3話に入って本格的に今作のシステムも動いてきた。今のところ不思議シリーズ集大成だけある充実した仕上がりで満足。それに今作からプレイしても決して置いてけぼりを味わうことのない間口の広さも感じられるな。フィリスのアトリエのこの段階ぐらいの頃はまだ手探りで不安だらけだったからなぁ。最終作にしてやっと望んでた進化をしてくれた。

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第3話~不思議なセカイ~

手頃なライバル

開始早々ぶっきらぼうに入ってくるルーちゃんに笑う。双子がランク制度に参加したと知り張り合える口実が出来たからか嬉しそう。ルーシャはGランクなのか。確かに最初からGランクスタートはすごいけど…つまりはランクなしと1段階しか違わない程度というわけで双子も手っ取り早い追い越す目標が出来たな。早くもルーちゃんにざっこwww感が出てきて少々気の毒w 日頃から双子には泣き虫ルーシャと小馬鹿にされてるみたいでさもありなんな関係性だなぁ。

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暫くメルヴェイユの街を散策。タウンマップからの移動のときにデフォルトで”はい”にフォーカス当たってたほうが利便性高いと思うんだけどなぁ。移動すると時間経過してしまうからユーザーに確認を求めたいところとはいえ。前2作も確かそういったUIだったな。ハゲル店へ行くと立木さんが上機嫌で歌っていた。スーは全く意に介さないみたいでグサリとひと言。こうゆうやり取りみてるとトトリとハゲルさんの会話を思い出すw 今作のハゲルさんも街の人のために金物を色々こしらえてあげてるってとこか。リディーから屈託なく「よろしくお願いしますね、ハゲルさん!」って天使か。アトリエの錬金釜にムダ機能を付けたいらしくいつものパワーアップイベントもこの後ありそうだ。今はお金が911コールあるので防具を新調。リディーの『厚手の布鎧』から『極彩色のローブ』へ、スーの『なめし革の鎧』から『鋲打ちの革鎧』へ。それぞれ10近い防御力アップ。特にスー装備のパラメータ10%アップ効果がありがたい。

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スーの顔のモデリングは特に問題ないけどリディーは角度によっては白塗り気味で陰影があまりないのが気になる。テクスチャのせいかな。それともキャラデザインが違う影響なんだろうか。ま、自分が些細なことに拘る気にしいなだけだろう。

謎多きご婦人たち

シスター・グレースが町の人の相談に乗ってあげてた。親身になって丁寧にケアしていてさすがシスター。子どもとの接し方の相談で提案してきた『つくられた瞳』という恋愛小説?…一瞬閃IIIの影響でこの手のはすぐBL本と思い込んでしまう癖がw 他にも流行りの服や食べ物とかを提案したり中々のやり手。なんとシスターは50歳代だと!?まさかパメラみたいな状態…ってこともないのか。「生まれつきです♪」と茶化すがどこまで本気にしたらいいのか分からないがある意味永遠の17歳の某女性声優さんに通じるボケっぷりだなw

パメラは以前研修でメルヴェイユに訪れていて双子に会ったんだな。それで何故またメルヴェイユに来てこんなお店屋をやっているのか…は聞くまでもなかったかw 案の定また故郷に戻るため路銀を稼いでいた。スーは「気分でやってるのかと思った」言うがまぁ気分でお金使い果たした人だからあながち間違ってはいないな。今作も規定の金額以上お店で買ったら何らかのイベントやトロフィーがあるんだろうかな。

サイズ感

ルーちゃんが海の見える高台で黄昏れていた。ここは3人が子供の頃に仲良く遊んでいた思い出の場所らしい。もしかして在りし日を思い起こして懐かしんでいたんだろうか。案外ロマンチストなのかな。折角双子から遊ぼうよと言ってくれたのにプライドが高いからか断っちゃったり素直じゃないなぁ。忙しいからと理由付けてるがそれならなんで今こんなところにいるのかと問いたい。

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我ながら絵になるということで絵(スクショ)にしてあげた

アトリエでは双子が勉強…してはいなかった。イル師匠がやって来たら一緒に遊ぼうと言ったり主にスーはダメだこいつ早くなんとかしないと状態。とはいえイル師匠も何だかんだで双子には甘い。そういやイルちゃんには身長トラウマもあったな。あれから殆ど伸びてないから本人気にしてるけどそうゆう需要もあるから胸を張ろう…いや張れる胸もスーに負けてるかもだがw 胸に関しては双子とルーちゃんとイル師匠を比べたらルーちゃんが一番大きいっぽい。一番ペッタンは…。

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懐かしさ寸止め

双子が食材の買い出しに出かけると…おっきたきたー、ソフィーのアトリエから久々に登場のコルちゃんことコルネリアきたー。相変わらず服のスリットが腰上まで全開で事案されそうな格好してんなぁw 以前と見た目はあまり変化なく服の色が変わった程度かな。あれから牛乳をたくさん飲んだろうけどやっぱり背は伸びず。どうやらここにお店を出す段取りのようで地元の行商人を脅しているってとこか(多分違う)。でもボス呼びされるぐらいだからある程度出世してるのかな。しかし彼女が出てきてお店絡みとなると今作は量販店システムも復活するんだろうか。

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《メルク庭園》に行くと…ポツーンと目立ちまくりな見覚えのあるテント発見。不法占拠になってしまわないかこれw こうしてみるとアトリエテントは双子が入って一杯になるサイズなのにあんな大きな空間が広がってるんだからいくら錬金術とはいえ異次元なシステムだなぁ。そこへ…おおっリアーネも出てきた。事前に知ってる今作のフィリスの容姿と違って見た目の変化は殆ど無いから少々寂しい。ま、既にリアーネは大人の女性だからそう短期間では変わらないってことなんだろう。モーションも使いまわしかな。例のくねくねエクササイズモーションは見てると酔うから改善して欲しかったんだが。双子の立ちポーズのモーションは動き少なめで自然だというのにね。リアーネは今作ではお店屋さんキャラとなるようで店名はズバリ『ラブリーフィリス』とド直球w 名前のロゴまでハートで彩っててどんだけ愛が重いんだw

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どうやってランクを上げればいいかミレイユに相談しに行くが要は課題をこなしていけばいいだけ。で、ミレイユは二人だけじゃ心配だからとここであのマティアスがいかにもわざとらしいタイミングと間抜けに言い間違えつつ登場。なるほど二人は姉と弟になるのか。二人を錬金術士として育てるためにマティアスをサポート役としてあてがったというわけだな。ミレイユの「任せたわよ、くれぐれも気をつけてね」のセリフが妙に意味深だなぁ。

魔物の親類の方々

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さて魔物退治で《新緑のオーダリア》へ…っていきなり出てきたのがグリフォン系のデカブツなんだがw 相手はレッドフェザー。物理攻撃の要のスーがいきなり暗闇の状態異常になってしまいピンチ。スーはひたすら『うに袋』、リディーはスキル技『護身の一撃』を使ってどうにか。そんなに攻撃力は高くなかったから助かったな。事前に防具を新調していたのも大きい。ちなみに戦闘曲は絵画内の戦闘で使われた[Mysterious Painting]で別にフィールドで曲を使い分けてたってわけじゃなかったようだ。

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で、いつものよくあるパターン。父親を倒された家族3人の恨みかな?ここであのマティアスが颯爽と助太刀に来るか、アトリエテントで伏線張ったフィリスの登場か、それとも真打ちソフィーとプラフタかと思ったら…やはり弟子の尻ぬぐいは師匠の役目というわけでイルメリアさまさま。「錬金術士は戦士じゃない、相手を見据えて機会が来るのを待ち弱点をつく」というありがたい格言も出た。戦況をよく考え身の丈にあった戦いをしろってわけだな。

さて暫しここで討伐依頼と採取。お、やはりスー操作だと戦闘曲も変わってこちらは柳川さん作[向日葵 ~その1~]になるようだ。向日葵って曲名が黄色基調のスーらしいな。ここの《志の道》に依頼された綿ウサギがいるはずなんだがどこにもいないなぁ。角ウサギはいるんだけど。《リグレイン農場》にも少し入ってみるがいない。出没条件とかあるのかな。レベルは7にまで上がったけどやはりまだまだ緑プニ相手でも手痛い。一旦ミレイユに討伐の報告に戻ろう。

双子は師匠に手伝ってもらった不甲斐なさにすっかり意気消沈。ここまでしょげてる双子はゲーム開始以来初になる挫折か。イル師匠は双子を気遣いこれからは自分がサポートに…と切り出してくれてもしや嬉しいパーティメンバー入りか!?と色めき立つが…国からの依頼で忙しくて無理なようだ。ミレイユのこの口ぶりだとマティアスを充てがわれてしまいそうだなぁ。まぁバランス的にも女だらけパーティにはならんだろうしね。まだうなだれてる双子だがケリを付けたのは師匠だけどでも確かに双子の力で一体は倒したんだから十分胸を張ってもいいだろう。自信を持とう。

スーの野望

アトリエの評判を上げてランクアップするスーの秘策は『野望ノート』。てっきり会話だけの言葉かと思ったら実際のシステムとしての要素だった。要はシャリーのアトリエのライフノートだな。その後補助金としていきなり500コールが振り込まれたけどもしかしてろくに依頼もこなせずひもじい思いをしているアトリエ初心者への救済措置ということなんだろうか。

さて今後はこの『野望ノート』片手に日々を過ごしていくことになる。こうなると益々『野望ノート』と『やることメモ』へのショートカットとなるボタンが欲しかったな。十字キーとかに割り当てられそうなものだが。

家族

フラム調合で錬金術レベルは6。双子は文章を書くのを上手くなるために交換日記付けてるみたいでリディーが書いたクッキーくんという絵をスーが気に入って書いたりして微笑ましい。双子は食べ物のことしか頭にないらしくこの辺は歳相応の女の子だなぁ。でもある意味マッチ売りの少女よろしくひもじい故に食べ物ばかり思い浮かんでるようにも見えて少し可哀想にも…。

[そっと重ねた手のひらを]が流れる中、双子とお父さんと高台にあるお母さんのお墓参り。やはりあの遺跡みたいな場所は墓地だったか。シスター・グレース曰くお母さんの名前はオネット。あんなちゃらんぽらんな親父だけど誰よりも妻の死を悲しんでいる、そんな父親を双子は気遣って接し方がぎこちなくなってるってとこなのかな。あの歳頃特有の親子の距離感でもあるんだろう。シスターは何か内情を知っていそうではあるな。こうゆう切なくも暖かいシーンを見ると今作のテーマは家族なのかなぁ。

街中では佇むだけで時間経過するけどアトリエ内では時間経過はないみたいだな。こちらの世界ではきつねの嫁入りというお天気雨だけどあちらの世界では『プニの嫁入り』になるらしいw

野望に一歩

『野望ノート』の討伐系を片付けるために再び《新緑のオーダリア》へ。おっ、今度は橋を渡らない奥の場所に赤色のウサギがいて無事綿ウサギを倒せて『ふわもこ注意報!』達成。採取もこなしていってどんどん閃いたり野望ノートもクリアしていける。そういやフィリスのアトリエと違って今作は岩とかを壊すのに爆弾使わずとも人力で壊せるし手間もそんなに掛からないんだな。双子の足腰は相当頑丈らしいw そうして『虫取り網』ってのを閃いた。紛れもなく探索アイテムで例の採取ポイントが有効になるんだろう。《リグレイン農場》にいるブラッドフラワーはHPが高かったが行動順を遅らせるリディーの『護身の一撃』有用。スーの戦闘後セリフ「ビシッ!スーちゃん大大大勝利!」が好き。ここにはウシさんもいて鳴き声が可笑しい。鳴き声的にアーシャのアトリエのウシを思い出す。《新緑のオーダリア》も手が届きやすい手頃な広さ。やっぱりアトリエシリーズはこれぐらいの広さが良いね。フィリスのアトリエは広大過ぎて途方に暮れる。『野望ノート』も埋まってきてあとはケモノ系とキノコ系を一体倒せばいいだけ。

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左)スーの射撃モーションが格好いい|右)そらそうよ

途中で「シャララン」ってベルの音が鳴ってて一体何の意味だろうと思ったらなるほどアトリエのランクアップ試験を受けられるボーダーに達したというわけか。というわけで早速ミレイユの元へ行くといきなり試験を受けるか否かの選択肢が出てきて暫く試験に拘束されるのかと怯むが前回同様のフリップが出るだけ。ランクアップ試験Gランクの課題はタマゴの収集。魔物が落とすタマゴは高評価となるらしい。ただのタマゴ拾い作業にぶーたれる双子だがそこへイル師匠の喝が飛ぶ。誰かに頼まれたのならそれも錬金術士がやるべき仕事。要はやはり便利屋。それに採取&討伐ってのは歴代錬金術士が通ってきた立派な錬金術士の仕事のうちに違いない。

ミレイユから以前から話していた専属の護衛を付けることになり都の入り口に待たせてる…まさかメルク庭園にいるリアーネ!?というかスーは男の人だと思いこんでてこの辺は乙女だなぁ。

変態プニマスク男

《メルク門》へ行ってみると…不審者だこれー。イケメン枠かと思ったらギャグ枠だった。まぁ今までのシーンで薄々気付いていた。しかしもうこれ完全にロリに事案してる変態の図でしかない。さすがのスーもドン引き。そういやこの変態マスク男…じゃなくてマティアスはCV井上雄貴くんで天使の3Pの貫井くんなんだよね。今作でも事案系なキャラやってるとは何の因果かw プニのお面は双子を安心させるためにミレイユの計らいらしいけど謀らいになってて弟を困らせるためワザとだろw スーからは早くも呼び捨てされてしまい出会って数分で双子とマティアスの関係性は決まっちゃったな。野郎キャラだけどこうゆう話が面白くなるコメディリリーフ的なキャラなら歓迎。

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3人パーティになったことでサポートガード要素も解放。かよわい双子は仲間で守ろうと言うが双子も変態マスク男マティアスにだけは守られたくないのではw 新たな戦力のマティアスには先ほどの《新緑のオーダリア》で拾った『厚手の布鎧』を装備させて特性効果でステアップだ。

アトリエでは恒例のコント。親父が双子のために買ってきた高級クッキーをこっそりリディーが1枚パクリ…でもあまり美味しくない?てっきり親父が高級と偽った安物クッキーかなと。そこへスーもやってきてリディーと一緒にパクリ。そしたら今度はリディーも美味しい。つまりはふたりは仲良しこよしの双子。ひとりを出し抜いて食べても美味しくないってことだ。

初の探索アイテム『虫取り網』を調合といきたいとこだが要錬金術レベル8とまだ2レベル足りない。中和剤赤やフラム、インゴット調合で錬金術レベル7。レベルアップ時のスー「ま~た上手くなっちゃったかー」が面白可愛い。初めてインゴットを調合したらハゲルさんとの暑苦しい会話。リディーもああ見えて結構ぶっちゃける。ここから武器作成も解放だがまだ作る意味はないか。

さて依頼や野望ノートを片付けに《おそば森》へ。おお、新戦力の変態マスクは緑プニ相手にサポートガードで被ダメ1、与ダメ17とは心強い。伊達に変態ではなかったか。そういやここの小屋付近に焚き火があるけど今作ではもちろん何も反応なし。かつての残香みたいな趣きもあってシステム的にもう焚き火は何も役目を果たさないかと思うと寂しくもある。

鍛冶屋に料理好きお姉さんがいて『テスの節約レシピ』や『レヴィの贅沢フルコース』を作ろうと言っててこれは前2作プレイヤーへのサービスかな。

何とか『虫取り網』を調合出来るようになろうと錬金術頑張ってやっとレベル8。そしたらイル師匠が抜き打ち講座にやってきてしまった。双子はどうにかプニゼリーで気を引こうとするも今回は乗ってくれず。この講座を受けないとプニ以下ミジンコ以下?プニ以下の魔物はさすがにいないのか。ここから新たに触媒の要素も解放。スーのてんで分かっていないアホの子喋りが可愛くて仕方ない。ま、触媒は前作にもあったしそれを進化させたシステムってことだろう。

さてランクアップテストのために《新緑のオーダリア》へ。入って早々またしてもグリフォン系出現。マティアスは「避けられる戦いは避ける」と尤もらしいこと言ってるがようはヘタレってことだな。完全に軽蔑してるかのようなスーの眼差しがこわいw ここのスーの完全に見下した表情とぴかちゃんのドス効いた演技もこれまた絶品。周囲の雑魚狩りでレベル9に上げたところでグリフォニアンと対戦。スキルやアイテムで押せ押せで攻撃していき一度も攻撃機会与えず呆気なく勝利。見掛け倒しの雑魚だったな。ただ特にイベント的なものはなくタマゴもドロップせず?品質が高いタマゴを採取していけばいいってだけかな。カゴが一杯なのでアトリエへ。よくよくコンテナ見ると『何かのタマゴ』の他に『大型のタマゴ』もあってこれがグリフォニアンのドロップ的なアイテムか。まだ2個しかないからあともう数個ゲットしに行こう。ちなみにフィールド会話で「マティアスー」とか「マティアスべった」とかあったがスーも何だかんだで同レベルだなw

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左)この顔好き|右)すらりとした足が良き

マティアスの憂鬱

《メルク庭園》ではマティアスが女性役員をナンパして玉砕していた。やっぱ溢れ出るヘタレ臭は隠せないんだろう。スーには完全に馬鹿にされていておまけにリディーにも「無職だからモテナイ」「こんな甲斐性無しとはお付き合いもしたくない」とグサリ。唯一リディーだけは普通に接してるかと思いきややっぱり女性陣には尻に敷かれていた。双子はまだまだ子どもだから遠慮なくはっきりズケズケ言っちゃうからこわいなぁ。双子は父親とダブって見えるから余計に突き放しちゃうってとこらしく。その辺は今親子が上手くいっていない関係性と似てしまうってことなんだろう。だからどちらかと関係が改善したらどちらかとの関係の取っ掛かりになるのかもしれないな。

海の見える高台でまたマティアスはナンパ。おまえは交尾期のオスか。次に目をつけたのは…シスター・グレース…あっ終わったな。でもマティアスの古臭い昭和の口説き文句は50過ぎのおばs(ryに通じてしまうのではと思ったがさすが伊達に50年は生きてはおらず堂に入ったあしらいっぷり。でもマティアスはそれにもめげない。ただのナンパ師とはいえ好きと決めたら一途に決め込むタイプとみた。そしてマティアスはここでも尻に敷かれるという何やるにしてもこうなる運命なんだろう。でも彼のこういった性格は案外奥さん想いの良い旦那さんになるのかもなぁ。

もう一度《新緑のオーダリア》でグリフォニアン狩り。マティアスのレベルアップシーンはお初だが「さらに格好よくなっちまったな」どの口がいうかw おっ今回はドロップアイテムに『大型のタマゴ』があって安堵。そうして双子はレベル10、マティアスは11。

アトリエに戻ると無職の変態マスク男マティアスが事案しに来て双子はドン引き。単に遊撃部隊だから非番が多いというマティアスだが双子は職を斡旋しようとしたり何だかんだで面倒見がいい。今回は双子の錬金術に興味があるから来たらしくもしかしてミレイユに頼まれて視察に来たのかな。そうしてリディーの錬金術の様子を観察。こっちはリディーの破廉恥な服装を視察w いやほんと金太郎ルックとはよくいったものだ。あの世界ではあれが普通なのかそれとも親父の趣味なのか。そして爆発やてんやわんやは日常茶飯事でしたとさ。一体この先何度[渋うにスープはもうやめて]が流れることになるんだろうかw スーの何事もなかったようなすましたセリフに笑う。「一人では半人前だけど二人揃って一人前」っていうマティアス評は今の双子には言い得て妙。何事も双子揃ってじゃないと力を発揮できない状況に甘んじるままになるかそれとも。

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スーの災難

触媒を使いマス目を効果的に埋めて『虫取り網』の完成。意外にもリディーは虫は平気で逆に得意そうなスーは虫が大嫌いなようだ。「変に硬いし、黒光りしてる」という意味深な言葉も飛び出しつつハエすら逃げ出すほどダメみたいでこれは思わぬ弱点が見つかったな。もちろん採取要素になるのでポイするわけにはいかない。スー操作の時に虫取り採取させてあげようw

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早速ミレイユに『大きなタマゴ』たちを納品。もちろんゲージはマックスまで到達させられたので一発でランクアップ。早くもルーちゃんに追いついちゃったな。ミレイユが充てがったマティアスは変態ながら役に立ったしこれからもこき使っていけそうだ。早速スーが悪巧みしていて遊ぼうとしているみたいである意味なんて羨ましい約得っぷり。出来うることなら代わりたいものだが。

不思議な夜のセカイ

そこへまたいつもの謎の声と共に[真実の声が聞こえたら]が聴こえてきたってことはここに間違いなく絵の世界への入り口。ミレイユから遂に第3話サブタイ回収の「不思議なセカイを見せてあげる…」という妖しげなセリフも飛び出しいよいよ今回の核心に入ってきた。この段階に入るとタウンマップは開けず城から出ることも出来ず否応なしに画廊へ誘われる。

今回の絵画は見た目いかにもおどろおどろしい夜の不気味な雰囲気。ミレイユからあっさりと今作の仕組みのタネ明かし。これは錬金術の力で描かれた絵で別の世界が広がっている、ミレイユは国策としてこういった不思議な絵を集めてるらしい。ただ双子のアトリエの地下室にある不思議な絵のことはまだ知らないみたいでうっかりそのことを言おうとしたリディーをスーが遮ったがもしかしてあの絵は大切な思い出の絵なんだろうか。以前お母さんに似た女性の姿といいその可能性が高そうだな。錬金術士特有のものの声が聴こえる、そういった特性を持つ錬金術士なら猫の手も借りたいぐらい欲しいから双子の面倒を見ているのかもしれない。果たしてミレイユはそういった不思議な絵を集めて一体何をやろうとしているのか。

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もうルーちゃんがこの《ざわめきの森》に入ってるらしい。一応彼女もそういった能力はあったんだな。絵の中に入る方法は単に絵の世界に入りたいと念じて元の世界に戻りたい場合は帰りたいと願えばいいだけ。だから最初の絵画もそうして出入り出来たのか。双子が行ったあとミレイユがフフフって悪巧みする顔…にはならず。マティアスを双子の護衛役として派遣したりと今のところまだ良い人。

無邪気なイタズラ

入るといきなりいかにもな雰囲気のモノローグが入ってきた。何だかハロウィン的でありグリム童話みたいなメルヘン的でありティム・バートンのナイトメア・ビフォア・クリスマスな世界観も感じられたり。スーはこういったお化けが出そうな暗いところがダメらしく虫嫌いに続いてどんどん弱点が露呈してきたw 逆に大人しいリディーの方がここぞというときはお姉ちゃん的にしっかりした性格だと垣間見えてきたな。お化けに虫とこんなおどろおどろしい森ではスーが大嫌いなものがわんさか出てくるけどそれでもリディーのことが放っておけないからと面倒見がよく優しい一面。そんなスーを気遣うマティアスに初めてありがとうと感謝の言葉も出てきたりもしかしてちょっと見直したのかなw

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暫くイベント的に歩いてるうちにすっかりスーは慣れちゃったようで調子がいい。調子がよすぎてまんまと看板の呪いトラップに掛かってしまいまた元の泣き虫スーに戻っちゃったw ここのスーのコントみたいな落差に笑うw さらにはお化け登場でスーのメンタルはボロボロ。ほんとスーは喜怒哀楽はっきりしてるから見ていて楽しいなぁ。ぴかちゃんの奔放で天真爛漫な活き活きした演技による相乗効果も大きい。ほんとスー役にぴかちゃんを選んでくれてありがとうだな。戦闘はフラム一撃でお終い。ただこの絵画イベントを終えるまでアイテムが足りるか不安。

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この間数秒の落差w

目的はスーの呪いを解くために墓場まで行くこと。そのついででルーちゃんも拾っていこう。リトルソルジャーはヒール使って回復する鬱陶しさがあるけどボイス付きの攻撃も相まって可愛い。ただこういった場所柄状態異常など厄介な敵が多くて果たしてここを切り抜けるまでにアイテムが足りるかどうか。一応アトリエに戻れるらしいけどここで戻ったら展開的に変な気がするから敢えて戻らない。こうゆうところで妙にこだわるプレイスタイル。

賑やかな探索

虫取りでスーの悲鳴を聴きつつ暫く進むと案の定ルーシャも悲鳴。いや予想してたんだよね、絶対お化けにわーきゃー言ってるルーちゃんの絵をw スーは「ルーシャ…グッパイ」とか言ってるけどお化けや虫を怖がってるおまえも言える立場かw 《ひそひそ枯れ沼地》へ入ると…ルーちゃんが魔物にグヘヘと襲われていた。そんな事案魔物はクロメル・ロゼ。HPが130程度なので勝利を確信。マティアスが8ダメ喰らった程度で済みスーちゃん大大大勝利。ま、こっちは3人掛かりだったけどルーちゃんは単身だったから確かに死ぬ思いをしていたことだろう。さてルーちゃんを一旦お家に送って…っておまえも看板読んで呪われたんかいw 純真な娘ばかりだからまんまと引っ掛かってしまう。

ここからルーシャが加わるが残念ながらパーティインならず。これはフィリスのアトリエのティアナ同様の一番身近なキャラ止まりの気配濃厚。さてここは強い魔物揃いなので不必要にエンカウントしないようにしつつも戦っていきつつ墓場を求めて探索。戦闘になってもマティアスが便利な壁になってくれるから助かる。ただやはりアイテム不足。MPも尽きかけ。火力が足りない。

進むと木の蔦の通せんぼで自ら木賊と名乗って肥料を寄越せと言ってきた。案の定スーは声に怯えまくりでいじらしくて可愛い。なるほど絵の世界だから描いた人の世界観が投影されてるんだな。お金や命じゃなく肥料だけでいいってのは優しいし品質12程度の天然ひりょうでも極上と言ってくれる良い人。可愛げのあるリトルソルジャーといい描いた人は結構遊び心ある純真な人なのかな。しかしルーちゃんとスーの賑やかな会話聞いてると絶対呪われて死ななさそうだなぁw

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からだを張った教訓

2層目の《どきどき集団墓地》へ。カゴが一杯でろくに採取が出来ず。とにかく採取も戦闘もすっ飛ばして目的地へ邁進するのみ。あとでいくらでもまた訪れてゆっくり探索出来るだろう。ミニマップ上に紫色のポイントがあったので進むとビンゴ。また看板があったが今度はスーも学習してるので嫌な役目をマティアスに押し付けるw でも今度の看板は普通に解除方法が書かれていてやはり優しい世界。墓にひとつひとつ井戸で汲める聖水をふりかければいいだけらしい。そんな簡単な解除方法なのに面倒臭がるルーちゃん、でも双子に窘められたらコロッと手のひら返しでやる気満々になるとかやはりちょろい。実際に井戸から聖水を汲んで墓に2回ふりかけたところでもうルーちゃんはギブアップとかどんだけゆとりってるんだw そしてお調子者が考えついてしまった妙案…。そりゃ魔物に襲われて呪いも受けるわなというルーシャのダメっぷりがどんどん露わになるw スーもルーちゃんと似た思考だけどここまで愚かじゃないだろうにw さてここでマジで墓全体に聖水をふりかけるか否かの選択肢が出た。きっと話に乗ったら絶対戦闘とかろくでもない結果になるのは目に見えてるので”いいえ”を選ぶ。

3往復してせっせと聖水をふり掛け…こ、これは確かに思ったより面倒くさいな…。そこへしびれを切らしたのかまたルーちゃんが誘ってきた。それでもスーは横着せずひたむきに取り組むんだから偉い。それなのにルーちゃんは遂に聖水をダバー。結果は火を見るより明らか。いわんこっちゃない。ルーちゃんがお化けにズタボロにされたシーンのイラストを是非にも見たかったものだがw で、続きの聖水撒き作業はイベント処理になってくれて信じる者は救われた。

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そして看板に変化。なるほどどうやら上手いこと利用されたってことだな。でも悪い気はしない。こうゆう利用され方ならいくらでも利用されたいね。これにて目的が済んだのでお開き。

スタートライン

予想通りここから自由に不思議な絵を探索しに行けることになった。ただしアトリエランクがひとつ上がる度にミレイユから一枚新たな絵を紹介、つまり双子かルーシャかどっちが色々な絵の世界に行けるか競争ってわけだな。助っ人マティアスは今までスーに尻に敷かれてたが今回思わぬスーの弱点を知ったから対抗してからかう材料が出来たなw 一方今回いいところなしのルーちゃんは打ちひしがれていた。どうやら双子に絶対負けられない確固たる理由があるようだ。ただの賑やかしのキャラじゃもちろん終わらないんだろう。

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