公式さんがアンケートをなされている(ツイート:「アトリエ」シリーズ公式さんのツイート: "【質問①】『リディー&スールのアトリエ』の良かったところは・・・? ※選択肢に無いよ!という方はリプライで回答いただけると嬉しいです^_^ #リディースール 好評発売中!")。過去形でアンケ取るぐらいもう発売から時間経ったということで自分ももう少しピッチあげないとなぁ。ちなみに自分の回答は”個性的なキャラクターたち”にした。やはりキャラクターあっての面白さだからね。今作は特に魅力的なキャラクターたちのお陰で飽きさせない。フィリスのアトリエはパーティキャラも登場キャラも多すぎて散漫だった。パーティキャラを絞ったのは正解。ま、その代わりDLC商法化してしまったがw

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第9話~奇跡~

3度目の正直

そうこうして早くも次の試験を受けられるぐらい評判は上がった。ようやくここからランクアップ勝負のスタートラインってところだな。ミレイユの元へ行くと案の定のロジェの参加。で、Bランクの試験内容は『???』の作成。提示された参考書からどれを作るかは自由、でも難易度が高いものほど高評価となる、つまりフィリスのアトリエの公認試験にもあったような錬金術試験に近いんだろう。500年前最も錬金術が栄えた時代に書かれた参考書の内容は待望の万能中和剤・虹やさすらう地球儀など。アトリエに戻るといつもの学習シーンだがスーは「さっぱり分からーん」と言っててこのタイミングでその台詞は心配になるわw

Lv21の万能中和剤・虹かLv21の過反応油脂かLv11の地球儀の玉、どれを調合するか。やはりレベルが高いものを高品質で作るのが一番ベターなのではなかろうか、というわけで後々で利用価値が高く調合したらヴェルベティスも閃いてくれる万能中和剤・虹に決めた。特性に超クオリティ、出来が良いを盛り込み品質127、ランクSで完成。これで駄目な訳がない。

お、左上にあと30日という文字が出てきてなるほどこれが制限時間要素になるのか。でも30日もあったら余裕過ぎじゃないか。で、 ここでひとつ試したいことがあるので新規セーブ。どうしようもなく低品質低ランクなものを納品したら果たしてどうなるか。自分の予想ではそのままバッドエンドになるんじゃないか、もしそうなったらED後にEXTRAコンテンツを一足先に鑑賞出来るのではないかと期待。とりあえず適当に品質24でEランクのさすらう地球儀を納品してみた…。さぁこれでミレイユから落胆と共にロジェの高笑いが聴こえてきて…って、えぇ!?こんなのでゲージマックスに!?これで合格!?文句のつけようがないだと?そんなバカな…。ロジェの様子からしてどうやら最初から双子を勝たせるための出来レースだったのか?

ただこれでゲームをそのまま進めるのはあまりに気持ちが悪いし自分的に納得しないしもしかして何らかのトロフィーに関係するかもしれないのでロードし直し。今度こそ先ほど作った高品質の万能中和剤・虹を納品するも…あれ?ゲージがもうひと目盛り足りない!?もしかして品質は関係なくて最大の効果を発現させられるか否かだったとか?とりあえずは合格になるもさっきと比べて花丸マークが小さい…。もちろんこんな結果で納得出来るわけがないのでロードし直し。今度はLv21の過反応油脂を作ったけどこれでもさっきの低品質地球儀の玉みたいにゲージマックスにならない…。やっぱり品質は関係ないんじゃないか~。一番低品質なのが一番大きな花丸だなんて腑に落ちないにもほどがあるw 仕方ないのでさすらう地球儀を品質…は関係ないか、最大効果の巨人の一撃と流星を発現させて完成。これでやっとゲージマックスになって大きな花丸マークも貰えて気が晴れた。結局3つ全部作って大分回り道をすることになってしまった。ま、あと25日もあるから全くもって余裕だったけど。というかやっぱり30日間の猶予は長すぎだな。

家族の約束

さぁロジェパパ、観念して貰おうか、という空気ではなくやはり原因はオネットママにあったようだ。[そっと重ねた手のひらを]が流れる中でしんみりムード。二人の経緯はこれまで記憶で見た通り。やはりオネットを救えなかったことがトラウマになって錬金術がろくに出来なくなった、そうして今のへっぽこなロジェパパに…。娘達は確実に成長して錬金術の力を付けていった。それなのにいつまでもウジウジしてていいのか、と自分に発破をかける意味で今回の勝負を挑んだらしい。決して負けるつもりはなく面目を保つために勝とうとしていたんだな。でもまだ手は震えるばかりで勝つことは出来ず…。思ったより彼の傷は深い…。ロジェは双子にオネットとの国一番のアトリエになる約束を託そうとするがそんなのは逃げでしかない。オネットとの約束は”家族みんな”で国一番のアトリエになること。誰一人欠けることなくみんなで目指さないと約束が約束じゃなくなる。それでもロジェはオネットとの幸せにしてやるって約束すら守れなかったと打ちひしがれてしまいどうしようもない。双子が元気に活躍してることこそが家族の幸せだろうに。というわけで地下室で目にもの見せてやることになった。紛れもなく…そうゆうことだろう。

あ、そういやルーちゃんが結果を待ちわびていることを忘れてた。アトリエでこうゆう仲睦まじい光景が繰り広げられてるんだからオネットが望む幸せな日常に違いないだろうよ。さてやっと開かずの地下室に入れた。双子にも開けられない施錠が錬金術で出来たんだからへっぽこなわけはないんだけどね。ここにある序盤に入ったあの絵の世界の題名は『天海の花園』という素敵なネーミング。ロジェパパがオネットママを喜ばせるために描いたらしい。手向けの絵にずっと彼女が住まんでいるんだから本当に彼のことを愛しているんだろうな。

双子は希望を胸に抱いているのにロジェパパは相変わらず何もかも投げやり。「やる前から無理って諦めない!」と威勢のいいエールとともに[ページをそっとめくって]が流れてきたら勝利の方程式。ま、ファルギオル戦で絶望した時の双子に言い聞かせてやりたいがあれから成長したってことなんだろうw やることはこれまで通り絵の修復。ロジェパパは在りし日のオネットママの「ひとは生きてる限り諦めちゃダメ!」という言葉を思い出してようやく立ち直ってくれたようだ。でも何で絵が壊れたんだろ。あの時入って以降に何かあったんだろうか。

ルーちゃんのがんばってなんかいないわよ

そんな感動的な流れだと言うのにロジェパパが食費使い込んでいたツケがここでまわってきて双子が食い倒れ寸前だったw 確かにキャンバスを煮て食べるまで追い込まれるなんてとても幸せな状態ではないなw そこへルーちゃんが差し入れを持ってきてくれたが…色々回りくどいこと言ってくるけど素直に言ってくれればいいのにねw

そして明くる日もルーちゃんは何かと理由付けては遊びに来る構ってちゃん。そんな楽しげなルーちゃんを見て双子は余計な詮索。何気ない会話かと思ったら意外と『コミュテイション』というレシピ閃きイベントにまで発展。双色コランダムが惜しいが48時間も掛けて調合。マジで双子が入れ替わっちゃったがまぁ4次元アトリエや世界を塗り替える道具とかがある世界なんだから不思議ではないか。しかしこんな回り道しなくてもルーちゃんがほんとに暇してるかどうかはただ単にアトリエを見に行けばいいだけなのではw しかも双子がこんな怪しげに飲ませようとしたら余計飲むわけがないだろうにw ってところで遂にルーちゃんで嬉しい待望のイベントスチル&トロフィーきたー。というか絵が意味深過ぎるw もしかしてルーシャを押し倒してリディーが大股開きで呑ませようとしてる絵になるんだろうか。大胆な構図でゆーげんさんやるなぁ。リディーもこんな姿勢をしてまで飲ませようとしてかなり大胆だがw

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で、この後の展開的は正直読めてた。これもルーちゃんなりの双子への優しさ。別に遊んで欲しい淋しがり屋さんってだけじゃなく双子のためを思っての構いっぷりだったんだな。ただちょっと不器用なだけで。ま、ここまで事細かくノートしてるとちょっと怖いけどw 双子はこれを機にルーちゃんへの態度を改めるようだが…ちょっとだけ変わる程度かなw ルーちゃん弄りはあまり変わらなさそうでこれが彼女たちのコミュニケーションの取り方でもあるんだろう。まぁ胸の件はkwsk聴かせて頂きたいがw そうしてやはり今日もアトリエでは幸せで楽しい日常が繰り広げられていましたとさ。

大切な場所

さて早速『久遠の天つ国の絵の具』を調合。品質38程度でスマンパパン。さてあとの修復はロジェに託された。そうして二日間ぐらい時が経っただろうか。もちろん無事修復は完了。そういや子安さんの演技もしっかり芯の通った声になっててロジェの頼もしさをより感じられるようになってきたな。ここぞというときはさすがの演技力。

今回はロジェパパも一緒に絵の世界へゴー。こんな素敵な絵を生み出せたんだからへっぽこなんかじゃない。オネットのテーマ[あなたはだあれ? on Piano]も流れてきてしんみり。さぁお母さんを探しに行こう。

着いたところは美しさと愛で包まれた《天海の花園》。いつものナレーションも流れてきたが彼女はそこでずっと奇跡を待っていた…そうか、今まで絵の世界の案内をしてくれていたのはオネットママだったんだな。最後に双子に呼びかける粋なはからいにはグッとさせてくれる…。フィールド上で流れる曲は初めて訪れたときに流れてた[霞む夢と記憶の園]ではなくクローマアレンジの[その声に出会うため]。戦闘中も引き続きこのオルゴール調で切ない曲が流れたままだから否応なしに特別な気持ちに浸らせてくれる。こんな曲聴かされながらだなんて泣いてしまうな…。涙と急く気持ちを抑えつつじっくり確実にその声の元へ。ここはゴースト系が多めでホーントは前2作の経験で苦手な部類だが今のレベル49パーティと攻撃アイテムなら何ら問題なく。ホーントの図鑑コメントは案の定でホーントしようがないスーだw 天海の花園の図鑑コメントも微笑ましい家族愛だな。レアリティ高い材料も色々拾えるのがありがたいがただやはり早る気持ちは抑えきれない。戦闘も採取も探索もそこそこにしてひたすら前へ進んでゆく。合間合間にオネットママと双子との思い出の欠片。ほんと楽しげで暖かい家族。そして双子に期待も掛けられていた。

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そうして遂に最奥の《一番大切な場所》へ。絵の中にもアトリエ…それだけアトリエという場所はロジェにもオネットにも大切な場所だったということだ。そしてそのアトリエを今は娘たちが受け継いで営んでいるんだから嬉しいじゃないか。

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あなたに会えてよかった

そして…ただいま。やっと会えたね、君に。オネット、ロジェ、そして双子の強い想いが決して夢なんかじゃない本物の再会を実現してくれた。ここでオネットのテーマ[あなたはだあれ?]がこれほど晴れやかに暖かく聴こえてきたことはない。あなたはだあれ?じゃなく紛うことなきオネット…だ。

感動の再会のあとは[あなたはだあれ? on Piano]に変わり積もる話で溢れんばかり。ほんとこうしてみるとオネットママさんは美人。どことなくスーとリディーを合わせたらこうゆう容姿になりそうだ、いやこのママさんから産まれたから双子がああゆう容姿をそれぞれ受け継いだってことか。ほんとこんな美人さん貰うなんて羨ましいなぁロジェパパはw

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オネット自身は死んだ記憶はあるけどこうなった理由はさっぱり。つまりこの絵への想いが強くてこの絵に残留思念となったようだ。絵の世界同士で行き来も出来るらしくやはり以前エテル=ネピカに現れたのはオネットママのちょっとした小旅行だったんだな。こんなこの上ない奇跡を呼び起こしたのは紛れもなくみんな一丸となった家族の愛の賜物。そんな強い絆で結ばれた家族なんだから今さら果たして自分なんかと一緒で幸せだったかい?なんて聴くのは野暮ってもの。今こうしてみんな笑顔になれてるのが幸せな証拠だ。

その後は久々の家族水入らずで微笑ましく。でもオネットに立ちくらみ?顔色も悪い?ま、まぁ一応そうゆう思念体だからそうゆうこともあるんだろう…と思い込もうとしたがロジェが意味深に見つめてしまい…。残念ながら何かあるのは間違いなさそうだ…。最後に恒例の色のかけら『極彩色の花園』をゲット。今後に少し不穏さはあるものの今はとにかく双子の「お母さんに会えて、よかったね!」に尽きるな。ほんとここまで双子を育てながらロジェパパにやきもきさせられながら見守ってきて心から良かったと思えた。

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そして早くも嫌な予感が的中。意識がぼんやりとして周りに溶けていく…。どうやらお別れは意外と早く来てしまうようだ…。なんてこったい…。思念体という存在でも永遠には生き長らえないのか…。さすがにこればかりは錬金術でどうこう出来るような気がしない。なるようになるしかなさそうだ。でも奇跡が起きたんだ、もう一度奇跡が起こることを今はひたすら願おう。

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