もう一体のデザートファングは前回既に討伐済みだがもう一度ついでで倒しておいた。それぐらい戦力に余裕が出てきたなぁ。

不可思議モノクルを調合。潜力に大きいを付けられたので8回分もある。他に植物用栄養剤、ダウジングロッドとこれでフィールド便利アイテムが3つ揃ったしどれも最高効果を発揮させられたのでこっちも万全。ただ栄養剤とダウジングロッドは5回止まりなので後で大きい潜力付けて再調合しないと。大きいより上の潜力ってあるのかな。

ファーヴ村から南下して『天上カズラ』ってとこへ。そこはでかい蔦が曲がりくねりまさに天まで伸びてるかのような不思議な採取地。フィールド曲はいかにも柳川さんらしさ全開だ。ウィルベルと一同とのコントに笑ったがウィルベルはあの様子だと調子は大丈夫そうかな。

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ハンターとしてのユリエの生き方に感銘を受けるステラと水を差すロッテとのイベントはともかくその後いきなり敵の真っ只中にシーンが変わってるのはやめてw ここらの敵は戦熊やハウルビーストなどさらにワンランク強い敵ばかりだが喰らうダメージは大きいもののスキルですぐ回復対処できるし倒すのも苦ではなく。奥でまたあぐらかいてるようなミニオートマタ発見。時の止まりし遺構ではイベント発生しなかったのは発見する順番でもあるのかな。

一旦戻ってアルバートにオートマタを渡したが一体何を考えてこんなにたくさん集めようとしてるのか。ロッテは「いけないことを考えてるの?」と聞くがロッテの想像するいけないこととは何なのか是非詳しく聴かせて欲しいw

『天上カズラ・若木』へ。中に入ると緑色のドラゴンがいるんだが…。あのドラゴン討伐ライフタスクの奴らの一体か。物は試しで挑んでみよう。登場演出がまんまエスロジの竜の巣にいたあのドラゴンたちと同じで使いまわしか?w 相手はHP16000のネイチャードラゴン。全体攻撃も大したダメージじゃないし余裕。HPは多いものの一旦バーストに突入すればガシガシあっという間に削っていける。最後はソールのBGM付き必殺技でトドメ。経験値5600は美味しい。これで『内緒のドラゴン退治』まずは1体目。これなら死者の地にいたバイオドラゴンも難なく倒せそうだな(フラグ)。

次に向かうは『最果て集落』。こんな名前だから敵は居らずただのホムンクルスの集落。今のところは何もなし。あとでエスロジの見捨てられた水源の集落みたいに魔物に襲われたりするんだろうか。

陽炎の城へ

キースがいると思われる『陽炎の城』へ。ここら辺は以前は海が広がっていた景色が見れたらしい。そして城は錬金術で作られたかもだがここで錬金術についてのミルカからの説明。ふたりのシャリーの錬金術は古代より受け継がれてきた錬金術でミルカの使う新しい錬金術はそれより後に改良して作られた一般的な錬金術で学んで覚える錬金術。そのことにミルカは引け目を感じていて今までの態度だったのかな。

最奥でダンゴムシみたいなボスがいたけど実際エンカウントしたらちっちゃくて可愛らしい。相手はHP5400のファナティス。戦闘フィールドに幻覚を起こしてタイムカードの順番が分からないけど特に問題にはならないな。結局一度もターン回させずに勝利。獲得経験値的にもただの雑魚か。そうして遂に大台のレベル50に達して『脱・へなちょこ』ライフタスクもクリア。他にも500ジャンプも達成。ただダンジョンは大分入り組んでて消耗してきたので一旦戻って体制を立て直そう。

フラムもクラフトもウニもドナーストーンもレヘルンもメテオールも放電管も時限爆弾も最高効果を発現させられたし潜力もまずまずだし回数も多く出来たしサイズもひとマスに出来た。回復アイテムはいまだヒーリングザルブ頼みなのが情けないがこれはスキルで十分補えるし隊列を後列にしたら回復するようにグローシステムで割り振っておいた。あと栄養剤も6回から8回に増やすように調合し直し。というかちんたら調合してたらステータスのフェイスアイコンが段々Bad方向に落ちてきた。Badになると採集数やフィールド移動速度などでペナルティがあって今作は日数制限こそないもののこうゆうかたちでゲーム進行を催促されるかたちとなる。

戦闘のコツ

再び陽炎の城へ。グロウシステムでガード系のスキルを習得したこともあってここにきてアシスト操作のコツが掴めてきた。すぐボタン押してアシスト攻撃させずに敵からの攻撃順序を考えてキャンセルしたりここぞというところでガードしたり敵のHP見て最後にトドメでアシスト攻撃連発していくタイミングを計ったりするのが面白くなってきた。上手くやればここらの強めの雑魚も最小ダメージで切り抜けられるし攻撃されても後列でHP回復させたりできるしそうやって思案しながら戦う面白さがある。あとフィールドバーストで選択したキャラはその後アシスト出来ないんだな。その辺よく見極めてバースト選ばないといけなかったようだ。こうした戦闘の奥深さはもしかしてシリーズ随一かもしれないな。

初のフリーズ

そうして順調に進んでいくも戦闘でまさかのフリーズ…。折角大評議室までたどり着いて多分あともう少しでキースと会えると思われた段階なのに嘘でしょ…。画面放置してたらしれっと動き始めないかなと期待したがずっとフリーズしたままでどうにもならず。これまでアーランドシリーズ、アーシャのアトリエ、エスロジとフリーズには全く出会わなかったのになぁ…(フィリスのアトリエでは散々フリーズさせられたがw)。 しかしこうゆうことがあると今後プレイするのが怖くなる。取り敢えずフリーズした場所の敵とは戦わないようにするのがプレイヤー側がとれる自己防衛策か。

面倒にももう一度攻略していき新たに知識の間という場所へ行こうとするも道がない?すると困難の道をクリアしていかないと駄目か。でもここは採取だけしか出来なくて何も困難じゃないな。最奥にまたアルバートへのハーレム土産のオートマタ。他はやっぱり何もなくフリーズを恐れながらあのスラグを倒さないといけないようだ…。でも今回のフリーズが特定条件下で必ず起こるパターンじゃなくてよかった。今度は倒しても何事も起きず事なきを得た。でもたまたまフリーズされても困るんだよねぇ。

孤高の錬金術士

ようやくいたー!ほんとこのツンデレおじさんには手間を掛けさせられるw 早速黄昏について協力して欲しいと持ち掛けるが予想通りの回答。水涸れは黄昏の表象的な事象に過ぎない…。偽善者は去れと言うがそこへ実は付いてきてたアーシャのフォロー。何だかキースもすっかり馴染んでるな。知り合いのもっと親しい感じとは…やはりこの二人はそうゆう…。尚も食い下がるふたりのシャリーだがそれならメリットを提示しろ…すなわち水涸れを解決するのが黄昏への真実の追求に繋がるのなら協力してやらんでもないってことか。水涸れは黄昏化の原因ではないとキースの予想。それを覆すだけの材料を持ってきさえすればデレてくれるというわけだな。キースはマイペースだから本気な人にしか動いてくれない…さすが3作跨って行動を共にしてるアーシャはよく知ってる。人助けのために真実の探求をしているのではないが口癖らしくそれほど気にしてるってことなんだろうw そうしてロッテは自分が追い求める夢が分かってきたという。

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『終末岬』に寄る航路でエスカが中央式の錬金術をマスターしたいと言ってきたがエスカはきっと勉強とか苦手そうだからそのままでいいと思うw

懐柔されたツンデレおじさん

ステラードに戻ったら船にキースが来てくれてるじゃないか。話は以前ウィルベルが水の王と契約したときが焦点だがやはり何もかんも人間が悪いという結論か。それでもキースは意固地だがウィルベルが実際に魔法使おうとしてビビったのかこれで態度を軟化してくれたようだw ――絶えぬ欲望…あの会話からして例えば地下にある豊富な水を汲み上げるポンプ的な装置を人間が作った挙げ句、地下の水が枯渇してきてそれに水の王が怒って今回の黄昏化というとこだろうか。何にせよ地底に人間の業が埋まっているからとにかくそこへ行かないとってことだな。

そしてキースグリフが仮設を実証したいという回りくどい名目で遂にパーティメンバーになってしまった。ウィルベルも言ってるがほんと素直じゃないからこう波が立つ。そもそも船に来てくれてる時点でキースの腹は決まっていたんだろう。

ソールから中央の調査報告でやはり水涸れの原因は地下にあると聞く。今回その調査を任されたのは誰でもないふたりのシャリーたち。ラウルに頼られてるんだからほんと序盤の頃と比べて立派に成長できた。ロッテもいつの間にかビッグになるという夢を叶えてたがでもそれはただの方便でしかなくただロッテは誰かに認めてもらいたかったから足掻いてたってことらしい。今はちゃんとした夢を持てるようになった。それは錬金術のちからを色々な人のために使う…つまり歴代錬金術士がなろうとしてたみんなを助ける錬金術士へってことだな。ロッテは面倒見がいいし気さくな娘だからうってつけだろう。

錬金術士の日常

新たにレシピが買える段階になっててエリキシル剤やハルモニウムとかがあると終盤だなと実感。ハルモニウムを調合したら遂に錬金術レベルは60。でもまだ新たなスキルやスキルLvが上がるとは天井知らず。

オートマタへの恋

アルバートの夢はオートマタを製造して量産することらしくハーレムでも作るつもりか。結局は惚れたオディーリアという理想の女性像を作るというそれに近い目的だったけどゆくゆくはオートマタと共に生きる生活もありえるか。取り敢えずそれは自然の摂理に反してなさそうで水涸れみたいなことを巻き起こすことはなさそうかな。

そして遂にオディーリアに無謀なアタック。哀れな男と笑ってあげたいが悲しい愛だなぁ。オディーリアが参照した過去記録でニオの天真爛漫な言葉が彼に重く伸し掛かることになろうとは。こうしてはっきり自分の気持ちを伝えるオディーリアに感銘を受けたステラだがそれでも通じない相手はいるからなぁ。

錬金術士たちの会談

シリーズのメインキャラが一堂に会する。アーシャはお尋ね者でしかもあの堅物キースと一緒に放浪の旅をしてるんだからキャラ付けが濃いというか器がでかいというか彼女みたいなのほほんとした性格だからこそ受け入れてるんだろうな。エスカとアーシャにはキースは可愛いツンデレおじさんに見えてるらしくさすが本質を見抜いてるんだろう。あれもあれで母性本能もくすぐるのかもしれないな。ロジーとは絶対ウマが合わないだろうがw アーシャはあんな面倒なおじさんでも一生付いていきたい気持ちは変わらず…愛というより尊敬の意味を込めてってとこだろうな。そんな熱い関係にあてられてエスカはロジーの元へ行き…ってなんかイチャイチャカップルがいつの間にか増えてるんだがw ロッテの相手はステラになってくれると信じてる。

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そんなシリーズ錬金術士総出演になるのはそれだけ黄昏化の危機が目の前にあるってわけで総出演になるのも必然だったってことだ。いわばある意味今の錬金術士がどれほどの力を待っているか過去の錬金術士からの挑戦状でもありそうだな。シリーズ最終作しか出てないステラとロッテは引け目を感じるが今のこの二人にしか成し得ないことがあるから今のこの錬金術士たちの輪に入ってこうしていられるってわけなんだろう。認められてるってことだな。そうゆうアドバイス出来るようになるまでエスカも立派になって感慨深いが果たして前シリーズのロロナはこうゆうこと言えただろうかw

ニオは危ないからアーシャはお留守番させて各遺跡の危険や黄昏の海の危険を単身で乗り越えてきたらしく自分が一番危ないことをしてるって自覚がないアーシャなのであった。そういや今作はニオは出ないのか。

キースの口からアーシャを弟子と聴けるとは感慨深い。そうだ、エスカはフラメウから種を預かってたな。新しいいのち…いつかきれいな花が咲く…。そのまんまの意味なのか何かの暗示か比喩なのか。

ウィルベルはすっかり大人になったのにいまだ誰からも認めてもらえないからってうなだれてた。ま、キースと大婆様が相手じゃ分が悪い。そんなウィルベルのスカッとする復讐計画…絶対ろくでもないオチになる未来しか見えない。

ホムの生態

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ホムラは世界の真実を知るのが夢で冒険資金をソールを手伝いながら貯めて今はトレジャハンターとして宝探しもして稼ぐ夢の生活を満喫。世界の真実は結局は金なのか。でもそんな真実探しに何故かキースが同調。ホムラとキースだとどちらも我が道を行く性格だから案外いい相棒関係になりそうだな、と思ったけどホムの生態という真実のためかw キースも段々堅物ツンデレおじさんとしてネタキャラ化してきて扱い方が分かってきた様子。

ホムラの出生については忘れてしまうほど思い出したくない過去という。あの感じからして今回の黄昏化の原因となった時代の生まれとかだろうか。ホムラというかホムたちはどれだけ長い年月生きるのか分からないけどその可能性は高そうだ。

ホムラに言わせるとエスカが調合したタルトもちゃんと作ったタルトもあまり変わらず気分の問題なだけらしい。ただ調合だと元の材料を思い出してその分マイナスの味になるというのはちょっと嫌だなw でも材料といっても草系かリンゴだろうけど。ホムラはコルセイトで会ってた役人な錬金術士は苦手だがキースはもっと苦手。

その他

ロジーは暇さえあるとミルカのアトリエに行っててエスカがいじけてた。ロジーはああゆうロリっぽい娘のほうが好みだったか…。まぁ人生の相談相手にルシルを選んでフラグを立てたこともある彼のことだしねw その実多分中央で勉強した者同士で話しが合うんだろうな。性格的にも落ち着いた者同士だから気が合いそう。やっぱりそっちのフラグでしかなくてこれはエスカに思わぬ恋のライバルかw

キースグリフの武器調合。こんな宝石みたいなのを錬成出来るミルカも凄いものでキースから認められたりしないのかな。そういった才能にロジーは惚れてるのかもしれない。そんなキースと連れ添いのオディーリアから話。なんかオディーリアはアーシャのアトリエの頃からさらに人間らしいというか可愛い喋りのトーンになってる気がする。依頼はお菓子で今作は何かにつけてお菓子が出てくる。そういや忘れてたがオディーリアは甘いものに目がなかったな。

同じオートマタのクローネに興味しんしんなオディーリア。といってもお菓子の腕の方に関心があるらしいw クローネはコルセイトだから出てきそうにないなぁ。

エスカがロッテのお家にお呼ばれ。母親ナディの暖かみに触れられてエスカもちょっと感傷的。例え母親がいなくても生きた証は絵本というかたちに残りそしてクローネもその分愛情を受け継いでエスカに注ぎ込んでくれたんだよね。

ステラが武道でコルテスを負かしてた。そりゃここ最近ずっと控えに甘んじてるコルテスだから妹に抜かれるのも自明の理だったな。いやそれは自分のせいだがw というのもコルテスや他にユリエたちはとうの昔に交友度100になってるから他の低い数値のキャラをメインで使わざるを得ないんだよね。あとコルテスはスキル技があまり有用じゃないからなぁ。

以前カトラから水を持ってくる依頼があったけど新しい水源が見つかったから高い水を売りつける計画がご破産になった話。水源ってのは東の大陸のことだろうか?というか今の所持金は59322コールもあるんだからどうにかまたオートマタ売ってくれる展開にならないものか。

ペリアン商会に見慣れない執事がいると思ったらハリーを紹介したあとは忽然と消えた。何だったんだ。ジェラールはハリーみたいな男は嫌うと思いきや何故か意気投合。まぁハリーの”ねり金術”にツッコまないんだからジェラールも意外と抜けてる人間なんだろうw

緑の砂漠に行くと漫才コンビのハリーとレイファーがいてここにお宝があるから手伝って欲しいという選択肢。ま、害はないだろうから手伝っておこうか。で、案の定というか魔物退治を肩代わりさせられた。いきなり戦闘だが弱っw でも経験値5000も貰えてラッキーだったのか。他の敵も雑魚ばかりで「俺の探求に終わりはない!」というおじさんの初陣にしては物足りないな。で、イベントの顛末はどうなったんだ?

死者の地にいるHP12000のバイオドラゴン討伐へ。キースが例の重圧殺喰らってBREAKになりかけるも難なく勝利。報酬の竜核が嬉しい。

パートリザルト

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そしてここでこの章のお終い。戦闘評価は変わらずだが調合評価は錬金術の賢哲にアップ。ユリエからも認められるほどの腕前になった。ただこれをミルカに聴かれたら怒られるぞw

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