今回はオルキスタワーに潜入しアバンOPが終わるところまで進んだ。基本いつもの閃の軌跡シリーズ、システム面では何も言うことはなし。それだけ最初から不満持たずゲームに集中出来るってことだなぁ。

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舞台はオルキスタワー。エステルのお尻を映しながら颯爽と流れる曲はIV『Break In』。中盤辺りの山場で流れるのかと思ったが意外と出番は早い。いかにもファルコム的なクサメロ全開曲だが明快に燃え上がらせてくれる勇ましさがあって悪くない。ここでもエステルのお尻から入るスケベカメラ。改めて見るとスポーティな恰好ながらそこはかとないエロさがある。神田さん結構経ってるからどうかなと思ったがまだまだいけるな。エリィは初3D化。イメージは全く変わらない。ファルコムの3Dは背景といいキャラといいほんといい仕事してる。CVは遠藤さんだがほんと安定感あるな。安心する。ロイドCVかっきーは特にEVOシリーズ以降やたらねっとりした演技でコレジャナイ感あったけど修正してきたのか今回は気にならず安堵。そうだ、レンはCVが碧ちゃんに変わったんだった。正直なところ初めて登場したときから…だったからこの変更はありがたい。演技の方向性としてはお高い系。ああゆうキャラなので悪くない。しかし碧ちゃんはYSVIIIといいファルコムに重宝されてるな。エステルとキーアが抱きつくシーンは思わず何度もスクショ撮ってしばらく見入った。重い展開故のモヤモヤした気分が一気に吹き飛んだな。やはり女の子同士の抱きつきはいいものだ。イベント終わりもエステルお尻フェードアウト。尻にこだわりがあるらしい。

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さて、ようやく操作タイム。案の定カメラ上下が逆。自分は絶対上スティック押してカメラが下がるじゃないと受け付けないのでリバースに変更。自分がリバースじゃないと駄目なのは昔から遊んでたFPSの影響かな?(こちらはマウスだが)。当然のように短パン姿が可愛いキーアがエロく見える構図をどうにか探ろうとする左スティック。鼠径部の影が顕になる短パン姿ってエロいよね。

戦闘曲は『Burning Throb』。イベント中だがこれが通常戦闘曲かな。熱く滾るロック魂。ストレートに格好いい曲だ。ただ1ループが短くIII『Brave Steel』よりはやや小ぶりだがコンパクトに熱気が凝縮されてるな。戦闘勝利曲はIII『Youthful Victory』と変化なく。IIIでも思ったが軽すぎて戦闘曲とバランス取れていないような気も。更に進むと戦闘曲として『Robust One』が流れてきたがテイスト的に劣勢曲かなとOST聴いてたときは思ってたけどどうなんだろ。でも多分そうだろうな。基本劣勢曲って個人的に刺さることがないんだがこれはサビが格好よくて燃え上がらせてくれる。結構気に入ってるな。

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しばらく進んだがカメラ仰角自動戻りが違和感の原因だった。IIIでもすぐにオフにした記憶。キーアと操作キャラが接触すると軽いお話。これってIIIでもあったかな。イベントの度に変化があってもっと早く気づいておけばよかった。

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戦闘はブランクがあってまごつくも段々慣れてきた。忘れるとこだったがバトルスコープも大事。戦闘後は掛け合いで楽しませてくれるけど「さすがヨシュア、ドンピシャね」「エステルとなら当たり前さ」には思わずニヤニヤ。ここのエステルがまた可愛い。一方ロイド・エリィコンビも「やったなエリー、俺たちの勝利だ」「ええ、これもロイドのおかげよ」と仲睦まじいがこちらはあくまでも同僚としてだな。

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戦闘中のサポートメンバー交代やSブレイクの案内もあったがこれまで通り使用は封印。Sブレイクは空FCの頃からずっと使っていないからもうこうなったら意地になって使ってやらないってのもあるw

凄すぎるキッズたちのナイスなアングルもありつつお出ましはTMPクレアと地精長アルベリヒ。いわゆる対立テーマとして流れてるくるのはIV『Constraint』。重厚でマッシブなサウンドが実に格好いい。後半には『縁 -つなぐもの-』のフレーズが入っているのも意味深い。確かに敵との縁も繋がっている。エステルの「あんですって!」頂きました。マリアベルも初3Dか。デカいのがさらにデカい。でもイラスト時より良い感じに美人になってる。こっちのほうが逆に嫌味がなくて全然いいな。

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イロモノ3人との戦闘曲はIV『Endure Grief』。最初に3人にきっちりバトルスコープ。クラフト使いつつも順調に攻めていき楽かなと思ったら嫌らしい攻撃が続きヤバい。ただアルベリヒとか眠りや気絶とか普通に状態異常効くから救われた。最初にクレアを退けたところでロイドとヨシュアのSクラフト連発させ優勢に傾け、次にマリアベル、最後にアルベリヒを退け決した。

そのあとマリアベルとエリィでイチャイチャしつつもIIIのあの悲痛なシーンで使われた『Tragedy』が流れてる中、敵さん腹の探り合い。クレアはひとり切ない。2週間前にあったIIIラストの例のあれを知るみんなだがキーアだけが癒やし。

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場所は違えどみんなが駆けてるところではIIのロイドが駆けてるシーンを思わず彷彿。再びタイトル画面曲の『縁 -つなぐもの-』が聴こえてきたがキーアの言葉の通りこちらには繋がりが深い大勢の仲間たちがいる、そんな仲間たちが集まれば何十倍もの強さになれるさという希望溢れるセリフは熱い。この友情的王道こそが軌跡シリーズだな。レンは中二的なセリフのオンパレードに耐えられなかったみたいだがエステルに窘められ照れてるとこが可愛い。

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ここで恒例のアバンOPはもちろん『変わる世界 -闇の底から-』となる。イントロのメロディが心を捉えて離さない。正直アニメOPよりファルコム内製OPのほうが断然いい。止め絵の構成だけどこっちのほうがキャラデザそのままの絵だから安心感ある。音楽に合わせ最後にドドーンと我らが主人公リィンが出てくるのもインパクト大。演出もこっちのほうがいい。ま、ミリアム剣はちょっとホラーだったがw イラストの絵見て思ったが口周りの線が結構独特。もしかしてアニメ絵はこれを再現しようとして逆に違和感を生んだんだろうかな。

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