いよいよラストスパート。嬉しかったりし悲しかったりする展開も色々あってまさに怒涛の展開。この世界の理の核心に迫る内容もあったが理解出来たようで出来てない雲をつかむような話。

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第五章:誰がために鐘は響く

7月18日・事件翌日

風の導き

大聖堂に入ろうとするとこれ以降”本作での各種やり込みが終了”というメッセージ。…やり残しは釣りとVMぐらいか。釣りはあと4種類埋めたとしてもあのイベントはもう手遅れ。VMはオリエ夫人と手合わせ出来なくなったからやはりもう手遅れ。そもそもセーブデータ上書きしちゃったしね。その他もうみんなに会えなくなるかと思うと寂しいがでも今のこの事態は一刻でも早く過ぎ去って欲しいので早く解決してみんなハッピーになった展開にしちゃおう。

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”禁止区画に入ったため~”が出て否応なしに確信に迫る展開へ。やはり聖杯騎士が関係してくるというわけでロジーヌのお出迎えと副長トマスの改めての紹介とここからは封聖省が取り仕切るという話。トマスも以前までは滑稽に見えたがさすがにビシっとして見違える。と、ここまではまぁ予想の範疇。でもまさかガイウスがガイウス・ウォーゼル卿として守護騎士第八位の跡を継いだとは驚き。これが暫く連絡取れずまた軽々しく秘密を打ち明けず焦らされた理由か。ここから[君に伝えたいこと]に乗せて経緯語り。IIのクエストでバルクホルン神父に翻弄されたが彼もまた聖杯騎士第八位吼天獅子でウォレスの師であり辺境を渡り歩き数々を救ってきた騎士団の古株らしい。IIの戦いを経て滅びの風が見えるようになったガイウスを気にかけノルドへやって来たがある時共和国軍の船が集落を襲撃、代わりにバルクホルンが自らの命と引き換えにみんなを守りそうして彼から聖痕を受け取り、そして彼を継いだガイウスをトマスがアルテリア法国へ案内し騎士として修行していたとのこと。彼がここまでするのも第二の故郷たる帝国をVII組の一員として何とか救いたいという想いあってのもの。本当にどこまでも不器用ながら真面目で頼りになる男だ…。

至宝の謂れ

そしてこっそり覗き見していた魔女の長ローゼリアも[伝承の裏で]の音楽に乗せてフワッと登場。彼女は善き魔女として帝国で起こっていた250年前の獅子戦役、200年前の吸血鬼事件、先だっての暗黒竜騒動の大元となった800年前の事件についてもしゃしゃり出ていて800年間これまでと同じようなことしていたらしくご苦労なことだ。

魔女というのは『炎の至宝』を受け継いだ一派の末裔。それはかつて女神が人間に授けた七つの至宝のひとつで1200年前の大崩壊で全てを喪失し今は結社が狙い続けている至宝。ここから[幽世の気配]が流れだしいよいよ本題。表と裏の連動による政治と戦乱を霊脈がキャッチ、その結果幻獣など高位魔獣の出現に繋がりそれが帝国の版図が広がるほど広まりゆく、プレロマ草はクロスベルに存在していた『幻の至宝』の依代という高次元の霊草で元々は碧かったが例の異変後に消滅、でも帝国に併合されてから焔魔城の影響で緋く染まり再び咲き乱れた、魔焔兵とは暗黒時代帝国の魔導師が騎神に対抗するために作った亜次元兵装、内戦時にそういった影響を受け復活しクロスベルにはヴァリマールも通る精霊の道経由で出現。

そしてオズボーンからも聞いた結社によるクロスベルの虚ろなる”幻”でエレボニアの”焔”を呼び起こす『幻焔計画』について。結社は2年前に帝国に変化を及ぼすために碧の軌跡の終盤にあったような展開をもたらしたが人による再現は所詮は別物で結社は興味を失う。彼らの狙いはリベールの”空”、クロスベルの”幻”ではなくあくまでもこの暗黒の地に存在したオリジナルの”幻”と”大地”このふたつの至宝。魔女が『焔の至宝』を授かった末裔なら、黒の工房(地精)は『大地の至宝』を授かった末裔でまさに対になる存在。それら女神の至宝を見届けるためリベールには古竜、クロスベルには神狼、帝国には2柱の聖獣が遣わされていた。ただ1200年前の大崩壊後にふたつの至宝と共に消失。それなら1200年前に一体何が起こったというのか。

巨イナル一爆誕

ここから[聖女のアリア]に乗せてロゼの昔語り。猛き力を秘めし『焔の至宝アークルージュ』と靭き力を秘めし『大地の至宝ロストゼウム』は巨大な守護神を形取り人に奇蹟と恩恵をもたらしエレボニアは繁栄を謳歌。ただいつしか人同士が争うようになり至宝は人の望みを聞いて遂に直接対決。その結果が天変地異による大災厄。神同士のぶつかり合いは止まらずもはや人の願いは届かない。千日に及ぶ戦いで地上は暗黒の焦土となり至宝同士の戦いは相打ちで終焉。尽きた至宝の抜け殻はそれぞれ遠くに飛ばされそうして大地に平穏が戻った。ただ至宝のぶつかり合いの結果最後の衝突で遂には力が融合し新たな存在がこの世に生まれてそれが焔と大地の錬成で誕生した超越的な存在『巨イナル一』と言う”鋼”。内部で無限の自己相克を永久に繰り返し究極にして不安定な力の源。人は聖獣と焔と大地の眷属たちの協力によりそれを封印するも失敗。ただ上位次元として『巨イナル一』の本質を保ったまま現実世界では複数の個として存在させるやり方でどうにか封印。そうして七体の騎士人形騎神『デウス=エクセリオン』の誕生。そして焔の眷属は『魔女』となり、大地の眷属は『地精』と名前を変えお互い協力して7つに分割された究極の力を管理し大崩壊後の復興を見守っていった。両派の大部分は眷属の役目を捨て融合し周辺民を受け入れそれがエレボニアの基礎へ。その頃に七耀協会が布教。

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騎神大戦

そうして300年が過ぎアルノール家の祖先が都を築きだした頃に帝都の暗黒竜事件。ここから再び[伝承の裏で]へ。皇帝アストリウスは民とともに南に逃げセントアークに仮の都を築く。脱出を助けていた魔女は先代の長を、地精は聖獣を失うという深刻な痛手。その結果両者の交流は絶たれ再び接触があったのは緋の騎神でヘクトル帝が暗黒竜を倒して帝都を取り戻したとき。それを促したのは地精の長、そして導いたのは新たな魔女の長となった今もいるローゼリア。ただヘクトル帝は竜の瘴気で死に騎神は呪われてしまいロゼと地精長によって皇城の地下へ封印。これが両者の最後の交流。地精のほうから決別し完全に姿をくらました。それから800年、帝国で戦が起こる度に地精の関与で騎神は姿をあらわし超絶的な力を振るっては姿を消す…魔女としては起動者を正しく導くのみ。それが頂点に達したのがあの獅子戦役で偽帝オルトロスが甦らせた緋、ルキウス皇子の傭兵が起動させた紫、ドライケルス皇子の灰、聖女リアンヌが隠し持っていた銀、という4体の騎神出現の大戦だった。ロゼは善き魔女としてドライケルス陣営に協力、当時は今のロリ体型ではなく”ないすばでー”だったようで今のロゼのほうがむしろ可愛げが出て良いと思うぞ。ロゼはとある理由で不死になって一族を見守っている?そして聖女リアンヌが銀の乗り手だったが今いる結社の鋼の聖女は紛れもなく本人。あの頃リアンヌはロゼに導かれ銀の乗り手となるも手に余るとして使わなかった。ドライケルスと邂逅し共に魔王に挑む時に遂に銀を駆るも終戦後に命を落とす、でも半年後に鉄騎隊のアルゼイド副長と共に復活。ロゼの見たところリアンヌは死亡直後は腐敗の気配がない状態で不死者となった。彼女はドライケルスに会うこともなく帝国を離れ流浪の旅へ。ロゼとは接触していたが彼女が結社に入って盟主をマスターとして認めて以降は断絶。

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Ozの真実

じゃあ今の復活したルトガーもジークフリートも聖女と同じように?というとそう簡単な話ではなく。騎神に関わったからといって不老不死にはならない、現に団長は生前は騎神の乗り手ではなかった。それの真実を知るものは宰相ギリアス・オズボーンと地精の長『黒のアルベリヒ』そのふたりだけ。ここから不気味に不穏な[蠢く陰謀]が流れいよいよ核心へ。アルベリヒはロゼのように不老不死ではないが彼らの悲願である『巨イナル黄昏』を導くために使命を受け継いでいる存在。『巨イナル黄昏』とは800年前の決別時に地精の長がロゼとドライケルスに伝えた全世界を巻き込む終末の予言めいた言葉、それは今の帝国のやろうとしていることと符号。大陸全土の霊脈が帝国方面から歪み始め遂に幻獣や魔焔兵にプレロマ草といった異常事態、それらは『巨イナル黄昏』が起こる前兆の可能性、地精の仲間は仮面以外に長の右腕となる職人として有能な者…つまり…。アルベリヒは宰相に直に繋がる存在、だから情報局もアイアンブリードも関せず。黒の史書には「贄により古の血が流されし刻に『黒キ聖杯』への道が開かれん。穢れし聖獣が終末の剣に貫かれその血が聖杯を満たす刻、『巨イナル黄昏』は始まらん」…紛れもなくアッシュとユーゲントIII世の件。ただ”穢れし聖獣”とは”終末の剣”とは?実はこの大聖堂の地下には『始まりの地』という大崩壊後に重要な役割を果たす聖なる空間があったが900年前に帝都が闇に閉ざされたときにこの地下から忽然と消滅し別の場所へ転位。穢れし聖獣とは900年前の災厄時に姿を消した女神の聖獣の片割れ『大地の聖獣』。あの暗黒竜はその聖獣の眷属に過ぎない…だと?『大地の聖獣』は『始まりの地』に潜んでいる。そして聖獣を貫きし剣とは『根源たる虚無の剣』で黒の工房製。ここでミュゼが気付いた『根源たる虚無=Originator Zero』…つまり”Oz”になるわけで第一章でふたりが何となく話してた件がここで結びついてしまった…。だからアルティナが本来の役目を思い出して失踪したのか…。

風雲急を告げる鐘

ここで魔女といったらやはりヴィータ・クロチルダということでやっと正々堂々のお出まし。ここから味方してくれるというわけはなくやはりあくまでも忠誠は結社の盟主。結社はクロチルダ以外の使徒6名の一致で禁忌を破り宰相と地精が進めようとしている『巨イナル黄昏』に協力、世界が終焉していく中で『幻焔計画』を完遂!?結社は帝国から手を引いたわけじゃなかった…。

そして[忘れられし幻夢の狭間 -閃Ver.-]が流れる中で打ち鳴らされるクロスベルにあった星見の塔の鐘…。やはりそうなった。そしていつものクロチルダの幻視で状況確認するわけだがグリアノスがいないと厳しいとはちょっと可哀想。その場所は以前エリオットとガイウスがここに何かあると勘付いていたあの《カレル離宮》。そこではまたしてもカンパネルラが執り行う結社の思うがままの展開でまさに[鐘、鳴り響く時]にカレル離宮は禍々しい卵みたいなものに変貌してしまった。500アージュ地下にいた竜が大地の聖獣か。そしてあそこがラスダン終着地となりそうだ。

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オールスター

この光景を見守っている宰相を始めとする敵対勢力となるみなさんだが…。えぇ…なんでシャロンが”紫髪のメイド”としてそこにいるんだ…、クレアも…お別れの言葉を残したのはこのことだったのか…、何故アルティナが倒れててそれをレクターがお持ち帰り抱っこしてるのか…、ミリアムも助けられなかったのか…、そして太っちょのあの男も…。レクターは「まさかこんな事になっちまうとはなぁ…」と言ってるが自嘲気味だし別に異を唱えることもないんだろう。ただ鉄機隊のデュバリィはちょっと臆していてマスターのやっていることが正しいのか迷いが生じているのかもしれない。でもやっぱりみんな迎え撃つつもりなのね。あの太っちょの彼も…。でも彼への言及はエリオットの一言だけというw みんなにとってもプレイヤーにとっても信じたくないショックなシーンの連続だがさらに宰相から紹介された地精の長にして工房の主『黒き終焉のアルベリヒ』は…なんとマジかよ…。いや以前から何度も怪しい怪しいと書きつつもさすがに二番煎じはないだろうと半分ネタで怪しいと書いていたあの教授だった…。さらに彼はあのフランツの旧姓…そうゆうことか…。アリサにとって酷過ぎるな…。プレイヤー側も思わず呆けてしまうしかないがそれでも立ち上がり動かないといけないのが我らVII組メンバー。すっかり生徒が自分の手を離れて寂しくしてたサラだったがやはりここぞというときはまだまだサラ教官の喝が心強くありがたい。

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お持ち帰り~

お手柄パトリック

全然チープじゃない状況で[チープ・トラップ]が流れてきて帝都に幻獣と魔焔兵が大多数出現でこの世の終わり。これまた前シリーズの終盤展開を彷彿。すかさず助太刀するエマとクロチルダで「エマ」「姉さん」という掛け合いが共闘展開で聴けるなんて感慨ひとしおだ。トマスの匣の力やロゼの魔法、そして遂にロジーヌの戦ってる姿も見られて嬉しい。武器はクロスボウになるんだな。やっぱり同じ従騎士のリースみたいな強さを持っているんだろうか。いつかパーティキャラ化して欲しい。それはともかく間が悪いことにエリゼとアルフィン殿下が外にいてそこに魔焔兵が!?衛士の意味のなさ、エリゼはどこに剣を持っていたんだ、あのマイカもいたがとんだラッキーガールだなと呆れつつ急行するが…なんとパトリックの助太刀!これは男を上げたなw この後実際にパトリックと共闘する戦闘に入ったら面白かったが自動処理。これでエリゼはパトリックにほの字に…なるわけはなく義兄妹で我関せず熱い抱擁をしながら見つめ合うのであった。

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背中まで両腕でがっしり

希望の笑顔

切なくも奮い立たせる[僅かな希望の先に]が流れる中で取り敢えず一段落。女学院を砦としてクロチルダが結界を張ってくれるらしくひとまず協力してくれて嬉しいね。パトリックはクロチルダの次にみんなから頼られてて面目は保たれたw アリサがイリーナに追求するがシャロンは10年前の事故で焔に消えた彼が再び姿を現すまでの契約…だからもう彼女を縛るものはなにもない…。イリーナはどこまで事態を知っているのか分からないがその表情は自嘲的でもあり諦観的でもあり…。ただ有能な右腕が去ってしまい寂しい気持ちのほうが強いんだろうか。

ここから戦地へ向かうみんなの意気込み。この戦いが終わったらクロチルダはエマとふたりでこれまで会えなかった分語り合ってくれると言ってくれて嬉しいが変なフラグじゃないだろうなw でも彼女のこうした笑顔も初めて見れたというか。IIの終盤の時もそうだったがやっぱり根は良い人。ただ性格が婆様に似て面倒なだけでw ロゼやセリーヌも交え束の間の和やかさ。明るい希望を感じさせてくれる起点がまさか彼女になるとはね。ミュゼとアイコンタクトをしていて彼女が以前会ったという魔女はやはりそうゆうことになるのか。それじゃあロジーヌたちに後を託し一路カレル離宮…いや今は《黒キ聖杯》へ。

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場外乱闘

一方帝都ではトールズ卒業生たちが活躍。ミントが市民を誘導していたりリンデも怪我人の手当に奔走とみんな今成すべきことをやっていて偉い。ただムンクやヴィヴィはそうでもないかw 今更ながらヴィヴィはセリーヌCV相沢舞さんか。ベッキーがヒューゴを糾弾してたがある程度知ってはいたものの今は蚊帳の外になるんだろうか。第四機甲師団クレイグやナイトハルト、ついでにアランも加勢に来てくれたがなんと前シリーズのあの影まで出現してしまい最早何でもありの総力戦だな。あんなの相手に出来るのか…。ヴェスタ地区ではカイたち子どもたちが襲われていてここからようやく戦闘スタート。といっても大したことはなく。カイはやっとツンデレしつつ認めてくれたかなw さらに新手が現れるもその必要はないわと加勢してくれたのがジンゴとアシュリー親子と嬉しいジョゼット!とついでのケロベロスw というかライフルやロケット弾で魔焔兵や幻獣をどうにか出来るものなのかとかツッコミたいがジョゼットも相変わらず巻き込まれ損な性分だなw

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一方競馬場でも奴らの襲撃だがセレスタンが生身で対抗しててこちらもぶっ飛んでたw 例の会談していたレーグニッツとハイアームズ。フェリスのゆかりん声もクロチルダと違う良さみがあるなぁ。ハイアームズ侯爵の言う”あの方の読み通り”?…次に通信した相手がウォレスからしてもしかしてオーレリア?以前オーレリアが「機を待つ」とか言ってたがなるほどこの件か。演習地も緊迫だが本校と分校とで雌雄を決する!?そんな…折角生徒同士分かり合えたというのに…。やはりオーレリア動くとのことで彼女の野暮用という打開策に期待するしかない。そして一応宰相側に近いミハイル少佐だが第IIの教官のままでいてくれるってのがほんと嬉しい。大人組で一番精神的に成長したのは彼かもなぁ。はじめはとんだ堅物のお邪魔キャラが入ったものだと思ったものだがやはり人同士の絆による繋がりが人を変えていくってことだ。

ロリコンバイク

またしても”禁止区画に入ったため~”になりつつ[蠢く陰謀]が流れる中すっかり面影がない元カレル離宮《終焉の斎場:黒キ聖杯》へ。そこにはなんでこんなところにレールが敷かれてるんだというアークロイヤル号とエイダとフリッツの本校生徒たち…。II同様またしても学生同士で争いをしないといけないとは辛い…。とはいえ彼らもただの生徒。命令なら従わざるを得ないか…。銅のゲオルグとかいう強そうなのか弱そうなのか分からない二つ名付きのジョルジュも戦術殻を従えてしまってる…。相変わらずジョルジュへの感想はリィンとアリサの二言だけとさして興味がなさそうなw ま、これだけ衝撃的な展開が続けばいちいちリアクション取っていられないか。赤い星座と西風の結社も手を組んでしまった。鉄機隊も結局やる気満々ってことなのね。

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本校生徒が出るならというわけでまたしてもなんでこんなところにおあつらえ向きにレールが敷かれてるんだというデアフリンガー号で分校生徒も援軍に来てくれさらにティオとアガットも導力バイクで駆け付けてきた。アガット…おまえただでさえティータでおいしい思いしてるのにさらにティオと二人乗りして後ろから抱きつかれるポーズとか前世でどんだけ徳を積んでるんだ…。この光景みてティータが嫉妬しないか心配だったがもちろんそんなことで愛は揺るがない。ひゅーひゅーとかそんな弄り合いしてる場合ではないがでもこんな時だからこそ束の間の和みでリラックスするのも必要。さすがランディ、百戦錬磨だけあって心得てる。

聖杯戦争

ここから血湧き肉躍る[Doomsday Trance]が流れる中、遂に悲劇のぶつかり合いで聖杯攻略の火蓋が切られた。もちろん真っ先にトワ姉は同期のジョルジュに声をかけるが…やはり地精の生まれなら最初からそうゆうことになるのか…。ジョルジュ・”ノーム”…まんまじゃないか…。朗らかで包容力あってここぞというときはしっかり者なジョルジュ先輩が好きだったのに…。そしてアンゼリカについてはトワ姉がそれを否定する前からすぐ嘘だと分かった。トワ姉だけでなく自分もジョルジュがそんなことをするわけがないとよく分かってる。案の定図星だったようだ。

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エマとセリーヌの転位術、トマスの匣とロゼの術のサポート、そして何より仲間たちの必死の牽制によりリィンたちは無事に黒い卵の中へ。ここには使徒と執行者、そしてアイアンブリードたちがいる…。彼女たちと刃を交えなければいけないのかと思うと気が重い…。それでもVII組メンバーは立ち止まらず前へ進んでいる、自分も臆するわけにはいかない。それにこのメンバーで乗り越えられないものなんてない。さぁ黄昏を阻止し拘束された仲間たちも解放する戦いへ行こう。

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フレンドイベントはアガットがコンプとなったが1も2もティータ絡みなのが何ともはや…。そうしてコンプ出来たのは新VII組と分校生徒、教官のカテゴリだけ。旧VII組でコンプ出来たのはマキアスとガイウスとサラだけで他は抜けたままだけどこの後またイベントがあるとかは一部ありそうだが夏至祭の絆イベントも含まれてるかもしれないなぁ。トールズ卒業生ではケネスが…、協力者・その他ではアナベルが…、紛れもなくあの釣りイベントだな。他はシャロンだが…これはもう言わずもがなだろう…。

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