アトリエとは全く関係ない刀使ノ巫女のゲーム。何故紹介するのかというゲームのほうの音楽担当はアトリエシリーズの柳川さんだったから。声が被さり聴きづらかったけど確かにメロディ的に柳川さんのテイストがある。フィリス役のえーでちゃんが柳川さんを知っていて名前に反応していたのがすごい嬉しかったなぁ。番組自体も面白かった。可奈美コスのえーでちゃんが可愛い。僅かに映った黒パンストなふともももエロかった。


今回で待望のトゥルーエンドを回収。諦めず進めた甲斐があった最高の展開だったな。よかったよかった。でもこれでまだ満足はいかない。実はまだあともう一回だけ続くw

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最終話~約束~

師匠・先生合同会議

トゥルーエンドを目指すが全く見当がつかない。取り敢えずアトリエ内で初めてベッドで10日ばかり寝てみるが特に何も無し。郊外マップも絵の世界マップもタウンマップも。試しにフィリスのアトリエでソフィーかプラフタのイベントがないか行ってみたら…あった。!マークはフィリスとのお稽古イベントだとばかり思い込んでいて他のイベントがマスクされてた。思わぬ盲点。

イル師匠やソフィー、プラフタ、フィリスたちでスーの勉強嫌いが話題になってるようだ。フィリスとソフィーは確かに実践派だし感覚で覚えて教えるタイプだからあまり教え合う関係ではないな。イル師匠は”楽しい”に反応していたけど…いやあれもあれで楽しげな光景に見えてたけどね。遂には自分のつまらない教えよりほかの人に教えてもらったほうがいいんじゃ…としょぼくれちゃう始末。イルちゃん意外と考え込むタイプだった。スーもあれで結構繊細な面があるから気にしてしまい…。結構深い問題になってきた。

スーは読書を1時間だけ続けても心配されるほどなのかw でもこれも師匠を安心させようとするスーの努力…だけどスーの脳みそがそもそもキャパオーバーのようだw このまま勉強続けてたらスーが脳みそプニになってしまいそうだったがここでリディーの閃き。イル師匠に自分たちはここまで成長できたんだよと思わせられる道具を作って気持ちを伝えることになった。まぁ錬金術レベル50になってる時点でもう十分な気もするがその高レベルだからこそ作れたのがまさかの『かわいい賢者の石』で脱力したw ハート型ならイル師匠に気に入られるかもという安直な考えで賢者の石も随分安っぽくなったものだがまぁこれも双子らしくて良いw

レシピノートのイベントタブにひとマス空いていたのはDLC用かと思ってたけどこれのためだったんだな。もちろんサクッとSランク、品質129で完成。ただ全ての最大効果を発現させるために不条理にも賢者の石を犠牲にしてしまったがw 一応後々使うかもだから量販店に登録して書い直そうとしたらなんと6429コールも…。量産品特性付けてもこの値段か…。手持ちが3000コール程度しかなかったので慌てて依頼をこなして金策した。丁度その場で稼げる依頼ばかりで助かった。

さぁイル師匠、私たちの成長をとくとご覧あれ。スーは自分の素直な気持ちも師匠へぶつけた。”かわいい”賢者の石を贈られる師匠はどんな気持ちだろうなw それはともかくリディーもスーもここまで成長できたのは紛れもなくイル師匠のお陰。それを受けたイルちゃんは毎度の素直じゃない喜び方w 最高の師匠に最高の弟子、ほんと仲睦まじい師弟関係だ。これも双子が目指す幸せのかたちのひとつだな。

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そして再びイベントがないか10日ぐらいひたすら睡眠。睡眠時も双子の寝言があって楽しませてくれる。ルーちゃんは夢の中でも不憫な目にあってるようだw

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再びフィリスのアトリエを訪れてみると親バカならぬ師匠バカ先生たちが言い争ってたw それだけ愛されているってことだから微笑ましいがしかし師匠と弟子でそれぞれ褒めながらも言い争うとかカオスなことやってんなw 一番冷静と思われたプラフタも…おまえもかいw そういやフルスハイムで知り合ったあのロリエスカはフィリスの弟子になったんだったなぁ。微妙に覚えがない。違う世界線のエスカだけどあの娘もきっと錬金術頑張って将来大成してくれるんだろう。ただフィリスの弟子だと少々不安ではあるがw ロジーは前作で旅に出ると言ってたが今頃別の街で鍛冶屋やってるのかな。

希望のレシピ

双子は国一番になったあとを見据えてもっとみんなのための錬金術士になろうと日夜頑張ってる。急がないとあともう少しでオネットママが消えちゃうから…としんみり。このイベントは本筋絡みになりそうかな。

フィリスのアトリエに入るとソフィー・プラフタ・フィリスで何やら企んでる様子。フィリスならほんとにアトリエよりデカいプニゼリーでも作りそうだけどw ここでまた音声編集ミスがあった。アルトにソフィーが根回しをしていたが未来の芽を摘む可能性を排除する?双子は勝手にアルトとソフィーが急接近してると勘違いしていて結構スーも乙女。リディーは相変わらず少女漫画脳のようだが昼ドラ系の妄想だなw 次はイルちゃんに根回し。とある道具を作りたくて手伝ってもらってるようだがこの段階ではまだ話がみえてこない。

ソフィーとフィリスから双子へママと別れるのはほんとに嫌?と問うてきたがもちろん答えるまでもない。自分だってそんなエンディングは嫌だ。でも事実は覆られない…。だからその時まで一生懸命輝いてる姿をママに見せて安心させようと双子は頑張ってる。そこでフィリスからもうひと頑張りしてみない?と提案。錬金術は不可能を可能にして人を幸せにする夢みたいなちから…だったら双子も夢を掴んで幸せになってもいいんじゃないか…というわけだ。今まで双子は事実をあるがままに受け入れてしまい弱気になり諦めていた。でも「やる前から無理って諦めない!」っていうママとの約束…破るわけにはいかないよね。ソフィーやフィリスたちにはそれが分かってた。ようやく双子も希望を胸に奮い立てたな。託されたのは『希望のレシピ』…この道具さえ完成させればまさに希望が叶う。勝利BGM[ページをそっとめくって]も聴こえてきたってことはもう夢も間近だ!

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さぁ『結いのパステル』を作ろう。それなのにスーは寝てる場合か!w 早速調合に掛かろうとしたら…ひぇっ、錬金術Lvは足りてるけど肝心の材料が全然ない。取り敢えず先輩錬金術士たちに話を聴いていこう。まずはイル師匠のとこへ行くと…悩みを師匠に相談しないなんてとへそ曲げていた。それでも双子の気持ちを汲んでくれ優しい言葉を掛けてくれる大好きな師匠。その気持に応えてあげなきゃね。アルトからは手っ取り早くレシピを貰えた。そういやアルトからレシピ貰うのは初か。難解なほどに字が汚いようだがw、それでもアルトから双子への感謝の想いがこもってる大切なレシピだ。そしてまずはやってみよう!と発破も掛けてくれた。プラフタからもレシピを貰ったがこっちはぎっしりみっちり。500年前からずっと見守ってきたプラフタの想いがそれだけ詰まってる。神の領域に近いシロモノの道具になるけどこれだけ期待を掛けられてるんだ、必ず幸せを掴んでやろう。

ここからプラフタから貰ったあらゆる生命の根源とも言われるらしい『きらめきのプネウマ』、イル師匠から貰った双子の情熱みたいにどんなところでも燃え続ける『とこしえの活火』、アルトから貰った相反する性質を一緒くたに出来るほどの力を持つ最上級中和剤『調和の雫』を調合。図鑑コメントで先輩錬金術士からのエールが嬉しくも心強い。

イル師匠からは超一流の錬金術士が作ったレシピを超一流の弟子が完成させたと自画自賛のお墨付き。アルトからは目標に向かって真っ直ぐ突き進めと発破を掛けられた、プラフタから自分も含めて三人前となった双子なら必ずやり遂げられるとエール。アトリエに戻るとフィリスとロジェパパが同じ錬金術士同士意気投合。色々とレシピを考えてくれてるようでこれも双子に託された調合課題。結いのパステル材料のひとつかと思ったら釜?錬金釜?そうかここでソフィーのアトリエにあったけどそれ以降リストラされた色々な種類の錬金釜要素の復活となるみたいで粋なはからいだな。そういえば一連の100時間強の調合はある意味これもフィリスのアトリエにあった弩級調合に近い要素でもあるな。この総まとめ感ある流れ、否応なしに感慨深くなっちゃうな。

そうして錬金釜で『高反応錬金釜』の完成。釜のサイズ的にどう考えても釜から釜が出てくるのはおかしいけどアトリエの調合は深く詮索するだけ無駄だw 何はともあれただの夢で終わらせないようにフィリスからの期待にも応えよう。

そして最後にソフィーからのレシピは『輪廻の羅針盤』。以前プラフタの魂を本から人形に移したときのレシピが元になってるらしい。なるほど、存在の方向性を指針付けるから羅針盤なんだな。これがオネットママの魂を導いてくれる要のレシピでもあり双子の未来をも導いてもくれる夢の錬金術になる。レシピノートはこの輪廻の羅針盤で全てのタブが埋まってくれた。DLC用に空けてるのかと思ったら本編で回収してくれたな。

あとはみんなの想いが結集した『結いのパステル』を調合するだけだ。最後だけは意地でも全ての効果を発現させたしそしてたっぷり300時間も掛けての調合だ。おおっ嬉しいことに双子が揃った調合完成イラストになってくれた!双子の力合わせての成果であり、そしてソフィー、プラフタ、フィリス、イル師匠、アルト、みんなの力合わせてここまでやっと辿り着けた成果だ。ロジェパパも双子が心配で見守ってくれてたんだな。みんなの想いが繋がって夢が紡がれていく。

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さぁ早速オネットママの元へ…といきたいところだがはやる気持ちを抑えてまずはSランクに到達してそのメモリアルとしてママに贈ることになった。これも立派な錬金術士となった双子の自信のあらわれだな。みんなも使用を急かしたりせずあとはご家族だけでどうぞって感じで一歩退くのがデリカシーあって良い。

夢の錬金術

さて今回も『極彩色のパウダー』を納品。今回はこのアイテムに軽く意味合いがあるな。その後オネットママに会ってからが本番。双子の最高傑作を渡してママをビックリさせちゃおう。パステルをどう使うのかなと思ったらこれまでの修復絵の具の要領で振りかざすだけでOKのようだ。エーテルがどうとかよく分からないがとにかくこれで曖昧な状態だったママの存在をこの世に固定。ね?簡単でしょ?いつの間にかロジェパパすらというかプレイヤーすら置き去りにするぐらい双子は錬金術の理論に精通したようだ。スーすら理解出来てるってのが悔しいがw でもこれも双子の弛まぬ努力と運命をも変える強い信念、そしてロジェとオネットの薫陶を受けた二人の双子だからこそだな。

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左)プニたちのこのシーンが好き|右)残る3つの宿題はなかったことにしよう

そして待ちに待ったトゥルーエンドへの分岐点。双子はみんなのための錬金術士になるためにアトリエを出ることを打ち明けていくシーンだ。ロジェパパは心配だから不安がるけどオネットママは双子を暖かく送り出してくれた。

双子の時代

[ページをそっとめくって]が流れる中であれから1年後のアトリエも毎度のように賑やか。どうやら双子はソフィーとフィリスたちとの旅に帯同していくことになったようだ。嬉しいことにオネットママも絵の世界から飛び出してロジェパパと一緒だ!そうして笑顔で見送られながら双子は幸せを描くために巣立ってゆく…。これがイベントスチル&トロフィー『ひとつの時代』。

おお、ここで待望の挿入歌[Color]がやっと聴けた!本編で流れるかと思ってたがイベントスチル上だったとはなぁ。「色とりどりの絵の具で描く未来♪」という歌詞の通り個性豊かな色の錬金術士たちが未来を紡いでいく、「みんなを笑顔に出来る不思議な絵にしよう♪」そんな笑顔になれる幸せいっぱいなイベントスチルだ。頂点を極めた錬金術士たちだけどいつもの彼女たちらしい賑やかな光景が繰り広げられているのが微笑ましい。ま、イル師匠にルーちゃんは相変わらず苦労が絶えないようだがw そういやしれっとリアーネも混じってるんだなw 「みんながいれば、きっとだいじょうぶだよね!」そんな前途洋々な錬金術士たちを阻むものは最早皆無だ。一行の幸せを届ける旅は果てしなく続いてゆく。これからもいっぱいの「楽しみだね!」と言えるような冒険が待っているんだ。

その後オネットママの最後のモノローグが流れてきた。彼女たちの活躍はたくさんの本や絵画に残されたみたいだ。ただもう自分の目で物語の続きを見届けられないってことが改めて突きつけられ感極まる…。でも幸福に満ち溢れた”不思議の時代”の一端をみんなと共にすることが出来て自分も幸せだった。ほんと不思議シリーズ歴代錬金術士が幸せなかたちで揃い踏みしてくれて感慨深いね。3年間ずっと見守ってきてほんと報われるエンディングになった。

疑惑のエンデイング

ただあの時選択肢が発生しなかった。自分の目立てでは前回書いた金儲けイベント。あの一連のイベントは絶対エンデイングに関わるとしか思えないぐらいの雰囲気だった。もしかしてトゥルーエンドフラグを立てたら戻れない?と思ったけど昔のアトリエならともかく今のアトリエでそんな不親切な設計にはしないだろう。トゥルーエンドへ進む一番の要は結いのパステル。じゃあこれを持ってない状態にしたらどうなるか。

試しにSランク試験の納品で結いのパステルを選んでみる。普通に考えて親不孝ものの狂気の沙汰であるw でも仕方ない。捨てたり売るよりは遥かにマシだろう。だけど敢えなくミレイユから返却されてしまった…。双子の思惑はお見通しみたいでそれだけ付き合いが長いってことだけど今はその優しさが邪魔なんだよなぁw

売却不可アイテムだったので仕方ないから捨てよう…。せめて城門前に捨てたからあとでミレイユが拾って仕方ないわねと保管してくれるかもしれない。さぁこれでどうなるか。

最高傑作を捨ててしまった双子…、これも日頃の行いが祟ってしまい…。取り繕って謝る会話が切ない…。と言うかなんでこんな会話までご丁寧に用意してんだw ほんと今作は痒いとこに手が届く嬉しい?設計だw 今度は選択肢が出てきたけど前回経験した3つのエンデイングのみしか出ず。う~む…。

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とりあえず新たに開放出来たおまけボイスを堪能しよう。金子彩花ちゃんはイルちゃんの雰囲気そのまんまだな。演じるイルメリアが大好きという愛も伝わってきて微笑ましい。

最後に最終ステータスの紹介。大体みんなレベル73、錬金術レベルはカンストの50。冷静に考えたら戦闘レベルはまだ上がる余地あるのに錬金術はもう伸びないとかこれからまだ伸び盛りのはずの双子にとって酷じゃないかw どうせなら錬金術レベルも99とかに設定してもよかったな。探索アイテム枠はいまだ5枠空いたまま。これはDLC用なんだろうか。特性バックパックを作ったときはまだあと5つも探索アイテムがあるのかと喜んでいたんだけどね。パーティメンバーの装備はリディー&スールのアトリエ プレイ日記Part11-1(第11話:レッツバカンス!)から変化なし。大して作り込みせずとも付け焼き刃な装備で十分どうにかなったな。武器よりはアイテム優位な今作のバランスだったように思う。最後までノックバック&毎ターン効果のドナークリスタルにはお世話になりっぱなし。

セーブ・ロード画面からプレイ時間が分かっていつの間にか148:01:31もプレイしていたw これだけ長期に渡って飽きずに楽しめたんだからこの面白さはホンモノということだろう。

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