閃IIIは発売日当日から数日立て続けにアップデートあったぐらい爆弾抱えてたけどリディー&スールのアトリエはすごい平和だ。今のところフリーズや不安定な動作や不具合などは何もなく至って快調。ただ潜在的な不具合はあるみたいで(公式サイト:リディー&スールのアトリエ 〜不思議な絵画の錬金術士〜|SPECIAL 不具合に関するお知らせ)用心に越したことはないな。

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第2話~おふれと師匠~

お金がない!

開始早々ダメ親父っぷりを発揮。お金を使われたことに気付いたときの「え゛?」って赤尾ぴかちゃんの演技が絶品過ぎて笑ってしまうw その後親父に詰め寄るところの「使った?」の迫真さといいほんといい演技するなぁ。もちろんまりあんぬも親父に謝らさせる威圧感で負けてない。幼女ふたりに詰め寄られてさらにスーから蹴られるとかただのご褒美では?w いやぁほんとぴかちゃんの演技が楽しくて仕方ないからもう一度と言わず何度でも聴きたい。

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結局お金稼ぎのため依頼を探しに王城前広場へ。今作は柳川さん作の[双葉]がシャリーのアトリエ[ふたりはシャリー]ポジションになるみたいで一番流れる頻度がありそうな曲だ。アダレット王国で新たに設けられた『アトリエランク制度』。ランクを上げるにはまた試験か。しかし国は何故急に錬金術が有用と思い立ったのだろうか。何か裏があるのかもしれないな。リディーはこの制度でお金がたくさん得られることを思い浮かんだ現実派だが、スーは人気ではなく実力勝負ということで目指す『国一番のアトリエ』になれることを思いついた。やはりスーは発想力が高い。ただそのためにはプレイヤーの実力が試されることになるわけでフィリスのアトリエの試験のトラウマが頭をよぎるw 今回は意地悪な問題じゃなければいいんだが。ま、そもそもあの時と同じ試験の展開になるかも分からないか。

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わちゃわちゃした日々

[気にしてなんかいないけど]が流れる中で例の赤髪のうえしゃまCVルーシャが登場してきたってことはこの娘のテーマ曲となるんだろうか。今作もキャラテーマ曲は阿知波さんの担当のようだ。それにしてもルーシャはうえしゃまがCVなだけあって喋るだけで面白いんだからずるいw なるほど例の双子の懸案、『アトリエ・ヴォルテール』の娘だったのか。いかにも歴代アトリエシリーズのツンデレ枠なキャラで一瞬にして立ち位置が分かるw そしてひよっちCVのミレイユはアトリエランクの受付でありアダレットの事務全般を全て引き受けてるなんでもござれな女の人。ルーシャはふたりのことを楽しげにミレイユに話してたりするんだろうなぁ。可愛い。

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タウンマップを見ると教会に!マーク。双子ともお祈りは退屈と子どもは正直。でも子ども扱いされると自分たちはもう大人だと言い返して背伸び。じゃあ大人ならお祈りもちゃんとしなさいとシスターに言い返されてしまいこれは一本取られたなw こうゆうところが双子はまだ子ども。シスターに本部からの緊急の書簡?もしかして後々の伏線だろうか。

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ここから郊外のマップも解放。てっきり今作のフィールドは絵画の世界だけかと思ってたけど普通にこの世界での採取フィールドもあったんだな。道具の装備チュートリアル前に軽く双子の微笑ましい会話もあったりして和む。てっきりリディーが買った本をスーが錬金術の材料にしちゃったのかと思ったらやっぱり本でオチがついたw ここの「人を説教するときは、まず自分が!」の「まず自分が!」っていうスーというかぴかちゃんの演技が最高過ぎるw ほんとぴかちゃんの演技は天性だなぁ。おまけに音楽も[渋うにスープはもうやめて]だから調子が狂ってしようがないw

そういえば今作はフィリスのアトリエで顕著だったキャラを棒立ちで向かい合わせた平面的な会話シーンは今のところないな。あの構図は全く面白味がなく開発の手抜きでしかないと思ってるからまたソフィーのアトリエ以前、黄昏シリーズ以降のカメラワークを使った演出に戻ってくれてありがたい。シーンの見せ方の工夫ひとつでゲームへの印象やモチベが全然違ってくるんだよね。

初めての冒険

アトリエランク制度加入認定試験の課題は『夢の絵筆』の作成。ただ材料が全然足りてないので絵画以外では初の通常フィールドとなるお蕎麦…じゃなくて《おそば森》へ。図鑑では案の定お蕎麦ギャグがあったw 図鑑には双子のコントの他にリディーメモというちゃんとしたメモもあって楽しませてくれる。こうゆうちょっとした作り込みが世界観への没入を広げてくれるから労力が掛かることを敢えてやってくれて嬉しいね。おそば森のフィールド曲は[ふたごの小鳥、森に謡う]で今作も昼Verと夜Verがあるようだ。戦闘曲は絵画の世界とは違って[紫陽花 ~その1~]になるようだがこの分だとシャリーのアトリエみたいにストーリー展開に合わせてその2、その3へ変化するのかそれとも場所で変わるのか楽しみだ。しかし今作は矢野さんがメインとなって通常戦闘曲作ってくれて嬉しいな。

ふたりともレベルアップしていくがリディーはオーソドックスなポーズで可愛いけどスーの天真爛漫にダブルピースしてるのが特に可愛い。そうして適当に採取。どうやら魚釣り用のポイントがあるがもちろんまだ使えず。それならまだアイコンで表示させる必要はないのではと思わなくもない。雑魚は青プニはともかく緑プニはまだ結構強め。一旦アトリエに戻ってうに袋調合して出直し。帰還時にはHPMPとも回復してくれてありがたい。

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次は《新緑のオーダリア》へ行ってみよう。こちらもフィールド音楽は阿知波さん作の[ふたごの小鳥、草原に遊ぶ]になる。今作は前作と違って阿知波さんがキャラテーマ以外のフィールド曲などをたくさん作っておられるようだ。20周年作品だからマリーのアトリエからシリーズに関わってる阿知波さんが頑張ってるってとこなんだろう。ここもまだ未知の採取ポイント。昆虫採集とかの要素もあるんだろうかw カゴはデフォルトでは50個枠だが採取してたらすぐいっぱいで早く増加イベントか探索アイテムが欲しい。

こうしてみるとフィールドグラフィックは立体感や奥行き感が増してる気がするな。今作はフィリスのアトリエほどフィールドが広くないだろうからメモリ的に余裕があってその分密度を上げられてるんだろうか。前回背景は前作より代わり映えしないと書いたけど撤回。十分健闘していて雰囲気あふれる良いグラフィックだ。

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夕焼け空はどのゲームでも大好き

夢がない試験

おっ、2回採取に行ってもう『夢の絵筆』を調合出来るようになった。8時間掛けて調合したが…[渋うにスープはもうやめて]の曲が流れてきたってことはもしや失敗なのでは…。夢の絵筆ならぬ『悪夢の絵筆』…誰がうまいこと言えとw う~む、イベントアイテムだろうし損にならないよう一番品質が悪い材料使って品質38で作ったのがまずかったのだろうか。

ミレイユに報告に行くまで暫し夕方のメルヴェイユを探索。タウンマップも実際の街並みも夕焼けに染まっていてきれい。街中に色々な行商人さんがいるけどこの人達の店機能は今後解放されるんだろうか。それともただの賑やかせかな。海岸の艀にいつの間にか宝箱があって植物油をゲット。スーは蹴って開けるw で、絵筆をミレイユに見せると嫌な予感的中。哀愁漂う[そっと重ねた手のひらを]が流れてきて余計悲しい気持ち…。これは規定のストーリー展開なのかそれとも単に自分のポカなのか。今度は品質上げて調合してみるか、ってところで二度目の謎の声。どうやら中に入れる絵画は色々な場所にあるようだな。

惹かれ合うロリ

おおっきたきたー。イルちゃんことイルメリアきたー。双子はわざとスルーしてないかw 今回はまた可愛らしくもエロい格好してんなぁ。やはり金髪ロリは至高。「超一流の大天才錬金術士よ!」ドヤァァ…。この辺も相変わらずのようで嬉しいねw そりゃこんな可愛い娘みたらオーラで双子は倒れちゃうのも無理ない…って腹ペコ過ぎて行き倒れたようだw そんな双子をしっかり世話焼きしてるところも変わらないな。

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やはり先ほどの不合格はストーリー通りだったようでミレイユに試されていたってわけか。ったく、あのおばs(ry そして双子はイルに弟子入り志願。なるほどフィリスのアトリエではフィリスがソフィーに弟子入りしたように今作はフィリスではなくイルに弟子入りするってのは面白い展開。フィリスは別EDでは先生やるぐらいだったのにw イルもまんざらじゃないようでまぁ彼女の性格的に師匠呼びされたらちょろいわなw そして親友のフィリスを双子に思い重ねていて思わず放っておけなくなった彼女の優しさでもある。イルのアトリエ内はエフェクトか何かでイルの顔に光を当てすぎててちょっと白飛び気味なのが気になる。

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最早神々しい金髪っぷりだ

双子は浮かれていて特に考えることもなく早くもイル師匠に弟子入りした気分。双子の大きな将来の転機だというのに果たして本当に何も考えなしでいいのかなと思わなくもない。いや、そうゆうストーリー展開ってわけじゃないか。

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王城前広場にある『アトリエ・ヴォルテール』に行くとこれみよがしにルーシャが出てきたが羨ましげに見つめていたのは多分ルーシャのほうなんじゃないかなw 商売繁盛のコツを教えると言いつつ仲良くなりたいんだろう。ほんと素直になれないツンデレはシリーズ恒例キャラだな。ヴォルテール内にも入れたけどこうしてルーシャを間近で見ると可愛いんだけどね。黒パンストってのもポイント高い。横から見ると胸も結構ありそうだ。是非戦わせたいがかつてのイルメリアみたいに後々パーティメンバー入りしたりしないかな。

錬金術の極意

イル師匠のアトリエへ。錬金術とは材料の声を聴き自然の力を加えて物体を変質させる…前2作でもそんなキーワードだったな。そういやそんな特質を持つ代表格オスカーは今作ではリバウンドしてたら笑うけどキャラ一覧になかったから出ないか。座学に入るとスーは早くも寝ていておまえはのび太か。でも座学を1年学ぶより実際の経験に勝るものはない…それはフィリスやソフィーたちがそうだったな。

イルのアトリエの一角は歳相応?にファンシー。師匠格になったとはいえまだまだイルちゃんだなぁ。さてここからイル師匠直伝の新たな錬金術の手ほどき。色々手順で説明されるとこんがらがるが要は今まで通りの錬金術パズルってわけだな。そして錬金術は発想力も肝心というわけで前2作通りレシピの発想要素も解放。こうして人に教えられるようになるなんてイルも立派に成長した。フィリスとのあの頃を思うと感慨深い。イルも常にあの頃を思いながらなんだから嬉しいじゃないか。それにしても以前もそうだが夜のイルのアトリエ内はイルの顔を光り輝かせ過ぎで眩しいぐらい。この辺は調整不足なのか想定通りのシーンなのか。

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錬金術士のお仕事

ここから恒例の依頼も解放。「依頼が多いねぇ」の「なぁ」の中間辺りの演技をするぴかちゃんの天性の演技力というか面白さ?聴いていて飽きないなぁ。依頼メニュー画面は意外と忙しない音楽[いい依頼はないかな?]。今作は期限が決められてるタイプと無期限のタイプがある。まぁ期限過ぎてもペナはないんだろうけどちゃんと計画性を立ててやれる範囲で決めたい。

『レシピノート』の項目も増えて益々『やることメモ』へのアクセスの手間が増えた。やはりワンボタンで『やることメモ』を開ければ便利なのに何故そうゆうUIにならなかったのか。メニュー画面からマニュアルを表示するUIにはなってるというのに。メッセージログ機能を削ったことといいもう少し利便性を考えて欲しいなぁ。ついでに『レシピノート』へのアクセスは2秒ぐらいロードが遅れるけどこれは仕方ないのかな。

ハゲルに顔見せてお次は教会で…お、遂にパメラの登場でやはり音楽は[幽霊少女 for リディー&スール]になる。今作は双子は既にパメラを知っているんだな。正体までもはどうか分からないが。理由あって教会でお店…彼女がお金を貯めてる理由って確か帰るためじゃなかったかな。ま、いずれにせよいつものお店屋さんキャラというわけだ。そういやお買い物曲は今まで矢野さん担当だったけど今作は初顔のCHROMAさんという方の[何を買って行こうかな?]になるんだな。大きく様変わりということもなく今までの路線踏襲って曲かな。教会周囲を見るとまたまた宝箱があって嬉しいソウルストンをゲット。今は朝方だからか崖から見る景色が綺麗。

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さて依頼を片付けたりレシピを閃くために《おそば森》へ。ナメルダケはともかくスポアドッグは強かったがどうにか『イタズラ好きなキノコたち』依頼をクリア。『酸性の液体が必要なのだ』もクリアなのだ。この段階で双子はレベル6。レシピも4つ閃いた。《おそば森》を全部踏破したが結構短い採取地だったんだな。メルヴェイユに戻り王城前広場の受付お姉さんに報告。この手のキャラは今までは名前ありのキャラが受け持っていたけど今作は本当にただの名前無しな受付お姉さんがずっと担当するのかな。少々味気ない。

逸材誕生

イル師匠からの次の課題は例の『夢の絵筆』を調合すること。今は錬金術レベル5だから余裕。ただ材料のコバルト草と糸素材カテゴリがそれぞれ1個しかないけどまぁ後々幾らでも採取出来るから問題なし。そうして…よし、今回はぐにゃっとしてないなw イル師匠からもこれなら試験は合格とお墨付き。イルとミレイユは知り合い同士のようだな。何か二人にありそうなようにも。夢の絵筆を納品するときに左にゲージがあって真ん中に目盛りもあることから単に作って納品すればいいだけじゃなく今後何かしらの目標数字的なものが問われるのかもしれない。ただ納品しても何も起こらない?と思ったが報告を選ばないといけないとは分かりづらい。もちろん合格。これにて晴れてアトリエランク制度に参加だ。やっとゲームとしてもスタートラインに立てたな。

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イル師匠はランクC?微妙な感じがしたが最高位がランク”S”でそれまでが”A~G”、最下位が”ランクなし”で合計9つのランク分けになるのか。いつかはイル師匠に追いつけ追い越せってとこだがまだまだ道のりは遠い。でも国一番のアトリエを目指す双子は意気揚々としていて前途は明るい。

ポニーテールの少女

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[真実の声が聞こえたら]が流れてきたが例の壁の声ってわけじゃなくこの後姿は…そう、前作主人公フィリスだ。まだ後ろ姿だけを映すのみで焦らしプレイ。この分だと当分引っ張りそう。そして以前ミレイユと共に何かやろうと画策してるイケメン枠?マティアスも代わりばんこに登場。ふたりはどうやら力のある錬金術士を集めて何かをやろうとしてるみたいだが果たしてそれは良いことなのか悪いことなのか。CVひよっちだからどちらにも転びそうなんだよね。悪い顔呼ばわりに風雲急を告げるカミナリ…いやこれはミスリードっぽいかな。

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