プレイがのんびりなのはDLCのセールを待ってるから。Wiki見ると今年2月16日に75%オフやってたんだよね。なんでその頃にETS2熱が再燃しなかったのか。ま、グラボがまだその頃なかったから仕方ない。いずれにせよサマーセールの6月頃にはまた75%オフ来るだろうからそれまでは我慢。その時は後で後悔しないようにスカンジナビアとフランスとイタリア、大型運搬系3つ、アクセ系などのDLCをまとめ買いしよう。American Truck Simulatorもほしいけどまだ発展途上かなぁ。

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VOLVO FH Sleeper|レベル13・熟練労働者

油圧ショベル(24t)をヴェローナ(POSPED)からグラーツ(TREE-ET)へ

今回は疲労度に問題なし。積荷はショベルカーだけどこうゆうものを運ぶってのはロマンある。トレーラーと合わさった見た目だけで満足度が高い。ただガソリンがグラーツまで500キロの道のり持つか不安。それに今までで最大の24tなので高速への坂道が上がらない~。でもこの唸るエンジン音も好き。イタリア内では90キロ規制。ヴェネツィア近辺に差し掛かると前に車が詰まってきた。料金所では更につっかえてて排気ブレーキが有用。今まで排気ブレーキってアバウトな使い方してたんだけどリアルトラックでは特に重い荷物を運んでるときにオンにしたままにしてるようだな。もっと止まる力が欲しかったらリターダを使い、最後はフットブレーキという感じか。ただオンにしたままだとアクセル離す度にブォーンと止まる制動が掛かってしまいちょっと煩わしい。ブレーキングに関してはもう少し要研究だな。到着場所で疲労度マックスになったけどギリギリセーフ。各種スキルボーナスゲットでレベル14に上がってくれた。

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VOLVO FH Sleeper|レベル14・熟練労働者

自動車(7t)をグラーツ(LKW)からブダペスト(TRADEAUX)へ

ちゃんと休憩を入れたあとにお仕事。今回はいわゆるキャリアカー状態。そういやトレーラーの種類選べるの忘れてた。今回は色合いだけみたいで黒をチョイス。ただそれだけの要素だが。のっけからアホなことに車線を逆走してた…。なんで前向いて車が止まってるんだと思ってたら…。こんなところで日本での癖。いきなり出鼻を挫かれてしまったが順調に運送。しかし積荷の車は色合い的にちょっと浮いてる気がするな。田園地帯を進んでるとトラクターが煙をたてながら小麦の収穫をしている光景に初めて出くわした。まだまだ自分が見たことのない景色がありそうだ。田舎のヨーロッパっぽさを感じさせるオレンジ色の屋根と白色の壁、そして豊かな緑と山々はテレビの紀行ものでも見たことあって実にリアル。こういったヨーロッパの景色を楽しみたくてプレイしてるってのがある。

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以前導入するも効果あるのか分からないと書いた Fael Environment V3.0 だけど確かに効果はあるようだ。以前は木々の縁にハリボテ感ああったけど導入後は自然な感じになってるように思う。地面の草も程よく増えてる。それでいて体感的にフレームレートは落ちた感じはなく導入前と同じ感じなのが素晴らしい。

そんな快適なドライブだったけど途中景色に見とれるあまり思いっきりナビされたルートを外れて迂回してしまいあたふた。目的地に到着したらしたでえらいバックに手間取ってしまいもうひどい有様。スクショも忘れるぐらいテンバってしまってた。リザルトはEXCELLENTだけど自分的にはBAD WORKだった。

高熱化学製品(20t)をブダペスト(NBFC)からブラチスラヴァ(WBGC)へ

ひとまず休息取ろうと地図から最寄りの場所に行ったら…ルノーのディーラーだったw 駐車場の隣には赤色のルノーマグナムが止まってたりあのトラックとはどこまでも縁がある。これはやはり次はルノーマグナム購入になるかなw

暗い夜道をひた走り独立後初のガソリンスタンドでの給油。ただスタンドに上手く寄れずバックしようと後ろ見たら…MANやSCANIAのトラックでつかえてたんだけどw 仕方ないからスタンド内でぐるっと一周して事なきを得た。そうそう、給油はボタン押しっぱなしで入れるんだったな。別に満タンにしなくてもいいんだけど取り敢えず満タンに近い864リッター分を入れておいた。総額は€977と結構取られる。軽油価格は€1.13だけど場所によって変動したりするんだろうか。その後スタンドから本線に出ようとしたら…本線側のトラックが減速してくれてさすがにこれはリアリティないなぁ。多分互いのトラックの距離とウインカーに反応するAIなんだろうか。さてあとは目的地に着くだけだけど妙に前方の車の速度が落ちてるなと思ったら…50キロ制限で違反切符…。何かの工事や交差点とかならともかくあの50キロ制限区間の意味は分からなかった。

途中からスクショゲーと化す。新たにフォトスタジオ内のカメラ移動を無制限にする The Extra Kilometer ってModを入れたから余計捗る。もっと早く知っておけばよかったな。

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化学製品(19t)をブラチスラヴァ(WGCC)からブルノ(SANBUILDERS)へ

配送前に今度はメルセデスのディーラーで休憩。ついでにタイヤのダメージが5%になってたので付近の整備工場でメンテナンスしておいた。タイヤだけだが€269は安い。今回はWGCCの見慣れた工場からオレンジ色のタンクを背負ってブルノへ。途中の交差点で前を行くSTOKESの積荷のトラックが一向に向こう側に渡れず延々と待つ自体もあったが問題にはならず。到着場所のSANBUILDERSは多分初かな。奥でグルっと回って定位置に止められばいいだけというありがたい駐車位置。

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低床セミトレーラー(11t)をブルノ(LKW)からブレーメン(FCP)へ

久々の長距離846キロ。さぁ今回はリベンジなるかw 積荷はどんなものかと思ったらそのまんまだった。トレーラー三段重ねというちょっとおもしろい絵面。

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今回からModsのCity Lightingを導入してみたけどいい感じにぼんやり明るくなってリアルさが出た感じがする。ただRealistic Building Lightsは効いてないように見えてこれは順番の影響かな。次また試してみよう。あとRealistic Vehicle Lights v2も導入してるけど確かに以前のようなぼんやりとしたライトからクリアなライトになったと思う。これは中々良い。

さすがにこれだけの長距離だとクルーズコントロールのお世話になる。下り坂など自然とスピードが上がるところはリターダの音が聴こえてきてそうやって速度コントロールもしてるみたいだな。ただ上り坂は馬力の関係かどうしても速度が落ちちゃうね。途中ルノーのディーラー備え付けの休憩所でひと休み。今回は起床時に例のBGMは流れなくて安堵w 以前線路は飾りかと思ったけど実際に列車が走ってるところを初めて見れて感動。ま、確かに飾りの要素ではあるが。そうしてようやくドイツの国旗が見えてきて入国。暫くスカニアのトラックと並走しつつ。ただベルリン近辺でプレイヤー側が疲労してきたのでパーキングでリアルに一日休憩。

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あともう少しってところで疲労ゲージ真っ赤。ブレーメン市内に入ると暗転演出も入り焦るが目的地は目前。ただFCPの止め場所は面倒くさい位置だったけど2回の切り直し程度で済んで助かった。さすが長距離だと報酬ガッポガッポで一気に経験値を獲得。レベル15のプロフェッショナルになった。

VOLVO FH Sleeper|レベル15・プロフェッショナル

西洋酢(15t)をブレーメン(EURO GOODIES)からキール(STOKES)へ

トレーラーが選べるけどカーテンサイダーとプラットホームトレーラーという種類もあって興味深い。ググったら実際にそういった形式があるようだ。取り敢えずリアルでは使い勝手がいいらしいカーテンサイダー式を選択。今回は特にこれといったアクシデントとかもなく順調。途中インターで下車し損ねた車のせいで少し立ち往生したってことぐらいか。キールの辺りに差し掛かるとアスファルトが白っぽい色に変化してこれも実際のロケーションを反映してるんだろうかな。

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