『ガールズ&パンツァー 劇場版』をニコ生TSで見た。TV版はカットされてると聞いていたからこっちもカット版かと思ったらノーカット。しかしまさか5つ以上しかも重要なシーンをカットしていたとは驚いた。ま、尺に収めるため仕方ないしあくまでもTV版は宣伝用だったってことなんだろう。見るのは3度目だけどやっぱり手に汗握るぐらい面白い。寒い時期なのに後半の大学選抜チームとの大勝負は興奮で汗かいたぐらい。継続高校とアンツィオの活躍シーンほんと大好き。情報量が緻密で全てのシーンに力入れているから何度見ても新鮮な面白さが味わえるんだろうね。アンケはさすがの98.6%。

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今週のFIVESTARは録画放送だが水曜のわっしーのギター伴奏にみにゃみの生歌とか至福のひとときだったなぁ。みなみちゃんの歌声ほんと好き。ほんとマンスリーお願いしたい。今週は正月キャンペーンということで無料だからみんな見られるけど月と水と他とで差が出ちゃってるなぁ。芹亜ちゃんの火曜も面白かったけどね。

まなてぃからの次のどっとあいはデレラジやしょびラジのお陰ですっかり愉快な人イメージが付いてるらりちゃん。さすが新人離れした仕上がりっぷりで確かに逸材だw 癒やしのまなてぃとは真逆な方向性で笑わせてくれそうだ。

アニメ感想

スロウスタート 放送直前特番~はじまりのじゅんび~ / BS11

以前から知ってるキャストはまりあんぬこと長縄まりあちゃんだけか。今リディーやってるから声聴くと安心する。近藤麗奈ちゃんはコツメカワウソちゃんの人だったな。内容はよくある声優バラエティ。まさか声優になってバンジーやロッククライミングをするなんてご愁傷様だが度胸はついていい糧になったんじゃないかな。まりあんぬも六畳間合宿で色々やらされてたしね。こうゆうのを見ると益々タレントと声優の垣根はもうなくなってむしろ声優がタレント化、いやタレントの素質がある娘が声優化的でもあるな。

宇宙よりも遠い場所 #1 / BS11

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さすがいしづかあつこ監督は映像の作り込みが上手い。アバンとOPだけで引き込まれる。行方不明となった母をたずねて三千里ならぬ南極ということなのか。しらせの下見で広島へ行くところは良い雰囲気だった。今作の聖地巡礼は南極になるんだろうかw

ゆるキャン△ #1 / BS11

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タイトルはゆるいキャンプ、△は山の意味か。ヤマノススメ系のアウトドアアニメってとこかな。松ぼっくり懐かしい。着火剤になるってのは初めて知った。こんなところで焚き火の勉強になる。他にもサバイバルに関してためになるアニメになりそうだな。きららアニメのゆみりちゃんは頭のネジが何本も抜けたキャラばかりだなw まんがタイムきららCMの中の人ネタが面白かった。ラーメン食べるとこは本当にかなり美味そう。あれは実際に食べて収録してるのかあとでSE付けてるのか。ゆるいキャラデザインは好みではないがアウトドアの勉強になるしキャラの掛け合いも面白いし小道具もさすがに緻密に作ってるしで中々楽しめそうだ。あと音楽が耳に残るなと思ったらけもフレの立山秋航さんだった。

ラーメン大好き小泉さん #1 / BS11

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最初、小池さんかと思っておそ松さんに次ぐリバイバル系かと思ってた。あやちはまた食べ物系アニメの主演なんだなw 性格的にもどこか通じるものがある。ゆるキャン△といい初回で美少女がラーメンすする演出が被ったがやっぱ女の子のが美味しそうに食べるシーンは良いものだ。そしてこのアニメでも馬油や豚骨について勉強になる。食べ物系だと幸腹グラフィティみたいに食事するシーンに力入っていて官能的でさえあるな。咀嚼音もエロい。そしてあやねるのボーイッシュな娘は百合でMだった。

グランクレスト戦記 #1 / BS11

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懐かしの水野良作品。大昔だがロードス島戦記は最初の巻は読んだしAICが手がけたTVシリーズも見てた。押しかけ女房ならぬ押しかけ魔法師か。最初はよく分からなかったが後半から聖印による魔法師との契約関係や君主システムなどがみえてきて面白くなってきた。こうゆう野望めいた展開は中二病をくすぐりワクワクさせられるな。天鏡のアルデラミンといいこの手のは好きになる率が高いので今後に期待したい。今作での鬼頭明里ちゃんの演技はどことなく種ちゃんを彷彿させられたのはアルデラミンの影響か。それにしてもあかりんが六畳間声優だった頃はまさかここまで売れっ子になるとは思わなかったなぁ。

ダーリン・イン・ザ・フランキス 事前特番 / BS11

あの花やここさけや君の名は。で今や貞本さん並のネームバリューアニメーターとなった田中将賀さんのライブカメラ映像は貴重。それにしても上手いし早い。

カードキャプターさくら クリアカード編 #1 / NHK

ギャップを感じないよう敢えて再放送や映画は見ないでおいた。…あぁ、殆ど変わらない。あの頃からまた時の歯車が動いたかのようだ。復習してなかったから設定とか流れを忘れてるけどさくらと小狼は完全に仕上がっていてこんなにラブラブなんだっけw さくらを取り巻く暖かい人間関係もそのまま。ともよちゃんも相変わらず。今後も楽しめそうだ。EDはあの独特のタッチは前シリーズ同様に鈴木典光さんだな。主だったスタッフで変わられたのはキャラデザインの高橋久美子さんぐらいか。次回から時計テロップが入らない金曜11時45分からの再放送を見よう。NHKアニメはこれが出来る強み。

ポプテピピック #1 / BS11

あんな絵で江原さんと大塚さんCVで笑う。トトロのパロ以降は妙なノリのトリップ感があってあっという間。Bパートはまさかの日高さんと三ツ矢さんにCV変えただけの繰り返し。でも同じ映像を見てるのに不思議と笑える面白さ。20数分の壮大な映像実験場って感じだな。どんなアニメ作っても一部からクソと言われるなら最初からクソアニメを作る理論なんだろうかw

結城友奈は勇者である -勇者の章- #9 / BS-TBS

すみすけの二度目の「我が国の寛容さ」セリフ好き。そのっちというか「あたっくちゃ~んす」の花澤さんの演技最高だな。ともよちゃんもフォスと同一とは思えない線の細い演技が素晴らしい。勇者部のわちゃわちゃっぷりが楽しくてやっぱりこの作品はシリアスあるからこそこういった日常描写の良さが活きるんだろうな。犬吠埼姉妹の触れ合いが心暖まる情感。これをバックにコーラス入れたり友奈の涙とか反則だろう…。そしてここでも察しが良いそのっち…。

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- #10 / BS-TBS

勇者部の(百合百合しく)楽しげな日常引き続き。意を決して話を聴いてあげたのに親友なのになんでもない…。友奈の友を労る想いが痛切。もちろんみんな友奈の異変には気付いてた。すみすけのストーカーっぷりはさすがに常軌を逸してたがw 友奈は全てを背負い込んでみんなのために頑張ってた。でも残りの命は…。ぱるにゃすもだしみんなの感情の篭った演技がまた悲しみを誘う。

魔法使いの嫁 #9 / BS11

チセのへそちら最高か。でも敢えてそこに被せる宣伝クレジット…。制服姿も可愛いがこうゆうカジュアルな格好も可愛いしホットパンツ姿が堪らない。ルツとも良い雰囲気で楽しい。背負い込んでたチセを労ってくれるアンゼリカ。ほんとチセの周りは良い人ばかり。でもそんな甘えた環境に依存し過ぎはよくないんだろう、それが分かっているから自分に苛立つのか。フォローしてあげるルツ…優しいな。呪われてるからエリアスも怖くない…か。産まなきゃよかったという言葉がチセにとって呪いになってるんだろうか。愛する…自分自身を守るためにも大切なことか。バラの庭の出会い…こうゆう関係もあるんだなぁ。しかし相手があんな破廉恥な格好してるなんてロマンに欠けるなw チセのエインズはもう付かず離れずの関係。失ってしまうのが怖いんだろうな。

魔法使いの嫁 #10 / BS11

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改めて劇伴素敵な曲揃いだなぁ。チセをナデナデしたい。ネヴィン…立派になったな。チセの居場所は今やエリアスだけ。その場所を失いたくないが故に全てを受け入れてるのか。そんなエリアスとリンデルの出会いの回想。ほんとエリアスは何者なのか。僅かに人間が入った精霊や妖精?生死の狭間、煉獄に生きる何かなとか。それにしても三石琴乃さんの母性溢れる声は良いな。心暖まるものがある。

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