雑記

『本多真梨子・戸田めぐみの ほんとだ!』、想像以上にやべーラジオだった。戸田くん…重い人だと知ってはいたがここまでとは…。

アニゲーイレブンはあかりんこと鬼頭明里ちゃんゲストで堪能。タイトスカートなので座ったときのふとももが良き。あかりんは容姿もだが低めで落ち着いたトーンの声も好みなんだよね。そして絵がべらぼうに上手い。トークも出来る。演技もそつがない。可愛い。なんだこの完璧っぷりはw

あとやっと『君の名は。』を見た。今さらネタバレもないと思うが一応感想は下記へ。

アニメ感想

君の名は。 / KSB

アニメで一番苦手というか嫌いな入れ替わりネタと聞いててあまり見る気が起きなかったんだけど今さながらやっと録画を見た。きっちりしてなくいい感じに漫画的にキャラを崩してるのが見やすくていいな。入れ替わりネタもさすがバカ売れした映画だけあってストレスなく楽しく見れるようになってた。そうして前半はコミカルさメインで楽しく見れてたけど後半からまさかの悲痛なSF展開で度肝抜かれた。えぇ…と思ったがここから最後まで一気呵成に手に汗握らさせる痺れる展開でずっと見入った。そうして助かりつつもお互いを忘れてしまうも最後に遂に…っていう固唾を呑む帰結は緊張の糸がキレたかのような安堵感。泣きはしなかったが深い感動に包まれた。いやはや見せ方が上手い。万人が見る映画として極上のエンターテイメントに仕上がっていたな。そりゃ全世界で大ヒットするわな。夜に見たから暫く興奮と余韻で寝付けなかったよ。

あと随所にフェチズムを感じさせるのも素晴らしい。足とかうなじとか色々と女性らしい官能的なエロさを感じさせられこの辺だけ注目して見ると普通に深夜アニメだなw 同じSF青春系アニメとして大好きな時をかける少女も足とかフェチズムが感じられたがそれに通じるものがあった。テレビ放送だけどパンツもカットされてないのも嬉しい。あの大きすぎず小さすぎずあの歳頃を感じさせるおっぱいの大きさってのも良いんだよね。朝方(瀧くんが)自分のおっぱいを揉みつつ四葉ちゃんとのシーンはコントみたいな面白さだった。仮にストーリーが合わずともこれは三葉ちゃんを好きになってしまうなぁ。

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そんな宮水三葉役は上白石萌音さんだが全く違和感がなかったし上手い。こうゆうのを聴くと映画で声優以外を起用するのも分からんでもないな。花澤さんは同じ新海監督作の言の葉の庭繋がりか。花澤さんもナチュラル系の芝居が出来るけど声優キャリアがある分こうゆうウブさは出ないだろうな。

映像も勿論ディーテールが緻密で圧巻。これぞ日本の映画。舞いのシーンとか一瞬3Dに見えたぐらいヌルヌル動かしてる。しかし月がきれいといい恋愛ドラマに日本の伝統芸能を組み合わせるのがトレンドなんだろうかw 合間のCMで流れたクロスロードというZ会の映像も凄かった。

スロウスタート #1 / BS11

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例によっていつものきららアニメでありいつもの橋本監督の日常萌え作品。そうゆうこともあって冠ちゃんがチノちゃんに見え中の人効果でカムイちゃんに見えてしまう。いや既視感ありまくりなのはどのキャラもどの設定もだけどね。そうは言いつつもやはり可愛い女の子ばかりの透明感溢れる映像には癒やされて心地いいひとときだった。初回だからご祝儀作画でヌルヌル動きまくりなのも眼福。ここまでならどうってことない日常アニメだが最後のCパートで爆弾投下。展開がスロウというわけじゃなくほんとうにスロウな人生だったというw

三ツ星カラーズ #1 / BS11

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ニコ動でやっていた声優さん出演の番組は見ていたので誰がどのキャラかは掴みやすい。ゆっきーが一番まともで他ふたりがやべー奴なのなw 3人の幼女による日常の冒険ってとこかな。のんのんびよりを悪ガキっぽく忙しなくした感じか。商店街とかの観光案内的な要素もありそうだ。しかし警官が幼女にロケラン向けてるって現実にあったら大問題だなとか思ったらマジで飛び出てしまうのかw これはこれで問題だがまぁ因果応報で報いを受けた。「うんこありますか!」でパン屋入るとこは笑ったがそら怒られるw ほんと良くも悪くもクソガキを地で行くな~。

刻刻 #1 / BS11

この手のは好みじゃないけど殺伐とした緊迫感で飽きずに見入った。

刀使ノ巫女 #1 / BS11

どことなく00年代のアニメな雰囲気があるがオリジナルアニメなのか。応援したい気持ちが働くけど初回にしては緩いなぁ。主役はえーでちゃんだがえーでちゃんでオリアニメ…うっ頭が。他の主要キャストに大西ちゃんやあじゅじゅもいるから好みではあるが。ただふとももは良かったし金子ひらくさんコンテ演出のOPも良かった。

りゅうおうのおしごと! #1 / BSフジ

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将棋が盛り上がってるらしいのでナイスタイミングなアニメ化ということだろうか(ニュースは見ないのでよくは知らない)。ネトゲの嫁の矢野さんのキャラデザインはロリロリしく可愛らしい。9歳の小学生…全く小学生は最高だぜ。当然のようにお風呂シーン完備。そして流れるように押し倒しのテンプレ。まさに定食を食べてるかのようだ。将棋盤の血溜まりネタは一瞬マジかと思ったよ。浪速の白雪姫って二つ名は嫌過ぎて笑う。今期もひーちゃん頑張ってるなぁ。一応あんなロリコン事案者でも人を感化させるぐらいの情熱はあるようだ。しかし将棋の力があるとはいえ合法的に幼女をゲット出来るとはなんてウラy…じゃなくて恨めしい。

citrus #1 / BSフジ

こうゆう系統は範疇外。高橋丈夫監督&パッショーネは六花の勇者やひなこのーとが好きだったけどね。と言いつつやはり見せるのが上手い監督だからか初回は飽きずに楽しめた。特に最後の怒涛の展開は見入ったな。いや窒息死させるつもりかのハラハラ感もあったがw

メルヘン・メドヘン #1 / BS11

斎藤久さんも総監督やるぐらいになったんだなぁ。ラノベ原作かと思ったらオリアニメなのか。本の中から飛び出したファンタジー。穿った見方をすると自分の物語を見つけようとするあまり拗らせて空想に取り憑かれている娘に見えてしまうなw 異世界へ行くときに一旦我に返るのがひと捻り入れる今風。上は隠して下は隠さず、一応見開いて隠してはいたw キャラは可愛らしくて好みではあるな。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン #1 / BS11

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1年ぐらい前からやってたCMは美麗な映像に釘付けだった。本放送自体ものっけからまるで髪の毛一本一本描いてるかのような繊細な映像美に息を呑む。光のコントラストもフォトリアリスティックで美しい。動きもよく芝居していて見入る。まるで劇場版を見てるかのようだ。話は戦争後役目がなくなったヴァイオレットの再就職はということか。どことなく境遇がランボーとダブって見えてしまうな。ヴァイオレットちゃんは何でもいうこと聞いてくれそうな従順さが良いなぁ。世間を知るということは嫌なものもそれだけたくさん見るということで世間知らずなヴァイオレットが耐えられるか、とホッジスは気遣っているんだろうかな。自動手記により人の心に触れるというのは面白い着眼点だな。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 #1 / BS11

タイトルだけで見る気が起きなくなるが監督が大沼監督なので期待して見たがこれはなろう系か。この手のはくすぐったくなって見なくなるからなぁ。アニメ自体も監督の前作妹さえに比べて覇気も今ひとつ。

宇宙よりも遠い場所 #2 / BS11

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OPのキマリちゃんがベッド上で回転するとこ、ここから駆け出す感があって好き。サブタイバック映像もセンスがあってさすがいしづか監督。アバンのしらせちゃんのニンマリな顔が楽しい。そっち系のバイトを紹介する世間知らずな面も可愛い。ゆかちCV日向の追加でいい感じに賑やかになってきた。嘘ついていない感じ、お互い純真な気持ちで目指してるところはひとつだからか。それを見抜く日向も嘘ついてない感じだな。隊員お色気作戦で「昭和か!」のところは痛快活劇。みんな駆け回って青春動いてる!この気持ち分かるなぁ。しらせちゃんはポンコツな面ばかりで遂にはリーダー解任されるわ散々だなw

ゆるキャン△ #2 / BS11

細長い部室というとゆゆ式彷彿。今回はテントやキャンプ地について勉強になる。自分もむかし林間学校か何かの行事でテント張ったな。リンちゃんの朴訥とした立ち振舞いが可愛らしい。ひとりキャンプも良き。キャラといい表情といい今回も緩いがこのまったり感が癖になる。

ラーメン大好き小泉さん #2 / BS11

これにも鬼頭明里ちゃんが出ていて今期売れてるなぁ。そういやあかりんはラーメン屋でバイトしてたって言ってたからこういった作品に関われるのも本望だろうな。美沙さんのテンプレツンデレっぷりも可愛く潤の真面目っぷりも可愛く小泉さんのポンコツっぷりも可愛い。納豆キムチレアチーズラーメンやパイナップルラーマンはあまり食いたくはないがw

カードキャプターさくら クリアカード編 #1 / NHK-BS

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やはり朝方以外は時計テロップが入らないから今度からは再放送をメインに見よう。そういやよくよく見るとさくらちゃんは小学生から中学生になってスマホも使うようになったんだなぁ。基本キャラデザインは変わってないのに絵柄に20年前の古さを感じないのはさすがCLAMPでありさくらちゃんは永遠に不滅といったところだな。宮崎一成さんも久々に声聴いた。あまり変わった印象受けないのは嬉しい。「おやすみなさい。小狼くん」ここが一番好き。

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結城友奈は勇者である -勇者の章- #11 / BS-TBS

中学生の友奈と結婚…なんてやましい新樹様なんだ。あんな風に言われちゃ友奈は余計背負い込んでしまうに決まってる。ほんと大人は子どもにばかり苦しい思いを…。この生命をみんなのために…こんなの勇者じゃなくて愚者だな。救いは怒ってあげる友だちがいること。そして悲痛な仲違い…。友奈の頑なな意思の強さが仇となった。銀に続いて今度は友奈が英霊に…こんな悲劇の繰り返しで成り立つ世界なんて間違ってる。結局敵は人間だったということか。

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- #12(終)/ BS-TBS

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最後に物を言ったのはやはり親友同士の絆。みんなの勇者が集うシーンですみすけに振り向いたのは銀だろうか。泣ける。最後は神に頼るのではく人としての道を進むことを選択。友奈が打ち破るシーンは感傷的な音楽と迫力の映像と相まってドラマチックで心を揺さぶられた。そして大人たちは子どもたちに押し付けた報いを受けた。でもいずれ子どもたちも…。この作品らしい劇的な展開とやるせないムード、そして最後は勇者部の天真爛漫な笑顔が救いの最終回だった。 前も書いたけど個人的には鷲尾須美編が好きだったのでこれだけで1クール分見たかったな。鷲尾須美編だけなら2017年アニメで一番好きなアニメのうちに躍り出た。

魔法使いの嫁 #11 / BS11

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ちっこいエリアスが子どもみたいで可愛い。でもあんな姿を見たらやっぱ悪魔みたいで怖いわな。どのみち避けられない事態。エリアスが思わず襲いかかるシーンは鬼気迫る映像。食べないで下さーい!…でもそんなエリアスでもチセは受け入れてくれる抱擁力。そんなことがあってあんなチセとの付かず離れずな関係になってるのか。チセは確かに美味しそうだがw 必要以上にシリアスにならず適度に抜くのがこの作品の美点。そしてまさかの急に歌う展開。よく分からないが耽美なシーンだった。チセとエリアスはなんだか遠距離恋愛みたいになってるな。離れてても心は一つってとこか。

魔法使いの嫁 #12 / BS11

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説明できない感覚…チセを見てると確かにエリアスの気持ちが分かる。ネヴィンと再会したとこは煉獄的なところなのか。チセはあんな暗い過去があるからまた嫌な思いをするのが怖いんだろうな。チセの母親の真意…思ってる以上にチセのためだったのかもしれない。もっと自分に自信を持とう、自分に素直に生きようってことだな。やっと悟ったのかいい顔になった。嬉しいへそチラサービス付きで。チセは思いを伝えるために自由に羽ばたいていく。まるで最終回かのような盛り上がりで見入った。その後のギャップw これがこの作品の好きなところ。幼女チセ可愛いなぁ。あんな暖かさなら母親は決してチセを嫌ってじゃないさ。そして今も暖かさに包まれている。素晴らしい余韻の1クール目の区切りだった。

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