以前から情報が出ていた次の無料DLCだけど今月29日に出るみたいであともう数日だな(Spintires: MudRunnerのツイート)。それまでにこの湿地マップはもちろんクリアする予定。その次はアプデされてからプレイしていこう。

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難易度:カジュアル・湿地マップ

疑惑のD-575

デフォルトで選ばれてる湿地マップからスタート。最初のトラックはB-131(リアル名:ZIL-131)。前作でもあったB-130と型番と色違いだがこのトラックは個人的にあまりいいイメージはないから少々不安w でもこのB-131は全輪駆動、いわゆるAWD仕様でひと安心。それに無骨な見た目も好み。エンジンかけると内部にエンジンのシルエット、AWDやデフロックを切り替えると内部にシャフトのシルエット、どの操作時だったか忘れたが燃料タンクにも視覚的に残量が表示されたりとビジュアルでもとっつきやすさが出た。リアルさとは真逆だけどゲーム的な改善だな。ただ没入したい自分としては減点材料。

マップを開くのは無印と逆でBACKボタンに変更。拡大と移動などのスティック操作も無印から逆になったけどこちらのほうが直感的だろうか。マップを見ると無印とは倍ぐらいに大きくなっていそうでワクワクさせられるが単に縮尺が違うだけってオチだったり。ウォッチポイントという暗闇で一部のマップが覆われていてこれが無印のクローキングに相当。クローキングよりウォッチという言葉のほうが分かりやすい。目的地は製材所という名称に変更したみたいでこれも分かりやすくなった。この辺もコンシューマプレイヤー向けの配慮だろう。

実は少しどんなものかとお試しで数分程度プレイした湿地マップ。マップを見て思ったがもしかして配置されるトラックってランダム?事前プレイ時はすぐ西にD-525というデカいトラックがあったけどリスタートしたらB-66に変わってた。おまけにトラック一覧にもD-575は消えてしまい残念。ランダムなら出るまでリスタートしてもいいけど面倒だからこのままでいいか。

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さてプランとしては南西にあるB-66とC-255とC-375をアンロック。そのまま北の燃料ステーションに行って給油。そこから東に進みウォッチポイントをアンロックする段取りで行こう。あ、難易度は前作で懲りたので無難にカジュアルモードでスタートw

事前プレイ時に出会ったD-535はスクラップ寸前だった。今作では各地に点在するトラックは壊れかけということになってるみたいで面倒だがこれはこれでリアルになって良い改善。ということで修理ポイントと燃料が積めるユーティリティトレーラーを取り付けて西へ。

う~ん…。やはりタイヤに付くデフォルメチックな泥が気になる。無印では気にならない感じで付着してたんだけどなぁ。泥濘自体の表現もソフトになってる感もある。コントローラーで全部操作出来たり機能有効時や燃料タンクのシルエットといいこの辺も含めコンシューマプレイヤー向けにまさにカジュアルになってる印象。硬派さを期待していた身としては少し残念か。ま、前作の海岸マップを数日掛けてようやくクリアした自分が硬派を求めるってのもおこがましいがw トラック自体のクオリティは問題なし。段差でトレーラーヒッチがカタカタ動いたりとリアルなこだわりも健在。自分的劣化点が色々と気になったがやはり泥濘を力強くもノロノロと走るトラックの姿は堪らない。

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出会いと別れ

そうしてB-66(リアル名:GAZ-66)がお出迎え。接触すると向こうがクラクション鳴らして待ってたよ!的な挨拶をしてくれるのが心憎い演出だね。けどゲーム的でリアルさからは後退。あれではトラックが意思を持ってるのか実は既に誰か乗っていてトラック切り替えというのは操作する人間を切り替えることだったのかとか思ってしまうなw それはともかくマウスに手を伸ばさずトラックを切り替え出来てこのコントローラーで全て完結するようになったのが自分的一番の改善ポイントだな。B-66はやはりD-575同様にダメージも燃料も半分程度。自分の荷台にスペアタイヤあるんだからそれで直せって話だがw 申し訳ないがそのまま見捨てて次は南西にあるC-255(リアル名:KrAZ-255)のもとへ。今は半壊状態だがこいつは前作で最後まで散々世話になった頼りになる相棒だ。今作ではどんな活躍をしてくれるだろうか。そんなC-255だから見捨てるのは忍びないのでとりあえず燃料だけでも補給してあげようとしたら…「ユーティリティトレーラーは空です」だと?そうか、荷台の燃料タンクにも自分で燃料を入れないと意味なかったのか。前作の仕様はどうだったかな。あのプレイでは燃料補給するシチュエーションはなかったか。ま、どのみち北にある燃料ステーションへ行くから問題ない。

燃料ステーションへの行く手を阻む川渡り。川幅が結構あって最悪流されたり水没する危険性もありそうだ。ええいままよ、と飛び込むも…無事セーフ。B-131、中々頼りになる奴じゃないか。水の表現は前作と遜色ないレベル。水から上がったときの濡れてテカったボディの表現も健在。そんなボディに泥が付いてさらに泥だらけになるのもまた格別に堪らない。この泥臭い世界、最高だね。

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そしてお初のC-375(リアル名:Ural-375)をアンロック。もちろんぶっ壊れてガス欠状態だがボンネットのあたりとか真っ黒なスス塗れでひどい有様。ダメージは405も喰らっていてやはりダメージ量によって部位に変化が出るんだろうかな。いつか救ってあげよう。そのまま北上して燃料ステーションを目指すけど途中の沼地で思いっきりハマった。今作は前作より泥濘が優しいとどこかのレビューで見たことがあってこの程度なら大したことないだろうと高をくくってたがやはりそう甘くはなかった。でもバックで抜けられただけマシだな。沼地のサイドも思ったより沼っぽくなってたけどこっちは水分が少ないから空転せずどうにか前進。木々を倒していって進むけどやはり今作でも木々を倒して解除する実績もあるのかな。

ウォッチポイント目指して

マップ真ん中西にある燃料ステーションで一息。やはりユーティリティトレーラーの燃料タンクには手動で入れないといけなかった。東へ進みウォッチポイント目指す。既に真っ暗闇。ライトの感じは悪くないけどやはり前作のほうがもっとリアルな雰囲気があったかな。あと夜でも周囲が前作より環境光とかで明るめになってるのかも。とはいえ迷ったら大変なので逐一マップを開いては進み開いては進みを繰り返す。マップ拡大してたら池の部分に変なピンク色の点々があるけどこれは単なるグラフィックの粗かな。こうゆう変わったロケーションがあるのかと思った。

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右)池にピンク色の点々

道を南に行いくも向こう側の道へ渡れるところは無し。やむなく森を突っ切ろうとしたら案の定引っかかった。どうやらトレーラー部分が木に引っかかったみたいで今作初ウインチで強引に進みどうにか出られた。今作のウインチは巻取りもボタン操作で出来るように。ただウインチを掛ける部分の選択は視点移動に頼るので結構難しい。これに関してはマウス操作のほうがやりやすかったかな。進んだ先は大きな水たまりだったがここもウインチで突っ切り開けた場所に出られた。沼はさっきみたいに空転しないか不安だったが無事。シャフト部分は完全に水に浸かってるけどYouTubeで実際のオフロード見ると案外ああなっても動くものだった。

大きな泥道に出られてこれで活路は開けた。さらに進むと開けた場所にやぐらみたいな建物。なるほどこれが今作のクローキングポイントにあたるウォッチポイントか。前作みたいに超常現象じゃなくなったのはちょっと残念かなw 気が急くが斜面をトレーラーが上がってくれない。前々から思ってたがこのB-131は牽引力が低いのかな。なんか馬力が重い気がする。バックして緩やかな斜面を選んで遂に今作初のウォッチポイント開放。どうやら周辺は一面が開けた平野的な場所みたいだな。

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さてここから北にあるウォッチポイントとついでに丸太ステーションがどんなものなのか見ていこう。平野部分を進むとありがたい道を発見。暫く進むと木々の隙間から何か建物。またつっかえる恐れもあるけど今度は無事出られて出たところが丸太ステーション。ウィンドウUIから大中小の丸太が一本ずつ出てくるのは前作同様だな。サイズ毎にどのアタッチメントが必要が文字で教えてくれる親切さが嬉しい。B-131は大サイズの丸太は運べないようだ。

トカゲの尻尾切り

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そのまま北方面を探索して2つ目のウォッチポイント開放。次は東にある燃料ステーションとガレージを目指そう。というかこんなことなら燃料と修理ポイントじゃなくガレージポイント運べばよかった。東へ進んでいくとまたしても沼地。ま、大丈夫でしょと進んだら全然大丈夫じゃなかった。真ん中付近で深まっていて初の水による40ダメージ受けてしまった。バックが出来る状況で助かった。北側のほうは丘になっていてここから回り込んで進めた。

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周辺はもう真っ暗。そんな鬱蒼とした沼地を進むのもまた怖くもあり面白い。そういや後ろのユーティリティトレーラーの燃料タンクも透過してるな。これ何の操作でタンクが透けるんだろ。まだ操作が分からない。そうして段々ウォッチポイントに隠れた文字通りの行き先真っ暗な場所になり手探り状態。沼地から上がれそうな場所に目星を付けて上がったがまた木と木の間に挟まれた。今度もウインチで足掻くけど完全にトレーラーが挟まれてしまい無理。仕方なくトレーラーだけ切り離した。すまん、不甲斐ない飼い主を許しておくれ。あとで必ず救出するから。

探索終了

牽引トラックだけの状態になったB-131でさらに東へ。やはりトレーラーの重さの計算もされてたみたいで動きが倍ぐらい軽い。そして北東にある3つ目のウォッチポイント開放。北上するとアンロックは出来ないガレージも発見。マップで分かっていたが置いてあるトラックは無し。付近の燃料ステーションで補給して南下。最後のウォッチポイントを目指していく。途中今にも落ちそうでこれならないほうがマシと思えるボロボロの木の橋があってスリル満点。まぁ実際には橋が崩れ落ちることはないだろうけどバランス崩して落ちる危険性はある。泥や沼を掻い潜り無事最後のウォッチポイントを開放。実績『EXPLORE THE BOG』をゲットし前作同様に場違いなロックBGMも流れてきてブレないなw

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あとはもう本拠地ガレージに帰るだけだがついでに事前偵察としてこのマップに唯一ある南の製材所も見ておこう。ここに合計8ポイント分の木材を届けばいいだけ。ただ製材所へ入る道があやふやでルート取りが難しそうだな。

相変わらずタイヤに付く泥が気になる。FixするModとかないかなと探してみたがなさそう。これさえなければなぁ。

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そうして本拠地ガレージに帰還。あ、そうかジープのA-469の他にトラックのC-375もあったんだな。次はこいつを使っていこう。今後のプランとしてはまず北東にあるガレージを開放。位置的にしてなくてもよさそうだけどもしものときのために色々な状況に備えておきたい。

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