遂に区切りの第10話に到達。シャリーのアトリエも全10話(あちらは章区切り)だったけどこちらはまだまだ先がありそうで一概に比較は出来ないけど十分ボリュームがあるな。

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第10話~声と夢~

家族の絆

あれからアトリエには公認錬金術士ロジェのお陰で活気が戻ってきたようだ。前回不穏な問題ももたげていたがとりあえず今は再び取り戻せた親子の日常に安堵。改めて家族みんなで国一番のアトリエを目指そう、マーレン一家再始動ってことになった。お、今回の補助金は6000コールとは太っ腹。41638ともう金欠とはおさらば。またロジェパパが無駄遣いしなければw

シスター・グレースが次の催し会の企画を練っていた。みんなを楽しませるためにあれこれ考えていてくれてるシスターだがこれも過去に不幸にしてしまった人への償いの意味も込めて。大切な人を傷付けてしまったあのときがあったから…。それは紛れもなく彼と彼女のことだな。でもあの二人は決して不幸になってなんかいないと思うぞ。それはシスターも同じで家族離れていても昔も今も幸せ。あとはお互いの声が早く届いてくれさえすればゴールだ。

そんな想いが双子に届いているのか次の催し物は人形劇と声を合わせて提案。外部から人形師も招く…彼らと旧知の仲でもあるパメラの仲立ち…シスター・グレースは元プロの人形師…もうお膳立ては整ってきた。シスターを昂ぶらせるのは演技だけでなく…。パメラさんも実は知っているんじゃなかろうかw

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そうして待ちに待った青空人形劇の開演。雨がザーザーぶりだけど野外で行ったらしいw これってゲーム上の気候がそのままイベントに反映されちゃったのかな。ここで遂にワイスベルク家の運命の再会。ただ暖かな[帰り道]が流れるのではなく[そっと重ねた手のひらを]が流れるってことは親子の溝はまだ…。最高の人形劇を作ろうとしてたのは彼女を幸せにしてあげたいがためだった、でも彼女は今シスターとして幸せな日々を送っている、それならもうそっとしておいてやるのが彼女にとって幸せなのかも…。何ともほろ苦い再会となってしまった。一方グレースは自分が家出したせいで二人を辛い目に合わせたと負い目に感じていた。ある意味人形に嫉妬して寂しかったんだな。それぞれもう干渉し合うのはやめようということになったがもちろんそれで納得する双子ではない。世話焼きも錬金術士の専売特許。本当は仲直りしたいのに気まずくて一歩前に進めない、でもキッカケさえあれば。それが3人が結びつく唯一の人形劇だ。

それぞれが申し訳なく思ってるということは謝りたいという気持ち、本心はもう一度ともに暮らしたい、という想いが強いはず。だってかけがえない家族だから。双子は家族に深い事情を持ってるからこそ離れ離れになった気持ちが痛いほど分かるんだろう。二人へも双子の境遇を知ってるから仲直りして欲しいという熱意がより伝わった。あとはもう人形劇を成功に導けばいいだけ。人形劇の名のお楽しみ会はパメラさんの機転でどうにか手配。ま、双子の漫才ってのも見てみたいけどw

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さぁ遂に双子の漫才…じゃなくてサプライズな人形劇の日。よしっ、きたきたー。想定通りここで遂に家族のわだかまりがなくなるイベントスチル&トロフィー『不思議な不思議な物語』だ!それぞれが最も大切な人のため…まさに絆の物語がここに完結、いやここからまた新たに始まる物語だな。人形劇の物語自体もこれまでの不思議シリーズ3作を簡潔にまとめるかのようでダブルで感慨深いものがある。なんか片隅におまけみたいにフィリスがいて笑うんだがw 彼女も見守ってきた分見たかった光景でもあるんだろう。で、結局双子は漫才もやったみたいでお客の沸点が低くてよかったなw

この間の最高の人形劇をソフィーとフィリスという最高の錬金術士が感謝しに来た。そうかこの間のフィリスは人形だったんだな。どうりでやたらデフォルメされてるなとは思ってたw フィリスは勝手に人形にされたーとボヤくがもちろん本心では怒ってない。人形劇のほうの双子の物語はハッピーエンドとなったようで現実でも約束された未来でもあるんだろう。こうして和気あいあいと人形劇の第二幕が始まるがでもゲーム的にはこの光景は終幕となりそうな寂しさはあるなぁ。多分ワイスベルク家との絡みは最後かもしれない…。とはいえ微笑ましいラストでよかった。

父を訪ねて

ソレイユ通りに再び[山茶花 on Orgel]の音色が響く。まだ見ぬ父親に思いを馳せて悲しみに暮れてるコルさん…。彼女をどうにか元気にしたい願いの双子は思い切ってコルさんの父親探しを手伝うことになった。そういえば量販の登録枠はまた増えて全部で10枠になっえた。多分これで最大だな。コルさんのことを思ったらもうこれで十分だ。

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ここから出歩いてコルさんの父親の手がかり探し。珍しい服装で物を複製する男なんてそう滅多にいないよなぁ。マティアスが言うようにそれだけの男が一度も噂になっていないなんてちょっとおかしい。全く未知の新キャラなら分からないでもないが。数百年生きてるパメラでも知らないとなるととてもとても雲を掴むような話だ。ただ意外にもドロッセルがこのオルゴールをメルヴェイユから東にある村で聴いた覚えがあるだと!?コルさんと同じ服装の人たちばかり!?喜ぶも…なんてこった…。幸か不幸か…、手がかりを知ってるかもしれない相手がなんでまた方向オンチなドロッセルなんだというw こうなったらドロッセルの記憶を無理やり吐き出させる薬を錬金術で作ろうw 入れ替われる薬を作れたんだから出来ないことないはずw

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これで終わるのかと思ったらドロッセルはコルさんのためにもう一度あの村に行ってみせると息巻く。ミイラ取りがミイラにならなければいいが…。ドロッセルがここまで意思を見せるのは彼女自身ももう一度お母さんに会いたいという強い願いがあったから、だからコルさんの想いも痛切に感じられるからなんだろう。「家族ってやっぱり大事だから」やはり今作のテーマは家族でもあるんだろうな。探して連れてくるのではなくあくまでも宣伝の一環。この様子だとゲーム中で顔を見せることはなさそうだな。でもコルさんの思いは必ず届いてくれるはず。それだけコルさんだけでなくドロッセルも双子も強い信じる願いが込められているんだ。先行きは激しく不安だけどねw

あれから一ヶ月ぐらい経ったように思うがドロッセルは帰ってこ…ってきたー。コルさんも宣伝だけでいいって言ったのに真っ先に父の安否を尋ねるんだから気になって仕方なかったんだろうなぁ。して首尾は上々。あとはパパさんがこちらに来てくれたら感動の再会だ。双子のドロッセルへの宣伝、ドロッセルの父親への宣伝、宣伝が運んだ奇跡だな。もしかしてこれにてコルさんの父親探しイベントはお終いかな。仮にそうだとしても胸がすく気持ちのいいイベントとなった。

錬金術士コント

フィリスのアトリエ(テント)内ではリアーネも含めて賑やかな日常。前作では拠点だったのに無味乾燥な内部だったけど家具の増加のお陰かグラフィックの向上のお陰か演出のお陰か見違えて生活感に溢れてるな。今回はリアーネのテキパキした仕切りっぷりのイベントだが…あ、この会話内容は事前動画で見たことある。ヘンテコな会話だったから否応なしに覚えてた。あれは大分後半からの引用だったんだな。図星を刺されてソフィーとプラフタとフィリスが「うっ!!」って言い合う流れが可笑しい。一家にひとりリアーネ…一見悪くなさそうだけどあれこれうるさく言われるばかりで疲れる生活になりそうではあるなw

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ホットケーキ大作戦

天海の花園へ。おおっ!戦闘曲のお色直しで[紫陽花 ~その3~]きたー!予想してたがやはりオネットの件がひと段落した10話から切り替わったな。今回ももちろん格好いい。スケール感が増してさすが最後のトリを飾るだけある。

Aランクの野望ノートは釣り項目が多くて否応なしに釣りをしないといけない頻度が高まる。早速ワームフィッシュを釣り上げたらやっとフィリスから依頼されてた『ラアウェの秘薬』を閃いてくれた。材料がトリガーだったんだな。

あとでスーに切り替えて[向日葵 ~その3~]も確認。これももちろん良き。これで通常戦闘曲アレンジ全6種類聴けたことになってやっと安堵だな。あとはサントラの感想記事を書けばいいだけ。そして双子は遂に大台のレベル50に到達でトロフィー『豪腕シスターズ』をゲット。その足でオネットママのアトリエ再訪。思い出の味のホットケーキを作ってもらうことになりこれがお届け依頼となった。しかしこうして絵の世界のアトリエをじっくり観察するとほんと双子のアトリエとそっくりそのまんまだな。それだけあの当時の思い出のアトリエがそのまま残ってるってことなんだろう。どうせならここで調合やセーブ機能とか使えればいいけど一瞬で戻れるから特に意味は無いか。

怪獣コルネリア

お、ロジェパパからのトホホ依頼はまだあったんだな。今回は背を伸ばす薬?え、まさかコルさん関連イベントに結びついちゃう?ま、まぁロジェパパが殊勝な考えを持っていて改心したのは良いことだが果たして本当に伸ばしちゃっていいのかな。八頭身になったコルちゃん…はまさにコルさんになっちゃうな…。不安さはあるがカメノテを渡してさぁどうなるか。

アトリエにやって来てしまったコルさん。お店以外の場所で会うのは新鮮だな。改めて腰のスリットがエロい。コルさんも断ってくれたらいいのに普通に嬉しがってるもんだから困る。…あ、ロジェの「逃げるぞ!」で爆発オチは読めた。でもさすがにコルさんがススまみれになる程度だろうと思ったらまさかの巨大化は予想外過ぎて呆気にとられるばかりで笑うしかない。まさにトロフィー『がおー…です』な怪獣コルさんになっちゃった。お陰で腰の辺りが余計にエロく一体下から覗いたらどんな光景が広がっているのか固唾を呑むばかり…いやここまでデカいとそうゆう感じでもないかw しかしそんなことは抜きにしてこのNOCOさんのイラストはエキセントリックな中に可愛らしさがあって素敵。

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巨大化したけどコルさんの状況が分かってるようで分かってない感じがまた可愛い。この後すぐ効力が切れて戻るかと思ったら結構な時間が掛かったらしくとんだ災難だったコルさんだが飄々とした性格だから気にも留めてなさそうではある。こちらの被害は大きくアトリエがお陰でぺっしゃんこ。本当に1000コール差し引かれちゃうとは。まぁ4万コールあるから大した額ではないし1000コール程度でよく済んだ。

錬金術士の日常

今更ながらフリューゲルを調合して錬金術レベルは35になり上限は14。そして遂に賢者の石を閃き。そんなすっかり腕を上げた双子を見て師匠は鼻高々。そしてそれを自分の師匠でもある父親と自分を思い重ねて感慨に浸っていた。日々育っていくのを見るとやりがいを感じる…まさにその通りだな。アトリエシリーズは後半になればなるにつれてプレイのやりがいが大きくなる。どことなく師匠と双子の総まとめ感があってもしかしてこれでひと区切りかもしれないと思うと寂しくはある。

恐らく虫取り網最上位となる軽量虫取り網を調合。図鑑では案の定のスーの反応w そしてこちらも最上位となると思われる神竿ルベールクラウンとかいう強そうな竿を閃いて調合。これで殆どの大概の魚は釣れるみたいで野望ノート課題も捗りやすくなるかな。

以前リディーが言ってた絵から声が聴こえるって件。単にオネットママが絵の世界を何度も行き来してるから聴こえてたってことのようだが…なるほど、リディーは声を言葉として聴こえてたけどスーは意味不明な音として聴いていたんだな。これもリディーが材料の声を聴ける、スーは聴けないという明確な差が現れたってことか。

案の定スーはリディーだけが声を聞けることに嫉妬。どうにか自分も聴けるようになろうと訓練してるけど多分そうゆう手段で聴けるものではないんだろう。そうか、まだリディーはそのことがお母さんの声を聴けるだけと思いこんでるんだな。これは益々リディーは事情を打ち明けにくくなったなぁ。そこへ聴ける先輩錬金術士たちの訪問。ほんとフィリスは食べ物というと肉だから分かりやすい。すっとぼけるとこが可愛い。フィリスのほうがソフィーより聴ける種類は多いみたいで鉱石と肉は彼女の専売特許だなw リディーにあってスーに足りないもの、ってことになるのかな。なんだろうなぁ…真面目さ?ではないか。

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以前スーとルーちゃんで入れ替わってた件の後日談。普通に感謝の気持ちを伝えればいいのに何でまた煽りっぽく言うのか双子はw それでも歩み寄って手伝おうとするけどルーちゃんは頑なにお断り。プライドが邪魔するってのもあるみたいだが何か他に理由もあるみたいだ。後日訪ねてみたらどうも様子がおかしくて思ってる以上にルーシャの闇は深い。ダメだこいつ早く何とかしないと…。そこまで精神が追い詰められるほどむしゃらに稼ぐ理由は何なのか。

アトリエに戻るとスーがユニークなネーミングセンスを披露。「アツアツドッカーン」「ヒエヒエカッチン」「ビリッとボム」という小学生並みのセンスだw でもオネットテーマ[あなたはだあれ?]が流れてるってことはママさん譲りのセンスだったか…。ま、確かに「クラフト」よりは『うにバスター』って名前のほうが分かりやすくはある。自分もアトリエをプレイし始めた当初はクラフト?工芸品かな?って思ったからなぁ。フラムは何となく分かるけどね。ゼッテルとかもそうだしアトリエ独自のネーミングは初心者だと結構とっつきにくい。ま、いずれにせよこれも親子代々で魂が受け継がれた証ってわけで微笑ましいものだ。

どうもリディーの様子がおかしい?スーから「力こぶ作って」と言われ「ふんっ!」ってとこのリディーの男勝りな声に笑う。ここの台詞ほんとにまりあんぬかってぐらいw 日々の鍛錬で力がついてるみたいで…えぇ、腕立て3000回に腹筋5000回だと!?いやいやこれ絶対夢オチですね分かります、とはいえまだシュールな会話が続くからマジで脳筋なマチョリディーになっちゃったのかと焦ったよw プロテインがぶ飲みするリディーはイヤ過ぎるw ほんと何でスーはこんな夢見てんだw これもママの声が聴こえるリディーへの劣等感から見た夢なんだろうか。スーの闇は変な方向性で深くなったようだ…w

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あともう2つランク超えたら国一番!仮に誰かが先にSランクになって国一番乗り出来なかったとしてもその時はその時。その後にSよりもっと上を目指していけばいい。現実主義ながら野心もあって実に賢く育ったのはオネットママの教育もあるしあとへっぽこロジェの反面教師というお陰ともいうw そしてフィリスから与えられた課題のひとつ「国一番になったその後」は時間を掛けてそれぞれが思いついたことを出し合おうってことになった。

お袋の味

オネットママに麦粉を届けに再び天海の花園へ。ここでドンケルハイトを遂にゲット。最初は見た目的にセイタカトーンかなと思わしき採取シンボルの花だったけど何が飛び出すか分からないものだ。ソフィーのフォロースキルでは最近はブラストシンボルという全体攻撃も使えるようになってきたから有用性も増してきた。しかし笑顔で「不思議な道具だよ」と言いながら攻撃したり「こっちにはこないでね」と笑顔で攻撃しつつってのは可愛い顔してちょっと怖いものがあるなw

せこせこと虫取りしてたら『どうしてこんなことをぉ!』という文字だけで誰の喚きかすぐに分かるトロフィーをゲット。スマンなスーw こうゆうトロフィーがあるのなら魚釣り回数でのトロフィーもありそうだ。

さてオネットママに麦粉を3つ渡して完了。そうして双子は口の周りをはちみつでベッタリ、いくつもおかわりするほどホットケーキをたらふくご馳走。隠し味はやはり愛情。スーに先に言われてしまいバツが悪いオネットママが可愛い。そして親から子へ特製ホットケーキのレシピが受け継がれた。双子が作る隠し味は母への感謝の気持ちになるのかな。そんな幸せな光景だけどこれが最後の晩餐にならなければいいが…。それはともかくとしてオネットの3Dモデルは良いなぁ。人妻だし子持ちだけどこれは思わず好きになっちゃうぐらい魅力的。

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早速アトリエに戻りリディーはホットケーキ作り。そこへフィリスが現れてしまいあかん、全部食べられちゃう…そんなわけはなくフィリスはフィリスで母親から受け継いだウサギ肉のローストのお裾分けをしてくれた。それぞれの家族でおふくろの味が受け継がれていく。これこそ家族の幸せの絆だなぁ。

ソフィーから原初の灰を依頼されてたんだった。時間を巻き戻す道具?既に時間は止めた?遂にソフィーは時を操り超越する存在にまで登りつめたのか…。ここまできてもまだ例の夢は実現出来ない。双子はソフィーの才能に感嘆するが二人もいずれ凄腕錬金術士になるのは間違いないさ。このまま未来を見据えて頑張っていけばいつかは。そのためにも夢を持って生きていこう。ただ成長した姿をこの目で確かめられないのが返す返すも残念だが…。

ソフィーが持つふたつの夢、ひとつ目はもちろんプラフタ人間化計画、そしてふたつ目は錬金術でみんなをハッピーにすること。幸せを届ける錬金術士…今いるフィリスや双子たちの笑顔を見ていたらそれは紛れもなく実現しつつあるってことだな。

そんな夢を持たれたプラフタ。して今の年齢は…16歳。お、おう。なるほど身体だけは16歳相応に作られていて人形だから歳も取らない、つまり永遠の16歳になる理屈はまぁ分からんでもない。実際は520歳ぐらいのおb(ry ま、ソフィーとの年の差コンビだけどこうゆうざっくばらんに言い合えるほど仲がいいってことだな。ある意味ソフィーはおばあちゃんと接してるみたいな気分なのかもしれないな。

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欲まみれなリアーネ

意外にもリアーネとオネットママとの絵画越しの会話。どうやらお互い親ばかとシスコンというどうしようもないお二人で波長が合ってしまったようだw まさかそうゆう同類同士だからリアーネも声が聴けるってことなんだろうかw

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暗転したシーンということは今作恒例のギャグシーン。リアーネ絡みだと必然的に…というかこれまで全部のリアーネとの会話はフィリス絡みかw 遂には金でフィリスを買おうとしたり作ってとまで言ってきた(語弊あり)。ま、彼女の執念深さは仇討ちの件で証明済み。絶対頑なで折れることはないのが彼女の良いところ。それが今は歪んだ方向に向いてしまってるがw

モラキス連峰や夜明けの大地で羊毛やアロマホルツやムッシェル、カンバーを入手して無事試験を受けられるまでに評判は上がった。いずれかのぬしを入手するってのがあるけどこれは場所限定なのかそれともただひたすら釣るしかないのか。夜明けの大地のドラゴネアは夜間のみの出現のようだ。こいつはもうシュテルレヘルン投げてフォロースキル喰らわせてあとは数撃の雑魚。今作は強力過ぎるフィリスのフォロースキルのお陰か戦闘の難易度はやはりフィリスのアトリエより下の印象。ま、絶望に陥りプレイが億劫になるよりは断然良いかな。自分みたいなヌルゲーマーにとって。

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