DLC情報が出てきたがどれもこれも高いなぁ。1マップ1000円、1キャラ1000円とかさすがに高すぎ。シーズンパス8800円とかプレミアムボックス系のゲームが一本買える値段じゃないか。それに2月22日以降に配信される頃には自分はもうクリアしてるかもしれないからタイミングを逸する感も。一体どうしてこんなに強気な価格設定にしちゃったんだろ。そんなに売れてなかったのか。

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第6話~いにしえ~

蘇る伝承

ランクアップ試験Dの課題は特別栄養剤。それなりの高品質な栄養剤を作ってコルさん量販店で増やせばいいから朝飯前…って栄養剤は量販対象外なんかい~。確かシリーズ通して栄養剤は増やせなかった意地悪な仕様だったはず。フルーティなどの触媒で作成個数を増やしつつ5本納品して無事Dランク。最初はランクなしからスタートしてやっとこさDにまで到達。Sまであと4ランク分ってとこか。

さ~て今回の不思議な絵は…ってところで風雲急を告げる雷鳴と謎の咆哮。まぁ今まで伏線あったので波乱な展開になるとは思ってた。やはり大昔この地を焼き尽くした雷神ファルギオルの伝承…ではなくその事実が今ここに蘇らんとしているようだ。ミレイユはこの時のためにアトリエランクを開催してファルギオルに対抗できる錬金術士を集めて育てていた、切り札は今目の前にいる並み居る凄腕錬金術士たち。昔ファルギオルが錬金術士に封印された事実もまた蘇らせようとしているわけだな。ミレイユから懇願されるがモチのロン。アダレット王国の窮地に馳せ参じようじゃないか。意気揚々と[ページをそっとめくって]も流れてきて勝利は我が方に。このメンバーにアルトがいるってことはやはり味方側なのかな。実は影でクククッとか言ってるんじゃないだろうな。

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さておどろおどろしいムード醸し出す[影覆う街]が流れる中で対ファルギオル戦の作戦会議。雷に効く戦い、雷=へそ、つまりファルギオルはへそ好きの変態、へそ出しルックで戦えばファルギオルは油断する!…なんと天才的な思いつき。よしその作戦でいこう。

はい、次の作戦。ファルギオルは伝承として大昔から伝えられてきた、つまりファルギオルはお爺さん。それなら自分たち若いみんなのパワーが負けるわけない。お、おう…。リディーもツッコミ役大変だなw でも若さ=力。みんなにはそれだけまだまだ成長する余地がいっぱいあるということ。だから力合わせて戦えば成せないことなんてない。

アルトはファルギオルの復活を予想していた。だから出会ったときに「変えられない未来もある」と意味深に忠告していたんだな。その変えられない未来ってのはアルトが立ち塞がることかと思ってたよ。でも未来云々より今は倒すことのみを考えるのが最優先。アルトからも双子からもお互いの力を頼られた。この会話だけだとアルトは良い奴っぽくて今までのはミスリードで済みそうではあるが。

さていよいよ火蓋を切られたファルギオル討伐作戦。つまりNPCキャラチームが陽動してプレイアブルキャラチームがメインの戦闘するっていうお約束の流れだな。なんだか展開的にクライマックス感あるけど多分ここまでで第1部か2部完ってところだろうな。サントラの曲目を見るとまだまだやるべきことはある。

ここからメルヴィーユの街音楽は先ほどのどんよりした[影覆う街]に変化して街人の会話も変化。コルさんの「雷ごろごろ…」が可愛い。リアーネは「大変なことになっちゃったわね」と言うもどこか他人事な言いようだったが。アトリエに戻るとロジェパパが空気を読まず双子を旅行に誘おうとしてる…。この様子は双子を危険な目に合わせたくない、失いたくないための悲痛な行動なんだろうな。もしかして最愛のオネットも?

いつの間にかオリフラムを閃いていた。一体なにが切っ掛けで閃いたんだろ。メッセージ見逃したかな。最大効果の地獄の業火を発現させたオリフラム調合。特性に大きな破壊力やクリティカル+も付けたから鬼に金棒のはず。これで野望ノートは全てクリア。ただルーシャ依頼のそよ風のアロマは全く閃いてくれず。というかそもそもこの段階だと渡すことすら出来ない。もしこの話数限りのキャラ依頼だったらアウト。一応このイベントに突入する前のセーブは上書きせず残してあるけどね。取り敢えず次の話数に進んでも有効かどうか。もしタスクが消えてしまってたらロードし直してやり直そうかどうするか考える。

真打ち登場!

決戦の地はブライズヴェストの焦雷風穴。既にイル師匠とルーちゃんのパパさんが戦っていたがモブキャラの宿命かルーちゃんパパは早々に退場…。惜しい人を…。イル師匠も既に限界でこれも今作NPCという宿命か…。よし、それならイル師匠から後を託された分双子たちで頑張ろうじゃないか。

『雷の魔人ファルギオル』の見た目はいかにもな姿。奴は相当人間に恨みつらみがあるみたいで怒り狂ってて取り付く島もない。戦闘曲は汎用ボス戦曲[Gemini Wing]ということでこうなると大一番の戦いってわけではなさそう。早速戦いに入るが…えぇ…マティアスが最初のターンで戦闘不能に!?ステータス見たらレベル90、HP24771って無理ゲー過ぎぃ。さらに次のターンで全員戦闘不能…。防具をもっと作り込まなきゃダメだったか…って、いやいやさすがにこれは負けイベント。この時点でこの後どうなるか読めた。双子は早くも諦めムードというか既に戦いを投げ出していて意地さえも見せず。こういったところも今風というか現代っ子的な描写だな。

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フィリスの決死の援護も間に合わず…ってところで「させないよ!」そう、この聴き覚えのある懐かしの声の主はあのソフィーとプラフタ!遂に来た!まさに主役は遅れてやってくるというわけだ。そして今作のある意味テーマ曲的ポジションの[Mysterious Painting]の曲とともにいきなり豪華にソフィーのイベントスチルもお目見えだ。最初は声だけ、次は顔半分だけ、その次にイベントスチルっていう焦らしプレイが心憎い。今まで散々出し惜しみした分この登場演出には痺れたな。ユーザーが何を望んでいるかを実に分かってくれてる嬉しいサプライズだ。

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ファルギオルはソフィーの強さを見て「忌々しきネージュを思い出す」と言ってたが以前話に聞いた初めて不思議な絵を描いた人だったか。錬金術士なら戦うこともあるか。ファルギオルは分が悪いとみると退散する狡猾さもあってある程度知能はあるようだ。一旦戦いはお開き。[やってみよう! for リディー&スール]も流れてきて平穏ムード。可愛さのある曲だけどアレンジで大人の女性としての気品さが出てそれだけ年目が経ったことを感じさせられるな。そうか、リアーネはソフィーとプラフタがメルヴェイユに来ていたのを知っていたからあんな楽天的な台詞になってたんだな。アフレコ演出のミスかと思っちゃってたよw それだけこの二人なら絶対何とかしてくれるという絶大な信頼がある。

さて前作のソフィーはフライトユニットからコーエーテクモ内製に3Dが替わったからその落差でイマイチに感じてしまったが今作はセーフ。フライトユニットと比べなければ前作よりクオリティは確かに上がっていて特に拙さは感じさせない。あれからさらに成長したはずだが大人っぽさというよりはちょっとあどけなさが出てるような感もあるがでもイマイチになるよりは遥かに良くて十分可愛いと言えよう。このソフィーならあの頃と同様に好きになる。プラフタは元々ソフィーのアトリエから内製だったこともあって問題なし。

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錬金術士の使命

遂に不思議シリーズ歴代錬金術士が揃い踏み!年月の積み重ねを感じ実に感慨深い状況。ただそんな盛り上がりとは裏腹に自信に溢れた二人の錬金術士の前に完全に双子は戦意喪失。ランク制度に参加する以前に…いやそれよりも悪化してる。お姉ちゃんのリディーはスーを励ましもしない。双子の初めての挫折ってところか。それなのにソフィーは部外者だというのにこのメルヴィーユのために尽力してくれている。それは何故か。答えは簡単「錬金術とはみんなのために使うものだから」。錬金術と共に幾多の冒険をくぐり抜けてきたソフィーならではの明快な答え。ソフィーが導き出した錬金術士としての道は自信に満ち溢れている。そんな言葉を聞いた双子の性格も明快だった。あっさりと挫折モードはお終い。必要以上にシリアスな空気を引きずらないのも今風な作りだな。もちろん湿っぽいのは嫌なので歓迎したい。

双子が思いついたファルギオルを打倒するアイディアは不思議な絵に閉じ込めること。ファルギオルは以前までは絵に閉じ込められてたのか。それなら誰かが絵から出したんだろうか?まさかそれがアルト?…ってのは飛躍し過ぎか。自信なさげなミレイユに「やる前から諦めちゃダメ」と言い放ちさっきまで人生投げていた人と同一とは思えない台詞だw でも決意に満ちた良い顔になった。

次に入る不思議な絵『凍てし時の宮殿』の作者は不思議な絵を生み出したあのネージュ・シャントルイユであり彼女が最初に描いた絵。いきなり大物の絵が出てきた。ファルギオルは彼女に封じられたから引き合いに出したんだな。ここでまた絵を修復する絵の具作成の段階に入ったが空気を読まずファルギオルがまた出現してしまいそれをソフィーとプラフタが食い止めることに。てっきりここからソフィーもパーティメンバー化すると思ってたのに憎らしい奴め…。

品質22の『凍てつく心象の絵の具』完成。これで錬金術レベルは26になり基本の効果レベル上限が13へ。みんな絶望的な状況で気が沈む中、双子は意気揚々と明るい。双子の流されやすい楽天的な単純な性格が吉と出たな。

閉ざされた世界

そして《凍てし時の宮殿》へ。氷晶の輝窟同様にまたしても氷の寒々しい世界。夏場だと見た目涼しげでいいが今は体感的にも余計寒々しくなるなw あちらは自然、こちらは建造物が氷結した世界とはいえもっとヴァリエーションが欲しいところだ。そして今回もひとりの少女が住まう世界。絵の世界には幼女しかいないらしいw ネージュの記念スべき一番最初の不思議な絵だというのに不気味に時が凍てついてしまっているのは彼女が心を閉ざしこの世界を凍り付かせたらしい。フーコのときは住まう世界のケア、今回はネージュの心のケアということだな。

早速「その必要はないわ」とともにネージュが登場。何故か魔物のリトルキャプテンx3をけしかけてきたので戦闘するもオリフラム投げてフィリスのフォロースキル発動して最後はアルトがトドメで1ターンでお終い。まさに弱すぎて話にならないな。それでもネージュは出てけ!の一点張り。幼女相手なら容赦されなくされたいところだが。そんな幼女ネージュちゃんはやや青味がかった黒髪ショート、黒パンストと紫系の色味のセクチーな服装っていう見た目がもう可愛くて好き。

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ネージュは外の世界に絶望してどうでもいいと思ってるのかな。そんな心を反映してか延々と続く寂しげで満たされない世界。さらにまた魔物をけしかけてくるもフラム一撃あればあとは楽々。これでみんなレベルは36。ネージュはこの世界にひとりぼっち。それならぼっちじゃなくしてあげようというリディーの引きこもり脱出作戦。何とかファルギオルの討伐手段を聴き出すのではなくまず友だちになりに行こうってのがいいね。まぁ打算的ではあるが…ってルーちゃんと同じこと考えてしまってたよw

ストーリー的に一旦アトリエへ帰還してもおかしくはないので探索しつつカゴいっぱいになったら適時帰還。氷の世界だけあって炎に効く敵が多いのでレヘルン系は外してフラム系をメインにして装備し直し。色々新たな材料を拾うもそよ風のアロマは閃かずナシのつぶて。他にドナーストーンやルフトを最高レベルの効果を発現させたりしつつ。いつの間にかコルさん量販店は登録枠が3つから5つに増えてくれてありがたい。

お友だち作戦

先へ進み鬼ごっこ再開。ぬいぐるみから記憶の断片が語りかけてくるが、ネージュを利用しようとする大人は嫌い…。ああゆう不思議な絵を作れる錬金術の才能があるから大人たちが利用しようとしてそんな世界に絶滅してこの絵の世界に閉じ籠もったのだろうか。でもマティアスの話によるとここにいるネージュは子どもなのに実際のネージュは大人になっていって死んでいった…。楽しかった子どもの頃の思い出のままにいるってことなのかな。

さてそんなネージュのクマのぬいぐるみを錬金術で直してあげることになった。丸2日も掛かるがこんな寄り道ならむしろソフィーも喜んでくれるだろう。頼まれもしないことでもやっちゃうのが錬金術士の務め。おせっかいは歴代錬金術士の専売特許だな。でもこの小さな種まきがやがて大きな芽となる。さぁネージュちゃん…の壁はまだ厚かった。友だち…また裏切られる…彼女の心の闇は思ったより深そうだ。

ダイニングへ入ると再びネージュの心の記憶が囁きかける。ひとりぼっちの食事、心にポッカリと穴、再び友と食事したい気持ち、でももう二度と友だちは作らない…。ネージュは子どもの頃も大人の頃も友に裏切られてばかりの人生だったんだろうか…。なんて寂しい…。もしあの当時に双子みたいな子たちがいてくれたら…というないものねだりはよそう。今は一刻も早くネージュちゃんを見つけて彼女の心を開くことが先決。でもどうすればだがここでフィリスらしいアイディアは飯!単純だが飯を貰って嫌な気持ちになる人はいないはず。ということで原初の力肉をお供えだ。しれっと出てくるネージュちゃんが可愛いw やっぱり所詮は飯に目がない子どもだな。ネージュちゃんは可愛いジト目でツンデレしつつも身体は正直。それでもまだ嫌がるネージュに双子の泣き落とし作戦だ。またしても逃げちゃうがでもこうなると双子のペース。

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そして遂に本丸のネージュのアトリエへ。ようやくネージュちゃんは観念したのか条件付きのお友達宣言。それはネージュがやりたいことを当てること。友だちだったら分かることか…。ファルギオルを滅ぼしたい…人間を絶滅させたい…この絵から出たい…とか思い浮かんで悩むが…あ、三択問題なのか。選択肢は鬼ごっこ・おままごと・お絵かき。鬼ごっこは今した、おままごとって空気でもないだろう、ネージュは絵描き、とすると答えはお絵描きだ。よし一発で正解。仲良くお絵描きしたいだなんてそんな容易い願いならいくらでも叶えてあげるよ。ほんとに一緒に遊んでくれると分かると目の色を変えてしおらしくなるネージュちゃんが可愛い。それだけ心の奥底では友だちと遊ぶことを切望していたんだろうな。仮にもし不正解だったらどんな罰が下ったんだろ。ネージュちゃんのおしおきなら幾らでも受けたいが。ま、多分また魔物をけしかけてくるだけなんだろうな。

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想いのかたまり

奥の部屋ってどこなのか暫く迷ったよ。ネージュのアトリエは無駄に広すぎ。結局さっきネージュが居た部屋の隅に僅かに隙間があってそこから入れたけど分かりづらいな。さてネージュちゃんと一緒にお絵かき大会。絵を描きつつ彼女の正体を明かしてくれたが既に300年前に死んだ残留思念だという。不思議な絵の世界に一度でも入ると死後に魂が絵の中に残りそれが残留思念となる。ネージュは子どもの頃のままでいたいという強い想いが彼女をこの世界に閉じ込めさせたんだな。それなら双子も数十年後死ぬときは魂が不思議な絵に残留思念として現れるんだろうか。あの双子ならまた子どもの頃の姿のままで絵の世界を駆け回りたいって思ってそうだからそうなるかもしれない。双子ならさぞ楽しく愉快な絵の住民になりそうだな。

不思議な絵とは人の想いの純粋なかたまり。それが結晶化したのが各話最後に貰い受けていた色のかけら。その絵の中では双子が推測したようにやはりファルギオルは力を発揮できない。そこで打倒する鍵としてネージュから『虹のパレット』という現実世界で絵の力を引き出す道具と色のかけらとなる『万年霜のカケラ』を貰った。このパレットと色のかけらがあれば現実世界に絵の世界を具現化出来るというわけか。遂に打倒する鍵を貰ってこれでハッピーエンドにまっしぐらと思ったら…黒の絵の具?なんだかラスボス的に最後に立ち塞がる障害になりそうだな…。

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さてまずは誰かさんが踏んづけちゃって壊れたパレットを『虹のパレット』に直そうw 調合して錬金術レベルは27へ。探索アイテムなど準備を済ませたところで王城へ行くとソフィーもスタンバってくれていた、つまりということは…ここで遂に満を持してソフィーのパーティメンバーきたー!

と、その前にバトルミックスのさらなる強化要素もあるようでこれがエキストラミックス。道具の効果のパワーアップということである意味双子の必殺技的なものだろうか。

弱・ファルギオル戦

それではブライズヴェストへゴー。着いて早々[ページをそっとめくって]が流れ出してきたってことはこれは勝利の方程式。さぁファルギオルに双子のとっておきを見せつけてやろうじゃないか!お、ここでアトリエシリーズ恒例の歌ものボス戦曲[Beyond the fate]も流れてきた。「運命を超えて~♪」…そう、もう今までの双子じゃない。運命を超えられるだけの力を得たんだ。というわけで絵の世界効果でファルギオルはレベル90から一気にレベル28に弱体化。

奴が多投してくる接触感電は喰らっても20前後なので大したことはない。というかこいつは氷と風属性が弱点でルフトは作り込んだけどレヘルンは作り込まずダメージ・中程度なのが惜しい。とはいえ不足感はまるでなく余裕でHPを削っていけてる。最後まで全く危なげなく回復アイテムも使わず勝利だ。最後はトドメを誰が刺すか調整する余裕すらあった。報酬は『裁きの呼び石』という意味深なアイテム。

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殊勲賞はあの不思議な絵の力を見事使いこなした双子だな。さすがのソフィーも双子が眩しいようだ。フィリスに双子、やはり目指す目標がはっきりしている錬金術士は何を成すにも強い。

勝利の宴

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そして双子がメルヴェイユに凱旋してみんなで和やかに賑わうイベントシーンへ。カメラワークに力が入っていて素敵な映像になった。ここで流れてる歌もの音楽は[Prism]か。もちろんこれまた気分を盛り上げてくれる。どうしてもちゃんと歌詞の意味を理解するのはボーカルアルバムを聴いてからになるけど「幼い鳥が羽ばたいていく、大きな世界へ、二人ならきっと♪」のところは耳に残ったな。

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最後に[帰り道]が流れる中、双子たちは教会裏の墓地でしみじみと喜びを噛み締めていた。錬金術はみんなのためのもの、先輩の錬金術士から新米錬金術士たちに受け継がれていったこの言葉は永遠に双子の心に刻まれていくことだろう。そしていつか双子からまた新たな錬金術士へと…。今回の勝利は双子の想いもそうだしみんながこの街を護りたいという願いで一丸となったお陰だ。さぁこのまま一旦エンディングへと突入だ!やっとEXTRAコンテンツが見れる…ってあれ?次は第7話?なんだまだ区切りは付けないのか。

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コメント

  1. 名無しさん | -

    メッセージログについてですが、OPTIONSボタンを押すと出るみたいですよ。ちなみに会話の間(イベント中)しか見ることができないらしいです。

    ( 15:53 )

  2. 管理人 | mQop/nM.

    なんと!OPTIONボタンから参照出来たのですね、情報ありがとうございます。
    てっきり十字キーの上ボタンかL1ボタンという先入観に囚われてしまいもっと試さなかった自分のポカでしたねw 会話中オンリーだけのようで確かフィリスの頃も常時見れない制限はあったおぼろげな記憶。ログはやはりあるに越したことはないですから、助かりました。

    ( 18:21 [Edit] )

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