雑記

アニ雑団スペシャル、楽しすぎて2時間じゃ足りなかったな。ほんと緒方さんの話が貴重だしぶっちゃけてるし面白い。今年は旅雑団がなくて残念だったが十分補えた。

花守ゆみりのAこえ、意地悪にも見逃し配信対象外だったので2時間リアルタイムで聴いた。やっぱゆみりちゃんの声はまさにええ声だね。何故か刀の情報も知ることになったがw そしてまさかの妹さん出演。公の場に声だけながら出たのは初なんだろうか。中々レアな放送だった。

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- #4 / BS-TBS

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アバンから既に悲壮。とはいえそれまではまだ楽しい。この3人のわちゃわちゃをずっと見ていたいぐらいに大好き。銀はすみすけにもそのっちにもいや女子全員にイケメンだなぁ。ただこの目立ちっぷりやふたりから改めての感謝を言われたりはフラグ。楽しいひとときはあっという間、遂に運命のときだが変身バンクって尻にあんなに力入れてたっけw そうして嫌な予感は当たり一気に窮地。ふたりが倒れて銀しか残っていない段階でもう…。「またね!」って言葉で泣ける。みんなの笑顔を守りたいために自分のたましいを燃やして…。何度もう止めてくれと願ったことか…。サブタイの段階でもこうなることは分かっていたけどでもそれはまだ先かと甘く見ていた。銀が一番好きだっただけに辛いなぁ…。もうあの楽しい頃は二度と戻らない。副音声ではキャスト3人ともBパートに行きたくなくてそりゃそうだよなぁw

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- #5 / BS-TBS

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文字通りのお通夜ムード。OPの「銀色に輝いた~」「ただいまと言ってね」「きっとすぐ迎えに行く」「わたしを二度と置いていけないで」という歌詞が身に沁みる。その展開になって初めて気付く歌詞の意味深さ。名誉とか誇らしい英霊にって言うが幼気な女の子を犠牲にして得られた平穏って一体何なんだろうと無力さに打ちひしがれる。大人たちはどこか他人事。先生もクールにしてるけど託して送り出さないといけないんだから辛い立場でもあるんだろうなぁ。そして銀のための弔い合戦。しかしふたりだけでどうにかなるものなのか。もしふたりがいなくなったらこの世界は。二人だけでなく三人合わせて勇者。先生も一瞬感情が溢れそうになっていて本当は…ってとこなのかもしれない。そのっちの気丈さにも心打たれる。この辺のサトリナさんと花澤さんの演技が痛切。純真な子どもたちがいるこの世界。気分展開で束の間の息抜き。待ち受けしあいっこが微笑ましい。でも銀がついついチラついてしまう悲壮感。この3人だからこその友情。ただただふたりが甲斐甲斐しく切なくて泣ける。例え3人が選ばれなくてもこの3人は仲良くなれてただろうな。これから先も3人はずっと友だち…。EDの変化がこれほど嬉しくないこともないな…。

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- #6 / BS-TBS

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新装備の精霊…そういや前シリーズにこんなマスコットもいたな。クラスメイトたちと普通に遊べる日はもう…。季節はハロウィン。すみすけの「我が国の懐の広さ」という言い方は物は言いようだなw すみすけとそのっちの楽しげで微笑ましいシーンは最後の…ってところか…。裏で着々と動きつつある新システムの惨たらしさ。勇者という名の生贄…。ふたりの束の間の幸せが切ない。リボンの交換はふたりで必ず帰るという希望だったのにフラグを立てちゃうから…。そうして最後のふたりのお役目。新システムにより大スペクタルな戦闘模様でこれは勝ったな!ガハハ!というわけはなく。新たな勇者システムの満開は身体の一部を新樹様に供物として捧げて力を発動させるってことか。大人たちに利用されて永遠に戦わさせられる存在になるなんて…。いつの世も犠牲にあうのは子どもか…。そのっちが壁の向こうを見るシーンはよく分からなかったがエヴァ的な雰囲気があって見入った。あの辺も前シリーズをちゃんと覚えてたら分かるシーンなのかな。

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そうして全てが悲壮の中で集結。一瞬銀が出てきたのかと思ったらここで結城友奈の登場。ぱるにゃすこんなに高い声で演技してたんだっけ。そうか、そうゆうことだったんだなぁ。前シリーズを完全に忘れてるからみもりんが東郷美森でもあるということに気が付かなかった。こんなことなら再放送見ておけばよかったな。前シリーズの本放送は見てたけど泣かせに掛かってる展開がはなについて好まなかった。でも今回の鷲尾須美編は好きになったのは語り口が良かったのかそれとも歳と共に趣向も変わったのか。個人的には鷲尾須美編だけで1クール見たかったな。さて前シリーズの続編となる7話以降はどんな印象を受けるか。

王様ゲーム The Animation #4 / BS11

30年前の村で起こった王様ゲームとか随分安易な展開になってきた。最早回想がメインだがこちらのほうが面白いから良い。鈴木みのりちゃんのマクロス以外の演技を初めて見た気がして新鮮。最初に名乗り出たデブは女の子に触られたいだけなんじゃ。いざ自分が殺さないといけないとなると途端にヘタれるとか主人公はとんだ偽善者だな。作画でもヘタレっぷりを表現。色々とツッコミどころあり過ぎで実は主人公が命令下してる王様並にクズなのではw

王様ゲーム The Animation #5 / BS11

Pileちゃんはラブライブ同様相変わらずの感じだな。多分王様でもなくただのミスリードなんだろう。泣いちゃ駄目で火炙り、好きな人を想って後を託して電話を取ることも出来ずってのは辛いな…。これまでで一番悲痛な死に方。そうして一番お手柄なのが陽介で主人公は喚いてるだけだったという。どのみち香織も死ぬ運命だったから仕方ないが。

王様ゲーム The Animation #6 / BS11

こうゆう小物臭溢れるキャラも松岡くんの本領だな。首が一回転して「戻った」ってとこはホラーを超えて最早ギャグになってるな。今回の一番のクズがあっさり逝ったのは不満。作中で一番良心と思われた直也のほうが酷い死に方するなんて。富田美憂ちゃんキャラもいつの間にか喘ぎつつ逝ってしまった。王様はウィルスだった?どこまで本気で言ってるのか分からんがどんどんトンデモな展開になってきてるがまぁこれはこれで面白い。莉愛はやはりキーキャラだったみたいで火に焼かれつつのシーンはもうファンタジーの世界だな。

魔法使いの嫁 #4 / BS11

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以前も似たこと書いたがチセのプリーツスカートとシャツ姿良いなぁ。おいネコそこ代われと言えるような感じではないネコの国のネコ。チセをつがいにしたいものだな。エリアスってあの影の状態だと何がとは言わんがチセを覗き放題だがまぁ1話でもう見てるか。人間の汚れた淀みを出てこないようにするのが代々の王の役割ってことなのか。最大の理由は飼い主であり子を守りたいがため。チセの母親は以前も何か思う節あるようだったが。謎の男がチセに事案したところで回想。マシュとミナ…いわゆる地縛霊的な怨念か。冒頭にあったふたりの回想がもしかしてその淀みの始まりなら末恐ろしい。そんなマシュの淀みを成仏させてあげることになるがチセをその気にさせ導くのもエリアスのいつもの常套手段。「世界を愛する」、愛せば自ずと生きる希望も湧いてくるってことなんだろう。でもそのエリアスはチセを実験体としか見てないのかもしれないと吹聴する魔術師レンフレットと金髪の男。関わる奴らは良い奴らばかりじゃないか。チセはいざ自分が死ぬかもしれない時になって初めて恐れをなしてきたってとこなのか。

魔法使いの嫁 #5 / BS11

フォスみたいに脆い宝石のスレイベガ。あんな甘い言葉投げかけられたらってとこだがエアリエルを傷付けてる時点でアウト。家族…よほどチセはその暖かみを欲していたんだろうな。エリアスはその言葉を待ってたとばかりに影から登場するといういやらしさw そうして回想だがやはり流しの魔術師がこの地の全ての元凶だったか。前回の回想の影のシルエットでそんな予感がしてたがやはりあれはマシュだったか。人間の弱い心につけ込む悪い奴と付け込まれる弱い心の奴が惹かれあってしまった故の悲劇。ミナのためなら何でもやるって言ってしまったばかりに。悲恋で悲痛。でも死にたいと願っていたチセがみんなが生きるためにしてあげられたんだから切なくも暖かい幕引きとなった。一番報いを受けないといけないあの魔術師はクレジットの位置的にレンフレットらの仲間っぽいな。

魔法使いの嫁 #6 / BS11

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チセ同様にエリアスもまた満たされない同士ってことなんだろう。はたから見たら手懐けてお持ち帰りしてるようにも見えるがw チセもすっかり懐柔されちゃってるな。猫編が終わってチセは魔力の補充のために一時眠れる森の美女へ。そこへもうひとり森の美女が登場。この辺のシーンは幻想的な挿入歌と安元さんの低音ボイスと相まって不思議な魅力。妖精の女王ティターニアか。大原さやかさん声で迫られたらサイモン同様にたじろいちゃうな。夫の妖精王オベロンは意外にも山口勝平さんとは豪華。オベロンに魔力を入れられて目覚めたチセの耽美な絵はCMで何度も見た絵だな。しかしほんとエリアスがチセの飼い主みたいだw ふたりの子ども…ってそもそも出来るのか。そうゆう趣味の人のオベロンは勝平さん声も相まって中々愉快な奴だな。チセとエリアス、初めてお互いを意識し始めたってとこだろうか。情が深まれば深まるほど…それはいいことなのかどうか。そんなニヤニヤさせられるシーンやコミカルなシーンも今回多くて和んだ。もうふたりは新婚ほやほやの若夫婦みたいだなぁ。

宝石の国 #12(終)/ BS11

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パパラチア、声が朴さんだけあってイケメンだし優しい。正しいことが正しいとは限らない…。場合によっては全てを変えてしまうかもだな。例え間違えだとしても信じるか否か。ボルツとジルコンのコントみたいなシーンに笑う。ジルコンが以前のフォスみたいだな。みんながみんな大切な人を失いたくないために日々を生きてる。回想で出てきたフォスの超絶な可愛さ。夏服Verは見れなかったから嬉しいサプライズ。あのフォスはどこに…いや今のフォスも凛々しくも可愛らしいけどね。アレキは先生コス似合ってるな。クリソベリル…新鮮な憎しみ…みんな誰彼なく月人に大切な人を奪われて抗っている。そんな奴らに話し合い聞き出せるものなのか。「剣忘れた」こうゆうとこがいつものフォスで安心する。月人に迫るが「ふ?」シンシャがもう少し遅れてくれたら聞き出せたかも…いや無理だろうな。そうしてフォスが見つけたシンシャのリクルート。一目散に逃げるシンシャと最早分けの分からかない生物と化してるフォスのシーンが楽しい。新しい仕事をフォスが見つけたと知り嬉しそうに照れるとこも可愛いなぁ。「新しい”楽しい”仕事」…楽しい仕事なんてないんだよなぁ。「楽しくなさすぎる!」本人は必死だがちょっと笑ってしまう。先生への疑い、フォスだけでは分からない、だから慎重で賢い審判役となるシンシャが欲しい。でも先生が黒だったら…フォスにはまだ向き合う覚悟がないのか。でもシンシャを夜から抜け出させられた。お互い新しい仕事へってところで幕引き。

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最後は宝石たち総出演。もっと見ていたいみんなの賑やかな日常とみんなとの思い出。フォスは凛々しくなれた、根拠なく甘えてた頃のフォスとは違って強さと自信も手に入れた…でもちょっとあの頃が懐かしくあるノスタルジー。でもこれがフォスが選んだ道。フォスの素晴らしい成長物語だった。そういや改めて金剛先生ってどことなく月人に似てる造形ではあるな。

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あぁ、独特の世界観と深い会話劇と魅力あふれるキャラとクオリティの高いグラフィックで今期一番大好きだった宝石の国が終わってしまった…。二期あるにしても3DCGだから手間暇掛かるだろうし数年先かもなぁ。フォス役のともよちゃんは万感胸に迫る思いの丈をブログやツイートに書いていてそれだけ愛していた作品だったということで嬉しくなるね。いつかその思いが届いて欲しい。

妹さえいればいい。 #11 / BS11

京もナチュラルに全裸になったり大して抵抗せずすっかり那由多に染まってきたなw 才能ある作家だと編集者もただの下僕になる。でもおこぼれに預かるには辞められないってとこか。ひーちゃんからチンチンぶらぶらソーセージって言葉を…いやいつものことか。自分には立派な剣とか一周回ってもうアホ過ぎて笑うわw そして伊月は自分が主人公じゃないってのがプライドが許せない、対等になりたい…何だかんだでいい展開に持っていくな。そういや伊月役の小林ゆっけ氏もなんかのインタビューで主人公役にこだわってるって聴いたことあるな。そしてそれをこっそり聴いて照れてる那由多は可愛すぎだろw

クジラの子らは砂上に歌う #9 / BS11

予想通りニビの退場。相変わらず作画と映像は美しい。オリヴェニス?いわば悪魔の取り引きか。最近豊崎さんはこの手の不思議系のキーキャラが多いな。感情を無くして全ての幸せな記憶を共有?人としてのアイデンティティを失うってことなんだろうか。でも痛みや苦しみも含めてそれが人。最後の5人しか生き残れなかったというシーンが今回の全てを物語っているな。

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