~部の区切りで記事をまとめる予定だったがそう上手くは問屋がおろさなかった。今回は第二部の途中までにしておいた。

そういやタイトル画面にGalleryってのがあってこれまでの主だったイベントシーンを振り返れる機能だった。会話はもちろん選択肢も振り返れて別の選択肢選んだ場合のリアクションも見れるとは嬉しい。ということはやはり選択肢は会話のスパイス程度に過ぎなかったんだな。あとこれでかなり限定的ながらもある意味会話ログ機能にもなってて忘れっぽい自分には助かる。でもほんとに一部でしかないのが残念だが。他にこれまでに見たイベントスチルとムービーも見れて嬉しい。

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第二部:漂流者たちの狂宴

ラクシャからのプレゼント

ダーナという名前とこの姿…このダーナってのがあの青い髪の女の子なんだろう。どうやら力があるせいで寺院に迎え入れられたようだ。これはそのダーナ自身の夢かと思ったらアドルの夢だったか。何故そんな夢を見れたのかは謎。

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ハンモックで寝てラクシャが起こしてくれてなんて夢の生活なんだ。ラクシャから眠れなかったの?と言ってくれたがさっきの妙な夢を見たせいかな。心配してくれるかと思ったら逆に人間味出しすぎたか。さぁそんなことはともかく今日から漂流者の捜索だ。早速出発しよう。あれ?ラクシャの反応が妙に乗り気じゃないが浜辺で漂着物の服を見つけたらしい。正直そんな服は着たくないけど取り敢えず気にはなるのでどんな服だい?――お、結構素敵な服じゃないか。そりゃアドルもイケメンだからやっぱ何着させても様になる。髪色と同じ赤色なのがポイントだな。ありがとう、気に入ったよ。そして「か、勘違いしないでよね!」またまた頂きましたw で、これは予想通り衣装変更要素。以前までの水兵さんスタイルも悪くなかったし甲乙つけがたいかな。

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よし早速サハドやドギに自慢しよう。なんたって大事な人にもらったんだ!もうラクシャ弄りが楽しくて仕方ないw 男どももラクシャ弄りが楽しいようで照れるラクシャが可愛いなぁ。腹の虫をアドルのせいにしようとしてるが仕方ないここは代わりに謝ってあげよう。あの表情からしてこの気遣いでさらに落ちたかな。ドギがアドルとラクシャにスイートルームこしらえてくれたのかと思ったが倉庫。つまりアイテム交換所というわけか。他に素材から武器も強化できる施設もあって必要素材は十分あるから全員の武器をLv2にしておいた。

釣り

以前から魚が水辺で泳いてたがただの飾りじゃなくやはりそうゆうことだったか。ラクシャは釣り餌の虫が苦手みたいで女の子らしく可愛い。釣りは閃の軌跡ほど連射やテクニカルな操作は要求されず比較的簡単な部類だけどフィリスのアトリエよりはゲーム性はある。ただ釣り針投げ込む位置がわかりづらいな。釣り上げるときに慣性の法則なのか手前側になるにつれ動きが早くなるのが細かい。釣り上げたときのドヤ顔なアドルが爽やかイケメン。すっかりアドルも年月を超えてイケメンな顔立ちになった。ラクシャも嫌がる割には楽しそうで身体は正直だな。ラクシャ操作の釣りも試したが投げ入れるときに「ニャ!」って聴こえてしまいこれはみくにゃん!?ってなったw そして釣り上げたときのご満悦なドヤァな顔w

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さて色々施設を見て回ったがもっと充実させたいところだ。これもすべて今後のドギの働きに掛かってるな(他人事)

魚を料理するためにみんなであれこれ話し合い。まさにサバイバルしてる雰囲気があってこうゆう会話があるとないとではほんと没入感が違ってくる。いいねぇほんと楽しい。早速みんなで料理に掛かるがアドルも料理は苦手ではない。おや?ラクシャはもしや料理出来ない?その辺はみんな貴族さんだからと察してたようだ。で、何となく読めてたがこれは料理レシピのチュートリアル。軌跡シリーズみたいに料理する担当を選べて得意不得意があるって要素はないようだ。

冒険の幕開け

早速捜索へ。ここまで起床、朝飯用の釣り、そして朝ごはんとこうゆう段取りを踏んでいく展開が生活感あってとても良い。

バルバロス船長に出発の挨拶に向かうとオウムがいた。そういやOPになんか不気味なオウムがいたが船長が捕まえたのかな。付いてきた?オウムとはいえ鳥のくせに賢い。そしてCVはベテランの龍田さん。…なんか怪しいな。ここでどさくさに紛れて爆弾発言はサハド。なんと結婚して娘もいたのか。確かにちゃんと身なりを整えればドギみたいなイケメン風になりそうだし若い頃はきっと見違える格好よさでもありそうだ。バルバロス船長にもまだ幼い娘さんがいるみたいで羨ましいところだがでもこうなると是が非でも生きて脱出して帰ってあげないとな。アドルもいつか世帯を持つことになるんだろうか。そんな情報はこれまであまりなかったような気がするしもしかして生涯冒険者だから生涯の伴侶も必要ないか。そしてバルバロス船長からは定番のクエストの解禁。村の資材集めという最もな理由付けでこれも展開が自然だ。

さぁここからいよいよ本格的に冒険スタートだな。仲間は漂流村では散開しててアドル操作オンリーになるようだ。拠点ということもあって軌跡シリーズの終盤を彷彿させられる感じがある。

まずは備蓄用の素材クエストをその場で解決。そしてバルバロス船長からの依頼でベッド用素材もその場で解決。休息所にベッドが2つ。でも一番の寝心地はハンモックかな。それに対しラクシャはやっぱりベッドが一番と意地っ張り。バルバロス船長は何でも出来るみたいで娘にねだられて家具とかも作ってたらしくさすが世帯持ちは違う。この依頼の報酬はウッドシールド。やっと盾ゲットだ。

さて改めて捜索者探し。で、一体どこに向かえばいいか。確かドギは北って言ってたかなぁ、と答えたらラクシャに方向音痴呼ばわりされてしまった。ま、冒険家には北も南も関係ない。行きたいところへ行くだけだ。

謎のオウム

進んでいくとあのオウムが赤い髪呼ばわりしながら上空からやってきた。いつの間にか付いてた名前はリトル・パロ。伝令役となるようだがそれにしてもやはりこのオウムは怪しい。今思うとこのオウムを突然飼いならすバルバロス船長も怪しく見えてくる。そもそもあのロンバルディア号の船長だからな。この島に訳ありで漂着させる工作なんぞ容易いことだろう。今後のバルバロス船長の言動に注意しておきたい。

そしてそのバルバロス船長とドギがタイミングよくやってきた。ドギが言葉を教えてしまいクチの悪いオウムになったみたいだがもしかして実は以前から口が悪かったのかもしれないな。

それはともかく支援イベントというイースシリーズでは初となる要素も出てきた。支援出来る人数によって障害が取り除けるという面白そうな内容だな。障害物を除去出来る必要人数を設定することで探索範囲やストーリーをコントロール出来るし除去するためには漂流者を集めないといけないわけで上手く考えたものだ。

第一漂流者発見

白浜岬へ。碧岩という風光明媚なロケーションを発見。単なるトレジャー要素なんだろうけど激しい冒険の中で気が休まるひとときになるな。表現力がVitaよりも高いPS4だからまさに観光スポットとして目でも楽しめるわけだ。

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そしてようやく漂流者発見。このロン毛の薄幸そうな女性は船内で見た記憶があるな。名前はアリスン。CVの長久友紀ちゃんは確か『それが声優!』に出てたイヤホンズメンバーだったな。旦那さんはエド。必ず探し出してみせるさ、だから泣かないで奥さん。そうか、休憩所もこのメンバーだけじゃなく他の漂流者も一緒に暮らすんだったな。そして村の新たな施設要員になってくれるらしい。新たな人が増えると今のメンバーも配置が変わり会話も変化。なんだか閃の軌跡の学院生回収イベントの無人島版みたいだw

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村を散策してると木の長椅子が出来てたりして目に見えて整備されていくのが楽しい。そして何故かハシビロコウとかいうデカイ鳥がいた。あれ?ハシビロコウって確かけものフレンズにも出てたな。さすがにこっちのハシビロコウちゃんはフレンズじゃないから喋らなさそうだけど敵でもなさそうだからある意味フレンズでもあるなw どうやら軌跡シリーズでもあったアイテムを渡して報酬貰う系のイベント要員かな。5匹も魚あげてようやく満足してくれたのかお礼にシールドピアスをもらった。ピアスってからにはやはりラクシャに装備させておこう。

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アリスンは陸地では仕立て屋をやってたという話から予想出来たがやはりそうゆう役回り担当で自分の居場所を作った。こうゆうみんなで協力してる時に自分だけ居場所がなくて心苦しかったって気持ちは分かる。担当はアクセサリ装備。アイテムの一覧見てるとネーミングがイースシリーズらしいなぁ。


いっぱしの強化職人

新たなクエストは女性が安心して眠られるようにとの仕切り用カーテン。アリスンが増えたからってのもあるし実にラクシャらしいクエスト。しかしありものじゃ駄目なのかい?着替えもするのに隙間だらけの板なんか駄目だって言われてしまった。それはごもっとも。あと野暮な話だがトイレはどうしてるんだろ。男は気にしないだろうけど女性は色々不便だろう。いずれ水洗トイレを作ってというクエストがあるかもしれないなw

名知らず海岸の河口の釣り堀で始めてLスティック操作要求される大物のクイーンボレ55.5cmを釣れた。単純なボタン操作だけのシステムじゃないことが分かって安心。

新たなロケーションポイントは鳥鳴き岩。カモメが飛ぶ中で透き通るような青空と無骨な岩肌とのコントラストが美しい景観だ。

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森地帯にいるラーノーネンの毒が鬱陶しいので一旦漂流村に戻って始めて毒薬調合。ついでにアドルとラクシャの武器レベルをMAXにしておいた。あと毒耐性効果の白蛇のお守りもひとつ作成。あとラクシャがいまだARM装備してないので革の手袋で取り敢えず急場しのぎ。サハドにはBODY以外空欄という格差社会w

釣りで偉い軽い魚が釣れたなと思ったらLv13と少し強めのスポマルトゥだった。こんなトラップがあるのもフィリスのアトリエの釣りで経験してる。

アドルはそうでもないだろうがふたりは故郷が懐かしくなってるようだ。ラクシャは屋敷を気にしていてやはり貴族のお嬢さんなんだなぁ。確かに船内ではドレスで着飾っていた。ちょっと身分の違いを感じてしまうがまぁ閃の軌跡でもそういった描写はしょっちゅうだったしね。

ありのままに

暫く探索の繰り返し。そうしていつの間にか日が暮れてきたようだ。ふたりは相当へばってるみたいでだらしがないな。ラクシャから普段から放浪してるだけはありますねと嫌みを言われちゃった。でもそれが冒険家の本分だからね。ここで野営となったがラクシャは案の定動揺。あの村もある意味野営みたいなものだから今更な反応だな。でもここは我慢してもらうしかない。お、今度はしおらしい反応。やっと分かってくれたようだ。アドルは野営については樹海で毎日野営してたから得意分野という。この樹海ってのは多分セルセタの樹海のことだろうな。するとやはりセルセタでの冒険後の話か。

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今度は3人だけの焚き火。改めて海の恐ろしさを今回思い知ったがサハドにとっては海が全て。海の大きさの前には人間なんてちっぽけ。それを前にしたら物事を誤魔化すなんぞ出来るわけがない。だからこれからも自分を偽ることなくありのままさらけ出す…だからこれまでのサハドの態度だったんだな。つまり自分に正直に生きてるんだろう。やっとサハドという人間が少し分かった気がするし好きになれそうだ。そんなサハドにあてられたのかラクシャは思うところありそう。これでラクシャとサハドの距離感もグッと縮…あまり変わらないようだw

そして再びアドルの夢は大樹の寺院にて。大樹の巫女候補者…、エタニアにおいて女王と並ぶ存在…。よく分からないがダーナは結構おてんばな娘なのかな。

う~ん、一体何だったんだあれは。最近妙な夢を見るんだ…。駄目だな自分がしっかりしないと捜索も地図作りもままならない。ラクシャは野宿を嫌がってた割にはぐっすり熟睡したようだ。ただ寝言で言ってた「父上、一体どこへ…」は気になるな。ただのホームシックでもありそうだが。

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