ガスト公式Twitterによる前回のアンケの結果は40%が「リディー&スールの冒険と成長を描いた物語」を支持したようだ。自分が投票した「個性的なキャラクターたち」は31%で2位。大体がストーリーとキャラクターを評価しているということで自分としてもこの結果には満足だ。

新たなアンケは誰に錬金術を師事したいか。自分はフィリスに投票した。ソフィーは優しいけど厳しそうでもある、イルメリアもルーシャもやはり何だかんだで厳しくて小うるさそう、フィリスは楽しく仲良く手取り足取り教えてくれそうだ。サボろうと思えは食べ物ですぐ釣られそうだしw まぁ擬音で調合しちゃうような天才肌だからあまり参考にならないかもだが。

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第11話~黒の絵の具~

侵食

このサブタイトルだけあって黒く染まるサブタイトル画面が不吉。ここまでするのならお気楽なジングルも変えてくれれば尚よかった。とはいえまだ平穏なときが過ぎるのかと思ったらいきなり急を要する事態へ。なんだかこの辺はいかにも取ってつけたようで今ひとつ演出が上手くいっていないようにも。

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そんな時だけどメルヴェイユに残ってる”!”マークが気になるから先にこなしておくよ。ごめんねママ、ダメな双子で。でも移動して早々にハゲルさんの恍惚とした顔見せつけられるとは思わなくて行ったことを後悔w 以前のパメラさんとのあのぶっ飛んだライブの後日談。双子もライブにノってくれたらCV中の人でデュエット挿入歌とかワンチャンあったかなぁ。完全に双子はドン引き気味で塩対応に笑うw そして案の定の調合依頼はハルモニウム。もちろん既に調合済みなので朝飯前。リディーはやることメモでひと言グサリw

おっ、この話数からさらに探索装備枠が5つ増えて全部で25枠になってくれた。多分これがラストの増加かな。だとしてもこれで十分だな。さぁ焦る気持ちを抑えつつ急ぎ天海の花園へ。アトリエ前に行くと予想通りの戦闘。相手はクロブレア・アンバーで戦闘曲は本筋での各種クロブレア戦専用曲となってる[disorder in order]になるがもちろんサクッと討伐。オネットママはこの前からゲホゲホ状態で具合はさらに悪化してるようにも。もしかして黒い魔物たちのせいで思念体が侵食されているんだろうか。やはり元凶は地下室ということでアトリエへ戻る。

こんな状況だというのにルーちゃんが空気を読まずアトリエにやってきた。アトリエ・ヴォルテールで引き受けた依頼だけどどうしても仕事が追いつかないので双子に依頼してきたようだ。以前のイベントを経てすっかりしおらしくなったルーちゃん。本来なら仕方ないなぁと引き受けてあげたい気持ちになるが今回ばかりは間が悪かったな。後々だ。

しかし地下室を隈なく調べるけど何も異常はないし何もイベントが起こらないような?と改めてやることメモ見たら…なんだ天海の花園のほうのアトリエだった。また数分掛けてフィールドを進まないといけないとは飛んだ無駄足。ほんともう少し移動の手間は何とかならなかったのかな。今作で最大の不満点。

こっちの地下室にあの黒い絵があった。前の話数最後で魔物が絵から出てきたけど絵の世界のほうだった。するとあの黒い絵のせいであんな黒い魔物がそして以前ネージュが忠告してくれた「黒の絵の具には気をつけて」がここで意味を持ってくるわけか。で、そのネージュに話を聴くことになるがまた移動…。この辺はイベント的に処理してくれてもいいんじゃないかな。

贈り物

ネージュに話を聴くとあいつら黒い魔物たちの名はレンプライア。黒の絵の具そのものであり絵の世界に生まれた歪みでもあるという。一度生じるとどんどん増えていってやがて絵の世界を全て黒く染めて喰らい尽くす…。修復すら出来ずただ黒く染まった虚無の世界が残るのみ…。いわば墨汁がひっくり返ったようにどんどん墨で塗り潰されていった世界になるというわけか。そんな歪に侵食されてしまうとオネットママはいずれ存在自体が消滅…。ネージュにも解決法が分からずナシのつぶて。てっきり「きたわね。ここを入った先があいつらが巣食う絵の世界よ」と気前よくラスダンとなる絵画を出してくれると思ってたのに。でも当然簡単に諦める双子じゃない。ネージュだけでなく自分も双子ならやってくれると信じてる。ここのシーンでまたしても音声編集ミスがあるな。「レンプライアのこと、よくわかった」の台詞に次の「でも、~」の「でも」が被ってる。音声ミスは確かこれで4度目ぐらい。折角キャラボイスと合わせて会話を堪能していってるのに気分が削がれるのでもう少しちゃんとデバッグを。

早速双子は本でレンプライアというものを片っ端から調べることに。ヴェーニュ教会にも王城にもイル師匠のアトリエにも手がかりはなく。というか本といったらアルトのアトリエとプラフタにならないか。あれからさらに数日が経ち今は8月20日。その間も双子はなんとか手がかりを掴もうと必死。見聞院がこの近くにあれば…。そんな頑張りが街の人たちに伝わった。ただの生気がないモブなだけじゃなくちゃんと役割が当て得られていたというこの展開は良いね。みんなの役に立ちたいという双子の想いが街のみんなから感謝の恩返しとなった。街の暖かな息吹を感じることが出来た嬉しい瞬間だ。[帰り道]がこれほど心に染み入るシーンもなかっただろう。

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フィリスが差し出したレンプライアの生態についての本だが…つまりは大元のボスを倒せば他のレンプライアたちは活動を停止するってわけだな。その大元の核が今作のラスボスになるんだろう。いわばいつものRPGお決まりの流れだ。というかこの本は一体誰が書いたんだろうか。会話の最後で実はこの本を書いたのは…ってなるのかと思ったらそうでもなく。知ってるキャラとか?カルドやアンネリースとかが思い浮かぶが。ま、特に意味合いはないのかな。

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で、またしても天海の花園マラソン。オネットママは危険な戦いに心配してくれるけどそんなのママの命と比べたら大したことないよ。ロジェパパからは双子に指輪のプレゼントでまさかこれが最後かもしれないから二人で結婚しろとかいうキマシタワー…なわけはもちろんなくて。リベルテリング、ソヴァールリングというロジェが錬金術で作ってくれたアイテムを貰った。あとで装備させてみたら片方は耐性強化装備アクセ、片方は防御力上昇やブレイク耐性アクセ。ただのプレゼントなだけかそれとも核との戦いでイベント的に切り札になったりするのか。

黒の世界

レンプライアに黒く食い潰された世界《黒の地平線》。明の裏には暗がある、それだけ強い想いというものは歪をも生み出してしまう絵の世界。想いは全て虚無の中へと消えてゆく。天海の花園もいずれこんな寂しい景色に変わってしまうかもしれない…。そんなことは絶対に阻止して食い止めてみせよう。ここまで幾多の困難を乗り越えられてきた自分たちの力がある、そして頼もしい仲間たちも一緒だ。ちゃんと会話で双子以外のみんなにも触れてくれるのが嬉しいね。ここまで決して双子だけで勝てた戦いじゃなかった。みんなお互い支え合ってきたからこその今がある。昔は敵前逃亡してスーから侮蔑されたような目で見られていたマティアスもすっかり頼もしく成長したしアルトの存在もあれから不信感は消え共にいてくれることが心強くなった。最強の錬金術士たち二人も付いてくれている。そしてオネットママも見守ってくれている。みんなの力を合わせて漆黒の闇なんて吹き飛ばしちゃおう。意気揚々としたやることメモが頼もしい。ほんと今作は文字でも盛り上げてくれるから飽きさせないね。

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フィールドは辺り一面が灰色の世界でどんより模様。フィールド曲もそれに合わせてほの暗い[深理への決意]だがどこか希望を感じさせてくれるのが物悲しい中でも胸高まらせてくれる。お、ここから嬉しい通常戦闘曲の変更は[Albireo]。別にそのままでもよかっただろうけど一手間掛けて場面に合った趣向を凝らしてくれるのが嬉しいね。もう一曲似た名前の[Losaria]ってのがあるけどこちらも多分戦闘曲だがスーVerってわけではないみたいだな。フィールド効果は二種類以上の耐性がないとステータス低下になるというもの。案の定作り込んでいない装備たちなのでステータスが下がりまくりだが星彩平原ほどは嫌らしくないので手痛くはない。レベルは52だけど特に問題なく。初めて『陽気なおもちゃ箱』使ったらふたつの力特性のお陰かフィリスのフォロースキル、アズライトレインとイグニッションアローがダブルで出てさらにコランダムノヴァも発動するから凄まじい威力になってくれた。しかも広範囲攻撃だしこれは使えるな。

廃墟と化した街の光景。あんな黒い魔物が巣食わなければ明るい風光明媚な街の景色が広がっていたんだろう。核を倒したら元の街に戻る展開もあるんだろうか。あったら嬉しいけど。階層が多く広めのフィールドなのかと思ったけど意外と広さはなかった。ただ倒すのが面倒な鬱陶しい黒い魔物揃い。特にカウンター仕掛けてくる奴はなるべくスルーしたい。採取出来る材料は石系や紙が多くて高まらないがドンケルハイトがゲット出来たのはありがたい。様子が分かったので一旦アトリエへ。

ズッ友宣言

そういやルーちゃんが空気を読まず仕事を依頼してきてたのを忘れてた。オリフラム程度で大喜びするとは意地らしいものだ。一段落したところでみんなで遊ぼうという流れ。いやいやそんなことしてる場合か、ってスーの嘘なんかいw ま、なにはともあれこうゆうイベントシステムな以上受け入れるしかない。さぁもしかしてこれでイベントスチルでみずg…は何もなくあっさり時が進んだだけ…。

後日やっと依頼の報酬を渡してくれてたった1000コール…まぁオリフラムの単価考えたらむしろ上々か。依頼の報酬を忘れることはプライドが許さないと言う割には支払いが遅れたようだが。これからは何でもかんでも仕事は受けずにこなせるだけ受ける、もしきつくなったら双子に頼る、というフレキシブルな方針に変えたようでルーちゃんも内面的に成長した。そしてお互いに切磋琢磨しつつ一緒にこの街のアトリエを盛り上げていこう、でもライバル同士なのは変わらずよ、という収まるところに収まった関係性になったな。やっぱりルーちゃんは構ってちゃんってことだw 雰囲気的にこれでルーシャとのイベントも見納めっぽいのかな。そういやお飾りとはいえいつの間にか絵の世界にも帯同しなくなったしちょっと寂しいものだ。

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イル師匠から錬金術が上達するにはライバルが欠かせない、イルちゃんとフィリスのように、ソフィーとプラフタのようにと。双子だったらルーちゃんという昔からの腐れ縁がいるな。そして双子自体もライバルとも言える。双子は他より恵まれた環境なわけでこれはソフィーやフィリスに比べて上達は早そうだ。イル師匠もフィリスとずっとイチャイチャしてたら置いて行かれちゃうぞw

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ハゲル・フォーエバー

次のやり残しはハゲルさんからのハゲルニウム依頼。…いや誰がハゲやねん。リディーの冷静なというか冷酷なツッコミが冴え渡る。とはいえこちらのほうはお茶濁しなイベントじゃなくプレイ要素に関わるだろうから重要。そうか、ハゲルさんは国一番の鍛冶屋になるんだな。こうして国一番の錬金術士になろうとしている双子の役に立っているんだから面白い因果だ。あれ?作成武器が増えるのではなくそのまま武器を貰えるのか。最後のこれからもよろしくな的な台詞からしてこちらもこれで最後のハゲルさんとのお別れイベントになるんだろうか。ま、ハゲルさんの場合はまたいつか会う時があるんだろう。その時まで達者でいて欲しいものだ。最後に「誰がハゲだこら~!」ってオチが欲しかったかなw

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戦力アップ作戦

折角ハゲルさん渾身の武器だけど新たに作成したほうがずっと性能が伸びるのでねw 早速『スール・ザ・スター』を装備作成攻撃+超、戦闘力+大、全能+超などの効果付きにしてこれだけでどのステータスも最低+5、攻撃力は+12になってくれた。それをさらにカスタマイズしてまずまずの性能。もちろんもっと作り込めるけど正直中々面倒でやれない。ま、スキル稼働率が高いスーは最低でも消費MP削減だけは付けておく。次に攻撃の要マティアス用として『ヴィクトルフェイバー』は彼のネックな素早さを効果で底上げして壁用としてセルフ回復できるダメージ還元+の特性を入れた。もちろん消費MP削減も忘れない。

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防具も久々に新調。ヴェルベティスを防速+超、全能+大の効果を発現させてこれを材料にまず『ドラグーンメイル』を作成。同じくヴェルベティスを使い『アルケミーメイル』を作成。全員これじゃ面白くないので『ブレストプレート』をフィリスにだけ装備。これで全員ヴェルベティス製防具となった。特性には全員に鋼鉄の守りや全能力ブーストや魔法使いの知恵の他に進化の力特性を付けてるのでこれで少しはコンビネーションアーツが発動しやすくなるかな。ほんとこのままだとラスボス戦でやっと発動するかしないかぐらいなんだよね。もう少しゲージの貯まる量が多かったらよかったんだが。

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魔法属性攻撃が有用だったので陽気なおもちゃ箱を材料に使う『はじけるおくりもの』を新たに調合。降りそそぐ光球や荒ぶる衝撃、全耐性緩和といった最大の効果を発現させ特性には究極の破壊力と強烈な破壊力とふたつの力を付けたんだからまさに鬼に金棒のぶっ壊れアイテムになるな、と図鑑コントでも見ようとしたら…えぇ…フィリス限定だと!?まさかそんなトレードオフが…。気を取り直して恐らく最強の攻撃アイテムになるであろう不思議シリーズ恒例『原初の種火』を調合。これももちろん全て最大の効果を発現。ただ特性は究極の破壊力ぐらいしかめぼしいものは付けられなかったが…ってこれもソフィー限定かいっw ま、どちらも別に無駄骨じゃないしむしろこれでソフィーとフィリスを積極的に前列で使う理由も出来た。しかし調合する前段階で誰それの装備アイテムになるか分かれば良いんだが。

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アンジュパリュールって装備アクセを作成。効果はよく分からんけど見た目はなんかどっかで見たような変な顔に見える。そのあとリディー用ブルームスパイラル、フィリス用レイツェルシュタイン、アルト用秘術書レクタリオン、ソフィー用英知の霊幻灯を次々に作成。効果はほどほど。中・もしくは大をどうにか。特性にはどれもエコスキルや消費MP削減、全能力ブースト、勇士の装備、切れ味が増す、猛獣の力をそれぞれのキャラに合わせて付けていった。そうして色々と鍛冶屋で作業してたらいつの間にか残金が1万コール切ってるんだが…。今更になって知ったが鍛冶屋でカスタマイズやパーツを外すだけでも1000コールぐらいお金が掛かるんだなぁ…。

強敵!ゴルドネア

星彩平原の最奥フィールドの沼地っぽいところに佇んでいたシリーズ恒例のゴルドネア。レベル55、HP4815とおうふ…。戦闘曲は[Mysterious Painting]。ま、所詮はドラゴネアみたいにチョチョイのチョイ…と思いきやこいつがまた物理攻撃耐性持ちだからろくにスキル攻撃が効かなくて参った。おまけにここのフィールド効果はアイテム使用でMP削られるからにっちもさっちもいかない…。じゃあ一旦退散して出直そうとしたら…ナンテコッタイ、逃げるコマンドは意地悪にも封印…。最後はもうヤケクソ。MPは捨ててとにかくがむしゃらにアイテム投げるのみ。これでダメージ量は少なくても状態異常やノックバックなどで時間が掛かるもどうにか優位に戦えてきたし後列マティアスの回復フォロースキルも助かった。

そしてここまで長丁場の戦闘になると必然的にやっとコンビネーションアーツが発動してくれてフィリス&スーの『フィリススサプライズ』とソフィー&リディーの『七色のコーデックス』が遂に見れた!フィリススサプライズは見方レベルアップ?この二人ならではの何が飛び出すか分からないサプライズ感は確かにある。あとフィリススのスはスーの分なんだなw 最初目がボヤケてダブって見えたのかとw 七色のコーデックスは愛の共同作業的な凛々しい一体感。「二人でやればきっと大丈夫」って台詞が良い。ついでにヤケクソになっときに『はじけるおくりもの』を使ったけど例のホウキで楽しげに空を飛びウィンクするフィリスが可愛い。なんというか下世話に言い方をするとメスの顔というか妙に色気が出ててあれから一体何があったというのかw

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コンビネーションアーツを発動させることに躍起になったこともありようやく終盤になって前列双子&マティアス固定の呪縛から解き放たれフレキシブルに隊列を変えるようになった。基本どの組み合わせでも問題ないようになっているバランスで黒の地平線にいる強めの魔物も問題なく。スーは後列に置いたほうが火力が高いしフィリスも同様。リディーは後列に置いてもあまり意味は感じないな。あと「癒やしちゃいます」が「いらっしゃいませ」って空耳的に聴こえてしまうのがどうも気になってねw ソフィーのフォロースキルは威力あるのかよく分からんのだけど台詞が可愛いから効果なくても後列でいいかな~ってなるw

友だち百人

リアーネは相変わらずのフィリス絡みの会話だが珍しく真面目なトーン。フィリスはずっとエルトナに籠もっていて同い年で遊べる友だちがいなかった、だから今はみんなと仲良くやっていけてるのか不安だったようだ。もちろんフィリスに限ってそんな心配はご無用。そもそもエルトナに居た頃も友だちがいなくて寂しいって思ってもいなかったんじゃないかなってぐらい彼女はいつだってポジティブで明るく天真爛漫。今後もいつまでもずっと双子にとって楽しいもうひとりの頼れる師匠で居続けるだろう。少々手が掛かるけどw

アダレットの未来

一応次期王様のはずのマティアスは相変わらず門でさぼっt…じゃなくてなんp…じゃなくていまだ守衛続けたまま。わけあって表と裏という内緒の国王制度になったけどこう言う結果をもたらしてくれた双子に感謝。姉弟二人三脚でアダレットがいずれもっとより豊かに発展する様子をこの目で見届けてあげられないのが残念だが…。というかあのミレイユのことだからいずれ弟を蹴飛ばして自ら王女になってしまいかねないなw マティアスがまた無職になる絵が容易に想像ついてしまうのが彼の愛嬌あるところでもあるw 自分が見れるマティアスと双子の最後の微笑ましい光景なようにも見えて少々寂しくもあるなぁ…。

ミレイユは裏の王になることを喜んでいてやはり野心家…ではなく。弟が姉を頼ってくれたこと、二人で治世するというナイスなアイデアを思いついた弟の発想力に嬉しそう。マティアスが常識に囚われない国作りをしつつ裏ではミレイユが弟が羽目を外さないよう制御するってことかな。夢を追える国アダレット、その道のりは意外と近そうだ。そして護りたいこの笑顔。やはりこの姉弟のまとめ的な一連のイベントでもありそうだな。

遅れてやって来た水着

アトリエに戻ると突然ミレイユの訪問。え?バ、バカンス!?まさか本当に水着イベント!?はやる気持ちを抑えつつ震える手でボタンを押したら…おおっ!!きたきたーアトリエ恒例水着イベントktkr!まぁ…水着じゃないし露出が抑えめでエロさはないけどでも代わりに可愛らしさと楽しさと微笑ましさがあって素敵なイベントスチル。みんなの仲良く楽しげな笑顔が見れただけで十分満足だ。ミレイユに感謝だがさぞこんなキャッキャウフフな光景をツマミに飲むワインは美味しいだろうw、というかこの辺の台詞はただの日笠さんだなw PSN全体のトロフィー取得率を見ると意外とまだ32%。

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ここが楽園か…

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