今回で湿地マップクリア!ただすんなり行くわけはなく記事がちょっと長くなるぐらい色々と受難が起こった。ま、これも含めSpintiresの醍醐味だな。それにしてもETS2といいSpintiresといいどんだけトラックが好きなんだっていうw ただそろそろETS2は小休止にしてMudrunnerとあと他のゲームに注力かな。ずっとやってると飽きちゃうから何事も程々にね。

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難易度:カジュアル・湿地マップ

トレーラー救出作戦

さてまずは北東ガレージの開放を目指していこう。C-375に4ポイント分のガレージセミトレーラー装備。前作はデカいコンテナを適当に付けたようなハリボテ感あったけど今作はそれっぽくなってて納得の外観。横から見たらETS2で最近になって実装されたトレーラーケーブルも先んじてあったりやはりディティールの作り込みが素晴らしい。

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ただ操作性がちょっと悪い。感度が良すぎてハンドルを切りすぎた感じになり思わず蛇行。前作は舗装路のときが特にそんな感じになったけど今作は泥道でも操作し辛いときがある。暗くなってきたのでライトオン。ライトに浮かび上がってるのはもしかして光に呼び寄せられた虫だろうか。もしそうならリアルな演出。夜の表現は環境光とかで少し明るさがあって見やすいことは見やすいけど周囲が暗黒に包まれていた前作のほうが雰囲気はあったか。まぁ多分今作の夜のほうがリアルなんだろう。

泥濘や池を進むがなんてことなく。前作では序盤からリスタート連続してたというのにw コンシューマでも出てることだし今作は少し難易度が下がってるのかもしれないな。泥濘の表現も前作のほうが好みだった。ハンドルが轍に捕まってたら操作しなくても勝手に曲がってくれるのは前作通りで楽ちん。前回B-131でも怯んだ橋に遭遇。ガレージセミトレーラーの重さに耐えられるかビビりながらソロリと進むが…無事通過。やはり壊れる要素はなさそう。

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北東ガレージに4ポイント分荷降ろしでアンロック。実績『THE BOG SETTLER』ゲット。西へ進みB-131と別れたユーティリティトレーラーと再会。ひとりぼっちにしてすまんかった。周囲が結構見通しがいいことも分かり池も水深は浅かったのでもう安心。トレーラーの後ろにウインチ引っ掛けて木に挟まったトレーラーを池に引きずり込んでC-375をトレーラーの前に出してウインチをトレーラーの前に引っ掛ける、これでもう楽勝…と思ってたときが僕にもありました。

水深は浅かったが底の沼のせいでタイヤが空転ってとこか。あともう少しで岸に上がれるというのに~。というかトレーラー部分が底の石とかに引っかかってる?仕方ないので一旦トレーラーを切り離して仕切り直そうとしたらC-375自体が嵌ったw まさかのミイラ取りがミイラ状態。一体何のためにここまで来たのやら…と諦め半分だったがうっかり自らのウインチで脱出する手段を忘れてたw これでC-375は岸に上がれてひとまず安堵。C-375が危険な状態になるのなら陸上から引っ張り上げるウインチをすればいい。目論見通り少し離れていてもウインチは池にあるトレーラーの前側に引っかかってくれた。ちょっと周囲の石で空転気味になるもどうにか救出。やれやれだ。

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ガレージに牽引していくとまさかのロックBGM。つまり実績解除されたのは『RESCUE MISSION』。自分は単に気が済まなかったから今回の救出劇を行ったけどまさかそんな実績もあったとはラッキー。

トラクターK-700

ようやく本題。プランとしては今いる北東ガレージから北西丸太ステーションへ向かってK-700をアンロックしよう。こうなるとマップにあるトラック全てアンロックで何らかの実績がある可能性も。別に実績とかどうでもいいけど取れるものは取っておきたい。そのついでというか丸太を4ポイント分積んでそのまま南へ下って南西に沿うルートを取って製材所へ行こう。ルートは決まったが丸太ステーションへたどり着くまで以前のユーティリティトレーラーみたいに木に引っ掛かったりしないかが問題。

北にある道にどうやって行くか。行き先と同様に沼池のあるルートを取ろうとしたが…これまた木の間にトレーラーが挟まるパターン。諦めて南方面を探ったら一番最初にウォッチポイントを開放した平野部分に出られそこから北側の道へ進められて万々歳。倒れた木々とか草木を踏みつけたときに前作以上に派手に散らばったり偶に草木がタイヤに絡んだりしてリアル。こうゆうのはナイスな改善。

あとはもう楽勝かと思われたが池でまたしても嵌った。マップ見たとき結構大きい池だとは思ったが問題ないだろうと舐めてた。でも今回もウインチ様様。今作のウインチは引っ掛けるときに対象が視界に入って適切にロープが渡せるときじゃないと掛けられないみたいでちょっとやりづらさはある。

西へ進みこのマップ最後と思われるK-700(リアル名:Kirovets K-700)をアンロック。Kという名前からしてタンカー系のトラックを予想したが大型トラクター。エンジン掛けるときの甲高い音がまた堪らない。ローダ操作が出来るのも楽しくこれで横に付けたトラックに丸太を積んだりするシチュも今後あるかなと思うとワクワク。

製材所目指して安全運転

北西丸太ステーション着。とりあえず自動積載を試してみよう。枠内にトラックを入れてみるも最初はエラーで積めずこれは前作通り。車体を真っ直ぐにして試すも駄目?エラー表示も出ないしおかしいなと何度かクリック連打してみたらいつの間にか中サイズ丸太を満載。アバウトだなぁ。

南下して製材所へ。問題は丸太満載したトラックの重さで泥濘に嵌ってしまわないか。そういえば操縦席視点もあった。単に前を見るだけじゃなく右スティックで周りを見渡せたり運転席から乗り出して下側を見れたりと思ったより見れる範囲が広く自由度高い。特にリーンアウト視点は泥濘を進んでいく過程を見たりと使い所ありそうだ。この視点があるとオフロードを走ってる没入感がさらに増す。

進むと小さい木の橋。気付かず危うく踏み外して横転するとこだった。そうして夜明けへ。こういったライティングの演出も前作より感動が薄いかな。ま、やはりこっちのほうがリアルではあるんだろう。前作はややオーバーなぐらいに味付けしてあった印象はある。

前回燃料ステーションへ行くときに嵌った苦い経験のある沼地地帯へ。真ん中付近は池状態になっていて脇にそれたほうが懸命かと曲がったら空転w バック出来るだけよかった。結局そのまま真っ直ぐ突っ切ったら何も問題なく。もう一台のC-375を横目に見つつ最後の関門は川渡り。迂闊にもスクショ撮るのに気を取られ川に流され気味。川から上がる場所が厳しい部分になってしまった。幸いにも木が生い茂ってるのでウインチで楽々川から上がれた。しかしウインチのロープ部分の3Dはデフォルメされ過ぎてて雰囲気ぶち壊し。この辺もコンシューマ版を出した弊害か。

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あとは楽々。カメラを動かし丸太をのっそのっそと運ぶC-375の走りを楽しみながら製材所へ。近づくと段々フェードインするように案の定のロック音楽が聴こえてきて盛り上げる演出になるんだろうか?w やはりミスマッチだけどまぁいい。到着したら実績『DRIVE CAREFULLY』ゲット。前作でもあった一度もミスせず木材を運び込めた証だな。荷降ろししてまずは4ポイント。あとはクリアするだけなら同じことをもう一度繰り返せばこの湿原マップはクリア。う~ん、思ったより呆気なく簡単だったな。前作は要領が分かってなかったってのもあったが5回ぐらいリスタートしてようやくだったというのに。この辺もやはりコンシューマプレイヤーに合わせて難易度を下げているんだろう。

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意外と使えない娘

次はC-255…といきたいがさっきと同じ展開なぞってもつまらない。前作含め今まで体験したことのない車種のK-700を使ってみようというわけでマップからK-700へジャンプ。燃料少ないしダメージ半分ぐらいあるから不安だけど特に問題なさそう。AWDオフでもタイヤがデカいからか泥濘も乗り越えられていける。ただハンドル切ると前部がクネッとなって操作感が独特。慣れないうちは旋回し過ぎて思わず蛇行しまくったり。ハンドリング感度が高いから余計にいつもより多くまわってしまう。設定で感度調整出来たらいいんだけどね。

西の燃料ステーション南にある例の湿地でまたしてもタイヤ空転。調子に乗りすぎた。ビクとも動かずどうしようもなかったが少し南に発見したままのC-375があるのでそれに切り替えてリカバー。ウインチで繋ぎバックから救出成功。そういや今作で車両同士のウインチは初かな。川はパワフルに渡れて本拠地ガレージへ帰還。

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平原の罠

思ったよりK-700が使いづらいのでもう面倒だしとっととクリアしちゃおう。C-255へ切り替え今度はもう一つある北の製材所へゴー。真ん中にある平原を突っ切っていけばいいから楽だ、と思ってた時がありました。どうやらここは湿地帯のようでズブズブとタイヤがめり込んでいき抉られたような轍が出来るほど。途端に速度が落ちてしまい遂に非情の空転…。これが暫く続く大惨事の始まりとはそのとき知る由もなかった…。

マップから南西に放置したままのB-66を試してみよう。リアル名のGAZ-66は見た目的に旧ソ連のトラックでも一番好きなんだよね。オフロードでもよく使われてて馴染みがある。時間が惜しいので本拠地ガレージで修理せずそのまま現場へ急行。非力だったらどうしようと懸念するも無事ウインチ。そのまままだ泥濘が多い湿地帯を引っ張っていこう。途中でB-66が鈍くなったが前作同様に牽引されてる側が後ろから押してくれる友情サービスもあり頼もしいね。引っ張り引っ張られの協力プレイというわけだ。

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北ルートの道に出たらC-255に乗り換えすぐ近くの丸太ステーションへ。道中で地面にキノコらしきものが生えてるのが見えてもしかしてあるかもしれない実績のために踏んでおこうとしたら思いがけず『LUMBERJACK』実績アンロック。前作でもあったたくさんの木々を踏みつけた証だな。実績アイコンに100と描かれてるから100本分を踏んだってことなのかな。この分だとやはり『MUSHROOMER』もありそうだ。このあと丸太を満載。あとは湿地帯を抜けて製材所へ行けばそれでもうオシマイ…と思うじゃん。ここからが本当の地獄だ…。

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泥仕合

木材を満載した重みのあるトラックで湿地帯を走ればどうなるか。当然のようにまたたく間にタイヤが空転。ここであとあと出番あるかもと待機させてたB-66の出番。駆けつけウインチで引っ張ろうとするも微動だにせず。それじゃもっと馬力のあるトラックというわけで本拠地ガレージからK-700を駆けつけさせた。ただこのK-700でもこの辺りの泥濘で動きがノロノロになってしまい暗雲立ち込める…。そうして現場へ到着。3台トラックが集まり2台は泥濘に嵌っていて一体どんな光景なんだかw 早速K-700でC-255をウインチするもびくともせず。そのうちK-700自体が泥濘に嵌ってしまう悪循環。付近にあるB-66にウインチ掛けるも脱出叶わず。詳細項目のウインチ欄に”引く”ってのもあって選んでみたが立場逆転してこっち側に寄せることになるんだな、と、ここでまさかの実績解除『DAVID』?ダビデ像みたいなアイコンだけど内容は引くウインチ操作をしただとしてネーミングはどうゆう意味だろ。

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B-66に乗り換えK-700を引っ張り上げる。無事脱出してもういいだろってとこでまたK-700へ切り替え。そうしたら早くも泥濘に嵌って動けなくなってしまい判断が早かったか。じゃあもう一度B-66でK-700をウインチ…ってなんとエンジンが掛からない?メッセージに”エンジンがストールしている”と出ていてつまりエンストだろう。もしかして当初からのダメージ144が堪えてるのかなと自分の積荷のガレージユーティリティで修理。これで掛かるだろうと思ったが掛からない…。何故?ダメージ以外の要素があるんだろうか。

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K-700もB-66もどうしようもない状態。それならもう一度C-255に乗り換え粘ってみようとあれこれ画策。ウインチでB-66を掴んでK-700が重しとなってどうにかズルズルと進められたけど泥濘の部分を進んだだけだから何の意味もない。K-700に乗り換え再び粘るも駄目、B-66も駄目、ウインチを押しても引いても駄目とナシのつぶて。

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仕方ないので本拠地ガレージにある最初の丸太輸送作戦を成功させたC-375を現場へ。念のため燃料と修理の出来るユーティリティトレーラーを牽引しながらだがやはり湿地帯が最大の障害。トレーラー付きだと余計に重みでズブズブ。以前はこの湿地帯がショートカットになると考えてたけどそれは甘い考えだった。むしろここを迂回するルートを取らないといけなかった。

ユーティリティトレーラーでB-66を修理しようとしたら完全修理状態で出来ず。エンストしたのは修理ポイントが足らないからと思ってたけど違った。じゃあもうエンジン掛からないB-66はただの鋼鉄の塊でしかなく。作業には邪魔なので避けようとウインチで牽引したらエンジン掛かって一体何だったんだ。

早速B-66でK-700を引っ張りあげようとしたらミイラ取りがミイラ。次はC-375でB-66を引っ張りそのままK-700諸共引き上げさせようとしたがウインチ出来るのは一台限定だったようだ。二台以上のトラック同士でウインチ出来たら面白かったんだけどなぁ。K-700を引っ張りあげてC-255を引っ張るもやはり無理。C-375でC-255を引っ張るがやはり無理。仕方なくユーティリティトレーラー切り離してまずK-700を引っ張って救出。この段階で既に夜。K-700をC-375の斜め上に位置させて引っ張り上げる。作業は遂に明け方まで費やしてきた。幸いにもC-375の横側の木々が生い茂ってるところは地面がやや硬かった。それが功を奏してどうにかC-375がじりじり動いてくれて助け出せれた。

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時刻は朝の6時。最初にC-375が泥濘に嵌ったのが前日の1時だからこの救出に丸一日と数時間掛けたことになる。ほんとよくめげなかったな自分w

ゲームクリア

これであとは製材所へ行けばいいだけだが案の定またC-375が嵌った。リカバーに向かったK-700も泥濘に足を取られてしまうがやっぱり今回の立役者C-255が無事C-375を助け出せれた。まだ何かあるが分からないのでついでにそのまま製材所手前のところまでウインチしたまま一緒に走行。

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この辺は特に湿地帯じゃないから泥に捕らわれることはなさそうだ。ウインチを切り離してC-375を送り出し。ただまだ気は抜けない。最後の関門は小さい橋。バランス崩してしまわないように慎重にソロリと渡ると…例の陽気なロックが聴こえてきて勝利は目前。ある意味このBGMが勝利BGMみたいになってて結構気に入ってきたよw

そうしてめでたく湿地マップクリア!実行時間5時間24分、トラックもガレージもウォッチポイントも全てアンロック。救出時間ってのはどうゆう意味だろ。さっきの丸一日掛かりの件とは別の要素のことなんだろうな。コンプリートしたゲームバランスはカジュアルなせいかマップクリアの実績がアンロック出来なかったのは残念でいつかハードコアモードでクリア…してもいいかなw ま、今作は比較的前作より難易度は低く…ってさっきまでトラック何台も使って途方に暮れていた自分が言う資格はないかw

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兎にも角にもこれで新たなマップが開放されたがこれがまた前作から因縁のある海岸マップだというw もちろん前作と同じ地形じゃなくただ単に名前と全体図が似ているってだけなんだろう。新たな車両はC-4310。前作クレーン付けて丸太運びで活躍してくれたのはC-4320だったかな。4310はボンネット型ではなくキャブオーバー型のようだ。

さて冒頭でも書いたとおり次のアップデートされてから次は湿地マップの隣にあるアイランドマップをクリアしていこうかな。

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