キャラでは今のところスーちゃんが好き。ゲーム情報が出てきた当初は何となくスールの方が好きかなと思ったけど続報やビジュアルが出てくるとリディーのほうが見た目的に好みに。でもいざプレイし始めたらスーのほうがキャラ的に面白くてどんどん好きになっていった。この手のお転婆なキャラというと真っ先にメルルを彷彿させられるがあの当時もアーランドシリーズで一番メルルが好きだったな。黄昏シリーズでもエスカやシャルロッテやウィルベルが好きだったからやはり自分はこの手の快活なキャラが好みのようだ。もちろんリディーも可愛いしおっとりした雰囲気に反してグサッと言ってくるところとか好きだけどキャラ立ち的にはやはりスーのほうが上かな。もちろん今後もっと双子として魅力を掘り下げていくだろうから結局どっちも好きになるんだろう。他のサブキャラについては次回以降へ。

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第7話~双子とバカンス?~

錬金釜フランベ

絵の世界では時間が止まっているように見えるけど帰還すると現実世界はその分時間は流れている、静止したように見えるだけで本当は刻々と時の流れは動いている。そんな未知の不思議な世界だが虹のパレットによる効果は使用者の精神力が削られるらしい。ステータスに現れないMPが大分ごっそり減るんだろうかw それなら虹のパレットより疲れない道具を考えてみようってことでレシピを閃き。ひとつの道具で全てを賄うのではなく個別の道具でそれぞれの世界を具現化させ負担を減らすってわけだな。そうしてまずは千枚栞ってのを調合。これが世界を塗り替える道具…言葉だけ聴くとすごいヤバい道具だなw

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さて、メインストーリーへ。オリフラムは地獄の業火と火傷を与える効果、強烈な破壊力とクリティカル+効果と中々の性能になった。ソフィーに渡したがやはり双子に仕事与えると同時に錬金術の腕を見るのも兼ねていたんだな。そういやついついただの友だち同士に見えてしまってたがプラフタはソフィーの師匠。お互い負けず嫌い同士の師弟関係。双子はイル師匠との師弟関係だとどんな関係を築けるだろうかな。ま、賑やかなわちゃわちゃした感じになるのは間違いないw

今のこのメンバーで最上位の錬金術士となるのはプラフタ。さぞ凄腕な錬金術を見せてくれるのではと息巻く双子だけど実際は錬金術自体はああゆう理由のために使えず。「この身体になってからは」…以前のアルトの台詞とダブって聴こえやはり彼も何かしらプラフタみたいな境遇と関係していそうだな。双子は察してこれ以上追求しないのがデリカシーあって良いね。

水に浸かった絵

アトリエに戻ると突然ミレイユから「それともわ・た・し?」を人妻の日笠さんが言ってるかと思うと感慨深い。それはともかくバカンスのお誘い。おっ、サブタイでも期待を持たせてたがやはりアトリエシリーズ名物の水着イベントの予感!バカンスといえば南の島だけどでも絵の世界にあるってのが今作の特色らしくて面白い趣向。その絵の名前は直球に《海底宝物庫》。どうやらネーミング的にフィールド曲[宝は何処]の出番になりそうだな。海&宝箱ときて立ち塞がる敵は容易に想像つく。曲目にもそれを匂わすタイトル[キャプテーン…バッケン!!!]という字面だけで賑やかなのがあるしねw 絵の世界の住人は全員幼女かとはかり思ってたんだけどなぁ。ただルーちゃんが水着を持っていくとか言ってるのでテンションは高まる。

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さて海底宝物庫はフィリスのアトリエの淡色の水海みたいな海底フィールドになるようだ。恒例のフィールド紹介のナレーションが流れて…あっ。そりゃフィリスがあの当時エアドロップが必要だったんだしいくら絵の世界とはいえそう都合良くはいかなかったかw ナレーションも結構オチャメだったw そこでフィリス持参のエアドロップの出番。ここのえーでちゃんの「エアドロップ!」は絶対某ドラえもん意識してるなw よくありがちな作品を超えたらアイテム自体を忘れるなんてことはなかったが肝心のエアドロップの材料が足りなくてフィリスは作ることがなくなったと。ま、旅好きのフィリスといえど早々海の中へ入るなんてないんだろう。そんなわけで双子がエアドロップを調合しないといけない段取り。結局いつも通り何らかの調合を経てじゃないと絵の世界には入れなかった。

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お、今作のエアドロップは袋化されて回数制限はなくなってただのイベントアイテムになったんだな。探索装備枠がいっぱいだったから助かる変更だ。作中的にはあれからフィリスがエアドロップを改良してレシピを作り上げたんだろうかな。改めてのナレーションで海底宝物庫の紹介。やはりここで立ち塞がるのは海賊王バッケンとかいう男。正直男相手にテンションが上がらないがここでジェリージェムなど欲しかった材料が手に入って助かる。そしてソフィーのレベルアップポーズもお目見え。基本は前2作とあまり代わり映えしないかな。でも可愛さが代わり映えしないのは嬉しいね。あとソフィーは攻撃アイテム投げるときに前2作以上にぐるぐるぐるぐると腕回してるのも可愛い。

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待望のカゴ枠拡張

一旦アトリエに戻ってレシピノート見てみると…おおっ!探索道具でたくさんのものが入れられる特製バックパックが載ってる!早速高速使用+のなめし革を作って閃いて『特製バックパック』を72時間掛けて調合。バカンス熱で燃えてるルーちゃんは何日もお預け喰らって冷めてるんじゃないかなw これで錬金術レベルは28。図鑑を見てみると…やったー!カゴ枠が+40個増えたー!でもどうせなら50枠分増えて合計100枠でもいいのになとは思うがこの際贅沢は言わない。仮に10枠だけ増えるのだったとしてもとにかくありがたい。ふぅ~これでやっと目下のところ最大の不満点が解消されたな。

4次元アトリエ

フィリスのアトリエは空間を捻じ曲げてあるからおかしくなってないかを確認してたがもし何かあったら空間に取り残されたり自分自身がネジ曲がったりしたらと思うとゾッとするな…。それはともかくエンディングによってはフィリスはソフィーとプラフタと一緒に旅をすることになるがあれから食いしん坊フィリス発動ではぐれちゃったらしく。結局どのみちフィリスはリアーネとふたりで旅をすることになるんだなぁ。そんな3人を見つめる双子たちと和気あいあい。今作はシャリーのアトリエのときに感じたふたりのシャリーとそれ以前のシリーズのキャラたちとの疎外感はないな。その辺ちゃんと絡みを入れてフォローされてるしやっぱり双子のあくが強いから気にならないんだろう。

アルトは持ち前の洞察力でモブ市民の子どもが風邪を引いていると見抜き世話をしてあげていた。経験がものを言う…。やはり数百年は生きてるからか?アルトのお人好しも何か過去にあってそれで償い的にやっているのかもしれない。そんな日々の積み重ねのせいか双子のアルト評も段々とうなぎ登り。双子はアルトを目標にしたいというがアルトは僕なんかを目指すのではなく錬金術を極めるぐらいの心意気じゃないと駄目だと発破をかけてきた。アルト曰く双子は錬金術のいち時代を築けるぐらいの才能がある…。う~むそこまで褒めるのは何でだろ。それだけ双子に期待を掛けてるってことなんだろうが。肝心の双子は早くも音を上げたみたいだがw これがアルトの『予言の指揮者』という意味深なパッシブスキルのイベント。やっぱりアルトはミスリードなだけかな。

お宝ザックザク!?

さて海底宝物庫の探索再開。図鑑見てたら歴代ガッポガッポキャラたちがお宝に目を輝かせていて欲望に忠実w 次の層へ進むと…あ、出てきちゃった。この手の海賊はイースVIIIの彼が記憶に新しいがあんなシリアスな背景とかは一切なさそうなお気楽な曲調のテーマ曲[キャプテーン…バッケン!!!]ではあるな。しかしなんか色々と面倒くさそうな奴だなぁ。早いとこ彼のイベントをクリアしておさらばしたいところだ。ま、案の定海賊と聞いてさらに子分にしてくれるとまで言われてまだお子ちゃまな双子は大喜び。自分にもあんな純真な心が欲しい。ってアルトやマティアスもおまえらもかw フィリスとかも喜んでいそうだが彼女の中二病な辞書に海賊はないのかな。ルーちゃんは引き気味だけどバッケンがお宝を譲ろうかと言ってきたら即座に反応して喜ぶとかほんとちょろいなw

エキストラミックスのコスモフラムを試してみる。ちょっ…ダメージ数字が見えないぐらい一撃でHP702の黒甲羅を倒してすごw ただ6回分のフラムを一度に使い果たしてしまうしアニマを最低でも30個も消費するからやっぱりコスパ悪いな。ボス戦か強敵戦か窮地のときのどうしてもってときにしか使えなさそう。千枚栞によるざわめきの森効果も試したが目に見えて効果は実感出来ず。

釣りしてたら魔物が釣れたり今作でもそんな要素は健在か。第二宝物庫へ入ると案の定のお強そうなデカブツの魔物。というかあの魔物はフルスハイムに危機をもたらしていた『深水より目覚めし者』と同じ奴に見えるがw バッテンの言いようだと自分の手を汚したくないからリディーたちに魔物を討伐させようとしている風にみえるが果たしてバッテンの真意は。ソフィーもどこか他人事的で多分いざとなったら倒せちゃうからなんだろうな。今回はこのまま戦いにはならず発破用フラムで奴をビビらせる作戦。最近すっかり存在感が薄くなってるルーちゃんだがたまには役に立つ。

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さて発破用フラムを取りにアトリエに戻ってまた取って返してきたがというかコンテナからも持ってこれたんかい~。これにて作戦成功で魔物は退散。で、宝物は『黄金のながぐつ』…。ま、こっちとしては装備アイテムだからとりあえずくたびれ儲けにはならないからよかった。直にバッテンの履いた靴の匂いを嗅がされるリディーたちはご愁傷様だがw 装備ステータス見てみるとまぁまずまず。無いよりは増し程度のスペックだな。図鑑見てみたら錬金成分に燃えるゴミとか一応黄金とか神々しいハズレとかボロクソで笑うw でも燃料カテゴリの材料として使えるみたいで一応役には立ちそうだ。双子は釜に入れたくもないだろうけどw

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第三宝物庫は魔物のガードもなく万人の心を打つ詩篇集ってのをゲット。多分双子は全然興味ないんだろう、自分も興味ないw 今度の課題は木材。船を直すため?航海に出ないのに?やはり双子たちをパシリ的に利用して何を意図してるのか。マティアスはともかくアルトも意外と感化されやすくその辺は見た目通り男の子だな。キーファを10本渡してお目見えした詩篇集とは「バッケンのメラメラポエムノート」…い、いらねぇ…w 何故か読み上げることになったルーちゃんだが1行だけ読んで即お断り。その割にはノリノリに読んでいたがw

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第一宝物庫でお出ましは…えぇ…ペットのカメ吉くんだと?ペットなのに倒さないといけないのかw 双子は引いてるがフィリスはペットのカメ吉相手でもノリノリ。あぁそういやお金ガッポガッポとか言ってた人と同じ人なんだった…。カメ吉逃げてー!カメ吉相手に[Mysterious Painting]が流れてくるってだけで笑っちゃうw ただカメ吉は意外にもレベル38、HP918と中々やりおる。でもルフト投げてフィリスのフォロースキルからのコランダムノヴァの一発で決してしまった。そこまでしたのに手に入れてお宝はキャプテンの写し絵…あ、はい。バッケンのブロマイド…1コールにもならなさそう。実際に周囲に採取できるものとしてバッケンのブロマイドが散らばっていて品質はどれも30前後ということでお察し。ただ後々で悔しいことに実は価値があることが分かったという。

在りし日の思い出

さてこれで全ての宝物庫を見た。結果はまさに骨折り損のくたびれ儲け。ルーちゃんだけが呆れ返るも他の特にフィリスとアルトは大満足気だしまぁよかったんじゃないか。で、まだ最終宝物庫とやらがあってそこでバッケン自身と戦うかまたろくでもないオチがあるかと身構えるが…いや調合だった。フィリスが宝物の鍵を直せばいいと提案してきたのも自身が冒険序盤にレヴィの鍵を修理した経緯があったからだな。バッケン自身にとって大切なもの…多分彼の大切な思い出か。お涙頂戴が待っているのかもしれない。

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さぁ今度こそバッケンの秘宝のお目見えなるかやっぱり悲報となるかだが…出てきたのはピストルと暖かな音楽の[帰り道]ということはやはりそうなる。バッケンはこのピストル片手に幾多のお宝を手に入れたが人間ってのは欲の塊。結局宝は新たな争いを生むだけだった。でもこんなピストルだけど財宝には代えられない仲間とのたくさんの思い出が詰まってる。それこそがバッケンにとって最高のお宝ってことだ。さすがにこれにはルーちゃんも文句一つ言わず納得してくれたようだ。そんな思い出のピストル『パイレーツフレア』は今ここに双子たちに委ねられた。そのピストルで新たな思い出を作ってくれってことだな。ま、少々物騒ではあるがw そしてイースVIIIの彼みたいにバッケンもまた成仏…。海賊としてはともかく「初心とロマンを忘れるな」は肝に銘じたい言葉。さぞ双子たちにもしっかりと胸に刻まれたことだろう。バッケンもヘンテコでうるさい奴だったが何だかんだで憎めない良い奴だったな。やはりアトリエ世界に本当に悪い奴はいない。バッケンからの最後の報酬は『金貨模様のかけら』。ほんと味な真似をしてくれる。

夢冒険

さてこれで今回はお終い?あれ?バカンスは?ルーちゃんの水着は?てっきりシリーズ恒例の水着イベントになるのかと期待してたのにぃ…。ただ双子には嬉しいお知らせがあってあのアトリエランク制度がまた復活したようだ。錬金術があればもっともっとアダレットの国は発展する、そうした期待が双子やその他の錬金術士たちに掛けられてるってわけだな。その期待に応えるためにも再び国一番のアトリエを目指さなきゃね。やはりミレイユが制度復活のために尽力してくれたようだ。夢の橋渡しをするのも大人の役目。ダジャレで凍らせるだけじゃなくやっぱりいざという時には頼りになる。夢はひとが生きていくのに一番必要…夢に向かって進んでる時ひとは一番成長する…身につまされる言葉だ。

暗転

喜び勇んでアトリエに帰るともぬけの殻…。机の上にはロジェパパからサヨナラの書き置き…。[巣立ち ~リディー&スール~]の巣立ちってロジェのことだったんかい…。双子が自分が手の届かないところに行ってしまった寂しさから投げ出したのか、それとも何か後ろめたいことでも隠しているから逃げ出したのか。ファルギオル討伐戦の頃から様子がおかしかったが一体どうして。あれだけお金にがめつかったのにお金を置いていったなんてよっぽどだろう。

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