前回書いた通り既にクリア済みだけどちょっと遅れてやっとエンディングのプレイ記事が書けた。まとめチックなことも書いたがこれで最終回にはならず。他のエンディング回収のためにもうちょっとだけ続くんじゃ(二度目)。

こうゆうのも出るようだがセレクション系だし値段も高いから購入予定はなし。でもガストショップ購入特典のスペシャルCDには既存曲のアレンジが収録されていて気になる、というかこれ単品で売ってくれ~。

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最終話~約束~

大錬金術士

戦闘レベル50でトロフィーがあったなら…ということで錬金術レベル50を目指してレベルが高いアイテムを色々と調合していき最後にN/Aを調合したところで遂にレベル50到達!やはりここでトロフィー『師匠のお墨付き』をゲット。そして基本の特性引き継ぎ数が3つになってくれて嬉しいけどもっと早いレベルで3つになってくれw イベントが始まったがさっきの調合を反映したのか偶々なのかイベント上でもN/Aを調合するシンクロが嬉しい。どうやらスーはフィリスのような感性で調合するタイプに、リディーは理論的な調合をするタイプに別れたようだ。ま、双子だからって同じ成長をするとは限らない、それぞれに根付いている個性がイル師匠の元で伸びたってことだな。

Sランク一番乗り

うっかり忘れるところだったがSランク試験の課題は『錬金術の集大成の作成』。試しにその場でアイテム一覧から品質ソートしてSランク品質200のアルケミーメイルを選択してみたら…一発でゲージマックスw ただこれは採取地で拾ったか敵のドロップで得たアイテム、決して双子の技術と想いは込められていない。やっぱりズルせずアトリエでちゃんと作らないとね。

何がいいかなぁと悩むがやはり双子にとって思い出の地となったあの世界を具現化させる『極彩色のパウダー』が自分的には相応しいと考える。黒と白のタロットも作ってはみたけど図鑑コメント見ると双子にとってはあまりいい思い出にはなってなかったみたいだしね。そうしてAランク、品質229で完成。残念ながらSランクには出来なかったけど試しに納品で選択してみたら…軽くゲージマックスになってくれて問題なさそう。もしやと思い色々納品選択してみたがどうやら品質200がゲージマックスになるかならないかのボーダーになるみたいだな。もう少し試してみると品質200以下だと花丸マークが小さくなりミレイユからの言葉も普通。ロードし直して品質200以上だと花丸マークは大きくなりミレイユからは手放しの賞賛になった。

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祝福のメルヴェイユ

最高の逸品であり想いが詰まった逸品。それが紛れもなく国一番乗りのSランクの証だ。記念のトロフィーとなる『国一番のアトリエ!』もゲットだ。PSN全体のトロフィー取得率は33%と意外と少ない。

さぁ街を練り歩こう。街のみなさんも会話で祝ってくれるのが嬉しいね。依頼のお姉さんだけは冷たかったがw 時計は納品したタイミングの昼の12時前で変化がなくさながら永遠に賞賛を浴びれるというわけだな。

マティアスはからかいながらも国一番のアトリエ姉妹を労い国の将来の星として期待を掛けてくれた。ルーちゃんは双子の実力を認めつつもいつものこの3人の絡みになって微笑ましい。リディーのルーシャの真似が似てるw ただルーちゃんのSランク昇級はゲーム世界において永遠に訪れないかと思うと…。コルさんはミルクネタで軽くボケつつも商売人らしい祝い方をしてくれたがスーの反応もいつもの…スーの場合は本気にしてそうだから困るw コルさんからのお祝いのオマケはとある名高い錬金術士(ソフィー)が置いていったものすごーい調合品。これもゲーム世界において永遠に受け取れないから寂しいが…。ドロッセルとフリッツは双子をそれぞれソフィーとフィリスに思い重ねて感慨深げになりながらも祝福の人形劇を披露してくれた。ハゲルさんは泣くほど喜ぶあまり双子の像を作ると決意w それはある意味フィギュアだな。あの世界ではハゲルさんがフィギュアの発明者になるのかもしれないw パメラさんは記念の御札売ろうとしていてハゲルさんといいこのふたりは最後までブレないなw シスター・グレースはそんなパメラの行いを許すほど双子の夢が叶ったことをお祝いしてくれた。

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ソレイユ通りでイチャイチャしてたカップルはどうやら結ばれたみたいで爆発しろw ヴェーニュ教会にいつもいる遊び盛りの女の子が錬金術教えてとせがんでいて将来双子の初の弟子になるのかも。メルク庭園にいる門番さんの「門を通り過ぎた数だけ成長した。その結果が国一番のアトリエ」って粋なこと言ってくれるねぇ。おっと、メルク庭園にいる活発な女の子も双子の弟子希望者のようで将来繁盛しそうだw 浜辺にいる悟った男の子も夢を持っているようで頑張れよ。

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アルトからはからかわれつつも双子がSランクに上がるのは時間の問題だったし当然の結果だと相変わらず素直じゃないけど彼らしい褒め方ではある。でも最後にひとこと「おめでとう、二人とも」…この言い方はズルいw 双子の将来がほんとに楽しみなんだろうな。ちなみに熱烈&情熱アルトファンも祝ってくれたw ソフィーやプラフタからも双子のSランク入りは折り込み済み。それだけこの双子の実力は既に認められていたってことだ。そしてSランクはただの経過点、これからの研鑽こそが大事だと釘を刺してもくれた。夢はもっともっと大きく。フィリスやリアーネからはパーティのお誘いでこれもまた彼女たちらしい賑やかさ。というかフィリスはパーティにかこつけて肉を食べたいだけだろw そしてフィリスが公認試験に受かった頃に思いを馳せる。リアーネは3人も夢に溢れた子たちを見届けられて幸せだ。双子にエールを送る二人も良い顔をしてる。

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双子の最愛のイル師匠にも報告。いつも通り素直じゃない反応で泣いてなんかないわよ!ってとこだなw ここまで辿り着けたのは師匠の厳しくも甘い教えのお陰。そしてこれからも双子とのわちゃわちゃとした友だち感覚な師弟関係は続いていく。こんな間柄を築けたのもこの双子ならでは。ほんと素敵な師匠に素敵な弟子とお互い恵まれた。おっ、イル師匠が飼ってるプニたちがぬいぐるみ前に勢揃いして祝ってくれてて可愛いw

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アトリエに戻る前にミレイユさんにもお礼。一重に彼女がランク制度を開催してくれたからこそのSランク。彼女が最初から最後まで見守って応援してくれたからこその今の双子の成長。ミレイユなしではあり得なかった。影の立役者だ。別れ際に渾身のダジャレ…は言ってくれなかったかw

そしてアトリエでロジェパパのお出迎え。家族で一緒に約束した「みんなで国一番のアトリエ」になるという夢を持ってくれたからこそ双子もここまで逞しく成長出来た。その約束をしてくれたことに感謝だな。最後にオネットママにも家族の約束を遂に果たせたことを報告。大喜びで迎えてくれて愛の抱擁。この家族の絆こそが何よりの宝物だ。そして双子にはまだまだ次の目標が残ってる。オネットママから「みんなのための錬金術士になる」という目標に向けて発破を掛けられこれは当分約束事からは逃げられない人生になりそうだw でも充実した幸せな人生が待っているに違いない。

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エンディング

さぁここで恒例のエンディング分岐は3種類出てきた。まずは『アトリエを守っていく』を選ぼう。

その前にまずはエンディングとなる恒例の流れ。ED絵をスクショしようとしたら「ここは現在、スクリーンショットを撮れません」とツレないメッセージ…。ただ実はEXTRAコンテンツからEDを再生してスクショ可能。これまでの不思議シリーズ全てのイベントスチルが大盤振る舞いで舞い散る壮観なエンディングだ。大体どのスチルもゲーム上で見たけど数枚覚えがない絵もあったり。フィリスのアトリエはイベントスチル全て埋められたけどソフィーのアトリエは確か3枚だけ開放出来なかったからなぁ。いずれにせよあの頃を思い出し少しセンチメンタルになっちゃう。エリゼやレオン、ハロルなど一作しか出番がなかったみんなも元気にやってるだろうか。歌も素敵で「夢の先の未来図を描く」って歌詞が良いよね。主題歌から引用されたラララ~♪の部分で丁度双子の絵が出てくる粋なはからいにはグッとくる。歌の中でもオネットママの子守唄が双子に届いていた。ところであとでサントラ聴いて思ったがゲーム上で流れるED曲は大分音圧が高くて音が潰れ気味になってるな。

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そういえばフィリスのアトリエにあったアニメ絵での最後の挨拶はなかったなぁ。

さてここから各クレジットを見ていこう。役名なしのキャストにプリンセス・プリンシパルのプリンセス役関根明良さんがいた。テルミナ役の優希知冴さんはネージュの声も兼ねていたんだな。

リードプランナーはフィリスのアトリエDだった吉池真一さん。以前までのアトリエシリーズを支えていてシリーズの顔としてニコ生でも弄られていたP&Dの岡村佳人さんは残念ながらどこの役職にも名を連ねておらず。アトリエオンラインにいってるのそれとも退職されたのか。寂しいけど今作の出来が不思議シリーズで一番良かったし面白かったからちょっと複雑ではある。まぁフィリスのアトリエみると岡村Pが目指す理想とアトリエという枠組みがもう合わなくなってきたのかもしれない。インタビューでスカイリムやファールアウトといったオープンワールド系が好きだと言ってたしね。

シナリオライティング・テキスト監修としてはこれまでと同様に神有弥さん。プログラマーは15名ぐらい。グラフィック班も大勢。サウンドディレクターは斎藤淳夫さん。コンポーザーについてはサントラ感想記事にて。あと音響効果や音声編集は以前までは柳川さんや矢野さんなど社内のコンポーザーが担当されてたけど今回は不参加。同じくサウンド班の豊田さんや斎藤さんといった別の方がやっていた。音声編集のクレジットはないけど多分他のサウンド部署がそれにあたってるのかな。

OPアニメの絵コンテはベテランの島津裕行さん、演出は三上善子さん。アニメキャラデザイン・総作監は不思議シリーズ全て続投となった菊池陽介さん。アニメ制作はこちらも同様にLandQ Studio。

キャラデザイン・イラストはご存知NOCOさんとゆーげんさん。開発Pはよるのないくにシリーズの菊池啓介さん、総合PはBLUE REFLECTIONの細井順三さん。ゼネラルPの井上忠信さんとエクゼクティブPの鯉沼久史さんはこれまで通り。

エピローグ

ノーマルエンディング:アトリエを守っていく

ロジェパパひとり天海の花園へ…ということは…。このシーンだけで切ない。でも双子はママとの約束を胸に抱きながら毎日アトリエでみんなを幸せにするために頑張ってる。ロジェパパだけは相変わらずのようだがw ま、多分さっきのようにオネットに報告に行ってるからなんだろうな。双子は知ってから知らずかてんてこ舞い。でも「みんなを幸せにするためにっ!」今日もアトリエで賑やかな声が木霊する。

その後クリアデータセーブを経てタイトル画面に戻ると…ハゲルさんの野太いタイトルコールでお出迎えしてくれたw 一端画面切り替えて再びタイトル画面に戻ると今度は「ソフィー&プラフタのアトリエ」というプラフタのオチャメなコール。更に色々と聴いていくと「アトリエ・ヴォルテール、熱血繁盛記」と高笑いなルーちゃんコール。「コルネリアのアトリエ、不思議な量販の錬金術士なーんて」っていう可愛らしいコルさん。「可愛くて愛しくて~フィリスちゃんのアトリエ」っていう冒頭だけで何を言わんとするかすぐに分かるリアーネw 「フーコのぶかぶかアンフェル日和」などなど大体どのキャラもはっちゃけたコールと普通のコールの2種類があるみたい。今作もこれまで通りクリア後になると色々なキャラがタイトルコールしてくれる嬉しい仕様のようだ。コルネリアのアトリエ…シリーズの最近の慣習を破って4作目に入ってくれてもいいんだよ?w

今作はクリア後に引き続きプレイ出来るシステムではなくクリアしたらそれっきり。やはりこの方がダラダラとならずプレイの区切りが付けられて良い。

グッドエンディング:世界一を目指す

国一番の次は世界一のアトリエ目指す。これも世界中全てのみんなに幸せの輪を広げたいという双子の貪欲さの賜物だ。そんな気宇壮大で果てなき旅を続ける双子は今は南の方へ勢力を伸ばす。「みんなが喜んでくれることなら何だってするよ!」と今の双子の実力ならやれることもやりたいこともいっぱい。だから毎日が充実していて楽しくて仕方がないんだろう。まだちょっとそそっかしいところもあるけどお互いを支え合いながら今日もみんなを幸せにするために邁進していく。このイラストがまた素敵なんだよね。双子の希望と自信に溢れた表情が特に素晴らしい。そしてまさに果てしない旅へという雰囲気の背景も良い。内容、絵ともに良くて例えこのエンディングのみだったとしても満足がいくぐらい。さすがグッドなだけはある。トロフィー『目指すは世界一』の全体取得率は18%とまだ低め。

不思議な画家エンディング:不思議な画家を目指す

双子はみんなのための不思議な絵を描こうとロジェパパの元で研鑽を積んだ。やがてたくさんの不思議な絵を生み出せるようになりここに不思議な絵を生み出す姉妹画家として世間に名を轟かせるまでに。これが『うさちゃん大行進』というトロフィー&イベントスチル…。ってえぇ…w てっきり心暖まるエンディングになるのかと思ったら予想してたのと違うw ま、リディーが違う意味の画伯だった時点でオチになるのはお察しだったかなw しかしスーはロマンス&バイオレンスという題材で描いてるらしくバイオレンスはともかくロマンスってのは意外…でもないか。本編で結構恋バナに食いついたりと結構おしゃまな面があるしね。とにかく確かに色々な意味でみんなに楽しんで貰えていそうではあるw そんな双子画家の次回作にご期待下さい、ってね。トロフィーの全体取得率は15%と結構レアだったようだ。

EXTRAコンテンツ

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恒例のおまけボイスだが今までは殺風景な無地の背景だったけど今回はキャラ毎に3Dフェイスが出るようになってて嬉しいね。ひと工夫加えると加えないでは印象が全然違う。さて23人分もあるけどひとりだけ”???”があったがその件は後ほど。ひとまずおまけボイスの感想だが量が多いからさすがにひとりひとりの感想は書けないけどこの中ではスール役の赤尾ひかるちゃんが特に印象に残った。ひと夏をこれの収録に賭けていて最後は達成感で感極まって涙ぐんだりとそれだけ想いを込めて頑張って演技してくれていたかと思うとウルウルくるね。フィリス役のえーでちゃんは7分近くたくさん語ってくれて嬉しかった。どうやらおまけボイスの規定時間は子安さんの喋りによるよデフォルトでは30秒尺だったみたいで指定を守った日笠さんと小原好美ちゃん、マイペースに真面目にキャラを語る方たち、話が脇道にそれる方たちと色々三者三様で面白い。子安さんはその辺相変わらずだったなw

イベントスチルは全40枚。”???”になってるのは3枚だけと思ったより見れていないスチルが少なくて自分にしては順調なプレイだった。というわけでこの後も各種エンディング目指してプレイ続行。

まとめ

不思議シリーズの最終作を飾るに相応しい納得のクオリティと面白さ。大味にならず細かいとこにも手が入っていてよく練られてる。プレイしたいものがプレイ出来て満足だ。これがフィリスのアトリエでも出来てたら…と思うが今さら悔やんでも仕方ない。逆にあの出来があったからこそ今作では奮起して見事に立て直せたのかもしれないしね。

あとやはり自分的には話の段階を区切るスタイルのほうがプレイする目安が出来てモチベーションが高めやすいことも分かった。話数最後にカケラをゲットするという明快な流れもあってさながらアニメを体験してるかのような感覚でプレイ出来るってのもいい。登場キャラ、プレイアブルキャラを絞ったのも正解。印象や思い入れの度合いが全然違う。スターシステムはハゲル・パメラのみにしたのも良い判断。エスロジふたりは確かにファンサービスにもなるけど正直人気の押しつけという感もあった。

今作はゆーげんさんとNOCOさんのキャラデザインの違いによる二人の性質の違いはなかったな。ソフィーのアトリエは言わずもがなソフィーとプラフタの違い、フィリスのアトリエは詳しくはネタバレになるけどフィリスとリアーネのああいった実はな間柄。今回はリディーとスールが姉妹のままなのは最初から最後まで変わらず。ま、3年間でそれだけゆーげんさんとNOCOさんの距離も縮まったという意味合いでもあるのかもしれないな。

そういえば公式サイトのキャラ紹介ページ見てて思ったがフーコ、ネージュ、バッケンだけ絵師名が書いていないんだよね。絵からはNOCOさんやゆーげんさんのテイストは感じられない。強いて言えばNOCOさんっぽくはあるけどそれでもやはり違う。書いていないということは恐らくコーエーテクモのグラフィッカーとかだろうな。エンディングクレジットにキャラクタデザインの項目があるけど多分モブの他にこのふたりもデザインしたのかもしれない。

不満点はプレイ日記中でも書いたが、調合画面での調合アイテムの探しづらさ(お気に入り機能があるとはいえもう少しカテゴライズしたほうが良さげ)、レシピ画面の使いづらさ(開くのが重い、スクロールが独特)、やることメモへのアクセスの煩雑さ(一番参照する画面だしコメントネタとかも仕込んでるんだからワンボタンですぐ開きたい)、年数表示(制限がないにしても月日以外の目安が欲しい)、UIの洗練(誤爆を防ぐ確認なのだろうけど移動は少ないボタン操作で行いたい)、キャラの即時切り替え・双子以外のパーティメンバーの先頭キャラ化(音楽も切り替わる仕様だと双子以外の先頭キャラは難しいか)、絵画内フィールドの移動(ショートカット移動でもいいけど味気ないなら探索アイテムで前作のホウキに相当するものが欲しかった)、絵の世界である必然性(単に従来までのフィールドを置き換えただけに近いのでもっと絵の世界ならではの特色が欲しい)、ワンパターンな釣り(単にボタン押すだけではモチベが上がらない)。

大体このぐらいかな。前作フィリスのアトリエで最大の不満点だった動作の不安定さは完全に払拭。最後まで一度もフリーズしなかった。ま、偶にフィールドで時計が動いてなかったりアトリエ内で音楽の音量が上下したりもしたけどフリーズすることに比べたら些細なことだろう。

さて次シリーズがどうなるか気になるところだがこの記事(『リディー&スールのアトリエ』開発者インタビュー 最新作の手応えや、シリーズ第1作『マリーのアトリエ』誕生秘話などを聞く - ファミ通.com)によるとグラフィックの印象が大分変わるようだ。いわばアーランドシリーズから黄昏シリーズになったような変化になるのだろう。不思議シリーズはどちらかというとプレーンな色合いだったから次に変わるとしたらもしかしてサイバーなSFになったりゴシック調になったり明るく学園モノみたいになったりするのかもしれないw マンネリを打破するために大きな変革も必要だろう。楽しみにしていたい。

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