珍しく今回は手短にお終い。最近は前半と後半とで記事ボリュームがちょっとバランス悪くなってきたかな。まぁひとつにまとめて長々となるよりはいいか。

アトリエシリーズの配信が本格的に始まったようだ。ただもう自分は欲しいアルバムは既にディスクメディアとして購入済みだしアーランドシリーズ以前は正直あまり興味はなし。Amazon Musicって以前何かのキャンペーンでソフィーのアトリエから『とある街の風景~昼~』を無料で頂けたけどCD音質と比べて如実に差が分かるぐらい音が悪かった印象。もしかして今はビットレートやエンコードが向上してるのかもしれないが。

lydie_suelle_atelier_0235.jpg

第8話~時の旅人~

黒光りする何か

まだ野望ノートは風神のふくろを作る、ドナーフラッシュ使用、ドナーストライク使用、太古の水入手が埋まっていないがやってたらストーリーが進まなくてキリないので取り敢えずCランクの試験へ。もう2年目の3月だ。

今回のCランク課題は『黒い魔物の退治』。魔物で黒いとなるとクロマ系やクロメル系、クロブレア系だな。あいつらはただの魔物じゃなく何かストーリーに関わる何かがあるんだろうか。確かに今作から突如雑魚魔物として登場してきてはいたから不思議ではあった。そういや主題歌は『クローマ』…、これは何かあるのは間違いなさそうか。あと以前ネージュが黒の絵の具には気をつけてって言ってたけど黒繋がりで関係するのかもしれない。

まずは海底宝物庫へ。太古の水は壺がひっくり返った系の採取ポイントで無事手に入った。なんかバッケンのブロマイドがやたら拾えるな。ここのクロ系魔物は宝物庫にいたはず…と最終宝物庫に入ると…[Mysterious Painting]が流れるクロメルブル3体との戦いだがドナークリスタルからのパイルスナイプのワンターンキル。これをあと2回となると今回は楽々な課題だな。

次は依頼片付けついでに凍てし時の宮殿へ行く。が、ここはだだっ広くて骨が折れる。ネージュのアトリエ内が一番怪しいけどイベントは発生せず。というかここにずっとネージュちゃんいるのか。暫しじっくりと観察。やはり可愛い。彼女のイベントってもう終わりなのかな?1話分使ったとはいえ不思議な絵の創始者としては少々物足りなくはある。もしかして今後終盤に活躍しどころがあるのかもだが。奥の寝床へ行ってみると…なんとこんなところにハゲル人形があったんだがw もしかしてゲット出来るかなと接触したら「また来いよー!」のいつもの立木さんボイスが流れたあと爆発…。えぇw ただまだ未入手の地球儀の玉をゲット出来たりもした。そういや今作はまだ地属性攻撃アイテムがないな。暫くうろちょろしてたら静謐なライブラリーから行けるネージュのアトリエでやっとイベント。もちろん戦闘は快勝。

さて色々材料も整ってきたので以前作った採取てぶくろリベンジ。やっとレア採取出現・大を発現させられるようになった。水袋もたくさん水を汲める効果を発現させられ段々と探索道具も整ってきた。レア採取・大の効果はまずまず実感出来るけどたくさん水を汲める効果はよく分からない。採取する量ではなくレア度ってことでもないんだよね。

最後にこれも依頼がてら氷晶の輝窟へ。野望ノートで残るドナーフラッシュとドナーストライクだけどそんな効果はドナー系アイテムで発現させられないよなぁ…と悩んでたら分かった、エキストラミックスでの強化攻撃だったんだな。ソフィーを前衛に置いて戦闘に突入したら杖がオーラ纏ってビビったがこれは武器の効果によるものか。しかしこれでは邪悪な錬金術士的でもあるがw マティアスも禍々しくなっててこれではダークヒーローっぽくもあるw ソフィーはアイテム投げるときぐるぐるぐる~って腕を何度も回すのが可愛い。そうして3つ目も全てクリア。こいつらクローマ系は真っ黒でどこにでもいて急に増える…ゴ○ブリかな?w

lydie_suelle_atelier_0227.jpg

あの日の欠片

さてミレイユに報告しようとしたら…なんだ結局全ての絵画マップ回って討伐していったほうがいいのか。ざわめきの森の呪いを解除してもらった場所で戦闘、次はアンフェル大瀑布の火竜がいた場所で戦闘、これで気が済んだ。今さらながらの不満だが今回みたいに最奥に目的がある場合特にマップに入って内部の各エリアに移動していくのが非常に骨が折れる。フィリスのアトリエのホウキみたいに今後移動が楽になる探索道具とか閃いたりしてくれないかな。あと採取てぶくろって効果のほどが分からないと書いたけど最奥の採取ポイントで大いなるウロコや竜のウロコの発生確率が増しているようだから確かに効果はあった。

無事ランクはCへ。黒い魔物は倒しても倒しても湯水の如く湧いてくる…そりゃ雑魚魔物の宿命だからな…というメタはいいとしてやはり何らかの今後のキーになりそうだな。何者かが大量に錬金術で作るとかしてその黒い魔物で地上を覆い尽くそうとしているとか?

さて今度の不思議な絵は由緒正しい絵《エテル=ネピカ》。スーはもしやファルギオルが封じられていた伝承の絵ではと喜ぶもその絵自体は黒一色で塗り潰されていて修復不可能だという。ファルギオルの負の感情でそう書き換わったんだろうか。それか以前ネージュが黒色の絵の具に気を付けてと言ってたけど何か関係があるのかもしれない。

伝承クラスの絵画エテル=ネピカは別名『たゆとう時の絵』。自分たちの過去の姿が見える?光の速さを超えた次元の世界なんだろうか。サブタイが時の旅人というのはそんな意味合いだったんだな。早速『狭間を彷徨いし絵の具』を調合して修復して時の世界へゴー。ここ最近絵の具での修復は錬金術レベルの向上もあってただのルーチン化してしまって面白味はなくなったな。

lydie_suelle_atelier_0228.jpg

エテル=ネピカみたいなこういった次元を超えたかのような不思議なフィールドってアトリエシリーズでは目新しいかな。音楽は針の音を感じられるような[あの日の欠片]。過去の自分と向かい合う世界…色々なドラマが起こりそうだが早速双子とルーちゃんの過去のイベントスチルのお目見え。これ完全に双子がルーちゃんを泣かせてるだけだなw リディーは昔は今よりずっとお転婆だったみたいでスーとは正反対な性格だったんだろうか。スーの内気さはお化け嫌いや虫嫌いとかでまだ名残はあるな。しかしどんな過去が掘り起こされるか分からないこの絵の世界はもし自分が体験したら恐怖でしかないな…。アルトも長居したくないって言ってるけどやはりそんな黒い背景が?

lydie_suelle_atelier_0229.jpg

こうして光る玉から過去が見られるシチュエーションはセルセタの樹海の記憶のカケラ要素を思い出す。お次はマティアスだったが案の定の姉ミレイユに尻に敷かれてる場面。ここから帰っても姉のトラウマ思い出しここにいても姉のトラウマ思い出しと八方塞がりの災難だがまぁスー”お姉ちゃん”との絡みを見るにつけそんなに堪えてはいなさそうだ。アルトもからかったりと色々な過去が暴かれても和気あいあいとしてる素敵なメンバーになった。

ここらの魔物は流石に強いが今の手持ちの攻撃アイテムで十分。ただアイアンハンドのカウンター攻撃で状態異常になるのはうざい。Venomって猛毒の意味だったんだなぁ。

辱めを受けたスーとマティアスは遂に他人の不幸を願うようになってしまったw でもアルトの過去は見たいようで見たくなくて見てしまったら「フフフ…見てしまったね」と本当の正体を露わにしてしまうそうなのが怖いような。取り敢えず今度の記憶はフィリスのアトリエの序盤のソフィーと出会った頃のようでこれまた懐かしい。こうゆう過去を振り返る展開だとまるで不思議シリーズのまとめみたいになってきてちょっと感傷的な気分にさせられちゃうな。多分そういった要素も含めての今回の不思議な絵なんだろう。そんな暖かいエピソードだというのにまだ不幸を願うかw でもソフィーのスカート履き忘れ事件は詳しく聴かせてもらいたいw

lydie_suelle_atelier_0230.jpg lydie_suelle_atelier_0231.jpg

在りし日の思い出

さらに奥へ進むと聴き覚えのある声が!?オネット?この声は子安さん?ってことはロジェパパとオネットママとの記憶の思い出が飛び出してきた。ロジェは公認錬金術士の試験が受かったけど親父がそれを認めてくれず後を継いだのは兄…。どうやら双子が目指す国一番のアトリエってのはロジェの親父を認めさせるためのパパとママの約束でもあったようだ。そしてもう一つの約束はオネットを幸せにすること…か。何とも切ない話だが双子たちはまだ実感が湧いていないみたいで無理もない。しかしこの記憶は誰経由で発生しているんだろ。入った人間それぞれの過去というわけではないのか。双子はロジェが公認錬金術士なのを知らないと言ってるみたいだが。

lydie_suelle_atelier_0232.jpg

過去にロジェとオネットも今まで双子が行っていた不思議な絵の世界に行っていた?その当時オネットのお腹には双子がいたようだが知らず知らずのうちに双子は親が訪れた絵の世界をある意味もう一度訪れて追体験していたんだなぁ。そして次の記憶で双子の生誕シーン。家族全員で国一番のアトリエになり国一番のアトリエを営むのがここにいる家族との約束。このときにパパとママと双子とで約束が交わされたんだな。さらに双子が大きくなったあかつきには絵の世界を家族みんなで旅行する約束も一緒に。たくさん約束し過ぎちゃったんだなぁ。義理堅いロジェはオネットからこれだけ期待も掛けられてたから重荷になってたのかもしれない。

そして遂に核心に迫れるかもしれない場所へ進むと立ち塞がる例の黒い魔物『クロブレア・ロゼ』。ここで流れてきたのは恐らく初出と思われる[disorder in order]。強敵なのかと身構えるが敵にもならなかった。曲の困難に立ち向かう的な勇壮さがシチュエーション的には合ってるけどこんな素敵な曲を雑魚相手に使うには勿体なかったかな。ま、もちろん他のここぞという強敵戦でも使われるんだろう。

そうしてここでも不思議な世界クリア特典『らせん状のカケラ』をゲットだが違うそれが今欲しいんじゃない、という願いが通じたのか遂に最後?の記憶。

そうか…オネットママが…。そうして国一番のアトリエになる約束が娘たちへ受け継がれたんだなぁ。そしてロジェは最愛の人を守れない錬金術に絶望してしまい今の駄目なロジェパパになっちゃったのか。

…と、そこへオネットママの声?てっきりその流れで感動の再会となるのかと思ったらお互い行き違い。なるほど、ネージュと同じ残留思念か。絵の世界に一度でも入ると死後絵の世界で思念が生きながらえるという。そうなると今まで双子に声が途切れ途切れに聴こえていたのもオネットのほうからコンタクト取ろうとしていたってことなんだろうか。そうなると地下室で見たあの女の人も残留思念、つまりオネットママの可能性が高いというわけだ。でもその絵に思念が残ってたのに何でエテル=スピカに現れたんだろ。思念は絵の世界同士で行き来出来るとか?

lydie_suelle_atelier_0233.jpg lydie_suelle_atelier_0234.jpg

早速アトリエ地下室へ駆け込むが爆発させても開かない扉。多分発破用フラムを使ったと思うけどよく周囲が無事だったなw もちろん実は公認錬金術士なロジェパパの仕業だろう。ここまでして入れないようにしているということはよほど双子に行かせたくない理由でもあるのか。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks