前回書くのを忘れてたがメッセージログ機能が搭載されていたのを今さらながら気付けた。コメントでありがたい情報ありがとうございます。閃IIIの先入観でついつい上十字キーとばかり思い込んでいたんだよね。実はオプションボタンだったという。フィリスのアトリエのときもオプションボタンだったかな。というわけで以前の記事のログ機能についてのツッコミも取り消し。ログ自体の機能は音声再生、バストアップの顔アイコンと必要十分。閃IIIのログは文字だけだったから探しづらかったけど顔アイコンがあるだけで視認性が大分増す。閃IVでは顔アイコンも搭載してくれたら嬉しいけど贅沢は言わないでおこう。メッセージの保存数は50件だけ。閃IIIは10倍近い500件ぐらいもの膨大な保存数だったから少なく感じてしまうけどこれだけでも普段使いには必要十分だな。

lydie_suelle_atelier_0225.jpg

第8話~時の旅人~

旅立ち

ロジェパパがアトリエを飛び出してから数日経ったようだ。毎日探してる双子が健気で切ない。どんな理由があるにせよお金は置いていったにせよ子どもたちにこんな心配掛けてしまうのは大人としても親としてもダメだろう。でも双子はいつだってポジティブ。きっとお父さんは帰ってくる、そのときにみっともないとこを見せるわけにはいかない、そう信じて復活なったアトリエランクに再び参加で国一番を目指そう。

今回の補助金は4000コール。そして新たも《夜明けの大地》と《モラキス連峰》という郊外フィールドに行けるようになった。もしかしてモラキス連峰は連峰というからには雪原フィールドかなとマップ見てみたら自分が目星を付けてた場所とは違って南西にある雪山のほうがモラキス連峰となるようだ。マップ見るかぎりこれが全部の採取地となりそうかな。東南の浜辺とか真ん中の牧場とか行ってみたくはあった。一度フィリスのアトリエみたいなシームレス形式を体験してしまうと地図全てに行けないのがちょっともどかしくもある。

夢に向かって

ドロッセルがアトリエに遊びに来た。こうしてドロッセルをアップで見るとやはりフィリスのアトリエの頃より目鼻立ちが整って可愛さが増してるな。いかんせん野性味溢れる格好や残念な性格からアレに見えてしまうけど髪型といい顔といいそこだけ取り出すと好みなタイプではあるんだよね。おっぱいもデカいし。しかも声は亜李ちゃんなんだし。今作で服装をお色直ししてくれたらもっと人気出たかもしれないのに勿体無い。

lydie_suelle_atelier_0211.jpg

ドロッセルは意外にもオネットママさんの写真に興味を示したけど「お母さんに会えないのって辛いよね…」あっ。この段階で方向性が読めた。ドロッセルのお母さんは優しくて太陽みたいな人だった…うん、当たってるな。諦めずに出演し続ければ願いは叶うってわけだw 早く会わせてあげたいものだな。しかしそうなるとロジェパパと双子の境遇もドロッセル親子と似た境遇になってしまっていて今後どうなるか心配にはなるな。

今度はワイスベルク親子としてアトリエに押しかけてきた。リディーのへそくりはスーのベッドの下に隠してたんだw 遂に親子は彼女の存在に気付いて紹介して貰おうとするのかと思ったら…不思議な絵?なんだ、劇の題材ネタ探しであの世界に行きたいってだけか。可愛い女の子しかいない世界…そんな絵の世界はただの萌え系の漫画とかなのではw 親子は絵の世界に行くのかと思ったら口伝だけで満足したようだ。そんな騒がしい親子だけど目標に向かって夢を追い求め続けていることは確か。以前ミレイユが双子に言った「夢は生きていくのに一番必要、夢に向かって突き進んでる時に人は一番成長する」ってことも当てはまるわけだな。ま、成長するかどうかは個人差あるみたいがw そんなキラキラ眩しい二人をリディーは羨んでるみたいで夢を追い求める男にコロッとなびいちゃいそうというスーの目立ても分からないでもないw

頑張るコルさん

コルさん商会へ行くと双子が5000人目と5001人目の客となったようだ。お、道具補充サービスの値引ききたー。そういやソフィーのアトリエでも途中から値下げしてくれたんだったな。コルちゃんはコルさんになっても気前がいい。いや補充されればされるほど大赤字は出血し過ぎだろうw 晩御飯を一品我慢すればいいだけ…って言うけどなんて健気でいじらしいんだ…。それでも遠慮なく利用するのが双子の逞しさw ま、コルさんの性格もお見通しなもので彼女なりのおふざけなんだろう…って本当にコルさんがフラフラになってるんだがw 本来なら補充にコルさんが大好物のミルクが必要不可欠だったというのに今作はそれがなくて改善万々歳と身勝手に喜んでいたら裏ではコルさんがこんな辛い思いをしていただなんて申し訳ない…。

lydie_suelle_atelier_0212.jpg lydie_suelle_atelier_0213.jpg

というわけでコルさんの大好物のミルクを差し入れだ。これでロスした身長分を取り戻せたかな。ここで双子にようやく量販サービスの種明かし。しかしコルさんはそうゆう体質なら本来はもっとスラリとした背の高い体格だったのかな。あの顔立ちなら長身でも違和感なさそうだし素敵な美人さんになりそうだ。当然双子はビックリ玉手箱。手乗りコルネリアさん…手乗りプニといいこの世界は手乗り系が流行りなのか。やはりコルさんは今作でも父を追い求めるためにお店をやってアピールしていた。お店を開いて店頭に立ってたらいつかは噂を聴ける、巡り会える、信じる心は救われる…コルさんのこの純粋な気持ち、今作でなんとか届いて欲しいものだ。そしてこの件は今父親が不在な双子なら特に身に沁みて理解出来ることだな。こうしてみると誰彼なく片親を失ってたりする複雑な家庭事情を抱えている。

そういや『コルさんご満悦』っていうトロフィーゲットだが規定以上購入した証なんだろう。ネーミングが可愛らしい。

夜明けの冒険

お?いつの間にか????というヒントの文からしてあきらかに『そよ風のアロマ』を発想していた。特性範囲ボーナス付きのピュアアロマをあとは調合すればいいだけ。やはりアロマ繋がりだったな。早速調合してコルさんに増やして貰おう。これの図鑑コメントが笑うw まだまだオトナには遠いようだ。

おおっこの話数から探索装備の枠が5枠分増加してくれてる!やったー!早速まずは《夜明けの大地》へゴー。ここへ行くと遂に2年目に突入して1月2日。音楽は草原フィールドなので[ふたごの小鳥、草原に遊ぶ]になって新緑のオーダリアと兼用。さすがにここらの採取地になると上位の材料を拾えるけど魔物がワンランク上の強さで攻撃の決定打が中々ない。さらにフォロースキルがMISSになる率も高くなってて多分こちらの装備が追いついていないんだろう。金プニがいたけど今作では金というよりどす黒い感じの金色だったw

因みに海底宝物庫にはあのカメ吉が第一宝物庫にいて倒されてなかったていになってるようで良かったw バッケンのブロマイドはどうやら触媒としても材料としても優秀なことが判明。悔しいが拾わざるを得まいw 全くあいつめ味な真似をしやがるw

ノスタルジー

lydie_suelle_atelier_0214.jpg

アトリエに戻るとまだロジェパパは戻ってない…。年を超えたというのに…。こんなときオネットママさんがいたら…。もしまだ生きていたら今の双子たちを見てどう思うだろうか。ついセンチメンタルな気分になったスーはまたお母さんに会いたい…。そんな少し弱気になる妹をお姉ちゃんは励ましてくれる。これも泣き虫のスールを守ってあげるというお母さんとの約束。でもすぐに前向き思考で立ち直るのがスーのいいところ。そういやここに来て気付いたがクローマアレンジとなる[巣立ち ~スール~]はギターメイン、[巣立ち ~リディー~]はピアノメインのアレンジになるんだな。リディーとスーそれぞれがメインとなるイベントのとき使い分けて使われてるようだ。

犯人

リディーが太った!と思い詰めていた。それで太ったならじゃあフィリスはどうなるんだ…。服がパツパツに…そりゃそんなぴっちりした服着ていればね。どうやら背が伸びたから服がパツパツに感じられたようでそれはスーも同様に伸びていた。育ち盛りだから仕方ない。でもこの服は変えられない、だってオネットママからのプレゼントだから…なるほど。特にリディーのあんな破廉恥な服はママさんの趣味だった。とりあえずロジェパパの趣味じゃなくてホッとしたがいやそうゆう問題じゃないかw これもオネットママの調合で作ったらしくやはり錬金術士だったんだな。この服が似合う錬金術士になる…ある意味これもママさんとの約束のひとつだった。この服を着なくなるときがもうひとつの約束を履行して立派な大人になったってことになるかな。ここで流れていた曲は[あなたはだあれ?]だけどもしかしてオネットのキャラテーマになるのかな?作曲はテーマ曲一手に引き受けてる阿知波さんだし曲調的にも多分そうなるか。今まで流れてたようでそうでもなかったような。多分何故か気付いていなかったのかも。

lydie_suelle_atelier_0215.jpg lydie_suelle_atelier_0216.jpg

眩しく輝く

シスター・グレースがパメラをシスター長として推薦してたがパメラはお断り。なんでまたシスターは長を譲ろうとしたんだろ。深い意味はないのかな。そういやこの話数サブタイの時の旅人ってある意味パメラに当てはまりそうだが果たして。そんなパメラ=幽霊という記憶すら抹消していまうほどスーはまだ恐怖に慄いていたw 慣れたのかと思ったら人間そう簡単には変わらないか。

ソレイユ通りに行くとなんとハゲルさんとパメラさんが秘密裏に!?まさか挙式の段取りを!?…ってわけはなく。でっかい花火を打ち上げるって言ってるけど一体何をやろうとしているのか。フルスハイムの祭りに相当するイベントとかが待ち受けてるんだろうか。そんな怪しげな二人を目撃してしまった双子だがここでもオネットママさんとの約束が功を奏した。ママさんの約束都合良すぎだろうw

lydie_suelle_atelier_0217.jpg

王城前広場へ行くと…なんと密談していた件は路上ライブだった。いやほんとまさか過ぎるイベントスチル&トロフィー『嗚呼、情熱のシスター慕情』だったw あのかつらはこのためだったみたいだが似合ってねぇw しかもハゲルさん調子に乗って観客にダイブまでしたりして怪我人出ていなければいいがw まさかこの流れでアトリエ恒例の挿入歌がこんなキャラ起点で?と思ったがそれはなかった。ハゲル&パメラな歌も怖いもの見たさで聴いてみたかったがw 意外なイベントだったけどこれもシリーズファンに向けてのファンサービス的なサプライズになるのかな。それと同時にずっとシリーズを盛り上げてた功労者二人に対する労い的な見せ場でもありそうだ。

過保護な錬金術士ファミリー

リアーネは街の人たちから相談事も受けるようになってた。確かに見た目”だけ”だとしっかりしてるお姉さんだから自然と頼られちゃうんだろう。双子もそれを見抜くぐらいリアーネの面倒な性格はお見通しw ま、気さくで話しやすいってのは間違いない。なんてったってあのフィリスをずっと面倒見てきたんだから面倒見の良さではピカイチだろう。それにしてもリアーネ店は”ラブリーフィリス”と謳ってる割にはずっと冴えない品揃え。ま、レシピ本など必要なものは置いてあったがもう少し必要価値が欲しいところ。

lydie_suelle_atelier_0218.jpg

双子はプラフタと一緒に読書会。スーは大の本嫌いだけどだからといって本をぞんざいに扱ったりせず大事に扱う。それもオネットママさんとの約束よー。大事にするあまり本を触らないってことらしいがw でもそうした教育がずっと本人の身になっているんだからほんと良いママさんだったしそれだけママさんのことを信頼しているんだな。そんな双子に遂にプラフタが自身の正体を明かすも本だけに本気と受け取るわけがなかった。ほんとパメラといいプラフタといい錬金術士の周囲は愉快な人ばかりだなw そういやソフィーとプラフタのメルヴェイユでの定位置はフィリスのアトリエ内ってのが嬉しいね。あの頃のテント内を思い出す。

以前フィリスとイルちゃんとで食い違いでギクシャクしていたがやはりフィリスはまだイルちゃんを裏切って旅に出たことを気にしていた。お互いに性格を知っているからこそのお互いの優しい気遣い。意外と深く考えウジウジするフィリスがしおらしくて可愛い。もちろんイルちゃんは何ら気にしていない。でも最後に船が港に帰るところは二人のアトリエ。それだけ二人の約束はちょっとやそっとで揺らぐことはない。でもマグロって例え方はどうかと思うw

ソフィーとプラフタの関係はお熱い関係…ではなく親友かつ師弟であり血の繋がっていない家族。ここで簡潔にソフィーのアトリエ未プレイヤーに少しフォロー。もう身寄りのないソフィーにとってプラフタはかけがえのない大切な人…なんだか泣けるな。でもこれからもずっと一緒。お互いにとってかけがえのない人だ。

そんなソフィーをマティアスがナンパ…そうだった。最近の男を上げるイベントっぷりで忘れていたが生粋のナンパ師なんだったな。でもこともあろうにソフィーをナンパするとはさすがに許せn…いやプレイヤー以上にお怒りなのはプラフタとフィリスだった。ここで強敵遭遇曲の[脅威]が使われてるのが笑ってしまうw マティアスはもちろん、ある意味ソフィーにとっても脅威となる二人に違いないw これはソフィーは一生結婚と縁はないかもなぁ。ま、既に結婚してるような人が隣にいるから別にいいのかw フィリスはマティアスを飯の条件付きで誘うがこっちにもリアーネという脅威が立ち塞がるw 不思議シリーズの錬金術士は周りに恵まれてるようで恵まれないなw

lydie_suelle_atelier_0219.jpg lydie_suelle_atelier_0220.jpg

フィリスがソフィーたちにも会えたしもう少ししたらメルヴェイユから去ると…。そりゃマグロは回遊魚だから留まっていられないからなぁ。意外と双子はドライな反応で妙にしみったれずこの辺まだそんなに付き合いはないリアルさがある。フィリスの旅の次の目的はこれまでみんなに世話をしてもらったその分の恩返し。フィリスの旅はどこまでも果てしなく続く。そろそろキャライベントも終わりが見えてきて寂しくあるなぁ…。

lydie_suelle_atelier_0221.jpg

依頼の依頼

ようやくそよ風のアロマが3つ揃ったので2話ぶりにやっとこさ納品。お眼鏡に叶う出来だったみたいでやたら嬉しそうなルーちゃん。報酬は…えぇ…たった200コール?儲けてるだろうに随分ケチくさいんだな…。リディーもひと言グサリ。で、なんと自分の依頼用に双子に作らせたらしい。ま、こっちはそよ風のアロマという有用な回復アイテムを作れたんだから結果オーライだけどね。リディーはプンプンだがスーは寛容という精神が芽生えたみたいでひとつ大人に…はなってなかった。ルーちゃんもああは言うものの双子のためを思って依頼した…のではなく本当にパシらせただけだった。ま、とりあえず王城前広場の!?マークがやっと消えてスッキリ。

lydie_suelle_atelier_0222.jpg lydie_suelle_atelier_0223.jpg

後日ルーちゃんはちゃんと報いを受けるかたちに。狡猾なスーによりアロマにちゃっかり双子作なので報酬はこちらにとメモ付けておいたらしくさすがずる賢いw これで報酬は合計1000コールとまずまずか。ただルーちゃんのあの様子だと込み入った事情がありそうだが。そういや以前からパパさんが怪我とか言ってなかったか。

さらに数日後。当日までに薬100個調合の依頼が舞い込んできてまさかルーちゃんの逆襲!?そうゆうわけでもなさそうだったがそこへ運良く居合わせたのがソフィー。一度の調合で一気に100個も作ってしまうとかどんだけ超高性能な触媒を持っているんだw そんなソフィーだけど自分への依頼は中々片付いていないようで人がいいから手当たり次第に何でも引き受けちゃうんだな。でも錬金術という分野には終わりはない。常に調合あるのみってことだ。スーは勉強は真っ平ゴメンみたいだがこの世界に学習漫画的なものがあればよかったんだけどねw いつかスーも弟子に本を勧めることが…あるのかなぁw

そしてルーちゃんにフリッツの毒牙が…ルーちゃん逃げてー。冷静に考えてどこの馬の骨とも知らないおじさんからモデルになってと言われて喜ぶおなごがどこにいるw 案の定人形のモデルでしかも役はかませ…。これ以上ないぴったりではあるな。さしものフリッツも人を見る目はあったということか。

採取冒険から戻ると突然ルーちゃんが駆け付けてきたがなんとロジェパパの目撃情報?都の外で材料を一心不乱に拾っていた?何かやろうとしているのか。なんだかトトリのアトリエのグイードパパを思い出すが。ルーちゃんも双子を気遣い心配して日々アトリエに来る客に行方を尋ねてたんだな。最近存在感薄いルーちゃんだし意地悪なとこも見せてたけど何だかんだで優しさアピール。お姉ちゃんは影からそっと見守るってとこだ。

コアとサブ

夜明けの大地の魔物は現状勝てるものの戦闘がしんどいのでとにかくパーティの火力アップ。まず攻撃の要であるマティアスの武器をシュヴァリエルージュへ。装備作成効果により攻撃力は41、装備効力は15にまで高められた。次にマティアスに次いで火力のあるスーの武器はパイレーツフレアを作成してこれも装備作成効果で攻撃力34にまで高められた。キャプテンに貰ったパイレーツフレアは用無しw

後衛から加勢するフィリスにはシューティングスターを作成、アルトもプラエテリトムってのを作成、さらにソフィーも青き翼の宿り木を作成。ハゲルさんが藪から棒に何で錬金術士ってのは杖使うのかと聴いてきたが錬金術士ってのはずっと調合しっぱなし、だからフラフラになっても杖替わりになる…その発想はなかった。夢がないけどリディーの材料替わりにもなるってのも夢がなかった。

武器に付けるコアパーツやサブパーツも段々把握出来てきた。活力や勇猛、猛力系アイテムがHPやMP増量メイン、光速や神速系アイテムが速さメインのコアパーツになるのかな。神速のオーブを調合して錬金術レベルは遂に30になり嬉しいことに基本特性引き継ぎ数が2個に増えてくれた。この段階で気付いたがコアとサブで特性を盛っても最終的に武器に付けられる特性は結局最大3つまでなんだなぁ。確かにたくさん付けられたら俺tueeeになってバランス崩壊しちゃうからやむ無しか。

武器を強くするには作成で武器作って次にコア・サブパーツを2つ作らないといけない手間が今作では増えたけどでも単純に武器を作ればいいだけじゃなくなって奥行き感は出たし今のところその面倒さが負担になっていない。一旦パーツ作れば武器から外して他の武器に付けれるのも面白いし利便性高い。ただパーツ外すときに一々ハゲル演出入るのは煩わしいか。そういや今作は品質で数値が上下しないのかな。色々試すも数値に変化ないような。それなら装備作成効果が付かない材料は本当にただの材料でしかなくてもう少し付加価値が欲しいところ。あとで気付いたが装備効力が従来の品質による数値の上下要素に取って代わったのかな。

師匠のがんばってなんかいないわよ

どうやらリディーに材料の声を聴く能力が発芽しつつあるようだ。いつかスーにも声が聴けるようになったときが双子のアトリエがさらに一皮むける時になるのかな。何故リディーは聴けるようになったのか。逆に言うとスーに足りていないものがあるってことなのかそれともリディーが先走って開花したのか。

一方スーはスーで天性の才能で材料投入のコツを掴んでいた。これぞ双子ならではの足りないところを補い合うってことだな。リディーもスーがちゃんとそういった才能があったことが分かって安心したかな。

そんな日々成長している双子の師匠は今後の教育方針に悩んでいた。イルちゃんの師匠お父さんは厳しくて大変だったけどでもお陰で成長は出来た。じゃあ娘は弟子にどう指導するべきか。果たして師匠としてがんばれているか、だが双子の答えは明快。実際ここまで成長出来たのはイル師匠の教えがあってだ。ま、本心は時々お菓子を頂けるってのも大きいのかもしれないw 師弟関係こうあるべし、に当てはまらない気さくな友達感覚で付き合えてるのもこの双子だからこそなんだろう。でもイル師匠の音はスパルタみたいでその辺はお父様譲りかw

lydie_suelle_atelier_0224.jpg

フィリスが世話になった人たちに向けて贈り物をしているようだがただ親友のイルちゃんへの贈り物は張り切りすぎて調合を手伝ってほしいという。親友に送るものなのに他人が手助けするってのも…いやイルちゃんは双子の師匠でもあるんだから日頃の感謝という意味合いも込められるな。調合するのはラアウェの秘薬でもちろんまだ閃いていなく。フィリスが先に調合したほうが早くないかw

夜明けの雪原

モラキス連峰へ。ここはフィリスのアトリエのアオロ雪原を彷彿させられるフィールドで音楽もそんなキラキラ感があって素敵。ロッジみたいな小屋があって傍らにいる人影は一瞬ヘンリッカかと思った。雪山おじさんが質問投げかけてきて返答によってはもしかしてここで温泉イベント!?と色めくが…あれは一体何だったんだ。

所々に瓦礫が散らばっているけど元々ここには村とかがあったんだろうか。フロッケ村的なものがあった名残りと妄想すると少し切なさも。夜明けの森では魔物に苦戦させられたが武器作成やカスタマイズでパワーアップしたパーティには向かう所敵なし。特に新たな攻撃アイテムのドナークリスタルは神の鉄槌効果と強烈な破壊力特性のお陰で凄まじい火力を誇る。尚且つある程度の範囲攻撃も出来るし1ターンの分割発動効果も付けられたのが大きい。第二層目まで進むもとくに何もなし。村とかあればよかったんだけどね。今作はそういった要素はなさそうか。

次に夜明けの森リベンジ。コカトリスやケモノ大将軍も問題なく倒せるまでになってきた。こちらでも新たな攻撃アイテムのシュタルレヘルンが凄まじくて絶対零度効果と強烈な破壊力特性さまさま。特に動きを止める効果によるノックバックがありがたい。ただマンオーウォーは状態異常のオンパレード攻撃が嫌らし過ぎて一瞬にしてパーティが二桁HPになったときは焦った。こいつはフィリスのアトリエでも嫌な思いをした記憶がある。打開策は耐性有りでも関係なく高火力の攻撃アイテムでBREAKさせるってこと。単体でのみしか出てこないのが救い。丸太の橋を渡ったところに少しあるスペースは何か意味がありそうでなさそう。今後依頼によって強敵ボスが配置されそうではある。ここって一層しかない採取地なんだろうか。郊外マップの端っこにある採取地としては面白味がないな。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

  1. 名無しさん | -

    メッセージログに顔アイコンがあるのはいいですよね。フィリスの時はサブキャラに顔アイコンがなかったので

    ( 18:10 )

  2. 管理人 | mQop/nM.

    そうでした、確かにメインキャラ以外は顔アイコンなかったでしたね。フィリスの両親なのにモブ扱いで寂しい的なことを記事に書いた記憶。些細なことでも改善してくれるのはありがたいですね。

    ( 18:36 [Edit] )

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


トラックバック

Trackback URL
Trackbacks