今回で無料DLCのThe Ridgeプレイ記事はオシマイ。新モードScavengeは意外となんてことなかったなぁと舐めてたけど最後にまたやらかしてしまったというアホな自分w どうも前回のThe Bogといい最後の詰めが甘いなぁ。あのときの数台掛かりのウインチ合戦といい歴史はまた繰り返すのかw でも無難に終わらず一筋縄ではいかない波乱万丈があって面白かった。

mudrunner_096.jpg

The Ridge:カジュアルモード

満を持してC-65115

前回書いたようにあとは南西Scavengeの中サイズ丸太と長サイズ丸太を運べばいいだけ。ただまたD-538で持っていくのは芸がないしそもそもD-538には長サイズトレーラーが搭載できないはず。そこであの使えない子レッテルのC-65115(リアル名:KamAZ-65115)へチェンジ。一応念のために本拠地ガレージまで走らせてアドオンメニューを確認しようとしたがこの段階で早くもガレージ周辺の泥道で嵌ってしまいD-538のウインチの世話になるというw これは駄目かなぁと萎え萎えだがやはりこのC-65115しか長サイズ丸太は積めないことは確認できてしまった。

mudrunner_074.jpg

ひとまず南西の中サイズ丸太を処理。書くこともないぐらい順調に遂行。マップ見てたらいつの間にか南東に中サイズ丸太のScavengeポイントが出現。なるほどEmptyのポイントはずっとそのままってわけじゃなくゲーム進行に合わせて変化していくんだな。思ったより動きのあるルールだった。で、そうなると危険を冒さずともこの中サイズ丸太を積んでいけばいいだけ。

その前に先ほど中サイズ丸太を積んだD-538が燃費の悪さを遺憾なく発揮してくれて南西Scavengeへ至る道から舗装路に出たところで燃料ゲージがレッドゾーン。長サイズ丸太運搬の予行演習と操縦感を確かめる意味も込めて本拠地ガレージで暇してるC-65115の出番だ。

mudrunner_075.jpg

C-65115に燃料タンク搭載するがこのガレージから出るだけでもうエンジンフルスロットル。これで嵌ったら手に負えないが幸いにも停止位置からすぐに舗装路に出られる状況で助かった。新たに搭載した燃料タンクは空。これは既に学習済みw 給油を待つD-538を通り過ぎ南の燃料ステーションへゴー。悪いイメージしかないC-65115だけどトラック自体は精悍な作りが格好いい。上から見ると車体部分をよく作り込んである。ほんと最低限デフロックさえあったらよかったんだけどでも逆に駄目な子ほど可愛いってやつなのかもしれないなw とはいえC-65115はこれまたハンドリングが独特でちょっとハンドル切るとすぐうねってしまい非情に操縦しづらい。やっぱり駄目な子は可愛くはないなw そうしてバタバタした操縦ながら燃料ステーション着。1600リッターを満タン補給。さぁD-538の元へ戻ろう…って行きたいとこだが案の定嵌った…。ステーション付近は泥濘んでるから嫌な予感したんだよね。

mudrunner_076.jpg

満を持してB-6A

さてどうするか。どうするも何もこうなったらさらに使えない子B-6Aを使うしかないよねw エンジン掛けて旋回しようとしただけで早くも泥濘に嵌まるw ウインチを使ってどうにか脱出したが早くも暗雲。操作も見た目通り小回りが効きすぎるぐらいだからハンドル回しづらいことこの上ない。とはいえD-538にはないこの軽快さは悪くなくて面白い。そうして無様にもド嵌りしてるC-65115を前からウインチ。非力そうなB-6Aだし重いタンクを背負ってるデカブツを引っ張れるか不安だったが無事救出させられた。これでもう勝った。見通しが立って楽しい瞬間だ(と思ってたときがありました)。

mudrunner_077.jpg

D-538へ補給して400L満タン。舗装路を進み東側の製材所へ4ポイント荷降ろしてまずは一件ミッションコンプリート。これで残るはもうひとつ残る西の製材所だけで残り2ポイント荷降ろしすればいいだけ。新たに出現した東の中サイズ丸太もあるわけだからもうクリアは目前。でもそれじゃつまらない。やはり次はC-65115で大サイズ丸太を運ぶ作戦を遂行してみよう。何事もチャレンジあるのみだ。

mudrunner_078.jpg mudrunner_079.jpg

丸ごとウインチ作戦

ただ普通にやると途端にC-65115は嵌ってしまいどうにもならないだろう。そこで考えた作戦は馬力のあるD-538でC-65115をそのままウインチしながらScavengeポイントまで牽引してD-538でC-65115に丸太を積む、そしてまたC-65115をウインチしながら引き返す、舗装路に出たらもうこっちのもの。もちろん舗装路から東製材所に行くにはまたウインチしながらじゃないと駄目だろうけどね。

長サイズ丸太トレーラーを最初から搭載済みのもう一台のC-65115を南西Scavengeポイントへ至る脇道直前の舗装路へ、D-538をその前に持ってきてウインチする体制でスタンバった。さらに念には念を入れるため燃料タンクを搭載したほうのC-65115も持ってきてD-538を満タンにさせておいた。

mudrunner_080.jpg mudrunner_081.jpg

というわけで出発進行!今思うとなんでD-538は後ろにトレーラー搭載したままなんだって感じだがw 道中は空のトレーラー同士なので特に詰まることはなく順調。ただ傾斜の強めな下り坂があってこれが丸太を満載したトラックの障害になることは確実…。

mudrunner_082.jpg mudrunner_083.jpg

薄暗くなってきたタイミングでScavengeポイント着。さて、どうやって積もうw まずはC-65115を丸太櫓の隣につける、そしてこの段階になってやっと気付いたD-538の邪魔なトレーラーを切り離してD-538をUターンさせて櫓の隣につける。これでセッティング完了。ただちょっと距離感が掴めずD-538の位置を変え直しもした。早速クレーンで長サイズ丸太を積んでいくが…むずい。長い丸太だからバランスが取りにくいのとトレーラーとの距離感がとても掴みづらい。数分クレーンと格闘しつつどうにか並べられた。

mudrunner_084.jpg

へそ曲がりトレーラー

で、どうやって満載パッケージングするんだっけw 確か積むほうのトラックに切り替えて…え~と詳細メニューから”Add-ons:PACK CART”?これか?とおもむろに押したら突然トレーラー部分が屈折してしまって、えぇ…嘘だろ…。さっき一瞬赤丸が緑丸になって満載できたというのに~。これはもう終わったかと思ったが諦めず。クレーンでどうにもならない丸太を地面に下ろして何度かPACK CARTという迷惑極まりない機能を押してどうにか元に戻ろうとしてくれるも泥が邪魔で車体が伸びない。そこでD-538でトレーラーをウインチしてどうにか屈折状態から戻れた。

mudrunner_085.jpg mudrunner_086.jpg

冷静にまたイチからやり直し。既に夜は明けて朝の7時近くだ。再びD-538を横にセッティング。視覚に木々が透明状態で入ってきて操作しづらいことこの上なかったがどうにかまた積めた。2本だけだからまだ挫けず頑張れたな。これで赤丸が緑丸になったがトレーラーが真っ直ぐになっていないせいかまだオートパッケージしてくれず。C-65115も非力ながらこの泥濘を少しは駆動出来たので体制は整えられめでたく6ポイントの満載パッケージ完了。そうしたらメッセージで出て何やらまた丸太が出現したみたいでマップみたら今度は東側の海岸沿いにあるこの間行ったScavengeポイントに中サイズ丸太が出現。南にもう一ヶ所中サイズ丸太があるからもう無用とはいえ安心材料は大いに越したことはない。

mudrunner_087.jpg mudrunner_088.jpg

再びのウインチ合戦

あいにくC-65115は今の状況だと後ろ向きなんだよね。積む前に方向転換させられたか否か。どのみちもう積んでしまったのは仕方ない。C-65115のトレーラー部分にウインチ。バックで引きずり出して曲がり角で方向転換させる作戦スタート。これが地獄の始まりだとはこのときつゆ知らず…。

曲がり角でどうにか旋回させようとウインチで奮戦。C-65115のヘッド部分を強引に手前に引きずって旋回させようとするが途中でさらに泥濘に深く嵌ってしまい遂に動かなく。あともうちょっと言うこと聞いてくれたら動きそうなものなのに。それならばとD-538で向こう側から無理やりC-65115のヘッドを押してやればと試すもやはり駄目。何度もトライしてどうにかってところで丁度邪魔な位置に木がある。これが最大のネック。

mudrunner_089.jpg mudrunner_090.jpg

そうしてあれこれ格闘してるうちに既に21時ぐらいの真っ暗闇。最悪なことにD-538の燃料が残りわずか。ただでさえ燃費悪いマシンなのにこの脱出劇でエンジン蒸しまくってたから消費量マックス。それならばと以前の補給作戦を終えマップ中央で燃料タンク背負ったまま暇してるK-700を駆けつけさせ補給させた。これで暫くはまだ戦える。

そうして今は夜が明けて朝の9時。ま~だ格闘してる。やっぱり木が邪魔なんだよね。おまけにあっちこっちD-538を位置替えしたり延々とタイヤ空転させてるから荒れた泥濘だらけになってしまい余計最悪に変化した路面コンディション。打開策としては今その場にいるK-700でC-65115を後ろからウインチして引っ張る、そして木を抜けそうなぐらい後退させられたとこでD-538がウインチして引きずり出すという作戦。何度も何度も手が疲れるぐらいD-538とK-700を切り替えてはC-65115をジリジリと方向転換させてどうにかやっとこさ泥濘地獄から脱出。一行であっさり書いてるけどほんと大変だった…。スクショの撮影時間からしてリアル時間で大体50分は格闘してたことになりほんと自分も馬鹿だなw

mudrunner_091.jpg

真打ちK-700

mudrunner_092.jpg

これであとは旋回するときに木に気を付けつつD-538でC-65115をウインチしたまま引っ張っていけばいいだけ。けど来るときに危惧した坂道で止まってしまった。そりゃ長サイズ丸太を満載したトラックを坂道で引っ張っていけってほうが無理ある。一切ビクともしない。これはもう降参宣言、大人しくよそにある中サイズ丸太運ぼうかと諦めつつも最後の足掻きとしてなかばヤケクソ気味でK-700を駆けつけさせる。これで駄目なら大人しく中サイズ丸太を運ぼう、そしてとっととクリアしちゃおう…と意気消沈しつつC-65115にウインチ繋いで坂道を牽引していったら…すんなり上がれたんだけどw 一度も途中で詰まることなくD-538が惨敗した坂を上れた。てっきり見た目的にもパワーはD-538のほうが一番あるかと思ったがK-700のほうが有能だったとは。THE BOGで困らされたトラックだったけど一気に評価はうなぎのぼり。自分的最強トラックはK-700が躍り出たかたちとなったw

mudrunner_093.jpg

ミッションコンプリート

これであとはもう勝ったも同然。最後の障害となるかと思われる西製材所への泥道もあるのでそのままウインチして舗装路を快走。泥道へ突入して緊張するも詰まることなく呆気なくお届け完了。これでめでたくゲームフィニッシュだ。トータルタイムは5時間43分、燃料使用量は2998リッター、走行距離は30キロの大格闘だった、いや自分で招き入れた大格闘だったがw

mudrunner_094.jpg

色々あって疲労度がすごいけど面白かった。というわけで無料で存分に楽しませてもらったThe Ridge。新ルールSvavengeは静的なマップにライブ感のあるゲーム性をもたらしてくれて今までの通常ルールより面白くやり応えあったな。これがデフォルトのルールでもいいぐらいだ。またDLCを出してくれるか分からないけど次も期待していたい。もちろん他のマップも攻略していきたいが連続してやるには少々疲れるゲームなのでまたやりたくなってきた頃にね。何事も飽きないぐらい程々が一番。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks