2018年3月5日:追記

オリジナルサウンドトラックに収録されてるメルヴェイユのスールVer街曲[喧騒を駆けて]とメルヴェイユの夜Ver街曲[静寂の街]がなんと全く同じ曲だったという。

21日にサントラ届いて聴き進めてすぐ気付いたんだけどまさかそんなわけはないなと自分の勘違いかリッピングミスか何度も耳を疑ったんだよね。でもこの2曲のどの曲位置を聴き比べても全く同じ。foobar2000だとコンポネにより波形も表示させられるけどこの波形も2曲で全く同じ。iTunesやAmazonの配信の試聴でもやっぱりCDと同じ2曲。この時点で2曲がダブってることが確定。さらに実際のメルヴェイユの夜の街曲はもっとスローテンポで静かでクラリネットとアコギとピアノでジャジーなアレンジになってるんだけどこういった曲がサントラのどこにもない。プレミアムBOX付属のエクストラトラックスに[静寂の街 ~Countryside ver.~]があってこれが夜の街曲に似た雰囲気だから[静寂の街]という曲名が夜曲なのは確実なんだよね。

追記

仕方ないので24日ぐらいにガスト公式Twitterやコーエーテクモのサポートセンターにメールで問い合わせて一応「弊社にて確認を行わせていただきます」という定型文的なメールの返事は来たけどそれ以降タイミング悪く年末年始だからか音沙汰なし。最悪無かったことにされちゃう可能性もあるがまだ年が明けて数日だしもう少し様子を見たい。

さてクレジットミス(「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ オリジナルサウンドトラック」ブックレットの一部誤表記のお詫び・訂正のお知らせ)に続いて杜撰な管理が露呈してしまったコーエーテクモ。ほんと何でこんな事態が起こりうるのか。これが戦闘曲やフィールド曲や重要な曲なら一大事だが夜の街曲だし…いやこの曲もCD音源で聴きたいぐらい素敵だから欠かせることは出来ないな。う~ん、サントラを気持ちよく聴きたかったものだけどね。ただただ残念。

再度追記

あれから3ヶ月ぐらい経った。素敵な曲だからCD音質で聴きたかったのになぁ。同じ曲が2曲サントラ内にあるってのも非常に気持ち悪い。せめてもの救いはエキストラCDで別アレンジ版だけど[静寂の街 ~Countryside ver.~]が聴けるってこと。これで我慢しよう…。それにしてもあんまり騒がれていないのはそれだけサントラが売れていないってことなのか、配信で主要曲のみ買ってるから気付かれないってことなのか。

再々追記

2月21日、レビューでも見てみるかと久々にAmazonのサントラページ見てみたら…なんとしれっとAmazon Musicでの静寂の街がちゃんとした本来の静寂の街の音源に入れ替わってる。iTunesのほうも同じく。試聴したら確かにこれがゲーム中に聴いた静寂の街だ。2ヶ月ぐらい経ってようやく気付いたのか、気付いていてもようやく重い腰を上げたのか。非可逆圧縮ながらこれでとりあえずゲーム以外でも聴けるようにはなった。ただそのために150円程度とはいえまた払わないといけないってのはサントラCDを買った側からしたら馬鹿らしいし腑に落ちないなぁ。

何度も追記

これにて解決(記事:リディー&スールのアトリエ サントラ 静寂になった静寂の街)。あ~、思い余って150円払わなくてよかったw

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