今回で遂に前回マップの雪辱を果たしてとりあえず当初の目標は達成。ただこれで終わるのも中途半端なので新たな今後の目標として全16の星の研究、固体の他に液体、気体、有機物資源を持って帰る、水素エンジン、最大高度100000kmにある地球型惑星の資源を持って帰る、にしようかなと思う。次のアップデートは大体3週間後ぐらい。それまでに多分達成できるかな。

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600~650

古代遺跡内は350℃ぐらいの酸性ガスまみれ。以前に内部にある自動化ケーブル等解体してフリー製錬金属を手に入れようと思い立ったけどこの酸性ガスが放出されるので断念。この辺りは化石もないし断熱タイルで封印だ。製錬金属は金火山のお陰で金が26t近くあるし鉄も11tぐらいあるから問題なし。化石については石灰で必要だし常に尽き気味なので掘り返すことは優先案件。手に入れやすい場所はいいが300℃近く熱せられてる場所にもたくさんあってこれをどうするか。原油バイオームは常に温度レイヤーで高温場所を露わにさせてしまわないよう注意しながら採掘していかなければ。

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次の星への打ち上げのために蒸気エンジンに蒸気を供給してるけど挿入口にパイプをもうひとつ伸ばして通風口を作って満タンの900kgになると余分の蒸気を排出してくれるようにした。これで気圧計操作で気体ポンプ止めたあとパイプ内に残った蒸気はそのまま宇宙へ流れてくれてセラミック製パイプが冷却ダメージ受けず万々歳。

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最近妙にみんなの士気が低いなと思ったらルームレイヤーで見ると大広間のはずが多目的室になってた。原因は食卓を増やすためにウォータークーラーを撤去したから。大広間の条件として娯楽設備が必要だったんだがウォータークーラーも娯楽設備のひとつだった。となると素直に新たな食堂を作るしかないか。新人たちなら大広間じゃなくても食堂で十分だろう。いずれにせよコロニー生活区画はそろそろ大規模に改装する必要がある。そのあとみんなの士気は大体30後半、40近辺ぐらいに戻ってくれた。

10000kmにあるもうひとつの石炭隕石へ今回も5段研究モジュール装備でロケット発射。前回よりひとマス発射台から離したから発射台がダメージ喰らわずに済んだ。これまで隕石が内部に突入したこともなかったと思うしロケット台の骨組みデザインはこれでOKだな。ただ20000km以上の星へ行くロケットともなると5段研究モジュール装備ならもっと高さをあげないといけないか。鋼鉄は今12tぐらいあるから拡張の余裕はある。

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豪華バグが縄で縛られたまま数サイクル。自動間引きでシャインバグと太陽バグは範疇に入れてたが新種の豪華バグを有効にし忘れてた。10サイクルぐらいそのままにしてたが幸い空腹ステータスにはなってなく不機嫌ステータスのみ。

シェルタードア下のガラスタイルがダメージ。一体何故。オーバーヒートではなさそうだし何が原因なんだろ。そういえば修理素材は元の素材の10分の1を使うんだな。てっきり建設時の必要素材数そのまんまの量使うのかと危惧していたから無駄にさせたくないためこれまでは解体していた。量に余裕ある素材ならもう気を遣う必要はないか。ただガラスはまだまだ少ない

3サイクル後に蒸気ロケット帰還。蒸気によりシェルタータイルは317℃にまで熱せられてるが付近の高圧通風口は145℃、鉱夫ロボは146℃だからオーバーヒートは大丈夫そう。データバンクは今回も600もの量。5段研究モジュールで一気にゲットするやり方は効率よくて捗る。ちなみにこれまで研究し終えた石炭隕石は資源もなく世界の構図にもめぼしいのはなかったがその代わりニオブ、イソレジン、フラーレンとかいう全く未知の資源があった。何に使えるのかは分からないが。

新たに18人目のミーを招き入れる。ローディング画面にも出てくるあの髪型の彼?彼女?そういや複製人間は基本性別がないみたいだな、と個性タブ見たらミーは女だった。マジか。もしやと改めて全複製人間の性別確認したら男だと思ってたニスベットは女だったという。で、やはり性別不確かの中性もあってナイルズとアリがそうだった。う~む、中性はともかくミーとニスベットが女の子だったとはちょっとした衝撃だw でもニスベットは確かに女の子と言われたら違和感はない容姿か。

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20000kmにある鉄隕石に到達するために固体燃料スラスターを建設。燃料として鉄400kg、オキシライト400kgが必要だがどれも今は余裕。スラスターには発射台が伸びていないといつまでたっても配達してくれないから気をつけよう。今回も研究モジュールx5を搭載するがこれでも合計距離は21341.6kmと十分。固体燃料スラスターが力強く噴煙を上げつつ3回目のロケット発射。今回は6サイクルで帰還。10000km上がる毎に3サイクル増加するってことだな。

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コロニー南側の高温地帯だがなんと緑藻が120℃以上に熱せられてるからか溶けてる?生活地帯とは断熱タイルで区切ってるから大丈夫だろうけど抜本的になんとかしないといけないか。

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同じ地帯にはEXOスーツ基地もあるけど複製人間がここへ入る度に「鼓膜破裂」が起こってしまってる。このステータスはストレス変動量を+20%/サイクルまで上げてしまうから何度も続いてしまうとストレス値的に危険。ここ最近妙にストレス値の高まりが目に余るなと思ったらこれだ。付近の二酸化炭素層は4kgぐらいになっていて多分濃度が濃くなり過ぎて圧力が高まっているんだろうか。これも何とかしないとまずい。

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前回のトラウマ腐肺病だが食料庫からは消滅。コロニー内部もヘドロ格納庫以外は皆無。あとはヘドロバイオームに残すのみ。ヘドロは水に浸した格納庫に収納していくけど今回はそれの改装。格納庫を増やし水かさを増させなるべく複製人間がずぶ濡れにならせないような構造にしていくけど当然のようにその間の工事ではずぶ濡れになるは窒息寸前になるは低体温症になるわの大騒ぎ。あとやはり腐肺病菌により消毒施設を誰かが使ってると消毒をしないといけない複製人間はスルーしちゃうようだ。そのために工事中は病原菌レイヤー画面で絶えず見張って複製人間が病原菌保持したままどこかへ行ったらその度に「ここへ移動」コマンドで消毒施設に誘導させるようにした。たまに動画とかスクショでトイレの数と消毒施設が対になっていない構造を見かけるけどトイレ個数分の複製人間が一斉にトイレに行くと何人かは手洗い出来ず食中毒を保持したままになっちゃってるのでは。

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これも前回銅火山からマグマが出来てしまった問題だが火山が休眠期に入って段々冷えてくれたのかマグマが再び固体の火成岩に戻っていた。あとスクショ見たときに気付いたが梯子がなくなってる。恐らく高温で火成岩製の梯子が溶けたんだろう。こうなる前にプール内はある程度掃除したはずだと思うし梯子の溶解が一番のマグマ化した要因だろうな。ただ冷えたといっても内部の液体の銅は1200℃、酸素は900℃近くてとてもドアを開けられない。寒冷バイオーム内にある石油の液体貯蔵庫から石油を冷却材として使おうかと思ったけど銅の需要的にそこまでやる必要もないか。金も鉄も豊富にあるしとりあえずは銅はどうでもいい。銅だけにね。

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コロニー内に酸性ガスが僅かに混ざってる。一体どこから。データベース見ると石油が538℃以上に熱せられたら酸性ガス化するらしい。下層の原油バイオームにはとろけるスリックスターにより石油が混ざってるけどそれが熱せられて?でも付近をひと通り見ても最高で260℃ぐらい。さすがに500℃以上になってる場所はない。ただ2マス分ぐらい酸性ガスが漂ってはいる。原因はともかくとしてポンプで排出。のちほど金属製錬施設にも少し混ざっていたが原油バイオームへ排出しても意味ないから気体貯蔵庫に収納。いずれボンベ充填所作って宇宙へ捨てよう。

30000kmにある人工衛星を目指すため蒸気エンジンはお役御免。遂に石油エンジンへ。ロケット作り変える際に制御カプセルを解体したらカタリナが疲労しまくって帰っていった。この表情可愛くて好き。「ふにゃ~」って悲しい感じの鳴き声も可愛いんだよね。声といえば食事タイムとかになったときの「にゃにゃにゃ~にゃにゃ」も面白可愛くて好き。

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ただ一番高いTire8に就いてるカタリナはストレスを受けやすく50%近くにも。上で書いた「鼓膜破裂」の影響を受けてる可能性もあるので急ぎ二酸化炭素を減らす炭素スキマーや二酸化炭素をさらに下層へ送る排出用ポンプなどの対策工事。とりあえずは酸素層が出来て大体1000gぐらい。これで安心かと思ったらまだ鼓膜破裂が続いてしまい困った。

石油精製施設にあるポリマープレスは雪氷間欠泉からの冷却水のお陰で十分冷えてるが冷えすぎて周囲にあった水溜りが氷化してポンポンと床で跳ねてる。ま、冷えすぎて困ることもないし複製人間の操作は不要だから問題なし。

ロケットは石油エンジン、石油タンクx1、酸化剤タンクx1、スラスターx1、研究モジュールx5、制御カプセルという構成にして合計距離31824km。余裕で30000kmの人工衛星へ発射だ。こんなのっぽなロケットが打ち上がる光景もまた堪らない。何度見ても打ち上げシーンは感無量だ。帰還まではx3となるから9サイクル後。

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ちなみに給油する石油を通してるパイプが宇宙バイオーム上でなんらかのダメージ負う可能性も考えて蒸気同様に挿入口からもパイプを伸ばしてこっちは寒冷バイオームにある石油の液体貯蔵庫へ戻す構造、つまりループさせてる。絶えず石油がグルグル動いてる状態だから宇宙バイオーム上でも寒冷バイオーム上でもダメージ負うことはないはず。ま、静止してても石油の凝固点、沸点から問題ないだろうけどね。

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カタリナが不在の今のストレス状況はアリが13%なぐらいで他は殆ど0%かひと桁。だからやはり高Tireによる士気維持がネック。

原油バイオームに移動チューブ入り口を設けた。下に降りるときは滑り棒のほうが早いけど上がるときは梯子しかなくその遅さをチューブ移動でカバーというわけだ。原油バイオーム内は相変わらずの150℃近い高温だが鋼鉄製で作ったこともありダメージを負うことはなさそうかな。

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ま~た誰かがEXOスーツ無しで原油バイオームへ降りて行ってて今回はレン。すり抜けられちゃうのはどうしようもない。ほとほと困ったものだ。幸い今回は致命傷を負わず。ただそのEXOスーツ基地において依然として鼓膜破裂は続いてる。果たして時間が解決してくれるだろうか。このまま続くようなら手の打ちようがない。

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宇宙バイオームでは鉱夫ロボが破損ダメージ。シェルタードア下に置いてあるのに何故。というか鉱夫ロボの範囲外の表土の山が酷いことになってて西への動線が塞がれてる。結局効率悪いが鉱夫ロボを範囲が被っても増やすしかないのか。

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そういえばこのゲーム唯一のWikiとなるOxygen Not Included JP プレイヤーズノートのルーム記事に快適ベッド1床と装飾品で個人の寝室となる「ベッドルーム」が作れると書いてて実際に試してみたけどこれまでの複数快適ベッドと装飾品で作れる「寝室」と同じ「寝室」にしかならず。モラル+2は同じだし「ベッドルーム」も「寝室」と同じとみていいだろう。ルームレイヤーで見ても「寝室」以上の個室的なルームは存在しないしやはり情報が古いか間違っているようだ。これまで何度も参考にさせてもらったWikiだし有志の方々には感謝しても感謝しきれないがやはりこのゲームはアプデによる変化の振り幅が大きいから情報の陳腐化が激しい。

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石油ロケットが帰還。ただロケットの下側に積もる土砂を掘る鉱夫ロボが600℃近い熱を浴びたためオーバーヒート。蒸気エンジンなら耐えられたがやはり石油エンジンともなると鋼鉄製でもひとたまりもない。奥の手だがシェルタードアか機械式エアロックにして土砂を下に落とし鉱夫ロボを噴射に晒されない位置に置くという手もあるにはあるが。ロケットが向かった人工衛星の???はフラーレンとアビサライト。フラーレンは未知だがアビサライトは現状ただのバイオームを隔てる壁でしかない。掘ってもただただ無用の素材。何かしら建築に使えれば…と思ったら先ほどのWikiに粉砕機で砂に製錬出来るとあってそれは盲点だった、と喜ぶが実際の生産レシピにはアビサライトの文字は無し。やはりアプデで(ry

カタリナのストレスが遂に60%越え。60%をボーダーに苦しそうな表情になったりカタリナと出会う複製人間は軒並み例の手を突き出しプルプル震える仕草をし始めた。マッサージ台もこのマップで初めて稼働してしまう始末。今回はそんな光景を見ることもないと思ってたがそうは問屋が卸さなかった。とにかく打てる手をということで高ストレス用の時間割に組み込みさらに休憩を増やしてストレスを上げない対策をする。こうなると日中殆ど作業をしないタダ飯になるが幸いにもカタリナは宇宙飛行士。もう今後は大体において宇宙にいることのほうが多いしなんならカプセル解体しなければそのままずっと出てくることもない。カタリナの分を今後新たに招き入れる複製人間に担わせればいいだけだから問題なし。

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さて次は待望の貨物ベイ搭載ロケットを飛ばしたいがそのまま前回のロケットに追加しても重量ペナルティが大きすぎて8425.4kmしか飛ばせない。単純に航続距離を伸ばしたいのでそれならばと石油タンクをx3にしてみたら50803.3kmとなりちょっと奮発しすぎたか。いまいちどれぐらいのタンクを搭載でどれぐらい飛ばせるかがまだ分かってない。

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というわけで5回目のロケットは貨物ベイ付きで30000kmにある人工衛星に向けて発射。しかしなんとまぁ聳え立つデカいロケットだことw ほんとよくこんなのが飛ぶなと思うw ちなみにてっぺんにある赤い斜線の無効ゾーンまであと数マス残すのみ。今後この形態で研究x5と貨物をいっぺんにやろうとすると50000km以上は厳しくなるから研究用ロケットと貨物用ロケットとで別けていけばいいか。1機で両方やるよりは2機体制のほうが効率的にはいい。ただそこまでやる必要もないかな。貨物といっても実際に持って帰りたい資源は限られる。今回は人工衛星に鋼鉄と銅とガラスが含まれていたからで特にガラスはリスクなしで欲しい。39%だから確率的には結構な量持って帰ってくれるはず。

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ロケットが飛び立ったあと緑色のゲージが残ったままなんだがw どうゆうバグなんだこれ。

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うわぁ…ソーラー発電機が破損してしまってる。土砂がガラスを突き破ってるし他のガラスもダメージ。やはりガラスに積もった表土の熱でオーバーヒートして破損してるんだろうかな。そうなると一刻も早く積もった表土を取り除いてもらわないといけない。やはり鉱夫ロボを範囲のダブリを気にせず、むしろ迅速性を考えたらダブらせるぐらいに設置したほうがよさそうだ。が、1サイクル後にもう1機破損。さらに流星が降り注ぐが何故かシェルタードアが閉まらない?電力が足りてないことはない。アンテナ精度も問題ない。実は少し前に流星検出用宇宙スキャナーを別の場所に移転したけど自動化ケーブルはそのまんまにしてしまい間違った出力がドアにされてたみたいだ。以前の自動化ゲートとケーブルを解体したらなんとかドアは閉まったけどもちろんソーラー発電機やガラスは流星群に晒されたので見るも無残な光景に…。これは復旧させるのは骨が折れる…。

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娯楽室に新たにアーケード台を設置。これでエスプレッソマシン、ジュークボックスと合わせて娯楽を楽しめる出来る複製人間が増えてくれるはず。電力消費は痛いが。アーケード台で遊んでるのはよくあるインベーダーゲームみたいだな。エスプレッソを味わい踊りでエキサイトしてゲームも楽しめたりと複製人間にとってこのコロニーは心地いい空間になってくれればいいな。幸いカタリナ不在の今の全体の最高ストレス値は0%。

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原油バイオームに通してる移動チューブが一部消えてる。もちろん解体指示はしていない。もしかして200℃近い高温のために溶解した?参ったな。まぁ別になくてもいいちゃいいんだけど。とりあえず再建築し直したけどまた同じ場所のチューブが溶解。懲りずにまた再建築したが今度は大丈夫そう。さらに高温で以前鼓膜破裂解消用に設置した炭素スキマーがオーバーヒート。鉄鉱石製ではなくもう鋼鉄製にするしかない。作り直したあとさらに打てる手をということで氷の彫刻を側に作って熱交換プレートも敷いた。焼け石に水とはこのこと。

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650~700

女の子と判明したニスベットが宇宙バイオーム上で取り残されてる。鉱夫ロボの範囲外にそそり立った表土のせいで帰れなくなったから。やはり満遍なく鉱夫ロボは配置したほうが安全。

新たな複製人間候補画面にカタリナが出てきたw 多分宇宙に行っていて今コロニーの一覧にいないから出てきたんだろう。こちらのカタリナは物覚えが悪く夜更かしさん。もちろんスルー。もう少し見た目とネーミングのバリエーションがほしいね。

そして初代カタリナが帰還。データバンクの他に嬉しい神経シャッフルマシン充電器もゲットしてくれて出来る娘カタリナ。で、貨物ベイのほうはというと…おおっ鋼鉄=335kg、銅=270kg、ガラス=393kgをゲットして持ち帰ってくれた!やったー!ようやっと前回の雪辱を果たせたw まぁ量的にはそれほどでもないが石油とオキシライトの対価だけで得られたんだからありがたい。あとはコンベアを通してレセプタから掃除機を使い格納庫に収納すればいい。一応貯蔵分を空けるコマンドもあるが野暮ったいことはせず自動化させよう。のちほど神経シャッフルマシンにエイプを載せたが個人的にあまりお得感がない岩砕き特性だった。研究はあと残すはふたつのみ。

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「特別貨物」研究にある観光モジュールは宇宙飛行士以外をひとり観光客として乗せてストレス軽減させるみたいで面白い趣向。前アプデであった記憶がないけどQoLからかな。

なんと前回の砂に続いて今回は堆積岩が枯渇。堆積岩の主な用途はハッチ飼育だけどまさか枯渇するほど大食いだったとは。化石製錬で石灰の他に堆積岩も得られるけどそれでも足りなくなるんだな。堆積岩ってどこのバイオームにあるんだと暫く探したがヘドロバイオームだった。腐肺病に注意しつつ採掘して確保。ちなみに初期バイオームに砂岩、寒冷バイオームに花崗岩、苛性バイオームに火成岩、原油バイオームに火成岩と花崗岩、宇宙バイオームに花崗岩と苦鉄岩っていう大雑把な区分けだな。

カタリナの代わりとなりうる新たな複製人間フランキーを招き入れた。また睡眠障害特性だがいたわり属性以外は全部プラス値。毎度のことながら来たばかりの複製人間はトコトコ駆けてる姿は可愛いけど能力が他の複製人間たちより大きく劣るし新人には広大過ぎるコロニーだから偶に寝床に帰れず背中の痛みステータスが出てしまう。ま、その分要求士気が低いから問題にはならない。

食糧事情だが毎回食糧メニュー見ても士気が上位のベリーの香草焼きやペッパーブレッドの在庫が一向に貯まらずやたらブリッスルベリーが増えるばかりだなと首傾げてたがやっと気付いた。グリルもそうだがQoLからの新レシピシステムは上のリストから順々に作っていくだけ。卵は度々不要な卵を割ってもらってるから結構量あってリストで一番上にあるオムレツばかり作られてしまい下のリストにあるベリーの香草焼きやペッパーブレッドが殆ど作られていない。リスト内アイテムを並び替えて任意に優先順位を付けられればいいんだけどね。オムレツがなかったらまだまだいっぱいある焼きキノコを食べてる。この悪循環だったんだな。とりあえずグリルのキューは今115万カロリーとアホみたいに在庫があるベリーの香草焼きのみにしておき在庫が貯まるまでは士気的に問題あるがまだ残ってるムックルートやピクルス、ミールライスを食べさせることにした。そんな食事になってもストレス値は殆ど上がらないのは周囲の士気上げ工作が功を奏してるからだろう。そのあともう1台のグリルでキノコの在庫処分調理を開始。

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今カタリナが滞在中(最早こうゆう言い方になるw)だがカタリナ以外ストレス値0%なのにカタリナだけは10%。見事に差が出るものだ。さて、準備が整ったので30000kmにある岩隕石へ貨物ベイを搭載して発射。今回は石油タンクを2つにしたが合計1800kgの石油だと最大範囲は32425.4kmとなり目的地にどんぴしゃり。石油タンクが3つだと50803.3kmだから大体1つ増減する毎に18378km分範囲が決まるってことなのかな。

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アホみたいな複製人間の挙動を見た。最初の複製人間が梯子の下に落ちていた汚染土を持っていったと思ったらその梯子上で汚染土を落とす、他の複製人間が来てその汚染土を拾ったら今度は通路に落とす、仕方ないから掃除指示して拾わせたら今度は休憩時間になったからその場に落として飯に行く。睡眠障害症状以外でも普通にしょっちゅう落としたりするから困りものだ。ま、それも含めて人間的な挙動でいいじゃないか、いや人間ならもっと賢いか。

今さらながら鉱石洗浄機と消毒施設を南北のEXOスーツ基地前に設けた。これでいつの間にかコロニーが病原菌まみれという自体をある程度未然に防いでくれるはず。前回マップでも一度腐肺病騒動があったけどそれ以降は病気とは無縁だったので常識的なプレイをしていれば問題はないはずだが念のため。仮にまた患ったとしてもこの前みたいにセオリー通りの処置をすれば大丈夫。しかしこうなると塩素は腐肺病の消毒もそうだし洗浄機でも使うしで結構重要な元素になるな。邪険にされがちな塩素間欠泉もコロニーの安定のためには必要不可欠なのかもしれない。

人工衛星に行ってた貨物ベイ搭載ロケットが帰還。鉄鉱石、銅鉱石、堆積岩、火成岩、アビサライト合わせて大体880kgで大した量ではないがまぁ資材と餌の足しになるからいい。コンベアは既に通してあるから自動的に運び込んでくれるのが楽ちん。ただまたロケットの下に降り積もる土砂除去用の鉱夫ロボがオーバーヒート。エンジンから排出された二酸化炭素は1000℃、鉱夫ロボは300℃ぐらいに熱せられていてそりゃそうなるわな。一応シェルタータイルで数マスガードはしてたけど意味はなかった。

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原油バイオームにある金火山だが冷却水を入れすぎて火山が丸ごと浸かってしまいこれでは圧力超過で金が出てこない。ポンプで液体を排出すればいいんだが蒸気が相当圧縮されて溜まっててそのまま開けたら大変厄介な状況に陥るので面倒だが液体パーティションで万全を期した。最近もそうだったが前回マップでも蒸気にはほとほと手を焼いたから細心の注意を払っておきたい。そうはいってもパーティション内に原油と石油入れすぎて溢れて冷却水に落ちてるんだから世話ない。

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次の星に向けて石油を補給してるけどタンクには内容物900kgとあるのにゲージは空のままというバグがあった。以前ロケットが発ったあとにゲージが残ったこともあったり意外と処理が厄介なんだろうか。それはともかく新たな星は40000kmにある氷惑星。もちろん10000km増なので石油タンクは3ついる。世界の構図は氷や二酸化炭素や酸素、メタン。貨物ベイで持ち帰れるから固体化しているんだろうけど一体どう扱えばいいのやら。とりあえず持って帰ってきてから考えよう。

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またソーラー発電機がオーバーヒートで破損。なんでだ。降り積もる表土は350℃、ガラスも340℃ぐらい熱せられていてそれで?鉱夫ロボもオーバーヒート。もしかして降り積もる表土に鉱夫ロボが接触してオーバーヒートしてる?もう少し高さを作ったほうがいいのかな。

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氷惑星に行ってたロケットが帰還。マイナスに冷えまくった固体の氷、二酸化炭素、酸素、メタン、???だったイソレジンってのを取ってきてくれたが氷は分かるけど他はどうするべきか。とりあえず格納庫に収納しようにも氷以外のアイテムがリストに載っていない。固体酸素とか上手く使えば液体酸素とかにできそうなものだが。その間にもレセプタ内でどんどん熱せられてしまいしまいにはイソレジン以外消滅してしまった。あ~あ。イソレジンも遅いながら少なくなっているけどこれは固体化したナフサ?何に使うのかいまいち不明。微妙な成果だけど今後使い時が分かったときに必要になったらまた行って取って帰ってくればいいだけだ。

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動物飼育は順調だがシャインバグといしころハッチがいっぱい。QoLからCRITTER SENSORってのが加えられたのでとりあえずシャインバグ厩舎に作った。以前までは8匹以上になったらもうひとつの厩舎に間引くようにてるけどそれでもいっぱいになったらSENSORが自動的にドアを開けて溢れたシャインバグを野生に放つ仕組み。お陰で自然の装飾家具がコロニー内に生まれてくれたけどただ従順だったり小さな赤ちゃんがそうなっちゃうとちょっと切ないな。ま、25サイクルの短い命だから気にする必要もないが。石油の要となるスリックスターは今現在17匹を3つの厩舎で飼育。上層と原油バイオームとは液体パーティションで区切って上からどんどん二酸化炭素を流し込んでるから当分餌には困らないはず。上層の熱い二酸化炭素はいずれ宇宙へ放出しようかと思う。

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さて次のロケットは50000km台の岩隕石へ。世界の構図は鉄鉱石、銅鉱石、堆積岩、火成岩と???と???。とりあえず5つ分の研究と鉄鉱石と堆積岩目当てだな。研究の方は極低温燃料ロケットが完了して残すは特別貨物の研究ひとつだけとなった。最後の研究は800ポイントも必要だがあと残り705ポイント。ロケットが帰ってきても105ポイント足りないか。

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大広間は前回より作り変えていい感じになった。真ん中の棟の64マス部屋を何段もの大広間にしてもいいけど今回は横の棟に96マスで大広間とした。移動して食卓につく速さ的にはどっちがいいかは分からないが。いずれプラスチックタイルか金属タイルを張って速さアップを目指すかな。ちなみに主要部分は既にプラスチック製梯子にしてある。真ん中64マス部屋には娯楽室があるがもう1室作ってもいいかな。いやあまり意味はないか。どのみち20人以上もっと複製人間が増えてから考えることだな。ま、そこまで増やさないとは思うが。

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快適ベッドは64マス部屋に3床ずつ中央棟挟んで左右の棟に振り分けてる。あと8人は造作なく入居可能。右のブリッスルベリー農園は作り変えて普通にシンプルな作りにした。やはりこのデザインのほうが自然。下にはシンプルリード農園もあるが既にリード繊維は160あるからそこまでしゃかりきになって作る必要もないかな。キャンパスの他にカーペットでも使うけどプラスチックタイルよりは出番は少なそう。

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さてここまで700サイクル。最後の方は間取りを整理したりEXOスーツ基地を作り直したり石油精製施設も作り直したりとひたすらコロニーの整理整頓に明け暮れた。やっぱり綺麗に整っていないと気になってしまうんだよね。九龍みたいに魔境的にごちゃごちゃした構造も好きだけど逆にああゆうのはセンスがいるだろう。ただあまり几帳面に作りすぎると碁盤の目的になり面白味がなくなるので程々にしたい。次の100サイクルは冒頭で書いた予定を遂行しつつ引き続きコロニーの改装。あと懸案となってるソーラー発電施設も作り直しかな。あともうひとつロケットを作って研究用と貨物用にしていきたい。

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コメント

  1. バリ | -

     ONIの情報収集で偶々ブログを見つけました。楽しく見させてもらってます。
     表土→シェルタータイル→ロボの順に熱が伝わってしまうのでロボは上設置ではなく下側に設置するとオーバーヒートしなくなります。宇宙では熱の逃げ場がなく、ずっと熱を持ち続けるので表土に建築物は触れさせず、オーバーヒートしたらもう壊すしかないと思います。どうやって熱を持たせないようにしていくかがカギです。
     次の更新楽しみにしてます。

    ( 01:38 )

  2. 管理人 | tCjwfjLE

    コメントありがとうございます~。
    なんと、熱の移動でそうゆうことになってたのですね。確かにドア下にあるのに表土に触れた物体は尽くそうなっていたので薄々認識はしていたのですが宇宙バイオームではこれまでとは違う熱の対処方法が求められる…。つくづく奥が深くて難しいゲームですねぇ…。そこがまた面白いところですがw 色々試行錯誤してみようかと思います。

    ( 11:42 [Edit] )

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