実に泥だらけというか肩まで泥に浸かるかのようなエキサイティングな動画。見てるほうも泥だらけになる覚悟がいるなw

特に後半が脳汁もの。思わずSpintiresとシチュエーションを重ねて見てしまう。Spintiresももっとこうゆうタイトな設定でも面白いだろうなぁ、とはいえヘボい自分が言う資格ないかw


前回の記事で書いたとおり新たな無料DLCのThe Ridgeが配信されたので早速プレイしていこう。DLCとあるのに何を勘違いしたのかアップデートで追加されると思って中々有効にならないなぁと何度も起動し直してたよ。一旦ストアページでThe Ridgeを今すぐプレイを選んだら遊べるようになった。

mudrunner_050t.jpg

The Ridge:カジュアル

新規車両の実力

デフォルトで乗ってるのは追加車両D-538(リアル名:MAZ-538)。フロントが幅広く重心も低くていかにも威圧感あるフォルムが格好いい。こんな図体のマシンがほんとにあるのかとググったらなるほどさすがロシアなだけある。フロントグリルのデザインが違うのはライセンス問題を回避するためだろう。他のトラックもちょいちょいデザインを変えてたりする。

mudrunner_051.jpg

さて、アドオンメニューを開くが…あ、そうか、アップデートで日本語化Modが適用されなくなってた。ま、このゲームの場合日本語がなくても何ら問題ないのでこのまま進めよう。ただフォントのせいでアドオンメニューが雑然としていて一体自分が今何を積んでるのかよく分からないが積荷のかたち的に多分コンテナ、つまりガレージポイントだろう。それならこのままでOKだ。(次回から日本語Modを外してフォントは直った)

マップ見るとScavengeってのが点在してる。そういや昔スカベンジャーっていうFM-TOWNSのゲームがあったなぁ。それはともかく調べるとRidge専用ルールらしく従来の丸太キオスクの代わりにたくさんあるScavengeポイントから木材拾い集めて製材所に持っていくという…。これは中々にハードルが高いな…。となると4本か5本丸太を積んで一発で満載という手段がないんだろうか。よく分からないがとりあえずやってみよう。

Ridgeの出発場所には他のトラックが2台置いてあるけどここはやはり新たなD-538で暫く進めていこう。ま、まだTHE BOGしかクリアしてなくてろくにMudRunnerの車両を触ってない自分にとっては殆どが新たな車両になるけどw

暫くは廃墟的な街並みを進んでいく。いかにも旧ソ連的な雰囲気があってFPSのStalkerを思い出す。荒れた舗装道路も相まって荒涼とした景色が実に美しい。そこに響くD-538のいかにもディーゼル的なエンジン音が心地良い。アップデートでマップや車両追加の他に色々なフィックスもされてたようだが体感的に特に変わった印象はない。相変わらずコントローラーだと運転がブレブレで蛇行してしまうので繊細なスティック操作を要求。対応してるのかは分からないけどハンコンだと楽なんだろうか。

そうして南にある燃料ステーション着。デフォルトで400Lの半分ぐらいしか入ってなかったからこれでひと安心だ。次はここから少し進んだ先にあるウォッチポイントへ。どこにあるんだと探したが小高い丘の頂上に例の黒い旗。それじゃそのままそこへ…ってすんなりいくわけがなく急傾斜のせいで途中からビクともせず。ゴリ押しが出来ないデザインになっていてちゃんと考えられてる。稜線部分を迂回するように回り込んでどうにかフラッグを取れた。Ridgeマップ初のウォッチポイント開放。ここから南は道らしい道はなく行くべき場所もないようだ。ああいった死地ってなにか活用法はないのかな。

そのまま海岸沿いの道というか砂浜の泥濘を進んで東のウォッチポイントへ。運転席視点は適当感漂う簡素な作りなのは相変わらず。タイヤに着くデフォルメチックな泥も相変わらず。運転席視点は別にいいけど泥は何とか改善して欲しかったなぁ。もうこうゆう仕様だと受け入れざるを得ないんだろう。そうして川超えシチュがあったが問題なく。後ろにトレーラー引っ張ってるけどD-538は難なく超えられていけるパワフルさがある。どこかカバみたいなどっしりしたルックスで自分的にそそられるデザインじゃないけど十分有用なトラックだ。

mudrunner_053.jpg

新規車両の実力?

南東ウォッチポイント付近にあるScavenge着。丸太キオスクみたいな丸太を排出する櫓はあったけど機能しておらず。どうやらScavenge全ての場所が使えるってわけじゃなく中にはハズレもあるようだ。折角頑張って辿り着いたのに拾える丸太が無い…ってケースもありうる。いやらしいルールだな。

海岸へ出るルートへ。一歩間違えればガタガタっと海へ雪崩れ込む危険もあり旋回するときにトレーラーが横転してしまう危険もある。そうして2つ目のウォッチポイント開放でRidgeマップの全容が半分ぐらい分かってきた。ここから東にはScavengeのある小島があって北側から行けるもののステータスはEmptyで行く必要は無し。一体あの場所の設定に何の意味があるんだろうか。まぁでもウォッチポイント開放する前なら意味はあるか。

一旦燃料ステーションへ戻ろうとしたら”The Engine is Stalling ”…。前回プレイしたTHE BOGでもエンストで散々な目にあったがまたしても。とりあえずエンジンの問題だからエンジン切ってもう一度掛けてみようとしたら案外すんなりエンジン掛かった。なんだ一旦切ってまた掛け直せばやり過ごせる問題だったのか?

mudrunner_054.jpg

段々陽が暮れて夕闇に染まる砂浜を進んでいく。濃霧に包まれてるかのようで実に神秘的。そういった景色を楽しめるのもSpintiresの醍醐味。そうして予定通り燃料ステーションで補給。次はマップ中央でロックアイコンが出てる場所へ行こう。川、泥濘を容易く超え唸りを上げながら傾斜を上がるD-538が頼もしい。ここで新たに見つけたのはTHE BOGでも活躍というか手間を取らされた悩ましいK-700。幌が掛けられていてリアルなセッティング。近づくとまるでマントをパサッと払うかのように幌が外れて格好つけてくるw ただK-700は相変わらずウネウネした操作感が苦手。今回は他にたくさんトラックもあるし出番ないかも。付近には追加車両二台目のトラックというかトラクターのB-6A(リアル名:UMZ-6A)。まんま日本でもありそうなザ・トラクターって見た目。エンジンスターター音はいかのも農耕機みたいな音で実際走らせてもこの泥濘にはなんとも頼りないヒョロヒョロとした走りでこれはよほどのことがない限り出番ないだろうなぁ。ウインチによる救出に駆り出すにも非力だろう。ただのネタ車両か?w

mudrunner_055.jpg mudrunner_056.jpg

あまり使えなさそうな車両をアンロックしつつまだアンロック出来ないのがマップ真ん中から少し東側にあるガレージ。2ポイント分荷降ろしたのであと2ポイント運んでくればOK。またD-538使うのも芸がないので他の車両でガレージポイント運ぼうかとマップからジャンプした本拠地ガレージ付近にあるオレンジ色のヘッドがチャームポイントのC-65115(リアル名:KamAZ-65115)だがなんとデフロックもAWDでもないただのトラックだったw 舗装路だけなら問題ないけど泥濘は途端にハマること間違いなし。ただこんな使えない子が何故か2台もこれ見よがしに並べて置いてある。明らかに開発者の意図を感じる配置。多分舗装路をカギにして何らかの使いみちがあるはず。それか初見殺しのための意地悪な罠かw

大人しく本拠地ガレージに戻ってまた2ポイント分のガレージを搭載していこう。その前に身軽な今のうちに最後に残る南西ウォッチポイントを開放だ。舗装路を進みウォッチポイント付近に差し掛かるところにおあつらえ向きに小道を発見。位置的にここを進むとウォッチポイントやまだ未発見のScavengeにたどり着くはず。幸い付近は背の低い木々ばかりでD-538に掛かれば容易になぎ倒して進むことが出来た。そうして道を進んだ先にScavangeポイントをあらわす丸太マーク。ここには2本の丸太があったというか空から突然現れたw いずれまたここにも来ないといけないんだろう。さてウォッチポイントへ。付近に道らしきところはなく当て所なくマップ上の目星から進んでいき稜線に出たところでウォッチポイントの櫓発見。これでRidgeマップは全て開放だ。

mudrunner_057.jpg mudrunner_058.jpg

mudrunner_059.jpg

ここまで一度も泥濘に嵌まることなくウインチも使うこともなく滞りなく進行。やはりMudRunnerは前作より難易度は低くなってるかな。前作はカジュアルモードでも一筋縄ではいかなかった。例のタイヤに付着する泥といい歯応えの無さといい個人的には劣化点が気になるMudRunnerだがやはり泥濘道をトラックを走らせるのは何ものにも代え難い面白さがある。そこはシリーズ共通のブレのなさだな。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks