閃の軌跡IVだが今はRimWorldが楽しくて仕方ないので買ってプレイしても身が入らないだろうから後回し。あとサントラを買ってからプレイしたいってのもある。


RimWorld動画は色々あるけど基本的に茶番系が苦手で純粋にプレイ動画として楽しめるものを探すとどうしてもニコ動ではなく外人が多いYouTubeになる(でも琴葉氷海遭難記ふつうに遊ぶリムワールド、最初の頃の惑星タカハシはかなり面白かった)。最近アップされている新鮮なYouTube動画という条件で探すとまずは…

最初はB18でPart29からB19。大氷原を舞台にいかに生き抜いていくか。スキのない綿密に練られた熟練プレイ、平気で人を見殺しにするストイックなプレイに痺れる。淡々としたナレーション風の語り口がドキュメンタリーっぽさを醸し出していて雰囲気満点。プレイを見てるとその光景の実写映像が思い浮かんでしまうほどだ。今現在はキャラバン報酬でAIコアを手に入れいよいよクライマックスが近い。これを見て大氷原も面白そうだと思ったが相当ロケーションして立地を厳選しないといけないしカニバリズムが出来る入植者じゃないと難しいだろうな。

こちらは行き当たりばったりの波乱万丈劇。最初からB19でのプレイ。配信主がson of a bitch!!やfuck!!やshit!!とか連呼するような状況ばかりで序盤のカオスさやPart20での精神崩壊祭やPart28から29の畳み掛けるような不運続きなど面白くて仕方ないw ハチャメチャなプレイ動画を見たい人はお勧め。入植者に無茶させたり乱雑な拠点の設計とか見ていてツッコミたくて仕方ないがただデッドフォールの置き方や消火の効率的な仕方、キャラバン編成しての敵地攻略などは興味深かったしPart33の逆転劇はすごい。自分ならあそこまで追い込まれたら匙投げるだろうな。Part35でのランサーによる一撃死には見てるほうも絶句。また死の灰やサイキック船から逃れるために次々に定住地を作っていくコロニーを育てないこうゆうプレイスタイルも面白い。今一番続きが気になるシリーズだ。

こちらもB19。配信者の神経質さが伝わってくる。建築したあと他の施設と位置を揃えるためにまた建築し直すとか自分かと思ったよ。やたらポーンに細かく指示していてあれではプレイしてるほうがストレス溜まりそうだ。こちらも色々ツッコミどころが一杯あったがでもPart8や12のどうしようもない詰みっぷりには思わず共感。時間差攻撃タイプには攻めていったほうが被害が抑えられるのも勉強になった。Bシリーズまで視聴を終えたがこれから新たなCシリーズが続くみたいでこちらも今後が興味深い。

配信者それぞれのスタイルの違いがあってほんとRimWorldは同じ展開がない。だから言葉の垣根を超えて面白さがあってついつい次々に見てしまうな。大体海外の人は序盤の拠点を大きく作ったり個室にせず相部屋にしたり細かくポーンを指示したり効率やコントロールを重視してる印象。自分は大まかな指針を与えたあとは任せるがまま眺めていてどうしてもという場合は直接指示するスタイルだな。みんなが思い思いに行動しているのを眺めるのが好き。プレイヤーもそうだが入植者たちにもノンストレスで生活してもらいたいしね。


さて、砂漠を舞台にしたプレイ日記も今回でオシマイ。やっぱり砂漠&カサンドラ&最高難易度は自分みたいなペーペーには厳しかった。そもそも放火魔の性格を盛り込んだキャラメイクをして時点で大ミステイクだったがw でもそんな主人公Kittyも今ではすっかり愛着湧いて大好き。やっぱり手がかかる娘ほど愛おしくなるってやつなのかもしれないw

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5年目

ヒト狩りノウサギx12のあとヨークシャーテリアx8が懐いてきた。グループ作って自分らを養ってくれそうなところを探し求めていたんだろうか。たださすがに8匹も養えないので年寄りから順に3匹屠殺。やっと心落ち着ける場所が見つかってルンルン気分で新たな住まいとなる周囲を探索しようとしたらこの仕打ち…。死ぬ間際の鳴き声は堪える…。

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キャラバンが来訪だが少女、しかも10歳、11歳を3人も売っていたけど…色々売っても残金が厳しいので止む無くパス。

KittyとEngieがペスト発症…。Pansyパパに手当てさせるがKittyは進行度と免役が拮抗しつつも免役が僅かに有利。ただEngieは5%離されてしまって…。ペスト発症のときにEngieが食事しようとしていたからそれならそれが終わってから医務室に連れて行こう、あ、そうだ、客室用のベッドを持っていかないとEngieが寝るところがないなとEngieに運ばせてしまったのが悪かったんだろうか…。今現在食中毒のPansyパパに負担をかけてしまうが手当ての次はKittyに給仕してもらいEngieにも給仕を…ってところでなんとPansyパパが野生児化してしまった…。えぇ…。

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「激しい痛み」が原因とのことで食中毒になってるのに馬車馬のように働かせたのが祟ったか…。1年目に体験したBeckyと同じ精神崩壊再び。というか最愛のはずの娘がペストで生死を彷徨っているってのに父親がそんな行動をするのはあまりにも無責任じゃないか。そんな思考も出来ないほどこのコロニーの生活に嫌気がさして頭も野生に戻ったってのか。Pansyは外へ行きなんとペットのヨークシャーテリアを狩ろうとしてる。戦闘は出来ず野蛮なことは出来ないはずなのに。「PansyはエサとしてRae(ヨークシャーテリア)を狩っている!」の衝撃的なシステムメッセージ。ヨークシャーテリアをどうにか近接攻撃で倒すも自分は余命21時間という無様さ。そしてそのまま犬の屍肉を喰らう…。うわぁ…。なんてドン引きな光景…。娘がこんなの見たらショックでペストの進行早まるわ…。そしたら食中毒のせいで嘔吐しその場で倒れる始末。もう手に負えない。

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どうするか。動かせる駒がない。このまま見殺しにするとペストから助かる確率が高いKittyの心情に関わる。それならもう助かる確率が…というEngieに無理言って救出してもらうしかない。好感度的に大嫌いな相手なのに申し訳ない…。

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この段階でEngieは進行度51%、免役43%…。Kittyは進行度49%で免役59%。当たり前だが病に掛かったら動かずよく休めってことだな。もしあのときEngieに自分で食事を摂らせず、また医務室ではなく自室で休ませれば、と機転を働かせてたら…。悔やんでも悔やみきれない。Engieはもうベッドに縛り付けず欲求に任せるがままの行動をさせてあげよう。Kittyも自分で動いて食事摂ってるが進行度と免役は10%差が開いていてある程度動いても大丈夫なはず。心情ゲージもすっからかんだったが食べて動いていったら少しばかり回復してくれた。とっ捕まえたPansyの手当てもさせておく。

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2時間後にPansyが動けるようになったがまた外へ行ってる。そうか、救助ではなく捕らえるを選ぶべきだったか。今度はイグアナを素手で狩っていて屍肉をもぐもぐ。もう身も心も野生に戻っちゃったんだなぁと感慨深い。

Kittyに目をやると医薬品使って自己手当てしていた。免役は95%とあともう少し。医学スキルも10にまで上がってるから安心感もある。そのあとチェスを嗜もうとしてたが重度に進行したペストのために遂に倒れてしまった…。来訪客がふたりいるが救助の手助けはしれくれないんだよね。医学10の人がいるのに…。

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仕方なくEngieに最後の無理をお願いするか…と悩んでたら…。ん?亡命メッセージ?まぁ正直もう全滅するかもなぁという投げやり感もあったので文もあまり読まず承諾。すると…あっこれ例の黒衣の男イベントだ。なるほど確かにEngieはもう重度まで進行してたから例え無理させて救出お願いしても動けなかった、そうなると入植者全員動けないからこのイベントが発動するわけか。どうやら二度目のときは応ずるか否かの確認画面が出るようだな。あのとき受け入れたら敵襲が来ると思い込み断ってたら例えKittyが復活できる望みがあったとしてもゲーム的に終了させられたのかもしれない。

で、やってきたのは…男じゃなくて26歳の女の子じゃないか!やったぜ。が!動物と社交と格闘は高いけどそれ以外が全滅。特に建築・採掘・料理・栽培・工芸が一切できないのは痛い。医学はダブル炎だけど2…。苦手は高度な作業、性格「同性愛者」は嬉しいけど「いくじなし」「悲観主義者」は最悪。これまたとんでもない助っ人が来たもんだ…。というかこのHappyさん。以前のプレイでキャラバンメンバーとしてやってくるもヒト狩りカピバラに襲われたがこちらで助けた人だな。Happyというおめでたい名前だからよく覚えてるw あの世界線のHappyさんも無能だったがこっちの世界線も…。

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なにはともあれKittyを救助してもらおうと思ったらここでペストの免役獲得。ただそれでも起き上がらない。やはり誰かが手助けしないと駄目なのか。Engieはやはりもう重度だから動けない。ならやはりHappyさんで…と思ったらすくっと立ち上がってれて安堵。自分の身体を洗ったあとEngieへ給仕。ただEngieの進行度はもう99%、免役は88%…。これが最後の食事となる…。Kittyが食べさせたあと3秒ぐらいじっとしてたけど…最後のお別れでも言っていたのかもしれない(実際はトイレModの影響で身体を洗ってあげていたんだと思う)。2年ぐらいの付き合いだったが色々あったな…。思わず感傷的な気持ちになってしまう…。

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Kittyが「呆然」の精神崩壊。原因は「猛烈な痛み」。親友を失ったからではなかった。こうなるともうHappyしか操作不能。Happyの欲求タブ見ると「私のライバルEngieが死んだ」+2とあってそんな関係だったんか。新参にそんな言い方されるのは少々ムッとなる。

そうだ、Pansyが野蛮人化したんだった。探したら恐らく食中毒が原因で無様にもぶっ倒れていた。命には関わらないがやはり復帰後のKittyの心情を考えて助けよう。今回は救助ではなく捕らえるを選びHappyを向かわせるがあろうことかPansyが抵抗する以前にHappyをエサとして狩ろうとしてる。まさに野蛮人…。哀れ過ぎて言葉もない。Happyは格闘スキルは7なので戦闘が出来ない相手なんぞ赤子の手をひねるかのように一撃。仕方ないから今回もまた助けてやるか…。

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Happyは軽い打撲だが以前までPansyとKarenが寝ていたダブルベッドで休養。一方捕まえたPansyは雑居房の酷い寝床に押し込めるというこの明暗。

Kittyはまだ呆然と外をうろついてる。Happyもまた心情ゲージが衰弱リスクまで下降。やはり環境が劣悪なのが大きく影響してるみたいだし兎にも角にも「悲観主義者」性格と「いくじなし」性格が大きく響いてるんだろう。だから普通の人間と比べ余計精神的に脆い。ほんと招かれざる人間が送られてきたものだ。ま、いるだけマシなのかもしれないから贅沢はいいっこなしか。

来訪してる例の客人が勝手に冷凍庫にある食事摂ってる。今は調理番がいないってのに。

明け方になってもまだKittyは呆然と漂っていて心情ゲージはすっからかん。Happyは持参してる手の込んだ食事を摂っていたがそのあと醜い環境が原因で「アンブロージア浪費」という精神崩壊。ただ冷凍庫にあるアンブロージアは3つのみ。あっという間になくなりHappyはうろうろするだけだから特に害はない。

Kittyは南のほうを彷徨っていていよいよ心情以外のどの欲求もゲージがすっからかんで栄養失調にもなってしまってる。その2時間後にようやく復活。欲求タブの文言がどれも酷いものばかり。帰って早々に自分の食事も睡眠も惜しみ真っ先にPansyを手当てしていてやはり親子なんだなぁ…。というかPansy、余命1時間だったとは危なかったな。とはいえ仮に分かっていてもKittyが復活するまで手の打ちようがなかったが。野生動物と同列になったPansyだが勧誘難易度は47%、敵対心は19%と思ったより高い。これはまた再度入植者になるまで時間掛かるなぁ。

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誰も炊事係がおらず食事がなくなってたのでHappyからPansyへの給仕はベリー。そしてHappy自身もペットフード食べて気分害していた。残ってるヨークシャーテリアもペットフード作る人いないから末期の栄養失調。客人が49点評価を付けて帰っていったが哀れに思われたのかお礼に医薬品x5を頂けてなんてありがたい神様なんだ。

Engieの遺体だがいつの間にかHappyが敵を焼却する用に置いてある廃棄ゾーンに運んでいて恐らく野生動物に頭を齧り取られ無残な姿に…。墓を作って埋めてあげればよかったが生憎Happyは建築が出来ない…。Kittyがあのとき不在だったし自分も気付けずでどうしようもなかった。ヨークシャーテリアがフェネックギツネに狩られて死亡。このフェネックギツネが多分Engieを喰ったんだろう。ただフェネックギツネはヨークシャーテリアの反撃で余命18時間。因果応報か。

KittyがPansyにペットフード給仕していてある意味娘から父親への罰か。ただそれが祟ってペットフードを食べたことが原因で凶暴化の精神崩壊。鉄扉を破壊してしまったがKittyが起きたところに鉢合わせ。Kittyは躊躇なく父親を撃ちPansyを倒れさせた。余命19時間と今回もまた悪運が強い。

その間に6人の蛮族襲撃。ほんとカサンドラおばさんは次から次へと無理難題を吹っかけてくるな…。ただ以前より人数が落ちてるしやはり入植者が少なくなった影響だろう。時間差攻撃タイプなので準備の余裕あったしデッドフォールとKittyの銃撃で3人仕留めたところで収束。

いつの間にかKittyがHappyに2度もアタックしてたようだがでも玉砕。Engieがいたときはそんな行為はなかったはず。お互い好感度は高く親友同士だったがやはり「醜い」性格がネックだったのかな。今回はHappyがKittyと同じ同性愛者だから十分脈あると思ってたがそう上手くいかないみたいだな。

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閉塞感漂ってしまいこのメンバーじゃあまりにKittyばかり負担掛かるのでかつての友のOnesan奪還ミッションでも遂行しようかと画策し始めたときに肝心の駄獣役マッファローがインフルエンザ。まるで先読みしてるかのようにトラブルを作りやがって…。

コロニー周辺で「えへへ」って少女の馴染みある声が聴こえてきて自分が少女欲しさのあまり遂に幻聴でも聴こえてるのかと思ったら…なんと11歳の少女がいるじゃないか!マジか。もちろん速攻手懐け指示。すぐにHappyが駆けつけてくれたが嬉しい一発成功!もちろん運搬まで全部教え込もう。これで光が見えてきた。他に野生動物はどんなのがいるかなと見たら…なんと11歳の少女がもうひとりいた!?以前に少女をふたり売ってたキャラバンがいたんだけどもしや手放して少女ふたりが自力でここにやって来たんじゃないかって思うぐらいだ。もちろんすぐに手懐け指示。

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翌日Kittyが放火魔化。タイミング悪くHappyがもうひとりの少女の手懐けで遠出していて誰も消火出来ない…。客人が3人訪れてるけどやはり消火の手助けはしてくれず。Happyの手懐けの結果を見て急いで帰らせようとしたが運良く一発で手懐け成功。ただ運はここで尽きた…。コロニー内部では目下延焼中。遂にこの間手懐けしたばかりの少女にも引火してしまい逃げ惑ってて大変なことに…。間抜けにもKitty自身にも引火してしまい何か所もやけど。Kittyがストーブにも火を付けようとしてたところでなんとかHappyが間に合ってくれた。というかKittyもHappyも初期段階の熱中症になっていてやはり熱波時期の砂漠を侮って気軽に外に出るのは危険だ。Kittyは冷凍庫内で自己治療。

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マッファローがまた服従スキル忘れてる。「野生60%」ってのはこの確率で野生に戻りやすいってことなのか。それならマッファローは結構厄介だなぁ。

HappyがPansyの勧誘に行ってたが何もここで凶暴の精神崩壊しなくても…。もちろん目の前のPansyを攻撃。そうなると野蛮人化してるPansyは「手負いのヒト」となり殺人鬼化の精神崩壊してしまいふたりで殴り合い。ははは、もう笑うしかないw もちろん至近距離戦ではHappyのほうが遥かにレベルが上なので簡単にPansyはノックダウン。余命が関わらないだけマシか。Happyは軽症だが与えた相手の「ヒト:手」というのが物悲しい。というかHappyは胴体に噛み付いてるとかあんな可愛い顔してどんだけ気性激しいんだ。

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いやまだ収束してない。まだHappyの凶暴化が終わってなかった。雑居房から出たら少女が歩いていてもしや…と危惧したら後ろから銃声。いつの間にか医務室で寝てるKittyが起きてHappyに向けライフルぶっ放していた。ノックダウンした段階で凶暴化は収束したがHappyは余命3時間、おまけに左眼を吹き飛ばされる代償を負っていた。KittyはダイニングでくつろいでいてHappyの処遇は彼女に任せようと見守ってたがやはり何度も告って愛してる人だからか無事救出。余命0.7時間に迫るがどうにか一命をとりとめた。KittyのHappy評に「欠損者-15 」があり哀れな。

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ふたりとも心情ゲージはすっからかんに近い精神衰弱状態。Pansyは倒れたまま動けず衰弱、Happyは重体なので動けず、Kittyは動けるが50%の能力しかなく無理はさせられない。さらにKittyは下痢にもなりHappyは傷からの感染症。ふたりが怪我で寝ている中をふたりの少女が「えへへ」と笑いながら歩き回る…。せめて少女が掃除出来るまで調教できていれば…。

翌日、本調子ではないがKittyが完治。チョコを食べたり輪投げに興じていた。その夜にはHappyもどうにか動ける状態になったが傷からの感染症の進行度と免疫獲得度に差が開いてしまいHappyは命を落としてしまった…。傷からの感染症はB18よりかなりきつくなってるように思う。Kittyの欲求タブには親友ふたりが死んでしまったデバフ…。そのあと完治して普通に動けるようになったKittyにHappyの亡骸をお墓に埋めてもらう…。髪型はここな似のHappy。ごく短時間だったし能力的にはパッとしなかったが彼女は少女ふたりを手懐けた功績がある。ツキを呼び込むラッキーガールになるはずではあった。

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Pansyは怪我で動けず栄養失調だったがどうにか娘が食べさせてあげ解消したし傷からの感染症も免疫がついた。中々にしぶとい。

少女のひとりにようやく服従まで教え込めたのでいざというときガード役になってもらえる目処が立った、ってときにKitty放火魔化…。もう誰も付き添って消火してくれる人が居ない。放火が収束したとしてもKittyは消火出来ないからどうしようもない。最後は炎により最高で450℃近い高温に熱せられたコロニーをただただ呆然としながら眺めているしかなかった。

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正気に戻ったKittyは自分自身にも引火して負ったやけどの治療したり同じくやけどの少女を手当てしたり熱中症で苦しんでるPansyパパを手当てしたりと健気に動いてくれたが遂に熱中症が深刻レベルに達し父親がいる部屋で倒れてしまった…。最後は親子一緒に果てる…。その光景に思わず涙…。なんて悲しい幕切れなんだろう…。記事書いてる今でもうるうるきてしまうな…。

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今回は黒衣の男は登場せず。どうやら助っ人システムは二度目までのようでさすがに何度も来てくれるほど優しくはなかった。Kittyの欲求タブの「よそ者」「囚人」呼びの父親と絶命記録「力を使い果たしてクシャクシャになった」という文言が辛い。

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放火魔に泣き放火魔で泣く…。実に今回のプレイシリーズらしい終わり方ではあった。何度も書いたがほんと放火魔だけはコロニーに迎え入れるなっことだな。

最後にここまでのデータを紹介。こんなシチュエーションでよく5年間頑張ったほうだろう。ま、上手い人がやればもっと上手く乗り越えられ発展出来ただろうな。最後の状況も今思えばKittyに燃え広がりそうな部分を運び出すか解体してもらったり高熱を逃がす策とかも出来たかもしれない。というかいっそとっととPansyパパを見捨てふたりの少女連れ添い逃げればよかったか、もしかして動けないPansyパパを連れ出す手段も講じられたかもしれないな。当時はそんなこと考える余裕もなかった。しかし今回を思うと前回の漂流村プレイシリーズはぬるま湯に浸かっていたんだなぁ。大甘プレイだった。あのときはフェーベからカサンドラに切り替えたのがよかったのかもしれないな。

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