すっかりソ連製のトラックに興味を持ったのでトラック名でYouTubeを検索したら出るわ出るわリアルSpintires。リコメンドされる動画も見ていったら切りがないぐらいだ。GAZ-66が出てくる動画が多くて人気というか普及率が高いみたいだな。艀とかで川を渡る要素があってもスリルあるだろうなぁ。

他にも色々見ていったけどロシアではこういったオフロードが盛んなようでさすが広大な大地を持つ国なだけある。さすがにこの泥濘を前に日本車もボロボロ。でもすごい楽しそうでトライしてみたくなるね。廃車覚悟しないとだがw


さて、今度はリベンジということでB-130で西にある木材キオスクを目指していった。が、泥濘んだ地面を進めず。デフロックはもちろんオンにしてるけど全車輪駆動がB-130は出来ないだと!?仕方なく本拠地車庫に戻って結局ジープのA-469(リアル名:UAZ-469)にチェンジ。こっちはデフロックも全車輪駆動も完備で悪路でもスイスイだ。ただ燃料は80リットルしか積めない。

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丸太を積むのはやっぱり勝手がある程度分かってる南の製材所にした。傍らにあるC-4320にチェンジする前に製材所周辺を探索しようとしたら…ジープが横転してしまったw ちっちゃくて軽いからちょっとの傾斜でも命取りになってしまうんだなぁ…。車の切り替え半径にC-4320は入ってなくてまたしても最初からやり直し。これは全部完遂出来るまで一体いつになるやら。さすがにこの過程すら楽しい…とは言っていられなくなってきたなw

さすがに見え張ってる場合じゃないのでおとなしくカジュアルモードでやり直し。今度こそと意気込みジープを駆けていく。今度はクローキングってところを目指してみよう。何か打開策があるかもしれない。というか0からやり直しのはずだけど前回プレイのトラックの轍が付いてるような?もしそうならすごいリアルさではあるが自分の運転がはた迷惑でもあるw お陰で泥に車体が埋まり込んでしまいハマったかと焦る。どうにか轍になってない部分に出て進められた。

そうして前回C-4320が浸水してしまった川に到着。さすがにC-4320もそのまま…というわけはなさそうだ。さてジープを走らせようとしたら…崖から横転して川にポチャリしてしまったw えぇ…。折角ここまで来たというのに…。マップを見たら左の情報欄にあるゲームトラックという項目がクリック出来ることに気づく。ここからなんとそのトラックの場所に飛べたとは。なんだ、前回もこのやり方でやり直せたんじゃないか。じゃあ本拠地車庫にある青いトラックB-130にチェンジ。ただこいつは全車輪駆動がないから泥濘を進むには不安。それなら南にあるC-4320にチェンジしようということで泥濘を避けつつ進もうとしたら…やっぱり駄目だった。なんだこのトラックは使えないなぁ…。いやほんと全車輪駆動がないトラックは少なくともこのマップで出番はないのでは。多分腕に自身があるプレイヤー向けのトラックというビギナーへの罠かも。

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さて…一体何度目なんだってぐらいのやり直しw 今になって気付いたけどマップ選択画面の謎だったゲームバランス項目の★マークは車を選べるポイント数だったんだな。例えば2つの★マークならそれ以内のトラックしか選べないってことなんだろう。だから今やってる海岸マップだと2車両選ぼうとしたらA-469とB-130しかなく、それか★マーク2つでB-66かC-6520しか選べないというわけか。それなら海岸マップが一番難易度が高いような。8個の★マークがある平原と火山がプレイしやすいのかもしれない。分からないけど。

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今回も南にある製材所へ行きC-4320にチェンジ。さぁ木材を積むぞ~と意気込んだがなんと難易度カジュアルだとワンクリックで木材を満載できちゃうとはなんて味気ない。確かに簡単だけどこれはクレーン操作という醍醐味がないなぁ。一応クレーン操作でも積めることは積めるみたいだけど。気を取り直して製材所の広場を旋回していこうとしたら…横転…。嘘でしょw いやほんと普通に操作するのがなんて難しいんだ…。仕方ないのでマップ画面からジープを選んで駆けつけてみたがまぁジープの馬力でどうこう出来るものでもない。それならとどこかにあるであろうトラックを探すことにした。ここから西のマップ真ん中付近にも木材キオスクがあってここにトラックがあるのではと小川を渡りつつ進んでいったが…木材キオスク以外には何もなし…。必ずあるってわけじゃないんだなぁ。

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濃霧で神秘的な情景の大きな池を臨みつつ森を彷徨ってたら夕方になり焦るが運良く道に出られた。というかこの道は舗装路?てっきりろくな道はないものと思ってたがこういったまともな道もあるんだな。とはいえうねっていたり途中で泥濘もあったりとやはりろくでもなかったがw 暫く美しい夕焼け空を眺めながらひたすら走っていく。カメラで車前方を見ると…ひどいへしゃげっぷりだったw 車体へのリアルなダメージもあったようで嬉しい。マップ見ると横にそれる道から車庫へ行けるみたいだが既に辺りは真っ暗。しかもその方向は川と急勾配がありそうな崖。横転するのが目に見えてるな。それではと付近にクローキングって地点ああるのでもと来た道を戻りそちらを目指そう。

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ヘッドライトを付けたジープってのもまた格好いいビジュアル。ほんと雰囲気あるグラフィックだ。クローキングって付近に近づくと黒いラインを発見。さらに近づくと「クローキングは取り除かれた」というメッセージが出てマップを見るとなるほど確かにクローキングされてた範囲の視界がひらけた。これをあと3ヶ所のクローキングで解除していけばこの海岸マップは開示されることになるんだな。

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マップを見るとこのまま道路を進んでから東へ進むと車庫へ行けそうだ。さぁ曲がり角につきあともう少しで新たな車庫へ…ってところで水を差す川。ま、余裕っしょ!とアクセル踏んだら…横転した…。C-4320も横転、B-130は全車輪駆動出来ないからここまで来られなさそうだ…。積んだ。折角ここまで攻略していったのにぃ~。マップ情報によるとあともう少しでC-255というトラックがアンロック出来たみたいで残念。

さて…またしても仕切り直し。今度は2つの★ポイントを使ってB-66(GAZ-66)という見た目が好きなトラック1台だけをチョイス。今回も南の製材所を目指すけどこのB-66はデフロックが固定みたい。ただそのせいかものすごく真っ直ぐに走らせにくい。ハンドルを少し切るだけでうねうねと蛇行してしまい落ち着きがない。やっぱりトラックそれぞれに特徴があって良し悪しもあるんだなぁ。これは早いとこ製材所前にあるC-4320に乗り換えなければ。とはいえこの牽引しているというビジュアルは最高に堪らない格好良さ。

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そうしてC-4320でワンタッチ木材積載。ここからいかに横転せず旋回するかが問題。何度もハンドルを小刻みに切り替えたり僅かにバックもしたり泥と傾斜と格闘しつつようやく出られて万々歳。ふぅ~既にひと仕事終えた気分。で、ここからどうゆうルートで車庫や目的地へたどり着くか。取り敢えず今までずっと北ルートばかりで南側をまわるルートは進んだことがなかったので南へ行ってみよう。

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ただ木材を満載してるからバランスに気をつけなければ。マップを確認しつつそろりそろりと進んでいくが…速攻泥濘にハマったw これは木材が重すぎて余計にタイヤがハマったんだろうかなぁ…。ウィンチを付近の木に巻き付けたりトレーラーを切り離したりしてみたがお手上げ。トラクター自体がもう駄目だ。どうにか手がないかとマップ画面からジープのA-469にチェンジ。もしかしてウインチで引きずり出せるかも、と現地へ向かったら仲良く横転したw なんというミイラ取りがミイラ状態。もう笑うしかないなw それじゃあ残るB-66で試してみるしかない。以前全車輪駆動がないから駄目と書いたけどルートさえ気をつければデフロックだけで問題なく走行できて現地まで辿り着けた。なんだB-66も出来る子じゃないか。まずはA-469を助け出せるかウインチで引っ張ってみたが…ずるずると引っ張れるだけで姿勢は直せず。そりゃそうか。次は横転しないようにルートを気をつけつつC-4320の元へ。こちらもウインチで引っ張るもびくともせずお手上げ。仕方ないのでこの出来る子B-66で新たな車庫の元へ行けるか頑張ってみるかとバックしようとしたら後輪が空転。前進しても空転。やっぱり全車輪駆動がないから…。もう使える車は無し。終わった。

いやぁ…心が折れたよw まさかここまで難しいゲームだとは…。ちょっと舐めてたかもしれないな。いや、そもそも自分の要領が悪すぎるんだけどね。こんな自分じゃあMudRunnerが例え半額になるとはいえ買っても宝の持ち腐れになりそうだなぁ。なにせろくにプレイ出来ないのではいくらその過程が楽しくてもストレス溜まるだけだ。とはいえせめてこの海岸マップを完全クリアするまでは頑張る所存。

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