雑記

大体どのアニメも折り返し点の6話まで出揃った。今期自分的お気に入り作品はスロウスタート、ダリフラ、よりもい、ゆるキャン、だな。4本もあるのなら今期は豊作なほうだったな。


ガンガンアイムちゃんねるになったw ちゃんりなとちゃんゆいはアイムじゃないから外されたのか…。いやえーでちゃんとぼんちゃんの起用は嬉しいけど少々露骨過ぎじゃないかな。

アニ雑団はあかりん!あぁ可愛い。たっぷりあかりんを見れたし学生時代の話とか好きなキャラ像とか自分が知らない話が聴けて満足。意外とポンコツなところも分かってさらに好きになった。

ぽにきゃん ぜん部!がメンバーチェンジではなく本体自体が終わってしまうようだ。黒姫こと広瀬世華ちゃんが可愛いから3期からながら見ながらも見ていたんだが彼女が事務所に入らなければもう見納めになっちゃうのかなと思うと寂しい。

今回もゆみりちゃんとまったり。相変わらず腐ってたりゆるキャン差し置いてヴァイオレット・エヴァーガーデン推したり毒舌だったりとこの雰囲気が心地いい。2時間って長いけどあっという間で体感30分ぐらい。けど初回から感じていたがどうも男スタッフの笑い声が気になるんだよね。作家やスタッフの笑い声、例えばふかわさんとか浅野さんやちゃんこさんとかは気にならないしむしろ入っていてもいいんだんだけどこの番組のスタッフの笑い声はギラギラしていて引く。合いの手があったほうがゆみりちゃんも喋りやすいだろうから静かにしていてとは言わないけどせめてあまり音拾わないようにマイクなり音量なりを調整して欲しいな。ま、自分が気にしいなだけかもだが。

アニメ感想

ダーリン・イン・ザ・フランキス #6 / BS11

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開幕イチゴのお風呂に女性陣のお着替えが素晴らしい。見えないに決まってるけど想像を掻き立てる構図だ。やはり主人公とはかくも鈍感属性でないとダメなのか。イチゴもゴローも報われない。新たな叫竜は見た目的に段々グレンラガンのガンメンのテイストが入ってきてるようにも。相変わらず躍動感ある戦闘で見応え満点。ココロちゃんに触るな!といつもパン食べてるフトシも頑張ってる。最初は連携がバラバラだったけどイチゴとフォローをするゴローのお陰で段々と纏まってきた。デカブツ叫竜のパイルバンカーみたいな攻撃が面白い。ダイナミック壁ドンだなw 殺られまくられのストレイヂアは思いっきり弐号機感。ゼロツーもひとり、ずっとひとりで戦ってきた、ヒロにも彼女の苦労が伝わり共鳴して遂に覚醒。最後は羽を…やっぱりエヴァっぽくしないと気が済まないのかw 今回もいや今回は今まで以上に素晴らしい内容だった。やはりTRIGGER作品は期待を裏切らない熱さだ。

ポプテピピック #7 / BS11

まさかの矢島さんとこおろぎさん。矢島さんの芸達者ぶりには驚かないがこおろぎさんもまだあんなロリロリな声が出るんだなぁ。100%マナティやピピ美そっくりで何だと?はちょっと笑った。AC部はまさかのリアルボブネミミッミ。意外といっては失礼だけどしっかりしてそうなお二方だった。あの紙芝居は描くのも大変だろうけど実際の芝居も相当リハしてないと難しいんじゃないかってぐらい手が込んでて圧巻だった。難を言えばちょっと尺が長すぎたか。後半は森久保さんと鳥海さんでこのお二方なら面白くならないわけがなかった。星色ガールズドロップは新曲の方向性でバラードとメタルで割れてるのが笑うw

スロウスタート #7 / BS11

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栄依子ちゃんと先生の主導権の奪い合いはここだけ別アニメな大人の空間。そういや先生は花名が浪人してるのは当たり前だけど知ってるんだったな。あんな先生でも暖かく見守ってくれてる。みんなが下校してるシーンのたまちゃんのニーソの食い込み気味な絶対領域作画に執念を感じる。後半も栄依子と先生でまさにスロウなゆったりしたOTONAのアブナイ関係。繊細な描写に見入った。今回は二人の意外な一面が見れてもっと好きになれる回だったけどこれまでとテイストが違うから人によっては合う合わないはあるだろうな。しかし今回もよく動く。動くだけ以上に芝居もしっかりしてる。絵に躍動感あるとキャラも生き生きして見えるから良いね。

グランクレスト戦記 #7 / BS11

方や武力。方や話術。テオ殿のさすがの人心掌握。ものの数秒の心変わりに見えたので単にちょろい印象だったがw

たくのみ。 #6 / BS-TBS

みちるの実家は岡山だったのか、親近感湧いちゃうな。アニメで魚を食べるシーンは難しい。それを抜きにしてもゆるキャンほどではないけど美味しそうに食べる。直もちかぺCVならではの可愛さが出てきた。

だがしかし2 #6 / BS-TBS

コンビニは何でもあるわけでもなく値段も高いけどね、と思ったらココナツがツッコんでくれた。

刀使ノ巫女 #7 / BS11

今回は勧善懲悪的な明快さとキャラ萌えと燃えとのバランスがよくて面白かった。2クールのオリアニなので何とか応援したい気持ちから見続けてきたけどようやくエンジン掛かってきたかな。

りゅうおうのおしごと! #7 / BSフジ

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女流棋士を夢見る女の子の夢。天衣との対決はカタルシスが、あいとの対決は感動的なドラマチック。見応えあった。才能の差は努力と自己暗示では埋まらない。でもまだ夢を諦めない桂香の吹っ切れたような奮い立つ姿にはぐっとくる。やはり夢を追いかける人ってのは輝いてるな。

宇宙よりも遠い場所 #8 / BS11

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出港シーンが素敵な青春感。前半の取材光景がしらせのポンコツぶりも相まって楽しい。やっぱ女子高生は花があるなぁ。運動シーンも男性隊員が鼻を伸ばすのも当然の可愛らしさ。お風呂シーンも嬉しい。こんなところでキマリのぱっつん前髪の謎が解明とはw 死なせますヨンと書かれるぐらい結月もいざとなるとポンコツっぷりを発揮。でもいきなりの船上生活は女子高生にはきついだろうな。自分も船の揺れの大きさは体験したことあるけど暫くは頭がグルグルしてたからなぁ。南半球での海流の強力さは分かりやすい説明でなるほど。これらの障害に打ち勝つには慣れと鍛錬だろうな。でもこの道を選んだのは自分自身。段々4人も楽しめるぐらいに意気揚々としてきた。この辺は志を同じくするフレッシュな若人ならではのポジティブさだな。ただひとつ間違うと波に攫われて大惨事になるシーンではあったがw そして遂に南極へ。大陸じゃなく流氷だけってのがまたいい。

citrus #7 / BSフジ

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大体この手のアニメは中盤から引っ掻き回し役の新キャラが出てくる。しーたむさんはこうゆう役も合ってるしまだまだいけるなぁ。姉妹で恋愛の行き着く先、でも今を楽しむ柚。柚は女の子からキスされても大して動揺しなくなってて可愛い。今度は逆に芽衣が動揺するのが面白い。やはり身体は正直。

魔法使いの嫁 #19 / BS11

「すごく痛くて苦しかった…あの時」ここだけ取り出すと意味深だな。

ゆるキャン△ #7 / BS11

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今回もほっこりゆるゆると楽しいひとときだった、byつなよし。ゆるゆる過ぎて作画もゆるかったが。鉄フライパン、昔料理に凝ってた頃はああして使い始めたりメンテナンスとかもしてたなぁ。

ラーメン大好き小泉さん #7 / BS11

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やっぱり悠が男ポジション。小泉さんはあれだけ袋ラーメンにも造詣が深いというのに袋麺すら作れないとはw 自分の場合インスタントは味を求めずまさにインスタントに食べればいいだけだから適当に作るな。自分の地域でもお馴染みのうまかっちゃんやイトメンのチャンポンめんが小泉さんも知ってたのが嬉しかった。ラーメンの海苔、ご飯あってというのは分かる。自分も茶碗にスープイン派。「え」「え」「え」のところが笑った。「将来ラーメンになれるかな」はやばいを通り越してサイコパスw

ヴァイオレット・エヴァーガーデン #7 / BS11

「   」というサブタイトルってアニメでは初じゃないか。オスカーの娘を失った心の穴をあらわしてるのかもしれない。ヴァイオレットちゃんは可愛いし何でもしてくれそうだからついついメイド的に使っちゃうのも分からないでもない。物語にのめり込むぐらい感情が芽生えてきたし他者を感情で動かすまでにもなってきた。娘さんの髪型どこかで見た記憶があるなと思ったら亜人ちゃんに似てるような。落ち葉の上をジャンプするシーンはそんな馬鹿なと思いつつも美麗な映像と盛り上げる演技と音楽で見入った。普通なら滑稽になりかねないシーンなのにそう見させない演出力が見事。そしてヴァイオレットちゃんに残酷な現実が突きつけられた。今度はヴァイオレットちゃんに心の穴が空いて「   」の意味合いが出てくるわけだな。果たして本当に失っているのか実はがあるのか。

カードキャプターさくら クリアカード編 #7 / NHK-BS

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スマホの次はドローンと変に現実寄りで夢がないなw レコードのカードは完全に知世得…と思ったら知世ちゃんの理念は気高かった。今回は風のイタズラ、フライトのカード。コミカルだったりサーカスもどきだったり翻弄されつつもいつものさくらちゃんペース。飛ぶさくらちゃんについてくるドローンに笑った。今回は久々に作画も終始良好だなと思ったら原画に石野聡さんや小澤和則さんがいて納得。

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