プレイ開始から大体2ヶ月ぐらい。当初のペースだともっと早くクリアするかと思ったら終わってみれば前シリーズ同様のプレイ期間となったな。というわけで今回でプレイ日記はお終い。ファルコム先生の次回作にご期待下さい。

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第五章:誰がために鐘は響く

7月18日・事件翌日

鋼と劫炎

ラスダン音楽は満を持しての[Spiral of Erebos]のフル版。ここでクオーツ作成禁止縛りも解放。行動力3を3つ作って行動力クオーツ装備してなかったキャラへ。あとは最後に何があるか分からないので温存。パーティメンバーは全員参加させてあげたいのでリィン以外は雑魚を数体倒す毎に入れ替え。面倒だけどやはりみんな公平に戦わせてあげたい親心。アクセは足りないがその辺は最強装備となっているリィンでカバー。

進んでいくとおまえらはもういいって言いたいアリアンロードとマクバーンとの対決。ガイウス、ラウラ、エマが己の使命へ意気込みを語ってくれたのでリィン以外のメンバーはこの3人をチョイス。こうゆう会話があると人選に悩まなくていい。アリアンロードは何か確固たる信念を持って立ち塞がってるがマクバーンはただ楽しめるからだけってのが彼らしくてブレない。ラウラは目指す高みへの挑戦ということでアリアンロードと、エマは先ほどロゼから託された杖を持ち焔の末裔たる魔女代表としてマクバーンと、ガイウスは師バルクホルンから受け継いだ守護騎士として戦う覚悟を示してくれた。ま、ガイウスは数合わせ的ではあるが。ここから流れるはこちらもIIIで使われると予想してた[The Decisive Collision]だがまさかこの二人相手で使われるとは思わなかった。ちなみに神藤さんによるスーパーアレンジバージョンCD収録の曲になる。好みではないアレンジだったがやはりゲーム中で聴くとまた違った感想になる。もちろんいい意味で。

最初はBO太刀風を連続して繰り出せたりエマのターンでATボーナスのツキがあって怖いぐらいに順調だったがマクバーンのアーツでHP200に均等されたときは冷や汗。奴の硬直時間で次の攻撃までエマのセラフィムリングを繰り出す時間があって助かったしアリアンロードの攻撃はエマ以外に及んでくれて助かった。その後は巧みにBOを駆使しつつ。いつの間にかHP減らせてたマクバーンを先に倒し残りはアリアンロードだがまた例のSクラフト使われて窮地になるもリィンがセラフィムリング使えるクオーツ装備しててラッキーだったし仮に使えなくてもマクバーンもいないからホーリーブレスで立て直せたな。15分掛かったものの正直以前戦った時より弱かった。単に自分たちが強くなってたからかそれとも本当に弱いのか。

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案の定おまえらHP0にしたのになんでピンピンしてんだ状態だがここは3人が引き止めるらしく…なるほど今後の戦いも含めてどんどんパーティメンバーが減り最後はリィンと新VII組メンバーか…ってことになるのか。そしてガイウスは皆が行ったあとだけど改めてバルクホルンを継いだ守護騎士第八位としての自己紹介。じゃあ装備アクセはどうなると思ったらご丁寧にクオーツ含めて全て外れていた。

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紅と王と蒼と死線

次にお待ちかねはシャーリィとルトガーとあのジークフリートとそしてシャロン…。気さくに声掛けてくるシャーリィのホットパンツ姿はやはり堪らない。多分いい匂いもしないんだろうけどやっぱりエロくてそそられるものがある。このメンツだともちろん出てくるはサラとフィー、もちろんアリサも。ジークフリートに対するはリィンってことになる。なんだかそれぞれ単体でケリをつけるべき戦いをいっぺんにまとめたかのようだが…。

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眼下にあるもう一体の鬼神はセドリックとあのテスタ=ロッサだったか。[僅かな希望の先に]が流れる中ですっかり意気投合の両猟兵団。ここでまたマリアベルの名前を聴こうとは。そういや結社入りしたけど今回は顔は見せずか。そしてアリサにとって最大の懸案事項。やはりシャロンはフランツが地精の研究者として知っていて結社は機甲兵の研究目当て?交渉していた末の爆発事故。イリーナは彼のそういった行く末も知っていてシャロンを雇う期限を設けたのではなく彼が生きていたのは偶々?だからその契約が今ここに生きてそれにシャロンも従う?どうもシャロンが敵となって戦う理由が腑に落ちないなぁ。アリサとの思い出も捨て去るっていうのが信じられない…。ジークフリートは確かについで的。

最初はBO太刀風の陣、フィーのクリアランスでシャロンに意外にも容易くATDELEY。追撃も発生したり上々の感触。BO効果が切れるまで攻撃機会を与えず。ルトガーが詠唱してたが即解除。その後BO数5になったのでフィーのBOゼファーウイング展開。妙にHPが削れていてあれよあれよとまずシャーリィを撃破。次に呆気なくジークフリート。最後に残るルトガーをフィーの思いの丈が詰まった攻撃で撃破。シャロンをアリサの怒りのフランベルジュで撃破。呆気なく8分程度の戦い。調整してあるにしてもあのメンツにしては弱すぎじゃない?

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もちろん彼らはピンピンして元気。勝ったこちらがまるで追い込まれてるかのよう。こうなるとさっきみたいに俺たちの屍を超えていけ展開だがまさかアリサがティータみたいに人形兵器を呼び寄せるとはもう何でもありだな。『3社合同開発機体オーバルギアEXA』というこれもアリサが人脈と手腕を発揮してシャロンやイリーナを飛び越え自分なりに成長した証。因みに下世話な話だがお股開くスタイルになるのでアリサの赤いものが思いっきり見えているというw それはともかくシャロンも成長にいたく感動しているようでまだそんな愛情があるのなら敵となる必要なんてないだろうに…。むしろ結社に戻るシャロンが以前までのひとりじゃ何も出来ないアリサみたいな状態じゃないか。こんなのがシャロンのイベントコンプになるなんて…。

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筆頭とかかし男と氷と白兎

混乱の状態異常仕掛けてくる『アルケニー・ジグマ』が恐ろしい。リィンは『獅子心蒼金大星章』で全状態異常対策済みだが他の3人はしていないのでリィンが味方から袋叩きにされ戦闘不能に…、残る3人は泥沼の味方同士の殺し合い…。こうなると対応しようがないからもう笑って眺めるしかない。どうにか残ったマキアスだが悪夢化してしまい為す術なし。最終セーブからやり直しかなと思ったらアタックメンバー全員が戦闘不能や悪夢化でターンが回らないようになったら控えメンバーが自動的に出てくるんだな。ただこちらも対策していないからユウナ、マキアスが戦闘不能になりクルトも悪夢化ともう駄目かと思ったがミュゼがひとり早く立ち直ってくれてどうにかなった。アルケニー・ジグマの説明文見ると恐ろしいことが書いてあって戦慄。生身で立ち向かうリィンたちの精神力たるや。大部屋にはまだ3体もこいつが残っていたがもちろん対策アクセを装備させ倒すのに時間掛かるもののなんとか。

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さてお次に待つはやはりルーファス、そしてレクターとなんでこんなところにいるんだよのクレアとミリアム…。レクターはともかく女子ふたりはほんと場違いで誰しも望まぬ戦い…。でも俺たち仲間に本気で戦ってくるわけがない、彼女たちを信じよう。レクターも困り顔みたいになっててやはり彼なりに思うところあるんだろうと思いたい。名乗り出たのは当然ケリを付けたいユーシス、そして特に因縁はないけど同じVII組の仲間としてアシストしてくれるエリオットとマキアス。ま、こういっちゃなんだがまた余りものを無理やり組ませた感がある。別にこうゆうかたちでのドリームマッチは望んでいなかったなぁ。

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そうして[託されたもの]が流れる中で悲劇の再会。ミリアムは考えていることがあるらしくやはりアルティナを助けるために何か秘策があって今はリィンと戦う選択をしたんだろう。ただ命令されただけじゃないことが分かっただけでも救われる。クレアやレクターは苦渋の決断という感じで話し合えば何とかありそうだがただキレ者ルーファスだけが話は通用しない。彼の言うところ宰相の存在があまりに大きいから彼の計画に従わざるを得ない事実の説得力がある?もちろんユーシスはキレる。今やルーファスは宰相以上の力を得たにも関わらず何故まだアイアンブリードとして従っているのか。ここから[打ち砕かれた心]に乗せてルーファスの身の上語り。ルーファスはあのアルバレア公の息子ではなく追放された親の不義の子…つまり不倫の結果生まれた?アルバレア公はユーシスを平民の血が流れてるからという理由だけで血が繋がっていないそんな出生のルーファスを実子としたという。そんな貴族の在り方に疑問を感じる日々の際にあの平民出身オズボーンと知り合い…。なるほどアイアンブリード全員何かしら親に問題ありだったり失ったりしてて彼がその拠り所になったんだな。オズボーンは上手いことその心の隙間に入り込んだ策士というべきか。オズボーンにはカリスマ性があって心の何処かで正しいと思わせる何かがある…確かに彼を見てると頷けるものがある。とはいえクレアはリィン側に理があると分かってくれてる、レクターもアッシュやアルティナの扱いには憤りを見せてくれてて嬉しいね。やっぱり彼も本来はこちら側だ。でもそう思ってても宰相に付かざるをえない苦渋の選択。ミリアムの色々な感情が入り混じっていそうな表情がやるせない。

そうして悲劇の戦いがスタート。今回も硬直時間軽減系BOを駆使。先ほどの戦いよりは彼らの攻撃機会があり少々ダメージ喰らったものの全く痛くもなく。そうして呆気ないほどにリィンの疾風クラフトでミリアムとついでにレクターを撃破。次にクレア、最後に残るはルーファスだが高揚もしてきて焦るもやはりHP大回復してこないので大したことはなくあっさりブレイク。最後はリィンからのユーシスの追撃で決した。やっぱり弱い。

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クレアは彼らを止めようとするも…。ルーファスは違うだろうけど3人ともそしてこれまで戦ってきた仲間たちも彼らに行く末を託そうとしてるんだろう。だからある程度手を抜いて戦ってくれたんだな。ミリアムとガーちゃんの絡みがほんの束の間の和み。

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決戦へ

そして結局残ったのは新VII組メンバーのみで物語前半の頃に戻る。ただアルティナとアッシュがいない…。《星キ聖杯・始まりへの道》の最下層にはかつて魔王となり破壊したはずの『緋の鬼神テスタ=ロッサ』が霊力を取り込み復活、そして女神が遣わした『大地の聖獣』は既に自我を失った存在、そしてオズボーン、ルーグマン、セドリックらによる終焉の儀式が今にも執り行われようとしていた。でももうここまできたら何ものが立ち塞がろうと関係ない。必ずアルティナを取り戻して奴らの企みを阻止してやろう。

雑魚を蹴散らしやっと最奥の最上特殊回復装置に到着。既にラスダンなのでUマテリアルを使った武器の改造も解禁済み。ラスボス戦に向けて最強武器使用者をリィン以外にもう一人用意。ユウナかクルトどちらにするか迷ったが少しばかり武器能力に利点があるユウナの『星槌ゼトワール』にした。

狂気の計画

色々装備やクオーツをどうするか悩むが考えても始まらない。とにかく最後の死地に突撃あるのみ。入っていくと当然のように”ここからは禁止区画のため~”となり[蠢く陰謀]が流れる中でまさに陰謀を語ってくれた宰相と地精長の黒のアルベリヒ。話は以前も聞いた分割された至宝の力の件から。力は抑えられたが呪いは抑えられなくてそれが歴代の事件の原因。ハーメルンの大虐殺、まさに呪いという魔が差した行い、それが『巨イナル一』という呪い。呪いは種として脈々と受け継がれていく、それが14年前から植え付けられそして今芽生えたアッシュの運命。いわば宿業、因果というやつか。宰相たちはその呪いを自らの権力のために利用、より練られた一つの鋼に進化させる、そうして世界を闘争の原理で染めあげ人々を遥かな高みへ導く…。それが帝国に掛けられた呪いを完成させるという意味。その呪いに翻弄され続ける歴史が馬鹿馬鹿しいと思うのなら何故呪いを解いてこの世界を平和にするとかいう考えが起きないのか。なんて愚かな。セドリックを見るにつけまるで宗教だな。

その段階へ導くために今回やらかそうとしているのが『巨イナル黄昏』。[幽世の気配]が流れる中で紹介される大地の至宝を護る黒の聖獣。『巨イナル一』を抑えるために地精と魔獣に協力した二聖獣の片方であり900年前に穢され呪いの大半を受け己の存在を聖地ごと深淵に封じた、それを剣で屠ることで呪いの完成となる黄昏へ…。その剣というのが素体となるアルティナだという…。ミリアムの「なんかそーみたい」というあっけらかんな言葉が重く突き刺さる…。アルベリヒはアルティナを剣として完成させるためだけに最初から全て仕込んでたというわけか。こいつが全てを裏で手引してきたこれまでの諸悪の根源に近い。何よりアリサの思いを踏みにじりアルティナやミリアムを、そしてこれまでの73人もただの素体というモノとしか見ていないゲスの極み。こいつが真っ先に倒さなければならない奴だということはよく分かった。

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希望の行方

一方[蠢く陰謀]が流れる帝都の街では前シリーズのラスボス級3体をオーレリアとウォレスが同時に撃破していてこっちも化物か。そしてこんなところでまさかの救出されたアッシュ!?昏睡状態ながら見た感じはこれまでのアッシュで少し安堵。そうか、オーレリアの言っていたことはこのことか。カレイジャスも飛びまだこのふたりも使命を持って帝都空港へ行くようでまだ何かありそうだ。

再びリィンサイド。すっかりセドリックは小物の悪の幹部という感じだな。もちろんそんな愚行を許すわけにはいかない。力を持って阻止させてもらうぞ!ってところで今週のしまった。周囲をバリアで囲われてしまい否応なしに戦わされる羽目に。戦闘曲は暗黒竜戦でも使われた[Accursed Tycoon]『名も無き黒の聖獣』戦に雪崩込むがこの名前がまた悲壮感誘う。この聖獣も呪いを一手に引き受けてくれそのまま眠ってただけで何も悪いことはしていないのに…。でも倒さないと世界が終わる歯がゆさ。BO太刀風の陣を使いつつ攻撃していくが聖獣の攻撃でリィンがHP1にされた時は冷や汗をかくもすぐ回復。その後はブレイクしてくれたのでサクサクと攻撃していけて相手に二度とターン回さずにものの数分で圧勝。

もちろんここからが本番で今度は騎神戦だ。いつもの[Lift-off!]ではなく寝所で使われた[One-Way to the Netherworld]の音楽に乗せて羽ばたけ4機の希望の光り。ベタだけどやはりみんなの想いがひとつに繋がっていく展開は熱くて震える。「精霊の道、起動!」この無茶苦茶な展開にさすがの道化師カンパネルラもビックリでしてやったり。そして希望がリィンの元へ届くと共にまだ頑張ってる仲間たちからもエールが送られてグッとくる。ミリアムからの万感の想いを託した言葉が嬉しいね。音楽のお陰もあり得も言われぬ高揚感。こうゆう展開ほんと堪らない。そして光り輝く戦士たち。アルティナともアッシュも心で繋がっていた。VII組の絆はちょっとやそっとで揺らぐわけがない。もしかしてジークフリートとも…と思ったがさすがになかったか。でも何か思うところはあるみたいで希望はある。これを前に完全にセドリックは立つ瀬がない。

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ここからいつも通りのパーティセレクト画面だが…いくら繋がってるとはいえアルティナやアッシュをパートナーに出来るのはおかしくないかw デフォルトのパートナーでもいいがSPD重視でリィンとユーシスを組ませユウナはアリサ、クルトはラウラにした。

いざ『名も無き黒の聖獣』戦第2ラウンド。聖獣の技攻撃を巧みに解除。奴からは受ける攻撃は通常攻撃のみにさせ技攻撃を受けたのは一度だけだった。アリサがHP15%回復とCPターン毎回復のアーツ使えたのもツイてた。HPが馬鹿でかいから削るのに時間掛かるもののやはり弱い。

もちろんこのままで楽に終わることはなく。[DOOMSDAY TRANCE]が流れ始めさらに覚醒してしまいゼムリアストーンの武器すら喰ってしまう獣の前に為す術もなく。女神の聖獣に通用するのはアルティナで錬成した『終末の剣』のみという無慈悲な…。

折られた翼

一方外野ではアルゼイド子爵やオリヴァルト、トヴァルといった最強助っ人たちを乗せたカレイジャスが援軍に来てくれた!よっしゃ!これで勝つる!しかし安元さんは敵側も演じててこっちでは味方も演じてて忙しいなw とか呑気に観戦してる場合じゃなかった…。流れててきた音楽は[Tragedy]で曲名通りまさに悲劇でしかない…。以前帝都空港へ行った際に何か意味ありげな工作員のシーンがあってあれも単なる工作員の活動模様のひとつなのかと思いすっかり忘却の彼方だった…。まさかあれがこんなあまりにも酷い惨劇の伏線だったなんて…。さすがにこれには我が目を疑った。言葉もない。呆然とするばかり。ジョルジュ…おまえほんとに魂売ってしまったのかよ…。オリヴァルトの盟友ミュラーの「必ず駆けつけるから無茶するなよ」って言葉が切ない…。

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まさかこんな鬱ゲームになるなんて…。直前までのみんなの意気揚々さは完全なフラグだったなぁ。デュバリィはもちろんだがさすがのカンパネルラもこれにはドン引き。アリアンロードは溜息ついてたが何をやろうとしてたが分かっていたんだろう。アルベリヒが端末を押す際、セドリックの口元が一瞬だけ憤ってたようにみえたが…それでも異を唱えず促したんだから同罪だ。

イリーナははなから元旦那の彼が生きていると確信、何かある人と思ってたからと自嘲、ほんとに何かあった結果がこれだよ。オーレリアとウォレスが以前から言っていた”あの人”ってのはなんとミルディーヌだったのか。全ては彼女の予測通り、北方戦役を貴族連合が引き受けた流れ、オーレリアが第II分校へ就任した仕込み、全てはミルディーヌのもの?オリヴァルト亡き後は彼女が継ぐ?どうやらオーレリアやクロチルダより格上の存在になるのか。今後のキーマンになることは間違いない。一体本当にミュゼは年相応の娘なのか。実は…っていうのがありそうな。

セカイノオワリ

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そして聖杯内では[打ち砕かれた心]が流れる中で味方はお通夜状態、結社や猟兵たちも苦い表情。セドリック…おまえ兄に向かってそのひとことだけなのかよ…。さらにアルティナにあろうことか口づけする変態行為にまで及ぶのかと一瞬思ったがまさかの殺害までしようとしててこいつはもう人間終わってるな。アルティナが嫌悪感マックスになったのか自力で目覚め。リィンたちを護りたいという思いがあふれて…、さらにミリアムもアルティナを護りたいという想いがあふれてしまい…、甲斐甲斐しくて泣ける…。ここで[今、成すべきこと]が流れてきたが…違う、今ここでそんなことを成さなくていいんだ…。まさかこんな最悪なかたちでミリアム製『根源たる虚無の剣』となってしまうだなんて…。彼女たちがかけがえのない感情とみんなとの絆を手に入れた結果がこれなんてあんまりだ…。何故幼気な女の子が犠牲にならないといけない…。当然こんな光景を見たらリィンが怒り狂わないわけがなく遂に呑まれてしまった。[DOOMSDAY TRANCE]が流れる中そのまま騎神戦になるがこれはもう戦いじゃない、一方的なただのなぶり殺し。狂気に染まった目で「滅びよ」とひたすら斬りつけ全てが怒り狂う。まさに奴らの思うつぼとなってしまった…。

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物々しく悲壮なる[巨イナル黄昏]の曲が流れる中でまさに巨イナル黄昏が広がっていく…。同時に緋いプレロマ草と負の感情も拡散…。市民たちは集団催眠に掛かったかのように宰相のあの演説を思い出す…。これが彼らの狙い。こんなかたちでこれまで訪れた街の様子をまた目にしたくなかった。クロスベルとかほんと何度こんな目にあうんだ…。ミミとコッペみたいな子どもやネコまでも…。もうこの国はお終いだぁ…。

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[急転直下]が流れる中、このただならぬ様子に聖杯の外野サイドの味方陣も戦々恐々。さすがにアガットとティータの熱々も緩衝材にはならないな…。敵サイドでは一番常識人のデュバリィ、アイネスやエンネアも自らの立場に疑問を呈する。でももう世界の終わりが始まってしまった事実は戻らない…。これが巨イナル黄昏、そして幻焔計画の完遂…。

まだリィンは聖獣を[DOOMSDAY TRANCE]に乗せてなぶっていた。止めて!もう聖獣のライフはゼロよ!遂には聖獣が消滅。鬱憤のはけ口がなくなったからか矛先が遂にオズボーンとアルベリヒそのものになってしまった。人間相手とはいえ諸悪の根源なんだからもういっそ殺っちゃっていいんじゃないかなと思ったが仮にもミリアムの剣。そんな汚い血で汚すわけにはいかない。

ロボゲー化

ここでさっきから何か思うところがある様子のジークフリートが思い…出した?七の騎神?なるほど、よくは分からないがどうゆうことかはボンヤリと分かる。そうゆう仕組みってわけか。ある意味獅子戦役の再来?ルトガーとアリアンロードもそれぞれ飛び立ち騎神召喚する展開はさっきのヴァリマールたちが舞い降りるシーンとは違った高揚感があって面白いし熱い。特にルトガーのおっさんがいい味出してる。やっぱ男にとってロボットが活躍する展開は燃えさせてくれるんだよね。さらにセドリックもテスタ=ロッサを駆るがヒール役としてちょっと格好いいじゃないか。ただシャーリィの「凄いけどちょっと違うかなぁ?」って台詞は暴走リィンに向けた言葉かそれともこの展開に呆れてるって意味なんだろうか。オズボーンが暴れるリィンに「ミリアムも浮かばれぬわ」とか言うがどの口が言うか。

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さらに[巨イナル黄昏]に乗せてなんとオズボーンも『イシュメルガ』という黒の騎神を召喚。まさにこれぞラスボスの威光。地精の主人ってのはオズボーンではなくこの黒の騎神のこと?というか黒というより紫って感じだけどね。マクバーンは戦いたがってるみたいで奴は強いものならなんでも興味を示すから今後あり得るかもしれない。これで6機…すると最後はやはりルーファス?そしてやっとリィンが正気を取り戻すもオズボーンによりまるで儀式が執り行われるかのような流れになったところで…第四章最後にもあった「ドン!」というSEともにED曲へ。てっきりエピローグとかがあるかと期待してたが現実は厳しい。舞い散る緋い花びらはプレロマ草だろうか。その大地に突き刺さる多分形状からして『根源たる虚無の剣』というやるせなさ…。

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To Be Continued...

曲が終わったあとは文字メッセージ。黄昏が始まり世界は呑まれた、でもみんなの強い想いと絆があれば必ず光がみえる、でもしばし休んでそれから立ち上がろう――つまり続編の発売を待てということであの世界は1年ぐらい終焉が待ってくれる猶予があるともいうしプレイヤー共々生殺しともいう。”このクソッタレな御伽噺の結末”ってのはある意味開発陣の自虐でもあるしこの展開に酔ってるようにも見えてしまうな。まぁぶつ切りエンドは今に始まったことじゃないから驚きはしない。ただ今回は愛する世界が終わるかもしれない、大切な友が死んでいるかもしれないという非常時だからちょっとショックにもなる。

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EDから戻ったらタイトルバック画像は一番よく目にする機会が多いキービジュアルに変わった(当記事アイキャッチ画像)。この画像みたいにみんなが進む先には光がある…という意味だったんだろうかな。2周目要素は太っ腹にも従来作みたいなポイント制ではなくただ選択肢を選んでいけばいいだけで全て解放。これはあんなもどかしい展開にしてしまったスタッフのせめてもの良心なんだろうかw あとないだろうなぁと思ってたがやはりEXTRAコンテンツはなくて残念。

う~む…しばらくショックな展開で落ち込んだが閃IIの奮い立つような楽曲たちを聴いたら元気が出て先の展開に希望を見出だせてきた。音楽の力は素晴らしい。ただ『輝ける明日へ』や『門出の季節』を聴いて今回の結末を思うとまた絶望に打ちひしがれてしまうがw

ま、冷静に考えたら全員生きている可能性の方が高い。あのクロウもああゆうかたちとはいえ無理やり復活させたわけだし。そもそも膝に矢を受けているとはいえ火焔魔人と互角に戦えるあのアルゼイド子爵がただの爆発でやられるとは思えない。オリヴァルトやトヴァルも腐っても歴戦の猛者。それに師匠アルゼイド子爵が死んだというのにオーレリアのリアクションが平常心過ぎる。クロチルダといいミルディーヌぐるみでカラクリを知っているのでは。問題はあんな高空からどうやって生き延びているかだが多分ジョルジュが鍵を握ってそう。何らかの策を講じてると見たほうがいい。やっぱり彼が本当に悪役になったとは思えない。だから彼女もきっと生きてる。

オライオン姉妹は…実はミリアムは剣の形状から元に戻れるようになるとかにはならないかな…。じゃないと残されたアルティナが辛すぎる。そして本人の意思で自由に武器になれたり戻れたりしてアルティナもそうゆうことが出来るようになり続編では武器になったオライオン姉妹製の剣がゼムリアストーン製武器に変わって切り札になるとか?w そんな女の子が武器になるヴァルキリードライブってアニメもあったなぁ。あり得なくもなさそうな気がする。

ED後の絵はヴァリマールが拘束されていているようだが果たしてリィンはどうなってるか。さっきのボスラッシュで仲間が次々に退いていったがある意味最後はリィンひとりぼっちだけになった感じだなぁ。続編ではやはりよくある牢獄スタートになるんだろうか。IIでリィンがみんなと会うために奔走したように今度はユウナたち新VII組がリィンを助け出すために奔走することになるのかもしれない。

制作スタッフ

気を取り直していつも通りEDクレジットを見ていこう。キャスト一覧は豪華声優陣だがいわゆる役名なしの声優さんがいない。終盤のモブ市民で大塚さんや杉田さんなど何人か聴き覚えのある声が聴こえたが生徒以外もこういったモブ市民も兼ねてたんだな。あと零や碧Evoとかで気になった年数を経ての声の違いだが大体はそんなに違和感はなかった。特に内山くんも安定してリィンそのもので膨大な台詞だというのにほんとお疲れさま。別シリーズの三木さんや水橋さん、今野さんに近藤さんや庄司さんにかな恵ちゃんにあやちもそのまんまで嬉しかったな。ただエリオットCV白石さんとラウラCV伊勢さんは成長を意識した演技とはいえ少し気になったかな。

OPアニメは制作はStudio 3Hz、絵コンテ・演出を篠原啓輔さん、アニメーションキャラクターデザイン&作監は戸田麻衣さん、原画スタッフは有名アニメーターを挙げると菊田幸一さん、堀内博之さん、鴨川浩さん、宮沢康紀さん、押山清高さんとそうそうたるメンバー。特に目を引くアクションはリィンが彼に斬りかかるところだがこのメンバーだと誰しも当てはまりそうだな。初めてOP見たときに東京ザナドゥやイースVIIIのアニメキャラデザインを担当した秋谷有紀恵さんじゃなさそうと書いたが当たった。戸田さんは今だと少女終末旅行のキャラデザを務めている方。演出の篠原さんは作品歴を見るとStudio 3Hzの方のようだ。OPアニメはあくまでも個人の感想だがあまり好みではなかったなぁ。やはり秋谷さんの絵が好き。多分プリンセス・プリンシバルの制作が始まって参加は無理だったんだろう。

ゲーム制作スタッフはプログラマーは5人、グラフィッカーは28人、ほかにトロステのBeXide。シナリオ・イベントスクリプトは竹入久喜さんのほか6人といつもの呉ソフトウェアと意外にもアートディング。サウンドはもちろんSound Team jdkの園田隼人さんと宇仁菅孝宏さんと社外メンバーの神藤由東大さんと真我光生さん。ディレクターは草野孝之さん、プロデューサーは近藤季洋社長。品質管理ってのはデバッガーの意味なんだろうか。以前サウンドチームに所属していた松村弘和さんの名前があったが単なる同姓同名かそれとも別業種として戻ってこられたのか真相は不明。

まとめ

面白かった!面白かったけどただあの展開だと素直に喜べないのが悩ましい。とにかく続編のVIをプレイして結末を見届けないことには今はなんとも言えない。不満や疑問に思ったあれこれもそこで解決や納得させてくれるんだろう。

《最終ステータス》をおさらいしていくとレベルは大体62、プレイ時間は185時間だが音楽を聴いていたりメモをしていたり調べ物していた時間を引いても多分160時間以上にはなっていそうではある。ま、従来作通りだな。教官ランクは堂々の”S”、総APは”416”、クエスト達成数は”102”、分校充実度は”217”、学院グレードは”名門”。攻略Wiki見てないけど恐らくそれぞれ最高点に近いのではなかろうか。一度だけBランク取ったけど特に問題なかったようだな。

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戦歴は敵情報登録数は”278/282”と4体取り逃し。アナライズが間に合わなかったりボスが召喚する雑魚とか居たのかもしれない。戦闘退却回数・リトライ回数が”0回”だけど何でかというとロードし直してるからねw というか前シリーズにあったSブレイク回数って載らなくなった?もうみんな当たり前のように使ってるからカウントする意味はなくなったのかな。前シリーズ同様に”0回”という証を刻みたかったんだが。

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《システム》についてだがまずメッセージ履歴の搭載で些細なシステム面の不満は全て帳消し。出来ればその会話時の音楽を再生したりそのシーンのサムネイルもあったらさらに神仕様。あと履歴を辿るのがまどろっこしいのでシナリオの区切り毎の目次とかが欲しい。あと初回訪問時などまだ訪れてない場所・会話していないキャラがあったらミニマップのアイコンとかで分かるようになって欲しい。これだけ会話量ややることがあると忘れてしまうんだよね。戦闘は開始時にカメラが自動で回転するのが煩わしい。毎回右スティックでカメラ位置戻してる。設定でオンオフ出来ればよかったんだが。あと特にアリサなど攻撃時に構えが必要なキャラで追撃時などテンポが悪くなるのが気になった。ある程度テンポ優先で簡略化してくれていい部分。戦闘モード切り替えは終わってみたらユウナだけ。全員とは言わないがもう何人か武器の特性でモードチェンジ出来たら面白かった。戦術リンクのバーストは多分使ったのは3回ぐらいじゃなかったかな。これはまぁ活かしきれてない自分が悪いか。

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《難易度》はずっとNORMALだったし攻略サイトの類も当然見なかったけど全体的に易しかったな。記事中でも書いた通りステータスアップ系アイテム5種類は未使用、Sブレイク未使用、戦闘中の交代未使用、ラスダンまでクオーツ作成未使用&武器未改造、だったけど特に問題なかったしむしろ使ったら更に簡単になり過ぎたかもしれない。Sポムの雫ってのも最後になって気付いたが未使用。まぁ『アルケニー・ジグマ』や『クインクマンバ』といった厄介なのはいたが手に負えないってわけじゃなかった。騎神戦もIIより容易くてパターンが決まれば一方的な戦いに終始する展開も多かった。ラスダンのボスラッシュ、そしてトリの騎神戦…もう少し歯応えがあってもよかったかもしれない。セピスはスロット解放する以外の用途には換金以外に使わなかったから大量に余り。というかセピスは9999でカンストするのかと思ってカンストしないように換金してたんだがそれ以上貯まってくれるんだな。

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《キャラクター》はみんな魅力的で挙げたらキリがない。リィンを始め新VII組、旧VII組みんな好きという気持ちが揺らぐことはなかった。特にアッシュは好感度爆上げだったな。男性陣では一番好きになったかも。クルトは生真面目っぷり、ユウナはちょろいっぷりがどちらも芯が強いながらも可愛い。ミュゼはいまだよく分からないけどいい娘なのは確か。ただ”あの方”呼ばわりは気になる。実は超越した存在とか。盟主?いや結社側が無反応だから違うか。やはり魔女絡みだろう。アルティナにミリアム…、続編ではどうにかミリアムも元に戻せてまたユーシスと仲いいシーンが見られることを期待したい。

分校生徒たちも誰一人関心がない子はいない。特に今後が気になる絡みは残念イケメンのシドニーとクルト、文芸部同士タチアナとアッシュ、ヴァレリーの軽音部、カイリの目指す男道、レオとアルティナの水泳部コンビ、ウェインの苦労性、マヤと親父さん、もちろんティータとアガットの年の差カップルの行く末。

登場した卒業生組ではやっぱりミントが一番大好き。会話がある度に楽しまされたり和ませてくれたりした。続編でも彼女ならではのシーンを期待してい。シスター・ロジーヌはその人気ぶりと明らかに意識した見せ場からして続編でパーティキャラ化しても驚かない。ベッキーとヒューゴも好きなふたりだったがまた以前のような和気あいあいなどつきあい漫才が見れればいいな。ヴィヴィとムンクは意外な活躍だったな。やはり出番が増えると好きも加速する。続編で今回未登場だったけど新たに活躍してくれるかもしれないキャラたちにも期待したいね。特に実家訪問だけ実現したエミリーともちろんテレジア。馬術部のポーラや散財癖のコレットも見たいしあと地味にマルガリータがどんな感じになってるかも気になるw

大人組では最初こそミハイル少佐はいけ好かなかったがやはり後半になって爆上げ。シュミット博士も色々あるが憎めないツンデレ親父。クロチルダはIIの終盤からそう感じさせてくれたけどやはり良い人。レクターもあんな過去を聴いたり終盤のときの心境を見たらやっぱり憎めない。ランディは意外な登場だったが舞台は変わっても相変わらず頼り甲斐のあるラニキだったし以前よりもっと好きになった。オーレリアは最初はいつ大胆不敵な行動で立ち塞がるかと思ってたがあの方絡みでまだ不透明ながらも頼りになるお頭的存在になったな。ティオは舞台が変わってもいい感じに可愛くなったなぁ。あのスタイルとサイズ感が堪らない。

その他人物ノートに載らない皆さんではクインズ卿のルナちゃんは出てくれるのか、それとも新たなロリキャラが出てくるのか、セレスタンに鍛えられたフランキーはどんな成長を遂げたか、思い出せないぐらい興味は尽きないキャラばかり。そういや黒月のシンとラウはなんだったんだ。てっきり後々関わってくる重要キャラかと思ってた。

あ、そういやブロマイドってのが1~12まで集まったんだった。特にお気に入りの写真は穏やかなロジーヌ、上目遣いが可愛いミント、その場の会話まで聴こえてきそうで楽しげなヴィヴィ&リンデ。すまし顔なジンゴやセクシーなエイダも良い。

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《ロード》はイースVIIIよりは重かった。特にフィールドがまるまる切り替わる場合は数秒待たされてもどかしい。多分イースVIIIに比べてオブジェクト数が倍ぐらい多いからその分時間掛かっているんだろう。その辺は自然が舞台だったイースVIIIに分があってどうしてもメカや街、キャラも多いIIIは重くなってしまう。あと戦闘で敵を倒したあと2秒ぐらい間があくときがあって偶にフリーズしたのかとドキッとする。もう少しテンポよく快適化して欲しいけど処理の重さの問題があってあれが限界なのかもしれないな。続編ではプログラム班のさらなるスキルアップを望みたい。

《グラフィック》は縦マルチを止めただけあって良好。特に背景が素晴らしい。パルム、オルディス、どこも見惚れたなぁ。ただ個人的に気になったのはカットインしてくる3Dの絵が妙にのっぺり気味。シェーダーがあまり掛かってないような。もしかして掛けるとさらに重くなるからトレードオフだったのかもしれないな。質と重さを天秤に掛けたギリギリラインなんだろうか。あとこれは完全に個人の趣向だがお胸はもう少し控えめなほうが好みだったりする。一部を除き殆どの女性陣は爆乳ばかりで現実味がない。いや現実じゃないんだけどw、やはりちょっとでも現実に即した感じにはなって欲しい。今の半分ぐらいで丁度いいな。イースVIIIがダーナをはじめとして比較的小ぶりだったからその反動なんだろうかw あと腰もクビレ過ぎでもうひと回り太いほうがいい。

《音楽》については既にサントラの感想を書いてあるのでその記事にて(閃の軌跡III オリジナルサウンドトラックの感想)。


もっと色々書きたいこともあるけどその時々にプレイ日記に書いてあることが全てだな。160時間以上も全く飽きずにプレイ出来たんだから自分にとって実りあるゲームになった。相変わらず自分にとってファルコムゲームは至高。

最後にここまでのトロフィー達成率は”58%”。終章「誰がために鐘は響く」をクリアした証となるトロフィーのPSN全体取得率は44.6%とプレイし始めて大体半分ぐらいが無事クリアしたってことか。

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