楽しいトラックパレード。どれも格好いいがSCANIA 143MとかVOLVO F12が個人的に好き。やはり昔の世代のほうが今の洗練されたデザインにはない魅力がある。ETS2にもModでそういった車種があるからデフォルトに飽きたら手を出してみるのもいいかもしれないな。

DrivingBro氏と並んで北欧トラック乗りYouTuberのKristo Boginski氏の新作。DrivingPro氏がスウェーデンメインの配送仕事としたらBoginski氏はノルウェーってとこだろうか。10~15分が実に手に汗握るスリリングさ。ひとつ間違えれば崖から真っ逆さまだから恐ろしい。ETS2はこうゆう対向車で困るようなシチュエーションはないけどAI車両の挙動には泣かされることが多いかw

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SCANIA Streamline:レベル20:マスター

工業用コンデンサー(60t)をケルン(D)からアムステルダム(NL)へ

折角Special Transport DLC買ったのに今までタイミング悪くやらなかったがようやく。60tもあるデカブツだが今は500馬力のV8エンジンがあるから何とか運べるはず。ただ仕事を引き受ける段階で確認画面が出てきたけどこの画面では重量貨物を運べるスペックを満たしているのかいないのかいまいち不明。トルクとか減速比とかよく分からんからなぁ。ま、何とかなるだろう。

そういや配送元と先のメーカー名がなかったけど国を挙げての任務だったりするんだろうかw いざ引き受けるとカットシーンからスタートでまさにSpecialなTransportの雰囲気を盛り上げてくれる。ピンク色のトラクターヘッドとグリーン色の工業用コンデンサーの組み合わせがなんとも合ってるようで合ってないミスマッチさだけど悪くない絵だ。周りには取材クルーとかもあって街のローカルニュースで取り上げられるんだろうか。関係者なのかスマホで写真撮ってるギャラリーもいるな。そしてプレイヤーに委ねられた段階でATTENTION画面。色々書いてあって分からないがとにかくやってみれば分かるだろう。

積荷がデカくて長いから曲がるだけでもちょっとドキドキ。でもこれが脳汁出るシチュエーション。おまけにSpecial Transport期間中は交通は全て独占。普段は敵となる警察車両が守ってくれるのが心強い。ただ思いっきり渋滞しまくりでクラクション音がうるさいのが玉に瑕だがw

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エスコートカーや旋回に注意しつつ暫くは20kmでトコトコ運転。ランプから幹線道路へ入るけど傾斜がキツくて上がらないw やはり500馬力ではちょっと非力か。でも唸るV8エンジン音もまた堪らない。ランプから幹線道路に合流したところで路上イベント?いやそれとは違う感じの関係者の集まりがあってこれもSpecial Transport要素なのか。そんなこともありつつノロノロ運転のせいで後ろに渋滞を作っていく。

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引き続き関係者の集まりや路上イベントやVOLVOロゴのトレーラーとも遭遇したり飽きさせないがただこんな調子じゃいつになったらアムステルダムに着くのか。インフォ見ると疲労度の蓄積が溜まってきていてこれ本当にこのペースで時間内に届けられるかどうか不安になる。マップ見たらデュッセルドルフ近辺。まだ半分以上も距離があってこれはさすがにおかしい。もっとスピードを上げないと絶対に間に合わない。ちんたら走るエスコートカーを煽るつもりで速度を上げたら…あれ?エスコートカーも速度アップ?なんだ、こっちの速度に合わせてくれるのか。てっきりこっちがエスコートカーの速度に合わせないといけないのかと思ってたよ。

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エスコートカーは車線変更などがあると速度を上げて事前に行手の安全を確かめてくれるけどその後こっちも車線を変えてエスコートカーに追いついたが何も反応せず動かない?それじゃ先に行ってるぞと追い抜いて進むも…やはりおかしい。確か出発時のATTENTION画面には前のエスコートカーと後ろのエスコートカーの間を維持しろって書いてあった。仕方ないのでオートセーブからロード。今度は先に車線変えたりせずピタリとエスコートカーの車線を守ったら想定通り向こうが先に車線を変えて進んでくれた。何が何でも前方のエスコートカーの後ろに付いていかないと駄目ってことか。ただ周囲のAIカーとの挙動といいどうもあやふやなとこがあってこの先もオートセーブによるAIカーリセットに頼ることになりそうだ。

インターチェンジを上がるランプ部分で”ルートのかなりきつい箇所が迫っています”という警告インフォが出て焦る。多分交差してる道路のピラーが積荷に当たらないようにってことだろうかな。現に作業員が気をつけろ的な合図を送ってくれてた。あとルートが急カーブ&急傾斜だからってのもあるんだろう。

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そうしてるうちにいつの間にか疲労度ゲージが真っ赤。出発段階でエスコートカーの速度に合わせる必要ないことに気付いていれば…。ただインフォ見ると到着予想時間と次の休憩までの時間からして少し余裕があったので少し安心。アムステルダムに着いて到着場所付近にあのTRAMERIロゴがあったから焦ったがSpecial Transport案件の仕事は敷地内に入らず道路上で止まるだけでOKのようで助かる。多分あとは勝手に他の作業員が荷降ろししてくれるんだろう。ここからどうやってあのデカい工業用コンデンサーを運ぶのか謎だがw それはともかく初のSpecial Transportはトラブルがあったものの無事成功でエクセレント。

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次のSpecial Transport案件をやるためにベルリンへ。その間にアイスコーヒー缶や消毒剤を運んだりして盛大に事故ってる路上イベントを横目に現地へ向かった。

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右)白の車が追突された側だろう。赤の前方不注意とみる

ハイテクデバイス(45t)をベルリンからシュチェチンへ

Special Transport案件を引き受けた場合は自動で疲労度を回復してくれたり燃料も満タンにしてくれるんだな。そうなると受ける場合は事前に休息取る手間がなくやりたかったらすぐやれるからありがたい、

今回も例のカットイン演出で取材込み。この世界は平和だ。積荷は薄い円形の木箱みたいだが一体どうゆうハイテクデバイスなのか。カミオカンデ的なそういった得体の知れないサイエンスな物体なのかもしれない。ただ積荷の幅があるから特に曲がるときに接触してしまわないよう気を付けないといけないな。

エスコートカーやパトカーに先導され他の車を横目に大手を振って道路を走るのが気持ちいい。相変わらずクラクションがうるさくてそりゃ今は朝のラッシュアワーに近いだろうし余計迷惑極まりないだろうw 積荷の幅が気になるので道路の真ん中に近い白線部分を進むが標識とかに当たってしまいそうで怖いな。あの程度のオブジェクトでも損壊とかしてしまうだろうか。

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前回の60tより軽い45tだからランプから幹線道路への合流も比較的上がりやすく唸りを上げるほどではなく快調。あ、今回は勘違いせず道路の最高速度で走ってるからノロノロ運転ではないし疲労度も問題なし。最高速度ってSpecial Transportに合わせて今回だけの特別速度にしてあるのかな。確かここは最高速度80kmだったはず。

時々横の車線を車が追い越して通っていくけどやはり積荷の幅が気になるのか車のほうが左側のガードレールに近づき気味。これ大型トラックだとかなりギリギリの幅になってしまいそうだけどそれを考慮してトラックは追い越さないようにしてあるのか今回は一度も追い越されなかった。偶々かもだが。

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やはり道路沿いに関係者がところどころいて雰囲気を盛り上げる。そうした関係者を通り過ぎたときに突然車両損壊違反で-€400だと!?当たった音はしてないしそもそも当たるシチュエーションでもないしでフォトスタジオで後ろを確認してみたら…なんとその関係者が設置したと思われるコーンが2つ倒れてた。多分積荷のはみ出た部分が当たったんだろうか。リアルだったら積荷も壊れて弁償ものだな…。幅には気を付けなければと自分自身で分かっていたというのに…。

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そんなトラブルもありつつシュチェチン市内に到着。あとはもう勝ったなと余裕だったがまたトラブル。突然MISSION FAILEDのアラート。”エスコート車両が不適切な運転の他の車両によりクラッシュしました”というわけわからんメッセージが出てびっくり。前方のエスコートカーは何も問題ない。つまり後方のエスコート車両が他の車のせいで何らかのクラッシュをした、ということらしい。一体AIはどんな運転をしてクラッシュさせたというのだw 常々ETS2のAIは乱暴と思ってたがここまで暴れ者だとは…。まぁこんな予期せぬトラブルが起こるのはリアルといえばリアルといえるし実際さすがにそんなことはありえないだろとも思うけどねw

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チェックポイントからロードor仕事放棄の二択を選ばされるがもちろんロードし直し。幸いシュチェチンに入るところからやり直しだった。ラウンドアバウトを過ぎ取材クルーも過ぎて今回は何事もなく無事配達先に到着。また路上に止めるだけかと思ってたが今回は敷地内へ。バック駐車を求められることもなくそのまますんなり止めるだけでOK。少々波乱があったが今回も無事成功に終わった。

移動式クレーン(36t)をシュチェチン(ITCC)からアムステルダム(Stokes)へ

Special Transportの発生は決められた都市限定なのでシュチェチンでは仕事がなかったが代わりにHeavy Cargo Pack案件があった。Special Transportばかりに気を取られてたがHeavy Cargo PackやHigh Power Cargo Packのお陰で特別配送仕事が追加されてるんだったな。

Heavy Cargo Pack案件でも重量物ということで確認メッセージ付き。積荷のクレーン車はいかにも重量感あって無骨な見た目がグッド。まさに建設機械っていうのが堪らない。そんな積荷とキュートなSCANIAとの組み合わせはミスマッチなようで結構マッチしていて実に美しい。

今回は取り立てて書くようなこともないぐらい順調な走行でスクショ撮りにバッチリ集中出来た。惜しいのはフォトスタジオへのショートカットキーがあったら尚ストレスフリーで運転ができるんだけどね。

途中で片側を工事していて狭い車線を走るエキサイティングなシチュエーション。運河にはタグボートが動いていて相変わらず新鮮な発見が多くて飽きさせない。

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