雑記

視聴者が女子会を覗き見してるていらしい。独特の噛み合うようで噛み合わない二人の雰囲気が面白かった。ふとももが無防備に露わになってるってのも堪らなかったな。

刀使ノ巫女は7話が面白かったからもっとちゃんと見ておけばよかったなと後悔してたらナイスタイミングで一挙。正直1話はあまり面白味を感じなかったけど話数が進むに連れて理解も進んで面白さが分かってきたし通してみるから分かる面白さもあるな。あと悔しいけどコメントがあると面白さの助長にはなる。

主演賞黒沢ともよちゃんは納得だな。宝石の国でのともよちゃんの演技は後世に語り継がれるレベル。助演も活躍ぶりからして受賞も分かる。一方新人賞は…。サクラクエストの七瀬ちゃんはまぁ頷けるけど富田美憂ちゃんとか高田憂希ちゃんとか小原好美ちゃんとかもっと相応しい人がいるようにも思うなぁ。男に関しては見れてないアニメのほうが多いのでスルーで。

エジソン新パーソナリティは大西沙織ちゃんと江口拓也くん。まさか大西ちゃんになるとは…。まぁありえなくもなかったしなるほどなと思った。以前花江くんとちゃんりなが外ロケ行ってたときにあやねると一緒に代わりに回していたのはこれの布石だったのかもしれないな。ただもう花江くんとちゃんりなの夫婦漫才が聴けないかと思うと寂しいけど大西ちゃんも好きだし4月からも聴き続けることになる。

アニメ感想

ダーリン・イン・ザ・フランキス #7 / BS11

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分かってはいたがイチゴちゃん胸はないなぁ。意外とゴローも反応していてその辺は歳頃の男。ミクの肉感溢れる尻の描き込みが素晴らしい。ずっと閉じ込められてたからキスって概念があの子たちにはないんだな。久々にあの件思い出して照れるイチゴが可愛い。相変わらずミツルとイクノは倦怠期の夫婦みたいだが彼の案内で思わぬ日本的な廃墟と遭遇。世界観の一端の提示というだけなんだろうか。ゼロツーはやたらイチゴに対抗意識燃やしててその辺割り切りだしたイチゴとは正反対。よくあるバーベキューだがこの世界観だと意図的な雰囲気すら。ミクの視聴者すら煽るとこも可愛い。早く当番回欲しいね。ゾロメはああは言うけど明らかに大人組に洗脳されてて良いように使われてるだけだろうなぁ。星空の下でのロマンティックな語らい。イチゴがヒロの足跡辿るとこが健気。報われて欲しい…とは思うが難聴主人公を好きになってしまった運命。新EDはこれもまた絶品…だけどこれが最後の日常的でやはり不穏。

ポプテピピック #8 / BS11

前回も書いたが今回のまさかのキャスティングは諸星すみれちゃんところあず。いわゆる実質アイカツ。後半のベーコンムシャムシャくんは小西さんだとキレッキレで最高。後半キャストはこちらは意外でもなかったやんぐさんとへもかわさん。この二人ならつまらないわけがなくてさすが役者が一枚上。アドリブもだだ漏れだなw 前回のリアルボブネミミッミ同様に今回は砂アニメとほんと手が込んでる。

スロウスタート #8 / BS11

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今回はクラスメイト紹介回。当然のようにみんな可愛くてメインキャラ張れるぐらいのオーラ。そしてレズしかいない。OPでチラチラ出てたのはこのキャラか。しかしいのりんのこうゆう普通の役も久々感。最初気づかなかったぐらい溶け込んでる。これだけキャラが濃いと花名じゃなくても気後れして声掛けられないわな。でも一之瀬は一之瀬、自分のペースで…っという事情を知ってる先生だけに的確なアドバイスが嬉しい。後半は夏先取り水着回。花名もたまも冠もエターナル。確かに胸がでかくなるのは都市伝説と現実逃避したくなるのも分かる。たまちゃんのお尻アップが嬉しい…けどあんなアメリカンな水着は全くエロくないよw 栄依子は中身おっさんかw ペンギン花名ちゃんがめちゃくちゃ可愛い。ウェルカムウェルカム!ペンペン!!が可愛すぎる。中の人はコツメカワウソちゃんだがw

りゅうおうのおしごと! #8 / BSフジ

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記者は事実を正確に書いてて何も間違っていないな。これもある意味自動手記人形かw ぼんちゃんの冷徹な演技が冴える。誘ってんのよとしか思えないあからさまな女流棋士に笑う。ニコ動演出は近年よくあるけどこれは展開に沿わせて面白おかしくしていて好感。パトカーAAオチは酷いw ロリロリしい回だがやはり自分は姉弟子や珠代ちゃんといった大人の女性が良いなぁ。

刀使ノ巫女 #8 / BS11

事の発端相模湾岸大災厄真相語りの回。大荒玉をひよよんのお母様の犠牲で倒そうとしたけどそれが失敗、でもかなみのお母様のお陰で救われたけど呪いが…さらには大荒玉は紫様に乗り移り侵食してしまった、ということか。ようやく状況が見えてきた。どこかで聴き覚えがある声だなと思ったら篝は種ちゃんだった。TVアニメ初復帰じゃないかな。

宇宙よりも遠い場所 #9 / BS11

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しらせは喋らなければ…。遂にしらせのママ貴子さんにフォーカスだがラブコメ話でオブラートに包みながら掘り下げてくれて松岡くんはこれのためのオチ要員だったのかw いや良い緩衝材になった。というかおまえは誰でもいいんかいw しらせの葛藤はJKには辛いし隊長も辛い。でも最後は吹っ切れたようにざまーみろ!で今まで鬱積がそれだけ溜まっていて叫びたかったんだろう。お母さんに届けという願いもあったのかもしれない。南極に上陸するとこは誰が先にとかじゃなくみんな一斉にってのが好き。ここでしっかり撮影してる日向のすごさw ラミングという船の自重で氷をぶち壊すってのは初めて知った。何度も諦めず氷を砕いていく…。それだけのいっぱいの想いが詰まった砕氷船。

ゆるキャン△ #9 / BS11

なでしこの屍を超えてリンのそろキャン。OPキャンセルで本編に挿入歌として使うアイデアに感心と思ったらOP巻き込みサビキャンオチに笑う。やはりリンの苦手な相手は千明だったか。”こいつ”呼ばわりするまでとは相当だなw でもほうとうを作れる千明は有能。なでしこ家族は美味そうに食べる。今回は微笑ましい飯テロ回だった。

ラーメン大好き小泉さん #9 / BS11

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今回の即席麺も馴染みのマルタイ棒ラーメン。ラーメン大好きゆるキャンだがこっちはあまりゆるくはなくハード。そこにラーメンがあるから…ぶれないな。何気ない描写だけど山ならではの人との触れ合いが良いね。「豚野郎入りまーす」…普段の接客とはいえさり気に酷いなw でもこの坊主くんにはご褒美になったようだが…って美沙の弟だったとは人生勝ち組か。ま、普段色々と言われ慣れてそうだなw 小泉さんは背脂を無心に欲するように。背脂チャッチャッ系。やめられないとまらないかっぱえびせんのような癖になる美味さなんだろうか。挙句美沙は油無しにはいきられない身体になってしまいましたとさ。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン #8 / BS11

少佐の真実に迫る回。皮肉なことに感情を取り戻せば取り戻すほど辛くなる現実…。それにしてもヴァイオレットちゃんの身体能力は人間じゃないレベルでアンドロイドと言われたら納得するレベル。今回もあったが今作はやたらタイムラプス演出が多い。そして実は…はなく悲劇の展開。少佐が純粋な想いだからヴァイオレットもそれに応えたんだろうな。この戦争が終わったら…逆フラグになっちゃったんだなぁ。それはともかくヴァイオレットちゃんの華麗なアクションが光った今回だった。ヴァイオレットちゃんは少佐が撃たれるのを見ていたみたいでショックのあまり記憶を失ってたんだろうか。

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