DLC情報が更新。前も書いたけど割高なので買うことはない。それはともかくルーちゃんの戦闘姿やテス風な衣装が結構似合っていて可愛い。イル師匠のコルさん風衣装も意外と似合ってて可愛い。伊達に配信が今さら感ある時期になるだけはある…のか?あとパッチで特性やレアアイテムが追加されるみたいだけどあともう少しでクリアになるのでアップデートは見合わせて1.01のままにしておこう。特に不都合もなく安定してるしね。

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最終話~約束~

それぞれの道

前回一応のラスボスも倒した、あとは国一番のアトリエ目指してSランクへひた走るのみだ。最後だけあって補助金は太っ腹に1万コール。ま、量販であれこれ買ってたらこの間みたいにすぐ尽きるんだけどねw Sランク野望ノートは開始直後一気に6つもクリア。ランクアップ試験受けられるまであと星ひとつだけだ。

ミレイユから双子は最初のへっぽこさからは想像付かないほど見違えて成長した、今や国でも最高峰のアトリエの主だとお褒めの言葉。最高峰だけじゃ収まらない双子の野望はもちろん国一番の美少女アトリエ経営者だw ルーちゃんも同じAランクだけどSランク昇格に向けて闘志を燃やしていた。双子は茶化したりせずライバル認定。それだけ最初の頃からお互い成長して関係が深まったってことだな。そういやアルトもランク制度に参加してたんだったけど飽きちゃったらしく最終ランクはB。でもアルトはもちろんそれ以上の腕前に違いない。ま、あんなことがあって吹っ切れたからもう付き合う必要もないってことなのかもしれない。「最後まで真っ直ぐ突き進み続ければ悪いようにはならない」…それがアルトが数百年の時を超えて見つけた真理だな。フィリスとソフィーからも励ましの言葉。え?あのフィリスがまだBランクだと?なるほどアトリエの評判をあげようにも旅にばかり出てるから依頼すら受けられない…それって双子に帯同してあげてるからってのもあるのではw ソフィーはランク制度は堅苦しいから苦手なようで参加すらしてないっぽい。ま、こうゆうルーズなとこもソフィーらしくもある。イル師匠のアトリエは大評判で客でごった返し。こちらはアトリエに舞い込む仕事に手一杯でランクの課題をこなすことすら出来ないようでまだAランク止まり。あまり人気になるのも考えものだな。

師匠のアトリエには”ぷにどらごん”という新たな黒プニがいてこれですーぱーぷにのぷにゅににゅ、金プニのぷにゅにゅ、青プニのぷにゅ、赤プニのぷにまるだゆう、とプニの動物園状態だが名前がややこしいわw そういや以前ぷにまるだゆうが錬金釜に浸かってたけど溶けてなかったようだなw ま、それぞれイル師匠と楽しく暮らしてるようで何より。一方ミレイユのパシリと化した伝書プニ…頑張れよw

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ルーちゃんがロジェパパを見ながらため息…まさかおじさま好き?…というわけはなく。いやそれに近い思いだったようでおじさんの緩くて適当でだらけてるところが好き…いわゆる母性本能くすぐるっやつなのか。リディーとルーちゃんの微笑ましい会話だけど「いつまでも」とか「私の大切な」とか微妙にロジェへのフラグになってるようにも?考え過ぎかな。

双子が国一番のアトリエになったあとの目的を決めたことが知れ渡ったようでアトリエにみなさんゾロゾロとやってきた。もちろん目的は「みんなのための錬金術士になること!」みんなへの恩返しだな。イル師匠は実は裏で双子が目標決めたことを大喜びしていたみたいで最後までほんと素直じゃないw ま、こんな師匠だけど他にもスーパー錬金術士たちが応援してくれてるんだから双子の未来は前途洋々だ。

続・フィリスからの挑戦

フィリスのアトリエへ行くと特訓を受けるか否かの選択肢!?どんなイベントかと思ったらただ単にフィリスと稽古という名の戦闘が出来るだけか。流れる戦闘曲はフィリスと推薦状を賭けた勝負に続いての嬉しい[Journey to the Beyond]。フィリスのレベルは50、HPは8959と相当高い…。しかも連続攻撃までしてくるから油断ならない…。とはいえノックバック特性付きの攻撃アイテムで優位に戦闘。遂にはコンビアーツのアインツェルカンプも飛び出したがここまでで攻撃してもフィリスのHPはやっと半分にさせられた程度。しかも「自分へのプレゼント~!」とか言って400近く回復してきたんだがw そうはいってもやはりこっちのほうが手数が多いので結局フィリスに攻撃させたのは3回ぐらいか。七色のコーデックスが二度も発動したんだから終始優勢ではあった。最後はマティアスでフィニッシュ。報酬は原初の力肉3つなのがフィリスらしいw イベントはこれであっさりとお終い。

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その後またフィリスとのお稽古。今度は隊列組み替えて熱血全開ガンプレイが何と3回、終焉のサンクチュアリも2回発動するほどだったが難なく。これでリディーがレベル60になり再生の微笑、マティアスがイージスラウンドというスキルを習得。まだまだ成長出来る余地があるのは嬉しいね。そしてまだあるフィリスとの戦い。今回は熱血双子アタックやアインツェルカンプも飛び出しフィリスに一度しか攻撃機会を与えず回復もさせずの勝利。ただ必然的にアイテム消費が激しくなるから獲得コールが1150あっても赤字になっちゃうなぁ。

う~ん、この後何度も何度も戦ったが新たなイベントが起こる気がしない。もしかしてレベルアップ要員?コンビネーションアーツ繰り出し要員?あと報酬の原初の力肉にレアっぽい特性が色々付いてることからこれを元により強いアイテムを作る人向けの要素なのでは。

危険な錬金術士

あれ?なんだまだロジェのトホホ依頼があったのか。また変な思いつきに付き合わされたくないが前回のコルさんみたいなキャライベもあるかもしれないからやらざるを得ない。今回は史上最強、破壊力最高となる究極の爆弾。戦争でもするのかな?いつものフリップが出て来る流れをメタに扱った演出が楽しい。その後のロジェというか子安さんの怪演っぷりも笑う。ちょっと前まで格好いいと思ってたがオネットママがいないとすぐこれだw

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新たに量産するのも面倒なのでもういらなくなった攻撃アイテムを適当に納品で問題なし。ロジェが完成した爆弾は星自体が割れるほどの威力…。リディーのうっかりのせいで危うくゲームオーバーになるとこだった…。ある意味この星の未来は双子に預けられたってことになるのかw リディーがキレたらこの爆弾を躊躇なく使っちゃいそうだなぁw ま、双子も楽しげに付き合ってあげてるんだからこれもまたアトリエに戻った賑やかな光景だ。そしてこれがシリーズ恒例の爆弾『N/A』。早速調合していってさすがここまでくると全ての効果を発現させられさらに特性に究極と強烈な破壊力も付けてまさにこの世の終わりを具現化出来そうなぐらいの爆弾の完成。今回は使用者トラップもなく錬金術士は全員装備出来て安堵。図鑑コメントでは案の定のコントw でもえぬえーって何の略なんだろ。

親子の再会

ソレイユ通りに行くと…どうやらメルヴェイユにコルさん商店の2号店が開店するようだ。行商人からボスと言われるもイメージがあるからと会長に改めさせてるコルさんだけど会長呼びもイメージ的にどうなんだw 懸案のお父さんとの再会はまだ。でも今は自分個人の願いより商会を大きくさせることのほうにやり甲斐を感じてるようだ。多分安否が分かったからコルさんが本当にやりたい夢に気兼ねなく邁進出来るようになったんだろう。この調子だと親子の再会はゲーム外になりそうかな。それもまた良しと思ってたら…何と!こちらも3作に跨った決着が着いたようだ。

後日談でコルさんと父親がバラバラに別れちゃった理由が分かったがコルさん一族の複製すると身長がどんどん縮んでしまう特性が仇となったらしいw いずれコルさんも間違えれば手乗りコルさんに…。フィリスのアトリエでちっこいコルちゃんが出てきたのはある意味伏線だったのかなw 次のシリーズでスターシステムとして手乗りコルちゃんが出てきてもおかしくはないw お父さんは一足先にキルヘン・ベルへ。そうかそこに母親もいたんだな。さぞ美人なことだろうからひと目見て見たかった。コルさんはまだ親元に戻らず商売熱心。家族だんらんなシーンが見られないのは残念だがこれもまたひとつの家族の在り方だな。例え遠く離れていても絆は絶対に繋がっている…それは今作の今までの一連のストーリーでよく分かったことだ。

大人の秘密

リアーネは毎度お馴染みのフィリス愛が炸裂。そういやフィリスが感謝のためのプレゼントをしてるって以前言ってたな。リアーネにはなんと錬金術に頼らずに手作りマフラーを作ってプレゼントしたようでこれは女子力高い。リアーネも大事な人たち3人にプレゼントをしたいらしくてメルヴェイユの名産を双子に選んで欲しいと。これがメルヴェイユルージュのお届け依頼。でもあれって絵の世界限定品じゃないか。ま、この際言いっこなしか。リアーネ店には大いなるウロコが入荷していて初めて役に…って店売りにメルヴェイユルージュがあるんだけどw でも限定ひとつだけ。ま、コンテナ内にたくさん在庫あるのでその場で即納。

メルヴェイユルージュふたつは故郷エルトナの両親へ、もうひとつは大切な人に…あっ。双子はちんぷんかんぷんみたいだが詳しくは前作フィリスのアトリエをプレイしよう。今作初めてリアーネがフィリス以外のまともな会話をしていた貴重なイベントだったかなw

パメラお母さん

パメラ店の目標売り上げ額が到達したようだ。そこまでパメラ店で買い物した記憶はないけどシナリオの流れ上のイベントなだけかな。これでパメラさんはキルヘン・ベルに帰れることに。双子は寂しそうでしんみり。でもパメラさんのことだからお涙頂戴なことにはならないだろうなと思ったらやはりw ま、彼女の場合時間は幾らでもある。でもパメラさんのことだから往路の途中でまた迷子になってたどり着いた街でまた旅費を稼ぐことになる悪循環になりそうw

家族の旅

そうだったワイスベルク親子のわだかまりがなくなったんだったな。ドロッセルとグレースという女性陣に囲まれるとさしものフリッツも形無しだなw でも微笑ましくて羨ましくもある家族愛。失った絆だけどでも取り戻せた絆。これからもかけがえのない時間はいつまでも続いていく…ドロッセルを見ると不安になるがw シスター・グレースは人形師には戻らずこのままシスターとして居続けてくれるみたいでまぁこっちも介護してあげないといけない人イネスがいるから大変だw そういや教会にいつもいる遊び盛りの女の子が錬金術士を目指そうとしていてもしかして双子の将来の弟子になるのかなw

ドロッセルはまた旅へ出るみたいで最高の人形劇をもっともっと色々な人たちに届ける…それが彼女の、いやワイスベルク一家の夢だな。ただ旅に出っぱなしじゃ寂しいのでちょくちょく帰ってくるみたいだけど…いや彼女の習性からして無理じゃないかw これはもう今生の別れかもなぁ…いやいや冗談。家族の絆はそんなそこらじゃ離れることはない、それはこれまで双子が見てきたとおりだしね。またいつか家族だんらんで賑やかな光景が繰り広げられているんだろう。その頃にはドロッセルも旦那さん貰ってるんだろうか。こうゆう家族もいいものだなぁ。

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フリッツが奥さんのために服を買ったらしくこの世界で服といったらレオン。今はビッグになって弟子もたくさん。同窓会なイベントスチル…はなさそうかな。今度は忙しなくドロッセルがパメラにかけ込み。お母さんは昔はもっと弾けていたらしく合間に「きらっ★」をぶっこむほど…。猫かぶりなだけかもしれないがただ単に老いただけなのでは…w

惚気

天海のアトリエでホットケーキで甘いひととき。お、今回はルーちゃんも帯同しているようだ。ルーちゃんも子どもの頃はオネットママにも世話になったんだろう。憧れのひとだったようでその想いに応えるために双子の面倒をみてあげていたんだな。ある意味オネットママの意思をルーシャが継いだから双子が元気に成長した。オネットママとルーシャの微笑ましく暖かい会話にほっこり。

藪から棒に突然オネットママが双子のことを可愛いと直球に言ってきた。いやオネットママも余裕にいけるぐらい可愛いよ。自身が仕立てたエロい服にもご満悦のようだがしかし娘にこんな破廉恥な服を着させていいんかいなというw ま、歴代錬金術士はみんなちょっと風変わりというかエロい格好させられてるから双子もその伝統を受け継いだともいうなw 裁縫が得意なママの手直しのお陰でまだまだ母のぬくもりを感じたままでいられる微笑ましくも暖かいひとコマとなった。

オネットママがいきなり自分も錬金術をやってみたいという。家族で錬金術が出来ないのはオネットママだけだから寂しい気持ちもあるんだろう。それじゃ手取り足取り教えてあげようってことになったが…双子に錬金術の才能があったのはロジェパパのお陰だったみたいだw ま、これも母親として双子やロジェの大変さを自分も肌で感じたかったから故の行動だったのかもしれない。そして改めて自慢の娘たちの成長を実感できたようだ。大切な宝物たちの双子、そんな両親の愛も大切な宝物だ。ほんと幸せで暖かい家族。羨ましくなるね。

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可愛い喧嘩

人間化したプラフタが500年ぶりに再び調合。この流れはポンコツなオチになるのでは…と思ったら意外にも一発であの賢者の石の完成。肌の暖かみや食べ物の満足感の他に新たに物を再び創造出来る喜びも味わっていた。それだけで終わる微笑ましいイベントだと思ってたが…。

プラフタはソフィーが自分を超える錬金術士に成長出来たことを祝福。謙遜するでもなく受け入れるのがソフィーの自信のあらわれだな。なるほど…自分と一緒にいることでソフィーのさらなる飛躍や幸せになれることを阻害しているのではないか、別々の道へ進んだほうがいいのではないかとプラフタは思い悩んでたんだな。ただソフィーがそれにどう応えるかは次の台詞を聴くまでもなく簡単に予想付いた。プラフタもあれだけ長い間一緒にいるというのにソフィーが「うん分かった」と言うとでも思ったのか。「は?」というソフィーCV相坂くんのあからさまに怪訝な声のトーンにちょっと笑う。

あれからソフィーがプラフタに口効いてくれないみたいで当たり前だよなぁ。しかしここまでずっと先輩格だったプラフタがこうも慌てふためき遂には双子に助言を求めるようにまでなるとは。それだけプラフタにとってソフィーはそれだけかけがえのない存在だったということだ。それはソフィーにとっても同じ。なのにプラフタが自分の本当の気持ちに嘘ついてあんなことを言ってきたのが腹立たしかったんだろう。ただただ今の自分の気持ちに素直になればいい、それだけのことだな。しかしソフィーも子どもみたいな意地の張りっぷりでどっちもどっち感があるなw

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ズッ友錬金術士

その後ソフィーが双子に土いもを採ってきてと依頼してきたが…あっ。というわけでソフィーのアトリエの無料DLCにおいてプラフタ人間化計画の切っ掛けとなった土いものシチューの出来上がりだ。人生のどん底のように打ちひしがれるプラフタへ、さぁ召し上がれ。これが『同じ美味しさ』という数年掛かりの悲願が込められた待望のトロフィー&イベントスチル。PSN全体の取得率ではまだ25%。こんな美味しいシチューを食べられるんだからプラフタは幸せだ。だからもう二度と離れようということを言い出すことはないだろう。ある意味ソフィーの懐柔ともいうw プラフタと会えたから今のソフィーがいる、そしてソフィーと出会えたから今のプラフタがいる、共にいるのがふたりの幸せのかたちだな。

長年の悲願を成就出来たソフィーとプラフタ。暫くは双子のランクアップを見届けてから一旦キルヘン・ベルに戻ってまた錬金術でみんなを幸せにするという夢のために旅立つようだ。そういえばソフィー自身も錬金術で幸せになれてるんだな。改めてみんなでたっくさんの人たちを幸せにしていこうと誓い合う若き錬金術士たち。ただその前に双子やフィリスには幸せな愛のムチが飛び交うようだw でもこれもソフィーが目指す楽しく幸せな光景。「おばあちゃん、わたしとっても幸せだよ」この言葉を聴けただけでこっちまで幸せだ。

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その後プラフタはかつての友アルトに弟子が自分を超えたことを嬉しくも感慨深げに語っていた。アルトも過去の過ちを鑑みて新しい考えに至れたようだ。発展というのは後進が過去をどんどん塗り替えていくこと、開祖が過去になればなるほどそれだけ錬金術で幸せになれた人も増えていく。500年経ってからじゃないと見えてこないこともある。今後の二人はそんな未来ある錬金術士たちを見守り育んでいくことが夢であり目標となった。このお人好しな二人ならきっと成せるさ。かつて500年前もこんな言い合いが繰り広げられてたのかと思うと微笑ましいね。

パルミナちゃんライブ再演

郊外マップ見ると夜明けの大地で!マークがあるから野望ノートにあった討伐系だろうと行ってみたら…えぇ…あの姿はまさかのパルミナちゃん!?最初にここ訪れたときから妙におあつらえ向きなスペースがあって多分後々の討伐系の敵用かと思ってたがまさかそれがパルミナちゃんだったとはw いや確かに森繋がりではある。イベントを進めると他の理由が分かるのかもだが。今回もパンチラ仕様なのは相変わらず。まぁあそこまでぱっくり見えるとパンツという感じはしないからエロくはないがw

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早速パルミナちゃんが遊ぼうよ~と言ってきて案の定何も知らない双子は応じちゃうけど彼女の遊ぼうってのはそうゆう意味じゃないだよなぁw こっちでも延々と続く戦闘ごっこが始まるんだろうか。というわけでサントラでずっと気になっていた阿部さんアレンジの[Shooting Star for リディー&スール]がやっと聴けた。パルミナ戦の曲とは思ってたが登場してくる予兆が全然なかったので大分先かと思ってたからホッとした。

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今回もいつも通りの攻撃セットでやはりノックバック効果が有用。七色のコーデックス、フィリススサプライズ、アインツェルカンプも連発。ここまでで一度も攻撃機会与えず。ようやく攻撃を喰らいステアップや300近い回復されてしまうが特に手痛くなく。回復時の「くーりゅくりゅー、にゃはは楽しいね!」いや全然楽しくないからw そういやフィリスのアトリエ時でも「くーりゅくりゅ」的なことを言ってたな。今回はませたのかちょっと言い方変えてきた。最後はマティアスのスキル技でお終い。結局彼女に攻撃をさせたのは一度だけ。やはりノックバック攻撃最強。トロフィー『ありゃ、負けちゃった…』をゲットしつつの快勝。攻撃喰らっても大したことなかったし仮に長引いたとしてもあの程度なら今の手持ち回復アイテムでいくらでもなる。正直フィリスより弱い印象だしフィリスのアトリエの頃よりも弱くなったかも。もちろん単純には比較できないけど。

そういやパルミナちゃんは世界創造の神様でもあったな。そして友だちがただ欲しく気さくに話しかけてくれることを無常の喜びにする普通の女の子…というには攻撃的過ぎるがw そしてやっぱりフィリスのアトリエ同様にパルミナちゃんと遊ぼうがタスクに加わってしまった。あれから何度か戦ってみたがやはりこちらもフィリス戦同様に延々と続く感じだろうか。場所が遠い&勝つにはアイテム祭りになるのでコールの消費が増えるなどからあまりモチベは上がらないなぁ。

フーコとロリコン火竜

いつの間にかフィリスがチェインズクエーサーっていう魔法属性&物理属性大ダメージ技のフォロースキルを覚えていた。敵への物理属性攻撃がトリガーとなるようでしかも何度でも発動。あとこの技演出が格好いい。ほんと今作のソフィーの技は魅せてくれるから嬉しいね。スタッフの誰かがフィリス好きなんじゃなかろうかってぐらい演出面で優遇されてる気がするw

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!マークのあるアンフェル大瀑布へ行くと嬉しいことにまだフーコの出番があった。撃退した火竜が舞い戻って住み着いたらしくこれは今どこそトドメを刺す攻撃をしないとダメみたいだな。しかしここの場面で[今日も木琴は大忙し]はミスマッチじゃないか、と思ったがこの音楽でOKなほど既に火竜は双子たちにとって雑魚程度ということなんだろう。

Lv35のフランプファイルの戦闘曲は[Mysterious Painting]。本来なら軽くひと捻りしたいとこだがアイテム使用はお金節約のためにセーブしたので結構倒すまでに時間が掛かった。全力全開ガンプレイもお出ましで何度も書くがほんとこれの演出と曲が大好き。特にスーが敵に向けて撃つところをカメラが追う臨場感、その後マティアスーで飛び上がり攻撃するところの痛快さ。何度見ても楽しくて飽きない。

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右)見えづらいが二人のおもろいポーズに注目

さてサクッと倒したし帰るか、ってところで…えぇ火竜が復活?しかもフーコを見てる?ロリコンの火竜なのかな?火竜はフーコに恋い焦がれるあまり意地で復活したみたいでなんかもう何でもありだなw ま、ここは絵の世界。だから驚く展開でもないのか。こうしてフーコと火竜は幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし、という双子が薄情すぎないかw

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左)ぐへへ…|右)冷たいw

その後またアンフェル大瀑布で!マークが付いているので行ってみたら…フーコちゃん闇落ちしていた…。リディーはどうしてそんなことを…と言うがフーコと火竜を押し付けて置き去りにしたどの口がいうw しかし最初フーコと出会ったときもしかしてフーコが火竜自身なんじゃ…と予想したがある意味それに似た展開に…って嘘なんかい~。まんまと一杯食わされたよw ただ火竜のストレスがマッハで大変というわけで戦ってストレス解消してあげることになった。雰囲気的にまさかこれも延々と戦う系のイベントに発展するのでは…。

相手はフランプファイル改め『フーコの火竜』だが傍らにフーコも一緒でまさか戦うことに?というわけはなく。火竜は愛の力のお陰なのかLv50に上がっててこれはさすがにアイテム出し惜しみしてる場合じゃない。とはいえいつもの攻撃アイテムセットでOK。フィールド効果に注意してさえいれば大したことなかった。一度だけ攻撃を喰らったがやはり痛くない。余裕の勝利。『ボクの火竜』というトロフィーもゲット。すっかり火竜を飼いならしたのかしょぼくれるフーコが可愛い。火竜は攻撃喰らってばかりで逆にストレスになってるんじゃなかろうかw

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で、案の定これも繰り返し案件。繰り返し戦うことで経験値やドロップアイテムなどでおいしいだろうけど正直なところ自分には全く面白味を見出だせない要素だなぁ。何回か戦った上での何かしらのイベントがあるにしても作業感ある戦いを強いられるんだからやっぱり好きではない。火竜だけでなくプレイヤーにもストレスとなってしまう。

絵の世界からの夢

次は凍てつく宮殿でネージュに会いに行こう。まさかこっちでも延々とつづくバトルが用意されてるんじゃないだろうなぁ…。ネージュは双子とお母さんの心配してくれていたようでやっぱり優しい娘。そしてお決まりのツンデレもw ネージュが活躍していた頃はレンプライアは倒せなかった、でも今の世は双子が倒せるほどになった。刻一刻と時の歯車は回っている。そう感じ入ったネージュは絵の世界からでもまた錬金術士としてみんなの役に立とうという夢を持ったようだ。やはり錬金術士は誰彼なく助けたいという意思が強い。

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