PC版ラストレムナントをプレイ中。実は2013年9月ぐらいの頃に一度はアクアラム突入前まで進めたんだよね。実際あとでブログにアップするためにプレイメモを書いていたりもした。ただその後コンシューマ機のゲームにハマったこともあっていつの間にかやらなくなってしまってた。今回はまた最初からやり直して何がなんでもクリアまでプレイしていこう。あとついでにサントラも買っててプレイの追体験として聴くためにもクリアしておきたい。

remnant_001.jpg

当時としては重いゲームだったけどGeForce GT 1030の購入記事(玄人志向のグラボ、GeForce GT 1030 を買いました)でも書いた通りグラフィック設定を全て高くしてもカクつきはなく快適にプレイ出来てる。昔感動したグラフィックも今の目で見ると数世代前。同じスクエニで比較するとFF13の一世代前ってとこか。ただFF零式HDよりは元々の媒体の違いかキャラデザの違いのせいか上に見える。

個人的に今作で一番の良さは関戸剛さんによる格好いい音楽にのせてのテンポ良い痛快な戦闘。これに尽きるな。特にダンジョン内通常戦闘曲『Flamedrop』のサビとクリティカルトリガー発動時のスローモーションが合わさると毎回鳥肌ものの格好よさ。このときの勇ましく切り込むキャラの格好よさにも毎回しびれる。このカタルシスは何ものにも代え難いな。戦闘自体も臨場感と爽快さと深みがあって飽きさせない。仲間同士の活気あふれる掛け合いも楽しい。そんな戦闘が一番プレイのモチベに繋がってる。反面ストーリーは正直あまり惹かれないこともあって頭に入ってこない。ま、戦闘が楽しめればそれでいい。

remnant_002.jpg

キャラクターは任意で雇ったキャラだと杖で殴りつつ「素晴らしいですわ」と麗しいエールも送ってくれる武闘派のご婦人バイオレットが好き。人妻とはいえやっぱり花があるからね。クリティカルトリガーのトリを務めることも多くて頼りがいある。もう少し露出のある服装でも…と思うがあの格好だから良いんだろう。男性陣では意外とガブリエルが面白い奴で憎めない。攻撃力はあるし盾も持ってるし回復も出来て有能。戦闘中会話はちょっと鬱陶しいがw キャライベントもほんとブレない奴だった。やっぱりどうしても人間系キャラが好きになるけどヤーマ族のボルソンはキャライベントが微笑ましくて好きだしトルガルは強いしケイドモンも頼りがいあるしデリアンも面白い。デフォルトで仲間になるキャラも全員好きだし何だかんだでみんな魅力があって好きだな。こいつは好かないなぁってのはいない…と思ったけどラゴウだけはちょっとユニオン入りは遠慮したいかなw

ドリラーによるアイテム掘削も楽しい要素。特にLOOP CHANCEで当たりを引いてあのギュルギュルってSEとドリルの猛回転っぷりが気持ちよくて道中の楽しみのひとつでもあるな。今は採掘数11回まで増やせて捗るけど肝心なとこで煙吹いてポンコツだったりして毎度やきもきさせられるw でもこうゆうとこも愛嬌があって良い。

今ひとつな点はカメラワークでキャラにスムーズに追随してくれなくてちょっと操作し辛い。この辺はいかにもコンシューマベース感。あと歩くときのSEはどこでも同じ音で場所に応じた変化がないのは面白味に欠ける。他にも細々した不満はあるけど戦闘の面白さで相殺されてるかな。

今現在作ったユニオンは3つ。ラッシュ隊にはプロクター、エマ、トルガル。ダヴィッド本隊にはバグズ、ロキ、ノーラ。ガブリエル一派としてボルソン、ケイドモン、バイオレットを配した。ラッシュ隊とガブリエル一派が技攻撃、ダヴィッド本隊が術攻撃主体という使い分け。ただこうした運用が上手くいっているのかは分からない。なにせちょっとやそっとでは把握が難しいゲーム。数年前の前回プレイも含めると52時間もやってるのにいまだ理解が追いつかないという。攻略Wikiを参照しながらでも自分には難しい。

ラッシュのメインウェポンは『サムライソード+1』、盾はMサイズの『バトル・ヒーターシールド+1』、アクセ類はあまり考えてなくて『牙の魔除け』と『ネックレス(Quality)』。やはり主人公ということでオーソドックスにまとめたし育成方針もオールマイティ方向。器用貧乏になってしまわないか不安だが。ストーリーで加入するキャラについてはちょっと育成の方向が定まらず途中から修正していってるけど遅きに失してるかも。

今のストーリーの進行状況は鷲の巣をようやっとクリアしたところ。前回プレイ時に鷲の巣には相当難儀した記憶があるし実際試しに鷲の巣へ行ったらてんで敵わなかった。特にボスふたりの連携技が極悪。だから今現在片付けられるサブクエをあらかた片付けてから臨んだらバトルランク54のお陰なのか拍子抜けするほど楽勝だったな。エンシェントドラゴンや虚空からの来訪者よりも遥かに雑魚だった。とにかく広範囲攻撃で雑魚一掃出来るダヴィッドのゲイ・ボルグ様様。あとこれ以外でもアサルトアシッド、アサルトフロストが最強過ぎてほんと頼りになるイケメン。ちなみに味方AIのクインシー隊は一度戦闘不能にさせてしまうも復活させてそのまま勝利したが一度でも戦闘不能にさせてしまったらアウトだったようだ。ま、譲り受けた形見の『甘い余香の剣』はラッシュが装備しておこう。ただ強化は出来ないみたいで次の武器への繋ぎでしかないかな。

remnant_003.jpg

以下は各街毎のサブクエの感想。

アスラム:『武勇の誇り、信義という証』=前回プレイ時にカーズに相当難儀したけど今回は大元の 第三委員会戦闘部隊 に総攻撃して撃破。

ゴール:『猛者と勇者の決戦場』=二戦目まではトルガルを戦死させつつもどうにか進んだが三戦目の 猛者殺し がキツい。これは現段階の戦力では無理と判断して切り上げ。あらかたサブクエ片付けたあとに 鷲の巣 攻略前に腕試しでリベンジしたら呆気なく。『失くした欠片、仮睡へ失せる』=前回プレイ時でも疲れた。今作は毒の状態異常が厄介。6つ全部集めたら…自動で戻ってしまいトレジャーがあったというのに。仕方ないので戻るという二度手間。このサブクエのすぐ戻るシステムは親切なようでいて不親切。

バルテロッサ:『記憶を落とした男』=面倒がなさそうな 冒険者ヨルゲン をチョイス。といっても実際雇ったらそんなに強くなくて期待はずれか。でも記憶を失って言動があやふやなヨルゲンは本人には悪いが面白い。

ロイオティア:サリアを9つ集めてからのほうが良さそうなのでそれを目的に攻略していったが『絆は七色に輝いて』の エンシェントドラゴン 退治が無理ゲー。一旦棚上げ。『漂泊びと』=ついでに ミルトン も倒そうとしたが強すぎてやはり無理ゲー。

バアルーク:『焦心苦慮』=ボスの メガロード は大したことないだろと舐めて掛かったらかなりの強敵で何度も戦闘不能になる窮地で手に汗握る攻防だった。

メルフィナ:『消えた騎士たち』=道中にレアモンの 虚空からの来訪者 が立ち塞がっていて赤点滅まで攻めていくもどうにも倒せず。仕方なくスルーしようも出口付近でスタンバってるから中々出られず参った。どうにか出られたけどラスレムはこうゆうレアモンによる初見殺しが多いしいざ戦うも10分以上の長丁場になるからハード。

remnant_005.jpg remnant_006.jpg

その後のちょっと長い尺の彼女と覇王との一騎打ちは見入る。覇王もあれはあれで豪放な格好よさがある。エルマイエンといい覇王といいちょいワル系の親父がこのゲームは魅力がある。彼女には悪いがようやく話の面白味が出てきたかな。あとやはり若い娘のほうがいいw

remnant_007.jpg

ラスト レムナント
Windows
スクウェア・エニックス
関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks