雑記

BSでアニサマVol.3を見た。いのりんもすっかり歌姫として堂に入ってて最後に憧れてる水樹奈々ちゃんとも一緒に歌えてさぞ嬉しかっただろうな。奥華子さんの歌は心に染み入った。セイレン主題歌を聴きたかったな。WUGもよかった。クソダサダンスの印象しかないみにゃみも立派にアイドルしてるんだなぁと改めて。唯ちゃんは可愛いしかなく最前で見てたら可愛さのあまり惚けて口あんぐりしてると思う。華奢じゃないあの肉感も丁度いいんだよね。Trysailも良くて相変わらずどこを取ってももちょは可愛いくて笑顔が最高。アニサマ恒例の最後のみんなで歌うシーンで遂に内田兄妹の夢の競演。男女の若手声優同士で肩回しても怒られないのがこのふたりの強みだなw 副音声は今回真礼たそなので兄妹話でニヤニヤしてしまうw

そろそろアニラジも改編期だが一番ショックなのがみっくの『伊藤美来 まるっとまとめ!』が終わってしまうこと。みっくのざっくばらんな喋りや弟ネタやヒーローネタで一週間の楽しみのひとつだったのになぁ。みっく関連で欠かさず聴けてるのは『Pyxisの夜空の下de Meeting』だけになっちゃうな。

ガールズ&パンツァー 劇場版 / BS11

音が凄いとのことで愛用のAKG K712PROで視聴。確かに音がリアルで実在感ある。AKGは中高音が得意なので特に炸裂音が鮮烈に聴こえて気持ちいい。これは爆音上映が流行ったりAV界隈の経済も回すのも頷けるなぁ。話はバトルあり笑いあり涙あり友情ありで見どころ盛りだくさん。戦車戦は映像と音の迫力とドラマチックな展開に息を呑むゾクゾクするシーンばかり。特にFPS視点の臨場感が堪らない。戦法は荒唐無稽なんだけどそれを感じさせない説得力がすごい。この辺が水島監督の真骨頂だな。

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挙げたらキリがないが特にカール自走臼砲攻略戦は手に汗握るスリリングさ。普段映画は長いから見返すことはないけど面白すぎて珍しく二度見た。好きな台詞もいっぱいあったが特にツボった台詞は「逃げてるけど逃げ切れない感じ」で分かり合えるふたりの阿吽の呼吸、サンダースが約束通りC-5で戦車を返してくれたときの「戦車を見るとホッとする」って台詞には吹いたしスペースボコンテンの語感の良さ。学園艦を追われて田舎の学校に疎開した光景は普段とは違う良さ。西住殿の実家に戻ってきたとこも情感のある回想シーンだが普通に考えて戦車で送るってシュール過ぎるなw キャラクター全員魅力溢れるが個人的には継続高校が好き。アキちゃんが可愛い。もっと活躍を見てみたいね。あと知波単学園も好き。福田は福田ァ!って言いたくなる弄られキャラだなw

魔法使いの嫁 #2 / BS11

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チセの黒パンストとショーパンな姿は中々良いな。ちょっとおかしな人…あんな仮面つけてる時点で相当おかしいのではw ずっとあのまんまなら可笑しいけどさすがに魔法でイケメンを取り繕う。魔法だけかと思ったら魔術もあるみたいで要は魔法は生まれ持った才能がいるが魔術は勉強すればどうにか使えるというわけか。だから魔法の方が使える者にとっては楽ちんだが魔法は妖精や精霊の力を利用するおんぶにだっこだから加減を考えないといけないリスキーさがあるらしい。チセが好きな花を思い浮かべたときの母親。その思い出に何かがあるんだろうか。でもエインズもその仲間たちも心優しくて気前も良い。あんな事しでかしたあとなのに優しい世界の情景に心暖まる。いかにもイギリスらしい旅情感もあって落ち着く。チセの父親は不明、母親はチセの目の前で死亡。「どうゆう過去があっても君が今ここにいる現実は変わらない」単純な言葉だけど身を委ねたくなる頼り甲斐ある言葉だな。やっぱりエインズは天然たらしなのではw 神父のサイモン…怪しいかと思ったらただの小物か。教会と魔法使い、色々厄介事もあるんだな。頼まれ事で舞台はアイスランドへ移ったらチセがドラゴンに喰われちゃった。

宝石の国 #10 / BS11

何だかんだ見た目以外は昔のフォスまんまだなぁ。見た目もこれはこれで可愛らしくも思える。ともよちゃんの演技も前回より柔らかくなった印象。ボルツは新生フォスに嫉妬して喧嘩吹っかけてくるのかと思ったが意外と面倒見良いとこある。強い相手と組めるから内心喜んでるのかもしれない。「面倒を避けないのも勇気」そう捉えるのはフォス自身も逃げちゃ駄目だって分かっているからなんだろう。そっと温かい眼差しで見守るダイヤは中の人同様に女神か。ボルツの束みたいになった髪のうねりってどうゆう原理なんだろw

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そして新型の巨大月人襲来。「もしかして引っかかってる?」ってフォスの台詞に和んで月人も案外面白い奴だなwとか思ったらあれも作戦のうち。ボルツが羽交い締めにされたシーンは男みたいなボルツでも腰回りが見えるとエロいとか思っちゃったよ。ボルツと巨大月人との攻防戦は目まぐるしくて圧巻。ほんとCGを感じさせないしCGだからこその動き。ボルツ「無謀は無能がやること」という今週の名言も飛び出しつつ舞台を学校に移して第二ラウンド。ボルツは引き際を弁えてるんだから頭いい。あんな騒ぎならみんな駆け付けてきそうなものだが意外と音は響かないみたいだし鐘の待機命令は絶対なのか。こんな緊張感でもボルツ「先生お昼寝シフト」って可愛い言葉に和む。ダイヤが月人発見したときの「えっ、はわわ」って可愛いリアクションにも和む。校内に入ってからはさながらホラーものみたいな恐怖感に息を呑む。でもこうゆうときでもダイヤのお尻へのフェチ度を上げて萌えを忘れないとはさすがだw このまま息を潜めるしかないかと思ったが…ダイヤの勇気を振り絞った逆襲。やっぱりフォスにボルツを取られた悔しさをバネにってとこなのか。フォスもアンタークの影を追いダイヤはフォスを追い宝石たちも互いに影響し合ってる。ボロボロになりつつ善戦するダイヤの根性がいじらしくて胸を打つ…。さらに仁王像みたいな月人も出てきてボルツの怒りの攻撃で収まるか、このまま兄妹もろとも…なのか、フォスが駆け付けてくれるのか次回も気になる。

妹さえいればいい。 #9 / BS11

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大沼監督は全裸派らしいが自分は下着派だなぁ。下着が女性らしいエロさを引き立てるんじゃないか。全部脱いじゃったら逆にエロくない。というわけで三国山の肩を持ちたいところだがあそこまで変態ではなw まぁ茜ちゃんが演じるに相応しいキャラではある。さらに女性陣も巻き込んでの派閥争いも可笑しい。変態度合いではみんなどんぐりの背比べだがやはり那由多だけは飛び抜けてるなw 自主規制で何も見えないがひーちゃんと茜ちゃんだけの声で十分エロい。そしてそのまま3Pに突入…一体何のエロアニメだ。今回は首尾一貫しててスタッフロールも狂ってる。最近はあまり活躍をみなかったナベシンは全裸に靴下派とマニアックさに納得。茜ちゃんは女の子さえかわいければいい派と茜ちゃんらしくまさに真理をつく。のじょさんの下着+猫耳派とはまた分かり手な。しかし全制作スタッフにこんな質問したとか頭おかしいw

クジラの子らは砂上に歌う #7 / BS11

スキロス帝国船と泥クジラ船の会敵はさながら艦隊戦みたいな迫力。エマの急に歌うシーンはよく動く謎ダンスと相まって耽美的。あれの意味するところとは。敵とはいえ子どもが人殺しして喜ぶっていうのも純真な気持ちでだからやるせないものがある。やはりそうゆうのもテーマのひとつなんだろう。一番心が痛むのは大人と博愛主義なチャクロ。でも今はオウニのような強さが必要なときなんだろう。チャクロもスオウも、そして沈めようとしていた老人たちも今成すべきことを分かってきたようだ。ピンク髪のリョダリは子どもを守ろうとした女の子を殺したり老人にトドメを指したり外道にも程がある。自分が狂ってるから世界が狂って見えるんだろう。前回から隊長にフラグが立っていたが案の定だった。

ブレンド・S #8 / BS11

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新キャラひでりん登場。何故か最初の印象で相容れないものがあるなと思ったらやはりそうゆうことか…。こうゆうキャラには何故かそらまる声が似合う。でも最後にナイスな夢を見てくれた。

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