ガスト公式がこんな面白そうなイベントを開催していて盛り上げてくれてる。ネタバレになりそうなので詳しくは見ていかないけど「#ベストショットリディースール」をYahoo!リアルタイム検索で見ていくと既に大量に投下されてて賑わってるようだ。期間はあと一ヶ月間あるし参加の敷居も低いしスクショだけはやたら貯まってるので自分も無い知恵絞って投稿してみようかな。

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第10話~声と夢~

推薦状集め再び

野望ノートはまだ必殺技系タブが全滅状態。だってケージが貯まる前に倒しきれてしまう雑魚ばかりだから。ま、野望ノートの課題は繰り越しが出来るのでこの先苦戦する雑魚かボスが出て来ることを逆に願おう。あとヌシ釣りもあるけどこれも運を天に任せるのみ。

さぁいよいよAランクへ挑戦。して課題の内容は…なんと公認錬金術士の推薦状を最低3枚ゲットするだと!?以前ルーちゃんが推薦状を貰おうにもここには公認錬金術士がいないと嘆いていたけどあれは伏線でもあったのか。でも今のメルヴェイユにはイル師匠にフィリス、ソフィーにロジェもいるから結構楽勝なんじゃないか…とすんなりいくわけもないんだろうな。

イル師匠からの挑戦

手短にロジェパパからスタートしてもいいけど良い予感がしないのでやはりここは双子の師匠に掛け合おう。弟子のよしみですんなり…いくわけはなくあれでもスパルタな師匠はもちろんタダではくれない。中和剤を大量に持ってくることが推薦状課題。まさか100個近いのでは…と慄くも万能中和剤・虹を10個届ければいいだけだった。既に万能中和剤・虹は品質127のSランク品をコルさん量販店でたくさんゲット済みなので楽々。こんな雑用もきちんとこなしたことを評価してくれて次の課題へ。

今度は魔物退治。推薦状貰う毎にいくつもの課題をこなさないといけないのならこれは結構骨が折れそうだ…。場所は以前師匠から助けてもらった思い出の新緑のオーダリア。師匠は何か含み笑いしてるけど出てきた相手はレッドフェザー3体という双子にとっては既に雑魚以下の相手。トドメはフィリスのフォロースキルだったから正確には双子の試験になってないw そして実は後ろから見ていた師匠。はっ、まさかこの後に真打ちとしてイル師匠自らが相手として戦うことになるのでは?…と一瞬期待するもやはりそんなこともなかった。

最後に師匠からの課題は全力を尽くして『夢の絵筆』を作ること。つまり最高品質・最高ランクの品を作らないといけないってことなのか。というわけで夢の絵筆を品質241、残念ながらランクはAで完成。Sにするやり方もあったとは思うが妥協した。

納品時に左側にゲージがないから不安だったが…ほっ、一発でOK。多分ここまで品質は上げずとも100以上あればよかったのかもしれないな。これでめでたくまずは1枚めの推薦状ゲットだぜ。イル師匠は弟子の成長ぶりに感慨深げ。これも手をかけて育ててくれた賜物だな。イル師匠あっての双子の今がある。そしてこれからもずっと師匠は師匠だ。

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ルーシャの気にしてなんかいるわよ

アトリエに戻ると…え?こんな時にルーシャが家出しただと!?以前から少し影を見せる描写があったが遂にイベントとして展開してきてしまったか。もしかして最近見せ場が少なくなってきてそれで自分に自信をなくしたんだろうか、思い詰めて岸から飛び降りる前にどうか間に合ってくれよ(違う)。

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ルーちゃんはあまりの仕事の多さにめげちゃったらしい。そりゃそうだルーちゃんはしっかりしてるから忘れがちだがまだ双子と同世代の子どもなんだよね。みんなと遊びたい、もっと甘えたいってのが何よりの本心。でもアトリエ・ヴォルテールの家を継いでしまったばかりにプライドが邪魔をする…。以前意地悪なかたちで双子に依頼してきたのもそんな現れだった。でも今はかけがえのない妹分の双子がいる。同じ姉妹なんだからお互いそれぞれが頼り頼られ合う、そんな関係だっていいじゃないか。ルーシャの性格的にもっと拗れるかと思ったら意外とルーちゃんは聞き分けがよかった。これもそれまでに双子と蜜に過ごしてきたからより気持ちが伝わったんだろう。

ソフィーの光景

キルヘン・ベルを特集した雑誌を読んでいたソフィーが故郷に思いを馳せていた。教会の歌姫モニカ、確信を続ける時計職人ハロル、国で有数の規模を誇るコルネリア大商会、カフェはホルスト&テスになるか。メガネっ娘エリゼの本屋はどうなってるんだろ。レオンは確かに別の街へ行ったんだったかな。ある意味ソフィーも遠い家出をしてるようなものだ。いずれプラフタを人間化出来た暁にはキルヘン・ベルに顔を見せに戻るみたいだがそのまま帰りはしないんだな。まだまだ錬金術でみんなを幸せにする夢の過程ってとこなんだろう。

明くる日リュンヌ通りへ行くとソフィーがかつての友コルちゃんと真っ昼間から飲んでいたがソフィーがこんなにも酒癖が悪かったとは…w これではコルちゃんより子どもみたいだw でも可愛い酔っぱらいさん。「ねー、聴いてるのー?」と絡まれてもこうゆう愚痴ならどんどん聴いてあげたくなるほっこりさだな。

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今日も今日とてフィリスのアトリエではプラフタの雷が落ちていた。毎度ソフィーに説教するのも彼女があまりに錬金術以外に疎いから。もう少し世間の常識を備えて欲しいからというプラフタなりの思いやり。ソフィーのお母さん代わりにもなってるってことだ。

ところでここのプラフタの台詞「これは逆に…精神的に来るものが…うう」のあと「やめっ!」ってゆかちのボイスが途切れた感じで入ってて次の台詞「や、やめてください!」が間違えて入ったっぽい。以前もこんな途切れた音声が入っていたことがあったんだよね。ま、膨大な音声量だからこういった音声の編集ミスが出てしまったんだろうな。

お、遂にオスカーの名前が出てきた。世界中にあの子の種を蒔くと息巻いていてフィリスには半分預けていたらしい。チェルシー…そうだった、そんなこともあったなぁ。今思うとあれは相当奇抜なイベントだったw

リディースールZ

天海の花園に!マークがあるから言ってみたらオネットママから嬉しいことにドンケルハイトやまだ見ぬ材料の星の実を頂いた。ついでにバッケンのブロマイドも。やっぱり色々な絵の世界にお出かけしてたんだな。こうゆう好奇心旺盛なところも双子のママさんらしい。銃使いなスーは実はママさん譲り。しかも射撃大会優勝までするほど腕前あるとは淑やかな見た目に反して意外とアクティブ。中身は結構快活なので銃使いはさまになりそうではあるな。また今度お土産を拾ってあげるらしいけど餞別にならなければいいが…。

アトリエから出て手頃なとこを採取してたら…なんとマティアスの王冠イベントで必要なメルヴェイユルージュがあった!ただの花の採取ポイントだからどうせ赤い花だろうと高をくくってたらまさかこんなところでビンゴだったとは…。確かに特別感ある綺麗な花だからこういったところにあるのも頷ける。その後周囲の赤い花ポイントを採取してたらどんどんメルヴェイユルージュがいっぱい採れてホクホク。これでようやくマティアスを男にしてあげられるなw

フィリスからの挑戦

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さて推薦状集めを再開しよう。推薦状といったらやはり推薦状集めの元祖フィリス。さぁどんな試験を寄越してくるかと思ったらバトルという脳kn…。ま、きっとそうゆうのもあるだろうなと思ってたしフィリスらしい単純明快さだなw むしろ何度も試験やらされないだけありがたい。

バトル会場はブライズヴェストになったようだ。フィリスVS双子のみで今回はフィリスのフォロースキルはない勝負。てっきりフィリスを欠いただけのいつものパーティメンバーかと思ってたから壁役のマティアスに装備効力ブースト、一線級の硬さ、鋼鉄の守りなどの特性で固めた鱗の鎧を新たに作って装備させちゃったよw ま、どうにかなるか。

戦いで流れる曲は嬉しい初出曲の[Journey to the Beyond]だ。名前からすぐ分かるがフィリスのアトリエED曲[Into the Journey]のアレンジだな。フィリスのアトリエを最後まで頑張ったプレイヤーには嬉しいサービス。でも今回の相手はその苦楽を共にしたフィリス。レベルは42でHPは1112。まずシュテルレヘルンでノックバック、ドナークリスタルを分割発動。フィリスから喰らった攻撃はいつもは頼りになるイグニッションアロー。50違いダメージを喰らうもなんてことはない。最後にさすらう地球儀でトドメ。なんだ終わってみれば大したことない。こんなに甘っちょろく育てた覚えはないぞw

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奴は四天王のうちで最弱(ryとかいう中二病的お決まり台詞も飛び出しつつこれにて推薦状2枚目ゲットだぜ。この辺の悪ノリしているえーでちゃんの芝居が最高だな。しかしあのフィリスが今度は推薦状書く立場になっちゃうなんて感慨深いものがあるな。書いても頼りないのが彼女らしいところだがw

ズッ友の輪

そういえばフィリスにイル師匠への贈り物用のラアウェの秘薬を届けることを忘れていた。そして彼女が作った品は…ん?イルちゃんは天使のような可愛さだから天使の輪っか?ではなくこのイラストを見てもしやと思ったら懐かしのトラベルゲート!?なるほどこれならいつでもどこでも会いたいときに会える…フィリスとイルちゃんはいつも一緒に…。まるで今までのシリーズで登場したトラベルゲートがこの展開へ向けての壮大な伏線だったかのような胸のすく解決っぷりだ。空間すら捻じ曲げてしまうふたりのラブラb…じゃなくて絆の強さっぷり。まさにここに想いが成就した。そして双子には報酬としてトラベルゲートのレシピが…はなかった。まぁ今作も依頼以外は時間的縛りがないから必要でもないか。

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後日フィリスが双子にも感謝のプレゼントを持ってきたが…え?空飛ぶアトリエテント!?この『空翔る携帯アトリエ』はアトリエごと行きたい場所へ飛んでいってくれるという至れり尽くせりなスグレモノ…。期待して高鳴る胸を抑えつつイベントを終えてみたら…あれ?な~んだ単なるイベント上の贈り物だったんかい~。ま、それはともかくフィリスの志す旅が双子に今こうして受け継がれていったわけで双子の夢はどんどん広がっていく。これも国一番になったあとを見据えたひとつの双子の未来像だな。

そうか、イルちゃんももう二十歳超えた大人の女性なんだなぁ。あの世界でもみんなどんどん成長していってしまう感慨深さ。そんなイルちゃんにフィリスから大人の階段登るプレゼント。一体イルちゃんはどんな”変な想像”したんだろうなw ソフィーに続いてまたしても酒豪関係なイベント&トロフィー『きゅう…』。錬金術士は酒でも飲んでないとやってられないってかw 双子は反面教師として育って貰いたいけど…特にリディーは逆にヤバそうだなぁ。

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重い本

リアーネから突然本のプレゼント。表紙にあるフィリスの絵でピンときたが当たり前のようにフィリス関連。しかし『フィリスちゃんレシピ集』とは…まるでフィリス自身のレシピみたいでちょっと空恐ろしいものがあるがw 錬金術の心得は何もないはずのリアーネだがレシピ自体はしっかりしたもの…これもずっとフィリスをガン見という名の見守り続けてきたから知らず知らずのうちに身についてしまったんだろうか…。ある意味天賦の才能だな…。この才能を別のベクトルで発揮してくれればいいんだが。もしかしてこれでリアーネ関連のイベントもお終いかな。最後までフィリスへの愛が変態的に重いリアーネであった。

ソフィーからの挑戦

さぁ最後にやはりここは不思議シリーズの顔ソフィーにご登場願おう。そういやソフィーも今や公認錬金術士なんだったな。あれから人間化計画の傍らであっちこっち旅をして推薦状を集めていたらしい。今回も勿論すんなりとは渡してくれず。ソフィーなら二人の実力はもう十分見てきたから…と言ってくれるかと思ったがそうは問屋が卸さなかった。

錬金術に大事なことは調合の腕前の他に発想する力。だから課題はレシピ帳の提示。多分規定以上閃いていたらOKってことなんだろう。取り敢えず今現在あともう一歩で閃くやつを閃いてから見せに行こう。

ロジェからの挑戦

ついでにロジェパパからはどんなイベントになるか確かめておこう。フィリスの時みたいにそのイベント限定でしか聴けない曲もあるかもしれない。こちらはオネットママに錬金術で親孝行をしてくることが課題。ロジェパパはこの件が伝わるように手紙をしたためていてそれ以外に何か書いてたが特に嫌な予感はしない。オネット絡みだとそう変なことはしないだろう。しかし双子的にこちらのイベントのほうが相応しい気がする。Aランク試験の内容は3枚集めること…最低3枚…。以前の黒い魔物退治みたいに規定以上のほうがいいってことなんだろうか。それなら同時進行して試してみるか。

天海の花園にいるオネットママからの依頼は無限に書ける日記帳。ここにはもう紙がない、だからいつまでもずっと書ける日記帳が欲しいという。閃いたレシピは『終わりのない日記帳』…終わりのないあの世へ行っても書けるように…。いかんいかん、ついつい以前の件のことを思い浮かべてしまい悲観的になってしまうな。しかしオネットママはオチャメで可愛いなw

早速調合して完成。めくればめくるほど紙が出てくるってバイバインみたいだな。ロジェパパが手紙をしたためていたのはこれを作らせるためだったみたいでやはりオネットのためを思ってだった。さぁ大切なお母さんへプレゼント。やはり親孝行ってのはいいものだ。どうやらロジェはあと2つぐらい厳し目の課題を用意してたみたいだがオネットママが親ばかで助かったw さてこれで3枚目の推薦状ゲット。予想通りこれでイベントは起きずまだ進行中タスクのままになってくれた。あとはソフィー課題もこなしちゃおう。

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前途多難

ついつい忘れがちだがアダレット薔薇宝冠を品質95のBランクで調合。ようやくマティアスを男にしてやれた。双子の想いが込められたこの王冠、一生大事に扱ってくれよ王様。報酬は3000コール、国の威信が掛かった依頼にしては…まぁこの際置いておこう。ただ王様になれますよのあとの「ただ…」ってのが気になる。まだ単純に王様にはなれなさそうだ。

ミレイユが藪から棒に金で出来たプニの像は一人暮らしに必要かと意味不明なことを問うてきた。どうやらマティアスが王位継承権を手にしたからもう一人の王位継承権を持つミレイユは独り立ちして一人暮らしを始めようとしているようだ。先ほどマティアスが不安になってたのはこの事かな。双子と共に一人暮らしに必要なものリストを精査していくが…今までどれだけ恵まれた環境で育ってきたかだな。食器までこちらが用意しないといけないみたいでこれは先が思いやられる。割れない食器…既に割れることが前提なのねw

早速銀食器セットを調合してこれで錬金術レベルは38。え?ミレイユは一人暮らし始めたら毎日双子を頼るだとw さも当然のようにいけしゃあしゃあと言ってきてこれは自律出来る日はなさそうだw

超一流の証

そろそろ頃合いかもしれないのでソフィーにレシピを見せに行こう。でも正直まだ自信がないなぁ…とひとまず一旦キャンセルしたら…あれ?”その2”へ移行するメッセージが画面上部に出たんだがw 先に次の課題は賢者の石の調合だと分かっちゃったよ。どうやら悪影響を及ばさない軽いバグというかミスみたいもので問題はなさそうだけどちょっとおっかなびっくり。

というわけで見せる前から合格なのは分かったw そしてソフィーは甘さがなく厳しいことも分かったw 賢者の石で始まり賢者の石で終わる…。凄腕錬金術士にとってはこれもベーシックな調合というわけか。でも賢者の石ってそう簡単に閃くことが出来るものなのか…と調合釜に向かってみたら…いつの間にか閃いていた。調合時間は240時間というさすがのシロモノ。というわけでプレイ的にはサクッと調合。錬金術レベルは38にもなり確かに感覚がマヒして色々なものをポンポン作れるようになった、それはそれだけ双子が急成長しているって証だな。

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もちろん一発OKでソフィーからの待望の推薦状もゲットだぜ。発想力も調合力も素晴らしいと言われさらに公認試験も合格出来るレベルだとお墨付き。今からライゼンベルクへ行こうかなw

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