今回は最終回前のラストスパート、となるのだけど実は日曜日中にクリアした。ただプレイ日記を書くのにまごついてて記事はのんびりペースでアップしていこうかな。というわけで少し文がゲーム進行と前後してたりもするのであしからず。

そういや今まで長い間、それこそフィリスのアトリエ時代から勘違いし続けてきたがパルミ”ナ”じゃなくてパルミ”ラ”だったんだな。最後になってようやく気付くというw

私信:拍手コメントありがとうございます。まさかの灯台下暗し。メルヴェイユルージュの名前は伊達じゃなかったのですねw

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最終話~約束~

闇の世界

モラキス連峰の!マークへ行くとこの段階で意味合いを持ってきた雪山おじさん。やっぱり何かあると思ってた。なんでも頂上に絵が埋まっている?まさか新たな絵の世界が!?ただ「触るな!」というリディーに聴こえたロリっ娘っぽい声はなんだ。それはともかくこうなるとまだサントラで使われていない[朽ちた花冠]の出番でもありそう。モラキス連峰の廃墟的な雰囲気、そして曲名の”朽ちた”という言葉からして意味ありげだ。例えば昔はここに立派な城があって王族が繁栄を築いていたが没落してしまいあの絵はそれをあらわす呪いの絵とか…いうシリアスな背景があるのかもしれない。

やはりいつも通り絵を修復する流れになり紛う毎なき不思議な絵になる。ただ『邪なる闇に落つ絵の具』という不穏極まりないネーミングは不吉過ぎる。案の定またさっきのロリっ子が「入ると命の保証はない」と威嚇してきた。とはいえ逆にそう言われたら入りたくなっちゃうんだよなぁという押すなよ押すなよ理論。リディーは不安がるがこうゆうときスーの血気盛んさが頼もしい。

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暗く紅い世界の《絶海》。おどろおどろしいフィールドと曲的にこちらのほうがいかにもラスダン的。ここはひとりの孤独な女神が望んで創り出した世界。紅の女神があまりに強すぎて他者を拒絶するも侵入者を求めるという…。つまり寂しがり屋の女神?となると…自ずと誰かさんに似たキャラ像が垣間見えてくるがw モノローグ時にちらっと出てきたが外見的にもやはりそんなところなんだろう。

フィールド効果は全ての攻撃が半減?これはきつい。否応なしにアイテム物量作戦になってしまい補充費用がマッハ。少し進むとドラゴンがいて軽はずみにエンカウントしてみたがフィリスのアトリエのトラウマが蘇るシルベリウスだった…。臆するがやはりノックバック効果最強というわけで時間が掛かるものの死に物狂いの戦いにはならなかったし攻撃を喰らっても手痛くもなかった。な~んだこの程度かと言えるぐらい余裕はある。

ただ道中の金剛ゴーレムはアホみたいに倒すのに時間掛かるし黒プニでさえ全耐性持ちになってて倒すのに日が暮れる。とてもとても面倒くさくてやってられない。黒プニはソフィーのアトリエ序盤で最初の障害となった記憶があるがまたしても立ちはだかるか…。

その後錬金釜に向かいつつ何かいい攻撃アイテムはないものかと思案してたが…もしかしてと思い極彩色のパウダーを装備して再び絶海へ。早速試してみたらビンゴ。なるほど今まで全く使いみちがなかった絵の世界を書き換える系アイテムはここで出番があった。ただやっぱり金剛ゴーレムはHPが高いからキリがない。N/Aって耐性無視して1600近いダメージ叩き出すから有用だけど使える回数が少ないし補充費用もバカ高いからあまり使いたくないんだよね。

さらに奥へ行くと『虚無の花妖精』ってのがいて[Mysterious Painting]が流れてきたってことは意味のあるボス戦。ただこいつがまたバカみたいにHPが高くて攻撃してもしてもキリがなくて萎え萎え。逃げようとしても無情なコマンド封印…。攻撃アイテムが尽きかけてたがどうにか倒せた。獲得コールが3337、経験値も6673と苦労が報われる報酬。状態情報攻撃してくるけどダメージはそんなに嫌らしくないのが幸いだった。お陰で全滅して逃げる作戦が使えなかったが。500近い回復を何度もしてくるからもううざったくて逆に殺意で戦意は高揚したなw

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次の層へ進むとこんな地獄みたいなところにもあった釣り堀。さぞかし高品質な材料が釣れるだろうなと期待したら…いやいやこんなのは望んでない~。まさかの『名もなき古き竜』とかいう見るからにおぞましい海竜が釣れてしまった…。なんで釣り竿であんな馬鹿でかいのが釣れるんだw Lv49、HPは15248とか戦意喪失…。そもそも隊列がコンビネーションアーツを繰り出すのに不利な組み合わせばかりにしていて全力全開ガンプレイしか発動出来ず。それでもいつものノックバックやN/Aに頼りっきりの火力に目に物見せてどうにか倒せた。海の魔物だけに雷属性が弱点なのも幸いしたな。あとでこいつの図鑑見てみたらフィリスが中二病チックな名前のせいか反応していたw アルテゲヴァルトって何か関連があるのかなとググったらなるほどエスロジやシャリーのアトリエに登場してた敵キャラなんだな。ま、自分は知らないけどね…って試しに自分のブログを検索したら倒してるじゃん!w(記事:エスカ&ロジーのアトリエ Plus プレイ日記Part14)。最強の竜討伐という課題で倒したらしい。全然覚えてないけどw フィリスが知ってるってことはこの不思議シリーズの世界線でもどこかで生息でもしてるのかな。

終末のロリ

少し先へ進むと…おうふっ…イベント発生してしまい嫌な予感しかしない。出てきたのはまるでパルミラちゃんみたいな見た目のロリっ子テルミナ。どうやらこの娘が絵の中から挑発しモノローグで少し姿を見せていた孤高の女神のようだ。もしかしてパルミラの対になるか姉妹とか?ただこうなると戦いになるに決まっているわけで…。スーの挑発は頼もしいが相手が相手だけに無謀だ…。ここで一旦イベントが終わるか選択肢でも出てくれればよかったんだが…残念ながら敢えなくそのまま戦闘へ…。下世話な話だがパルミラと違ってパンチラスタイルにはなっていないw

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戦闘曲はサントラ曲順で[Albireo]の下にあってどこで使われるか気になっていた[Losaria]だった。相手のLvは50、HPは12650。ボス戦するつもりもなかったし何も準備していないしここまでの雑魚戦でソフィーのHPを1にさせたまんまだから絶望しかない。これは終わったな…。ま、初のゲームオーバーを体験するのも悪くないかなと思ったが万が一もあるからいつもどおりの攻撃セットでスタート。やはりノックバックが有用で意外と善戦。これはいけるか…と勝機を掴もうとするがただN/Aが残り一回分しかない。それでもやはりノックバックのお陰もあるしテルミナの攻撃力が意外と低いからどうにかなった。いや十分手痛いけど対処出来ないほどではなかったな。コンビアーツは熱血双子全力アタックが飛び出し最後はアインツェルカンプで決まった。虚無の花妖精よりは絶望なかった。ま、あのときは隊列が悪くてコンビアーツが一組しか繰り出せなかったからってのもあるけど。テルミナちゃん最後はくっころ的にしおらしいポーズと表情になって可愛い。負け犬の遠吠え的なトロフィー『次こそ地獄を見せてやる!』もゲット。

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そうしてお気楽な[楽しいことみーつけた!]が流れてきてほっと安堵。どうやらテルミナもパルミラ同様に寂しがりの構ってちゃんみたいで可愛い。あっちは無邪気、こっちのほうは面倒くさいツンデレっぽいけどw この世界の神様は分かりやすい。そしてまたまた戦え戦え…のお決まり展開。そして今回もこれまでの話数最後通りに色のかけら『血塗られたカケラ』をゲット。ただやはり不穏なネーミング。実際は子供っぽいテルミナちゃんだけど過去に何かあったりするのかもしれない。何度も戦っていくうちにそんな彼女の背景が窺い知れたりするんだろうか。

なんと意外にもアルトとテルミナが結びついた。なるほどかつてのアルトが追い求めていた破壊の力を彼女が持っていたからああゆうことになったのか。スーはテルミナちゃんは普通の娘だからと言うがどこがだw しかしリディーはやはりアルトが他の女の子のことを考えることを妬いてるようだなぁ。

面倒だがテルミナのシナリオを進めたいので絶海を何度も往復。もちろん戦闘は全スルーだが道中の金剛ゴーレム邪魔。でかい図体でなんであんな狭い位置ウロチョロしてんだ。シルベリウスはアインツェルカンプでまさかのDEATH有効で笑った。

テルミナは絵の世界の住人ではなく内部に世界をもつ絵に興味を持って入っただけなのか。そして自分好みに書き換えたという。つまり錬金術士だったり?

アルトはルアードをもじっただけじゃなく実在したようだ。旅好きで人当たりのいい性格といいフィリスみたいだな。メクレットとアトミナもそのアルトがモデルだったみたいで空に浮かぶ島…ん~なんかこのあたりはフィリスのアトリエでそんな話があった気がするなぁ。その時が来たら再会…生身の人間になったから切ないけどこれが本来の自然の摂理だな。

画伯リディー

リディーが自分自身も不思議な絵を描きたいと言ってきた。確かにあんな世界を自分で創造出来たらさぞ楽しいだろう。いわばシムシティとかの箱庭ゲームの中へ自分も入ってみたいってやつだな。ただスーの言いようだともしかしてリディーはトホホなほうの画伯の気配がするんだがw

あれからリディーはいっぱい絵を描くも一向に不思議な絵にはならず。不思議な絵とはいくら才能があってもそう簡単には作れず、とある画家は完成を夢見るも叶わず死んでいったぐらいだという…。結構重い絵だったんだな。それじゃ不思議な絵の開祖ネージュなら何かコツを知ってるかもというわけでやっぱりまたまた凍てし時の宮殿マラソンへ。退屈なマラソンだけどフィリスの脳天気な歌が気晴らしになるw 「つっめたい宮殿、風邪ひっきそー♪…ずびっ」がおもろいw EXTRAコンテンツにみんなのフィールド会話とかのボイスも収録されてたら嬉しいんだけどね。

会うなりまた遊びに来てくれたと大喜びのネージュちゃんが子供っぽくて可愛い。ネージュのアドバイスはとにかく生み出したい世界を想像しながら描く、ただそれだけ。描くには出来損ないの不思議な絵の具じゃダメ。そもそも不思議な絵の具は構想段階でしかなかったらしい。早速ネージュから本来の絵の具のレシピを…教えてくれなかった。錬金術で一番大切なことは想う力。確かに絵の具も自分で考えたほうが想いがこもりやすいのはごもっとも。

リディーが描きたい絵はみんなが楽しくなれる絵、みんなの笑顔を見たいからってのが優しいリディーらしい。そうしてリディーとスーで一緒に閃いたのが二人の絵の具。その名も『二人の絵の具』という実に明快な絵の具だ。スーの金欲が勝らなくてよかったなw

さぁ双子は一体どんな不思議な絵を見せてくれるのか期待に胸高鳴るが…ここでロジェパパからのストップ。[渋うにスープはもうやめて]が流れるってことは残念ながらそうゆうオチになってしまうのかw どうやらつまりリディーの絵が違う意味の画伯過ぎてそんな絵を具現化してしまうとこの世のものとは思えない摩訶不思議な世界が出来上がってしまうという…。ま、それはそれで面白そうな冒険になりそうだけど帰ってこれないほどカオスな世界だったら確かに困るな…。でも将来は不思議な画家姉妹として名を馳せるかもしれない。別な意味での評判かもしれないがw

そうして閃いたのが『ゼーレキャンバス』だが…なるほどこの幼稚園児が描いたような絵があのリディーの絵になるわけか…。この絵を見てみんな笑顔になるどころかしかめっ面になりそうではあるw とりあえずゴルドネア相手に使ってみたがリディーがドヤァっとあの絵を見せつけさらに絵からあの絵そのまんまが出て来る演出にズッコケたw つまり絵の世界に入るのではなく絵の世界が出て来るわけでこれはこれで凄い才能じゃないか?w 魔法の攻撃道具としても全体攻撃、レベルダウンなど中々有用。というかあのピンク色のウサギみたいな絵は歴代メテオール系の最強攻撃のシンボルじゃないか。画伯リディー侮れないぞw

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狂気を感じる

神様ともズッ友

野望ノートで残る課題のリンゲージチェイン。この手のは大体バトルミックスなんだが…まさかドンケルハイトを材料に使うとは悪魔か…。とはいえよくよくコンテナ見たらドンケルハイトがいつの間にか5つぐらい貯まっていたから消費しても気にする必要なかったか。実際使ってみたらコンビアーツのゲージが即マックスになって嬉しいけど生憎コンビアーツ使えるのが一組だけだったという間の悪さ。ただシルベリウスはそんなハンデがあっても完全に雑魚化してきた。それ以上に金剛ゴーレムのほうが迷惑極まりない。あと野望ノートは金剛ルーンストーン作成と竜眼ゲットと死神騎士アディスってのを倒せばいいだけ。

面倒だが竜眼ゲットを兼ねて夜明けの大地へ。やっぱりパルミラはテルミナを知ってた。パルミラが創世神、テルミナが破壊神という対になる存在も大方の予想通り。ただ本人が望まぬして力が強すぎるあまり周囲から恐れられる存在になってしまい…だからあんな歪んだ性格に…。意外にもパルミラのほうからテルミナと友だちになってあげてと言ってくれた。結構人間的なとこもある。

次にテルミナに会うと匂いで通じ合っていた。破壊と想像は相容れない存在、だから望まぬして人を傷付けてしまう。双子もその手で壊したくないから来ないで、と言ったりやはり優しいとこがある破壊神。もちろん双子は、はいそうですかと帰るわけがない。それでも駄々こねるテルミナなので仕方がない。ちょっとやそっとの力では双子は壊せないと分からせてあげよう。

そうしてN/Aを5回ぐらい投げたりコンビアーツも4回ぐらいは繰り出してようやく決した。大回復しないだけ遥かにマシだな。さて双子の少年漫画的なお友だち作戦は…どうにかツンデレしてくれつつも成功したようでほんとこの世界の娘たちは素直じゃないんだから困るw これも信じる気持ちが通じてくれたってことだな。さてこれで一件落着…はしない。もっとテルミナちゃんと遊ばないといけない羽目になってしまいやれやれ手のかかる娘だw

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後日パルミラへ会いに行くとわざわざテルミナが訪れて双子と友だちになったことを教えたらしい。それだけ嬉しかったんだなw さてこれでめでたしめでたし。テルミナ&パルミライベントもおしm…にはならないんだよなぁこれが。ほんと血気盛んな神様だから困るよ。今回の件で楽しくなったのかパルミラは金髪に変身してまるで超サイヤ人化。そういやフィリスのアトリエでもこの形態までは進められた記憶がある。

創りし者*パルミラ*のLvは50でHPは27650…。これがほんとに強くて参った。攻撃力は思ったほどではないけどやはり塵も積もれば何とやら。全力全開ガンプレイと終焉のサンクチュエルが6回、幸せの錬金術が2回繰り出すほど長期化。N/Aで相手の効果をディスペルするのはツイてたけどN/A2発全8回分を撃ちつくすまで長引いたのは誤算だった。最後はスーのイーグルストームでフィニッシュ。アトリエに帰ると補充費用は7200コール近く…。獲得コールは4202ではあるが大赤字。いくら経験値が8404も貰えるとはいえもうこんな血みどろの戦いなんて嫌や…。

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文字通りのバイバイ~

待ちくたびれた死神騎士

あと野望ノートで残る死神騎士アディス討伐だがアディス自体がどこにも居ない。絵の世界と郊外をフィールドひとつずつ隈なく捜索していったけどどっこにも居ない。もしかして右上ミニマップ上でドクロマークが出ないタイプなら尚更捜索に骨が折れるから厄介。郊外フィールドひとつ取っても昼か夜かで居るいないがあるかもしれないんだよね。思いがけず面倒くさいことこの上ない課題としてのしかかった。

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今日も今日とてアディス探しに奔走。ほ~んと一体どこに居るのやらと金稼ぎのために依頼掲示板を見てたら…なんと依頼掲示板に居た…。いやその可能性を一応は検討していたんだけどこれまでずっとアディスの名前が出てこないからこの種のタイプじゃないんだと思いこんでたんだよね。う~む、何かのイベントがトリガーになったんだろうか。それとも今までは偶々タイミングが合わなかったってだけなんだろうか。しかもアディスがいる場所は超近場の新緑のオーダリアとか舐めてんのかw いざ行ったらどこにも居ないのですぐ夜限定だと察し登場する場所も見当が付いた。こいつはマティアスのイベントのときのあいつだな。戦闘自体は奴に一度も攻撃させず余裕の勝利。最後はやっぱり意気消沈したかのように膝をついて哀愁を漂わせるw これまで散々悩んでいたのは一体何だったんだってぐらいあっさりと解決してしまい脱力するw

野望ノートコンプリート!

スー専用攻撃アイテム最強となる『一球入魂メテオボール』を調合。サッカー選手にでもなるつもりかな?そしてこれもソフィー最強攻撃アイテムとなる『終末の種火』も調合。図鑑コメントが怖いんだがw

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竜眼の図鑑見てたらドラゴン系のドロップの他にアンフェル大瀑布でも採れることを今更ながら知った。とりあえず竜といったら骨というわけで骨系の採取ポイントを総当りしてみることに。そしたらフーコの火竜がいる付近の骨系採取ポイントでなんと…遂にゲット!アンフェル大瀑布を何周もマラソンしないといけないんだろうなと覚悟してたがまさか一発で拾えるとは思わず、一瞬何が起こったか把握出来なかったぐらい。これで野望ノートは嬉しいことに全てクリア!その証となるトロフィー『果なき野望』もゲットだぜ!いやぁまさかすんなり採れるとは思わなかったから焦るあまり自動のトロフィースクショタイミングと自分のスクショタイミングが被ってしまい肝心のシーンが撮れず残念!PSN全体取得率はさすがにレア扱いの15%だった。満足満足。

金!金!

アトリエで突然!マークが?まだ何かイベントあるのかと期待したら…あ~、リディーの最初の台詞ですぐ分かった。量販店で色々登録しては購入をしてお金が1万コール切ったからだ。どうやらロジェパパの浪費のせいということになったようで笑顔で怒るリディーの台詞が怖過ぎるんだがw 食費が尽きた双子はまたあの渋うにスープを食べることにしたみたいでほんとすまんなw これを機にスーは浪費なんか屁でもないぐらい大金持ちになると決意したみたいで…あれ?これって意外と大きなイベントに発展?嬉しいことにやることメモに『大金持ち大作戦!1』というタスクが加わってくれたけど…えぇ…100万コールも貯めるだと!?って一瞬焦ったが2万コールだった。これならいらないものを売っていけばすぐだ。ま、今は8000コールだから大分売っ払わないといけないが。

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依頼を片付けていったら大して売る必要はなくすぐに2万コール到達。案の定まだイベントは続いて今度のお金儲け手段は双子の絵を売ること…なるほどそれなら言い値で買おう、ではなくて今度のハードルは5万コール…。これもしかして次は10万コールとかになってどんどん額のハードルが上がるんじゃないだろうなぁ。例のフーコやテルミナやパルミラやフィリス案件同様に延々とやらされるハメになる系統の課題だったりして…。

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依頼こなしつつ金を稼いでいくが天海の花園の楽しい日々フィールドに双神エムエルとかいうフィリスのアトリエでも戦った敵が登場。ここの場所も夜明けの大地のパルミラが現れた場所みたいに気になる場所だったけど案の定。双子繋がりで今作でも出番があったというわけだな。フィリスのアトリエでは専用戦闘曲[Rabbit & Crow]だったけど今回はお馴染みの[Mysterious Painting]でお出迎え。いつもの攻撃手段で戦っていく。Lv50、HP11806と確かに強いけど大したことはなく。後半からはアイテムをケチってスキルオンリーで戦えるほど余裕があった。少なくともテルミナやパルミラよりは弱い。伊達にこっちはLv71じゃない。獲得コールは1521とまずまず金策にはなった。

そうしてようやく5万コール貯まった。双子は世の中全てお金でまわっていることを痛感したみたいで果たして教育的にこれでよかったのかどうかw そしてやっぱりまた出たスーの金欲だがまたお金を貯める展開にならず安堵。メルヴェイユで一番お金持ちなのはやはり一番儲けてるアトリエ・ヴォルテール。つまり双子も今のアトリエよりもっともっと大型のアトリエにすればさらに繁盛するのでは企むが…。

メルヴェイユでは勝手に店を開いては駄目なようでミレイユの話によると専用の許可証が必要らしい。営業許可証を買えばいいだけ…まさかそれが10万コールぐらいするのでは…。世知辛いアトリエ社会だ…と悲嘆に暮れてたら意外にも提示してきた額は低くて5万。双子は高さに驚愕してたけどプレイヤー的には既に手持ちがあるから払える額だ。なるほどこれをすんなり買わせるためのさっきの目標額5万だったんだな。利権、既得権益と汚い大人の社会にお金を払うのは癪だがこの際仕方ない。自分たちも汚れよう。

今の貯金は52114コール。許可証買ったら雀の涙になってしまうがまぁ戦闘とか依頼頑張ればすぐ貯まるしもうそんなに量販店に世話になることもないだろう。金の卵となる未来への投資だ。ただロジェパパに見せたら早くも不安的中。つまり店がデカくなった分維持費用が今の倍以上掛かるわけ。他にそもそものアトリエの増築費や新たに雇う店員の人件費、錬金も倍以上にやらないといけないから消耗品費用もマッハになる、さらには世知辛くたっぷり税金も…。しめて初期費用だけで数百万、さらに維持費として毎月数十万コール…これは終わった…。でもここからさらにお金を貯めるタスクが…発生せず。こちらとしては助かったが双子はこれから地獄の未来が待っている…。すまんな、あとの面倒を見てやれないでw ま、世の中は全て金でまわっている社会勉強になっただろうw

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