いやぁ楽しい。やっぱ海外のトラックはファンタスティックだな。ホーンでフレンドリーに応えてるってのもいいんだよね。European truck spottingチャンネルは他にもいっぱい脳汁ものの動画ばかり。


さて、前回のプレイ日記から間が空いたけど理由はDLCのセールを待っていたから。それは嬉しいHumbleのスプリングセール、さらにはその数日後いま現在絶賛開催中のSteam一週間セールで解決して万々歳。(ちなみに1.31アップデート前のプレイ)

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買ったのはHumbleでマップ拡張DLCのVive la France !、Scandinavia、積荷系のHeavy Cargo Pack、アクセサリ系のCabin Accessories、Wheel Tuning Pack、そしてHigh Power Cargo Packや数種のペイントパックが含まれたお得なTrucking Fan DLC Bundleをチョイス。Steam一週間セールでItalia、Special Transport、Mighty Griffin Tuning Packを購入した。

ちなみに各種DLCが収められたバンドルを買ったほうが単体で買うより数百円前後お得。自分の場合先にHumbleで2つの積荷系DLC買ってSteamセールでSpecial Transport買ったけど単体では438円のところバンドルだと372円で買えた。さらにMap Booster バンドルのお陰でイタリアDLCは1584円のところを1346円で買えた。Humbleのほうが割引率は高かったので結果的に一週間セールを待ってまとめて買うよりHumbleとSteamでそれぞれ分けて買って正解だったかな。

ちなみに今回はHumbleセールで買ったDLC分を含んだ記事。次回からSteamの一週間セールで買ったDLC分を含めた記事となる。あとあとで記事を纏めようとのんびりしてたらまさかすかさず一週間セールが来るとは思わなかったからねw


起動させるとキールの整備工場で待機させていたはずが本拠地のミュンヘンのマイガレージに瞬間移動していた。どうやらDLCをインストールするとセーブの互換性に起因する問題を排除するために進行中のタスクはペナ無しでキャンセルされて安全な場所へ移動させられるようだ。さぁ、スカンディナヴィアとフランス西部はどうなったか…おおっ見事にマップが拡張されて行ける範囲がグンと広がった!走破率も30%から19%へ。あとはイタリアを買えば南にも広がる。ちなみに次のマップDLCはバルト三国方面らしいけど個人的にはイベリア半島を作って欲しい。地中海気候の豊かな大地を走りたいね。

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早速整備工場へ行きカスタマイズ。外観はペイントパックのお陰で一気に選択の幅が広がった。ま、ペイントパックはHigh Power Cargo Pack欲しさに買ったTrucking Fan DLC Bundleについでに付いてきたようなものだけどあって困ることはない。ただ良さげなのは値段が高い。とりあえず1万ユーロのRustic Charmにしてみた。内装はカーテンやら吊り下げアイテムやらダッシュボードアイテムなどをあれこれ置いていった。Cabin Accessoriesのお陰で一気に華やかになったな。あとフロントウインドウの脇にポータブルナビを取り付けられてこれでナビがパネルに組み込まれていない例えばRenaultとかのトラックの場合これで大助かりになる。でもこれって窓に吸い付かせてるように見えるけど電源とかコード類はどこに付いてることになるんだろ。無線で飛ばしてる?なんかその辺が気になってリアルさを求める身としては取り付けづらい。こうゆうのも実際にあるのかなとググったが置くタイプはあっても窓に付けるものはなさそう。リアルさにこだわり過ぎかな?w

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ついでに外観のアクセサリも手を入れる。ただセンスがないから難しい。こうゆうのはSCANIAがかなり充実していたな。いずれSCANIAに乗り換えるつもり。やはりトラック乗りとしてSCANIAは憧れの的だからね。Wheel Tuning Packのお陰でホイールのカスタマイズも思いのまま。ただ普段あまり見ないホイールともなるとどれでもいいかなって感じにもなるw とことんこだわりたいマニア向けでもあるな。

VOLVO FH Sleeper:レベル15:プロフェッショナル

軽油(25t)をミュンヘン(WGCC)からマンハイム(TRAMERI)へ

今回からminimal adviser interface for ATS & ETS2っていうインターフェイス系Modを導入。今まで右下に出るアドバイザーは欲しい情報はあるけどサイズがデカいから邪魔だったりして扱いづらかったけどこれでスッキリ。あと標準のアドバイザーはスリムモードもあるから表示・非表示時に無駄にボタン押さないといけないまどろっこしさがあるけどこのModを入れるとそれがないのが自分的に一番嬉しい。4月28日にアップデート済みで最新のVerにも対応していく意欲があるのもこの先使っていきたい身としてはありがたいね。


さてミュンヘンからまずは新たなDLCのスカンディナヴィアを堪能したいので北上していける手頃な仕事を探す。とりあえずマンハイムへ行って次の北へ向かう仕事を探そう。早速走らせると窓に付けたアクセサリが邪魔w でも物理演算が効いてるからトラックの動きに合わせて揺れるのが気持ちいいね。カーテンも視界を少し狭くしちゃうけど雰囲気が出る。周りに小道具があるだけで生活感が出て没入感が増すね。

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走り自体は滞りなく進むも最大の障害はTRAMERI。門に入るときは対向車を気にせず大きく回って入ったけど片側がつっかえてしまった。バックして入り直して事なきを得たけどさらに難しいのは停車位置。右側のスペースに入ってバック、それから門側へ進んで切り替えして忙しいハンドル操作だったが思った以上に綺麗に停車出来た。


そういえスキルが2ポイント溜まっていたので長距離ランク4、ランク5を習得。これで最大1500Kmまで配送が可能。多分休憩2回ぐらい入れないと厳しいかもだが。

ペットフード(20t)をマンハイム(EURO GUUDIES)からオスナブリュック(SELLPLAN)へ

今までこんな積荷あったかな?配送距離的に別に長距離を習得したからではなさそうだが。EURO GOODIESの出口にトレーラーが邪魔してて出るときにTRAMERIほどじゃないけど少し狭くてちょっと難儀。刺激を求めて新たにDP's Realistic Trafficを導入。目に見えて交通量が増えて車線変更がエキサイティングになった。ま、インターチェンジの出入り口ランプ前だと困るときがありそうだが。実際ランプ前で車線変更しようとしたら後続のトラックが無理やり割り込んできてあわやぶつかりそうになって焦った。相手のトラックは白のSCANIA、トレーラーはLISETTE LOGSTICS、覚えた。これもModの影響だろうかな。でもVanillaでも結構荒い運転してくるAIカーはいたからなぁ。

VOLVO FH Sleeper:レベル16:プロフェッショナル

空パレット(22t)をオスナブリュック(SELLPLAN)からハンブルク(TRANSINET)へ

人参をオスロへ配送する仕事があったけど1000kmの緊急配送はトロい自分には無理。大人しく小刻みに距離を伸ばそう。今回は夜の配送。さすがに夜だとDP's Realistic Trafficでも交通量はそんなに増えていない。外装アクセでライトを4つも付けたけどハイビームにすると眩しすぎてこれは逆に見づらくなってしまうな。あくまでもファッションアイテムか。そうして夜明けだがこの光景はいつ見ても美しい。着いた先のハンブルクの仕事一覧に遂に待望の輸送DLC系があらわれた。ヘリコプターってことはHigh Power Cargo Packだな。しかもスカンディナヴィア方面スウェーデンのカルマルが目的地とはラッキー。


疲労度が蓄積していたので休息取って一夜明けたらヘリ輸送仕事は消えていた…。代わりにドリラーとかいうショベルカーの仕事が出てたが調べたらこれもHigh Power Cargo Packの内容だったからまぁいいか。8tの重さだしこの程度ならハイパワーも要求されないような気もするが念のために駆動系のアップグレード。6x2シャーシとD13C500 Euro5 EEVという500馬力の強力なエンジンに換装。

ドリラー D-50(8t)をハンブルク(SAN BUILDERS)からオスロ(KONSTNORR)へ

ハンブルクはさすが港湾都市だけあって港のビジュアルが充実。いい感じに工業チック。このようにDLC導入以前のVanilla状態でもまだ行ったことがない土地がいっぱいある。積荷の現地へ行くがこれまでにもあったDiggerみたいな重機。まるでHigh Power Cargo Pack感がない。むしろ今までのDigger1000とかのほうが大きかったような気も。

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後ろを振り返ると低床トレーラー部分は結構汚れていて重機運搬の雰囲気満点。走行自体は滞りなく。6x2シャーシでも特に今までと感覚が変わった感じはしない。ただエンジンを換装した効果は感じられてランプなどの坂でも難なく超えられていける力強さを得た。そうしてヒァツハルスにあるフェリー乗り場へ。海自体は見たけど海岸線は見たことなかったから新鮮な感動。今回は直接フェリーに乗り換えられず停車して自動的に渡っている無味乾燥なパターン。颯爽といきたいとこだが停車シンボルを踏み損ないバックする格好悪いやーつ。

ノルウェーのクリスチャンサンに到着。フェリー乗り場から出る道がやたら曲がりくねってて出づらい。街に出ると今まで見たことないデザインの家々が立ち並んでいて北欧感ある。いや北欧的な家なのか分からんけどw 今は夜だから見えづらいけど逆に街並みの灯りでリアルな雰囲気があるね。

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当たり前だけど一気には辿り着けず休息時間。クリスチャンサンとオスロの間にあるスタンドで9時間休んだ。目を開けたらまた例の焦らされるBGMが流れたらどうしようかと不安になるも…無事残り時間9時間と出て安堵。景色に岩山が増えてきてこの辺がスカンディナヴィア山脈を擁するノルウェーならではの大地ってとこだろうか。自分がお気に入りのトラックPOV動画をアップされてるKristo Boginski氏の動画POV Driving Scania S520 - Odda - Ålvik Rv13 (Part 1/3)でも見たような似た景色がちらほらあってロケーションが違うとはいえ改めてリアルに作られてるんだなと思わせられる。そして動画で見た景色を自分も追体験してるかのようで感慨深い。そして首都のオスロへ到着。密度のある街並みが大都市感あっていいね。

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ただ到着場所付近は道が曲がりくねってたり細かったりしてシビア。うっかり曲がりそこねてしまい向こうから曲がってくるトラックと出合い頭。もう完全にぶつかってるとしか思えないがダメージはまだセーフ。こっちがバックするもちょっと苦しいかなと思ってたら同じVOLVOのトラック乗り同士以心伝心したのか向こうもバックして行かせようとしてくれて相手はAIとはいえ人間的な血の通いを感じた瞬間だ。

で、目的地のTRANSINETは一体どこだと見回したら…まさかのTRAMERI並の入りにくさに仰天。多方面のトラックや車やバスからお叱りのクラクションを鳴らされながら標識をなぎ倒しボディにダメージを受けつつ10分ぐらいの格闘の末にようやく敷地に入れた…。さ、あとは駐車するだけだと楽観してたら曲がり角でまさかの動けず。最初は金網に引っ掛かってるのかと思った。フォトスタジオ機能で場所を確認するもどこにも引っ掛かっていない。もしや物理エンジンが変に干渉してる?Spintiresでお馴染みのデフロックを使ったり何度もハンドル動かして前後に足掻くもどうにもならず。完全にお手上げ。詰んだ。周りを見るとAI作業員が思い思いにのんびりしてた。ちょっとは助けろw

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じゃあ仕事をキャンセル?いや少し前の休息時にもし時間が迫ってたときのことを考え予めセーブしていたのが功を奏した。折角ここまで来たのに無駄骨となってしまうが仕方ない。ロードし直すと雨。そうして晴れ上がるほどもう一度ひた走り懸案のTRANSINET前へ。今回は対向車への迷惑も顧みず大げさなほど大回りして慎重に敷地へ入り無事どこも引っ掛からず標識も倒さず誰にも迷惑掛けず一発で入れた。ただまだタイトな運転は続き敷地内の曲がり角だが…また引っ掛かった。今度は金網に引っ掛からないように大きく慎重に回ったというのに。おかしいなとよくよく見たらなんと低床トレーラーの中央部分がこんもりと盛り上がってる土に引っ掛かってた!なんというトラップ。前回もこの土につっかかって止まっちゃったんだなぁ。トレーラー部分は駆動軸がないしおまけに低床トレーラーだからこうゆうことも起こり得るというわけか。幸い今回はバックで脱出出来た。改めて盛り土を避けてどうにか完遂。やれやれとんだ初スカンディナヴィアのお仕事だった。

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