プレイ日記書く上で問題だったのがこの第一部というくくりはどれだけのボリュームなのかについて。サブタイにセイレン島ってあるからかなりのボリュームになりそうな気もしたが今回は思ったより短めで丁度よかった。まぁ区切りにこだわらず書いていけばいいんだけど。閃の軌跡みたいなRPGと違ってアクションゲームなので記事もそんなに長くはならないだろうし。

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第一部:セイレン島

リハビリ

シリーズ恒例のいつもの光景からリスタート。ここまで繰り返されるとアドル捨て身の芸だなw イシオスブレードは海水に浸かって錆びちゃったようだが野犬程度なら造作もない。新たにスキル『ソニックスライド』を閃いた。どうせならこれまでの冒険の経験も閃いて欲しいものだw スキルセット画面のアドルのイラストが野性味溢れててえらい格好いい。

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船上のグラフィックも素晴らしかったがフィールドのグラフィックもほんと良い。テクスチャは緻密だし大空は気持ちがいい開放感があるし木もハリボテ感ないし草もいい感じに敷き詰められてるしでフィールドにそよぐ風すら感じられる空気感が心地いい。自分のゲームグラフィックの評価基準はそこへトリップしたくなるかだが紛れもなく今作は大合格。当たり前だがやはりPS3/Vitaの閃の軌跡のグラフィックとは数ランク上のクオリティだな。ロードもまばたきする間もないぐらいだし表現力とパワーはさすがPS4。これなら閃の軌跡IIIも安心だ。

大自然のフィールドで自由に動きながら襲いかかる獣を縦横無尽に薙ぎ払っていく…これこれこのテンポのいいアクションこそイースだよなぁ。東京ザナドゥでも味わったがやはりイースは格別だ。ほんと痛快爽快で楽しくて仕方ない。進めるのがもったいないぐらいだ。まぁそういった新鮮な感動が味わえるのも前半だけなのが惜しいが。

フィールド上でHPが自動回復する仕組みを水を飲んでるってことで説明するのは上手いけど水で回復出来るものなのかw

ラクシャ登場

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さて…ってところでアドルも遂にラッキースケベするようになったか。でも目を伏せてるのが紳士。それでも叩かれる。ビンタの瞬間に振動するのが細かい。最近のファルコムのヒロインは主人公を引っ叩くのが恒例のようだ。あの人のようにと言うがそういや船の中でも誰かを気にしてたな。しかし水浴びしたあとにあんなピッチリした服着ちゃったら蒸れちゃわないか心配だ。太ももが眩しくショーパン姿がエロいこの女の子はロズウェル家の貴族の娘ラクシャ。船上で誰かを気にしたり私は何をやってるのか…と呟いてた人だな。CVはなつねぇさんこと高森奈津美さんだった。大西ちゃんはあの青い髪のもうひとりのヒロインだったかな。

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取り敢えずここはきちんと自己紹介しよう。でもこれが臨時の船員なんだな~。あれ?もしかしてラクシャの反応からしてアドルを知ってるのかな。逆に言いがかりの口実を与えてしまったようだ。ん~、あの襲ったイカちゃんについては何も知らないしじゃあセイレン島の言い伝えについて彼女に説明しておくか。それでもこのいかにもあとで落ちそうなラクシャはまだ言いがかり付けてくるがここで獣のフレンズ大集合~。よし!いいところ見せて名誉挽回しよう、ここは任せてくれ!…と格好つけたがその必要はないわ、と一蹴されてしまった。ぐぬぬ…。

ま、元より仲間になるキャラなんだけどね。攻撃属性もイースシリーズおなじみか。BREAKもアトリエシリーズでお馴染み。さらには仲間の行動指示は7でもあったかな。とかそんな考えてる間もなく一瞬で戦闘終了。わずかにラクシャから力を認められたがそちらこそ中々やるではないかと答えたら案の定チョロインの片鱗が。ここは獣の縄張りだから避難しようという彼女からの提案。ラクシャは獣に詳しいフレンズなのかな?おっとこれも口落としの選択肢になるんだったか。思った以上にチョロくないかw そして「か、勘違いしないでよね///」頂きました。相変わらず裸を見られてことを根に持ってるようであくまでも一時休戦と言い張ってる。

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ラクシャの腰回りをもっと観察したいんだが常にアドルと行動を共にしてるから中々思った位置取りで見れない。というかカメラの距離設定はないんだな。取り敢えず下向きにしたらローアングラーになれてお尻を楽しめるけど前もみたいなぁ。それはともかくラクシャの掛け声は可愛らしい。そういや中の人的にみくにゃんでもあったなw

風の入り江ってところへ。ここは綺麗な景色だな。ラクシャ、おまえもきれ…、呑気なこと言うなと怒られた。船員として自己紹介したこともまだ根に持っててあの選択肢はミスだったかなw しらみつぶしに探索する場合はタッチパネルで開くミニマップを左に表示させるとやりやすい。水晶石ってのがあったがこれもシリーズ恒例だな。海岸には漂流物とかもあってロンバルディア号の荷物だろうか。ここはゴツゴツした地形のお陰で身を隠すのには向いてそうだ。もしかしてここが冒険の拠点になる?と思ったら人影!?すぐに追いかけてみよう。入った先は初の洞窟探索。ラクシャに怖気ついたのかい?と聴くがあの反応は絶対そうだw 強がっててもやっぱり貴族のお嬢さんだからかな。

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水音の洞窟

戦闘中でもアクティブボイスで掛け合いがあるのが臨場感あって楽しい。奥へ進むと人が住んでた気配がありそうだがもしかしてそうかもしれないな。というかラクシャは終始「アドル・クリスティン」とフルネーム呼びだな。冒険の最後は単にアドル呼びになる布石なんだろうか。

しばし探索だがこの過程すらもまだプレイ始めて間もないから楽しくて仕方ない。最近ずっとRPGばかりやってたからこうゆうアクションゲームに飢えてたんだろうな。

ラクシャが突然メタ的なこと言ってきたぞ。そんなのもう気づいてるよ、と答えたらちょっとムッとした反応w さらに言い返すようにメタ説明してきた。チュートリアルをこうゆう会話に盛り込む方式は自然でいいね。オブジェクト破壊も実は既に知ってたよ。終いには無言になっちゃって性格が悪いと言われてしまったw ラクシャをこうして意地悪するの楽しいなw

敵を複数でなぎ払いつつ湧いてくるドロップアイテムを回収しつつ進んでいくこのプレイ感覚は7だなぁ。最近プレイしたのはセルセタの樹海だけどどことなく7を彷彿させられる。

水晶石があるところ次の場所はボス戦。これもシリーズ伝統。相手はコウモリのお化け『夜闇の堕王ビフテリザ』。ま、まぁ序盤のボスだから赤子の手をひねるかのように軽くね。さ、さすがにこれ相手に苦戦ししてるようではね。

「やりましたね!アドル・クリスティン!」ラクシャの嬉しそうな反応とその後のツンの反応がはい可愛い。冒険日誌みたらラクシャは19歳らしい。ほう…。

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人影を追って出た先は断崖絶壁…。ラクシャ、気を落とさないで…。ツンデレ披露だが彼女の性格的に掛ける言葉は違ったな。そして出てきたのはあのバルバロス船長。やはりロンバルディア号は沈没したのか。これもやはりアドルの(ry ここは案の定セイレン島。やはりそうだったか…。洞窟にあった住居の跡は一体?どうやらこれまで漂着してきた者たちの生活の名残らしい。そしてゆくゆくは洞窟内にあった骸骨のように…ひぇ~。

目標

ラクシャはバルバロス船長からアドルは冒険家だと聞かされただの船員と思ってたのに何か思うところありそう。取り敢えず今後の目標は漂着したロンバルディア号の乗組員や乗客の捜索。すぐにでも出発したいね。そしてもうひとつはこのセイレン島の地図作り。お、それはこれまでに何度も経験がある。こちとら百戦錬磨の冒険家だからな。バルバロス船長から発破を掛けられたがもちろん僕は身も心もロンバルディア号の一員ですよ、お任せあれ。

ラクシャはここに留まっててくれと言われても留まるような性格じゃないのはこれまでの言動から明らか。全くどこの世でも貴族さんは面倒くさいなw 使用人が行方不明だからアドルに同行したいと言うけど例の気になる人とは違いそう。それにしてもなぜあんな強引に?と尋ねるがその前にラクシャからアドル自身の正体について問われた。冒険家なんて道楽でしかない…。その道楽を生業としてる人もいるんだなぁこれが。アドルはラクシャが大嫌いな人間に似てるという。話が見えないな。いやおだまりなさいと言われてもそんな理由もなく煽られもしたらワケガワカラナイヨ。やっぱり全裸を見たからその腹いせかw

凪の入り江から出た先は名知らず海岸。地図埋めのシステムはセルセタの樹海のシステムと大体同じ感じだな。あのときはVitaだから操作疲れであまり埋まらなかったように記憶してるが今回はガッツリやれそうかな。

錨に怒り

海岸に出て巨大なヒトデみたいな少し強めの雑魚と戦ったあと水晶石の奥へ。あ、これはボス戦。しまった…気を抜いててうっかりセーブし忘れた…。ラクシャに気を抜くなよ…と言う資格がないな…。おっかなびっくりしつつ現れたのは…船上で見たときにモデリングの差から明らかにメインキャラだと確信してた大男だった。なんだ、ただの顔見世イベントだったか、と気を抜いたその後に出てきたのは…巨大なティラノサウルスみたいな獣。大男は助けてくれぇとか他人事みたいに言いやがってどうしてくれるんだ…。

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相手は『異形の獣アヴァロドラギル』。攻撃ダメージが通らない?もしやイベント戦?んなわけはなく弱点は頭。奴は振り回したり火炎吐いたりこれまでの敵で一番強くて回復アイテムのお世話に2度なってしまった。とはいえ攻撃パターンが見えて以降は回避しまくりつつスキを見て頭にひたすら攻撃。途中EXTRAスキルを織り交ぜつつがむしゃらに攻撃していってどうにか倒せた。これを脳筋プレイと言う。

いやはや結構手強い獰猛な敵だった。太っちょのおっさんも敵をなすりつけてきた割には一緒に戦ってくれてそんなにイヤな奴でもなかった。いや回復アイテムは使わせてあげなかったがw そしてアドルとラクシャに抱きついてきて事案。アドルはまんざらでもなさそう。そして響き渡る2発のビンタの音。まさかアドルも巻き添えをw?ラクシャのことだしありそう。大男は全く意に介さずボタン送りしなければフケの永久生産というひどい絵面。

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取り敢えずあんたはロンバルディア号の乗客なのは知ってるから名前を聴かせてもらおう。名前はサハド。CVは木内秀信さんだと?全然ダーカーの黒のイメージがないな。こうゆうおっさん声もお手の物なのか。グリーク出身でセイレン島について知ってるらしい。ラクシャはこのセイレン島の謎について何か分かったことがありそうだが。サハドの武器ってまさか錨か。そんなので戦うつもりか。そして調子の乗るから獣が気絶から目を覚ましてしまったよ。ま、こうなるとイベントになるから安心だがその獣は目の前にごちそうがあるにもかかわらず何故かどこかへ行ってしまった。もしかして操られてる?

凪の入り江に戻ると盟友ドギもいつの間にかここに辿り着いてた。さすがにどちらさま?という選択肢は酷すぎだろw お互い悪運の強さだけは天下一品だからな。お互い一緒だと退屈しないだろ。でもドギはそれがいいんだろ?やはりまんざらでもないようだw

初夜

ドギの話によると女の子や子供も漂着したかもしれないという。そういや乗客にもいたしOPにそんな子たちも出てきたしただのモブ乗客というわけじゃなさそうだ。ただラクシャは相変わらず何か気になることがあるような。何か知ってるのかい?ううむ、やはり例の気になる客の件か。バルバロス船長はここを拠点以上の村にしたいらしくその名も直球に漂流村。いいね、こうゆうのは。ある意味基地づくりに通じるワクワク感があって男のロマンだ。

それにしてもこのメンツ…無人島で大男3人に囲まれる貴族の19歳の女の子…傍から見たらやばいしかないなw アドルとは若干デレた表情見せてくれたがイースシリーズに関しては特にフラグが立つとかはないんだろうな。

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お、ここで第一部完となった。思いのほか構成が短めのボリュームだったな。これならこの区切り毎に記事纏めて書いていけそうかな。

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