今回から前回の砂漠プレイ日記の続き。あれからKittyは父親のPansyと縁を切ってペットの少女ふたりとマッファローを引き連れキャラバンへ。新たな放火魔Kittyの冒険の幕開けだ。

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改めて厳しい砂漠を乗り越えた主人公Kittyの紹介。18歳から22歳の大人になった。相変わらずの「同性愛者」「やっかい者」「放火魔」「ドラッグ常用者」という特盛り。スキルはあれから育って必要十分の強キャラとなってる。射撃・建築・料理・栽培・動物・医学・知力なんでもござれ。ただ前回プレイ時に一切工芸に手を付けなかったから工芸は3のままだし採掘や芸術も弱い。その辺は新たに身につけるか追々味方につける入植者たちでカバーだな。

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コンポネx64、スチールx100、医薬品x49、薬草x50、あとモロトフのカクテルやEMP手榴弾、パーカーとカウボーイハットとシルバーx2001と手持ちの食料でたどり着ける場所を探したがさすがに砂漠はもうこりごり。移動のしやすさを考え道沿いでそれでいて資源が豊富な温帯森林が丁度たどり着ける地点にあった。入ったら一面いっぱいの緑。ベリーやヒールルート、オークやポプラも咲いていて動物たちもたくさん。砂漠ではお目にかかれなかった肥沃な土地もある。前々シリーズでお馴染みの温帯森林なのに砂漠を経験したあとだとまるで天国のようだ。地形タイプは大きな丘陵、メイン石材は大理石・花崗岩・石灰石、天然資源も遺跡も豊富、作物は1年中成長期間あって申し分ない立地条件。というのもModのConfigurable Maps - B19を導入して細かく好みの立地を生成したから。やっぱり長い付き合いになるんだから納得がいくマップにしたいからね。日本語化もされてるからとても使いやすい。Map Rerollという他の地形候補と間欠泉の位置をランダムで提示するModも入れたけど今回は使わず。

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さすがにカサンドラ最高難易度は自分にはキツすぎた。ヘタレで申し訳ないが難易度をワンランク落として「難しい」に変更。セーブモードは途中からは変更不可能か。Mods類は前回の砂漠プレイと同様の構成だが上で挙げたふたつのModsと[RF] Pawns are Capable! [b19]という嫌いな作業をデバフ付きながら行わせるModを新たに導入。前回プレイの炎上エンドだがさすがに放火魔でも自分自身の生死が関わる状況なのにただただコロニーが燃え尽きるのを見てるだけってのはありえないのではと判断。他にPawn Rules - Food policies and moreは囚人やペットに手のこんだ食事や贅沢な食事を給仕するのを防ぐのとペットに人肉を食べさせるため。VGP Garden Toolsは砂漠プレイ時にとにかく植えられる土地に泣かされたので。ただ正直どうゆう利点があるのかはまだ把握出来てない。More Vanilla Turrets [B19]はB19になってデッドフォールよりタレット重視のプレイが迫られるようになったので。RT Fuseはパチパチを恐れるあまり度々ブレーカースイッチをオン・オフする行動に疲れたためだがこのModで思惑通りの働きをするのか不明。[B19]Lost Forestは絵が可愛い。彼らと遭遇出来たらプレイの賑やかせになるかなと。Gods of Elona[B19]はElona関連の要素を導入。Lost Forestといい前回があまりに荒んでいたので癒やしを求めているのかもしれない。

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強制力が強かったりOP的なModsは導入しない方針だったが砂漠プレイが辛すぎたので少し軟化。やっぱりゲームはストレスフリーで楽しみたい。

5504年

季節は秋の5日。中央にあるおあつらえ向きの粘板岩で作られた遺跡を利用して拠点建築。カサンドラからの御慈悲でリュウゼツランやチョコレートのおすそ分けもあり順調な滑り出しかと思われたがKittyが精神崩壊「呆然」。その次は「マラリア」。さらに蛮族の襲撃x2もあり遂に倒れてしまうがここで黒衣の男…ではなく女登場。どうやらマップが変わったら黒衣の男の登場回数はリセットされるようだ。名前はLanger。医学10、社交8、栽培5は魅力的だが戦闘は出来ずさながらPansyパパの生まれ変わりか。いや彼は一応まだ死んでいないはず。そしてここでもまた熟女。次仕切り直しでプレイするときはシナリオエディタで年齢設定を15歳から20歳台に限定しようと思う。

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Kittyはマラリア重度95%だったが免疫99%と勝り完治。さぁここからKittyとLangerでまた拠点を旗揚げし直そうと希望を胸に動き出したときにそれを打ち砕くKittyの「放火魔」。もうKittyと一緒だと絶対放火魔が付きまとう。これはもう逃れられない宿命。幸い今回は動ける消火役がいるから大丈夫…と思ったら今度はLangerが「呆然」。さらにLangerは「筋繊維機械化症」。幸い翌朝に復活。マップ北東を全焼しつつもどうにかなった。砂漠だと外で燃やされても延焼することはない。でも温帯森林だとこの大自然が諸刃の剣となるわけか…。

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このあとは寒波を乗り越えつつKittyとLangerのふたりでの拠点の立ち上げに暮れた。このいかにどう設計していくかの過程が毎回悩ましくも楽しい。何度も何度も予定線を描いては暫し色々なケースを考え消して練り直したり。RimWorldで一番楽しい要素のひとつ。

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KittyとLangerはお互い評価が高めで友人同士の関係。ただLangerは「美しい」ためか案の定Kittyが魅力され告るも轟沈。一方的な片思いで心情下げてしまわないか不安材料はある。

畑では米が収穫出来て周囲には野生のベリーやヒールルートがたくさん。木々も一杯だし遺跡も多いからブロックにも困らない。なんて恵まれた大地なんだ。砂漠とは(ry

冬の8日。蛮族の襲撃でLeonardという捕虜を獲得。囚人部屋がなかったから備蓄室に入れたら「抑うつ病者」性格のため「凶暴化」の精神崩壊した際に見事に置いてあった銃使われて前々回プレイの反省が生きてない。そんなすったもんだもあったが3人目の仲間となった。今度は中年の38歳だが射撃・格闘・建築・栽培・社交と万能な心強い味方だ。ネックは絶えず-12デバフがつきまとう「抑うつ病者」と周囲に面倒事を振りまくKittyと同じ「やっかい者」性格。

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Langerがトレーダーキャラバンと偶々一緒に紛れて立ち食いしてて笑った。一瞬どこにLangerがいるのかと探したよ。

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今回は2シーズンのみなので短め。今後はこんな感じで1年単位で大体のあらましを書いていこうかな。

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