今回は宇宙船脱出クリアに必要な反応炉の再起動準備までの15日間の戦いがメイン。合計12回の襲撃は厳しかった。でもまだ飛び立たない。最終回は次回へ。

RimWorld_1028t.jpg

55011年(8年目・通算12年目)

前年後半から宇宙船の建造に入ってたが最後に残ったパーツの反応炉が遂に組み上がりこれで宇宙船は完成。あとは反応炉の電源をいれれば…ってことになった。それが一番の問題。

宙賊の包囲型襲撃x29だが今回血縁関係者がいてLaxeの祖父Loser。ま、それでどうこうすることもなく今まで通り迫撃砲撃って通常襲撃化へ。敵側に三連装ロケラン持ちがふたりもいたが敵がデッドフォール通路に入り始めたときでも何故かまだ陣地構築として木こりしてて笑う。多分栽培スキル皆無だから次の行動に移るのに手間取ってるんだろうか。例のLoserは先陣切ってデッドフォール通路に侵入してしまってたが生き延びキルゾーン内部へ。ここでもLoserは悪運強く銃撃をかいくぐり射撃班に近付こうとしてきたのでSaylinを派遣して攻撃させたが宙賊はここで撤退開始。Loserはパニック状態になり”いつもの”扉目掛けて突撃だがコロニー側の扉なのが厄介。Saylinを引っ込め横から撃とうとしたスキに遅い開閉の扉からLoser侵入を許してしまった。他にもひとり土嚢越しで内側に撤退してきた奴がいてLuckyと格闘。ただ両人とも逃げ込んだ先は射撃班が一列に並んでる場所なので銃撃の餌食になるのみ。そしてその瞬間Laxeには予想された赤いフェイスマーク。「私の祖父母Loserが死んだ-4」と出て30日間という長いデバフ。ただ-4だからそこまで手痛くはないが精神崩壊の原因となりえるか。こちらの人的被害はLuckyとSaylinで軽症のみ。

RimWorld_1011.jpg

Loserだが死体回収してもらったあと禁止マークにしておいて後ほど石棺に埋葬。敵とはいえやはり入植者の身内なんだから適当に火葬するわけにもいくまい。当分デバフつくことになるLaxeの慰めになればいいが、ってのはこちらの気分の問題か。

RimWorld_1012.jpg

Mushintoが心筋梗塞。運動能力・指の能力などが軒並み39%にもダウン。もしかしてもう戦線離脱かな…と悲しむが手当てしたらまた動けるようになってくれて安堵。まだまだ91歳の爺さんは戦闘も工芸にも欠かせない。

激戦が予想される15日間に備えマラリア・ペストといった疫病を防止するらしいペノキシリンを5日間毎に服用させた。最初設定項目の字を見誤って1日に5回復用する設定にしてしまいなんでやたらバリボリしてんだと??状態だったよw その後Kittyがドラッグ常用者故のサイカイト浪費。いつもの壁でシャットアウトだが15日間のどれかの戦いの最中にKittyにドラッグ浪費が発症されると困るな。Langerも常用者だがこちらは非戦闘員だけど大事な医者役だからやはり問題。

Ilarionが悲観の精神崩壊だが原因は「Saylinに拒絶された」とのこと。そういや採石場で告るも爆死してたなぁと欲求タブ見たらSaylinからの拒絶がx3もあって-14がx3もあるとそりゃ相当重くのしかかる。これ以上悪化するなら仕事場をお互い離すことも検討したほうがいいか。

さていよいよ春の10日に反応炉の電源オン。「今まで見たこともないような熾烈な戦闘となるでしょう」という脅し文句とともに本当に起動するか否かの選択が出来る。怯むがまぁ準備してたらキリがないし実際やってみないと分からない。

RimWorld_1013.jpg

11日:20時

ポッドで散開型のメカノイドx14でまずは小手調べ。

12日:23時

やはりポッドで散開型メカノイドx9。連日の襲撃により修理大会。でもこれはまだ序盤。襲撃だけでなく嫌らしくもまた「火山の灰」降る。

14日:8時

メカノイドx9がコロニー内部にポッド降下。どんぴしゃりで冷凍庫がある付近に落ちてきた。ここからは戦闘中のスクショも忘れるぐらい必死に戦っててあまり覚えてない。冷凍庫内にも2体降下されたが精神崩壊から復帰したばかりのIlarionがショットガンで応戦。戦闘組を招集し冷凍庫に突入させ2体仕留め、Kittyはスランボ召喚し外でタレットやペットたちと格闘してるメカノイドたちを攻撃。室内戦を想定してタレットをコロニー内部にいくつか配置していたのが功を奏した。ただ居合わせたWandaが余命12時間、Ilarionが余命6時間の重症、特にWandaは縦スクロールバーが出るぐらい何行にも怪我が並んでて痛々しい。ペットのちびレフカが余命4時間とこちらも重症、幼女の少女やマッファローも倒れる怪我、死んだのは絆結んでないチンチラといつの間にかペット化していたメスジカ。倒れたままのマッファローはスランボが担いでくれた。9体のカマキリ・ランスに近接戦闘した割には比較的損害は軽かった。メカノイドの降下場所だが冷凍庫内にビーコン、作業室にもビーコンがあって奴らは大体その中間辺りに降下。やはりビーコンを狙われたかな?

RimWorld_1014.jpg

嫌らしくも火山の灰に太陽フレアを被せてくるがこれは数時間の我慢。とはいえこのタイミングで襲撃があったらタレットの援護無しになるわけだが幸い運を味方に付けた。

お、この修羅場の最中にようやくPansyの彫像が完成。ただ花崗岩だと少し赤い掛かった色味になってて微妙かな。奥さんのLaxeの彫像も既に完成してあるが低品質なのが心残りか。これであと残る彫像はIlarionとOmegaだな。

RimWorld_1015.jpg

1日:7時

今はHospitalityの訪問客とトレーダーキャラバンが滞在中。次襲撃あるならこのタイミングであったら…と何度も思ったよ。もうこの段階になると派閥との関係もクソもないしね。ただトレーダーキャラバンが帰ったあとにメカノイドx16の散開型の襲撃。もうメカノイドばっかりでうんざり。これも宙賊とそれ以外の勢力とは同盟・中立関係だからなんだろう。この段階で反応炉には”8.4日”とありあと半分ぐらい耐え忍べばいいだけ。この連戦において日夜復旧作業が要求されるがよく眠れる性格とよたか性格の入植者がいるといないとでは作業効率が断然違うな。

2日:8時

メカノイドx21の通常襲撃。IEDトラップでスタンさせられたはいいが焼夷弾投射器によるタレットへの火災を後ろの扉から消しに行ってもらったWandaにも焼夷弾が降り注ぎ炎上。パニックになりキルゾーン内部をうろうろしてしまい大わらわ。遂にムカデに突撃していったときは終わったな、と思ったが転進してくれて助かるも炎上は拡大しさらに銃撃喰らいその場に倒れた。やむなくLuckyを救助に差し向けようとしたときに収束。誤算はまだあってオートキャノンタレットが破壊されたこと。泡消火剤は壁越しには通用しないんだな。さらにEMP手榴弾が行方不明でどこいったんだと探したら高精度迫撃砲を撃たせていたMilaが持ってた。しかしこのLost Forestで追加される迫撃砲、確かに精度が高くてほぼどんぴしゃりで命中させられるからOPではある。ま、あれだけの大軍勢で来られるんだからこっちも相応の武装を持ったということで。

RimWorld_1016.jpg

大怪我負ったWandaだが意外にも欲求タブにはマイナス感情が一切なく心情ゲージも90%近い。「マゾの桁外れな痛みからくるショック+20」…さすが伊達にマゾヒストなだけあるw そしてMushintoがめでたく92歳の誕生日を迎えたがなった途端に認知症を患い悪化とかとんだ誕生日プレゼント。おまけに心筋梗塞も患ってるし全部位の能力-15%ダウンは厳しくRim世界は老人に厳しい。

3日:1時

今度はやっと来てくれた宙賊x18の散開型襲撃。まだ破壊された壁もトラップもろくに復旧出来てないってのに。でもどうにかなりそうかなってときに火災アラート。まさかトンネル掘られた?と探したらなんとコロニー内部にもポッド降下されていてDubs Bad Hygieneの風力ポンプに火をつけ液化燃料火力発電機にも火を付けようとしていた…。慌てて寝てたLaxeとMilaを叩き起こしMilaにはペットが戦闘時に主人に追従するように変更。どうにかペット引き連れ駆けつけさせこれから敵を倒そうってところで火力発電機が爆散、辺り一面大炎上。このタイミングで宙賊は撤退を決めてくれたが爆発直前に突入していたMilaとペットも炎上しパニック状態。Milaに点いた火は一向に消えずパチパチッと炎上が拡大するのみでまさに火の車。駆けつけさせてたLaxeに消火させどうにか収まった。この騒動に気を取られキルゾーン内の戦闘は任せっきりだったがどうやら被害はなかったようだ。やはり人間相手だと今のタレット群による火力は効果てきめんのようだな。物的被害はそのトイレModの上下水道と火力発電機だが人的資源、物的資源を鑑み時間的余裕もないこともあり復旧はストップ。他に設置してある上下水道設備で事足りるはず。人的被害はMilaとペットの少女ふたりとスランボのやけどのみ。あとで気付いたがMilaにはEMP手榴弾持たせたままだったな。

RimWorld_1017.jpg

4日:0時

メカノイドx16の通常襲撃。連日のメカノイド戦により廃棄ゾーンはメカノイドでぎっしりと埋まり激戦を物語る。その分資材ガッポガッポだが生憎分解してる余裕がない。

RimWorld_1018.jpg

4日:14時

メカノイドx13の散開型襲撃。明らかに襲撃の感覚が短くなっていて残り6日になったせいだろうか。とてもとても修理と再建造などが追いつかない。スケジュールから娯楽の時間帯を削除。入植者たちは連日の過労で性格関係なく昼間から寝たり深夜に起きて作業したりと生活リズムがてんでバラバラ。内側から瓦解しなければいいが、と運を天に任せるのみ。ちなみにHospitalityの訪問客は普通にやって来てるがかすりもしない。いや何に期待してんだって話だがw でもお礼に医薬品x6頂けることもあってありがたい。今は医薬品100個ぐらいあってさらにナノ医薬品も十分あるけど多いに越したことはない。

5日:13時

宙賊の包囲型襲撃x30&血縁関係ありはLangerの姉妹。ただ包囲型は通常型に容易く変更出来るからこれまでよりは戦いやすいなと出現ポイントを見たらたまげた…。なんとコロニー東の死地じゃないか…。うっそだろ…。以前蛮族のトンネル襲撃の際に封印を解かれた場所だが(記事:RimWorld B19 放火魔日記第2章Par6 - 最終ロケット兵器の悲劇)、記事中でもここがウィークポイントになりそうだなと危惧し念のために二重壁で囲ったあの場所がまさかこのタイミングで現実のものとなってしまうとは…。ま、こっちには高精度迫撃砲というOPがある。それでいくらか戦力を削りあわよくば通常襲撃になる前に撤退させられるかも。その前に付近の風力発電機と太陽光発電機をMinifyEverythingのお陰により撤去させて安全策を取ろう、としたとき、敵の支援ポッドから送られたのは非常食のみで陣地構築の資材は無し。その瞬間たむろしていた敵が我先にと二重壁や岩を壊し始めた…。一気に大勢が出現したせいもありゲーム自体の処理能力が追いつかなくラグが発生しまくり。慌てて発電機の撤去は中止。以前からコロニー内部に入られたとき用に設置してたMore Vanilla Turretsの銃座やロケット銃座にスタンバイさせそのまま戦わせたが想定以上の敵のなだれ込みっぷりにもうメチャクチャな戦いになってしまったがどうにか敵が撤退。

RimWorld_1019m.jpg RimWorld_1020m.jpg

このドサクサで完全にLangerの姉妹を忘れてた。案の定「私の姉妹Oliviaが死んだ-14」が出てしまい残り30日間のペナは重い。といってもその前にゲーム的に決着が着いてるはずだが。そして地熱発電の補助となる4基の風力発電機と2基の太陽光発電機が壊されてしまいあ~あ…。ただでさえスチールが残り1000切って乏しくなってるというのに。Quarryで掘ればいいんだが襲撃がその暇をくれない。

6日:5時

メカノイドx9の襲撃は再び恐ろしいコロニー降下型。降下地点はまた冷凍庫付近かと思ったら今度はビーコンも何もない医務室。Luckyが先の包囲型で怪我負って寝てたので慌てて退避させ、こうなるともうペット頼みということでKitty、Mila、Wandaといった引き連れるペットがいる3人を急ぎ派遣。ズラズラとペットが大名行列のように連なる光景は異様だが頼もしい。まずキルゾーンに入った奴がいたのでタレットと共に攻撃、次に医務室で破壊の限りを尽くしてるメカノイドを叩くべく医務室へ強行突入。そのままペットたちと共に乱打戦。もうなりふり構わずこうするしかない。こちらの物的被害は名品・秀品ベッドやワイドスクリーンTVなど莫大だが人的被害は軽微。誰も余命に関わらず安堵。とにかく医薬品やナノ医薬品を失わなかったのが救い。薬草は300ぐらいあるけどやはり安心は欲しい。

RimWorld_1020.jpg

戦闘後、後処理で大変だってのにこんなときにIlarionとSaylinがカップル化。なんでもアルコテクノロジーっていうIlarionの話にSaylinが性的に興奮して恋人になることを決めたらしくよほど卑猥なテクノロジーなのかw ま、兎にも角にもIlarionはLangerの件で心情穏やかじゃなかったのでこれで緩和されればいいが。ついでに言うならKittyにも恋人が欲しいが…12年経ってもずっと恋人出来ないんだもんなぁ。やはり相手も同性愛者じゃないと駄目か。

RimWorld_1021.jpg

この段階であと4日の辛抱。歴史メニュー見るとこの15日間、襲撃が徐々に間隔が狭まってるのが一目瞭然。そしてこの期間の襲撃は「敵襲(特別配置)」という区分になるんだな。

RimWorld_1022.jpg

先の襲撃で医務室で死なずに倒れたままになってる機械化ランス。これ運搬しようにも冷凍カプセルしか選べないしB18の頃のように手術で停止させることも出来ないし一体どう処理したらいいんだ。色々ゾーン設定とか見直したけど為す術がない。こんな死に損ないのメカノイドと鉄の塊が散乱しワイドスクリーンTVもなくなった医務室だけどLucky評は「とても豪華な病室」らしいw

RimWorld_1023.jpg

7日:13時

分散型メカノイド襲撃x14。怪我人はEMP手榴弾投げ入れてもらったMilaの軽症のみ。

連日の連戦でとても宙賊の死体処理にまで手が回ってなかったがそういえばとふと見渡したらこのあいだの包囲型でやって来たEngerの姉妹Olviaの遺体がまだ腐らずにあった。腐敗まであと6時間だから思い出さなかったら危ないところだ。サイコパスのIlarionに運ばせて15日間襲撃イベントの前に予め入植者用に作ってあった石棺へ埋葬してあげた。ま、これでデバフが軽減することもないがプレイヤー側の気持ちの問題だね。でもやっぱりちゃんと埋葬したらデバフが変わるなりの要素が欲しいところ。

RimWorld_1024m.jpg RimWorld_1025m.jpg

8日:7時

メカノイドx20の通常襲撃。も、もう疲れた…。

反応炉の残り時間が半日を切った。最後の最後で怒涛の攻撃があることを覚悟し今やれる準備をやるのみ。予備のIEDトラップ、鉄製デッドフォールの作成など。それと同時にあともう少しで終わってくれる安堵感と終わってしまう寂寥感。何事も必ず終わりがある。

Langerが例の件で案の定「呆然」の精神崩壊で外をうろうろ。正直非戦闘員だからまぁいいか、とは思う。ただこのマップに来て一番最初にKittyの仲間になったLangerだから無事であって欲しいとも思う。LaxeはB19から極悪と化した食中毒になるもやはりこちらも戦闘に立たせないので問題なし。そもそもLaxeはPansyと結婚した時点でKarenの二の舞を避けるために戦線離脱させた。

キャラバン派遣クエスト、野生のスランボ発生…、これはもしやもう15日間イベントは収束して普段の進行に戻ったか。反応炉に目をやると起動まであともう少し。そして秒読み段階へ。さぁ、これで「反応炉の再起動シーケンスは完了しました。打ち上げ準備は完了です」と出て遂に終わった。終わってみれば確かに苛烈だったけど思ったよりは大丈夫だった。終盤は連戦続きでプレイヤーの方が精神的に疲弊したが最後の襲撃からは2日ぐらい間が空いたこともあって少し心に余裕は生まれ楽観ムードにもなった。地味にずっと火山の冬状態だったが特に害はなくこれに熱波のダブルパンチもなかったのがで問題はなかった。あと虫も15日間の襲撃要素に含まれてなかったと思われそれも助かったな。ま、これもModsマシマシプレイだからそんなこと言えるんだろうけど逆にModsマシマシで総資産跳ね上げさせてるからここまで激化したともいう。バニラでこの「難しい」難易度はクリア出来る気がしないしさらに上の「苛烈」「無慈悲」は自分には無理ゲー。でも総資産と入植者数をギリギリ抑えればあるいはいけるのか。

RimWorld_1026.jpg

そういやこれのために購入し温存してたアーティファクトや最終ロケット兵器や三連装ロケットランチャーは一度も使わなかった。完全に忘れていたという間抜け。狂気の槍は有用性からx4も貯め込んでたけどメカノイドが多かったこともあり使う場面が限られ宙賊相手の使いどころとしては東側からの宙賊の包囲型襲撃とコロニーへのポッド降下した敵ひとりに使えたか。最終ロケット兵器と三連装ロケランは計x7もあってメカノイドへも使えたがミスるとこちらの陣地も破壊しかねない諸刃の剣だからなぁ。

RimWorld_1029.jpg

地獄の15日間を共に過ごした入植者たちとは感動の一体感。みんな心身ともに疲れたであろう。平時のことをやってる光景を見ると安心する。ほんと誰も脱落者を出さなくて良かった。15日以前も結構な厳しい戦いをやってたけど今となっては遠い昔って感じだな。

RimWorld_1027.jpg

さて、このあとは宇宙船を打ち上げればすぐにクリア。ただ個人的にまだやり残したことがひとつあるのでそれをやってから次回で終了としたい。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks