さすがに年末年始はゲームに割く時間が少なくなりゲームプレイが鈍化。プレイ内容自体も職業の関係で鈍化していった。そういえばSteam アワードは最優秀開発者部門に今作の開発元「Klei」の名があったので迷わず投票。ファンタスティックな内容を具現化している確かな技術力には驚くばかり。あとセールではDarkest Dungeonを購入。またストレス要素に悩まされるというw ただ高難易度ゲーなのでもし機会があれば記事化。なかったらお察し。

今回で節目の500サイクルに到達。ここまで誰も死人を出さず誰もストレス症状を出さず万事順調。さすがに311時間もやってるとノウハウが蓄積されスムーズになってくる。

ONI_282t.jpg

400~450

スティンキーは士気32となっていたのでMaster Artistへ昇格させ初Tire6。それでも優先度8なのにキャンパスにもMarbleBlockにも手を付けてくれない…と嘆くが作業優先度管理画面のほうの芸術優先度が他の優先度に負けていたからだった。作業優先度画面の優先度と直接アイテムを指定する準優先度でごっちゃになっちゃうな。この辺は自分なりに2種類の優先度を試行錯誤しながらやっていくしかない。そうして描いてくれるようになったけど出来上がるのは佳作品質の趣のある造形ばかり。でも酷い落書き品質のへたくそよりはマシ。そんな肉の絵ばかりだけどこれでも装飾値はマックスの120になってるのだから問題にはならない。作り直してこれ以上の品質にするにしても好みの範疇になるな。MarbleBlockのほうも完成したのは趣のある造形のMediocre Marble Sculpture。ペガサスみたいな彫刻だけどこうゆうモデルになるような動物いたっけ。

ONI_265.jpg

さて、宇宙へ進出する場所の動線に迷ったがどうにかロケット開発への第一歩を踏み出せた。メッセージにある「苦難の牢獄」とは言い得て妙だw このゲーム、上を目指せばいつかは地上にたどり着き腹いっぱいに酸素を浴びられる…と思ったら行き着く先はやはり酸素がない、本当に酸素が含まれていない世界でのサバイバル。複製人間たちには酷な世界だ。

バイオームの境目が分からずアビサライトを削岩したら即宇宙。エアロックしたとはいえそのままでは絶えず気体が宇宙へ逃げてしまうので急ぎ石膏ボードで流出を防いだ。表土などは思った以上に降り積もっていて侵食されない安心感はあるが逆に進出する面倒臭さはある。掘っても上からだるま落とし的にどんどん積もってくる。ま、その気になれば鉱夫ロボでも使えばいい。宇宙に出てまずやることはテレスコープによる探査と宇宙スキャナーによる隕石からのガード。その次に蒸気ロケットへの準備。宇宙に面する梯子は数マス下に余分に掘っておいたほうが上から降り積もる岩でスタックすることを防げる、とはいえ思った以上の表土が積もってしまって梯子が埋まってしまったがw

ONI_266.jpg

掘りネズミがいるけど餌は岩、排出するのは岩か鉄。だから餌に困らないし偶に鉄も排出してくれるわけでこれは一応飼育したほうがいいか。製錬金属製なら潜られないから金属タイルで囲う厩舎がよさそうだ。他のヘドロバイオームにはごつごつパフってのがいてこの種類は多分初めて見る。餌は酸素、排出はオキシライトという将来のロケットプロジェクトに有用か。北部の反エントロピー酸素供給システムに水を送ってる汚水池にいつの間にかガルプフィッシュがいた。汚染氷を吐き出してくれるみたいだが冷却に使えるだろうか。ただどれも今は他のことで忙しく新しい動物を飼う余裕はなし。

精油装置の隣にウィーズオートを植えてくれない問題だが安全策用の温度センサーが邪魔してただけだった。「植える」の文字ばかりに気を取られていて赤いシルエットを見逃してた。ただ植えても温度は60℃ぐらい。頼みの雪氷間欠泉はあと数サイクルで活動期。それまで待つしかないが休眠期に入った場合また今回みたいな温度問題に苛まれるから抜本的に冷却を考えないといけない。とはいえ騙し騙し稼働させることは出来たので精油。ついでに将来の石油ロケット用にコロニー上部へ石油を送り一旦液体貯蔵庫へストック。

テレスコープと宇宙スキャナーを設置し鉱夫ロボを降り積もる表土用に設置。スキャナーの上は一応シェルタードア2枚体制にしてアンテナの視界を確保したがこれで精度25%、ネットワーク品質4%で大体流星群が降り注ぐ9秒前から察知出来るようになったけど実際試したらそれ以上に早く探知してくれてシェルタードアが閉まってからも余裕があった。テレスコープ上はシェルタードア1枚の5マスのみにしたけどこれだと視界低下ステータスが出て視認性36%だけどこんな状態でもちゃんと研究は出来てる。ただちょっと遅い気がするけどこの程度の遅さなら問題にはならない。

ONI_267.jpg

原油バイオームにある金火山を耐熱タイルで囲ったが丁度休眠期。活動を開始した雪氷間欠泉からの冷たい汚染水を一定水位まで流し込んで冷却。雪氷間欠泉はあと75サイクルもつからその間に石油精製、鋼鉄精製などをやっていこう。精油装置施設も本格的に冷却出来てて順調にポリマープレスや製錬装置も稼働してるがプラスチックは10tぐらいには貯まってきたけど中々鋼鉄や鉄が貯まってくれなくて困る。宇宙開発に手を出すと途端に製錬金属の消費が加速してしまうからね。

カタリナが宇宙バイオーム上でずっと立ち止まったまま目をパチクリし続けてる。ステータスに「激しい輝き」ってのがあるけどその影響?そういや前マップで困らされた日焼けだがQoLアプデから患っても医療用ベッドで休む必要はなくなったようだ。ただ日焼けになるとストレス変動量+20%になってしまうのは同じ。休む必要はなくなったが日焼け状態で作業させることになりその間ストレスが溜まる事柄があると途端に増えてしまう諸刃の剣。ただ幸い現状ずっと全員のストレス値は0%か多くても10%近辺。前マップでは今頃絶賛ストレス発症大会が開かれていて阿鼻叫喚祭りだったことを思うと隔世の感がある。今回はモラルを下げるアイテム周りには装飾を施したりストレスが少しでも上がるとすぐにゆとり用スケジュールに組み込んで休ませたり徹底させてる。

ONI_268m.jpg ONI_269m.jpg

430サイクル目で食料が210万カロリー以上に増えたから14人目の複製人間バンヒを招き入れた。悪くないステータスだったからだがネガティブ特性にまた睡眠障害。次に新たなマップでやるとき全員睡眠障害縛りなんて面白いかもねw 難易度的には大した変化はなさそうだけどゲームスピードは鈍くなっちゃいそうか。ところで毎回項目にある「遺伝特性」ってのが気になるけど現状意味はない。もしかして将来のアプデで出産的な要素が盛り込まれたり?今までみたいに未知の力的なものでゲートから出てこないこの場で生まれた複製人間が出来たりするんだろうか。そうなったら面白いけど益々色々な要素でてんてこ舞いになりそうだな。

北部の酸素供給システムの柱となる反エントロピー装置にいつの間にかダメージ。-51℃にも達してるしもしかして冷やし過ぎ?とはいえ温度を上げるといっても難しくなるし一体どうすれば。幸いダメージは進行していないので自動修理オフにして様子見。

Tire6は既にスティンキーなど何人かMaster Artistを経験させてるがようやく初のEXOスーツエンジニアへナイルズを昇格。とにかくほぼ全員をEXOスーツ着たまま疾走可&+2運動能力向上のEXOスーツエンジニアにしないことには本格的な開発が始まらない。

テレスコープがオーバーヒートダメージ。前マップでも悩まされたから今回は+200℃の鋼鉄製にしたのにこれでは意味がない。原因は大体分かる。シェルタードアに降り積もった350℃ぐらいの高温表土がテレスコープの元に落ちてそのせいでテレスコープ自体が熱せられてしまうからだろう。もちろん鉱夫ロボで削岩させるようにはしてるけど削岩が間に合ってないようだ。そうなるとシェルタードアのほうに降り積もった表土を削岩したほうが下に被害がなくていい。

ONI_270.jpg

450~500

今までの食堂を大広間に改装してより高い士気ボーナスを得られるようにした。装飾アイテムも相まって中々いい感じにデザイン出来たかな。このごっちゃごっちゃとした賑やかな感じが実に良い。ちなみに縦デザインのキャンパスはQoLアプデからだが絵柄の元ネタは見たことある。フェルメールとダリだったかな。ピクルスと落書きみたいな絵のネタは分からない。

ONI_271.jpg

「窒息しかけている」アラート!…え?と該当地を見てみるとハッサンが神経シャッフルマシンに乗ったままだった。少し前にそういえばとハッサンにマシンに割り当てたけどそのあとすっかり忘れてたよ…。得られた能力は「再生」特性だが酸素残量はすっからかん。疲労困憊状態じゃないからそこまで長い時間拘束はされなかったとは思う。暫く立ち止まったままずっとゼーハーゼーハーしてばっかりでEXOスーツが脱げてる状態だったが「ここへ移動」で進ませたらEXOスーツ着た状態になってる。酸素がなくなると着ていないのと同じになるようだ。ハッサンは空腹ステータスになってたのでそのまま食料庫があるところまで「ここへ移動」で案内させてあげて事なきを得た。神経シャッフルマシンの効果が適用されたらアラートが出てくれればいいんだけどね。ま、確かにアラートは出たがw

ONI_272.jpg

引き続き余裕があるので15人目のジョシュアを455サイクル目で招き入れた。全属性+数値だし片付け・操作・採掘に興味と良さげだがま~た睡眠障害w EXOスーツエンジニアへの昇格は8人に達してるが誰もストレス感じることなく順調。前回マップではこの15人が最大だったな。今回は16~18人ぐらいにはするつもり。

蒸気ロケットプロジェクト始動。水蒸気発生室を作りロケット建設予定地は鉱夫ロボで邪魔な岩をあらかた取り除いてまずは蒸気エンジンから建造。水蒸気は今回も液体ヒーターをオン・オフ繰り返して水の温度を上げてゆく方式。水蒸気を送るパイプはやはりセラミック製じゃないとダメージ。シェルタータイル外の梯子は隕石でダメージ負ってしまうがわざわざ修理されるのを防ぐために逐一修理無効作業へ。この辺に落ちてる苦鉄岩の梯子だからそこまで煩わしいことにはならないとは思うが。優先度1にしたら多分修理有効でも何もしないかな。消毒もそうだけど修理もマウスドラッグで有効・無効の範囲指定が出来れば便利なんだけどね。

ONI_273.jpg

キャンパスや衣服系に必須のリード繊維がひと桁になったのでシンプルリードの水耕栽培開始。ブリッスルブロッサムやピンチャーペッパーなんかより生育条件は緩いしすぐ育つから簡単。ただ周囲が思ったより冷えてきたので水耕栽培器の下側に焼成窯を設置して熱源とした。

ONI_274.jpg

最近の悩みは電力不足。天然ガス発電機x6、石油発電機x1でも足りないってどんだけ。急遽天然ガス発電機を増設。とりあえずこれで断続的な停電が起こることはなくなった。もう少し継続して石油を精製してくれたらいいんだけど将来の石油ロケット用にも貯蔵したりしてるし誰かが操作しに来たと思ったらすぐにどっかへ行ったりして優先度には困らされる。まだ作業優先度画面優先度と準優先度をうまく使いこなせていない。

電力の他に金アマルガムも枯渇気味。慌てて金アマルガム層を採掘させに行ったりも。前も書いたがこのアプデからやたら金アマルガムが少ないような?単にマップによる差なだけだろうか。その代わり火成岩や花崗岩はやたら出てくる。

そういえばテレスコープのオーバーヒート問題。あれから騙し騙し使っていったけどやはりその都度解体・再設置作業が面倒。というわけでシェルタードアの下にさらにシェルタードアを設置。FILTERゲートを使って下のドアは上にあるドアよりも1分ぐらい遅延して開くようにしたのでそれまでに積もった岩土は鉱夫ロボで取り除くようにした。ただここまでで星の研究は殆ど終わりあと残すは9万Km以上にある4つの星だけという。でも終身科学者の地勢分析の特性がないと研究出来ないみたいなのであとまわし。研究済みの12の星にはあまりめぼしいものはない感じ。6万から7万kmの間に星がひとつもないってのも気になるがこれはどのマップでもそうなのかな。

ONI_275.jpg

EXOスーツエンジニアの習得が終ったら適正のある何人かは終身科学者、何人かは宇宙訓練生にするつもりだけどさすがにTire6ともなると習得速度が遅い。あとすでに水蒸気ロケットの準備は終わりあとは飛行士だけとなったが宇宙飛行士はTire8で士気が30も必要。一歩間違うと雪崩式に高ストレスに陥る危険性があるが現状は新人バンヒとジョシュアを除いて士気が30以上となってる。ここ数サイクルはこまめに掃除したり装飾アイテムを設置していったり、大容量電線も少しでも行動範囲に入るようなら遠ざけたりそれが無理なら大容量導電線に変えたりなど、士気上げ工事に明け暮れてる。お蔭で「最後のサイクルの装飾:良い+6」が殆どの複製人間に踊る。とにかく二度と前回マップみたいな同じ轍は踏まないよう細心の注意を払ってる。

ONI_276.jpg

娯楽としてはエスプレッソマシンを置いた。ピンチャーペッパーは水耕栽培のお陰もあって380kgぐらいあるし水には当面困らない。前回マップでは何故か誰もエスプレッソマシンを使ってくれなかったが今回はすんなりみんな利用してくれてよかった。電力が安泰になったらジュークボックスとかも置いてもっと娯楽を楽しめる人数を増やしたいね。装飾として観葉植物系は見た目も良いし装飾値も高いしで重宝するけど特に温度環境に左右されるから冷たい酸素が当たるところとかはすぐに枯れてしまったりする。温度制限が10℃から30℃と今のコロニー環境にうってつけのハッタリいばらをいっぱい植えたいが自生してるハッタリいばらは他の植物と比べてかなり少ない。20℃から50℃のMirth LeafやBuddy Budは結構たくさんあるけどコロニーには20℃以下範囲が多いからすぐ枯れる。見た目サボテン系のJumping Joyaは0℃から100℃だけど数が少ない。こうゆう観葉植物も栽培出来るようになればいいんだけどね。

ONI_277.jpg

神経シャッフルマシンにスティンキーを乗せた。これでマリー=快活な気質、ハッサン=再生、今回のスティンキーと初期メンバーには特殊特性にありつかせてあげられた。今になって気付いたけど指定した複製人間がマシンに乗ると「遺伝子シャッフル」という通常アラートが出るんだな。これまでずっと気づかなかったよ。でも一旦座らせると解除しない限り延々と座り続けることになりある意味生命活動に関わるので効果が付いたあとにレッドアラートを鳴らす仕様のほうが安全かもしれない。ちなみにスティンキーに付いた特性は「ディープダイバーの肺」。ストレス減の「快活な気質」と並んで一番嬉しい特性だ。

ONI_278.jpg

前回記事で殆ど消え失せた動物たちだがあれから持ち直してくれて今は7匹のいしころハッチ、6匹のつやつやドレッコ、6匹のシャインバグを安定して飼育出来てる。ハッチはもちろん石炭、ドレッコはプラスチック、シャインバグは卵の殻としてだな。スリックスターの飼育もしていきたいがもう少し落ち着いてから。

ONI_280.jpg

転送チューブによる移動は主に北部方面。EXOスーツ基地から大体6秒ぐらいで宇宙バイオームへ行けるようにした。さらにコロニー帰還用の転送チューブ入り口も作ってチューブ内で行き来させるようにもした。普通に考えたらごっつんこしそうだけどねw プラスチックは9tぐらいあるから南のほうにも張り巡らせていきたいけど南側は場所によっては100℃近くなっていて高温だから難しいか。ピンチャーペッパー水耕栽培施設が一部高温のために育たなくなったので場所をコロニー側に引き上げて栽培し直したりもした。でもプラスチックの融点は159℃ぐらいなので問題ないかな。ま、今南側で継続的にやってるのは精油と金属の製錬ぐらいだからなくても問題はなし。

ONI_281.jpg

さてここまで500サイクル継続出来た。ストレス値は0%、食料は235万カロリー、健康も酸素も水も問題なし。あとは誰かを宇宙飛行士に就かせて水蒸気ロケットを飛ばせば宇宙進出第一段階クリア。次の100サイクルではその水蒸気ロケットを飛ばすこと、次は固体燃料スラスターを研究して作れるようにして研究モジュール5段編成のロケットを飛ばすこと、ソーラー発電の開始、などをしていきたいね。

ONI_279.jpg

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks