雑記

個人的に今期は『宝石の国』の独擅場だったなぁ。魅力的なキャラクターが織りなす稀有な世界観。3Dアニメということを完全に忘れさせるナチュラルな芝居。続きは原作へという展開で終わったが十分満足のいくシリーズで最初から最後まで飽きなく没入させられた。3Dアニメの可能性はまだまだ無限大だな。今後オレンジのような力とセンスのある制作スタジオが増えることを願おう。

今年はこの『宝石の国』や『メイドインアビス』『小林さんちのメイドラゴン』『けものフレンズ』『亜人ちゃんは語りたい』といった独特の世界を持ったアニメが好きになった。他に『月がきれい』といった恋愛アニメや『うらら迷路帖』『ひなこのーと』といった日常アニメ、『エロマンガ先生』といったラノベアニメも楽しめたし今年も変わらず充実したアニメライフだったな。

最近のどっとあい最終回は動画化するのが流れになってきたな。やはり映像で見てもマナティは可愛い。ほんと天然でボケボケで楽しい娘だなぁ。最終回だけど最後まで笑顔で笑いが絶えなかった。ずっと見ていたい。ラジオ無くなるのは寂しいけどまぁ今の売れっぷり見てたら既に次のラジオも水面下で決まってそうではある。「なんだなんだぁ?」「サプライズするなら今ですよ」のところが好き。新人だけど現代っ子ぽく結構物怖じせず言う娘だよね。そこも好き。ま、頭のほうはかなり残念そうではあるがそこも魅力かなw

ちゃんりなとちゃんゆいのGAちゃんねるも最終回。今までたった3回しかやってなかったんだなぁ。それなのにもうお終い。前回の遊園地デート最高だったのにもっとこの二人のイチャイチャを見ていたかった。でもまた新たな声優さんで仕切り直しするのならキャスティングがどうなるか楽しみでもある。ま、番組自体が様変わりして声優使わなくなったりするかもしれないしそもそも番組が終わったりするかもしれないが。

結城友奈は勇者である -勇者の章- #7 / BS-TBS

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さて前回書いた通りすっかり忘却の彼方であり本放送当時好まなかった結城友奈編の続編となる今回。鷲尾須美編はすごい気に入ったのでそのっちに思い入れ出来たし感情移入してしまうな。そのっちは相変わらずぶっ飛んだ性格はそのままで安心した。銀の墓前での報告シーンは切なかった…。もう銀の笑顔や元気な声は二度と聴けないかと思うと泣ける…。前シリーズを忘れてるから勇者部のみんなは中々とっつきにくかったがどんなキャラか段々思い出してきたかな。話はあのそのっちが包帯ぐるぐる巻きから復帰して青春を謳歌、そしてすみすけの記憶がみんなから消されていた。何故なかったことにされてたのか、何か裏で動いているのか。国防仮面の影響ってこと…ではなさそうかw 勇者はひとりぼっち…。今は勇者の絆が解かれてそれぞれひとりぼっちになってたんだな。あの頃もすみすけは友のために思いの丈をぶつけてた。すみすけではなく今は元の家の東郷三森か。それはともかくやっと欺瞞に気付いたあとの園児たちのフォローをどうしたのか気になるw

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- #8 / BS-TBS

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不審な大社だがそれに負けるみんなの友情じゃない。消えたすみすけは責任感で自己犠牲。友だちを守るがためにそして友奈は自分を顧みず親友のために…。やはり女の子たちの友情は素敵なものだ。そうして今回はめでたしめでたしだが友奈の身体には…。う~む…1期を見てるけどほぼ忘れてるから鷲尾須美編と違って勇者の章編は感情移入しづらくとっつきにくいな。ただ幸いにも1期から再放送してくれるので長いスパンながら見返したい。

王様ゲーム The Animation #7 / BS11

二人の女の子を犠牲に…ま、偽善的なことを言わないだけ好感持てる。夜鳴き村…なんだか数年前の迷家を思い出す。赤松はしっかりしてるように見えて雪村を見失うとかとんだドジっ子。このアニメは危機的状況で殺りまくる、いやヤりまくるアニメでもあるってことか。ふたりの純愛(美月はヤンデレってたが)不覚にもウルってくるものがあった。愛する人のために死ぬ、目の前で死ねる、これはこれで本望なのかもなぁ。

王様ゲーム The Animation #8 / BS11

ほっちゃんの悪女演技いいな。何が規制で光ってるのかと思ったら律儀にコンドームなのか。しかしこれ松本雅美役だった女子高生の富田美憂ちゃんも見てるのかなぁと思うと今更ながら複雑なものがある。普遍ではなく変異というバグが鍵。松本里緒菜が前王様ゲーム編岩村莉愛に相当するんだろうか。指折りゲームといい相変わらず狂気の沙汰。でも信じるかどうかという心の揺れ動き模様は見応えあってハラハラ。突然の散髪シーンはシュールだったが。

魔法使いの嫁 #7 / BS11

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マンドレイクの花弁を摘むときの挙動が可愛い。ただただチセが魔法を試行錯誤しながら使ってる様子が可愛いくてずっと観察していたい。魔力を抑える指輪はてっきり婚約指輪のジョークかと。アンジェリカには先手打たれてたがw よくないものが湧いているシーンはマジでホラー。こんなん見たら腰抜かす。そしてまたしてもチセに絡む不審な男というか獣。チセも行く先々で大変な目にあってばかりだし面倒見がいいから厄介事に巻き込まれる。魔法の失敗作を人間相手にぶっ掛けたり縛ったりチセも強くなったなw 回想で想い人を思う展開もこれまで通り。今回もまたそんなフォーマットとかと思ったら違うケース。キメラ…掛け合わせ…某アニメのトラウマが…。やはりあのガキの魔術師カルタフィルスが全ての元凶か。そしてレンフレットとアリスも前回の二人みたいに犠牲者だったんだな。アリスとの関係性はある意味チセと同じ境遇になるのか。アリスが喚き立ててチセが「えぇ…」って言いエリアスが出てくるシーンが面白可愛い。そしてまさかのショッキングなシーン。村瀬くんも人をコケにした演技が上手い。チセは死なないにしてもマギ切れしたエリアスが憎きカルタフィルスを締め上げる展開に期待したい。

魔法使いの嫁 #8 / BS11

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ユリシィはある意味忠犬ハチ公か。犬もこうゆうふうに考えてるかもと思うと切ない。でも今度はちゃんと起きた。エリアスは醜態を晒してしまったな。こんな姿でも微笑んでくれるんだからほんと身を委ねてる。レンフレットもアリスも案外いい奴らで和む。それをぶち壊すのがこの鬼畜魔術師。イザベルをこんなキメラにしてしまいそこへユリシィを掛け合わせようとするなんて畜生にも劣る下衆。「生意気なガキだなぁ」の村瀬くんの演技にゾクッときた。そして今度はチセがぶちギレるが怒りに身を任せたら負け。突如FFの黒魔法使いみたいなのが出てきたが石田さんはこうゆうキャラも上手い。ユリシィはようやく死を認識。ブラックドッグとしてチセの使い魔に名乗り出た。自分も出来うることならチセの使い魔になりたい。契約シーンはひたすら耽美で美しい。イザベルとのお別れはグッと来る。カルタフィルスは死ねない呪いを掛けられたあまりこんな愚行を繰り返してるんだろうか。ユリシィ改めルツ。イザベルは種崎のあっちゃんだったのか。全然気付かなかった。改めて見直しても同じとは思えないぐらい。しかしなんでまた兼役なんだろ。

妹さえいればいい。 #12(終)/ BS11

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かのこん懐かしい。突然押しかけ女房的に可愛くエロく優しい女子高校生が訪れて弟的に扱われてキミ呼ばわりされる…まさにラノベみたいな理想のシチュエーションだなぁってラノベか。でも絶対結ばれない愛となると辛い。これが原動力となってあの伊月になるという展開はなるほど。おふざけじゃない説得力がある。ここでOPに雪崩込みまさに主人公になれたという演出はさすがでこのままEDクレジットにすり替わっててもいいぐらい見事な流れ。ラノベ人生ゲームは後半真っ逆さまに落ちぶれる展開が笑う。それだけ成功は紙一重ってとこなんだろう。アニメ化失敗覚悟で前進。恐れてはいけない貪欲であれってことか。タイトルでよくある妹萌えアニメかと思わせられたが内容は作家について色々考えさせられ深い話もあり楽しくもエロくもある内容で楽しませてもらった。

クジラの子らは砂上に歌う #10 / BS11

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スキロスの襲撃後の泥クジラ。こんな時に不謹慎だがキチャってロリ巨乳で良いよね。体育座りしてるリコスも可愛い。なんだあのピンク髪リョダリは生きてた。メインの敵キャラなのに早く退場したなとか思ったのに。道化になってアホになるというわけなのか、あんなアホっぷり見たらそりゃなりたくないわな。そしてまさか今作でも一応のサービスシーンがあるとは。いや新たな国スィデラシアの女性陣へのサービスになったみたいだがw 相手が馬鹿でよかった、いや話が通じない馬鹿だからシュアンの助け舟があってよかったのか。新しい旅ってのはコカロはヌース・ファレナの舵だったということだったんだな。

宝石の国 #8 / BS11

副音声によるコメンタリー回。色々興味深い話が聴けて面白かった。ほんとみなさん作品が好きでより良い表現にするために飽くなき探究をしていらっしゃるんだな。特にプリビジュアライゼーションを担当した松本憲生さんはBパート全て描いてるってのが驚き。

響け!ユーフォニアム2 かけだすモナカ / NHK

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って何の意味かと思った。「いっぱい出たね!」がエロい。本編で印象深かったガタイがいい娘もいるな。葉月がチューバ抱えるところが良い。そういや塚本とそんなギクシャクした距離感だったなぁ。実りそうで実らない。トロンボーンとユーフォのセッションの裏で夏紀先輩と葉月の熱い抱擁。「サファイア…」「みどりです!」「チョップ!」のテンポ感。他のアニメでも毎回思うが座ったとき股の間の不自然さがやはり気になるので新たな見せ方を創造してもらいたいものだ。葉月は髪止めないほうも可愛いな。今回はそういった葉月の淡いロマンスや繊細な女子力やスポ根的ガッツなど魅力全開だった。葉月がひたすら駆けていくところの真夏の空気感が素敵。良い青春だった。こうしてみると葉月は演奏者よりサポートスタッフ的なポジションが向いていそうではある。久々に見るとやっぱり肉感的でリアル目な身体の作画が絶品だったなぁ。そしてモブだけどモブじゃない可愛い娘揃い。胸の大きさもリアルなのが良い。

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